« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006/07/31

7/31:こげぱんと松山千春

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 昨日、羽田に着いたときも、意外と涼しいのに驚いたけれど、今朝も、北の大地を思わせるような爽やかさ。梅雨明けした7月末とは思えない。実に快適である。
 筋肉痛にならなかったのはよいのだけれど、鏡を見ると、ちょっと見苦しいくらい日に焼けている。出社すると、あちこちから、
「ずいぶん焼けてるね、どこ行ったの?」
 と聞かれるが、海でも山でもなくて、北の大地で野球と乗馬をしただけである。そう考えると、他のみなさんは、あまり週末に屋外で遊ばないのだろうか?それともいい年してみっともないから、男でも日焼け対策をしているのか?
 夏休みが開けて復帰したF嬢も、海外遠征のはずなのに、あまり焼けていない、そして、いきなり、
「なんですか、まるで”こげぱん”じゃないですか。」
 と。。。調べてみると、単に黒いだけでなくて、ちょっとあまりにもあんまり系のキャラのようで、そちらのイメージも重ねての発言のようである。”おはなし”によれば、
「こげぱん。お前は売ることは出来ないからすみっこのほうにいなさい。」
 とのことである。あんまりである。

 明日は、花火オフということで、23時まで残業して帰宅。ニッカンのサイトなどチェックすると、松山千春さんが30周年とのこと。曰く、
「命の恩人と慕う竹田ディレクターと約束をした。「たばこ、酒、女のどれか1つをやめなさい」と。たばこは曲をつくるときに口元が寂しくてやめられない。女は嫌だと言っても向こうが放っておかない。だからおれは酒をやめた。勘違いされるけどデビュー以来1滴ものんでいない。」
 とのこと。わからないものである。さらに、政界出馬については、
「政治はバッジを着けた人がやるものではない。彼らはあくまで我々の代表。一般国民1人1人が政治家なんですよ。」
 とのこと。まったくもっておっしゃるとおりである。さすがである。最後は、
「30周年記念のコンサートツアーのタイトルは「再生」。「懐かしいだけでは、30周年コンサートはしたくなかった。懐かしさを乗り越えて新しい何かをつくりたい」
 まったくもっておっしゃるとおりで、おおいにがむばってもらいたいが、小室哲哉全盛時代に、徹底的に批判したうえで、
「じゃあ、お前はどうなんだと言われるかもしれないが、もう少し待ってくれ。」
 といわれてからもう10年以上待たされているのもたしかではある。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/07/30

7/30:JAL無料航空券で行く函館遠征(2)

◆函館→大沼→函館→横浜:くもりのちはれ

D060730aD060730bD060730c
D060730dD060730eD060730f
D060730gD060730h_1D060730i

 昨日の日記に書き忘れたのだが、オーシャンスタジアムで、かんさんが、ぶんぶんクラブの入会申し込みをしている横でぼんやり立っていると、
「はい、お父さん、号外。」
 と言われてしまった。南紀白浜に続いて、またしてもお父さん問題が発生。いくらなんでもそれはないと思うのだが、あまりにもあんまりである。しかし、考えようによっては、かんさんが、お子ちゃまだからということかもしれぬ。
 7時30分起床。朝市へ参戦。カニやウニなどを盛大に売っているが、北の大地のかんさんの感覚によれば、必ずしも安いというわけでもないようだ。ここで、めずらしく、店員さんから、
「ダンナさんも、ひとついかがですか?」
 と声がかかった。しかし、店頭で言われているだから、やはり割り引いて考えなければいけないのであろう。
 ウニ・エビ・カニの丼をいただく。かんさんは、ウニ丼。活イカをシェアするが、お子ちゃまであるところのかんさんは、自分でリクエストしたにもかかわらず、動いている足をなかなか食べようとしない。ようやく動かなくなった頃に恐る恐るいただいていたようだが、これでは、活イカを注文している意味があまりないようだ。
 お腹が終了しそうになったので、いったん部屋に戻り、張本勲さんの喝!を見る。モルツ戦で張本氏から三振を奪った坂東氏にあっばれ!を出すなど、あいかわらずやりたい放題である。
 トヨタレンタカー・ヴィッツ号にて出発。湯の川温泉の一乃松さんにて、ないるさんと白石さん(仮称)をピックアップ。渚亭のような馬鹿っぽい温泉旅館ではなくて、品のよさそうな小さな旅館である。
 大沼公園へ。グリーンピアさんにて乗馬。45分のトレッキングコース。女性陣は、ほぼ初体験であるが、背の低い道産子なので、恐怖感もなくけっこう楽しんでいただけたようだ。小生は、なぜか木曽馬で、今年出産したばかりなので、当歳っ仔が勝手についてくる。天気も回復して、気持ちのよい散策。ぽっくりぽっくりと歩く。
 大沼公園の湖畔のテラス、ターブル・ドゥ・リバージュさんにてランチ。予約しておけば、クルーズしながらのランチもできたようだが、室内でも、眺めもよく、落ち着いた雰囲気。大人たちは、パスタ。ないるさんは、ワイン、小生は、ノンアルコールビール。お子ちゃまは、プレートランチとアイスコーヒーにガムシロップをお代わり(@_@;)
 函館市内へ戻り、最後は、五稜郭公園へ。ここは、初めて。最近リニューアルされたタワーから、眼下を眺めると、星型をしているのがはっきりとわかる。ここまできたらお腹が終了してももう大丈夫なので、ソフトクリームをいただく。女性同伴のときは、お腹が終了しないよう細心の注意を払う必要があるが、ないるさんとかんさんの場合、その点には、理解がありそうなので、安心ではある。
 スーパー北斗で札幌へ帰るみなさまをお見送り。駅から空港へ向かう途中には、函館競馬場がある。夏の間は薄暮レースということで、夕方まで開催している。ちょうど最終レースに間にあいそうなので、緊急参戦。しかし、もう馬はパドックをまわり終えたところだし、1レースのために新聞を買う気にもならず、藤田、柴山から適当に流す。4コーナー先頭で何とかなるかと思われたが、終了。大敗。
 函館空港にてレンタカーを返却して、不味いラーメンをいただく。ANA便は定刻通り出発したが、JALは、到着が遅延して、出発も遅延、最後の最後にミソをつけてしまったが、心配された天気にも恵まれ、なかなか充実した2日間であった。
 関東地方梅雨明け。いよいよ本格的に暑い夏が到来。次回北の大地参戦の8月末まで、ファイターズとともに何とか乗り切って充実の秋を迎えたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/29

7/29:JAL無料航空券で行く函館遠征(1)

D060729aD060729bD060729c
D060729dD060729fD060729g
F060729mD060729iD060729l

◆横浜→函館:くもりのちはれ

 5時15分起床の予定だったが、北の大地からの、モーニングコールで少し早めに起床。YCATから出発。株主総会の2日後に増資するような会社の飛行機には、乗りたくないのだけれど、Aのつく会社は、無料航空券がとれないし、第1ターミナルで、まい泉(3ケ入り)を食べて、ラウンジでリンゴジュースを飲みながら、日経とニッカンを読むと、やはり遠征の気分は盛り上がってくる。
 9時半には、函館市内入り。明日の下見をかねて、駅前の朝市をのぞき、活イカ刺し定食をいただいてから、市電で元町へ。ハリストス教会を見て、旧イギリス総領事館内のティールームで、チーズケーキと紅茶のセットをいただく。元町の山手で、お茶するなら、地元横浜でも十分ではあるが、そこは、北の大地。実に爽やかで気持ちがよい。ただし、夏休みの土曜日だというのに、観光客は、少ない。北島三郎記念館とGLAY何トカ館の力をもってしてもどうにもならないようである。そして、これも横浜と同じ赤レンガの倉庫街を抜けて十字街へ戻り、市電でオーシャンスタジアムへ向かう。

ファイターズ観戦記:2006/7/29:●F3-4H(函館)

