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2006/07/17

7/17:NHK-BSの休日

◆横浜:くもりのち時々あめ

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 連休最終日でございます。だいたい、こういう日は、ぐだぐだと休養にあててしまうもの。6時40分起床。野菜生活とおにぎりとゆで卵とあさげとスターバックスラテ、日経とニッカン。
 そのままベッドに戻ってしまい、宮本輝の「森の中の海」を読了。
 軽井沢に行っている間に、猛暑は、一段落したものの、蒸し暑いことには変わりなく、クーラーを効かせながら、だらだらとNHK-BS1を流しておくと、ワールドニュースが始まった。世界各局のニュースを次々と流すのだが、どこの局でも、北朝鮮の国連決議の話題などは、まったく報道されず、もっぱら中東問題。サミットでも、小泉首相の顔はほとんど映らず。まぁ、これが世界標準ということなのであろう。
 そのまま、だらだらとすごしていると、BS-1は、大リーグ中継。長谷川さんの解説がさすがと思わせる。曰く、
「イチロー君は例外だが、たいていの打者は、苦手なコースがいくつかある。しかし、他の打者が得意とするコースを自分だけが苦手にしていると、相手の投手もそういうところを攻める練習をしないので、攻めてこない。こういう選手は、トクだ。」
 とのこと。さらに、ジオンビのときに、極端にライト側に寄ったシフトを敷いた裏をかいて、流し打ちされた際、
「打者だけのデータでシフトを敷くのは、自分は、納得できなかった。自分(投手)と打者の相性で、シフトを敷くべきで、30打席くらいデータがある打者なら可能なはずだが、大リーグでもそこまではやらない。日本でコーチに進言したことがあるが相手にされなかった。」
 とのこと。自分は、打たせるコースまで考えて投げているのだから、安易に他の投手と同じシフトを敷かないで欲しいということなのであろう。どこかのチームの監督をやってくれたら、野球が変わりそうな気もするが、日本のチームの監督はやらなそうな感じもする。いずれは、マイナーの監督から、メジャーの監督をめざして欲しい。
 午後から万葉倶楽部へ。ぐびぐびっとやって、大福コースで、肩と腰をほぐして、イチゴミルクをシャキシャキっとやって帰宅。
 19時から、BS-2でニュース。20時からは、BSエンターテインメント 「わが愛しのキャンディーズ」。歌の映像だけでなく、みごろ!たべごろ!笑いごろ!の映像などもあって、懐かしかった。
 21時半から、BS-1で、MLBハイライト、22時から、BS-ハイビジョンで「世界遺産フランス縦断の旅」。急にワインが飲みたくなり、昨日の残りを空けてしまうことにする。
 ところで、これだけ1日、NHK-BSを見ておきながら、受信料を2月から払っていないことに気づく。仕方がないので、カード払用の振込用紙に必要事項を記入して就寝。

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