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2006/07/07

7/7:美女と寿司

◆横浜・東京:くもり

D060707a

 7月7日七夕でございます。本日は、寿司オフが開催。
 18時30分に業務終了。F嬢とともに飯田橋駅へ。N嬢、A嬢が合流して、江戸川橋「喜久佳」さんに参戦。
 ビアと日本酒で乾杯して、まずは、つまみ。シマエビ、その他のいろいろ出てきて、例によって忘れてしまったが、実に美味である。醤油でもなく、ぽん酢でもなく、お塩でいただくというのもめずらしいが、それだけ鮮度がよいということなのであろう。
 ウニ、イクラ、ホタテの磯辺巻、たまご焼き、その他前回同様、すばらしいのであるが、例によって、後半いっぱいになってしまった。今日は、そんなに飲まされていないし、女性陣は完食しているのだから、量が多すぎるわけでもない。金曜日だから、ゆっくりできるし、週末に向けて、万全の態勢に仕上げたつもりであったが、レース前に入れ込みすぎて終了してしまった馬のようである。途中、板さんより、ファイターズリードの情報。すばらしい。
 池波正太郎先生曰く、「寿司屋の長っ尻はよろしくない」とのことであるので、出来上がりかけているF嬢を促して、タクシーにて山の上ホテルさんへ移動。常連のF嬢は、いつも閉店時間を過ぎても徹底的にやっているようなので、板さんもほっとしていたようである。
 バァ「ノンノン」さんへ入場する。古きよき時代のカウンターバァである。ちょうど4席空いていたのは、ラッキー。喉が渇いたので、バーテンダーさんにお任せ。アメリカーノさんをいただく。
 落ち着いた雰囲気でくつろげるが、ちょっと場違いな可能性も無きにしもあらず。隣では、紳士がバーテンダーさんと話しているので、ちょっと聞き耳をたてると、バーテン氏は、千明さんというらしい。千明といえば、千明牧場、ミスターシービーであるが、話に割り込んでみると、やはり遠い親戚とのことである。すばらしい。
 東横線最終の急行は、朝通勤時間帯なみのラッシュ。これでは、H”でみなさんのブログを読むこともできない。輸送力が限界の朝は、仕方がないけれど、夜は、増発しようと思えばできるのだから、もう少し何とかしてもらいたい。これだから東急はダメだ。
 ファイターズついに11連勝。いよいよ明日は、インボイス参戦。

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