« 11/30:セーフモード | トップページ | 12/3:ひきこもり »

2006/12/02

12/2:青で万席~横浜FC2006最終戦~

◆横浜:はれ

 すっかり風邪をこじらせてしまったようだが、なんとか着替えて、横浜駅からバスで三ツ沢へ。横浜FC今季最終戦。J1昇格をかけた大一番になる可能性が高かったのだが、幸いにも、ひと足早く先週の日曜日に優勝と昇格を決めてくれたので、今日は、ホームでのJ1昇格祝いのお祭り、そして、城の引退試合ということになる。
 今日のテーマは、「青で万席」。なんとチケットは、前日までに完売。早めに到着して、先着10000名の青い風船をいただく。バックスタンドには、チーム創設以来のすべての選手の名前が掲げられている。後藤、有馬、パベルら創世期を支えたなつかしい選手たちが思い出される。そして、選手入場とともに、風船がいっせいに快晴の冬の空へ。

◆2006/12/2:○横浜FC 2-0 愛媛FC(三ツ沢)

 開幕戦で敗れて、監督交代のきっかけとなった愛媛FC戦が最終戦になった。前半は、一進一退だったが、20分すぎくらいから、山口、内田ら中盤の選手が活躍して、チャンスを作る。カズ起点に、ジョーがシュートというシーンもあったが、惜しくも得点ならず。
 後半、危ないシーンもあったが、菅野がスーパーセーブを連発。そして、後半24分に、るいさんもおすすめの元川崎F、チョン・ヨン・デ選手のゴールで待望の先制。さらに、城の絶妙のアシストをアレモンが叩き込んで2点目。まったくもってすばらしい。
 こうなれば、あとは、城のゴールだけ。サポーターからは、「城、前に残れ!」との声も飛ぶが、いつも通り、守備にも力を発揮する。試合終了直前には、その城が、あわやオウンゴールという場面もあったが、まぁこれもご愛嬌だ。2-0で快勝!

 試合終了後は、表彰式と優勝セレモニー。愛媛FCのサポーターも残ってくれて、キング・ジョーに声援が飛ぶ。97年、ジョホールバルで同点ゴールを決め、日本をW杯初出場に導きながらも、98年のフランス大会では、成田で水をかけられ、その後も冴えなかったが、J2最下位の横浜FCを4年かけて、J1昇格に導いて、引退。北の大地とSHINJOの日本一に続いて、横浜市民が作ったチームのJ1昇格とキング・ジョーの引退とキング・カズのJ1復帰。もうひとつの漫画みたいなストーリーが見事に完結した!

D061202aD061202b
D061202cD061202d
D061202eD061202f

D061202x
D061202y

|

« 11/30:セーフモード | トップページ | 12/3:ひきこもり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83044/12909138

この記事へのトラックバック一覧です: 12/2:青で万席~横浜FC2006最終戦~:

« 11/30:セーフモード | トップページ | 12/3:ひきこもり »