 駅前へ戻り、かんさん姉妹とメッキーさんと4人でお食事。海鮮チラシ丼は、具がたくさん乗っていてすばらしいのだが、早くもお腹が終了しそうになる。日帰りのお姉さんとメッキーさんとお別れして、いったんお部屋で休憩して、少し復活したので、北斗交通定期観光バス14号車にて、函館山に参戦。函館も10回以上来ているはずだが、夜の函館山は、初めて。ガイドさん曰く、「日本の香港」。ちょっと妙なたとえだが、山頂からの眺めは、たしかに100万ドルの夜景の名に恥じない美しさである。
 充実した1日の最後のしめくくりは、ハーバービューホテル13Fのバァの予定であったが、エレベーターを降りた時点で、大きな声が聞こえてくる。バァというより宴会場のノリである。貸切ならともかく、ちょっとこれは、あんまりなので、退場して、近くの330ホテルのバァへ。ダンディーとフラミンゴレディで乾杯。チョコレートリキュールをかけたアイスクリームで〆。

D060729j_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/27

7/27:松江へ

◆横浜→東京→米子→松江:はれ時々くもり

D060727a

 入社してこのかた、異動したことがありません。しかもどんどん人が獲られてしまひ、仕事は増える一方です。あまりにも激務のため、lowな日々を送つてゐます。(イッキマン夫人に怒られそうですが。。。)
 しかしながら、とりあえず、当面の問題は無事にクリア。これで、気持ちよく函館遠征および花火オフを迎えられそうです。で、本日は、夕方から温泉出張へ。羽田空港2ビルにて、千疋屋総本店のパイナップルジュースをいただいてから出発。米子行きは、いかにもバスかと思いましたが、無事に52番ゲートから。
 松江は、好きな街なのですが、10年ぶりくらいになります。じっくり観光したのは、22年前にサイスさんとやってきた時以来。当時宿泊した、アーバンホテルが、駅前に健在でした。
 本日の宿は、ニューアーバンホテル。無関係かと思ってましたが、おもいっきりチェーン店でした。22年たってもあまり進歩がないともいえますが、”ニュー”には、温泉大浴場がついています。しかしながら、お客様と一献しているうちに、大浴場の営業は終了。遺憾ながら、明日の朝風呂に期待することにします。
 松江の繁華街は、にぎやかとはいきませんが、必ずしもさびしいというわけでもなく、おしゃれなお店もけっこうありました。〆の蕎麦がなかなか美味だったのは、蕎麦好きの小生としては、うれしいことです。
 ファイターズ連勝。これで、気持ちよく函館に遠征できます。昨日の勝ち方は、神がかりでしたし、今日は、横綱相撲。ライオンズ、ホークス相手ということで、厳しい戦いではありますが、優勝しそうな雰囲気はあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/25

7/25:ぼちぼち

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 今週は、憂鬱な週である。なんとか無事に乗り切って、函館遠征および花火大会を迎えたいものであるが、休日出勤明けの昨日月曜日は、お昼に東京駅地下の韓国料理屋さんへ行き、上カルビ定食1500円を奮発して美味しくいただいていたのだが、いきなり「ガリッ」と妙な歯ごたえがあり、右の銀歯が終了。ちょうど1年くらい前に、森永ミルクキャラメルで左の銀歯がとれて放置したままなので、左右ともに終了してしまった。あまりにもあんまりである。
 しかし、これで、流れが変わったのか、今日は、憂鬱な打ち合わせのひとつが延期になった。まぁ、延期になっただけで何も解決してはいないのだけど、とりあえず気分的にラクになったので、早々に退社して、函館遠征の計画を詰める。
 高校野球の始末書の件でも書こうと思っていたら、イッキマンに先を越されてしまった。人格者であるイッキマンといえば、フェアプレーの精神というイメ-ジがあるが、さすがに今回の件は、氏も納得がいかないようだ。小生の見解も同じなので、以下、省略。
 オールスター欠場のD福留が、いきなり活躍。本来、オールスターを辞退した場合は、再開後10日くらいは、登録できないのだが、ちょうどオールスター明けに怪我が治るケースもあるということで、申請すると、例外が認められるようになった。だからドラゴンズが悪いわけではないが、何となくしらけるのもたしかである。
 火曜深夜といえば、あややゴルフであるらしい。一度見てみたいのだが、眠くなってしまったので、チョコラBBローヤルを飲んで就寝。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/07/23

7/23:7勝7敗の千秋楽

◆横浜・東京:くもり

D060723a
D060723b
D060723c

 8時起床。もうすぐバイロイト音楽祭が始まるということで、ぐんぐんさんは、ワーグナーを聴き込んでいるようだし、ないるさんは、2日連続でイケメンと握手しているし、かんさんもジャンケン大会でエンジョイしているというのに、小生は、横須賀線グリーン車で出社である。一方で、とほほゴルフの方や、相当にがむばってタクシーに積んで帰宅したものの、接続不能という方もいらっしゃるのだから、まぁ愚痴っていても仕方がない。
 しかしながら、休日出勤した後は、どうしても自分にご褒美が必要になってしまう。まずは、東京駅地下の英国式リフレクソロジーさんで、足裏マッサージ。
「胃が弱ってますねぇ。。。」
 今回も図星である。大したものである。
「足がやわらかいですねぇ。。。自分で押したりしているのですか?」 
 これは、いつも言われるのだが、心当たりがない。いや、よく考えたら、フットマンのおかげであろう。さすがは、マルタカさんであり、東北医療機器さんということなのであろう。
 そごう内の紀ノ国屋さんで、夏休み用に本を買い込み、ロフトで、花火大会用にテ-ブルを購入。5時間の休日出勤で、4万円くらいのご褒美になってしまった。こんなペースで自分にご褒美していたら、イッキマン家などは、とっくに破産していると怒られそうである。
 そごうから、歩いて帰宅。隣の新しいショッピングセンターもだいぶできてきたし、マリノスの練習場にはいつのまにか、おしゃれなイタリアレストランがオープンしている。

 ところで、夏休み用に買い込んだ本のうちの1冊は、ニッカンスポーツのコラムで紹介されていた「ヤバい経済学」。この中で、シカゴ大学の教授の調査によれば、7勝7敗の力士と8勝6敗の対戦は、80%の確率で、7勝7敗の力士が勝つという。ちなみに、次回、対戦したときは、前回勝った7勝7敗の力士の勝率は40%にまで落ち込み、さらに、場所前に八百長問題が報じられた場所に限ると、7勝7敗力士の勝率は50%になるというから、よくできている。
 まぁ、小生、別に、だからどうのこうのというつもりはなくて、そういうことはあってもよいと思っているが、数字は、正直だということである。
 ということで、本日はというと、7勝7敗の琴欧州は、8勝6敗の栃東に勝って勝ち越し。まぁ、そうだろう。7勝5敗2休の露鵬は、8勝6敗の琴光喜に勝って勝ち越し。7勝7敗の十文字は、6勝8敗の普天王に勝って勝ち越し。
 同様に、勝てば大関の可能性がある雅山、勝てば横綱の可能性がある白鵬も勝った。朝青龍が、全勝優勝にどの程度こだわりがあったかどうかはわからないが、とりあえず、雅山も白鵬も昇進は見送られるようである。

 久々にオールスターゲームをゆっくりテレビ観戦。いきなり宇宙人ひちょりがホームラン。ファイターズの選手といえば、こういう舞台では、まったく活躍しないのがお約束であったが、次の打席でもヒットとホームスチール。SHINJOの後継者として、がむばってくれそうである。
 7回から、パは、福盛-馬原-小林雅、セは、永川-藤川-クルーン。オールスターらしい豪華な継投。藤川&クルーンは、連投でご苦労様だが、天然芝の美しい球場で、力と力のぶつかり合い。なかなか見ごたえのある楽しい試合だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/22

