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1/18:松山千春さんのオトナ買い

◆大田→出雲→横浜:くもり

 昨日のニッカンによると、松山千春さんが、夕張で徹底的にオトナ買いをしたという。最高が15万円の乗馬運動器で、ガンダムに時計にボールペンに夕張メロンゼリーで100万円使うのにけっこう苦労したという。曰く、
「買い物には手ごわい街だな」
 とのこと。さすがである。認めざるを得ない。
 夕張といえば、映画祭の方も吉永小百合さんらが音頭をとって、存続への道が開かれたようで何よりであるし、一方では、小林雅の支援で、銚子電鉄も何とかなりそうである。高知競馬は、小生の9600円を含む全国競馬ファンの支援で当面の続行が決まった。横浜FCだって、元はといえば、小生の3万円を含む、全国のフリューゲルスファンの募金が立ち上げの礎になっている。バブル崩壊で終了しかけた社会人野球を救ったのは、NOMOであり、欽ちゃんである。
 最近、所得格差の拡大ということが問題になっているが、機会均等や再挑戦可能なしくみを作ることには異論はないとしても、結果の格差については、無理に圧縮しようとすれば、かつての旧ソ連のようなことになり、全体としての活力を失うことになってしまう。小林雅やNOMOや欽ちゃんや松山千春さんに高額の税金をかけて、再分配するのではなく、成果を出した人の高所得は認めたうえで、ノーブレスオブリュージュの思想で、彼らに社会に還元してもらった方が、国による再分配よりは、トータルではプラスになるのではないかと思う。
 夕張市に対して、国や道が直接補助することは、他の自治体との不平等につながるし、モラルハザードをおこしてしまう。しかし、松山千春さんが、勝手にオトナ買いするのは、まったくもって自由である。官から民へというと、規制緩和だけが論じられるけれど、民による再分配というのも悪くないのではないかとちょっと考えさせられた。

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コメント

ストンで終了したデジカメに代わるおニューを札幌のビッグカメラでご購入というお話しを伺ったとき、あえて北の大地でお金を落とすというしんちゃんさんの温かさを感じましたです。

うみゅ。横浜も好きですし、札幌も好きです。やはり、自分が共感できる街に住民税を払ったり、お金を落としたりしたいと思います。

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