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2006/10/03

10/3:借りたもん勝ち?

◆横浜・東京:くもり

 臓器売買の事件。なんとも嫌な感じの事件であるが、これが氷山の一角なのか、特殊なケースなのかは、小生には、よくわからないので、コメントが難しい。しかし、このニュースの不思議なのは、
「なぜ、借金をしている側ではなくて、金を貸した側が、臓器を提供させられたのか?」
 という点である。
 普通、小説とかドラマの世界では、借りたお金を返せないときに、腎臓を売れとか、血を売れとか言われるような気がするのだが、今回の事件では、貸したお金を返してもらえない側が、
「腎臓を提供してくれれば、上乗せして返してやる」
 と言われている。臓器を提供しようがしまいが、借りたお金は返してもらうべきで、弁護士でもたてて争えばよいのではないかと思うのだが、理解不能である。もっと複雑な事情があるのかないのかもよくわからないが、家を貸したら、地上権やらで、借り手が強くなってしまうのと同様、借金も借りた方が実は強いということなのだろう。小生の周囲でも、バブル崩壊後のできごとの中で、それを実感させられることもあった。

 ファイターズとディープインパクトに一喜一憂しているうちに10月も3日目。赤い羽根募金を久々に発見。以前は、必ず10月1日にやったものだが、最近は、なかなかお目にかかれない。今日も、募金箱に投入して、自分で羽を差すスタイルで、これは、ちょっと味気ない。やはりガールスカウトのお嬢さんとかに羽根を差してもらった方が気分がでる。安倍首相は、1万円とのことだが、小生は27円。

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» これは売買じゃない [楽しい読売新聞]
10月3日付・読売社説(2)  [臓器売買]「実効性ある再発防止策が必要だ」  臓器の売買はどこでも起こりうる。いや、至る所で起きているのではないか――。そう懸念せざるを得ない事件だ。  愛媛県の宇和島徳洲会病院で行われた生体腎移植は、患者がまったくの他人から... [続きを読む]

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