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2006/08/29

8/29:ぐったり

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 ニッカン一面は、「牛島辞任」。辞任か解任か本当のところはよくわからないけれど、いかにも来年はベイはブレークしそう。次に監督する人は、美味しいと思う。だからといって、斉藤明夫さんは、いかがなものかと思うけれど。。。
 4日ぶりに出社すれば、多少は仕事もたまっているので、楽天戦の結果が気になるが、残業に専念。しかし、20時すぎに一段落したところで、ヤフー速報を確認すると、3-2。にわかに落ち着かなくなってくる。21時の横須賀線で帰宅。どうも嫌な予感がするので、車中は、「週刊将棋」に専念。後でふりかえれば、ノーアウト満塁で関川に代えて代打カツノリで併殺などというとんでもなくラッキーなことが起きていたようである。
 帰宅して、まだ心配なので、まずは入浴しようとすると、お湯が出ない。説明書をひっぱりだしてくるが、理解不能。yayoiさん宅と同じになってしまった。しかし、よく読むと、ブレーカーをいったん落とせと書いてあるので、試してみる。しかし、当たり前だが、いきなり部屋中が真っ暗になってしまい、うろたえる。懐中電灯がどこにあるのかもわからない。何しろ、斉須さんがいなと、プラネタリウムも使えない小生のことだから、どうにもならない。それでも、最終的には、台所直結のブレーカーのみを入れなおしたら復旧した。謎。
 やれやれ、そろそろと思い、恐る恐るヤフー速報をチェックすると、なんと同点。延長戦。久々に悪いマイケル。あまりにもあんまり。
 一方、雨で中断していたスカイマークでは、9回裏、ガルシア2ランで、オリックスが奇跡的に西武に追いつく。こうなってくると、もう何も手につかない。橋本-武田勝-岡島-マイケルとつなげば、建山しかいない。11回をぴしゃり。しかし、こういうときの2イニング目は妙に不安である。1死1塁で左のバレントのところ、ここは、いちかばちかトーマスでは?となんとなく思う。
 と。。。バレント2ランで終了。あまりにもあんまり。
 関西風のうどんが流行っているようですが、近所には、普通の赤いきつねしか売っていなくて、もう面倒になって、夕食は、ビールとごぼうサラダと赤いきつねで終了。藁をもつかむ思いで、オリ戦を再チェックすると、11回裏、1死2塁で、再びガルシア。しかし、センター前ヒットも2塁走者村松ホームで憤死。あまりにもあんまり。
 とても最後までつきあいきれないので、就寝しようとすると、なんと、清原サヨナラホームラン!!!ライオンズ敗れ、ゲーム差は2.5で変わらず。やれやれ。それにしても、8年ぶりの優勝争い、今からこれでは、あと1ヶ月、体がもつかしらん。。。

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2006/08/28

8/28:ドック入り

◆横浜:くもり時々はれ

 6時起床。昨日見られなかったプロ野球ニュースの再放送でファイターズ7連勝を再確認。日経とニッカンと購入して、人間ドックへ参戦する。
 集合時間8時で、病院は、歩いて50mくらいのところにあるから、7時58分くらいに出発しても十分間に合うのだけれど、早い整理番号をゲットしないと後々かなり差がつくことが昨年わかったので、1番乗り。薄暗いロビーで、ニッカンでファイターズ7連勝を再確認。東京版での扱いもだいぶ大きくなってきた。
 何も北の大地の翌日に、人間ドックに行かなくてもという意見もありそうだが、北の大地から帰った翌日というのが、小生がもっとも体調がよい時期である。よく人間ドックの週だけお酒を控えたりする人がいて、それじゃ、意味ないよなと思っていたけれど、小生もやってることは実は同じである。
 しかし、この作戦には、ひとつだけ難点があり、勘のいい読者は、お気づきだと思うが、ドック前日まで遠征ということは、また、例の問題が、発生してしまうわけである。詳細は省略するが、無事に空輸に成功したとだけ記しておく。搭乗口の検査とかでひっかかったら、ちょっとしゃれにならなかった。
 そういうわけで、バリウムも1番乗りで無事にクリアして、イッキマンが苦手とするところの目にプシュッとか、パシャッとやるやつも順調に完了。わずか1時間半ですべての検査を終える。詳細は不明だが、体重49.6Kg、血圧119-70というのは、悪くない。
 ところが、最後の診察で、喉をあけると、
「あぁ~、風邪をひいてしまいましたねぇ。。。」
「そうですか?あまり感じないですけど。。。」
「はれてますねぇ。。。うがいは、横もやらなくてはだめですよ。」
「はぁ。」
「そうはいっても、結局は、自分の白血球が頼りです。しかし、アルコールで働きが鈍るのですよ。」
「はぁ。。。」
「それから、冷えるのもよくない。冷たいものもダメです。」
「うーむ。。。」
「若いうちはよいですが、これからは、塩分を控えてください。」
「醤油とかたくさんかけちゃうんですよね・・・」
「いけません。ちょろっとだけです。」
「はぁ。。。」
 最後にすっかりダメだしされてしまった。ビールにソフトクリームに高麗亭の激辛チヂミは、NGということなのだろうか?自覚症状がなかったのに、風邪だと言われると、そんなものかと思ってしまう。熱っぽいような気がしてきた。部屋に戻り、布団にうずくまり、おとなしくしていることにする。バリウムというと、下剤を飲んでもなかなか出ないで苦労する方もいるようだが、その点は、日頃からすぐ終了してしまうたちだけに、安心である。
 ぐったりしたところで、16時半から歯医者。今日は、ほとんど「オエッ」とならずに済んだ。隣の人は、麻酔が効かないとかで気の毒なことになっているようで、むしろそちらが気になってしまった。小生など恵まれた方のようである。
 ダメ出しされたばかりなので、るいさんに怒られそうだが、本日は、休肝日として、アルコールは控えることにする。甘いものは、問題ないようなので、かんpresentsのチョコレートをいただき、ないるさんからお借りした「こげぱん北海道旅日記」を読みながら、今後の遠征について検討して、早々に就寝する。週末のインボイスからの大事な9月決戦に向けて、体調を万全に整えてのぞみたいところだ。

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8/27:疑惑一掃、快晴の北の大地

◆札幌→千歳→横浜:はれ

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 ロイネットのベッドは、なかなか快適なのだけれど、なぜか4時に目が覚めてしまった。二度寝して、8時半に起床。うれしいことに朝食が10時半まで営業してくれるので、まず、”喝”を見ることにする。最近、ずいぶん時間が拡大されたようだ。張本勲さん曰く、「SHINJOは、やめないですよ。」とのことだが、そうですかねぇ。。。
 朝食は、ヴァイキングではなくて、洋食か和食の選択だが、どちらを選んでもドリンクバーが着くので、問題はない。鮭と納豆とたまご焼きとノリと味噌汁とご飯と、道新スポーツと日経。オレンジジュース3杯とコーヒー。チェックアウトが11時なのでデーゲーム観戦にはちょうどよいし、さっぽろ駅22番出口から30秒というのは、東豊線ホームがとても近い。この時期に朝食付9950円。今後も利用する機会がありそうだ。
 今日もまたすばらしい天気。雲ひとつない青空に銀色のドームが映える。いつもないるさんにお席を確保していただくのでは申し訳ないので、寄り道せずにドームへ。小生としては、かなり早めに到着したつもりなのだが、すでに大盛況。

ファイターズ観戦記:2006/8/27:○F3-1B(札幌)

 先手をとられ苦しい展開。しかも、昨日も小生の到着後は、ファイターズは得点していないので、このまま0-1で負けたら、また貧乏神問題が浮上しかねない。「遠いホームベース、貧乏神、立ちはだかる」などという遺憾なタイトルが頭をよぎる。その他にも、引き分けの場合、サヨナラ勝ちの場合など、いろいろなタイトルが浮かんでくるが、見事な逆転で7連勝。ないるさんのおっしゃるように、この大事なときにブログのネタを気にしている場合ではない。ただ前進あるのみである。
 今日は、特にイベントがあったわけではないのに、観客はなんと3万5千。小笠原の打席では、イルカが、セギの時は、バナナが、そして、エース金村には、オレンジのなまらサイコータオル。発売されたばかりの森本タオルは、あざやかなグリーン。7回にビジョンに映るビジターチーム紹介のネタもあいかわらずなかなかの芸風。選手も球団もファンも、完全に生まれ変わった。感慨深いものがある。
 ここまできたら、めざすは1位通過。首位決戦は、結局、1勝1敗で、ライオンズとは2.5差、ホークスとは0.5差。引き分けの関係でちょっと不利なファイターズであるが、直接対決で叩けば、まだ十分チャンスはある。貧乏神伝説に終止符を打った今、次は、まずインボイス参戦。さらに、けいこさんと共に北の大地でマリーンズに引導を渡してから、今度は、北の大地の方々をマリンに迎え、さらに北の大地でのプレーオフ開催、そして、しめくくりは、北の大地の方々と尾張名古屋へ乗り込んで、イッキマン夫妻と決戦!といきたいものである。

