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2007/02/28

2/28:東証暴落

◆横浜→東京→広島→横浜:はれ

 冬休みを1日くりあげて、出張から復帰。といっても、いきなりお客さんのところに手ぶらで行くわけにもいかないので、いったん出社して、荷物をとってからのぞみ号で出発。前夜入りや帰りの場合は、キリで欠航でも笑い話ですむが、当日移動の場合は、そうもいかないので、4時間6分の列車の旅を選択。
 長丁場に備えて、キヨスクで買い物。ついついsuicaを出してしまい却下される。東海道新幹線のホームは、キヨスクもJR東海系のようである。日経、ニッカン、サンスポ、産経、週刊ベースボール、週刊サッカーダイジェスト、天むす、お茶を用意するが、名古屋までひと眠りしたこともあって、思ったほど退屈せずに広島へ。3人がけA席窓側で、隣のB席が空いていたので、けっこう楽だった。終点の広島に到着した時には、車内は3人だけ。
 帰りは、ANA。空港到着が予約便の15分前ジャストで、事前に電話しておいて、カウンターでギリギリチェックインできたので、案外早く帰れた。やれやれと、YCATからのバスに乗ると、車内の電光板で東証暴落を確認。昨年来、含み益がずいぶん出ていたので、まぁ仕方ないのだけれど休み明け早々から出鼻をくじかれる。実は、旭川のホテルにいたときに、USMMFとユーロMMFも購入していたのだけれど、こちらもさっそく円高にふれて、含み損。長い目で見れば、円安の可能性は高いので、資産(というほどないけど)の一部を外貨に分散させようと思ったものの、例によってタイミングが最悪。何しろ、数年前には、1ドル147円で買って、120円で損切りした実績がある。給与天引きなどで、忘れたつもりで積み立てた株は利益が出ていても、ボーナス後などに、雑誌などに影響されて衝動買いした銘柄は、だいたい損が出ている。要するにセンスがないのであろう。
 出張と遠征が続き、また遠征が控えている。今日は、何が何でも洗濯しておかなくてはならない。乾燥機洗濯機をまわして、グータンヌーボを見て就寝しようとしたら、今日はやっていなかった。あまりにもあんまりである。

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2007/02/27

2/27:JR北海道全線完乗

◆然別湖→新得→滝川→札幌→千歳→横浜:はれ

 久々の和室だがぐっすり眠った。まぁ、要するに、どこでもぐっすり眠れるということなのだろう。6時半起床。
朝風呂。昨日転倒したときの内出血で左手が痛いが、実は、お尻にも5センチくらいの大きなミミズ腫れができていて、バスタオルも血がついている。ずいぶん盛大だったようだ。温泉で消毒。それにしても、まったくもって危ないところだった。
 早朝のコタンを散策。氷点下14度くらいまで下がっているが、もう慣れっこになってきた。なんといっても、静かなのがいい。ホテルに戻るが、新聞がまだ到着していない。
 朝食ヴァイキングをいただき、再度入浴すると、ようやく道新と道スポが到着。最後にもう一度コタンを散策して、然別湖に別れを告げる。H”は圏外だし、テレビもまともに映らないところだが、お湯もよいし、なんといっても氷のお風呂に氷のバァは、すばらしい。北の大地には、まだまだ未知の魅力がいっぱい隠されているということなのだろう。
 帰りは、宿の送迎バスで新得へ。マイクロバスに6名乗車。近くの展望台で、キタキツネがいるので撮影タイム。宿で餌付けして撮影用に待機させているのではないかという気もするが、あえて突っ込まずに素直に感動しておくことにする。ここから、帯広方面の平野が一望できて、眺めもよい。