7/22:ロスタイムに失点

◆横浜:くもり

 6時半起床。諸般の事情に遠征中止。7:15発福岡行きのJALバーゲンフェアをキャンセル。バーゲンフェアなので、半分くらいしか返ってこない。年に2回くらいこんなことをやっている。安物買いの銭失い。もっとも、今回の遠征計画というのは、福岡→熊本→天草→長崎→ハウステンボスというものだったから、大雨でしゃれにならなかったかもしれない。
 2度寝すると、11時半。疲れがたまっているようである。日経売り切れ。ニッカンと毎日新聞。オシム監督下での日本代表候補の予想ということで、川崎Fの箕輪、横浜FCの菅野がリストアップされている。25試合でわずか9失点の横浜FCを支えるGKの菅野は、弱小チームには、もったいない存在。代表入りのためにも、やはり、まずはJ1昇格をめざしたい。
 選択と部屋の掃除。ネットで購入したヤコブ・イェンセンの気圧計、温度計、湿度計が到着。けっこう高いのだけれど、しゃれたデザインでいい感じ。気温も26度前後で、7月後半とは思えない。夏が好きな人には物足りないだろうけど、小生としては、ありがたい限り。
 BS-2で「囲碁・将棋ジャーナル」。そのまま見るともなく見ていたら、三段目の相撲が始まってしまう。ゴロゴロしながら、夏休みの検討。いかんせんマイルが不足しているのでまとまらない。
 疲れているとはいえ、あまりゴロゴロするのもどうかと思うので、入浴してから、三ツ沢へ参戦。涼しいナイター観戦で、ビールが美味しかったのは、88分まで。最後の最後に・・・あまりにもあんまり。るいさんの川崎Fも終了。お互い、冴えないときは、何をやってもダメということなのだろう。
 帰宅して、ニッカンのサイトを見ると、先月いったばかりの浦河のAERUの温泉は、川の水を引いていたという。これもまた、あまりにもあんまり。もはや、ハリー君をかぶって、ホークスでも応援するしかないのかもしれぬ。

◆2006/7/22:△横浜FC 1-1 湘南ベルマーレ(三ツ沢)

 2ケ月ぶりの三ツ沢。気温25度前後と、この時期にしては涼しく、ナイター観戦日和。しょうが焼き弁当持参で入場して、ビールを購入して、メインスタンドに陣取る。さすがに今日はけっこう入っているが、それでも5147人。神奈川ダービーということで、湘南サポーターもけっこう多い。
 トゥイードが帰国してからは、初めての観戦だが、ディフェンスはあいかわらず安定。今日は、キング・カズとアレモンの2トップ。前半は一進一退だったが、徐々にペースをつかみ、39分、キング・カズのアシストで、アレモンが先制ゴール!
 後半も横浜FCペースで、ほぼ勝てるという雰囲気。かき氷と食べながらリラックス観戦だったのだが、アレモンに代わって、ジョー・ショージが入ったあたりから、徐々に流れが怪しくなってくる。最後の10分くらいは、完全に湘南ペースだったが、それでも、なんとか逃げ切りというところで、ロスタイム、コーナーキックからまさかの失点。あまりにもあんまりである。
 ここへ来て、勝ちきれない横浜FCに戻ってしまっており、2位は死守したものの、仙台と神戸の足音が迫っている。勝ちゲームだっただけに、この引き分けは実に痛い。まぁ、ファイターズ同様、ここまでができすぎといえば、できすぎなのではあるが、なんとか立て直して、昇格圏内に踏みとどまりたい。

D060722a

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/07/20

7/20:ジダンの社会奉仕

◆横浜・東京:くもり

 ただでさえ冴えないところへ、トラブル発生。お詫びと対応に追われる。お昼はオニギリ2ケ。23時すぎに退社。横須賀線終電。ふんだり蹴ったり。ぐったり。
 というわけで、昭和天皇の靖国参拝問題なども気になるものの、ブログはお休みのつもりで、飲まず食わずで帰宅。家のカギをあけるときに、何も食べ物がないことに気づく。しかし、よく考えてみると、たしか、カップヌードルがあったような気がしたので、まぁ、この際、なんでもいいかと思って探してみると、ペヤングであった。どっちでもよさそうなものであるが、いったんカップヌードルの気分になってしまったので、切り替えが大変。しかし、まぁこの際やむをえない。いかにも明日の朝もたれそう。
 メールチェックを済ませ、ニッカンのサイトをチェックして、早々に就寝しようと思っていたが、「ジダンに3日間の社会奉仕と罰金71万円」との見出しが飛び込んできた。
 以前から、ボランティアとか奉仕活動を、学校の授業に取り入れたり、犯罪者に強制したりするのはいかがなものか、そもそも自発的にやるからボランティアなのであって、強制したら、その時点でボランティアではないだろうと主張していたが、よりによって、ジダンにボランティアとは理解に苦しむ。出場停止3日の処分をしようにも、引退してしまったので、やむを得ず、本人の申し出でそういうことになったようだが、あれほどの選手である。今までもボランティア活動はいろいろやってきたのだろうし、これからも、やってくれればよいだけのことで、今回の件を反省して、本人がさらに力を入れるのも自由だ。しかしFIFAとは無関係の話だ。
 野球界でもよくあるけど、考えてみれば、罰金だって、どういう根拠なのかよくわからない。FIFAやNPBにできる処分は、出場停止とか、過去の表彰の取り下げとかそういうことしかできないはずで、JRAであれば、騎乗停止や馬房の取り上げ、馬主資格停止、私立高校であれば、停学や除籍ということになる。高校生がタバコを吸ったからといって、学校に罰金を払う必要はないはずだ。あとは、刑事事件なら、警察や検察であり、そうでなければ、当事者間の民事訴訟の問題ではないだろうか?
 ちなみに、マテラッツィも喧嘩両成敗のような形で侮蔑行為で処分されたが、プレー中のすべての暴言をチェックしているわけではないのだから、ちょっとアンフェアではないかと思う。ノムさんのささやき戦術は、NGということなのだろうか?相手がただイライラしてミスをすれば成功で、頭突きされたら、自分もアウトということなのだろうか?
 欽ちゃん球団一転して、存続の可能性が出てきたようである。賛否両論あるところではあろうが、山本英一郎氏と牧野氏が退場した今、欽ちゃんと石毛氏が、アマ野球新時代を拓きかけていただけに、個人的には、存続してもらいたいと思っている。
 福岡市、五輪反対署名13万人。地元でこれだけ反対されるというのもすごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/19

7/19:水曜日のすごし方

◆横浜・東京:あめのちくもり

 すごーく当たり前ですが、今週は、月曜日が祭日だったので、すぐに水曜日がやってきます。1週間の真ん中で、これといった節目もない地味な日だったのですが、ここへ来て、すこし感覚が変わってきました。
 会社によっては、早帰り日だったりするようですが、小生には、あまり関係のないことです。だいたい20時には退社。週刊ベースボールを購入して横須賀線車中で熟読。数年前までは、月曜日の週刊競馬ブックで1週間が始まっていたのですから、変われば変わるものです。豊田泰光さんの「オレが許さん!」は、「生まれて初めて巨人の同情した」とのことで、川相と鹿取を出してから巨人はダメになったそうです。読売ファン時代、世界の王を別格とすれば、小生、もっとも好きな選手は鹿取でした。なんといっても、安定してましたし、タフで、しかも淡々と投げていました。Fs武田久にも、息の長い活躍を期待したいものです。さらに豊田氏曰く、「1,2番は、下から上がってくる選手のためにスキ間をあけておく打順でもある。そこをふさいでは、2軍が死んでしまう」とのことです。今年は、矢野とか鈴木とか入ってくるのかと思いましたが、木村拓とか小関とかまでとる必要があったのか。永年待っていた(あきらめかけていた)からこそ、森本、賢介の1、2番定着がまたうれしいのです。考えてみれば、一部のチームのファンをのぞけば、優勝争いに加われるのは、数年に1回で、それ以外のシーズンを楽しむのには、若手の成長を期待する楽しみっていうのも大きいわけで、巨人ファンは、そういう楽しみがまったくないのだから、気の毒です。
 21時帰宅。さすがに、「いい旅夢気分」には間にあいませんでした。BSで、JリーグタイムとMLBハイライトを流しながら、食事や入浴やメールのチェック。川崎F強いです。るいさんも元気が出たことでしょう。
 22時からは、「趣味悠々・西村由紀江のやさしいピアノレッスン」です。時間が時間なので、テレビを見ながら弾けないのがちょっと残念ですが、キーボードをインテリアにしないためにも、小生もがむばらなくてはいけません。
 ファイターズの試合もないので、23時からは、「プロ野球ニュース」ではなくて、「グータン・ヌーボ」を見て就寝します。そういえば、今日も、受信料払うのを忘れてしまいました。
 欽ちゃん球団解散。大変残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/18

