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2006/12/20

12/20:ランダエタ無念

◆横浜・東京:くもり

 社内外ともに体調不良でお休みする人が多くなってきたが、とりあえず2日以上休む人は、みなノロウイルスということにされてしまう。
「○○さんは、ノロらしい。」
 というだけで、みな納得してしまうし、無理して出てこられるのも怖いから、2,3日休んでもまぁ仕方がないという雰囲気になっている。
 ひかり号で外出。東京から新横浜まで新幹線に乗るのはたぶん初めてだが、横浜線沿線に行くには、たしかに便利ではある。
 外出先から直帰なので、17時すぎには帰宅。亀田vsランダエタ戦に備える。ボクシングには、興味はないし、前回の試合も見ていなかったのだけれど、今回は、なんとしてもランダエタにがむばってもらいたいので、テレビの前に陣取る。ボクシングの試合を生で最初から最後まで見るのは、具志堅さんの頃以来ではないかと思うし、ましてや、日本人の相手を応援するのは初めてである。まぁ、その時点で、すでに亀田親子の術中にはまっているのではないかと思うと悔しいし、そもそも真剣勝負なのかどうかだってわからないが、とにかくランダエタに声援を送る。おそらく今回は、1000万人くらいの人がランダエタを応援していたのではないかと思うが、どうなのだろうか?
 10ポイントマストだかなんだか忘れたが、僅差でも10-9にするという判定が実際やってみるとなかなか難しいというのもわかったが、それも最初のうちだけ。後半は、どうひいき目にみても、いかんともしがたかった。亀田の完勝と認めざるを得ない。誠に遺憾である。あまりにもあんまりである。まぁ、これでまたボクシングを見ることは10年くらいないと思うので、まぁ、後は、3兄弟で楽しくやってもらうしかない。グータンヌーボでも見て就寝するしかないようだ。

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