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2006/08/26

8/26:貧乏神、北の大地をさまよう

◆横浜→札幌:はれ

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 5時起床。YCAT5時49分のバスで出発。昨日とまったく同じ。遠征前日ということで、なかなか寝つけなかったこともあり、さすがに眠い。6時45分のスカイマークで出発。機長はウラジミール。この時間、札幌、福岡、神戸と3便重なっていて、札幌便だけがバスでのご案内。カウンターの列の整理が見苦しかったり、椅子が不安定なので、リクライニングしていると勘違いされて、寝ているところを起こされたりといった問題もあったが、夏休みのこの時期、往復26000円はやはり安い。飲み物や新聞などのサービスがないのも、かえって静かでよい。
 1ヶ月ぶりの北の大地は、雲ひとつない、すばらしい青空。貧乏神であり、雨男でもある小生は、6月や8月の札幌では、どんより曇った天気が多いのだが、今日は完璧である。いつもなら、試合開始前のひとときは、ステラプレイスやビックカメラでだらだらと時間を使ってしまうのだが、せっかくなので、モエレ沼公園に参戦。クルマではないと不便なところで、本来なら、免許とりたての方の運転で参戦するはずだったのだが、遺憾ながら、東豊線の栄町駅より、タクシー。
 ビールとカニ寿司をいただいて、お昼寝。ふと気がつくと、あと10cmくらいで犬の落し物のうえで眠るところだった。危なすぎる。しかし、実に気持ちがよい。試合開始時間が近づいてくるが、このままもう少し眠っていたいし、この天気で、ドームに入ってしまうのは、もったいない気がしてきた。実は、今日は、厚別公園でコンサドーレvs横浜FC戦も行われる。4回戦総当りのJ2で、札幌開催は、2回目。実は、前回は、ファイターズ開幕戦の日で、これは、仕方がない。となると、本日がラストチャンスである。試合開始も1時間遅い14時だし、青空の下、キング・カズを応援する方が気持ちよさそうである。
 ソフトクリームをいただいて、さらにのんびりしてから、厚別へ向かうべく出発するが、苗穂行きだと思っていたバスは、栄町経由の麻生行き。これだと、厚別へどうやって行ってよいかわからない。それに外は予想以上に暑くなってきて、外でサッカー見たらこげてしまいそうである。自分でもなんだかよくわからないが、やっぱりドームに参戦しようかと思っているところに、ないるさん、かんさんより、相次いで、幸雄さんスタメンの知らせが届く。栄町で東豊線に乗り換えて、13時半頃に札幌ドームへ。

ファイターズ観戦記:2006/8/26:○F1-0B(札幌)

 迷走した貧乏神。厚別公園では、横浜FC、先制許すも後半逆転勝ち。しかし、キング・カズ、ベンチにも入っていないとはあんまりである。そして、札幌ドーム。貧乏神が到着する前の虎の子の1点を守りきって勝利!2ケ月ぶりに目の前で勝利を見届けることができた。感無量である。もっとも、本来なら楽勝するはずのオリ戦で予想以上に苦しんだだけに、まだ全面的に貧乏神返上とはいい難いところもある。明日は、エース金村。前回は、タオル購入直後に降板してしまっただけに、明日は、すっきりと決めて、貧乏神疑惑を完全に払拭したいものである。

 札幌中のホテルが満室になっている今日の宿は、ロイネットホテル札幌駅前。1ヶ月前の時点でも、あまり選択肢がなかったが、ロイネットが、どこもそうであるように、ネット完備で、ベッドもよく、テレビも液晶で、大浴場がないことをのぞけば、問題はない。
 とりあえず、味の時計台さんで祝杯をあげ、部屋でひと休みしてから、出かけようとすると、いきなりロビーで、矢野アナに遭遇。小生の全国競馬場めぐりの師匠である。今日も、新潟競馬から転戦してきて、明日は、岩見沢ばんえいだという。さすがである。東京ドームなどでも、GAORAの中継でお見かけすることがあるが、いかんせん彼の場合は、趣味が仕事になっていて、しかも徹底的にエンジョイしているからさすがである。初めてお会いしてから15年以上たっているはずなのに、ほとんど変わっていない。
 JRタワーのスパへ。加温・加水・循環だし、お値段も高いのだけれど、その分空いているので、落ち着くし、景色もすばらしい。2ケ月ぶりの勝利だから、多少のぜいたくは許されるであろう。オレンジのポロシャツに着替えて、クイーンズウェイさんにて、足裏マッサージをしてから、すすきのへ出て、週刊マックの公開録音を終えた、かんさん姉妹と合流して、高麗亭さんへ。お腹が終了しそうだったので、お肉は控えめ。

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2006/08/25

8/25:バス→飛行機→新幹線→電車→船

◆横浜→神戸→平塚→横浜:はれ時々くもり一時あめ

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 5時起床。YCATからバスで出発。6時40分発のANAで神戸空港へ。アップグレード券を使って、スーパーシート最前列1A席。実に快適。ポートライナーで8時すぎには、三宮到着。のぞみ号や伊丹便では、この時間に三宮へ着くのは絶対に無理で、やはり便利である。田中康夫ちゃんには申し訳ないけど、神戸空港は、前から必要だと思っていたし、これからも頻繁に使うことになりそうだ。しかしながら、気がつくと、エスカレーターの左側にぼさっと立って顰蹙を買っていた。これだから、関西出張は油断できない。
 予定より早く打ち合わせが終わったので、新神戸駅へ出て、オリエンタルホテルのショッピングプラザをひやかすと、「しゃぶ扇」を発見。昨日に引き続き、ランチしゃぶしゃぶをいただく。920円からあるが、今日は、1340円の牛ロースランチを奮発。ここも野菜バーでおかわり自由。このスタイルがすっかり定着しつつあるようだ。しゃぶしゃぶといえば、子どもの頃は、年に1度、お誕生日に「瀬里奈」で食べるものだったのだが、それが、いつしか食べ放題2980円とかになり、今ではランチ900円になるのだから、変われば変わるものである。
 平塚へ移動ということで、1日に数本しかない小田原に停まるひかり号をゲット。米原で北陸方面からの接続なども受けるので、案外混んでいる。そこへ、家族連れがやってきて、小生の席は自分たちの席だという。ダブルブッキングかと思ったら、単に自分が席を間違えているだけ。。。先日の大分の飛行機の予約といい、いよいよボケが始まってきたのか?
 本当の席の隣は、日本を観光しているらしい外人さんの夫婦。赤ワインでエンジョイしている。春日大社を観光してきたようで、今日は、東京へ出て、皇居を見てから、六本木へ行くようだ。京都・奈良はともかく、外国の人から見て、東京観光というのがどの程度魅力的なのかよくわからないが、まぁエンジョイしていただきたいものである。
 平塚の打ち合わせも終え、17時すぎには、横浜駅へ到着したので、昨日オープンしたばかりの「BAY QUARTER」さんをひやかす。あまり小生向きのお店はないようだが、家の近くに商業施設が次々とオープンするのは、にぎやかで楽しい。海に面しているので、豪華客船が停泊しているかのようなデザイン。外からの景観を意識したつくりで、眺めるのにもよい。惜しむらくは、せっかく外側にも廊下を設けたにもかかわらず、メインの動線が内側の廊下からになっていること。もっとも、これは、涼しくなってくれば、変わるのかもしれない。
 バス、飛行機、新幹線、在来線と利用してきたので、最後は、船。「BAY QUARTER」の2Fが、シーバス乗り場としてリニューアルされた。夜景を眺め、夜風を受けながら10分の船旅で帰宅というのは、ちょっとぜいたくな気分である。

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2006/08/24

8/24:汚れたお金は受け取れないか?

◆横浜・東京:はれ

 昨日は、当初、仙台出張の予定で、フルスタ(野球)かユアスタ(サッカー)か迷っていたのだけれど、出張が、今日に延期。そうなれば、貧乏神を脱出すべく、フルスタのつもりだったのだが、結局、出張はなくなってしまった。そんなわけで、貧乏神不参戦で、ファイターズ楽天3タテ。ソフトバンクに1.5差。プレーオフ進出は、ほぼ間違いのないところ。3連休に買うべきチケットは、福岡便か札幌便か。

 会議が長引いて昼にかかってしまったので、13時をすぎてから、ひとりでゆっくりランチ。こんなときは、いつも「玉丁」さんで、味噌煮込みうどんをいただくのだけれど、うしという方のブログで、東京駅地下にひとりしゃぶしゃぶランチの店が紹介されていたのを思い出す。さっそく過去ログをあたってみるが、H”なので、なかなか見つけられない。つい1週間前くらいかと思ったが、今月の初め頃だった。記憶はあてにならないものである。というわけで、無事に「但馬屋」さんへ。ランチは980円で、しゃぶしゃぶが食べられる、しかも、ごはん、野菜、ソフトドリンク、アイスは食べ放題ときた。まったくもってすばらしい。特に好きな野菜をチョイスできるというのは、ありがたい。まぁ、食については、うしという方のブログを読んでおけばだいたい間違いのないところである。あまりにすばらしいので、ブロガーの基本であるところの「食べる前にまず写真」を忘れてしまった。