7/18:内外タイムスほか

◆横浜・東京:あめ

 朝から雨。やや気の重い連休明け初日。どうにか終了して、週刊将棋を読みながら帰宅して、近くのコンビニに寄ると、「一口馬主を救え!」との大きな見出しにつられて、内外タイムスを購入してしまう。
 小生、基本的には、フジであるが、ゲンダイや東スポは、たまには購入する。しかし、ナイガイとなると、さすがにご縁がなく、2回目。初めて購入したときは、実は、東スポと間違えて購入したので、実質は初めてである。まぁ、記事の方は、特に新しい情報があったわけではないが、1面すべてこのネタというのは、衝撃的である。曰く、「何が問題なのかを、”事情通”小平記者が明らかにしていく」とのことで、明日に続くようであるが、自社の記者が”事情通”というのも謎である。
 BS-Hiで、「ハイビジョン生中継・世界遺産・フランス縦断の旅」。やはり、夏休みは、フランスへと思うのだが、ANAからの回答によれば、エコ割21で購入したのでは、マイレージでのアップグレードができないとのこと。いつのまにかルールが変わったようである。一般運賃で買うことなどないのだから、もはやマイレージでのアップグレードには、期待できないということで、あんまりである。かといって、JALとANAに5万マイルずつ分散してしまっているので、ビジネスクラスの無料航空券は無理。計画の全面的見直しを余儀なくされる。
 高野連・牧野氏死去。山本英一郎氏に続いて、古き悪きアマ野球の時代の終焉ということのようである。
 王監督、手術成功とのことだが、転移もあったようで、やはり心配。しかし、お腹を大きく切らずに、胃を全部とったとのことだが、今の技術なら、たしかに切除はできるのだろうけど、とった胃はどっから取り出したのだろうか?ちょっと気になる。
 ファイターズ逆転で、オールスター前最終戦に勝利。こんなところでオリに連敗してしまうようでは、優勝はないと思っていたので、何よりである。11連勝の後、大きな連敗しないで、だましだましやっているのは立派。ところで、今日は、ないるさんが観戦で、かん姉妹は、欠場。ということは・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/17

7/17:NHK-BSの休日

◆横浜:くもりのち時々あめ

D060717aD060717bD060717c_1

 連休最終日でございます。だいたい、こういう日は、ぐだぐだと休養にあててしまうもの。6時40分起床。野菜生活とおにぎりとゆで卵とあさげとスターバックスラテ、日経とニッカン。
 そのままベッドに戻ってしまい、宮本輝の「森の中の海」を読了。
 軽井沢に行っている間に、猛暑は、一段落したものの、蒸し暑いことには変わりなく、クーラーを効かせながら、だらだらとNHK-BS1を流しておくと、ワールドニュースが始まった。世界各局のニュースを次々と流すのだが、どこの局でも、北朝鮮の国連決議の話題などは、まったく報道されず、もっぱら中東問題。サミットでも、小泉首相の顔はほとんど映らず。まぁ、これが世界標準ということなのであろう。
 そのまま、だらだらとすごしていると、BS-1は、大リーグ中継。長谷川さんの解説がさすがと思わせる。曰く、
「イチロー君は例外だが、たいていの打者は、苦手なコースがいくつかある。しかし、他の打者が得意とするコースを自分だけが苦手にしていると、相手の投手もそういうところを攻める練習をしないので、攻めてこない。こういう選手は、トクだ。」
 とのこと。さらに、ジオンビのときに、極端にライト側に寄ったシフトを敷いた裏をかいて、流し打ちされた際、
「打者だけのデータでシフトを敷くのは、自分は、納得できなかった。自分(投手)と打者の相性で、シフトを敷くべきで、30打席くらいデータがある打者なら可能なはずだが、大リーグでもそこまではやらない。日本でコーチに進言したことがあるが相手にされなかった。」
 とのこと。自分は、打たせるコースまで考えて投げているのだから、安易に他の投手と同じシフトを敷かないで欲しいということなのであろう。どこかのチームの監督をやってくれたら、野球が変わりそうな気もするが、日本のチームの監督はやらなそうな感じもする。いずれは、マイナーの監督から、メジャーの監督をめざして欲しい。
 午後から万葉倶楽部へ。ぐびぐびっとやって、大福コースで、肩と腰をほぐして、イチゴミルクをシャキシャキっとやって帰宅。
 19時から、BS-2でニュース。20時からは、BSエンターテインメント 「わが愛しのキャンディーズ」。歌の映像だけでなく、みごろ!たべごろ!笑いごろ!の映像などもあって、懐かしかった。
 21時半から、BS-1で、MLBハイライト、22時から、BS-ハイビジョンで「世界遺産フランス縦断の旅」。急にワインが飲みたくなり、昨日の残りを空けてしまうことにする。
 ところで、これだけ1日、NHK-BSを見ておきながら、受信料を2月から払っていないことに気づく。仕方がないので、カード払用の振込用紙に必要事項を記入して就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/16

7/16:美女と花火

◆軽井沢→横浜:あめのちはれ

 5時頃目が覚めてしまったのだが、誰も起きてこない。8時頃にようやくみな起きてきたので、軽井沢銀座まで散歩して、フランスベーカリーさんにて、パンとコーヒーの朝食。昼間とちがって、混みあっていないので、なかなか風情があってよいのだが、あいにく雨が降ってきてしまった。日経とニッカンを購入して戻る。半袖で室内にいると寒いくらいである。
 峠の釜めしを購入して、12時42分のあさま号で帰京。本日は、山下公園の花火大会。みなとみらい線は、臨時ダイヤで、横浜駅には、早くも浴衣美女の姿がめだつ。
 17時すぎに、A嬢、N嬢、S君夫妻来る。S君夫人であるところのJさんは、妊娠7ヶ月とのことで、お腹が大きくなっている。
 8/1の花火とちがって、山下公園の花火は、拙宅からでは、あまりよく見えないので、花火のことは、気にせずに、歓談していたのだが、19時半すぎに大きな音が聞こえてきたので、バルコニーに出てみると、案外よくみえる。しかし、ぜいたくなもので、30分もすると、みな飽きてきて、部屋に戻って再び歓談。
 22時半すぎに解散。ワインをいただいたので、眠くなってしまう。「ハイビジョン中継・世界遺産フランス縦断の旅」を見て就寝。そろそろ夏休みの計画をたてねば。

D060716a
D060716b
D060716c

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/15

7/15:軽井沢2日目

◆軽井沢:くもり時々はれ、夜は雨

D060715aD060715bD060715c

 9時起床。朝食後、プリンスホテルのショッピングセンターにて、アディダスの靴などを購入。素麺をいただいてから、テニス。1年に1回くらいしかやらないので、やる前は、もうできないのではないかといつも思うのだが、なんだかんだラリーは続くものである。しかしながら、さすがに運動すると少し暑い。ということは、東京は、今日もすさまじい暑さになっているだろうと思ったが、なんと東京都心の最高気温は、36.1度!ニュースを見るとなんともうれしくなってしまう。軽井沢の最高気温は、29.2度。こちらも平年よりは、6度くらい高いようだ。
 星野温泉・トンボの湯に参戦。国道18号が渋滞していて、40分ほどかかってしまうが、源泉かけ流しの露天風呂は、清潔で広々として、湯加減もちょうどよく実に気持ちがよい。湯上りラウンジは、H”圏内なので、ブルーベリー&ラズベリーヨーグルトドリンクをいただきながら、ネットに接続。ファイターズ勝利を確認。帰りは、るるぶを頼りに抜け道に成功して15分で戻る。
 軽井沢といえば、もーさんのご城下である。どこかでニアミスしているような気がするが、いかんせんH”圏外なので、どうしようもないのが残念。
 花火大会があるようなのだが、詳細が不明なのと、疲れたので断念。シャンパンを開けて、夜は庭で鉄板焼き。腹ごなしに軽井沢銀座を散歩して美味しいコーヒーでもと考えていたのだが、途中から豪雨となり断念。それでも花火大会は決行されたようで、音だけが聞こえてくる。
 テニスして温泉入って、シャンパンを飲めば、眠くなってくるし、いかんせんネット圏外では、どうしようもないので、早々に就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/14

