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2007/01/31

1/31:とりあえず、1ヶ月。

◆大阪→東京・横浜:はれ

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 モントレ・ラ・スールのシモンズのベッドは実に快適でよく眠れた。7時起床。京橋駅へ。おなじみの「けいはん乗る人おけいはん」の看板が見える。なんともいえず手ごわい雰囲気があるが、複々線化が進んでいて、朝のラッシュ時でも、各駅停車につかえることなく、特急や急行がびゅんびゅん追い抜いていくのは、東京のノロノロ急行に慣れている目には爽快である。
 早々に業務は終了して、あまりご縁のない大阪のモノレールで伊丹空港へ。ラウンジでひと休みしてから、ANAスーパーシートで帰京。大阪便でスーパーシートアップグレード券を使うのは、もったいないのだけれど、3月末期限なのでやむを得ない。左手に富士山が美しく見えた。
 夜は、長い間続いていたプロジェクトの打ち上げ。あんこうをいただく。21時にいったん解散するが、名残惜しいということで2次会へ。久々にパレスホテルのバーへ行き、グラスホッパーをいただく。横須賀線終電で帰宅のため、グータンヌーボを断念。
 きょうで1月も終わり。なんとか、ブログが休みなしで、1ヶ月続いている。イッキマン・ブログ2007が途切れるまでは引き続き頑張ってみることにする。

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2007/01/30

1/30:史上最高の投手は誰か

◆横浜・東京→大阪:はれ

 夕方から大阪入り。ANAで飛びたかったのだけれど、伊丹行最終の18:20に乗るのは厳しく、かといって、関空では、あまりにも時間がかかっていしまうので、のぞみ号で西下。オフィスから5分で乗れてしまうので、どう考えても新幹線の方が早い。
 東海道新幹線の2時間半というのは、近年、我慢の限界に近づいている。久々の今回は、サントリープレミアムモルツにお弁当に夕刊フジに週刊ベースボールに任天堂DSLiteにipodminiと万全の態勢を整える。なかなか頼りになる布陣である。
 週刊ベースボールの「現役プレーヤー世代別出世番付」がなかなかおもしろかった。全選手を生まれた年代別に分けて、主な選手を紹介している。最年少は1988年組。ここは37人。楽天・田中投手ら、もちろん全員がデビュー前だ。以下、1987年組も37人で、代表は銀仁朗。1986年組は、25人で、ダルビッシュと涌井、といった具合に代表選手が紹介されていく。(生まれた年ではなくて学年で分類)
 松坂世代の1980年などは、67人もいて、現役の代表は、藤川と和田。そして、70年代に入ると、だんだん数は少なくなってくるが、生き残っている選手には、スーパースターがめだつ。
 しかし、小生の世代となると、わずか6人。代表は、立浪。あとは、堀幸一あたり。そして、イッキマンの世代となると、なんと2人。吉田豊彦に吉田修司だという。ちょっと終了している。もう限界かと思われるが、その上の1965年組となると、一転して、山本昌、吉井、小宮山、古田とすばらしい顔ぶれがそろう。1964年組はゼロ。そして、1963年が、ひとり。工藤である。小生や立浪の6年先輩というのだから、おじさんもおじさんである。
 そして、「記録の手帳」のコーナーでも、その工藤を特集しているのだが、5年毎の奪三振率(9回あたりの奪三振数)の推移というのがすごい。19~24歳のときが、7.41で、これも十分すごい数字なのだが、以下、7.33、7.79、8.28ときて、40~43歳が、8.29。ここに来て、奪三振の割合がますます上昇しているというのだから恐るべしというほかはない。
 日本の最高齢登板は、阪急の浜崎で、49歳で1勝。大リーグでは、クレメンスやジョンソンなど40代の投手が活躍しているが、史上最年長登板は、なんと59歳2ヶ月のサチェル・ペイジ投手がいる。今日の日記のタイトルは、実は、そのペイジ投手の物語なのだが、中学生くらいの頃、有名なスーパースターの中から、最高の投手を選ぶ話かと思って購入したら、ニグロ・リーグ出身で、42歳で大リーグデビューした黒人投手の物語で、ちょっと拍子抜けした記憶がある。
 59歳2ヶ月での登板。当時は、気の遠くなるような数字で、まぁ、昔ならではの話なのだろうという感じで、実感がなかったのだけれど、よく考えてみれば、村田兆治は、57歳で141キロである。ニグロ・リーグならぬマスターズ・リーグから現役復帰すれば、ペイジにも匹敵する大記録の達成だ。

 とまぁ、週刊ベースボールを読んでこんなことを考えながら、ビールを飲んでお弁当を食べて、DSLiteで将棋を3局くらいやっても、まだ名古屋だ。これだから東海道新幹線は困る。3人がけで隣が空いているからまだよいのだけれど、車内が暑すぎる。スーツを脱いでYシャツの袖をまくっても暑い。ビールを飲んだせいもあるのかもしれないが、これでは、ぐったりしてしまう。
 新大阪、大阪と乗り継いで、なんとか京橋のモントレ・ラ・スールさんへ。「スパ・トリニテ」さんの露天風呂は、なかなか快適で、ようやく疲れを癒す。あまり大阪には来たくないのだけれど、ようやく定宿が見つかった感じ。ドキュメント72時間を見て、DSLiteで脳のトレーニングをして就寝。

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2007/01/29

1/29:大衆のシンガリの脳年齢

◆横浜:くもりときどきあめ

 小生の母は、「大衆の先頭」を自認している。大衆の先頭とは、新しいものに何でも飛びつくというのではなく、かといって、後追いでもなく、自分が買ったり、見たりする頃から、ちょうど大流行が始まるというようなことであり、任天堂のDSを買ったのも、1年ちょっと前。斉須さんが買ったすこし後くらいである。最近では、自分が「硫黄島からの手紙」を見たら、その直後に急にアカデミー賞にノミネートされて流行りだしたのだという。そういえば、以前、1兆円ファンドとして話題になった「野村日本株戦略ファンド」なんかでもしっかり損をしていたようだ。
 小生はというと、少し前までは、DIMEや日経TRENDYを熟読し、新しいスポットが誕生すれば、すぐに参戦するようなタイプだったのだが、今では、竹野内豊もわからない隠居であり、大衆のシンガリというところだ。最近になって突然DSLiteを買ったというと、母も衝撃を受けていたが、大衆の先頭の家では、「川島教授の脳を鍛えるトレーニング」がとっくに飽きられて、放置されていたので、さっそくソフトをもらってくる。
 久々にチャンレンジしてみると、いきなりサザエの絵を書けという。小生にはとても無理だ。次は、ケガニ。これなら、まだなんとかなる。3問目は、なんと北海道を書けという。宗谷岬まから知床半島、納沙布岬にえりも岬に地球岬に函館に積丹半島に石狩湾。うみゅ。完璧である。
 本編のテストの方は、色を答えるやつと単語を覚えるやつと計算。単語は、いい感じで覚えていたのだが、いざ答えを書くときにうまくペンが使えず、なかなか文字が認識されずに悪戦苦闘しているうちに忘れてしまった。それでも、本日の診断結果は、25歳。ぐんぐんさんよりは7歳若いからまずまずだ。
 任天堂が16年ぶりに上場来高値更新とのこと。まぁ、大衆の先頭からシンガリまでみんな購入したのだから、当然なのだろう。

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2007/01/28

1/28:東国原知事誕生について(2)

◆横浜・東京:くもりときどきはれ

 昨晩は、22時にベッドに入って、佳境にさしかかっていた「ベルリンの秋」を読了する予定だったのだが、数ページ進んだところで寝てしまった。さすがに6時に目が覚めるが、2度寝して7時50分起床。3週間ぶりに「喝!」を見るが、地味なネタが多く今ひとつ。
 テレビをつけたまま入浴して、あがってみると、サンデージャポンが始まっている。この番組は、見たことないのだけれど、東国原知事生出演ということで初めて見る。
 先週は、「保守王国の宮崎に風穴を開けた功績は大きい」と書いたのだけれど、1週間たってもうひとつ感じたことは、「宮崎県にとって大きなチャンス」ということ。これからしばらくの間、知事の動向とともに宮崎のニュースが何かにつけて全国に流れることは間違いない。地鶏をはじめとする名産品しても、観光資源にしても、PRするには、絶好のチャンスである。
 市町村合併が進み、日常的な生活については市町村が主導になっていくと、県の役割というのは曖昧で、道州制に移行して廃止してもよいのではないかと思っていたが、存在意義があるとすれば、地元の人たちの帰属意識の象徴のようなものではないかと思う。そういう意味で、東国原知事のもと、宮崎の人たちが、自分たちの街の魅力を全国にPRするとともに、自信を取り戻すことは大きな意義がありそうだ。
 かつて宮崎県には、全国からハネムーン客が訪れていた時期がある。やりようによっては、県を活性化する潜在能力はあるように思う。小生、全国47都道府県をすべて訪れたけれど、宿泊したことがない数少ない県のひとつが、実は宮崎県である。何かおもしろそうな展開があれば、北の大地に落としているお金の1/10くらいは、宮崎にまわしてもよいとは思うのだが。。。

 東京競馬と京都競馬と小倉競輪祭の投票を済ませてから、実家へ寄り、そのまま母とババ(祖母)の家をたずねる。86歳のババに会うのはかなり久しぶりであるが、15時すぎに顔を出すと、ニッカンを片手に競馬中継を真剣に見ている。あいかわらずで何よりである。やっぱり安藤勝とぺりエが巧い問題に始まり、扇参議院議長問題、戦前の憲兵は怖かった問題など幅広く検討しておいてから、帰り際になって、「私ぼけてないかしら、大丈夫かしら?」といわれても、大丈夫としか言いようがない。