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 新得から石勝線に乗れば、昼過ぎには札幌に到着できるのだけれど、1両編成のキハ40にて、狩勝峠を越える。JR北海道最後の未乗区間が、もっとも景色のよい路線になったのは意外ではあるが、それだけ不便なところであるのもたしかである。しばらく食べ物にありつけそうもないので、立ち食いの天ぷらそばを容器に入れてもらって持ち込む。新得は、蕎麦が名産のようだ。
 一面の雪景色、新得を出発してすばらくすると、峠越えにさしかかり、ディーゼルカーは、音ばかり盛大で、なかなか前に進まない。本当は、夏の方が美しいのだろうけど、真っ白な山をゆっくりと登っていく。
 なんとか峠を越えて、幾寅駅到着。ぽっぽやのロケに使われたところである。出発したときはお客さんは小生ともうひとりだけだったが、少しずつ増えてきた。
 富良野駅到着。JR北海道全線完乗達成。四国はすでに完乗しているし、九州もあとわずか。どうしても楽しそうなところから乗ってしまうので、中国地方の地味な路線がだいぶ残ってしまった。まだまだ先は長い。
 滝川からスーパーホワイトアローで札幌へ。JRタワー内プラウブランさんにて旅の疲れを癒す。せっかくの然別湖の温泉を循環塩素のお風呂で流すのもどうかとは思うけれども、かん姉妹がお見送りに来てくれるということなので、みだしなみを整えておくことにする。湯上りラウンジでブログの更新。
 留守中、小生の残した仕事をこなしてくれたヤッシーにおみやげを奮発して、かん姉妹と黒豚123をいただき、盛大なお見送りをうけて帰京の途へ。流氷が見られなかったのだけは残念だし、明日もう1日休める予定が、出っ社になってしまったのは残念だが、せっかくの鳴子温泉が、歯医者に始まり出社に終わった方もいるのだから、ぜいたくはいえまい。北の大地5泊6日、ペンギンの散歩あり、奇跡のメダルあり、ばんえい競馬にアイスバー。美女の歓待もうけて、大変充実した旅であった。さすがは、北の大地である。あっぱれである。そして、大活躍してくれたNORTHFACEさんの女性用ブーツと帽子にもあっぱれ!を送って旅日記をしめくくることにする。
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 ○新たに乗りつくした路線:根室本線(富良野-新得)
 ○新たに乗りつくした距離:81.7キロ。
 ○今までに乗りつくした距離:16781.8キロ。
 ○まだ乗りつくしていない距離:3054.1キロ。
 ○乗りつくした路線の割合:84.60%(△0.42)
 ○会社別:JR北海道 100.0%(△3.3)

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2007/02/26

2/26:ばんえい&然別湖コタン

◆札幌→帯広→然別湖:はれ

 感動のメダルから一夜明け、旅も後半戦。5泊のうち4泊分の衣類をいれたトランクにノルッキーなども詰め込んで宅急便でみなとみらいへ送り、身軽になって札幌駅へ。かに寿司を購入して、スーパーとかちで出発。さすがに眠いので、ウトウトしているうちに帯広へ。
 久々にばんえい競馬に参戦する。存続が決まった今、北の大地の文化を守るためにも、微力ながらも応援しないわけにはいかない。時間がないので、2Rから4Rまで。3歳C級戦なので、あまり検討できないが、まぁ、お金を落とすために来ているわけだから、四の五の言わずに馬券を購入。2Rで、アローパールが逃げ切り、馬単的中。しかしながら、3Rは大敗。続く4Rは、6番ハイランドボーイから総流し。これが、無事に第2障害を先頭で通過。しかし、なんとなく止まりそうな気がしたので、油断せずに、小生もいっしょにゴールへ向かって歩く。残り30mも先頭で通過、どうやら行けそうだ。どうせなら、2着に人気薄を連れて来い、などと邪念がよぎった瞬間に、ぱったり止まってしまった。ばんえいの場合は、普通の競馬で逃げ馬がばてるのとちがって、本当に停止してしまうのである。なんとあと10mのところである。あまりにもあんまりである。
 結局、4000円の負け。まぁ、1万円くらいはお金を落とすつもりで来たので、やむをえない。冷え込んではいるものの、今日もよい天気で、気持ちがよいし、平日の午前中にもかかわらず、思ったよりお客さんがいる。観光客らしきおばさんや若者の姿もあり、マスコミで取り上げられた効果が出てきているようだ。場内のショップのグッズも以前に比べ、だいぶ充実している。ばんえい記念のDVD、マグカップ、ストラップを購入。ストラップは、スーパーペガサスを購入しようとしたらなんと売り切れでヨコハマボーイを購入。
 ソフトバンク参戦で存続が決まり、少しずつよい方向へ向かっているようで何よりではあるが、ばんえいの魅力は、まだまだ十分に伝わっているとはいえないだろう。旭山動物園にあれだけのお客さんが全国からやってくるのだから、ばんえいもまだまだ潜在的なニーズは大きいはずである。実際、じゃらん北海道版などでは、応援ツアーなども企画されているようである。この機会の逃さずになんとしてもブレイクしていただきたいものである。