7/14:軽井沢へ

◆横浜→川崎→横浜→大宮→軽井沢:はれ時々くもり

D060714a

 朝からあまりにも暑い。朝9時前だというのに、半袖のYシャツにスーツで10分歩いただけで、汗だくになってしまう。ちょっとやってられないので、午後休として、軽井沢に参戦する。
 15時44分の湘南新宿ライン特別快速で大宮まででて、あさま号へ。大宮-軽井沢間、ノンストップ。35度の大宮から、わずか37分、ホームに降りれば、気温は27度の別世界。これでも軽井沢にしては、かなり暑い方とは思うが、ちょうど北の大地と同じくらいの感じ。
 子どもの頃は、けっこう来ていた軽井沢だが、その後は、20年くらいごぶさたしており、よくわからないのだが、諸般の事情により、築50年くらいの別荘を使うことになった。先乗りしている母と妹と合流して、堤義明さんの最後の成功事例というべき、プリンスホテルのショッピングセンター内で夕食を済ませてから、庭でくつろぐ。わずかの差でH”圏外というのが、残念であるが、軽井沢独特の湿気はあるものの、とにかく涼しい。軽井沢というと、トイレにカマドウマが出没するのが難点であるが、だいぶ数が少なくなったような気がする。
 最後に、義弟とネコ2匹が到着するはずなのだが、なかなか到着しない。関越で事故があり、練馬も所沢も閉鎖で、川越へ向かっているという。それだけでもあんまりであるが、渋滞の中で、がまんできなくなったネコがクーラーの吹き出し口におしっこをしてしまい、クーラーをかけるも地獄、かけないも地獄というすさまじい光景が展開したようだ。あまりにもあんまりもここに極まるという感じ。日頃の小生のは、大したことなかったのかもしれぬ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/07/13

7/13:美女と川のほとりで

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 どうもこのところ、今ひとつ冴えないのだが、そこへもってきて、都心の最高気温33.2度。とうとう本格的にぐったりする季節が到来してしまった。一刻も早く北の大地に行かないとやってられないのだが、あいにくそうもいかないので、ぐんぐんさんとランチオフを開催。麻生太郎君問題ほか、とりとめのない話題で暑さを忘れることにする。しかしながら、W杯totoで負けたため、小生が、洋食屋さんのハンバーグとアイスコーヒーをご馳走する。
 それでも今ひとつ冴えないので、仕事を放り出して、美女オフに参戦する。銀座は、「川のほとりで」さんに参戦。JASさん、ユナイテッドさん、うしという方。ユナイテッドさんは、温泉ソムリエだという。正直、ちょっとよくわからないが、気象予報士よりは、役にたちそうだ。やっぱり玉川温泉とのことである。一方のJASさんは、江川と桑田のファンで、投げた後に帽子が落ちるのがたまらないという。まぁ、よくわからないけれど、みなさん、一本スジが通っているようで、何よりである。
 ユナイテッドさん曰く、小生は、利重剛さんに似ているという。竹野内豊を知らない小生に、利重剛と言われてもまったく対応できない。しかし、帰宅後の調査では、鷺沢萠さんと離婚して、プリプリの今野登茂子さんと再婚されたという。とてもかなわないようだ。
 で、うしという方は、無事にボストンへたどりつけるのだろうか?20万マイルあれば、誰かが何とかしてくれるのではないか?というのが本日の結論。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/12

7/12:貧乏神、広島へ飛ぶ

◆横浜→広島→横浜:はれ時々くもり

 7時30分起床。YCATから出発。サクララウンジにて朝からシウマイ弁当をいただき、クラスJにて、広島へ飛ぶ。いろいろ問題はあるのだが、いかんせんA社は、いくらマイルをためても無料航空券がとりにくいのと、第1ターミナルの方が横浜からは近いし、落ち着くので、J社利用が増えてきた。
 広島空港は、とにかく遠い。市内へ50分というのは、鹿児島、熊本、大分あたりもあるけれど、広島の場合は、高速を延々飛ばしての50分なので、万一渋滞でもしたら、本当に大変なことになる。
 インターを降りてすぐのところで、モノレールみたいのに連絡するのは、遠いなりの工夫で、市内各地へは、ここからモノレールが使えるので、バスが中心部をあちこち回る必要がないし、渋滞の心配もないはよい。
 万一早く終わったら、ドーム参戦というかすかな希望もあったが、そんなことはなくて、17時すぎに業務終了して、再びバスで空港へとんぼがえり。高速に乗った瞬間に、「広島空港40Km」の表示。感覚としては、成田空港に近い。40Kmを30分で飛ばすのだから、制限速度ギリギリのダイヤと思われる。
 ロイヤルさんにて、ビールとお好み焼きをいただいて、JALで帰宅。ファイターズ勝利。谷間と言われつつも、毎回確実に5回1失点で切り抜ける立石は大したものである。それにしても、3連敗すべて参戦して、小生が欠場した途端に勝利とは。。。しかももうひとりの貧乏神候補の木元は、ダメ押しタイムリーである。ないるさんからも厳しい突っ込み。そこで、調べてみると、今シーズンの観戦成績は、10勝9敗。まぁ、ギリギリ許される範囲ではなかろうか。それにしてもこの時期で19試合観戦とは我ながらびっくり。
 22時帰宅、「西村由紀江のやさしいピアノレッスン」を見て、23時からグータンヌーボを見て、プロ野球ニュースでファイターズ戦を確認して就寝。藤川の無失点ストップは残念。それにしても、読売、最近30試合で4勝26敗とは衝撃的である。万一ファイターズがこんな状況になったら、小生やないるさんやかんさんのブログはお通夜のようになってしまいそうで恐ろしい。
 ニフティの48時間メンテナンス継続中。順調とのことだが、果たして・・・

D060712a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/11

7/11:あまりにもあんまり

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 8時出社で、仕事を前倒し気味に進めてみるものの、どう考えても参戦できそうもない。11時と12時と14時に打ち合わせがあって、お昼は、おにぎり2ケ。
 暑い中、久々にスーツで外出したが、14時からのうちあわせが、14時30分に終了。これで、がぜん展望が開けてきた。明日の出張の準備を前倒しして、17時からの会議へ。18時には、終われそうだ。
 ところが、好事魔多し、普段は1時間で終わる会議が、延々と続き、19時。出張の準備を再確認して、ようやく出発。ヤフー速報では、3回で1-1。けっこう遅い試合展開でラッキー。もがちゅー氏が参戦しているようである。
 大手町で三田線に乗ったところで再度掲示板をチェックすると、サブロー3ランという衝撃的な書きこみがされている。早くもあまりにもあんまりである。

ファイターズ観戦記:2006/7/11:●F3-4M(東京)