 夕刊デイリーを買って横須賀線。馬券の方は例によって当たり損になってしまったけれども、競輪祭の結果は、山崎-伏見-新田で360倍の大穴。山崎-伏見の折り返しからは、3連単総流ししたはずなので万車券的中!と思い、帰宅してパソコンで確認すると、5-9-1、5-9-2、5-9-3、5-9-6、5-9-7、5-9-8と買っていて、見事に5ー9-4だけ抜けている。あまりにもあんまりである。サンデースポーツを見て就寝。

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2007/01/27

1/27:ポカポカ陽気に誘われて

◆東京→横浜:はれ

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 7時起床。同室のS氏、「イビキすごいかも」とのことだったが、たしかにすごかった。朝7時の時点でもまだ「ゴーゴー」言っているので、先に起きて、朝食。朝食ヴァイキングが充実しているのだが、さすがに食欲がなく、オレンジジュース1杯。部長をはじめ、普段から会社に早く来ているメムバーだけが、朝食会場に集合している。習慣で土日でも早起きしてしまうのは、小生だけではないようだ。
 イースト21は、ヘルスクラブが充実していて、しかも宿泊者は午前中限定なら1260円である。久々にひと泳ぎするべく水着を持参していたのだが、オープンの10時までひまをもてあましそうなので、断念して帰宅。
 今日の首都圏は、穏やかによく晴れているうえにとても暖かい。春の陽気である。ポカポカ陽気に誘われて、東神奈川ゴルフジョイさんに参戦する。ゴルフの練習に行くのは、ECOカー売却後は、一度もなかった気がするから、5年ぶりくらいかもしれぬ。クラブを数本バッグに入れて、自転車を運転するというのは、学生時代は、よくやっていたけれど、久しぶりなので、バランスがなかなかつかめない。
 幸い、すぐに入場できたので、70球ほど打ち込む。内容的には、全然ダメ。いかんせん、背筋や腕の力がなくなっているので、頭で描いているように振れないし、下半身が安定しないので、軸もぶれる。まぁ、しかし、今日のところは、練習に行ったということでよしとする。
 15時すぎから、SPEEDチャンネルで、小倉競輪祭。準決勝3レースを観戦。難解で購入を断念したのだが、実際、10、11Rは、大荒れで、12Rは一転して固いという手に負えないパターンなので、買わなくよかった。
 ファイターズファンクラブから入会記念品到着。BBのビーズクッション。いよいよキャンプインも近づいてきたが、名護のパレードは、なんと土曜日の9時半からだという。羽田6時55分発を予約しているけれど、もちろん間にあわない。あまりにもあんまりである。
 ヒルマン監督が中村ノリ獲得の意思を示すかどうかも注目。正直、今のチームカラーにはまったく合わないけれど、2000万でとれるならとっておいて損はない気もする。ここ数年のファイターズの補強戦略(アメリカ帰りの新庄、大リーグ断念の稲葉など実績のある選手を意外な安値でちゃっかり補強)には合っている。(幸雄さんの出番がさらに減りそうなのが心配だけど)
 納豆ご飯を食べて就寝。

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2007/01/26

1/26:部旅行

◆横浜・東京:くもりときどきあめ

 先週末残業して、旅の栞を作った部の旅行の当日。18時すぎには、全員退社して、錦糸町へ。まずは、ちゃんこをいただく。本来なら、「若」にしたかったのだけれど、JTBさんが扱っていないとかで断念。自分で手配してもよいのだけれど、代理店を通さないと会社の補助金をもらったりする手続きがめんどうくさそうなのである。
 F嬢をはじめとして、飲み役が多いので、ちゃんこのランクを関脇クラスに落とした代わりに飲み放題をつける。地酒以外は何でもOKということだったのだが、勝手に八海山を注文する人あり。小生が立て替えなくてはならない。困ったものである。
 うちの部では、なぜか毎年ボーリングが恒例となっている。錦糸町といえば、ロッテボウルという予定だったのだが、いつの間にか終了しているので、南砂町のラウンドワンまでタクシーを飛ばす。19名が5レーンに分かれての団体戦。始球式あり、記念撮影ありとラウンドワンはなかなかいたれりつくせりであるが、終了が23時をすぎてしまい、日帰りの人には、ちょっと気の毒だった。
 ボーリングもかなり久しぶりだが、126-126の252で19人中7位。まぁ、だいたいいつも通りである。斉須さんには勝てないが、S嬢には勝てそうだ。
 今年は、例年より少し全体のレベルが高かったが、団体戦は、同じ組のエースN君が奮闘し、腰痛が不安視されていた、弟子のS君も、ソコソコがんばって見事に優勝。
 お泊りは、東陽町のイースト21へ。地味だが、オークラグループの運営で、なかなかしっかりしているので、小生のおすすめのホテルである。ツインだけではおもしろくないので、1部屋だけ和室をとって、ボーリング上位者の特典にしたのだが、予想以上に狭い。しかし、宴会部屋としては、便利であるし、木の湯船のお風呂もある。25時半すぎまで飲んで散会。

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2007/01/25

1/25:2007・Jリーグ日程発表

◆広島→横浜:はれ

 イッキマン日記の連続更新も終了したようなので、ここらへんで小生も一服と思っていたら、3日分まとめて更新されていたので、こちらも思い出しながら書いてみる。
 オリエンタルホテルのダブルの部屋はなかなか快適だった。前日の日本酒が抜けないので、朝食は軽めにして、オレンジジュースも2杯だけ。
 ようやく2007年のJリーグの日程が発表された。横浜FCのJ1デビュー戦は、うわさ通り、王者レッズ戦in埼玉スタジアム。あまりにもあんまりなので見送り。第2節が、待望の横浜ダービーin三ツ沢。ナイターは、寒そうだけど、ここに照準を合わせたい。
 念願のJ1だけれども、アウエー遠征という点では、J2に比べると魅力のある街が少ない。千葉や埼玉や大阪に行ってもたいしておもしろくないし、鹿島や磐田や清水もそれほど魅力を感じない。コンサードーレが低迷しているので、北の大地には遠征できないので、アルビレックス新潟戦&もーさんオフというのを勝手に考えていたのだが、よりによって平日ナイターである。あんまりである。るいさんとの直接対決は、カーリングと重なってしまったし、S嬢の地元大分戦は、まだだいぶ先のようだし、あとおもしろそうなのは、GWの甲府くらいか。思ったほど夢がふくらまなかった。
 帰りもANA。YCATからのバスの車内で、ぼんやりとニュース速報を見ていると、
「日ロ戦略・・・」
 というテロップが流れたのを見て、うみゅ、やはり、マリーンズ戦の戦略をそろそろ考えないといけないのだな、と考えてしまった。我ながらちょっとどうかと思う。
 21時半帰宅。「アポロ13」のDVDを見て、24時就寝。

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2007/01/24

1/24:広島でグータン

◆横浜→広島:くもり時々はれ

 カープを応援しているわけではないのだが、最近、妙に広島づいている。夕方のANAで出発。スーパーシートアップグレード券の有効期限が迫っているので、スーパーシートを利用するつもりだったのだが、ブックフル。それどころか、間際に予約したら、3人がけの真ん中しか残っていなかった。のぞみ号でDSでもやりながらゆっくり西下すべきだったかもしれない。
 部長や同僚5名が集結したので、繁華街へ繰り出す。広島の日本酒を4合壜でたのんだところ、半分くらい空いた壜が出てきて衝撃を受ける。いくらなんでもあんまりなので、店員さんに苦情を告げると、若い店員さんが、女将さんに徹底的に怒られたらしく、追加注文をたのむときに涙ぐんでいる。こちらは、そんなに強い口調でクレームしたわけではないので、内部で女将さんに怒られたことで泣いているのだろうけど、お客さんに涙を見せられても困ってしまう。女将さんの方に問題がありそうだ。
 盛大に飲んでしまい、グータン危うしと思われたが、22時30分すぎにお開きとなり、第2部はなかった。急いでホテルに戻る。日本酒の飲みすぎで気持ち悪いのだけれど、なんとか日記をアップして、グータンヌーボを見て就寝する。藤田朋子さんは、けっこうお気に入りです。

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2007/01/23

1/23:あるある問題

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 先週のランチどき、O君が、
「納豆が好きでいつも食べてるのに、テレビのせいで買えなくて大変なんですよ。」
 と言っていて、小生には、何のことかよくわからなかったのだが、その日の晩に、事件が報じられた。小生は、日曜は、午後8時から「ジャンクスポーツ」を見る。終わった途端に、堺正章が出てきて、
「あるある2!」
 とか言うのを確認すると、N響アワーにチャンネルを変えるか、就寝してしまうかなので、番組を見たことがない。
 今回の件で、道義的責任はともかくとして、現行法の下で、誰がどういう罪に問われるのかがよくわからない。放送法違反といっても、抽象的で難しそう。事前にメーカーが増産していたとはいえ、詐欺になるのかどうかも謎。結局は、うやむやなのだろうか?
 道義的責任ついては、社長や管理者が責任をとっているけど、実際の現場の担当者の責任の所在が不明確だ。明らかに現場で捏造を指示した人間やわかっていた番組を作っていた人がたくさんいるはずなのに、管理者ばかりが責任をとるのは、裏返せば、当たり前のように行われているから当事者の責任を問いづらいということなのだろう。しかし、やはり、当事者がどのようにうその番組を作っていたのかをはっきりさせないと、いくらでもくりかえされる。みんな「見つかったのが運が悪かった」くらいにしか思っていないのだろう。役人の不祥事でも、組織論はともかくとして、課長なり係長の個人の責任を明確にして欲しい以前に書いたけれど、同じことを指摘しておきたい。しかし、本題はここから。
 民放の番組というのは、所詮タダで見られるものであり、タダでみんなに等しく手に入る情報に、本来、そんなに有益なものがあるわけないのだ。おもしろ半分に納豆を買うのはいいけど、本気で信じているとしたら、人が好すぎるのではないか。ウソを作らなくても、統計の数字なんて、見せ方ひとつでどうにでもできる。食品と健康の因果関係について、そんなに簡単に素人が結論を出せるわけがない。複数のマスコミがとりあげて、口コミも手伝って、相乗的にじわじわと人気が拡大していくというのならまだよいけど、特定の番組や特定のタレントの一言が猛烈に信じられてしまうというのは、やはり、ちょっとレベルが低いのではないかと思う。