 ところで、日本ユニセフ協会は、岐阜県のプール資金が寄付されていたので、岐阜県に返金するとのことである。まったくもって理解に苦しむ。恵まれない人のために、これ幸いと使ってしまえばよいのである。というか、もう使ってしまったはずである。今さら返すことに何の意味もない。
 そもそもお金に色も印もついていないのだから、受け取って帳簿に載ってしまえば、もう誰のお金という概念は、ない。逆に、最近、寄付した人から見れば、「俺のお金を岐阜県に渡すな!」となるかもしれない。
 お役所とか学校ならまだしも、ユニセフのような機関は、世俗的な問題とは一線を画しているべきではないのだろうか?たとえば、教会は、犯罪者の寄付でも受けるはずだし、犯罪者のためにも祈ってくれるはずである。人質事件などのときでも、政府と犯人の間の連絡には、赤十字が登場したりする。
 コンビニで誰かがお釣りを寄付した1円よりも、岐阜県が寄付した20万円(50万円という説もある)の方が、20万倍、困った人を救えるはずである。

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2006/08/23

8/23:世界バスケ終了

◆横浜・東京:はれ

 東京駅近くの「過門家」さんにて中華。ここもyayoiさんのご城下と思われる。諸般の事情により、1本8000円という高級紹興酒をけっこういただいて、ほろ酔いで帰宅。東海道線車内で、ヤフー速報をチェックすると、楽天に逆転を許す。押本は、たまたま抑えているだけという印象があったが、とうとう馬脚をあらわしてしまったようだ。しかしながら、横浜駅で再度チェックすると、SHINJO3ランで逆転。すばらしいのひとことである。

 ところで、世間では、まったく相手にされていないけれど、世界バスケが国内各地で開催されている。サッカーとともに世界標準のスポーツと思われるバスケットの世界選手権である。しかしながら、札幌で開催された予選では、アメリカや中国の試合の間も、控室に設置されたテレビでスタッフも観客も駒大苫小牧の応援に夢中になっていて、海外メディアから、
「なぜ、ハイスクールベースボールで盛り上がるのか?」
 と驚かれたらしい。何十年ぶりかで予選リーグ1勝をあげた日本だが、今日のニュージーランド戦であまりにもあんまりな逆転負けで、決勝リーグ進出が絶望になったとのこと。大変残念ではあるのだけれど、せっかくのドラマも、あまり相手にされないと思われる。こういうのを見ていると、やはり、TBSという局には、何か致命的な問題点があるのではないかと思う。ジャニーズ呼んで盛大にやればいいというのではないけれど、100年に1度くらいしかないであろう世界選手権の開催というチャンスを生かせないというのは、バスケット界には大きな損失で、TBSに中継権を託したのは、取り返しのつかない失敗ではないかと思う。数少ないチャンスの”喝”でも、いかんせん親分も張さんもバスケと言われてもわからないので、ほとんど相手にされていなかった。こんなものは、事前の根回しでどうにでもなりそうなものである。マリンスタジアムが札止めの夏休みの土曜日に、横浜スタジアムがガラガラというのも、根っこは同じであろう。石橋貴明シートとかやっているようでは、相手にされないということである。

 帰宅すると、アマゾンさんから、CDが到着。川嶋あい「Piano Songs~路上集2号~」。あの、小林雅英のテーマソングが、収録されて、緊急発売である。まったくもってすばらしい。今シーズン、H和田とB大久保、M小林雅の3人にテーマ曲を贈って、バッシングされたとのことであるが、ぜひとも、武田久~マイケルのファイターズ救援陣にも、1曲お願いしたいものである。
 しかし、川嶋あいといえば、若い人の曲かと思ったら、なんと40代男性がもっとも関心があるとは・・・ちょっと遺憾。10代、20代の女性と30代以上の男性の支持というのは、なんとも不思議である。(オリコン調べ

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2006/08/22

8/22:ウェブ進化論と日本野球

◆横浜→大分→北九州→横浜:はれ

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 6時7分起床。目覚ましは、6時10分なのに、なぜか最近、6時7分に目が覚めてしまう。YCATへ。自動チェックイン機にJALカードを投入するが、「お客様の予約はみつかりません」と表示される。そんなはずはないと思い、窓口へ問い合わせると、大分8時20分発の羽田行きを予約して決済済みだという。幸い、空席があったので事なきをえたが、危ないところだった。
 第1ターミナルへ到着すると、30分の遅延。同行の上司とラウンジでまい泉とニッカン。結局、1時間近く遅れての離陸。もちろんバスでの出発である。
「整備不良がみつかり、機材交換しましたが、新たに軽微な不具合がみつかりましたので、修理しました。ご安心ください。」
 とのこと。要するに、機材交換したけど、この飛行機にも何かあったということのようである。ご安心くださいと言われも、株主総会の2日後に増資を発表する会社の言うことなど、まったく信用できない。
 もうひとりの同行者が10分後のANAだったので、逆にずいぶんお待たせしてしまった。バスで大分駅。渋滞なしで、たっぷり1時間10分。あまりにも遠い。
 猛暑の中、15時には、業務終了して大分駅へ。同行の上司は、大分空港から帰るのだが、小生、油断していたら、昨日の時点で、JALもANAも最終便が満席だという。実際は、かなりの確率でキャンセル待ちで乗れるとは思うが、市内から遠い空港で、万一NGの場合、しゃれにならない。熟考の結果、スターフライヤーを利用することにして、ソニック40号に乗車。

 空港行きリムジンバスとちがって、快適な車内。1時間あまり乗車するので、「ウェブ進化論」を読む。話題の書で、一応、似たような業界にいるものとしては、今頃読むのでは遅いのだが、こういう機会でもないとなかなか手がでない。
 30ページほど読んでみての、結論としては、1億人から1円ずつ集めれば1億円になるということであり、開かれていること、繋がっているが大切だということのようである。このへんで飽きてしまったので、勝手に話をそらして、考えてみると、筆者のいう「あちら側」と「こちら側」の違いは、野球とサッカーの違いに通じるものがある。
 サッカーというのは、町のサッカーチームでも、一応、天皇杯への道は開かれているし、一定の条件を満たせば、地域リーグ→JFL→J2→J1という道もある。しかしながら、プロ野球12球団は原則として固定されており、1億人から1円ずつどころか、1社から30億円という発想でなりたっている世界である。欽ちゃんがいくら勝ち進んでも、日本シリーズに出場することはできない。東京6大学もしかり。そういう意味では、唯一開かれているのが、高校野球。廃校にでもならない限り、たいていの人は、自分の母校がそこに参加しているわけで、地元球団をみなが応援するのは、単に地元というだけではなくて、自分の母校も参加していた予選を勝ち進んだ代表だからという面もあるのではないかと思う。どちらがよいという問題ではないが、ネット社会で起きている変化と同じ方向を向いているのは、サッカーの方のように思う。

 行橋駅で下車して、各駅停車に乗り換え、朽網駅からタクシーで、久々に新北九州空港へ。幸い、1便くり上げることができた。夕方の便ということで、8割方座席が埋まっているが、革張りでシートピッチの広い座席は快適である。
「この便の機長は、サンチェス。。。私は、客室を担当します・・・」
 というところで、一瞬違和感を覚えるが、まぁ飛んでしまえば同じである。そのサンチェス機長曰く、
「ミナサマ、コンニチハ。ペーラ、ペラ、オー、ペーラ、ペラ、オオサカ、ハママツ、オーシマ、ペーラペラ。ゴトウジョウ、アリガトウゴザイマス。」
 とのことである。
 若干遅れて着陸。当然バスかと思っていると、なんと1番ゲートに到着。やるじゃないか、サンチェス!
 リムジンバス乗り場へ向かうと、なんと大分駅で別れたはずの上司が前を歩いている。前の便に乗ることができず、結局、J社最終便になってしまったようだが、小生に追いつかれたことにかなり衝撃を受けている。さすがは、ソニックであり、スターフライヤーズであり、サンチェスということのようである。

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2006/08/21

8/21:GOING MY WAY

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 今日は、お客様と会う予定がないので、カジュアルウェアということで、お気に入りのシャツにベージュのジャケットで出社。一応オシャレのつもり。ところが、同僚のA氏が、なんと同じシャツの色違い。別に有名なブランドでもなんでもないし、ちょっと信じられないが、小生よりも、A氏の方が、かなり嫌がっている。お互い、お気に入りのシャツのつもりが、よりによって、あんなおじさんと同じだったとは・・・みたいな感じである。ちなみに年は同じ。A氏は、正真正銘のお父さんである。
 同じシャツ同士21時すぎまでがむばって、一足先に小生が退社。夕刊フジと週刊将棋を購入。いつもなら、そのまま車内で読むのだけど、なぜか、気が変わって、東京駅キッチンストリート内「ドンピエール」さんに初参戦。ビアとサラダとビーフカレー。
 夕刊フジ、月曜日は、フサイチや泉麻人さんとともに、南野陽子のコラムが掲載されている。曰く、
「20代、30代で『あの人は若い!』と言われて喜んでいるようでは、話にならない。まだまだ青いだけだ。若いと言うのが褒め言葉になるのは、40代以上の限るのだ。」
 とのことである。なるほど、そういう考え方ものあるのか。小生も捨てたものではないのか?しかし、39歳独身のナンノ嬢に言われてもあまり説得力がないのもたしかである。まぁ、そもそも、夕刊フジと週刊将棋を購入する時点で、ちょっと終わっているという気もする。
 ここまで書いたところで、各氏のブログをチェック。このところ、みなさん多忙のようで、あまり更新されていないのが残念だが、yayoiさんの昨日の日記で、
「東京駅のドンピエールでカレーと一杯やって帰宅。」
 とあり衝撃を受ける。まぁ、30代同士、考えることはそう変わらないのであろう。周りを気にせず、好きにやればいいのだ。そういえば、yayoiさんのブログのタイトルは、「GOING MY WAY」である。まったくもっておっしゃるとおりだ。

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2006/08/20

8/20:貧乏神休養

◆横浜:はれ時々くもり

 7時45分起床。ぐんぐんさんは、サホロへ、イッキマンさんは、かりゆし改めオキナワマリオットリゾートへ。るいさんは、新潟だし、もがちゅーさんも横浜3連闘。みな徹底的にやっていて何よりであるが、貧乏神は、おとなしくしていることにする。昨日の教訓を生かし、ローソンで朝食と日経とニッカンを購入するついでに、週末の札幌ドームと9月の千葉マリンのチケットを購入。
 ニッカンで、昨日の勝利をゆっくりと確認してから、サンドイッチをいただき、部屋の掃除と選択をして、ベッドでゴロゴロ。お昼にラーメンとビアをいただき、またゴロゴロ。
 ようやく16時頃に外へでて、万葉倶楽部へ。ここではじめて、高校野球が延長13回になっていることを知り、衝撃を受ける。入浴を終えると、延長15回再試合になっている。斉藤投手4連投になってしまう。早実としては、今日決めたかったところ。なお、小生、どちらが勝っても別にかまわないので、貧乏神にはなりようがないのでご安心を。
 なんだかよくわからないが、首がコリコリになってしまったので、大福コースでゆっくりほぐしていただく。だいぶラクになった。
 バレーボール中継を見る。せっかく2連勝で来ているのに、小生が見たとたんに負けそうだし、実際そうなってしまったのだが、こればかりは、相手がブラジルだからであって、貧乏神のせいではないですから・・・昨年は、惜しいところまで追い詰めたが、今日見る限り、ちょっと力が違いすぎるようだ。
 ここまで、書いて、恐る恐るヤフー速報を確認すると、3-0で快勝。プレーオフ進出に大きく前進。やっぱりね、貧乏神さえおとなしくしていればね・・・

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2006/08/19

8/19:貧乏神、入場お断り

◆海浜幕張→蘇我→成東→銚子→香取→鹿島神宮→長者が浜潮騒はまなす公園前→鹿島神宮→佐原→佐倉→成東→大網→蘇我→海浜幕張→東京→横浜→みなとみらい:はれ

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 7時30分起床。APAの朝食は、いかにも期待できなそうなので、海浜幕張駅まで散歩。朝からものすごい陽射し。ニッカンを購入して、吉野屋にて、特朝定食。ここの吉野家は、駅の構内で、ベッカーズが併設されているので、オレンジジュース(L)をあわせて購入してゆっくりいただく。
 チェックアウトは11時なので、デーゲームなら、ちょうどよいのだけど、あいにくナイターなので、9時すぎにチェックアウトして、海浜幕張駅へ。ここで、チケットを買っておけば何の問題もなかったのだが・・・
 千葉県内の未乗線区をかたづけるべく、京葉線下りで出発。日経土曜版を読んで、いきなり衝撃を受ける。
 東金線経由で成東へ出て、特急しおさい3号で銚子へ。文藝春秋を熟読後、昼寝。犬吠崎へ行く時間はなく、そのまま成田線廻りで戻る。ここで、愛馬ミラーイメージ号、デビュー戦ブービーを確認する。あまりにもあんまり。
 香取から鹿島神宮へ。ここで折り返せば、16時頃には、マリンスタジアムに着けて、何の問題もないのだが、あいにく、もうひと駅、鹿島スタジアムまでが、鹿島臨海鉄道の車両が運行するものの、JRの路線だというので、これも乗っておかなくてはいけない。今日は、試合があるので、レッズサポーターらしき集団も見かけるが、まだ試合には時間があるので、鹿島スタジアム駅は通過。長者が浜潮騒はまなす公園前という、日本で一番長そうな駅で折り返す。公園などどこにも見当たらない。
 佐原、佐倉、成東、大網、蘇我と乗り換えて、17時45分頃には、海浜幕張に戻ってきた。なかなか効率のよい乗り継ぎで、千葉県内の未乗区間は、成田線の我孫子-成田間のみとなった。いよいよやきうである。ところが、海浜幕張で降りると、マリーンズユニフォームの家族連れが戻ってくる。ん?と思いながら、バス停へ行くと、全席完売だという。あまりにもあんまりである。ちょっと考えられない。
 何とかならないか?と思い、とりあえずスタジアムへ。うしという方が先乗りしていて、ファンクラブ用の自由席引換券ならあるというので、さっそくお借りして、窓口へ急ぐと、つい5分前まで受付けていた引き換えが終了したという。あまりにもあんまりである。
 なんだかんだ余りを売ってくれる人とか登場するのではないかとしばらくウロウロしていたのだが、入場できない人がどんどんたまるばかり。そのうち、場外にテレビが登場して、千葉テレビの中継が始まった。金子6号。小生が参戦すると打つというジンクスは生きているようだ。しかし、厳密には、参戦しているとはいえない。ビールと焼き鳥をいただきながら、しばらく観戦するが、パスクチ2ランで1-4。あまりにもあんまりなので、退場することにする。

 呆然と上り列車に乗り込む。東京駅から東海道線。ダメ元でヤフー速報をチェック。7回2死から稲葉ソロ。まぁ、焼け石に水かと思っていると、SHINJO四球、小田2塁打、飯山四球、金子3塁打、森本ヒット。なんと逆転である。
 このあたりでPHSが電池切れ。帰宅。どうもサヨナラ負けしそうな気がして、ヤフー速報を見るのが怖い。入浴して、部屋を片付けて、ブログをここまで書いて、おそるおそる開くと、そのまま6-5で勝利している。実に大きな1勝である。

 ○新たに乗りつくした路線:東金線、総武本線、鹿島線、成田線(成田-松岸)
 ○新たに乗りつくした距離:158.7キロ。
 ○今までに乗りつくした距離:16621.0キロ。
 ○まだ乗りつくしていない距離:3214.9キロ。
 ○乗りつくした路線の割合:83.79%(△0.80)
 ○会社別:JR東日本 82.1%(△2.1)

 それにしても。。。昨日まで観戦5連敗中の小生が、1-4まで確認して、退場した途端に大逆転である。これでプレーオフ出場に大きく前進した。一方、参戦を断念した三ツ沢でも、横浜FCが、山形に快勝。J1昇格に大きく前進した。これはいったいどう考えればよいのだろうか?北の大地の方々は、今週末、小生を迎え入れてくれるのだろうか?土曜日は、厚別公園で横浜FC戦を見て、日曜日は、札幌競馬場へでも行くしかないのだろうか?それとも、こげぱんは、おとなしく寝てろということなのであろうか?どうせ、こげてるからね・・・にがいし、かたいしね。。。

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2006/08/18

8/18:小林雅英200セーブ

◆横浜→東京→千葉:くもり時々はれ

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 朝、ニッカンで、小林雅の199セーブを確認したときから、今日の日記のタイトルが浮かんでしまった。何しろ、最後に勝ちゲームを観戦したのは、交流戦の神宮である。3連敗さえしなければよいマリーンズとの3連戦緒戦だが、貧乏神参戦だけが、不安材料である。
 18時前に退社。東京駅の八重洲北口から京葉線ホームまでは、たっぷり15分はかかる。快速で海浜幕張へ。今日はあまりにも蒸し暑く、車内はあまり冷房が効かないくらい。
 久しぶりのマリンスタジアム、浴衣姿のマー君がお出迎え。
 
ファイターズ観戦記:2006/8/18:●F1-4M(千葉)

 川嶋あいのテーマ曲にのせて、颯爽と登場した小林雅。三振3つで200セーブ達成。今日は許すことにする。しかしながら、北の大地からの貧乏神疑惑は高まるばかりである。このままでは引き下がれない。APA HOTEL&RESORT<東京ベイ幕張>に緊急参戦する。いわゆる幕張プリンスホテルである。大浴場はまだ工事中というのが残念だが、一応オーシャンビューのシングルで高速インターネット完備。海沿いの片側3車線の道路の明かりが、海岸線に沿って蛇行する景色は、ちょっと外国風。7000円で泊まれるのは、おトクである。
 先週に引き続いてのAPAホテル。なぜか、冷蔵庫のリポビタンDが飲み放題だという。元気を出して明日こそは!

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2006/08/17

8/17:説得力のある数字

◆横浜・東京:はれ時々あめ

 週刊ベースボール、今週の特集は、「広野を駆ける」。外野手の特集である。投手力や打撃力とちがって、評価の難しい外野守備をどう評価するか?まずは、恒例の球界アンケート。選手やコーチが選ぶ現役No.1外野手は誰か?
 1位:F・SHINJO、2位:D・福留、3位:D・英智。SHINJOについては、「魅せることもプロとして大事」という評価も含まれているが、M大塚、H川崎、L赤田、L伊東監督、D川相など、守備にはうるさそうな選手からも多くの支持を得ているようだ。ドラゴンズの2人も異論のないところだが、さらに、6位に稲葉、7位に森本。12球団でレギュラー36人いるとして、7位までにファイターズ3人というのは、すばらしいのひとことである。
 ファン投票とちがって、プロ間の支持というのは、説得力のあるところであるが、やはり数字でも何か評価が欲しい。外野手の守備をはかる適切な指標は何かないものだろうか?
 まずは、守備率。ファイターズは、.994。ドラゴンズは、.995。それぞれリーグトップで、先ほどの評価と合っているはいる。しかし、外野手のエラーというのは、なかなかつかないので、守備力を計る指標としては、あまり適切という感じがしない。
 すぐに思いつくのは、捕殺数であるが、イチローなどもそうだが、肩の強さが有名になってしまうと、ランナーが、突っ込まなくてしまうので、捕殺は増えない。昨年、稲葉の捕殺は実に14を記録したが、ほとんどが4月と5月だったという。6月以降は、肩の強さにみんな気づいてしまったわけである。
 そこで、週ベが用意したのだが、「抑止率」。ランナー2塁でヒットでホームへ返さない&ランナー3塁で外野フライでホームへ返さない確率を算出した。ファイターズの抑止率、実に51%。ランナー2塁でヒットを打たれても、ランナー3塁で外野フライを打たれても、半分はランナーがホームに突っ込まない。これは、すごい数字である。ドラゴンズも49.1%。セパともに昨年も1位は同じ。ちなみにパ・リーグ2位は、ソフトバンクの37%であるから、ファイターズのすばらしさが際立つ。
 日本のスポーツマスコミは、くだらない数字ばかり載せることが多いし、過去の対戦成績4打数2安打くらいで、「○○選手は、△△投手に対して、5割とカモにしてます」などとバカなことを平気でしゃべるアナウンサーも多いが、さすがは、週刊ベースボールである。抑止率とは、よく考えたものである。ひとことでいうと、実にセンスがよい。何かを説明するときに、いかに説得力のある指標を用意できるかというのは、ビジネスの世界でも、とても大事なことであると思う。
 一方で、野球用語で、外野手がフライをとると、”刺殺”で、タッチアップのランナーを殺すと、”捕殺”というのは、字面で普通に考えれば、逆である。ちょっと理解に苦しむ。こういうのは、センスが悪いとしかいいようがない。

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2006/08/16

8/16:北方領土売却論

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 北方領土の領海内で、日本の漁船が銃撃されて、一人が亡くなったという。日本は、北方領土は、自国の領土だと主張しているのだから、普通の国同士なら限定戦争になってもおかしくないが、いかんせん、ただ抗議して、遺体の引渡しを要求するのみ。
 この海域での漁は、まぁ実態としては、日常茶飯事なのだろうから、ある程度までは、暗黙の了解になっているのだろうし、特別にひどい場合だけ目をつけられたりするのだろう。ロシアも威嚇のつもりが、不幸なことになって、しまったと思っているかもしれない。しかし、根本的には、向こうはロシア領だと思っているわけだから、領海侵犯に違いはないし、遺憾の意くらいは表明するかもしれないが、それ以上、何も補償はしないだろう。
 それにしても、この国は、自国の領土、領海内での国民の安全を守ってくれないのだろうか?まぁ、拉致されても何もしてくれないのだから、事実そうなのだけれども、このように領土問題のある地域で、一方的に弱腰の姿勢を続けるのであれば、もはや、形式だけ、「北方領土は、わが国固有の領土です」などというのはやめて、高値でロシアに売ってしまって、漁業権だけ別途交渉した方がよっぽどすっきりするのではないか。そうでないと、何をどこまで守ってくれるのかがわからなくて怖いし、事件が起きたときの被害者の立場も非常に曖昧なものになってしまい、うかばれない。
 竹島しかり、尖閣諸島しかり。相手は自国の領土だと主張しているのだから、単純に売却とはいかないが、まぁ、取引の仕方はいくらでもあるだろう。その代わり、稚内や佐渡や壱岐や対馬や沖縄や小笠原は、自衛隊の力で死守してもらわないと困る。中国の船が無断で入ってきたら即威嚇攻撃。お金で売れない価値がある。売れるものは、マスターカードでということではないか?仕方がないので、グータンヌーボを見て就寝する。

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2006/08/15

8/15:終戦記念日、ぐんぐんさん来る

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 靖国神社問題については、わからないことが多いので、あまりコメントしないようにしていたのだが、今日は、少し意見を整理するつもりでいた。しかし、緊急ぐんぐんさんオフが開催されることになったので、手短に済ますことにする。小泉さん、8/15に参拝するのは、かまわないけど、だったら、昨年も一昨年も参拝すべきで、今年になってようやくというのは、結局、「あとは、もう知らないよ」ということになってしまうのではないか?それは、やはり無責任だと思う。
 東京生まれの東京育ちだけど、靖国神社に行くという習慣はそもそもなかった。「みんなで靖国神社に参拝する会」とかもおおいにけっうこではあるが、この人たちは、いつから参拝するようになったのか?子どもの頃からなのか、政治家になってからなのか?公人とか私人とかそんなことはどうでもいいけど、そのあたりが気になる。
 とりあえずの課題としては、小生、今後も靖国神社に行く気はないけれど、沖縄に行ったときは、いつも必ず平和祈念公園に立ち寄っている。そのあたりに何か答えはないだろうか?ということになる。
 横浜駅に着くと、ぐんぐんさんの弟子が忘れ物を届けにくる。大したものである。その後、例によって、崎陽軒さんへ。ブリーズベイホテル問題、第13回ぐんぐん杯問題、田中康夫ちゃん終了問題、シボレーはいかがなものか問題、福沢問題、細川もりひろ君問題など検討。結論としては、早急に斉須さんを誘って、ちゃんこ騎乃嵐オフを開催する必要があるということになる。
 一風堂をいただき解散して、地上に出ると、かんさんより勝利の知らせ。明日が松坂なので、ここでライオンズに勝てたのは大きい。まったくもってすばらしいが、貧乏神疑惑は、深まる一方だ。

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2006/08/14

8/14:総点検のコスト

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 おそらく今年もっとも電車が空いている月曜日。東京駅に着くと、京葉線が停電で止まっていると告げているが、横須賀線は、何ごともなかったので、7時45分に出社。コーヒーを飲み、メロンパンを食べながら、ニッカンでファイターズ勝利を確認していると、突然停電。
 もっとも、トラブルが起きても飴をしゃぶっているくらいしかできない小生にできることは限られている。照明がつかないので、ブラインドを上げる。空調が止まったので、窓を開ける。うちわをだす。これでおしまい。ノートPCならバテリーで仕事ができるかと思うが、HUBも落ちてるし、サーバも落ちてるので、結局何もできず。コーヒーの残りを飲みながら、ニッカンでファイターズ勝利を再確認。
 8時をすぎて、少しずつメムバーが出社して来るが、階段を8Fまで昇ってきたようで、みな疲れている。ワンセグらしきものを持っている人の情報で、ようやく広範囲に停電しているらしきことがわかる。
「停電といえば、クーラーの需要がピークになる高校野球の決勝の日の午後2時くらいなんだけどね。」
「テロじゃないの?」
「だったら、こんな一番出社する人の少なそうな日を狙うか?」
「アルカイダは、お盆のことはわからないんじゃないの?」
 結局、9時前には復旧し、業務にはあまり支障がなくやれやれ。

 実は、今日のテーマは、停電の前から決めてあったのだけれど、テロが起きれば(未遂だが)、突然荷物検査が厳しくなったり、新幹線のゴミ箱が使えなくなったりする。なんでも総点検となるわけだが、実際は、そうそう同じことが起きるわけではない。
 回転ドアの事故が起きたら、全国の回転ドア一斉総点検。第2の事故が起きなかったのは、そのおかげなのだろうか?否、元々そうそう起きるものではないのだろう。その代わりに、エレベーター事故が起きる。全国一斉総点検。シンドラー社という存在がクローズアップされた効果はあったが、公共工事の入札の問題点(ただ安ければそれでよいのか?)は、議論されないまま、今度は、プールの事故が起きる。全国一斉総点検。これも第2の事故は起きないかもしれないが、今度は、マンホールに落ちるとか、また予期せぬことが起きるのだろう。今回の停電でも、たとえば、復旧を早めるために、東電内で迂回ルートの研究などを行うとかならまぁよいけれど、全国クレーン船一斉総点検などやってもまったく意味がないと思う。
 このテの総点検は、結局、再発したときの管理者の責任逃れというか、アリバイ作りという面が否定できないが、中央官庁だけでなく、どこの企業でも何らかの形で行われ、増え続けているのであろう。なんか違うよな、と思うが、正面切って批判しにくいのがやっかいである。

 ちなみに、ちょっと話は変わるけれど、今回のテロ未遂だって、そもそもどこまで本当なのかわかったものではない。アメリカの言うことなんていちいち信用できない、と思っていたら、今日のゲンダイの見出しにそれらしきことが書かれていた。さすがはゲンダイである。

