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2006/10/29

10/29:V旅行in名古屋(2)

◆名古屋→京都:はれ時々くもり

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 6時40分起床。シャワー。当初は、8時集合の予定だったのだが、今週は、”喝!”を見ないわけにはいかないだろうということで、7時20分集合にくり上げて、コメダ珈琲店に参戦。名古屋のモーニングサービスは、充実していて、300円台の飲み物をたのむと、もれなくトーストと玉子がセットでついてくる。コーヒーを飲みたい気分だったのだが、かん姉妹に「サマージュース」なるものを注文するよう強要される。何がサマージュースなのかと思うと、夏みかんとのこと。さらに、うわさのシロノワール。柑橘系に玉子にソフトクリームとお腹終了のための条件がそろいすぎている。
 いったんお部屋に戻り、各自、「喝!」を堪能するが、肝心なときに張さんが、中継での出演とはいただけない。新庄は引退しないといい続けたので、気まずくなって、逃亡したのであろうか?一方の親分は、あいかわらず舞ちゃんが気になっているようである。
 9時40分出発。地下鉄で伝馬町。熱田神宮へ。先週、必勝祈願をして成就したので、お礼をしておかなくてはいけない。おみくじは、「大吉」。「万事意の儘に整い進む。大吉の運なり。身を正し、敬いと慈しみの心で人と接すれば愈々運開く。」とのこと。まったくもってすばらしい。商売は、「利多し」。争事は、「勝つ」。単純明瞭である。ただし、縁談だけは、「人とよく相談せよ」とのこと。油断できない。
 11時前に、蓬莱軒さん本店へ。先週は、朝寝坊で、大行列になってしまい、もがちゅーさんに迷惑をかけてしまったので、今回は、早めに参戦して、無事に第1クールでの入場に成功する。しかし、この作戦の難点は、お腹が終了する危険があることで、いかんせん、7時半すぎに、シロノワールさんをいただいたばかり。小生は、うまきは遠慮して、なんとかひつまぶしを平らげるが、かん姉妹は後半いっぱいになってしまった。さらに、約1名が、お腹が終了してしまい、ストッパの出番となった。お腹が終了しやすい方同士の旅行は、気兼ねしなくてよいので、その点は楽である。
 伝馬町から大曽根の徳川園へは、名城線をほぼ半周する。ならばということで、左回りに乗って、ひとつ前のナゴヤドーム前矢田駅で下車。わずか1週間前なのにもうなつかしい感じがするドラゴンズロードを歩くと、日本一の実感がこみあげてくる。「敬いと慈しみの心で人と接しろ」とのことなので、ドラゴンズショップで、イッキマンとI君におみやげを購入してから、イオンを抜けて、徳川園さんまで歩く。
 徳川園は、家康とは直接関係ないようだが、きれに整備されていて、散歩にはよい庭園。このメムバーの旅は、いつも予報以上に好天で暑くなる。今日も夏のような陽ざしで、北の大地対応の冬のジャケットのまま転戦している小生にはしんどいが、園内の喫茶室は、雰囲気がよく、涼しい風が通り気持ちがよい。甘味も充実しているが、お腹が終了しそうなので、自重。
 名駅へ戻り、かん姉妹の盛大なお見送りをうけて、のぞみ号にでふたたび西下。正直、もう上りの列車で横浜へ向かいたい気持ちもあるのだけれど、本日も世界遺産劇場、西村由紀江さんのチケットを確保済みである。購入した時は、ファイターズは、まだ3位争いの最中、日本シリーズ第7戦と重なるのはわかっていたけど、まぁそこまで行くのは天文学的確率だろうと思って購入してしまった。幸い第7戦は、回避されたので、再び下鴨神社へ舞い戻ってくることになったという次第。
 昨日チェックアウトしたばかりのブライントシンティ山科さんに再びチェックインすると、Fs坪井が戦力外というあまりにもあんまりな情報が飛び込んできた。まぁ、給料が高くなったベテランが突然解雇というのは、トレンディエースを筆頭に、ひと昔の前のファイターズでは、よくあったことではあるけれど、坪井の場合、給料もそんなに高くないし、まだまだ3割打つ力は十分だし、守備だって下手じゃない。それに、生え抜きではないけれど、ファンの支持もけっこうある。まぁ、ヒルマンとは折り合いが悪そうだが、ヒルマンの続投も危ぶまれている今、戦力外とは、あんまりである。紺田や糸井を売り出す自信があるのだろうが、森本や稲葉が故障しないとも限らない。V旅行気分のご祝儀気分が、ちょっとしぼんでしまう。Vパレードや、ファン感謝デーがどうなってしまうのか、いよいよ心配である。
 気を取り直して、下鴨神社へ再度参戦。本日は、最終日ということもあってか、開演前に宮司のあいさつ。このシリーズのチケットは、多少割高なのかもしれないが、なんといっても、気持ちがよいし、こういう形で、世界遺産の保護に協力できるなら、それはすばらしいことである。
 西村由紀江さんのコンサートは初。虫の音も聞こえてくる涼しい秋の下鴨神社の境内に、ピアノの音色が響く。やはり、この会場には、美里よりもこちらの方が似合うかもしれない。今日は、前から7列目なので、演奏中の表情などもばっちり見える。
 ベスト版のCDを発売していたので、開演前に購入すると、終演後のサイン会に参加できるということなので、恥ずかしながら、終了後に行列して、サインをいただき、握手などもしてもらってV旅行全日程を終了。せっかくなので、帰りに三条京阪で降りて、少し街をぶらぶらしてみるが、あまり得意な街ではないので、早々に退場して就寝。

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コメント

 私も、つーさん引退した後なので、坪井戦力外は以外に思いました。
 紺田や糸井を使いたいのはわかるのですが、まだまだ彼らは坪井のレベルには達していないと私は思っているので、競わせて欲しいなと思います。

投稿: buschan | 2006/10/30 11:34

坪井の昨年までの終身打率は、なんと2割9分8厘。なかなかできない数字です。森本にしても、賢介にしても、競争を勝ち抜いてきたわけですし、戦力外はいくらなんでもと思います。それとも、エースとB多村あたりのトレードがほぼ決まっているのでしょうかねぇ。

投稿: しんちゃん | 2006/10/31 00:25

 あの王監督ですら現役通算打率は.301ですから、.298は簡単に自由契約にできない一流の打者の数値です。
 森本や賢介、鶴岡といった競争を勝ち抜いた若手が躍進したからこそのファイターズ日本一なのですから、観客動員が順調な今は、高額年俸がどうのというのは理由にならないですよね。
 ホークスとしても宮地を切ったので、坪井は欲しい戦力です。
 Bの多村は結構いろんなところでトレードの話題に上がってきますね。
 来年の戦力がどうなるのか、本当にわかりませんね。

投稿: buschan | 2006/10/31 12:41

多村はケガが多いので勘弁です。
打つ人なのはわかりますが、ケガしないかしらってハラハラしながら見てるのは心臓に悪いです。。。
ガッツ、ファイターズにいたほうが愛されると思うのですが。
愛よりお金なのでせうか。
それとも、家族のいる千葉に近いところがよいのでせうか。
それならロッテとかに行って欲しいです。
Gだけはイヤ。Gだけは。。。

投稿: かん | 2006/11/02 22:18

多村は、NGでございますか。エースも怪我は多いようですが・・・(エースにだけ厳しくてすみませんです)。ガッツは、奥さんがかなり強硬に在京球団を主張しているようですから、ファンの愛より家族愛ということになってしまうかもしれませんです。しかし、Gだけはねぇ。。。

投稿: しんちゃん | 2006/11/03 09:37

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