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2007/01/22

1/22:東国原知事誕生について

◆横浜・東京:くもりときどきはれ

 昨日の日記の最後には、「ジャンクスポーツを見て就寝。」と書いたのだけれど、そのジャンクスポーツの中で、そのまんま東当選のニュース速報が飛び込んできた。当初は、泡沫候補扱いだったのが、後半は、予想以上に善戦しているとは聞いていたし、投票率が妙に高かったので、ひょっとしたらとは思っていたが、圧勝とは驚いた。
 オール野党の中での無党派知事となると、議会に迎合して取り込まれてしまうか、徹底的に対立して、何も進まなくなるかのどちらかに陥る可能性は強く、正直前途多難ではあるが、まぁ、それは、宮崎県民の選択である。
 小生は、彼の演説を聞いたこともないし、そもそも芸風もよく知らないのだけれど、保守王国の宮崎に風穴を開けた功績は大きい。誰かが書いていたけど、一度無党派に流れた票は、もう組織には戻ってこないという。江藤氏あたりが吠えてももう相手にされなくなってきているのだろう。
 フライデー襲撃事件、児童福祉法違反容疑事件、さらには、後輩タレントへの傷害容疑で書類送検もあり、しかもバツが2つ。ある意味、わが国も再挑戦可能な社会になってきたということなのだろうか。
 そして、もうひとつ、保守分裂の2人の候補がともに役人であった。特に自公推薦候補は、経済産業省の課長。正直、もう中央省庁の課長から知事になるのだけは、やめてもらいと思っている。基本的に、今の日本の官僚制度の中で、えらくなる人というのは、知事には向いていないと思う。知事に求められるのは、ビジョンなり実行力なりリーダーシップであるが、役人には、そういうものは求められていない。変わり者で異端の役人ならまだしも、課長になるような人は、やめた方がいい。もちろん浅野知事のような例外もいるけれど、官僚出身知事が増えるくらいならタレントの方がまだマシと思っている。サラリーマンでも医者でも弁護士でも会計士でもなんでもいいから官僚以外の人をかついでもらいたいものだ。
 
 週明けから、重たい問題がいろいろともちあがりぐったり。もっとも、以前ならすぐに食欲がなくなったりするところであるが、年とともに小生もだんだんずうずうしくなってきている。明日は明日の風が吹くということで、東京駅でふかひれ焼きそばをいただき帰宅。DSで将棋を2局。沖縄キャムプと北の大地ジャムプと大分ゴルフと青森カーリング遠征の計画をたてながら就寝。

 P.S.
 ウィルコム新端末発売。しかしながら、薄くもなく、ワンセグもなく、モバイルsuicaもなく、カッコよくもない。その代わりに猫が乗っかったりしている。ちょっと意味不明。う~む。

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2007/01/21

1/21:ハセシュンタロウ杯

◆横浜→市原→横浜:くもり

 6時30分起床。H氏のテラノ号がお迎えにきて、7時15分出発。本日は、ハセシュンタロウ杯が開催される。ぐんぐん杯が休止状態にあるので、小生が参加する数少ないコンペである。アクアラインを快走して、千葉よみうりカントリークラブへ。星の数ほどある千葉のゴルフ場の中で、よりによって、「よみうり」とはいかがなものかと思うのだけれど、日曜日に10900円というのは破格の安さである。
 ティーグランドにたつと、前の組が5人でプレーしていて驚く。打順を決めるくじ引きの棒も5本ある。20年以上ゴルフをしているけど、こんなの初めてである。
 1番ホールの第1打、レディースドライヴァーは、快音を残して、150ヤード前方へ。いい感じである。しかし、その後、二度と快音が聞かれることはなかった。最近、このパターンが多い。普通の人は、1番ホールだけがチョロとかになるのだが。。。
 その後は、見苦しいプレーの連続。パットも入らない。いつもよりカップが小さく見えるのだからどうしようもない。あまりにもあんまり内容で前半終了。かにのスパゲッティと黒ビール。
 寒い日にランチビールを飲むと、あっという間にトイレに行きたくなる。スタート前にトイレに行ってから10番ホールへ向かうが、10番をホールアウトする頃には、もう尿意を感じるから不思議である。
 かつては、それなりに競り合いがあったハセシュンタロウ杯だが、4人の力がバラバラに開いてしまっているので、緊張感なく、グダグダとしたラウンドが続き、各氏それぞれ不振。小生も後半も変わらず。前半は、ドライバーがチョロだったのだが、後半はOBになったため、前進4打を活用して5オン1パットの6とかが出るようになり、かえってスコアがよくなってきたのが情けない。前進4打を喜ぶようではオシマイである。ひとりだけショートコースをまわっているようなものだ。
 ということで・・・

 876768579=63 866774669=59 122

 あまりにもあんまりである。さすがにS嬢には負けていないと思うが、本日、イッキマンもラウンドしている気配があり、大変心配である。まぁ、今日はあくまで調整。練習用バッグも購入したことだし、大分遠征に備えて、これから万全の仕上げをしなければならない。
 まぁ、しかしながら、今日のところは、「ジャンクスポーツ」を見て就寝。

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2007/01/20

1/20:NINTENDO DS Lite

◆横浜:くもりときどき雪

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 8時起床。今日は大寒。なんと雪が舞っている。横浜は、初雪。
 スカイビルにて散髪を済ませてから、ヨドバシカメラへ転戦すると、なにやら行列している。DSLiteが本日入荷したのだという。あわてて列の最後尾につく。ウィーとかいうのが発売されて、時代はそっちなのかと思っていたが、いまだにDSも入手難とは知らなかった。
 いかんせん、小生、ゲーム機といえば、ゲームウオッチとか、ゲーム電卓であり、初代ファミコンくらいでとまっている。あとは、パソコンで信長の野望とかダビスタくらいである。今ごろになって、DSを購入するのもいかがなものかとは思うのだけれど、イッキマンとカーリングで対戦して、百人一首で斉須さんと対戦できるというのは、なかなか魅力的である。
 値段も知らないまま列に並んで整理券をもらい、色はもう水色とピンクだけというので、水色を購入。やれやれ。あらためて、ソフトを選ぶ。カーリングは、最後の1個が残っていた。他のソフトに比べてやけに安い。百人一首も無事に購入。あと、一応将棋も購入。動物園を作るとかいうのも気になったけど、シミュレーションゲームをプレイする根気がもうあまりないかもしれないので、今日のところは見送り。脳を鍛えるのは、母親がそろそろ飽きた頃かもしれないので、今度、実家で確認することにする。
 PC売場は、vistaプレインストール機待ちでがらんとしている。携帯売場で、ホワイトプランについて、あらためて検討するが、どう考えてもいかがわしいので、見送り。
 冷蔵庫のような寒さ。囲碁・将棋ジャーナルを見て、お昼寝してから、明日に備えて、ゴルフの練習の行くかどうか検討する。東神奈川に練習場があることは一応調べた。しかし、クルマのない小生としては、練習に行くには、クラブを数本入れる小さなバッグを購入する必要がある。
 ジャックモール内、スポーツオーソリティさんに参戦する。ウェアと小さなバッグは購入。しかし、もう日も暮れてきた。自転車で東神奈川まで行くのはあまりにも寒すぎる。練習は断念。
 ここまで書いてから、以前、ぐんぐんさんとセガを購入したことがあったのを思い出した。バーチャストライカーだけをやるために、半分ずつだしあって、ジョイスティックみたいのまで購入して、会社帰りに拙宅でやったのだけれど、引越しのときに勝手に捨ててしまった。あのままとっておけば、氏の留学の疲れを少しは癒せたかもしれないと思うと、ちょっと申し訳ない。

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2007/01/19

1/19:旅の栞

◆横浜・東京:くもりときどきはれ

 ちょっと気の重い打ち合わせなどもあって、ふと気づくと19時すぎ。金曜日ということもあって、みんな妙に帰りが早く、朝、カギを開けた小生が、帰りも最終退出者になりそうな勢いである。早めに切り上げて、任天堂DSでも買って、カーリングや百人一首でもエンジョイしようかと思っていたのだが、来週に迫っている部の旅行の手配をすすめておくことにする。
 小生の会社では、一応、いわゆる社員旅行みたいのがあって、部単位で出かける。幹事は、例年、若手の役目なのであるが、今年は新人もいないし、諸般の事情により、小生が幹事である。まぁ、要するに好きなのである。
 25年前に、斉須さんらとさんふらわあで南紀へ遠征して以来、あちこち旅行しているけれど、旅の楽しみは、まずは、プランニング、そして旅の途中、そして、帰宅後のアルバムの整理(最近では遠征記の更新)と続く。1粒で3度美味しいというわけである。部旅行といえども、プランニングから楽しまなくては損だ。
 当初の予定では、マスターズリーグ観戦とか、TCKダイヤモンドターンでナイター競馬観戦とかいろいろ考えていたのだけれど、いざ幹事になると、会社の補助をもらうには、いろいろ制約があることがわかり、例年とあまり変わらない平凡なプランに落ち着いてしまった。せめてもの罪滅ぼしに、旅の栞を作成する。A3の用紙を3回折って、8等分して、中央に切り込みを入れると、A6版8ページの本ができあがる。小学校のときによく使ったなつかしい方法である。各種資料や地図などをエクセルに貼り付けたりして、なんだかんだと23時まで残ってしまった。最近、仕事で23時になったのは、あまり思い出せないのだけれど。。。本当にやりたい仕事は、こういうことなんですよね、きっと。
 さすがにお腹が空いてしまったので、ビールとチーカマと夕刊フジを購入。あまり他人に見せられる姿ではないが、週末の東海道線グリーン車は、酔っ払いばかりで、大声出すひとあり、通路に座り込む人あり。おとなしくちーかまを食べている小生はまだよい方で、横浜駅に着けば、ホームでげろりんする人もいる。年末でもないのに、なんだか妙に乱れているようだ。