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 13時30分の拓殖バスで然別湖へ。路線バスに1時間40分乗るというのも久しぶりである。途中うとうとしながら市街地を抜け、大雪山国立公園へ。周囲は一面の銀世界。終点が近づくと、運賃表示が消える。ホテル福原の宿泊客は、どうやら無料になるようだ。
 北の大地の観光地は、あちこちたくさん訪れているが、然別湖には、夏にも来たことがない。今回は、然別コタン。然別湖が結氷する冬の間、湖の上に、氷の集落が出現するのである。かねがね気になっていたのだが、待望の参戦である。思ったより規模は小さいが、真っ白な湖の上に、かわいらしい氷の家が何軒か建っている。さっそく氷上露天風呂へ。氷の小屋の中で着替えて入浴。気温は氷点下8度くらいのはずだが、思ったより寒くない。国立公園の山々に囲まれた凍った湖の静寂の中でつかる露天風呂は爽快で気持ちよいのひとこと。ずっと入っていられる。何しろ氷でできているので、解けてしまわないよう洗い場などはないが、つかっているだけで、十分堪能できる。
 コタンの目の前がホテル福原。JTBのサイトで予約したのだが、ひとりでも普通に和室に泊まれる。氷上風呂もよいが、こちらの大浴場もなかなかよい。高温のため10%加水とのことだが、浴槽内では循環なしで、気持ちのよいお湯である。

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 部屋食をいただいてから、早くも4度目の入浴。ほろ酔い気分で露天風呂を満喫してあがったとたんに軽い立ちくらみ。なんとかバランスをとろうとすると、なんとそこが階段になっていて転倒。連日、北の大地の雪と氷の上を無事に歩いてきたのに、大浴場で転倒とはあまりにもあんまりである。左ひざから出血。左手は、盛大に内出血。。。
 気を取り直して再びコタンへ。アイスバーの営業が始まる。氷でできたバーは、広々とした2階立てで、座席もテーブルももちろん氷でできている。気温は、なんと氷点下15度。しかし、中は、案外暖かい。氷のグラスでいただくカクテルは、実に美しく美味であるが、ちょっと油断していると、氷のグラスがテーブルに凍りついてしまうのは、要注意である。
 控えめなBGMが流れるバーでゆっくりとカラフルなカクテルを2杯いただく。また新しい北の大地の魅力の発見である。そして、今度は慎重に5度目の入浴をして、早めに就寝。

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2007/02/25

2/25:奇跡の銅メダル!

◆札幌:はれときどき雪

 昨晩は、遅くまでジャムプの録画を見ていたので、シモンズのベッドで熟睡して、喝!を見逃すのではないかと心配していたのだけれど、やはり7時には目が覚めてしまう。ニッカンと道スポと道新。今日は、和朝食をいただいてみるが、大したことはなかった。朝食付パックだからよいけど、別で2900円払う価値はなさそう。
 今日の日中の予定は白紙。カーリング日本選手権が妹背牛町で行われている。妹背牛町って、さすがにどこにあるのかわからなかったのだけれど、深川の近くだから日帰りしようと思えばできる。しかし、会場が小さく先着100名様というのは、ちょっとリスキーであるし、ジャムプまでに戻ってくるのもギリギリなので断念。実際、チーム青森とチーム長野の試合は、延長戦になったようなので、行ってたら、泣く泣く途中で退場するハメになっていたので、選択は正解だったようだ。
 NHK杯将棋トーナメントを見ながら、午前中はダラダラとすごす。このまま休養に専念しようかとも思ったが、あまりにもよい天気なので、昨日に引き続き、白幡山へ。クロスカントリーの選手はよくわからないし、結果にもあまり興味はないのだけれど、すばらしい天気の下、国際色豊かに盛り上がる会場で、雪の中を散策するだけでもけっこう気持ちがよいのだ。防寒対策を万全にしておいていただくドイツ黒ビールがまた美味い。女子パシュートは、40分くらいなので、あっという間に終わってしまった感じ。日本選手も昨日の男子に比べれば、よくがむばっていたようだ。
 このまま複合の距離を見ることもできるのだけれど、昨日にひき続き、いったんホテルに戻る。夜の部ともなると、さらに防寒対策を強化しなくてはいけない。