D060711a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/10

7/10:ぐるぐるファイターズ

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 6時5分起床。W杯は、イタリア優勝。まぁ、どっちでもよかったのだが、ジダン頭突きで退場。引退試合で突然の頭突き。理解に苦しむ。まぁ、彼はあまり好きではないので、別にかまわないが。
 月曜日は、混雑するので、いつもより早い6時53分発の横須賀線なのだが、今日もグリーン車満席。さすがにこれ以上早起きするのはしんどい。来週からどうするか悩ましい。今日は、新聞休刊日。通路に立ってニッカンを読む。インボイス2連敗で、足取りも重く出社。
 2日連続の参戦のせいか、気がつくと、頭の中で、応援歌がぐるぐる回っている。トイレに行くのに、廊下を歩いていても、♪オガサワラムラニハ、イルカガイル♪などと口ずさみそうになり、リズムをとっていたりする。あらためて、1番から口ずさんでみると、ひちょり、賢介、小笠原と来て、セギ様のところで詰まってしまった。アーチを描くはずなのだが、なぜか思い出せず。稲葉、SHINJOと続いて、木元以下も思い出せず。なぜか誠さんも思い出せなかったのだが、昼休みにふと思い出した。あとは、代打で、幸雄さんはもちろんだが、なぜか小田。♪レフトへライトへセンターへ。
 美女オフのツケもあって、今週は、仕事がたまってしまった。明日のドーム参戦にかすかに望みをつなぐべく、22時まで残業してみるが、やはり難しそう。誠に遺憾。
 夕刊紙を買わずに電車に乗ってしまったので、車中の楽しみは、みなさんのブログの確認、おぎさんも順調に更新されていて何より。ところが、ないるさんのブログを読むと、本日、予定していたタイトルが、すでに使われている。もちろんぐるぐるは、ないるさんのブログタイトルから借用なのだけれど、このタイミングでぐるぐるファイターズとくるとは思わなかった。
 というわけで、ダメ元で保存ボタン押してみますが、更新されますかどうか。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/09

7/9:あまりにもあんまり

◆飯能→さいたま→東京→所沢→立川→横浜:くもり

 昨晩は22時すぎに就寝。目覚ましをかけていなかったのだが、3時40分に目が覚める。かんさんの夜遊びが終了したころに起床していることになる。これでは、おとうさんと言われるのもやむを得ない。
 W杯3位決定戦。まぁ、はっきり言って意味のない試合なのだけれど、前回の韓国同様、開催国ドイツが出場してきたので、ファン感謝デーみたいな意味はあるかもしれない。カーンも出場している。そして、よりによって、ぐんぐんさんとのtoto対決は、この一戦で決着がつくことになってしまった。
 しかしながら、いかんせん見ていても退屈なので2度寝。8時起床。予想通りとはいえ、ドイツ勝利。ぐんぐんさんに道場をごちそうするハメになってしまった。
 朝食ヴァイキング。プリンスホテルの朝食ヴァイキングというと、「堤義明恐るべし」となることが多いのだが、まぁ普通。オレンジジュース*4、サラダ*2、鮭、ベーコン、スクランブルエッグ、漬物、味噌汁、納豆ご飯、コーヒー。
 チェックアウトギリギリまでゆっくりしたいところであるが、9時43分の西武秩父行にて出発。東飯能でJRに乗り換えて、高麗川経由で、川越へ。川越線のこの区間が初乗り。大宮までは乗ったことがあるような気もするが念のため乗っておくことにして、そのままうたた寝しているうちに池袋へ。急行飯能行にて、所沢へ。飯能に泊まったのに、飯能行きで参戦するのもいかがなものかと思うが、試合開始には十分間に合った。

ファイターズ観戦記:2006/7/9:●F3-5L(西武)

 昨日も今日も試合が終わるとなぜか外は雨。むさし号か小江戸号でさっさと帰りたいところであるが、バスで上北台へ。多摩モノレールで立川北へ出て、南武線。府中本町までが未乗区間。武蔵小杉で、東横線に乗り換えると、OGASAWARA2のTシャツを着た少年を発見。池袋、渋谷廻りとあまり所要時間は変わらないようである。親近感を覚えるが、いかんせん少年もぐったりして、お父さんと話もせず、だんまりしている。
 実はまだ18時すぎなのだけど、そごうやクイーンズスクエアによる気力もなく、しょぼんと帰宅。るいさんは、北の大地を満喫、もがちゅー氏は、広島遠征で3連勝と楽しくやっているというのに、あまりにもあんまりである。
 しかし、本当にあんまりなのは、実は、ニフティ。この4,5日は、管理者画面のアクセスがどうにもならない。写真1枚アップするのに平気で15分くらいかかったりする。11日から48時間連続のメンテナンスに踏み切るとのことで、その間は、更新ができないという。まぁ、それでも直るなら我慢するけど、これまでは、メンテナンスのたびに2次災害の連続、データが全部消えたりでもしたら、あまりにもあんまりではすまされない。

【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ

 ○新たに乗りつくした路線:川越線(川越-高麗川)、南武線(立川-府中本町)
 ○新たに乗りつくした距離:22.1キロ。
 ○今までに乗りつくした距離:16406.7キロ。
 ○まだ乗りつくしていない距離:3429.2キロ。
 ○乗りつくした路線の割合:82.71%(△0.11)
 ○会社別:JR東日本 79.2%(△0.3)

D060709b

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/08

7/8:無念の首位攻防戦

◆横浜→所沢→飯能:くもりのち時々あめ

D060708aD060708bD060708c

 昨夜は、美女オフで遅くなったのだが、6時40分には目が覚めてしまう。そんなに飲んだわけではないのだが、喉がカラカラになっているし、お腹の調子も今ひとつ。
 今週は、遠征のない週末。おとなしく休養すべきところなのかもしれないが、るいさんは北の大地へ、もがちゅー氏は広島へと徹底的にやっているし、北の大地の方々も行楽にお出かけのよう。そして、ファイターズは11連勝中。ということで、球団新記録の12連勝のかかるインボイスSEIBUドームへ参戦する。
 11時44分の湘南新宿ライン特別快速で横浜駅を出発。新川崎、西大井、恵比寿通過で、池袋まで33分というのは、横浜市民の感覚としては、非常に早い。12時30分のちちぶ19号に乗れば12時51分所沢。すぐに西武球場前行が接続。ベストな乗り継ぎで、試合開始前に無事到着。MISATOのV20以来11ヶ月ぶりのインボイス西武ドーム。野球観戦では、2004年のプレーオフ以来だろうか。

ファイターズ観戦記:2006/7/8:●F2-3xL(西武)

 よくやったのだけれど、あまりにもあんまりな結末。ぐったりする。実は、今日は、このまま西武線を下って、飯能プリンスホテルに参戦する。インボイス参戦まで連勝が続いていたら、1泊しようと決めていたのだ。このまま帰れば、19時半くらいには帰宅できるのだから、ばかばかしいのだけれど、球団タイ記録の連勝ときくらい、一度やってみたかった。しかしながら、新記録を達成して、悠然と乗り込むはずが、一転して、悄然とチェックイン。思ったより混みあっていて、高速インターネット対応のお部屋はブックフルだという。やはり、今だに堤義明恐るべしということなのだろうか?もちろん大浴場などはない。駅直結。PePeでお買い物をして、早々にお部屋で休憩する。
 今日は、実は、もうひとつの首位攻防戦がある。J2の柏-横浜FC戦。勝てば横浜FC史上初のJ2首位浮上である。こちらは、ナイターなので、ダブルヘッダーも真剣に検討したのだが、両方負けた場合に、立ち直れそうなので、断念。ニッカン速報で確認すると、なんと開始2分で、横浜FCが先制!
 しかし、観戦記と日記を書きながら、速報をチェックすると、後半、柏が同点、さらにキング・カズを引っ込めた直後に柏に決勝ゴール。こちらも無念の逆転負け。あまりにもあんまりである。ダブルヘッダーしなくてよかった。
 仕方がないので、PePeで購入してきた、保阪正康氏の「松本清張と昭和史」と、持参した、宮本輝の「森のなかの海」をゆっくり読むことにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/07

