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2006/07/20

7/20:ジダンの社会奉仕

◆横浜・東京:くもり

 ただでさえ冴えないところへ、トラブル発生。お詫びと対応に追われる。お昼はオニギリ2ケ。23時すぎに退社。横須賀線終電。ふんだり蹴ったり。ぐったり。
 というわけで、昭和天皇の靖国参拝問題なども気になるものの、ブログはお休みのつもりで、飲まず食わずで帰宅。家のカギをあけるときに、何も食べ物がないことに気づく。しかし、よく考えてみると、たしか、カップヌードルがあったような気がしたので、まぁ、この際、なんでもいいかと思って探してみると、ペヤングであった。どっちでもよさそうなものであるが、いったんカップヌードルの気分になってしまったので、切り替えが大変。しかし、まぁこの際やむをえない。いかにも明日の朝もたれそう。
 メールチェックを済ませ、ニッカンのサイトをチェックして、早々に就寝しようと思っていたが、「ジダンに3日間の社会奉仕と罰金71万円」との見出しが飛び込んできた。
 以前から、ボランティアとか奉仕活動を、学校の授業に取り入れたり、犯罪者に強制したりするのはいかがなものか、そもそも自発的にやるからボランティアなのであって、強制したら、その時点でボランティアではないだろうと主張していたが、よりによって、ジダンにボランティアとは理解に苦しむ。出場停止3日の処分をしようにも、引退してしまったので、やむを得ず、本人の申し出でそういうことになったようだが、あれほどの選手である。今までもボランティア活動はいろいろやってきたのだろうし、これからも、やってくれればよいだけのことで、今回の件を反省して、本人がさらに力を入れるのも自由だ。しかしFIFAとは無関係の話だ。
 野球界でもよくあるけど、考えてみれば、罰金だって、どういう根拠なのかよくわからない。FIFAやNPBにできる処分は、出場停止とか、過去の表彰の取り下げとかそういうことしかできないはずで、JRAであれば、騎乗停止や馬房の取り上げ、馬主資格停止、私立高校であれば、停学や除籍ということになる。高校生がタバコを吸ったからといって、学校に罰金を払う必要はないはずだ。あとは、刑事事件なら、警察や検察であり、そうでなければ、当事者間の民事訴訟の問題ではないだろうか?
 ちなみに、マテラッツィも喧嘩両成敗のような形で侮蔑行為で処分されたが、プレー中のすべての暴言をチェックしているわけではないのだから、ちょっとアンフェアではないかと思う。ノムさんのささやき戦術は、NGということなのだろうか?相手がただイライラしてミスをすれば成功で、頭突きされたら、自分もアウトということなのだろうか?
 欽ちゃん球団一転して、存続の可能性が出てきたようである。賛否両論あるところではあろうが、山本英一郎氏と牧野氏が退場した今、欽ちゃんと石毛氏が、アマ野球新時代を拓きかけていただけに、個人的には、存続してもらいたいと思っている。
 福岡市、五輪反対署名13万人。地元でこれだけ反対されるというのもすごい。

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