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 17時に大通公園でかん姉妹と合流。昨年の原田マサヒコ引退試合であまりの寒さに参ってしまったので、ジャンプ観戦には乗り気ではなかったのだが、昨日の夜のテレビを見ているうちに行く気になってくれたたようだ。栃本くんとアマンが気になっているようだが、まぁこの際、理由はともあれ、参戦していただけるのであればよしとする。しかしながら、ジャンプの詳細はよく知らないのに、長野でフニャフニャになったときの原田マサヒコの物真似だけは得意だというのは、あまりにもあんまりである。
 地下鉄の車内では、またしてもノルウェー応援団といっしょになってしまう。仮装してラッパやタイコや鹿の角やら徹底的にやっている。送迎バスはすんなり出発して、ほどなく大倉山到着。早くも弱気な姉妹を叱咤激励して山を登り、☆さんとないるさんに合流。その隣には、かなりコアなファンと思われるおっさんがいて、東輝問題など熱く語っていて、基本的には賛成なのだが、あまりにもネガティブな思考。「もうダメだ」を連発するのだが、それにしては、栃本が7位につけたあと、岡部も伊東も大きなミスなくまとめて、最後に葛西が大ジャンプでなんと1回目3位に浮上。2位とは大差で、3位から6位くらいまでは僅差なので、終わってみたら4位か5位という可能性が高そうであるが、テレビ的には美味しいだろう。今ごろ、松岡修造が熱くなっているだろうという点でもおっさんと意見の一致を見る。
 なぜ2回目がすぐに始まらないのか?と姉妹に質問されるので、「5回の裏のヤングマンみたいなものだ」と説明。我ながら的を得ている。このあたりで、今日は、団体戦をやっているということがようやく理解されたようで衝撃を受ける。その後、ないるさん、☆さんも交えて、開幕戦、東京ドーム、円山球場などの遠征計画を検討。
 3位で迎える二本目、栃本が伸びず6位後退。高校生にはこのプレッシャーは酷なのでまぁやむを得ない。他の国々に比べて、エース対決では分が悪いので、2番手の岡部にスーパージャンプが出なければもう無理と思うが120m。あとでふりかえればこのオーダーの中のトップだったのだけれど、正直、あきらめムードが漂う。姉妹も寒さで終了気味なので、ないるさん、☆さんと分かれて、下山開始。
 山の中腹くらいまで降りたところで、伊東大貴。応援はしているのだけれど、今季は、正直期待できそうもない。小生なら団体のメムバーをはずしていたと思う。ところが、ここで、なんと131.5mのスーパージャンプが飛び出した。7000人の観客の声援が神風を吹かせたのだろうか?長野の興奮が甦ってきた。それでも、まだまだ油断できない状況だったのだが、この後、日本と競り合っているロシア、ポーランド、スイスといったところが、原田マサヒコの墜落級のミスを連発。逆に追い上げてきたフィンランドも、アンカーのアホネンが不発で、ラストの葛西は、100mくらいでメダルという状況ができあがった。
 圧倒的な実績を残しながら、肝心な時には、いつも期待を裏切ってきた葛西。昨日も体調不良ということで、あまりにもあんまりだったのだが、アンカーの重圧をはねのけ、117.5m。見事に銅メダル獲得。まったくもってすばらしい。地元開催の世界選手権、メダルはどう考えても無理と思っていたけれど、うれしい誤算。大会を盛り上げた北の大地へのご褒美ということなのであろう。岡部、葛西のベテランコンビの苦労も報われてよかった。おめでとう!

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◆クロスカントリー・女子パシュート7.5キロ+7.5キロ

 1位:SAVIALOVA(ロシア)
 2位:NEUMANNOVA(チェコ)
 3位:STEIRA(ノルウェー)
 (日本勢最高は、横山の23位)

◆ジャンプ・ラージヒル・団体(HS=134)

 1位:オーストリア
 2位:ノルウェー
 3位:日本(栃本、岡部、伊東、葛西)