7/7:美女と寿司

◆横浜・東京:くもり

D060707a

 7月7日七夕でございます。本日は、寿司オフが開催。
 18時30分に業務終了。F嬢とともに飯田橋駅へ。N嬢、A嬢が合流して、江戸川橋「喜久佳」さんに参戦。
 ビアと日本酒で乾杯して、まずは、つまみ。シマエビ、その他のいろいろ出てきて、例によって忘れてしまったが、実に美味である。醤油でもなく、ぽん酢でもなく、お塩でいただくというのもめずらしいが、それだけ鮮度がよいということなのであろう。
 ウニ、イクラ、ホタテの磯辺巻、たまご焼き、その他前回同様、すばらしいのであるが、例によって、後半いっぱいになってしまった。今日は、そんなに飲まされていないし、女性陣は完食しているのだから、量が多すぎるわけでもない。金曜日だから、ゆっくりできるし、週末に向けて、万全の態勢に仕上げたつもりであったが、レース前に入れ込みすぎて終了してしまった馬のようである。途中、板さんより、ファイターズリードの情報。すばらしい。
 池波正太郎先生曰く、「寿司屋の長っ尻はよろしくない」とのことであるので、出来上がりかけているF嬢を促して、タクシーにて山の上ホテルさんへ移動。常連のF嬢は、いつも閉店時間を過ぎても徹底的にやっているようなので、板さんもほっとしていたようである。
 バァ「ノンノン」さんへ入場する。古きよき時代のカウンターバァである。ちょうど4席空いていたのは、ラッキー。喉が渇いたので、バーテンダーさんにお任せ。アメリカーノさんをいただく。
 落ち着いた雰囲気でくつろげるが、ちょっと場違いな可能性も無きにしもあらず。隣では、紳士がバーテンダーさんと話しているので、ちょっと聞き耳をたてると、バーテン氏は、千明さんというらしい。千明といえば、千明牧場、ミスターシービーであるが、話に割り込んでみると、やはり遠い親戚とのことである。すばらしい。
 東横線最終の急行は、朝通勤時間帯なみのラッシュ。これでは、H”でみなさんのブログを読むこともできない。輸送力が限界の朝は、仕方がないけれど、夜は、増発しようと思えばできるのだから、もう少し何とかしてもらいたい。これだから東急はダメだ。
 ファイターズついに11連勝。いよいよ明日は、インボイス参戦。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/06

7/6:まったくもって油断できない3

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 昨日は、日記で、おぎさんのブログ開設に比べれば、ミサイル発射など驚くに値しない、と書いてから、グータンヌーボを見るか、プロ野球ニュースを見るか迷ったのだけれど、ファイターズ9連勝ということで、プロ野球ニュースを選択。ところが、いきなり王監督緊急会見のニュースが飛び込んできて驚かされた。まったくもって油断できない。そして、あまりにもあんまりである。WBCとの因果関係はもちろん分からないのだけれど、タバコよりもアスベストよりもアメリカ産牛肉よりも、圧倒的に恐ろしいのは、やはりストレスなのかもしれないと思う。
 小生は、長嶋も村山も金田も稲尾も知らない世代。なんといっても、サダハル・オーである。しかも人格者である。ファイターズ9連勝にも、すっかり意気消沈して就寝。
 それにしても、ここまで発表するのだったら、がんと言ってしまった方がよかったのではないかと思う。松中は号泣しているし、本人も簡単には戻れない前提で話しているし、王さんなりの配慮なのだろうけど、なんか腫瘍、腫瘍という報道がかえって切ないし、湿っぽくなってしまっている。日頃、真偽定かでないことを平気で断定して、小さく?マークをつけたりするスポーツ新聞も、腫瘍としか書いてない。東スポは、あっさり一面にがん手術と書いてあったけど。。。
 明日は美女オフだし、週末はインボイスに参戦したいので、今日だけは、残業してがむばらなくてはいけない。幸い、早い時期に、かんさんからファイターズリードの知らせが届いたので、少しは、がんばれる。しかし、21時すぎに勝利の知らせを受ければ、今度は、プロ野球ニュースまでには帰りたくなるというもの。21時40分退社。
 ファイターズ45年ぶりの10連勝。しかし、上位がなかなか負けないので、10連勝してもまだ3位。ここからが正念場ではある。しかし、ここまで来たら、なんとか明日のダルvsグラマンは、クリアして欲しい。土曜日は、久々のインボイス参戦予定だが、連勝が続いていたら、ちょっと考えてみたいプランもあるし、松坂-八木で見ごたえのある投手戦なら、万が一連勝が止まっても、まぁ納得がいくような気がする。
 鉄平9打席連続三振。三振というと、トマソンとかランスあたりが思い浮かぶけれど、従来の記録は、ジョンソン、ブライアントらとのこと。まぁ、おぎさんブログ開設に比べれば、驚くほどのことではないのかもしれないけれど、これらそうそうたる顔ぶれの記録をあっさり更新するとは、鉄平も大したものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/05

7/5:まったくもって油断できない2

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 6時15分起床。ミサイルが発射されたようである。まったくもって油断できないところであるが、まぁ、おぎさんのブログ開始に比べれば、驚くには値しない。ミサイルは、発射準備が進められていたので、発射される可能性があることは、事前に分かっていたが、おぎさんが、ブログの準備をしているとは想像もできなかった。
 そういうわけで、今回の件で、おおいに怒りを表明するのはけっこうだが、「驚いた」などと言っている方は、ちょっと認識が甘いのでないかとは思う。少なくとも、偶発的に被害が出た場合に、どうするのかくらいは決めておいていただきたいものだ。まぁ、10人以上拉致されても空爆ひとつできないのだから、今回も何もできないのだろうとは思うけれど。
 今日は、株が買いだろうなと思うだけで、結局買わなかったけれど、やはり多少は下がった。しかし、思ったほどでもなかったようだ。
 おぎさんのブログにもあるように、アメリカにとって独立記念日は特別な日であり、そこを狙って、ミサイルを発射しても、正直、北朝鮮にメリットがあるようには思えないが、損得という意味でいえば、総理を狙う安倍官房長官には、大きなプラス材料であり、福田氏には、かなりマイナスという気がする。
 その他、竹島近海に侵入していた韓国の船などもまったく相手にされなくなったが、ある意味、韓国にとっては誤算だったかもしれない。まぁ、どっちにしても、今の大統領は、ちょっと話にならない。
 ファイターズ9連勝。なんと42年ぶりであるが、まぁ、おぎさんのブログ開始に比べれば、驚くには値しない。
 愛馬ボーンセレブリティ号、放牧でリフレッシュして、確勝かと思われたが、3歳2組でまさかの大敗。これが、一番驚いた。まったくもって油断できない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/04

7/4:まったくもって油断できない

◆横浜・東京:はれのちくもり時々あめ

D070704a

 イッキマン夫人には、怒られそうだけれど、まぁ、小生なりに疲れる打ち合わせなどもあって、やれやれとばかり20時すぎに退社。横須賀線ホームへ向かう途中、新しいH”で、掲示板をチェックすると、「はじめました。。。」の発言に衝撃を受ける。まさかおぎさんのブログが始まるとは、想像していなかった。まったくもって油断できないの一言に尽きる。しかも、月曜朝10時に美女2人がお見送りである。小生など、日頃、美女オフ開催とかえらそうに書いているものの、いざという時に、お見送りに来てくれるかというと、まったくもって自信がない。さすがは、人格者ということなのであろうが、人格者は、どうしてみなyahooブログなのだろうか?やはり、孫さんということなのだろうか?いかんせん重たい。しかしまぁ、先日のないるさんに続き、おぎさんの開設で、掲示板からリンクするブログだけで8名にもなった。すばらしいことである。
 気を取り直して、週刊ベースボールを購入して帰宅。横浜駅に着くと、無性にカレーうどんが食べたくなってしまう。やはり、疲れているのであろうか。自宅近くでカレーうどんとなると、ランドマークプラザの「古奈屋」さんくらいしか思いつかない。本当は、まずい蕎麦屋にあるような、どろっとしたカレーうどんで十分なのだけれど、まぁ、仕方がない。ブロガーは「食べる前にまず写真」が基本。さっそく、撮影して、グラスビール(小)で、おぎさんのブログ開設とファイターズ8連勝と武田久のオールスター出場に祝杯。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/07/03

7/3:女性専用車両2

◆横浜・東京:はれ時々くもり

D070703a

 6時5分起床。ニッカンでファイターズ7連勝を再確認。一方、日経を読むと、滋賀県知事に嘉田氏(社民支持)とある。てっきり、「社・民支持」かと思っていたが、落選した現職が、自・民・公推薦であって、嘉田氏は、社民党の単独支持であるようだ。まぁ、実態は、幅広く支持を集めた女性の無党派候補を社民が勝手に支持しただけなのではないかと思うが、今のご時世、社民党のひとり勝ちとは、衝撃的である。しかし、東海道新幹線の栗東駅は、凍結されてしまいそうだ。一方、東大阪市長選では、共産党元職が返り咲き。世の中わからないものである。小泉氏退任は、自民党の終わりの始まりか?

