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2006/08/11

8/11:おいしい水の価値

◆横浜→平塚→東京→横浜:くもり時々はれ

 日経社会面。「大都市『まずい』返上」、「巨額投じハイテク浄水」。東京や大阪では、一般の市民が、水道水を飲まなくなってから、もう10年くらい経つだろうか。いわゆる清涼飲料水よりも、お茶や水がたくさん売れる時代である。
 ところが、記事によると、98年頃から、オゾンを使ったハイテク浄水処理により、水道水のカビ臭さが激減したのだという。利き水アンケートでも、「美味しい」と答えた人の割合がミネラルウォーターを上回ったというから、驚く。
いかんせん、小生も、98年以降、喉が乾いているときにゴクゴクと水道水を飲んだ記憶はない。
 もちろん水道水が美味しいにこしたことはない。しかし、美味しくなったときには、誰も飲まなくなっていたというのは、皮肉である。大阪府と大阪市がハイテク浄水処理に投入した費用は、2500億円。一方で、大阪府の水道供給量に占める飲用割合は、わずか1%。誰も飲まない水道水。いざというときに「飲めない」のでは困るが、もはや「美味しい」必要が本当にあるのか?税金の使い道というのは、実に難しい。もちろん日本橋の空をきれいにする前に水道水を美味しくすべきだという意見もあるだろう。

 外出先から会社へ戻ると、イッキマン夫人から、お届け物が届いている。恐る恐る封を切ると、なんと「こげぱん」である。帰宅して、さっそく読むが、実に切ない。ようするに、あまりにもあんまりである。しかし、あまりにもあんまりな生活とは無縁と思われるイッキマン夫人が、なぜ「こげぱん」を2冊も持っているのかは、謎である。

 夕刊フジ43面。「イチローの癒し」。「イチローは、5つの突起がついた電動マッサージ機を常にスーツケースにいれ、試合の前後に足の裏を入念にマッサージするのが習慣となっている。『足の裏は大事です。日本では、足の裏は心臓と同じといいますから』とイチロー。」これって、フットマンではないか。そういえば、東北医療機器の赤坂さんが、
「イチローは足の選手です。」
 とか言ってたっけ。西武ライオンズだったり、カール・ルイスだったりしたこともあったような気がするけど、いずれにしても、世界のフットマンであり、世界のマルタカであり、世界の東北医療機器ということなのであろう。

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