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2006/09/03

9/3:決戦!インボイス!PART2

◆横浜→所沢→東京→(車中泊):はれ時々くもり

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 昨日は、スポーツニュースを梯子してから、さらにファイターズ賛歌のCDを聞いたりして、なかなか寝付けなかったので、8時半起床。日経とニッカンに加え、サンスポも購入してしまう。野菜生活と納豆巻きをいただきながら、喝を見る。大沢親分、パ・リーグが一面でないことに苦言を呈すも、周囲の反応は冷たかった。
 部屋の掃除をして、荷詰めをして、パスポートを持って出発。東京駅のコインロッカーに荷物を預けてから、丸の内線で新宿三丁目へ。伊勢丹・秋の大北海道展に参戦。
 渋谷文化圏で育ったこともあり、子どもの頃は、デパートといえば、銀座か日本橋か渋谷。今は、横浜。というわけで、勝ち組であるらしい伊勢丹さんには、ご縁がないのだが、北海道展、押すな押すなの大行列で、大変なことになっている。ファイターズコーナーだけが無人。特に目新しいグッズはなかった。北の大地の主だったお店がいろいろ出展しているが、何も小生が行列に加わることもないので、カニ&甘エビ弁当のみ購入して、西武新宿から、特急「小江戸」号で出発する。

◆2006/9/3:●2-6L(所沢)

 決戦第2ラウンド。日曜日ということで、昨日よりお客さんは少なめ。7月のときもそうだったが、久々の優勝争いということで、ファイターズファンの方がボルテージが上がっているので、アウェーといっても、応援団の数にそれほどの差は感じない。「21 NISHIZAKI」とか、「18 IWAMOTO」など、懐かしいユニフォームを引っ張り出してきている人も多い。「11 YAMAHARA」なんていうのもあった。期待していたんだけどねぇ。山原。今でいえば、井場っていうところか。
 昨日大ブレーキだったSHINJOが欠場。体調の問題もあるのかもしれないけど、勝っているときにオーダーをいじるのはどんなものか。というか、坪井の故障で層が薄くなっているのが痛い。6番マシーアス、7番紺田では、ちょっと苦しい。

 試合前。ビジョンで楽天の勝利が報じられ大歓声。この瞬間だけは、インボイスのすべてのお客さんの心がひとつになれる。

 1回裏。2死2塁でカブレラを敬遠。ちょっと理解に苦しむ。9回1点勝負とかならともかく、初回からランナーひとり増やして、和田というのは意味不明。あっさり和田に打たれたが、幸い、カブレラをサードで刺したので、1点で済んだ。

 2回表。2死2塁から、鶴岡ヒット。イチかバチか稲葉がホームへ突っ込み、うまくタッチをかいくぐったかと思ったが、ホームベースにふれていなかったとかで、アウト。そうは見えなかったけどねぇ。。。

 4回裏がすべて。昨日から、全体にストライクゾーンが狭くて、各投手苦労しているのだけど、1死満塁で、おかわり君を浅い外野フライで2死。打者細川となって、やれやれ。あまりに打てないので、バントの構えをしてタイミングをとっているとかで、所沢の少年野球でも流行しているらしいが、なんと初球満塁ホームラン。。。あまりにもあんまりである。

 正直これで決まりだろうけど、昨日のファイターズが最後までドキドキさせられたように、それなりに追い詰めなくてはいけない。ちょっともったいなけど、武田勝が好投。7回に金子の犠牲フライで1点返すと、その裏は、トーマスが、三者三振。こうなれば、8回にひと波乱あってしかるべきである。優勝経験のある稲葉が、あきらめてはいけないとばかりに22号を叩き込み、さらに怪力マシーアスが今日2本目の2ベース。ここで、代打幸雄さん登場!幸雄ジャンプではなくて、「北の国から」の大合唱。ようやく見せ場は作ったものの、ショートゴロで万事休す。星野から点をとったのは、よかったが、今後のためには、9回に小野寺をもう少し追い詰めておきたかった。

 応援団から、再三のように、「気合を見せろファイターズ!」との声がかかっていたが、昨日に比べると、何かチーム全体から執念のようなものが感じられなかった。実は、小生も昨日ほど切実に勝ちたい!と祈っていなかったような気がする。1勝1敗ではダメと分かっているのだけれど、なにかが昨日とはちがっていた。それに、やはりエースがここで踏ん張れないようでは情けない。厳しいようだが、今年の先発陣で、大量失点で序盤にKOされているのは、ディアスをのぞけば、金村だけである。これでは、とてもエースとは呼べない。
 まだまだ厳しい戦いは続く。1,2番の出塁率が下がっているのも気がかりだが、とにかくこのメムバーで行くしかない。気持ちを切り替えてホークス戦。最低でも2勝1敗で乗り切りたい。

 足取りも重く、池袋へ戻り、丸の内線で東京駅へ。コインロッカーから荷物を出して、9番線へ。「サンライズ瀬戸」号で西下である。A寝台シングルデラックスは、天井も高く、洗面台もあり、BSも見られるようだ。もちろんAC電源もあり、ベッドとは別にライティングテーブルと椅子がセットされている。
 さっそくシャワールームへ行き、汗と疲れを流す。カードを入れるとお湯が6分間出るという列車のシャワーは実は初めて。ボタンを押すと、いきなり「5分59秒」と表示され、カウントダウンが始まるので、あわててしまうが、6分あれば、十分に頭も体も顔も洗うことができた。さっぱりしたところで、リザーブウォーターをいただきながら、日記をアップして、就寝。そろそろ熱海駅に到着。

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コメント

ぬぅあにぃ!
もう北海道展がきていたとは、うかつでした。もうちょっとあちらの繁盛期が過ぎてから来ると思ってました。5日までなんて。明日行こうかな。

伊勢丹の北海道展が一番充実してると思うんですよね。
でも、志濃里の抹茶ケーキは、毎年京王にしか来ないんですよ。

私も、いつかサンライズ出雲に乗ってみたいなぁと思っていたんですが、サンライズ瀬戸ってのもあるんですねぇ。


投稿: umm | 2006/09/03 23:57

伊勢丹のHPを見ました。
去年は、伊勢丹屋上に、ビール園も来たんですが、今年は無いんですね。

一昨年、去年と、北海道展のハシゴをしたんですが、年々縮小傾向にあるような気がします。

新宿高島屋でやってたときは、ゆでタラバが売ってました。

投稿: umm | 2006/09/04 00:04

何度もすいません、つい物産展には反応してしまいます。

タカシマヤではなく、小田急でした。
新宿小田急、池袋西武も、再来週に北海道展があるようですね。
小田急ではカニが買えましたが、池袋西武の方が規模は大きかったかもです。

投稿: umm | 2006/09/04 00:11

ummさんが、北海道展フリークとは知りませんでした。催事場がそれほど大きくないせいもあって、かなりの混雑でしたです。時代は、北の大地ということなのでしょう。

サンライズ瀬戸とサンライズ出雲は、同じ車両で7両ずつつながって岡山までは、いっしょに行きます。とても快適ですよ。おすすめです。

投稿: しんちゃん | 2006/09/04 15:52

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