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2007/02/24

2/24:クロスカントリー・パシュート&ジャンプ・ラージヒル

◆札幌:はれ

 グランドホテルのシモンズのベッドは、さすがに熟睡。カーテンは完全に朝日を遮断するし、隣の部屋の物音もなく静かなのはさすが。疲れがたまっているので、爆睡かと思ったが、8時前には起きる。朝風呂。9時すぎから、朝食ヴァイキングをゆっくりいただく。メニューは、平凡だが、サラダは新鮮だし、ベーコンも美味しい。道新と道スポとニッカン。スポーツ紙よりも道新の方が扱いが大きい。スポーツ紙は、五輪以外のアマチュアスポーツをもう少し大きく扱って欲しいものである。
 午前中は、昨日のブログを書きながら部屋でゆっくり。同じホテルに3泊ともなると、部屋の中を整理整頓したくなる。アートホテルズさんのインターネット環境があまりにも悪いので、今回は、グランドホテル。ルネッサンスホテルも検討したのだけれど、やはり冬場は、地の利のよいところの方がよさそうだ。改装された東館のシングルは、小生好みのデザインでなかなか快適である。
 昼過ぎに出発。再び福住へ出て、バスで白幡山競技場へ。ドームのすぐ裏くらいかと思っていたら、けっこう遠い。しかもバス停からも歩く。シャトルバスなのだから、もう少し近くまで運んで欲しいものである。しかも会場に着くと、H”が圏外になってしまう。ないるさんと合流できるかどうか危ぶまれたが、ノルッキーのかぶりもののおかげで、あっさりと発見。甥っ子A・B、白石さんも参戦している。
 男子パシュートといっても、よくわからないのだが、クラシカルとフリースタイルで15キロずつ。3.75キロのコースを8周なので、何度も目の前を通過する。クラシカルからフリーへ変わるときに、板を履き替えるので、F1のタイヤ交換のようにピットに入るのも見所のひとつのようである。
 昨日のドームとちがって、屋外での観戦だが、幸い、今日は風もなくよく晴れて絶好の観戦日和。ドームよりも選手を間近で見ることができる。日本選手は低迷しているし、上位の選手の名前はまったくわからないし、走っているのを見ても誰が誰だかわからないが、なんだかんだ楽しめるものである。ケニアの黒人選手もいたのだが、途中にカットラインがあるようで、完走できずに退場してしまったようだ。途中、仮設トイレを利用しようとして、デジカメが右のポケットに携帯が左のポケットに入っていることに気づく。ストン事件のときとまったく同じシチュエーションである。危険すぎるので、あわてて鞄にしまう。

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 夜はさらに寒くなりそうなので、ちょっと慌しいが、いったんホテルに戻って上下1枚ずつ追加してホカロンも装着。上6枚、下3枚という万全の態勢で出発。さすがにジャムプは人気があるようで、円山公園のバスターミナルも混雑している。例によってノルウェー応援団の姿がめだち、バスの車内からチアホーンを鳴らして盛大にやっている。北欧のお客様が日本に来る機会はそうそうないので、ぜひとも北の大地をエンジョイして、お金を落として帰っていただきたいと願わずにはいられない。ほどなく氷点下5度の大倉山へ到着。
 1本目、期待の若手、栃本がいきなり117mを飛び、上位に。しかしながら、岡部、伊東、葛西は伸びず。まぁ、そうはいっても、全員が2本目に進んだのだから、現状ではよしとせざるをえないのであろう。長野世代のおじさんががむばる日本とちがって、外国は、世代交代が進んで知らない選手が増えてきたが、上位15人くらいになるとおなじみの顔ぶれが続く。1本目首位は、ソルトレイク2冠のアマン君。
 ゲートが上がった2本目。岡部が大ジャンプで見せ場を作るが、葛西、伊東は終了。栃本は、順位を下げたとはいえ、2回目も大きなミスなくそろえたで16位は立派である。
 風がほとんどなく平等なコンディション。1本目6位のアホネンが2本目に130mの大ジャンプを見せるが、ここからのラスト6人は、圧巻で全員が130m超え。ないるさんと白石さんが心配する中、アマン君も134.5mを飛んで優勝。1本目の上位6人の順位がまったく入れ替わらない。日本勢の結果も含めて、実力通りということなのであろう。見ごたえがありなかなかよい試合だったと思う。
 そういえば、名護では、オープン戦開幕。新外国人スウィーニー1勝。紅白戦で打ちまくっていた金子洋がいきなりホームラン。さらに木元1号。北の大地の冬の戦いが佳境にさしかかる一方で、球春も近づいてきたようだ。

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◆クロスカントリー・男子パシュート15キロ+15キロ

 1位:TEICHMANN(ドイツ)
 2位:ANGERER(ドイツ)
 3位:PILLER COTTRER(イタリア)
 (日本勢最高は、山岸の36位)

◆ジャンプ・ラージヒル(HS=134)

 1位:アマン(スイス)
 2位:オリ(フィンランド)
 3位:ヨケルソイ(ノルウェー)
 (16位:栃本、21位:岡部、24位:葛西、29位:伊東)