 1年前に導入された東横線・みなとみらい線の女性専用車両の運用が変更されることになった。女性専用車両そのものの問題はともかくとして、東横線では、他の線区と比べても特に批判が多かったのだが、
 (1)8号車から5号車へ変更(8号車は、菊名などの乗り換えに便利なため)
 (2)日中は運用をしない
 の2点が改められたことで、他の線区とほぼ同様の形態にはなった。ネットその他で相当叩かれたようである。今や、ブログなどネット上での意見形成は、無視できない存在になりつつあるのであろう。東急では、9月に目黒線の急行運転も予定されているが、いかにも意味のない急行になりそうだ。東横線の特急、急行も含めて、東急のダイヤには、問題が多すぎて、湘南新宿ラインに負けるのも当たり前だが、別の機会に。
 ラムタラ、2700万円で売却。44億で購入したのだから、1/100以下。いくらなんでも安く売りすぎではないかと思うが、日高の生産者は、目先の100万円がないとやっていけないのだろうか?まぁ、輸出後に残した産駒が突然走り出すという心配は、ラムタラの場合は、さすがにないような気はするが。
 ヒデ引退。まぁ、他にもやりたいことがいろいろあるのであろう。いずれにしても、スポーツ選手に限らず、やめ時というのは、本人がほぼ100%自分勝手に決めてよいものだと思う。

2005/7/27:女性専用車両

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/02

7/2:昨日の続き

◆横浜:くもり時々あめのちはれ

D070702a

 昨日は、ブラジル戦に備えて、早めに就寝するはずだったのだが、日記執筆後、20時前に外出。ヨドバシカメラへ参戦。H”の端末がバテリーやメモリーなど限界に達しているので、買い替えを検討。
 選択肢は、いくつかある。
(1)この際、ワンセグだのモバイルスイカだのウォークマンだのとにぎわっているauに変更して、H”は通信カードに機種変更して、モバイル専用にする。
(2)同様にauに変更して、H”は、ないるさん愛用のW-ZERO3に機種変更してモバイル専用にする
(3)W-ZERO3で通話もモバイルも1台でまかなう
(4)普通にH”のまま機種変更する
 正直、店頭の端末のデザインを見比べていると、auに変更したくなるのだが、ワンセグやモバイルスイカやウォークマンをすべて兼ね備えていて、しかもカッコイイ機種というのは、実は存在しないようだ。H”の電話番号を自宅の電話として、あちこち登録しているので、各種の登録電話番号の変更もやはりめんどうくさい。
 一方、W-ZERO3、大変気になるのだが、どこへ行くにも999gのLet’sNoteを持ち歩く小生としては、残念ながらやはり不要ということになってしまう。
 ということで、結局、京セラの後継端末に機種変更のみ。料金コースなどもいろいろ変わっていて複雑だったが、店員さんが自分でもH”を使っているようで、非常に詳しい人で助かった。量販店の店員さんにも全然商品に詳しくなくて、話にならない人もいるようだが、今回は、商品に愛情と自信を持っている人でとてもよかった。
 ファイターズ6連勝。プロ野球ニュースを見ながら、新しい端末をいろいろいじくりまわしているうちに、イングランド-ポルトガル戦が始まってしまった。ぐんぐんさんとのtotoの都合上、ポルトガルを応援。ついついそのまま見てしまうが、地味な試合展開であまりおもしろくない。ベッカムが負傷交代、ルーニー謎の退場(あれは、踏みつけてないと思うが・・・)、さらにフィーゴも交代してしまう。後半は、イングランドが徹底的に引いて守って、ポルトガルが攻め続けたが、ゴールならず。PK戦で勝利したものの、素人には、今ひとつ盛り上がりを欠くように見えた。3時近くなってしまい、ブラジル戦を断念して就寝。

 日曜日。8時半起床。ブラジル終了。遺憾。どうもジダンというのは、あまり好きではないのだ。床屋へ行って、部屋の掃除。函館競馬6Rで、愛馬コリンズグラス号、1年ぶりの出走。7頭立4番人気もシンガリ負け。タイムオーバー濃厚。あまりにもあんまり。
 雨の中、午後から会食。中華を盛大にいただいたので、夜は、久々にご飯を炊いて納豆ご飯。アサヒの新しいビールを飲みながら、「るるぶ函館」で遠征の検討。ファイターズ7連勝3位。幸雄さん1976安打。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/01

7/1:乗馬in小淵沢

◆横浜→小淵沢→白根→勝沼→横浜:くもり

D060701aD060701bD060701c

 アルゼンチンvsドイツも気になるところであるが、昨夜は早めに就寝して、5時起床。5時30分のみなとみらい線にて出発。自由が丘から紫色のサイス号で中央道を下る。ゆっくり走っても8時半には、小淵沢の八ヶ岳ロングライディングさんに到着する。
 幸い、雨は降らず、気温も20度前後と北の大地なみの涼しさである。おなじみのタカトリさんにゆっくりご指導いただいてから、林間コースへ。芦毛の雪椿号が、新たにメムバーに加わったので、芦毛好きのサイスさんがこちらに騎乗して、小生は、トロッターのオタノシケ号に騎乗。第4回JAPANカップチームエンデュランス優勝という名馬である。
 マイナスイオン100%の爽やかな林間コースの散策を終えるとお腹も空くので、小淵沢市内のお蕎麦屋さんで昼食。タカトリさん曰く、
「一見すると、とても入りたくないような町の食堂だが、味はすばらしい。」
 とのことであったが、町の食堂+1くらいのお味であったのは、残念。先日の「翁」同様、期待が大きすぎたようで、東京の蕎麦屋の水準を期待してしまうのは酷なようだ。
 午後からは、さくらんぼ狩りへ。日高自動車道同様に無駄な高速道路の代表格と思われる、中部横断道へ分岐して、白根ICで降りて、金丸農園さんへ。このあたり、一般道路もよく整備されて、さすがは、金丸信先生のご城下という感じがする。まっぷる持参で張り切っていた、サイスさんは、早々に終了してしまったが、小生は、30分ほどかけて、佐藤錦をゆっくりといただく。
 勝沼へ出て、ぶどうの丘内の天空の湯へ。P.H.9.5という超アルカリ泉は、肌にやさしい感じであるが、いかんせんお日帰り様で混みあいすぎて、やや清潔感に欠けたのは残念である。
 これだけエンジョイしても、16時すぎには、都心へ戻ってくるのだから、早起きはお得である。日産スタジアム参戦も検討したが、横浜へ戻ってくると、いかにも蒸し暑いので断念。ブラジル戦に備えて、本日も早めに就寝することにする。
 橋本龍太郎君死去。それなりのビジョンと美学があった点は、評価しているが、小泉純一郎になりきれなかったのが残念だった。まぁ、何も残らなかった人も少なくないことを考えれば、省庁再編は、結果として残った。また、小泉氏同様に、彼も、総理大臣をやりたいというのがはっきり感じられた。福田氏などには、それがまったく感じられない。しかしながら、村岡兼造君が逮捕されて、彼が出馬辞退で許されたというのは、いかがなものかとも思う。うしという方も指摘しているように、あんぱん差し入れの印象が強いが、ミッキー・カンターと剣道をしていたシーンも記憶に残る。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »