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2006/07/01

7/1:乗馬in小淵沢

◆横浜→小淵沢→白根→勝沼→横浜:くもり

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 アルゼンチンvsドイツも気になるところであるが、昨夜は早めに就寝して、5時起床。5時30分のみなとみらい線にて出発。自由が丘から紫色のサイス号で中央道を下る。ゆっくり走っても8時半には、小淵沢の八ヶ岳ロングライディングさんに到着する。
 幸い、雨は降らず、気温も20度前後と北の大地なみの涼しさである。おなじみのタカトリさんにゆっくりご指導いただいてから、林間コースへ。芦毛の雪椿号が、新たにメムバーに加わったので、芦毛好きのサイスさんがこちらに騎乗して、小生は、トロッターのオタノシケ号に騎乗。第4回JAPANカップチームエンデュランス優勝という名馬である。
 マイナスイオン100%の爽やかな林間コースの散策を終えるとお腹も空くので、小淵沢市内のお蕎麦屋さんで昼食。タカトリさん曰く、
「一見すると、とても入りたくないような町の食堂だが、味はすばらしい。」
 とのことであったが、町の食堂+1くらいのお味であったのは、残念。先日の「翁」同様、期待が大きすぎたようで、東京の蕎麦屋の水準を期待してしまうのは酷なようだ。
 午後からは、さくらんぼ狩りへ。日高自動車道同様に無駄な高速道路の代表格と思われる、中部横断道へ分岐して、白根ICで降りて、金丸農園さんへ。このあたり、一般道路もよく整備されて、さすがは、金丸信先生のご城下という感じがする。まっぷる持参で張り切っていた、サイスさんは、早々に終了してしまったが、小生は、30分ほどかけて、佐藤錦をゆっくりといただく。
 勝沼へ出て、ぶどうの丘内の天空の湯へ。P.H.9.5という超アルカリ泉は、肌にやさしい感じであるが、いかんせんお日帰り様で混みあいすぎて、やや清潔感に欠けたのは残念である。
 これだけエンジョイしても、16時すぎには、都心へ戻ってくるのだから、早起きはお得である。日産スタジアム参戦も検討したが、横浜へ戻ってくると、いかにも蒸し暑いので断念。ブラジル戦に備えて、本日も早めに就寝することにする。
 橋本龍太郎君死去。それなりのビジョンと美学があった点は、評価しているが、小泉純一郎になりきれなかったのが残念だった。まぁ、何も残らなかった人も少なくないことを考えれば、省庁再編は、結果として残った。また、小泉氏同様に、彼も、総理大臣をやりたいというのがはっきり感じられた。福田氏などには、それがまったく感じられない。しかしながら、村岡兼造君が逮捕されて、彼が出馬辞退で許されたというのは、いかがなものかとも思う。うしという方も指摘しているように、あんぱん差し入れの印象が強いが、ミッキー・カンターと剣道をしていたシーンも記憶に残る。

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橋本龍太郎元首相が死亡したとのこと。 享年を見て驚きました。68歳でいらっしゃったのですね。 非常に若々しい印象があります。 首相在位時は、参院選惨敗の引責で辞任し、 [続きを読む]

受信: 2006/07/02 00:58

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