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2007/01/18

1/18:松山千春さんのオトナ買い

◆大田→出雲→横浜:くもり

 昨日のニッカンによると、松山千春さんが、夕張で徹底的にオトナ買いをしたという。最高が15万円の乗馬運動器で、ガンダムに時計にボールペンに夕張メロンゼリーで100万円使うのにけっこう苦労したという。曰く、
「買い物には手ごわい街だな」
 とのこと。さすがである。認めざるを得ない。
 夕張といえば、映画祭の方も吉永小百合さんらが音頭をとって、存続への道が開かれたようで何よりであるし、一方では、小林雅の支援で、銚子電鉄も何とかなりそうである。高知競馬は、小生の9600円を含む全国競馬ファンの支援で当面の続行が決まった。横浜FCだって、元はといえば、小生の3万円を含む、全国のフリューゲルスファンの募金が立ち上げの礎になっている。バブル崩壊で終了しかけた社会人野球を救ったのは、NOMOであり、欽ちゃんである。
 最近、所得格差の拡大ということが問題になっているが、機会均等や再挑戦可能なしくみを作ることには異論はないとしても、結果の格差については、無理に圧縮しようとすれば、かつての旧ソ連のようなことになり、全体としての活力を失うことになってしまう。小林雅やNOMOや欽ちゃんや松山千春さんに高額の税金をかけて、再分配するのではなく、成果を出した人の高所得は認めたうえで、ノーブレスオブリュージュの思想で、彼らに社会に還元してもらった方が、国による再分配よりは、トータルではプラスになるのではないかと思う。
 夕張市に対して、国や道が直接補助することは、他の自治体との不平等につながるし、モラルハザードをおこしてしまう。しかし、松山千春さんが、勝手にオトナ買いするのは、まったくもって自由である。官から民へというと、規制緩和だけが論じられるけれど、民による再分配というのも悪くないのではないかとちょっと考えさせられた。

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2007/01/17

1/17:神様出張

◆横浜→出雲→大田:あめのちくもり

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 6時5分起床。YCAT7時のバスで出発。第1ターミナル内ラウンジにて、「イッキマン・ブログ2007」の更新を確認して、昨日の日記の続きを書くが、ニフティは、依然としてメンテナンス中。仕方がないので、まい泉をいただきながら、オレンジジュースとコーヒー。日経とニッカン。
 出雲へ飛ぶ。第1ターミナルでバスでの出発とは、ちょっとあんまり。10時すぎに出雲空港へ到着するが、このまま出雲市駅へ出ても、山陰線の列車まで1時間半近く待たされる。駅前の喫茶店で時間をつぶしても仕方ないので、出雲大社へ参戦。昭和59年に斉須さんと来て以来なので実に23年ぶりである。何しろ全国の神様が集まるところである。みなさんの健康と益々のご活躍と掲示板のますますの発展を祈念し、えんむすびのお守りと学業成就のお守りを購入して退場する。
 出雲市駅へ。列車の発車まで、まだ20分ほどある。出雲そばをいただくか、かに寿司を買って列車の中で食べるか迷ったが、駅構内の蕎麦屋で、出雲そばのかに寿司付セットにしじみ汁のセットをいただく。仕事前にしては、ちょっとやりすぎで危険であるが、幸いにして終了には至らず。かに寿司は、どうということなくて、地元宍道湖産(のはず)のしじみ汁が一番美味しかった。
 特急「スーパーおき」で大田市へ。初めて降りる街。業務の方は、同僚がやってくれるので、小生は座っているだけ。夕方から、お客様と懇親会。何もないところなので、養老乃瀧へ。麻雀の話題で妙に盛り上がるが、それでも21時すぎには解散。
 ここまで読み返してみると、どう考えてもイッキマン夫人に怒られそうな内容なのだけれど、終わってしまったことは、仕方がないので、グータンヌーボを見て就寝する。

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2007/01/16

1/16:16日目

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 オフ続きで、胃腸の調子も今ひとつ。明日からの出張に備えて19時に退社。東京駅でソフトバンクの携帯の広告を持って帰る。基本料金980円なら、2台目に持つのも悪くないかとも思うのだが、いかんせん孫さんなので、よく研究してからでないと危険そうだ。
 横浜駅のクイーンズウェイさんにて50分ほど足をほぐして帰宅。だいぶラクになったが、念のため今日は、休肝日とする。日記の方も休刊日にするつもりであったのだが、いかんせん、「イッキマン・ブログ2007」が、元旦から15日間続いているので、休むわけにはいかなくなってしまった。
 仕方がないので、だらだらと書きなぐって「ドキュメント72時間」を見てから就寝しようと思うと、ニフティがメンテナンス中でアップできず。あまりにもあんまり。
 あんまりといえば、平沼赳夫君が終了してしまった。昨年の今頃、女系天皇問題が浮上していたときは、今こそ平沼赳夫君と期待していたし、復党問題でもスジを通したのは、立派だと思っていたのだが、結局、回りが全員復党して、自分だけポツンと取り残されたあげく、終了とは、あまりにもあんまりである。政界は一寸先は闇、恐ろしいとしか言いようがない。

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2007/01/15

1/15:八重洲で5杯

◆横浜・東京:はれときどきくもり

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 6時5分起床。3日間徹底的にエンジョイした休み明け。疲れは残っているが、昨夜22時に就寝したので、寝不足にはならずにすんだ。横浜駅で日経とニッカンとフリスク。ニッカン一面は、アイスホッケーの福藤。アイスホッケーの場合、日本人選手を受け入れたからといって、日本企業がスポンサーにつくわけでもなく、ほぼ実力で勝ち取った初出場だけに立派であるし、一面になってよかった。その他、セギ様残留決定問題、ドラゴン久保の横浜FC移籍問題、もがちゅーさんも参戦したカープ決起集会問題、M小林雅が銚子電鉄支援に立ち上がった問題など、週明けのニッカンは、読み応え十分。芸能面には、オフで話題になった、玉木宏なる人物についての記事を写真が掲載されていたが、玉置宏と字が違うということ以外は、覚えられず。
 ドトールにてブレンドのSとカステラ。9時30分、10時と打ち合わせ。外出。地下鉄のホームの売店で、オフで話題になった「加藤あい」の文字を発見するが、コンビニならともかく、ホームの売店で、「anan」を手にするのは勇気がいるので断念。小生が想像している顔かどうかはわからないまま。
 13時、14時、14時30分、16時、17時、17時30分と打ち合わせをこなして、19時に退社。八重洲にて、ダンナオフ開催。マイネルスケルツィが京都金杯を制覇するという緊急事態をうけて、我々の今後の方向性について検討する。「夢とり」さんにて、ビール、黒霧島*2。「ALLY’S BAR」に転戦して、グラスワンダーとグレープフルーツマティーニ。ナベツネは認めざるを得ない問題、ひげそった小笠原がGで活躍するとは思えない問題、2,3年のうちにGは完全に終了する問題、フリースタイルスキー問題、O調教師定年問題、藤田伸二問題、鳩山邦夫先生の弟子問題などについて久々にゆっくり懇談して、23時解散。

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2007/01/14

1/14:ジブリオフ

◆横浜→三鷹→東京→横浜:はれ

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 盛大なオフの余韻も残るなか、6時45分起床。8時8分の湘南新宿ラインにて上京。三鷹駅にてかん姉妹と合流。ちょっと早すぎるのでスターバックスへ。姉妹は、朝から、それぞれ、ホットケーキとドーナツみたいのを食べ、コーヒーに砂糖をたっぷり入れている。小生はコーヒーのみ。
 玉川上水に沿う風の散歩道を歩いてジブリ美術館に参戦。冷え込んではいるが、本日もよいお天気に恵まれ、一行のテンションはあがる。
 10時に入場。入場券として、アニメのフィルムが3枚セットになったものをいただく。普通は、有名なキャラクターが登場しているので、「あ、私のは○○だ!」と盛り上がるところであるが、小生のは、水田に植えたばかりの稲が映っているだけ。ジブリフリークの姉妹も作品を特定できないという。あまりにもあんまりである。
 カフェ「麦わらぼうし」へ。まだ11時で、スタバでドーナツ食べてから2時間しかたっていないのだが、オムライスにフィッシュサンドにフルーツサンドにオニオングラタンスープにプリンにケーキである。たしかにどれも美味しいのだが、追加したフルーツサンドは、いくらなんでも無茶だろうと思ったら、かんちゃんが、ほとんどひとりでぺろりと平らげてしまった。恐るべし。
 ネコバスをみたり、屋上でロボットをみたり、日向ぼっこをしたりしてから、短編映画を見る。「やどさがし」という12分の作品だが、マックロクロスケよりももっとリアルなフナムシみたいのが出てきてちょっと不気味だったが、なかなか楽しめる。声の出演がタモリと矢野顕子というのも豪華。
 ショップでグッズをオトナ買いしてから、とまとん汁をいただいて退場。中央線で神田、京浜東北線で浜松町、モノレールで羽田空港第1ターミナル。ここでまた、蕎麦屋に参戦。小生は、セイロだが、姉妹は、天セイロ。小生好みの太い田舎蕎麦だったのだが、姉妹には受け入れられず。うどんとそばについては、遺憾ながら分かりあえないようである。最後に、あんぱんを食べながら3000m泳ぐ問題について盛り上がったところで、おみやげを購入して、お見送り。普通は、旅立つ側が、フェードアウトしていくのであるが、向こうがビデオを撮影しているので、見送る小生が、だんだん小さくなっていくという妙な終わり方でハードな3日間のオフをしめくくる。昨日のシウマイを電子レンジで暖めて、賞味期限を20時間以上過ぎた太巻きを恐る恐るいただき、ジャンクスポーツを見て就寝。