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2006/08/13

8/13:深まる貧乏神疑惑

◆高崎-嬬恋→軽井沢→東京→横浜:はれ

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 5時40分起床。涼しいので、エアコンを止めて、窓を開けて寝たのだが、駅前で若者が騒いでいて3時頃にいったん目が覚めてしまった。それに、APAのベッドでは、やはり熟睡というわけにはいかないようだ。
 今日は、水色のポロシャツ。夏ですからね♪。6時14分の列車で出発するため、残念ながら、朝風呂に入れない。開店準備中のキヨスクで日経とニッカンを売っていただき、6時開店の吉野屋で特朝定食をあわただしくいただいて出発。
 渋川から吾妻線に乗り入れる。四万温泉や伊香保温泉には来たことがあるが、この線は初乗り。途中、日本で一番短い7mというトンネルを通過。あとは、うとうとしているうちに、終点の大前へ。ひとつ前の万座・鹿沢口までは、列車も多いのだが、終点の大前までの列車が一日に数本しかないため、草津温泉の宿泊も断念せざるを得なくなり、今日もこんな早起きを余儀なくされたわけである。
 何もない大前駅で折り返して、万座・鹿沢口で降りる。ここからバスで軽井沢へぬける作戦なのだが、バスのダイヤが変わっていて、9時50分の予定が10時30分までない。観光案内所しかない駅前で2時間もヒマになる。実に効率が悪いが、気温20度。涼しいのがせめてもの救いである。
 10時30分のバスは、鬼押し出し園経由で、時刻表上は、11時半すぎに軽井沢駅へ着く予定なのだが、この時期、中軽井沢から軽井沢まで18号を通ったら、何時間かかるかわからない。中軽井沢から列車に乗り換えるしかないと思っていたら、運転手氏が、
「軽井沢には、絶対に予定通り着きませんので、鬼押し出しでトイレ休憩を長くとりますので、みなさんトイレに行って下さい。行かないで、あとで、トイレトイレと言われても困ります。バスは、昨日は40分遅れました。5月4日は、このあたりから3時間かかりました。」
 と言う。そこまで自信持って言われてもとも思うが、まぁ事前に情報を流してくれることは重要である。
 トイレ休憩を済ませ、浅間山を眺めながら、20分遅れで中軽井沢駅に到着。臨時列車が出ていて、5分で軽井沢へ。やはり列車は安心である。
 お盆の軽井沢には、横峯さくらもポーラクリーマーも参戦している。駅前のプリンスのショッピングプラザは、もちろん大盛況である。気温24度とさすがに快適。峠の釜めしをいただき、アウトレットをひやかし、芝生で昼寝してかき氷をいただき、あさま号にて帰京。
 北の大地では、ファイターズ43000人プロジェクト第3弾。マリーンズとの大事な一戦の結果が気になるところだが、かんさんより、よい知らせと悪い知らせが交互に届き、一喜一憂。混雑する東京駅地下にて、英国式足裏マッサージで毒を排出し終わると、ちょうど勝利の知らせが届く、すばらしいの一言であるが、小生が欠場した2連戦の2連勝で、いよいよ貧乏神疑惑が深まってきた。
 この2連勝で、マリーンズには引導を渡したと言いたいところであるが、マリーンズ戦は、まだ8試合も残っているので油断はできない。よりによって、今後もすべて週末。9月の札幌は、小生とけいこさんが北へ向かい、千葉へは、ないるさんとかんさんが上京するから、全員そろう。問題は、来週のマリン。ここで、小生単独参戦でやられるようでは、あまりにもあんまりなことになるが、渡辺俊介を2回続けてKOできるのか?と言われると、ちょっと自信がない。ならば三ツ沢参戦にすべきかもしれないが、ロスタイム失点でJ1昇格が遠のくのも困る。悩ましいところである。

 ○新たに乗りつくした路線:吾妻線
 ○新たに乗りつくした距離:55.6キロ。
 ○今までに乗りつくした距離:16462.3キロ。
 ○まだ乗りつくしていない距離:3373.6キロ。
 ○乗りつくした路線の割合:82.99%(△0.28)
 ○会社別:JR東日本 80.0%(△0.8)

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2006/08/12

8/12:歯医者のちAPA、ロスタイムに失点

◆横浜→高崎→前橋→高崎:くもり時々雷雨のちはれ

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 北の大地では、ファイターズ祭りが開催されているが、お盆休みは、航空券も高いし、ホテル事情も厳しいので断念して、小生は、歯医者へ行く。
 前回に引き続き、神経をとって根の治療ということだが、例によって嘔吐反射の連続。姿勢を高くしたり、横をむいたりと試行錯誤しながら、休憩をはさみながらなので、遅々として進まない。後半、ようやく先生もコツを飲み込んでいただいたようで、だいぶラクになってきた。1時間ほど格闘して、最後にレントゲン。「オエッ」となった瞬間に撮影が終了して、本日は終わり。まだまだ先は長そうである。ぐったりする。
 疲れがとれないので、部屋に戻ってゴロゴロ。ようやくフィンランドに決めた夏休みの計画が、フィンエアがブックフルということで、仕切りなおし。地球の歩き方各種で検討するが、結論が出ない。
 yayoiさんが来浜している予感がするが、小生は、14時44分発の湘南新宿ライン・特別快速高崎行きで出発。突然雨が激しくなり、山手線が終了とのことだが、こちらは、どうにか定刻通りの出発。しかし、お盆休みということで、なんとグリーン車が満席。どうにか座れたものの、終点の高崎まで満席だったのには驚いた。2時間12分で終点の高崎へ。新幹線を使っても30分くらいしか変わらないし、これだけ乗れば、750円のグリーン料金も高くない。
 だるま弁当・ハローキティバージョンを購入して、APA高崎へチェックインしてから、バスで群馬県立敷島公園県営陸上競技場へ参戦。雨があがり、涼しくなった。今年の夏は、本当にすごしやすい日が多い。しかしながら、試合の方は、あまりにもあんまりなことになった。

◆2006/8/12:△横浜FC 1-1 ザスパ草津(群馬)

 群馬県立敷島公園県営陸上競技場。お盆でもあり、また、キング・カズ参戦ということもあって、かなりの行列。ビアとだるま弁当をもって入場すると、座席を探すのに苦労するほどでびっくり。もっともこれでも6500人というから、そもそも入れ物が小さいのであろう。
 キング・カズはベンチスタートで、キング・ジョーとアレモンの2トップ。前半から、押し気味に試合を進め、21分にアレモンのゴールで先制。その後も、まずは安心してみていられる内容で前半を終了。もっとも、双方、あまり内容がよくないような感じで、見ていてあまりおもしろい試合ではない。ハーフタイムには、花火が20発くらい上がるが、照明塔にもろにかぶってしまって、あまりきれいでなかったのが残念。
 後半になると、遺憾なことに草津ペース。それでも、危ない場面をなんどかしのぎ、どうにか逃げ切れそうな展開になり、キング・カズ登場。草津サポーターからも大きな歓声。しかし、40分すぎからは、また、怪しくなってきて、遅延行為や見苦しいプレーがめだってきた。
 そして、ロスタイム。なんと6分もある。そして、チカのゴールで終了。いや、実は、まだロスタイムはかなり残っているわけだが、もう追加点をとりそうな勢いはなく、引き分けが精一杯という感じ。湘南戦に続いて観戦2試合連続ロスタイム失点での引き分けとは、あまりにもあんまりにもほどがある。首位柏が大敗したとはいえ、神戸、仙台との差が縮まっているだけに、実に痛い引き分け。がっくり。

 APAに泊まるのは、けっこう久しぶり。シングル9平米とあいかわらず衝撃的な狭さだが、天然温泉「元要の湯」でくつろぎ、高速インターネット完備で6200円なら、文句のないところである。駅隣接で、列車の音や発車のベルがかすかに聞こえてくるのもまたよし。
 それにしても、参戦を断念した北の大地では、ファイターズが勝利で、プレーオフに大きく前進。参戦した前橋では、ロスタイム失点で、J1昇格が遠のくとは、あんまりである。貧乏神は、家でおとなしくしているしかないのだろうか?

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2006/08/11

8/11:おいしい水の価値

◆横浜→平塚→東京→横浜:くもり時々はれ

 日経社会面。「大都市『まずい』返上」、「巨額投じハイテク浄水」。東京や大阪では、一般の市民が、水道水を飲まなくなってから、もう10年くらい経つだろうか。いわゆる清涼飲料水よりも、お茶や水がたくさん売れる時代である。
 ところが、記事によると、98年頃から、オゾンを使ったハイテク浄水処理により、水道水のカビ臭さが激減したのだという。利き水アンケートでも、「美味しい」と答えた人の割合がミネラルウォーターを上回ったというから、驚く。
いかんせん、小生も、98年以降、喉が乾いているときにゴクゴクと水道水を飲んだ記憶はない。
 もちろん水道水が美味しいにこしたことはない。しかし、美味しくなったときには、誰も飲まなくなっていたというのは、皮肉である。大阪府と大阪市がハイテク浄水処理に投入した費用は、2500億円。一方で、大阪府の水道供給量に占める飲用割合は、わずか1%。誰も飲まない水道水。いざというときに「飲めない」のでは困るが、もはや「美味しい」必要が本当にあるのか?税金の使い道というのは、実に難しい。もちろん日本橋の空をきれいにする前に水道水を美味しくすべきだという意見もあるだろう。

 外出先から会社へ戻ると、イッキマン夫人から、お届け物が届いている。恐る恐る封を切ると、なんと「こげぱん」である。帰宅して、さっそく読むが、実に切ない。ようするに、あまりにもあんまりである。しかし、あまりにもあんまりな生活とは無縁と思われるイッキマン夫人が、なぜ「こげぱん」を2冊も持っているのかは、謎である。

 夕刊フジ43面。「イチローの癒し」。「イチローは、5つの突起がついた電動マッサージ機を常にスーツケースにいれ、試合の前後に足の裏を入念にマッサージするのが習慣となっている。『足の裏は大事です。日本では、足の裏は心臓と同じといいますから』とイチロー。」これって、フットマンではないか。そういえば、東北医療機器の赤坂さんが、
「イチローは足の選手です。」
 とか言ってたっけ。西武ライオンズだったり、カール・ルイスだったりしたこともあったような気がするけど、いずれにしても、世界のフットマンであり、世界のマルタカであり、世界の東北医療機器ということなのであろう。

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2006/08/10

8/10:草魂健在。。。

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 7月末からの慌しさもあともう少し。今日が6番勝負の4番目。お昼も食べずに12時30分から会議。15時すぎに無事に終了。一段落して、お腹も空いた。同じくお昼抜きで会議に出ていた後輩のJ君を誘って、三越へ。せっかくだから美味しいものを食べようということで、昨日のグータンヌーボの影響もあって、「筑紫樓」さんへ参戦。ふかひれあんかけご飯をゆっくりといただく。すっかりくつろいでしまったが、よく考えてみると、うしという方ならともかく、若いJ君には、2800円のランチというのは、気の毒である。ここはひとつ、ご馳走することにする。気がつくと、16時半。ちょっともう業務に戻る雰囲気ではない。来週、残り2番が残っているが、早々に退社することにする。
 今日は、BS-1でファイターズ戦があるのだが、テレビ観戦は、どうも最近落ち着かないので、洗濯や部屋の掃除、さらには、夏休みの計画などをすませる。立石は、今日も淡々と5回を無失点に抑えて降板。6試合先発して、ほぼすべて5回を1点以内に抑えているのだから、本当に大したものである。
 9回表、代打稲葉というところで、おもわずテレビのスイッチを入れるが、三振。
 2死1塁となって、高橋信二も1ストライク。ここで、解説が、鈴木啓示さんということに気づく。かなり久しぶりである。
「ここは、高めだけは絶対にいけません。空振りをとりたいかもしれませんが、長打は絶対にダメですから、高めはいけません。」
 おっしゃる通りのような気もするが、馬原、150キロのストレートを高めに投じて、高橋信二空振り。
「最後は変化球でしょうか?」
「変化球の方が空振りをとる確率は高いでしょうが、打たれたときに悔いが残るからストレートです。」
 もちろんフォーク。空振り三振。さすがは、鈴木啓示さんである。わずか2球でも徹底的にやってくれた。草魂健在で何よりである。

筑紫樓(三越)

鈴木啓示 - Wikipedia

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2006/08/09

8/9:日本橋の空

◆横浜・東京:あめのちくもり

 台風接近の中、7時50分出社。コーヒーを飲みながら、日経を読む。5面、「日本橋上空晴れぬ視界」。「日本橋川に空を取り戻す会」が、いよいよ来月、小泉首相に報告書をまとめるが、実現へのハードルは高いという。
 この計画は、日本橋上空にかかる首都高速の竹橋-江戸橋間を地下に埋めてしまい、川沿いの高層ビルも低層化して、見晴らしのよい街並みに再開発するという雄大なもので、首都高速の移設だけで、4-5000億円、全体では、1兆円規模になる。何しろ首都高速の中でも、一番交通量の多そうな区間を今さら地下に埋めようというのだから、ちょっと気が遠くなる話であるし、街並みや景観に理解にある人と話しても、残念ながらあまり賛同が得られない。
 小生、日本橋周辺に特別の愛着はないし、古きよき時代の眺めも知らないから、ここの景観を取り戻すことに個人的には、それほどの強い思いはないけれど、公共事業の大転換のきっかけとして、この計画には、おおいに期待し、かつ応援している。需給ギャップの調整のために一定の公共事業が今後も必要になるのであれば、安っぽく、かつ維持コストの高いハコモノを作るくらいなら、壊すことにお金を使っていくことが、少子高齢化時代のお金の使い方ではないかと思うし、最初の一歩を踏み出すには、日本橋という場所は象徴として、大きな意義がありそうだ。
 一方で、大磯の吉田邸を迎賓館にする計画や、国立駅舎の保存の計画が難航している。正田邸はすでに壊されてしまった。邪魔なものは壊す一方で、価値のあるものは残していきたい。
 みなとみらいには、電信柱も電線もない。実に気持ちがよい。その分、いくらか住民税が上乗せされてもかまわないくらいの価値があると思っているが、それでも、電線の地中化なども、数字で事業効果を測定すれば、どう考えてもマイナスになるのであろう。しかし、インフラ整備も一段落して、民でできる事業は、民に任せるという時代。官がやるのは、ちょっとぜいたくなお金の使い道。お金で買えない価値がある。買えるものは、マスターカードに任せておけばよいのではないか?小泉首相の最後の一仕事に期待している。

日本橋川に空を取り戻す会

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2006/08/08

8/8:ぐったり

◆横浜・東京:あめ

 昨日は、早く帰ってヨドバシカメラに寄りたかったので、6時50分に出社してみたのだが、23時帰宅。本日こそ早く帰るつもりだったが、9時半から3時間の会議。お昼はオニギリ2ケ。13時から会議30分、15時から会議45分、17時から会議90分、18時半から会議5時間。
 23時51分発横須賀線終電で帰宅。ファイターズ橋本完封だけがわすかによいニュースだが、みなとみらい駅に着くと、外は大雨。もちろん傘など持っていないので、わずか1分の間にびしょぬれ。
 サントリーのビール事業が初めて黒字になりそうとのことだが、F嬢の勧めもあって、小生もプレミアムモルツをいつのまにか愛飲するようになった。帰宅して、さっそくプシュっと開けてみるが、食べ物がまったくないことが発覚。わずかに、カップヌードルが1個発見。夕食終了。
 午前様続きで、植木はしおれているし、台所は、異臭がする。あんまりであるが、ふと気づくと、今日は、火曜深夜。ということは、あややゴルフではないか?いつもならとっくに眠くなっている時間である。午前様もひとつくらいよいことがあるかと思い、テレビをつけるが、0時50分。ちょうど終了してしまったようだ。あんまりである。
 いつもなら、こういうときは、とりあえず金曜日までたどりつけば、北の大地が待っていたりするわけだが、今週の土曜日に待っているのは、歯医者である。とにかく早く8月には終わってもらって、北の大地および夏休み海外遠征にたどりつかなくてはやってられないし、日記もネタ切れである。

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2006/08/06

8/6:三回忌のち若

◆横浜・東京:はれ

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 疲れがたまっているので、昨晩は、22時すぎに就寝。よくわからない夢を見て、目が覚めると、まだ外は暗い。早寝した分、ずいぶん早起きしたなぁと思いながら、時計を見ると、なんと0時30分である。これには、さすがに衝撃を受ける。体内時計が壊れかかっているようである。
 あらためて8時起床。横浜駅にて散髪。今年の初め頃、閉店が噂されていたのだが、いつのまにか店員さんも増えて大盛況。ルミネ店の方を閉店したとのことで、個人的にはありがたい。
 そごうにて、オレンジのポロシャツを購入。夏ですからね♪いつまでもお父さんと言われているわけにはいかないのです。
 10月の超割の先行予約が始まっているが、日本シリーズと日程が重なるので、名古屋へ行く可能性があり、予約できず。
 東京の最高気温34.4度。海や山へレジャーへ行く人には、よいのだろうが、小生は、長袖のワイシャツに黒の礼服を着て、お寺へ行く。父の三回忌。身内だけでささやかに済ませる。
 実家に戻り、横浜vs大阪桐蔭戦を観戦。久々に高校野球を見たが、この2チームは、レベルが高い。セカンドゴロを苦しい態勢でとってから、いったんショートへグラブトスして、ファーストへ投げるなど、高校生離れしたプレーが見られた。たいしたものである。
 夜は、会食。「ちゃんこダイニング若」に参戦する。小生、貴を支持していたのだが、一市民としては、貴と接点をもつことは難しいので、やむを得ない。ちゃんこ鍋については、玉海力との違いを説明するのは難しいが、それ以外の一品料理は、なかなかのお味。店内の雰囲気もよく、その割には、お勘定がリーズナブルであった。これなら、まぁ、流行るのもわかるところ。
 ファイターズ終了。ここで高卒ルーキーの活躍でライオンズに勝ち越すようなら、本物だが、やはり上位2強に迫るには、少し力不足か。一方、横浜FCは、2点リードを追いつかれたものの、ロスタイムに、キング・ジョーのゴールで勝ち越し。2位をキープする大きな1勝。
 田中康夫ちゃん終了。いかんせん、小林興起や荒井広幸と組まれては、応援しづらいのだけれど、やっぱりちょっと残念。
 疲れがとれない。アーバンで肩をほぐして、チョコラBBローヤルを飲んで22時就寝。これでは、やっぱりお父さんか・・・

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2006/08/05

8/5:歯医者のち葉加瀬太郎、ときどき温泉

◆横浜:はれ

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 8時30分起床。今日も朝から猛烈な暑さ。海や山へレジャーへ行く人には、よいのだろうが、小生は、歯医者へ行く。小生の苦手なものといえば、1に歯医者、2にゴキブリ、3,4がなくて、5にトマトジュースである。その歯医者さんへとうとう参戦せざるをえなくなってしまった。疲れているが、朝から緊張せざるを得ない。 
 ワールドポーターズ6Fのパシフィックデンタルクリニックさんへ初参戦。歯医者さんが苦手な理由のひとつは、小生、すぐに「オエッ」となってしまうからである。型をとるのもダメだし、レントゲンもダメ。綿をかむのもダメ。長時間削るのもダメ。「オエッ」となっても別にかまわないのだが、先生の指を噛んでしまったことも何度もある。
 初めてなので、そのあたりをよーく説明したのだが、いきなりレントゲン。歯の奥にフィルムをはさむのは、耐えられないので、全体写真のみということにしてくれたようだが、いきなり消しゴムみたいのを噛まされる。1分程度、必死に耐えたが、終了とともに、「オエッ」。こいつは、かなりヤバイということがようやく認識されたようだ。
 1年間放置した、左下奥歯は、悲惨なことになっており、神経をとることになったが、指が奥の方に入ってくると、また「オエッ」となる。30秒に1回くらい休憩をとりながらなので、あまり進まない。あきれられながらも、ようやく症状が理解していただけたようだ。死闘1時間、本日のところは終了。
 久々にワールドポーターズを散策してから帰宅して、オフのあと片づけをして、昼寝。
 横浜の最高気温、実に35.3度。こんなときは、部屋で読書でもしているに限るのだが、葉加瀬太郎さんが、みなとみらいに参戦ということで、自転車で新港埠頭へ。情熱大陸何トカライブのようであるが、15時開演ということで入場すると、いろいろなアーティストが入れ替わり登場して、葉加瀬太郎さんの出番は最後。しかも、終演は、20時半だという。炎天下、5時間以上も外にいたら、こげぱんどころではなくなってしまう。葉加瀬さんの開会のあいさつと、最初のオレンジペコとかいう人の曲を聴いて退場。万葉倶楽部にて、入浴、ハーフ&ハーフ、足裏マッサージ。かなり疲れているとのこと。
 17時すぎに再入場。葉加瀬太郎プロデュースのカルーアミルクかき氷をいただく。これは、なかなか美味。ついでにアンジェラ・何トカさんの曲を聴いて、再び退場。
 日も暮れて、少し涼しくなってきたところで、19時に再々入場すると、「渚のオールスターズ」が登場。よくわからないが、TUBEの前田さんと織田哲郎さんのようである。いわゆる、ビーイングというやつではないか。これは、小生でもわかる時代の音楽である。さらに、なぜかムッシュかまやつが登場する。さすがに圧倒的な存在感である。これも、小生にもわかる。19年ぶりに再結成されたとのことで、今回は、愛内里菜とMiyuが加入。Miyuというのは、よくわからなかったが、ZONEのメムバーだったようである。
 トリは、もちろん葉加瀬太郎。情熱大陸でおなじみの曲でしめくくる。終演はなんと21時。小生は、途中で温泉入ったり、マッサージしたり、家に帰ったりしたからよいけど、最初から最後までいた人は、お疲れさまである。しかし、葉加瀬さんだけでなく、ムッシュまで見ることができたのだから、おトクといえば、おトクである。

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2006/08/04

8/4:やれやれ

◆横浜・平塚・東京:はれ

 忙しい中、花火オフで休みをいただいたのだから、仕事がたまってしまうのは、仕方がないのだけれど、オフの翌日から、本格的な猛暑も始まってしまい、早くも夏バテ一歩手前。月末の北の大地までとても持ちそうもない。
 猛暑の中を外出して、お昼を食べる時間がなくなり、東海道線グリーン車にてお楽しみ弁当を食べながら、次の打ち合わせへ。帰社してからも会議。インボイスSEIBUドームにも参戦できず、川崎競馬にも参戦できず。それでも、週末に函館遠征でも控えていれば、残業にも力が入るのだけれど、いかんせん、今週末の予定は、歯医者と法事である。
 20時頃、ボーンセレブリティ号5着を確認。これでは、ますます残業にも力が入らない。
 21時頃、もがちゅー氏より、掲示板に読売最下位転落の報告。残業に少し力が入る。
 22時頃、ファイターズ勝利を確認、残業に俄然力が入ると言いたいところだが、早く帰ってプロ野球ニュースが見たくなったので、F嬢をひとり残して退社。
 帰宅途中の車内で、夕刊フジ。オシム・ジャパンのメムバー発表。ぐんぐんさんが酷評するトゥーリオが選出。さんとしゅも残ってしまった。ガンバ、千葉、鹿島などが、遠征中ということもあり、なんと13名だけの選出。でも、どうせ今回は親善試合1試合だけなのだし、今までのように、無理やり23人選んで、結局一度も使わないで次回は落選というのよりは、よいのではないかと思う。
 斉須さんから花火の写真が到着。今年は、見事な作品が届いたので、ご紹介。ペヤングよばわりしている場合ではないようである。

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2006/08/02

8/2:名人戦問題

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 2時就寝。6時20分起床。さすがに眠い。F嬢より、昨日のオフ出席者の方々へのコメントがメールで届く。サイスさんへのものを紹介しておく。

>浴衣を着たり、カメラマン&プラネタリウム担当でがんばって
>いたのに途中からなぜか「ペヤング」扱いされ(顔が四角いから?)、
>最後はなぜか、結婚について私がダメだしをされているというわけの
>わからない展開になっていました。。。

 さすがは、斉須さん、最後は、F嬢へ逆襲したようである。

 疲れも残っているので、早々に退社するつもりだったが、さすがに昨日休んでいるので、そうはいかない。グータンヌーボにも間にあわず。
 
 名人戦が朝日新聞社へ移行することになりそうである。”名人戦”というのは、連盟最大の財産であるから、それを少しでも高く売りたいという米長会長の考えそのものを否定するつもりはないが、果たして、長期的に見て、今回の移行がプラスになるのかどうか、甚だ疑わしい。新聞で棋譜を掲載するといっても、実際の結果は、インターネットで即日分かってしまう時代、新聞社がスポンサーをして高いお金を出してくれるのは、それで新聞が売れるからというよりは、企業イメージ向上のためであって、実際の価値はどれほどのものなのか?
 たとえば、これをきっかけに、毎日新聞が王将戦をやめると言い出したらどうするのか?イメージ悪化で、一気に値崩れする恐れはないのか?巨人戦の中継権と同じで、いったん値崩れだしたら、止まらないのではないかと心配である。
 昨年の瀬川プロのプロ編入試験なども、徹底的に商売に利用した米長会長だが、目先の短期的な売り上げの確保に追われて、将棋連盟が守ってきた財産の本当の価値を損なわないよう祈りたい。羽生3冠、森内名人、渡辺竜王らの若手タイトルホルダーは、みな毎日案を支持していたことも記しておきたい。

 亀田勝利。ボクシングのホームタウンデシジョンは、今に始まったことではないし、それも含めて、マネージメントの勝利であるからかまわないけれど、チャンピオンより彼の方が失ったものは、大きいのではないかと思う。

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2006/08/01

8/1:花火オフ

◆横浜:くもり

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 花火オフ開催ということで、本日はお休み。朝からお掃除。Nゲージのレイアウト。午前中、バーカウンターが到着。続いて、カンコ氏よりチョコ到着。
 母と妹が先着して、次は、サイスさん。到着するなり、いきなりトイレに入ってしまったので、始まる前からお腹が終了してしまうとは・・・と思っていたら、いきなり浴衣に着替えて登場して衝撃を受ける。
 W嬢、Y嬢、Yo君、M君夫妻、F嬢、もーさん、T君夫妻が順次到着して、19時15分花火開始。昨年より、多彩な印象。昨年、今ひとつだったサイスさんの撮影は、新しい三脚を用意して、万全の態勢。
 20時15分頃、予定より早めに、大きい花火が打ち上げられ、終了しそうな雰囲気。まだ最後に残っているのかどうかよくわからなかったのだが、ここで、イッキマンが到着したので、どうやらこれで花火は終了してしまったということが確認される。続いてるいさん到着。
 花火の後の余興に、JALショップでおなじみのプラネタリウムを用意していたのだが、いかんせん練習する時間がなくて、どうすればよいのかよくわからない。ここで、サイスさんが活躍して、無事に天井に、星座が投影される。数学部よりは、無線部が役にたつということのようである。
 花火には、間にあわなかったイッキマン氏だが、到着するなり、母から、
「どうしたら、10とか12とか叩けるのか?」
 と質問され、返答に窮している。簡単に答えられるくらいなら、10とか12は叩かないと思われる。
 その後も、25時すぎまで、盛大に宴が開催される。よく覚えてないが、イッキマンさんとるいさんが、熱い握手をかわしていたことだけは、間違いがないようである。
 

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