« 7/30:JAL無料航空券で行く函館遠征(2) | トップページ | 8/1:花火オフ »

2006/07/31

7/31:こげぱんと松山千春

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 昨日、羽田に着いたときも、意外と涼しいのに驚いたけれど、今朝も、北の大地を思わせるような爽やかさ。梅雨明けした7月末とは思えない。実に快適である。
 筋肉痛にならなかったのはよいのだけれど、鏡を見ると、ちょっと見苦しいくらい日に焼けている。出社すると、あちこちから、
「ずいぶん焼けてるね、どこ行ったの?」
 と聞かれるが、海でも山でもなくて、北の大地で野球と乗馬をしただけである。そう考えると、他のみなさんは、あまり週末に屋外で遊ばないのだろうか?それともいい年してみっともないから、男でも日焼け対策をしているのか?
 夏休みが開けて復帰したF嬢も、海外遠征のはずなのに、あまり焼けていない、そして、いきなり、
「なんですか、まるで”こげぱん”じゃないですか。」
 と。。。調べてみると、単に黒いだけでなくて、ちょっとあまりにもあんまり系のキャラのようで、そちらのイメージも重ねての発言のようである。”おはなし”によれば、
「こげぱん。お前は売ることは出来ないからすみっこのほうにいなさい。」
 とのことである。あんまりである。

 明日は、花火オフということで、23時まで残業して帰宅。ニッカンのサイトなどチェックすると、松山千春さんが30周年とのこと。曰く、
「命の恩人と慕う竹田ディレクターと約束をした。「たばこ、酒、女のどれか1つをやめなさい」と。たばこは曲をつくるときに口元が寂しくてやめられない。女は嫌だと言っても向こうが放っておかない。だからおれは酒をやめた。勘違いされるけどデビュー以来1滴ものんでいない。」
 とのこと。わからないものである。さらに、政界出馬については、
「政治はバッジを着けた人がやるものではない。彼らはあくまで我々の代表。一般国民1人1人が政治家なんですよ。」
 とのこと。まったくもっておっしゃるとおりである。さすがである。最後は、
「30周年記念のコンサートツアーのタイトルは「再生」。「懐かしいだけでは、30周年コンサートはしたくなかった。懐かしさを乗り越えて新しい何かをつくりたい」
 まったくもっておっしゃるとおりで、おおいにがむばってもらいたいが、小室哲哉全盛時代に、徹底的に批判したうえで、
「じゃあ、お前はどうなんだと言われるかもしれないが、もう少し待ってくれ。」
 といわれてからもう10年以上待たされているのもたしかではある。

|

« 7/30:JAL無料航空券で行く函館遠征(2) | トップページ | 8/1:花火オフ »

コメント

私は、小樽札幌と、サイクリングメインでしたので、たっぷり塗り、長袖を着ていたのにもかかわらず、すっかり焼けてしまいました。
手も、手袋をしていたのに、なんだか焼けています。
北の大地は、陽射しが強いですね。
空気が良いからですかねー。

投稿: umm | 2006/08/02 21:56

ummさん、北の大地の夏休み、天気に恵まれてよかったですね。小生もデーゲームを見ていただけで、かなり焼けてしまいましたが、楽しい週末でした。

投稿: しんちゃん | 2006/08/03 00:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83044/11174289

この記事へのトラックバック一覧です: 7/31:こげぱんと松山千春 :

» 松山千春30周年おめでとう [時流コラム・ニュース2007]
松山千春30周年記念コンサートツアー春が無事終了したようです。 松山千春ほどファンを裏切らない人間はいません。 30年も第一線で活躍してきた自称超一流の松山千春。 多くのスタッフに支えられファンに愛されての30年でしょう。 [続きを読む]

受信: 2006/08/20 04:59

« 7/30:JAL無料航空券で行く函館遠征(2) | トップページ | 8/1:花火オフ »