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2007/01/13

1/13:かん姉妹来浜オフ

◆横浜:はれ

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 8時起床。オフに備えてかたづけをすませて、9時55分には、PCの前にスタンバイ。フィギュア世界選手権のチケットの発売日である。「美女とフィギュアオフ」企画が内定しているので、なんとしてもゲットしなくてはいけない。
 しかしながら、日本シリーズ同様、まったくつながらず。店頭に並ぶべきだったと後悔して、ローソンに行ってみるも、ロッピーはやはり使用中である。それでも、10時10分には、ネットでつながったのだが、すでに全日程全席売り切れ。ちょっと考えられない。例によって、オークション転売目的の購入が圧倒的に多いのだろうけど、あまりにもあんまりである。
 気をとりなおして横浜駅へ。かん姉妹来る。オフ開催前に、かんたんにみなとみらいをご案内ということで、シーバスに乗船。シーバス日和の穏やかな冬晴れ。せっかくなので、赤レンガ倉庫まで。
 汽車道を歩いて、ランドマークプラザまで戻る。ここにくまきちさんお目当てのアイスクリーム屋さんがあるのだが、おこちゃまが、突然お腹が空いて、お好み焼きが食べたいというので、なぜかぼてちゅうさんに参戦。たしかに小生も小腹が空いていたのでちょうどよかったのだけれど、ちょっと時間が押し気味である。
 お目当ての「コールド・ストーン・クリーマリー」さんは、けっこうな行列。こんな人気店が近くにあるとは知らなかった。石の上で、アイスや各種トッピングをこねこねしながら作ってくれるのがウリのようである。しかも、突然、店員さんが歌を歌い始めたりもする。なかなか手ごわいようだが、エンターテイメントとしては悪くない。美味しかったけど、かなりヘビーではある。アメリカの太ったおばさんのイメージ。
 お好み焼き直後のヘビーなアイスということで、お腹の弱い3人組としては、かなり危険な状況であるが、ここで時計を見ると、16時50分である。オフのときは、だいたいみなさん遅れ気味にやってくる人が多いが、きっぱりるいさんは、時間を守りそうだ。
「るいさんは、時間通り来そうな気がする。」
「ここからしんちゃんさんの家までどのくらいですか?」
「う~ん、10分から15分かな。」
「大変!るいさんに怒られちゃいます!」
「昨日の日記のタイトルは、たしか『しつけ』だったよ。」
「えぇ~!大変です!」
 ということで、食べかけのまま退場して拙宅をめざすが、クイーンズスクエア付近まで戻ったところで、るいさん到着。遺憾ながら間にあわず。
 到着順に、るいさん夫妻、うっちーさん、かん姉妹、小生、やよいさん夫妻、イッキマンさん夫妻の10名。やよいさんのダンナは二日酔いで控えめであるが、小生が1なら、うっちーさんが3でイッキマンさんが5でるいさんのダンナは9とのことで、飲み役揃いである。500のビールの缶が10本くらいとワインとシャンパン。崎陽軒のシウマイなどをつまみながらおおいに歓談。本日は、スイーツも充実しており、うっちーさんのショートケーキを筆頭に、芝田山親方絶賛のバームクーヘン、鮭を背負った山親爺などなどをいただく。
 残念ながら、斉須さんが急病により欠場となったため、プラネタリウムは諦めていたのだが、るいさんの奮闘により無事に点灯。しかも回転とオフタイマーの謎もとけた。さすがは、きっぱりるいさんである。ドラゴンズ森野がどこにもいない問題、井川Kの髪型問題、、サンデースポーツ問題、ノキアの端末問題、鳴門の渦潮問題、アドヴェンチャーワールドのパンダの国籍問題、竹野内豊問題、グータンヌーボをみて就寝問題、千疋屋のケーキ問題、第一滝本館の写真問題、賞味期限問題など話題はいろいろあったのだけれど、例によってなかなか思い出せないので、就寝。みなさまおつかれさまでした。

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2007/01/12

1/12:TAROかまやつオフ

◆横浜・東京:くもりときどきはれ

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 午後から外出。東京駅で山手線に乗って、有楽町を過ぎたところで、いきなり急停車。そのまま終了。あまりにもあんまりであるが、しばらくしてから、なんとか次の新橋まで動いてくれたので、地下鉄を乗り継いで、間にあった。
 商談が予想以上に長引いたが、18時すぎには、無事に渋谷へ到着。子どもの頃の本拠地も、最近は、なるべく近づかないようにしている。F嬢からも「くれぐれもオヤジ狩りに合わないように」と注意を促されていたが、幸い、246側なので、それほど危険を感じずに、無事にセルリアンタワー内「JZBrat」さんに到着。北の大地からの姉妹と合流して、TAROかまやつライブの幕が開く。
 いかんせん、3日前にCDが到着したばかりであり予習不足であるが、未発表曲にもよい曲があり、予想以上にエンジョイする。しかしながら、本日お誕生日であるところのムッシュが登場しなかった。2ndステージのお客さんと入れ替えになるが、このままでは引き下がれないということで、座席を移動し、参戦続行。
 ご学友らしき人も多く、どっかで見かけたような人もいないではない。るいさんの情報では、24番兄妹が参戦しているかもということで、休憩中に24番さんを探すが、なかなかみつからない。しかし、そこへ39番さんが登場して衝撃を受ける。その39番さんと話していた方が24番さんの妹さんであった。世の中狭いようである。いつのまにかムッシュも現れてソファでくつろいでいる。ただ座っているだけも圧倒的な存在感である。
 2ndステージは、大人の時間ということで、おこちゃまは、眠そうであったが、後半、ムッシュが登場すると、館内の雰囲気が一変、バンバンバンでおおいに盛り上がる。やはり、格が違いすぎるようである。
 1stでは、感極まってメロメロだった「あなたの背中に」も2ndでは、なんとかこらえて無事に終了した。かれこれ5時間近く滞在していたことになる。終電が心配されたが、0時3分の急行で無事に帰宅して、オフ1日目終了。

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2007/01/11

1/11:勉強不足

◆広島→東京→横浜:はれ

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 プロ野球選手には、FA権取得をのぞけば、原則として移籍の自由はない。したがって、「やめてやる!」と言ってやめることはできても、「やめてから、どっか好きなところへ移籍する」ということはできない。

 任意引退:球団が保有権を持ったままやめる→双方が合意しての名誉ある引退か、トレード拒否などダダをこねて、やめてしまうのどちらか。(後者の例は、定岡など。)

 自由契約:球団からクビにする。したがって、選手は、拾ってくれるところがあれば、移籍できる。

 そして、年俸の減額制限というのがあって、1億円以上の場合は、双方の合意がなければ、40%以上下げてはいけないことになっている。
 では、合意しないで、球団がそれ以上のダウンを押しつけるとどうなるかというと、選手は、見返りに自由契約を獲得できる。(この最後の規程は、石井浩郎以降できたらしい。それまでは、この規程がなかったので、拒否しても任意引退に追い込まれるため、野球を続けたければ同意せざるをえず、事実上、減額制限の意味がなかった)

 したがって、オリ中村問題は、

 オリックスが1億2000万以上払う気がなく、中村が1億2000万を要求している以上、自由契約にするしかなく、中村は、拾ってくれるところがあれば自分で探す権利は発生する。それだけのことである。

 Fs坪井問題は、

 ファイターズは、6750万(9000万の坪井の場合、減額制限は25%なので)以上払う気がないから、他球団に拾われるのを覚悟で自由契約にしたが、誰も拾わなかった。じゃあ、安い値段でもう1回契約しよう。それだけのことである。

 野球界のルールはそれなりにややこしい。小生の説明もあるいは間違いがあるかもしれない。しかし、マスコミ、特にスポーツメディアがオリ中村問題を論じるのであれば、任意引退と自由契約の違い、年俸の減額制限の詳細な規程を説明しなければ、議論にならないはずである。

 そもそも、スポーツ紙記者や、野球評論家で、勝利投手の決め方、セーブのつく場面、ホールドのつく場面、現行のドラフト制度詳細などを、正確に理解している人は、ほとんどいないのではなかろうか?複雑すぎるルールにも問題はあるけれど、勉強不足と言わざるを得ない。インターネットの普及で調べることは簡単になっている。野球界同様、マスコミ(主に新聞、テレビ)もある意味、閉鎖的な社会である。お互いの競争がなく安住していると、護送船団のまま沈没していくことになる。

 なんか堅い話が続いて疲れた。ジブリオフに備えて、トトロを見てから就寝。

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2007/01/10

1/10:些細なこと

◆横浜→東京→広島:はれ

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 6時10分起床。今日は、電車が少し遅れていたが、7時40分にすぎに東京駅へ。出社前に、地下のドトールでブレンドのSとカステラを購入するのが標準的なパターン。
 このとき、なじみのしっかりした店員さんがいると、何も言わなくても段取りよくミルクのみをつけて、笑顔とともにすぐに出てくるのだが、いないときはよく観察していないと、マドラーを忘れたり、フタがきっちり閉まってなくて、オフィスに着くまでに盛大にこぼれたりしてしまうので油断できない。
 続々とやってくる朝のお客さんをさばくため、だいたい2人セットになっていて、1人が注文をとってお会計までして、もう一人が、商品を受け渡すことが多いのだが、ダメなペアは、連携がうまくない。はりきって到着したばかりのお客さんにもどんどん声をかけて、5人くらい先まで注文をとったものの、レジを打ち間違えたりしているうちに忘れてしまったり、受け渡し側で待たされたあげく、「お砂糖とミルクは?」などと、同じ質問を2回されたりするのがオチである。
 ストローを忘れられて困ったと日記に書いた混雑していた先日のマック。1列ならびで待って、空いたレジへ順にアナウンスするのはよいのだが、ここでも、注文とお会計を済ませて、商品ができるのを待つ間に、次のお客さんを呼んで、また注文を受ける。そうこうしているうちに、とっくに小生のビッグマックや飲み物が用意できていて、後ろで放置されていたりする。レジ係ひとりでやっている限り、よほどうまくやらないと、次の人の注文を先に受けても結局、混乱するだけということが多い。これを解決するには、レジでは注文と会計だけにして、終わった人は、退場させて、商品受け渡し口は、1つだけ別に作って、そこでどんどん渡すようにすればよいのだけど。
 まぁ、こういうのは些細なことなのだし、「バイトにそこまで期待するのは無理で、そういうことをスマートにやれるセンスのある人は、もっと収入のよい職業についている」と言われるかもしれない。しかし、海外に比較したときの日本の強みというのは、大企業の高給取りが特別に優秀なのではなく、キヨスクのおばちゃんが、瞬時に3桁のお釣りを引き算して渡すような、大多数の国民の平均的レベルの高さにあったのではなかったか。欧米の先進国では、ウェイターなどにそんなことを期待するのはとても無理で、だいたい、すぐにパニックするような人ばかり。だからこそ最低レベルのサービスを確保するために、アメリカでは、マニュアル化をすすめざるをえなかったのではないかと思う。
 以前もちょっと書いたけど、標準化は、最低水準を保証するだけ、そこからの一工夫が、よい仕事かどうかを決めるはずである。学歴などとは必ずしも関係ないが、専門知識とも関係ないので、センスのある人は、別の仕事についても、すぐにちょっとした何かをみつけて改善できるはずである。よほど特殊な仕事以外は、各分野のスペシャリストを5人集めるよりもセンスのある未経験者5人集める方がうまくいくのではないかと思っている。このままだと、キヨスクで夕刊紙買って、1000円出すと、パニックになる日も近い。いや、ほとんどの人は、suicaタッチで買うからよいのかもしれないが。。。
 こんなことを考えていたら、会社で、弟子が、厄介なトラブルを抱えてひとりで混乱している。
「大きなトラブルになる可能性がありそうなときは、ひとりで調べたり対応する前にまず報告しなさい。」
「大きいというけど、どういうのが報告すべきで、どういうのは報告しなくてよいのかがわからないのですけど。」
「お客様に大きな迷惑がかかるとか、後から気づいても手遅れになるとか、復旧に時間がかかってしまいそうだとか、特別に厳しいお客さんだから注意が必要とか、そのくらい感覚でわかるでしょ?」
「わからないです。はっきり基準を明記してください。」
「・・・」
 仕方がないので、「○○○のとき、△△△のとき、☆☆☆のとき、もしくは、その疑いがあるときは、対応する前にまず報告すべし、報告すべきかどうか微妙で迷ったときも報告すべし」などと文章化する。
「こんなのひとつひとつ書かないとわからないのかねぇ。。。」
 間でやりとりを見ていたF嬢曰く、
「気持ちはわからなくもないですが、これも一種のジェネレーションギャップじゃないですかね。」
 う~ん。。。
 とりあえず、解決にメドをつけて、羽田へ。センスがないといえば、航空業界なんていうのは、その典型。キャンセル待ちの問題などもそうだけど、一番わかりやすいのは飛行機への誘導の仕方。後方座席の窓側のお客さんから案内して、最後に前方座席の通路側の人を案内するようにしていけば、なかでぐちゃぐちゃ人が交錯して混乱するのは、ほぼ解消する。その他にも、2つ搭乗ゲートがあるときの、使い分け問題とか、いくらでもあるのだけど、まぁ、もう面倒になってきた。今日は、西風が強いので、いつもより低空を飛ぶとのことで、夜景がよく見える。
 最終便での広島入りはけっこうしんどいけど、ANAは、定時運行。新幹線口直行バス40分の間に、週末のTAROかまやつオフに備えて、ピアノマンの詩を聞くと、21時40分には、広島駅到着。これなら、のぞみより少しだけ速い。
 駅近くのグリーンリッチホテル。ちょっと期待しすぎた感もあるが、大浴場付で新しいからまぁよしとする。グータンヌーボを見て就寝。

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2007/01/09

1/9:管理は不行き届きがいい

◆横浜:はれ

 オリ前川、無免許運転でひき逃げ。ひき逃げといっても、事故そのものは軽いものだが、無免許であったことと、警察が来た後に逃げたことは否定しようがないし、痴漢などとちがって冤罪の可能性もゼロである。無期限謹慎という曖昧な処分ではなくて、やはりすぱっと解雇したうえで、1年間は、石毛氏の門でも叩いてもらって、再挑戦のチャンスを与えた方がよいのではないかとも思うが、まぁ、それはよい。(石毛氏も迷惑だろう)
 気になるのは、この事件で、オリックスが悪いみたいな取り上げ方をされていることである。はっきりいってなんにも悪くないと思う。責任は全部本人のせいにして、頭を下げない方がいい。本来、選手との契約期間は、2月から11月までであるし、それは別にしても、今回の件は、通勤途中でもない。28歳の選手のオフの間のプライベートな運転のことまで責任を取れない。(実際、何か補償するわけではなく、ただ頭を下げているだけである)「今後このようことが二度と起こらないよう、球団内での管理・指導をより一層徹底してまいりたい」とのことだけど、すべての選手に毎年、免許証のコピーでも提出させるつもりなのだろうか?
 たとえば、小生の会社は、自動車通勤は禁止であるが、もちろんプライベートで運転することはできるし、だからといって、会社がいちいち免許が有効かどうかなんか聞くはずもなく、そんなこと答えたくもない。軽微な交通事故を起したからといって、いちいち会社に報告することも要求されていないし、そんな気もない。前川の場合、免許取り消しになった理由は、スピード違反での取り消しだから、悪質ではあったかもしれないが、あくまで行政処分ということで、その時点では、犯罪者でもないから、把握しろという方が無理だ。
 オリックスを批判する人たちは、自分が所属する組織に運転免許の有効期間を管理されたいのだろうか?健康保険や年金とか扶養家族の情報など、給与や事業主負担に関係のあるものはやむを得ないが、そうじゃないものは、いちいち報告したくない。パスポートの有効期間だとか、家賃をちゃんと払ってるかとか、言い出したらキリがない。その代わり何かあったときは、自分で責任をとるだけである。
 一方で規制緩和とか自己責任などといいながら、何かあったときに管理責任ばかり問うから、がんじがらめでますます住みにくい社会になっていってしまう。イジメがあれば、学校が悪い、先生が悪い。なんでもお上のせいにしたいということは、結局、中央集権、規制強化につながっていくだけだと思う。

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2007/01/08

1/8:穏やかな誕生日

◆横浜:はれ

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 連休最終日。正月休みの最終日ともいえる。バクダン低気圧も去り、北風は冷たいものの、冬晴れで房総半島までよく見えるし、羽田を離陸した飛行機がかなり高いところまで上昇していくのも見える。
 午前中、水周りのお掃除をお願いして、オフの準備をほぼ完了。午後から、みなとみらいホールへ。サンクトペテルブルグ室内合奏団の「ウィンナー・ワルツとニューイヤー名曲セレクション」。いわゆるヨハン・シュトラウスの曲ばかりなので、小生でもわかる。美しく青きドナウとか、ラデッキー行進曲とか、文明堂のカステラの曲などなど。イッキマンさんに負けないようINPUTを増やさねばならぬ。最後は、キャンディーズの春一番なども演奏されて、なかなか日本慣れしている合奏団のようである。
 T氏夫妻を発見。奇遇である。負け組同士、あちこちの遠征におつきあいしていただい氏も、昨年結婚してから、なかなか遊んでもらえなくなったが、本日は、夫妻でみなとみらいへ来場されたようである。新婚さんの休日を邪魔するにもいかがなものかと思ったが、せっかくなので、拙宅へお招きして、お茶。花火オフ以来なのだが、いきなり、
「年賀状で、阪神優勝みたいなことを書いていたにしては、日記の順位予想は、おかしいのでは?」
 と突っ込まれる。夫妻で日記を読まれているので、油断できない。新婚1年目は、ベルギー遠征に続き、日高レコードの湯へ参戦、さらに、湘南新宿ラインで行く碓氷峠、JAL無料航空券で行く上海、そして、先日も、カシオペアで北の大地へ遠征して、JRタワー日航に泊まり、旭山動物園では喧嘩したものの、小樽で寿司をいただき、丸駒温泉で仕上げたというから大したものである。あっぱれである。
 正月休みの最後は、万葉倶楽部へ。来週のジブリオフに備えて、DVDレンタルコーナーにて、千と千尋の神隠しを鑑賞してから、大福コース。今日は、お誕生日でした。

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2007/01/07

1/7:スターの競演in東京ドーム

◆霧島→東京→横浜→東京→横浜:はれ

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 7時30分起床。入浴。お腹が終了気味なので、オレンジジュースは2杯。ヴァイキングも和食中心に軽め。喝!を見てから9時40分にチェックアウト。空港周辺にうっすら雪が残っているが、天候は回復。ただし寒い。10時55分発のクラスJで羽田へ。途中、ずいぶん揺れたが、この後に鹿児島を出て伊丹へ向かったJALは、乱気流に巻き込まれて負傷者も出たというから、危ないところだった。

 ●東京ドリームス 2-3 ○名古屋80D’sers

 東京ドームへ直行。マスターズリーグ観戦は、リーグ初年度の開幕戦以来で、実は5年ぶり2回目。一時は、存続が危ぶまれたが、こちらもソフトバンクに救われた。そして、喝!での宣伝効果もあって、すっかり軌道にのったようでうれしい限り。今日は、2階席も開放されている。なんと観衆36000人。
 選手紹介やみどころが掲載された無料の新聞みたいのが配れているので、てっきりスポーツ紙の企画か何かと思っていただくと、なんとこれが、「自由民主」。自民党の機関紙の号外である。一面は、「再挑戦を応援します。」とある。衝撃的である。しかも3面には、亀岡とかいう新人議員のインタビューが掲載されているのだが、この人、中学では、江川と対戦して4打席4三振。作新学院で江川とバッテリーを組み、早大に進学して山倉とレギュラーを争ったというからただものではない。福島1区で当選1回だという。まぁ、本当の意味の再挑戦なら、四国アイランドリーグあたりを応援して欲しい気もするが、自民党がこれだけシャレがわかるようになると、小沢一郎君も苦戦が予想され心配である。
 試合の方は、3回に元ファイターズの河野が登板して、なんとなくうれしくなるが、これがメッタ打ち。遠藤もダメ。朝の喝!で親分が嘆いていたように、東京ドリームス、あまりにも打てない。
 7回に村田兆治登場。場内が大歓声とフラッシュの光に包まれる。中4日なので、今日は出番ないかとあきらめていたのでうれしい。先日140キロを達成したので、今日は無理に数字にはこだわっていなかったようだが、その分コントロールが絶妙。135キロのストレートがコーナー一杯に決まり、序盤から猛打を誇っていた名古屋の強力クリーンアップ、長嶋、高橋、大島をなんと三者三振である。すばらしい。与田や石毛もそれなりに速かったが、今日も57歳の村田兆冶が一番速かった。まったくもって恐ろしいとしかいいようがない。試合は、村田の好投も打線の奮起促せず、名古屋が3-2で勝利。張さんの出番はなし。67歳の黒江のバッティングも見事だった。あと、デカはやっぱりでかかったのもうれしかった。

 ○茨城ゴールデンゴールス 8-0 サムライ●

 マスターズリーグ終了後は、欽ちゃんによる松坂壮行試合。欽ちゃん球団、一度は見てみたいとは思っていたが、本当は真剣勝負のときに見たかった。しかし、まぁせっかくだからそのまま観戦。こちら目当てのファンが圧倒的に多いのかと思ったらそうでもなくて、帰る人もけっこういたようだ。
 レッドソックスとの契約で、松坂は試合に出られないという。いかにもアメリカの契約らしいが、始球式ならということで登板。122キロ。
 試合の方は、欽ちゃんの先発は、なぜか山崎慎太郎である。サムライの4番は、ベイの古木。9番は、ベイを解雇された元PLの田中。しかし、欽ちゃん球団、なかなか侮れずリードを広げる。
 リードされたサムライは、ピンチでなんと横浜高校の後輩L涌井を投入。欽ちゃんは代打駒田を送るもダブルプレー。次の回の先頭は、紅一点の片岡あゆみちゃんである。涌井も投げづらそうで、加減した100キロ台のストレートを1,2塁間にヒット。ここから欽ちゃんの猛攻が続き、涌井をメッタ打ちである。まったくもって侮れない。
 欽ちゃんとアナウンサーのかけあい漫才みたいな実況を楽しみつつ、試合は、6回時間切れ終了。8-0で欽ちゃんの圧勝。どうやらノーヒットノーランだったようである。
 最後は、終球式ということで、再度松坂が登板。ここでなぜか渡哲也が登場。最後は、球場全体で三本締めで松坂の旅立ちにエールを送った。

 村田兆治に欽ちゃんに松坂に渡哲也と堪能して帰宅。強風でダイヤが乱れているが、お腹が空いてしまったので、途中、東京駅でカレーをいただく。横須賀線グリーン車でひと休みして、横浜駅で降りようとするとスーツがない。カレー屋に忘れたにちがいない。楽天グッズだったらあきらめるところだけど、そうもいかないので、とんぼ帰り。通いなれている東京-横浜間も鹿児島から帰ってきた後の1往復半は辛い。しかもダイヤがどんどん乱れている。幸い、カレー屋でスーツは発見された。21時半帰宅。ぐったり。

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2007/01/06

1/6:霧島温泉郷めぐり

◆霧島:くもりのちあめ

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 例によって6時には目が覚めてしまうが、2度寝、3度寝して、7時40分起床。入浴。オレンジジュース*4、サラダ、スクランブルエッグ、ハム、ベーコン、ソーセージ、鮭、生卵、納豆、ご飯、お味噌汁、コーヒー。日経とニッカンと南日本新聞と競馬ブック。
 存続が危ぶまれていた高知競馬が、年末の県外馬券発売が好調で当面存続といううれしいニュースが飛び込んできた。小生の5000円も無駄にならなかったようで何よりである。実際、高知競馬の規模なら、ファンの支援(馬券購入)だけである程度は支えることができる。危機を訴えてくれた効果は大きい。
 ところが、今度は、岩手県競馬がいよいよピンチとの情報が飛び込んでくる。こちらは、新競馬場建設の借金が大きく、300億円の融資が認められるかどうかということで、小生が少々購入したところで、どうにならない。スイフトセイダイ、トウケイニセイ、メイセイオペラ、トウホウエンペラーといった名馬を輩出してきた岩手競馬をなんとか存続してもらいらいが、サスケ議員も引退を表明した今、状況は予断を許さない。本来なら、小沢一郎君の出番であるが、さすがに選挙でそれどころではなさそうだ。やはり、河野洋平君と橋本聖子君に今こそ立ち上がってもらうしかない。
 天気も悪そうだし、1日ひきこもるかどうか迷っていたのだが、当初の予想よりは、少し天気の崩れが遅くなりそうなので、レンタカーを借りることにする。ホテルまで配車してくれて24時間5500円というオリックスレンタカーさんの宿泊者専用プランがお得なようなので、さっそく電話してみると、初めは、小さいクルマがないという。じゃあ、大きいサイズのはあるのか?と聞くと、クルマはあるが、ホテルまでの配車ができないから来てくれと言う。
「配車をウリにしたプランのチラシをわざわざホテルに置いている以上、クルマがあるなら、配車すべきだ。できないなら借りない。ホテルに文句言っておくからよろしく。」
 と言うと、やっぱり配車できますとのこと。しかも小さいクルマも実はあるとのこと。まったくもって話にならない。たまにオリックスさんなんかを使うとこういうことになる。さらに、現金で払ってくれとのことで、これもちょっと納得いかないけど、もう面倒なので、これは、まぁ許すことにした。
 妙見温泉、妙見石原荘さんへ。湯布院、黒川に続くとも言われる妙見温泉だが、ここのお湯は実によい。55度の源泉を加水せずに適温におとして、あふれたお湯は、そのまま目の前を流れる天降川へかけ流し。あいにくの雨だけれど、このあたり、神話のふるさとであり、なにやら神々しい雰囲気が漂ってくる。天降川という名前もただものではない。1時間ほど堪能。湯上りの気持ちよさがまた格別。体の芯からポカポカしているので、あやうくコートを忘れて出発してしまうところだった。
 雨が激しくなる中、霧島温泉郷へ向けて山を分け入っていく。第2の目的地は、さくらさくら温泉。実は、一昨日のいい旅夢気分で紹介されてしまって、Gの定岡、槙原、宮本が入浴していたところである。鹿児島は、いい旅夢気分が放送されていないから大丈夫かと思っていたが、県外ナンバーのクルマがかなり多い。テレビで見るよりも、小規模なので、ちょっと混みすぎ。とりあえず泥を塗って5分ほどパックしてみるが、外は雨で寒いので、早々に流して、再度入浴。泥パック効果で女性に人気もあるようだが、まぁ、一度くればよいかなという感じ。
 せっかくなので、霧島神宮に参拝。いかにも終了しそうな予感がしたのだが、恐る恐るおみくじを引いてみると、なんと大吉。
 願望=首尾よくかなう
 待人=来る
 失物=程なく出て来ます
 旅行=さわりなし
 商売=損なし 相当利あり
 病気=なおる
 とのことである。まったもってすばらしい。そういえば、V旅行の熱田神宮でも同じような結果が出ていたような気がする。ちなみに、縁談は、「急いでは敗れる恐れあり 時をまつがよろし」とのことで、待ち人は来るけど、急いではいけないようだ。相場も、「待て 日を選べ」という。今年もまぁ、のんびりエンジョイすればよいということだろう。

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2007/01/05

1/5:京セラへ

◆横浜→東京→霧島:はれときどきくもり

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 今朝は、お客様のところへ直行のため、いつもより遅く7時に起床。「おはよう日本」を見ていると、「JAL国内線にファーストクラス導入」というニュースが飛び込んできて朝から目を疑う。
 3年前、幹線を中心にスーパーシートは満席続きであったにもかかわらず、わざわざ廃止してクラスJを作ったばかりである。当時の日記にも、「稼ぎ頭であり、廃止は理解に苦しむ。」と書いているが、こうなるのはわかりきっていたはずである。格差云々が言われる昨今、高くてもよいメニューを選択肢のひとつとして提供するのは当たり前であり、まして、これだけいろいろな航空会社がある時代にわざわざJALを選ぶ人というのは、政治家なり、社長さんなり、古きよき鶴のマークの時代のサービスを期待しているような保守的なお金持ちくらいしかいないはずで、そういう貴重なお客をすべてANAにとられる道をわざわざ選んだのだからまったくもって理解に苦しむ。そして、クラスJへの改造がようやく終わった頃に元に戻すのだから、あまりにも無駄である。経営責任を明確にしていただきたいものだ。
 にもかかわらず、JALで飛ぶ。我ながら理解に苦しむところであるが、バースデー割引は、JALしかないので、やむをえない。もっとも、これだけありとあらゆる割引運賃が2社横並びの中でこれだけが、JALにしかないということは、おそらく商売としては割に合わないということをANAは読みきっているのであろう。
 いそいそと17時30分に退社すると、東京駅に着いたところで、F嬢からメール。おいおいトラブルかよと思うと、
「1/6:曇りのち雨 1/7:暴風雪 無事帰れますように (--)ナムー」
 とのことである。鹿児島で暴風雪とはあまりにもあんまりである。そういえば、ぐんぐん杯in鹿児島も雪が舞ったっけ。。。
 第1ターミナル4番ゲートからの出発。かつてのJASのスポットであり、一番心が落ちつくエリアである。シウマイ弁当とまい泉とビアとお茶を購入して搭乗。
 同時刻出発のANA便に先着したのはよかったのだが、最終バスなのでANA便の到着を待つので、結局同じ。バスがホテルに到着すると、タクシーで到着したANAのCAさんが続々と入場してきた。
 今回は、初めての新館。暴れれば本館になったかもしれないが、連絡階の3階なので、まぁよしとする。さっそく入浴。湯上りラウンジが縮小されてしまったのは残念だが、やはりここに来ると心が落ち着く。天気も悪そうだし、ゆっくりと休養に専念。

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2007/01/04

1/4:仕事始め

◆横浜・東京:はれときどきくもり

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 「仕事初め」ではなくて、「仕事始め」が正しいようですね。6時10分に目覚ましをかけておいたけど、6時8分に目が覚めた。仕事モードへの切り替えは早い。日経とニッカンとフリスクを購入して6時53分発の横須賀線で出発。思ったより電車が空いている。
 普段はお客様に会わない日はラフなスタイルなのだけれど、スーツにネクタイ。社長のあいさつを聞いてから、乾杯。朝からビール。
 G小笠原は、初日から5時間みっちり汗を流したとのことだが、小生は、いったん仕事を始めるものの、12時すぎに終了。流れ解散。Yぞうらとランチビール。年末ジャムボを買った人たちは、まだ結果を調べていないという。「3億円当たったらどうするか?」という話から、サンデーサイレンスの種付け料の話になり、なぜか最後は、事故で死んだら、遺族年金はいくらか?などという話になったところで解散。
 これから新年最初のパチスロに向かうというYぞうと別れ、そごう冬市に寄るも、あまりに人が多く、早々に帰宅。立川記念競輪初日特選に間にあってしまった。さすがに武田&神山で固そうなので、手堅く新年初当たりをゲットして年末からの流れを断ち切ろうとネット投票で参戦して、スピードチャンネルで観戦。1=5(写真の白と黄色)ででき上がり!と思った瞬間、大外から無名の6番車(緑)が突っ込んで万事休す。かなりの大穴。
 このままでは引き下がれないので、川崎競馬・大師オープンに転戦するも、これも、大本命の川島師が飛んでしまい、大穴。とても手が出ない。
 ということで、新年を迎えても何も進歩なし。なぜかいちごとお赤飯。いい旅夢気分スペシャルを見ながら、明日の荷造り。朝青龍と千代大海の伊豆遠征は楽しそうだ。さらに、定岡は鹿児島へ、谷川真理さんは北の大地へ。やはり、よいところはよいということのようである。

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2007/01/03

1/3:そろそろお正月も終わり

◆横浜:くもり

 昨晩は、早めにベッドには入ったものの、吉村昭「遠い日の戦争」を遅くまでかかって一気に読了。第2次大戦中に米兵捕虜を処刑した罪に問われた旧日本兵が戦後逃亡するお話。氏の作品は、重たいテーマが多いのだけれど、なぜか読み始めがすんなり入っていくことができるので、途中で挫折することがまずない。文章が巧いということなのだろう。昨年亡くなったのが残念だけど、幸い、まだ読んでない作品もいっぱい残っている。おすすめは、「ポーツマスの旗」とか「破獄」とかいろいろあります。
 7時起床。ローソンにて、ノルディック世界選手権のチケットとジブリのチケットを購入。日経とニッカンとおでん。おでんは、部屋へ持ち帰る途中に全部汁がこぼれていた。あまりにもあんまり。
 お正月休みも終盤ということで、どんより曇っていて外は寒そうだし、家でのんびりする。急にマックが食べたくなったので、一瞬だけ外出。街はにぎわっている。ランドマークタワーは、大行列。なにかと思ったら、ポケンモンセンターとのこと。年々、よくわからないことが増えてきた。帰宅すると、マックのコーラにストローがなかった。ささいなことだけど、かなり飲みづらい。
 基本的につきあいが悪いので、年賀状の数も少ないのであるが、しばらく会っていない友人から、日記についてコメントがあると、今年もがむばらなくてはという気になってくる。それにしても、カトさんJr.は、カトさんにそっくりですね。あと、もーさんも遠慮せずにぜひ存在感をアピールしてください。写真年賀状は、本人が写っているものはOKです。
 パ・リーグの順位予想をしようかと思ったけど、かんさんとまったく同じになってしまったので、セ・リーグを展望。

 1位 横浜
 2位 中日
 3位 広島
 4位 読売
 5位 阪神
 6位 ヤクルト

 なんとなく、です。

 BS-2でお正月恒例の「大逆転将棋2007」を見て、早めに就寝。年末年始に読みたかった本がまだまだいっぱい残っている。3連休に遠征先でゆっくり読むことにしようと思う。

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2007/01/02

1/2:伊豆高原

◆伊豆高原→横浜:くもり

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 元旦の午後から母と伊豆へ。元旦ということで、東名や小田原厚木道路も渋滞なし。
「我々は伊豆への道は他人より詳しいからね。」
「イッキマンは、5時間くらいかかったらしいけど。」
「イッキマンは、何をやってもダメねぇ。。。」
 ということで、箱根ターンパイクから伊豆スカイラインへ。話の展開上、実は、そのイッキマンに1打負けたとは言い出しかねる。。。
 お正月の伊豆というのは、別格のようで、10月の時点でもホテルがとれず。じゃらんのサイトにて、ちょっと怪しいペンションのようなものを予約していたのだが、やはり、あまりにもあんまりなことになった。アルフィーの曲の名前のような宿には、別に何の罪はないのだが、要するにコンセプトが合っていないということに尽きる。これは、参戦する方が悪い。しかし、1泊2食付とはいえ、ツイン1室37800円というのだから、過大な期待をしても仕方ないのではないかとも思う。都内のホテルだってけっこうな部屋に泊まれるお値段である。ネットの写真から抱くイメージとあまりにも違う。普通なら最低3回は入浴するところだが、1回で終了してしまった。夕食も量が多すぎて半分も食べられず。
 どうにもならないので22時に就寝。7時起床。早々に退場。国道135号線沿いの神社にて初詣。伊豆高原がブレイクした80年代後半に突如オープンしたので、我が家では、「バブル神社」と呼んでいるのだが、正式名称は、神祇大社というらしい。しかし、新参者にしては、ちょっとずうずうしい名前ではないかと思う。
 清里や山中湖などに比べれば後発だが、ドラマのロケが行われたりして、ずいぶん発展した伊豆高原だが、ここへ来て、どうも元気がなくなってきた。周辺には売地の看板がめだつ。昔愛用していた喫茶店を訪ねてみたら、オーナーが病気になったとかで閉店している。伊豆スカイライン~箱根新道にて早々に退場。仕方がないので、みなとみらいまで戻って、パンパシフィックホテル内のトゥーランドットにて中華でもいただこうかと思うと、お正月メニュー限定であまりにも高いので断念して解散。

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2007/01/01

1/1:あけましておめでとうございます

◆横浜→伊豆:はれのちくもり

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 ジルヴェスターコンサートは、池辺晋一郎監督の「ヨコハマ・ファンファーレ」で幕を開け、コダーイの組曲「ハーリー・ヤ-ノシュ」より”皇帝と廷臣たちの入場”のフィナーレで新年を迎え、おなじみのラデッキー行進曲でしめくくる。なんと最前列だったので、生池辺氏をはじめ、豪華なメムバーを間近で見ることができた。
 5時間ほど眠って、6時10分起床。3年ぶりに臨港パークへ初日の出を見に行く。といっても、歩いて5分なので楽なものだが、さすがに寒い。すでに、2~300人くらいの人が集まってきているようだ。頭の上には、雲ひとつない快晴なのだけれど、なぜか、太陽が昇ってくるはずの水平線付近だけ雲がかかっている。
 それでも、雲が赤みを帯びてきて、そろそろかと緊張が高まってきたところで、いきなり後ろの方におじいさんたちが集結して、ラジオ体操第1が始まってしまった。それもテープがすりきれていて音が聞き苦しい。何も、さぁ初の日の出、というときに体操始めなくてもよいではないか。まぁ、彼らにとっては、日課なのかもしれないが、だったら逆に元旦くらい休んだらどうかとも思う。
 暦の上では、6時50分だが、雲にかかった分少し遅れて、無事に初日の出を確認してから、パンパシフィックホテルへ。朝食ヴァイキング。生絞りのオレンジジュース6杯。新記録かも。パイナップル、グレープフルーツ、サラダ、オムレツ、ベーコン、クロワッサン、お雑煮*2、コーヒー。日経とニッカンと神奈川新聞。曙太郎、さすがとしかいいようがない。
 お雑煮のおかわりは欲張りすぎたかも。朝から体が重たい。午後からは、伊豆へ行ってきます。めずらしくPCはお留守番。では、みなさま本年もよろぴくお願いいたします。

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