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2007/02/23

2/23:ペンギンのお散歩&クロスカントリーin札幌ドーム

◆旭川→札幌:くもりときどき雨

 昨晩はだらだらと起きていて1時すぎに就寝。パコ旭川の目覚まし時計は、何やら使いにくいので、携帯の目覚ましをセットして寝るが、かんちゃんを札幌から呼びつけておきながら寝坊する、という夢を見て飛び起きたらまだ5時である。2度寝するも熟睡できず、7時起床。朝風呂。どんな温泉なのか怪しいものではあるが、やっぱり気持ちがよい。
 遺憾ながら、本日も仕事が追いかけてきている。8時すぎから会社へ電話して、30分ほど悪戦苦闘して、ほぼメドをつける。「また電話する」とのことだが、旭山動物園がH”圏内かは、どうか自信がない。まぁ、あとは野となれというところである。
 9時20分に札幌からのスーパーホワイトアローでかんちゃんが登場。ニッポンレンタカーさんで旭山動物園へ。2年前に来たときは、まだブレークしたばかりで、その後、母やるいさんからの情報では、大変な混雑になっているようなので、心配であったが、冬の平日ということで、もちろん空いてはいないけれど、まぁ普通に見られるようで何より。
 まずは、アザラシ館にて、円柱のマリンウェイを優雅に行き来するアザラシを堪能してから、お目当てのペンギンのお散歩。以前は、正門折り返しだったのが、お客さんが増えたためか、西門方向への一方通行周遊コースに変わっていた。事前には、職員の方が、観覧マナー、特にフラッシュ禁止をかなり厳しい口調で徹底している。

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 なんかちょっと数が減ったような気がしなくもないのだけれど、キングペンギンの散歩を堪能。やはり、ペンギンの散歩に関しては、アドベンチャーワールドよりはこちらが上のようだ。すばらしいの一言である。
 ほっきょくぐま館にて、若いクマの迫力満点の泳ぐ姿を堪能すると、別室には、おばあさんのコユキがいて、よだれを垂らしている。幸雄さんともどももう一花咲かせてもらいものである。
 くまきちさんからの情報では、札幌は大雨とのことだったが、アザラシのもぐもぐタイムを見ている頃から、とうとう旭川も雨になってしまった。ちょっと考えられない。同伴のおこちゃまももぐもぐタイムが必要な感じになってきたので、昼過ぎに撤収。会社の同僚からすすめられた旭川ラーメン「蔵」さんにてもぐもぐタイム。霜降りちゃーしゅー麺をいただく。トンコツベースのスープにほどよくからむ麺がさすがに美味で、久々に美味しいラーメンをいただいた感じがしたが、霜降りのトロトロチャーシューがこってりしていることもあり、後半は、ちょっといっぱいになってしまった。お腹の終了が心配されたが、なんとかスーパーホワイトアローで札幌へ。

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 グランドホテルさんへ荷物を預けて、東豊線でファン感謝デー以来の福住駅へ。いざドームへ!というところで、ラーメンの後にどら焼きを食べたはずのおこちゃまは、またコロッケパンなど購入している。もぐもぐタイムばかりである。
 史上初のノルデッィック世界選手権のドーム開催。いったいどんなことになっているのか楽しみであったが、入場した瞬間、衝撃的な景色が飛び込んでくる。まったくもってすばらしいのひとことである。よくぞこういうアイデアを出して、それを実現させてくれたものだ。プチバブル的なのが日本らしくてよいし、観戦するにもよいし、選手だって、やりがいがあるだろう。ビジョンなどで状況が刻々と把握できるので、海外の関係者にも好評なようである。暖冬でもあり、会場作りとのコンディションの維持の苦労は大変なものと思われるが、主催者の努力に敬意を表したい。

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 ないるさん、白石さんが、お席をとっていてくれたのでさっそく合流。☆さんとも久々の再会。さっそく、ヤクルトが
最下位という予想はひどいのではないかと突っ込まれる。
 純粋なクロスカントリーの観戦は、初めてで、正直よくわからないのであるが、期待していた女子チームスプリントは、夏見選手に前日の疲労が残っていたのか準決勝敗退。コンディションの問題なのか、けっこう転倒が多く、油断できない。一方、複合では、期待の高橋選手が大倉山で大転倒してクロスカントリーを危険。小林選手らが、がむばったものの、遠くからの観戦なので、誰が誰だか今ひとつよくわからなかった。無冠の帝王マンニネンが優勝したのは、まぁ喜ばしい。
 まったくもってすばらしいドーム観戦なのだが、いかんせんお客さんが少ない。北の大地は、もう少しウインタースポーツに暖かいかと思っていたのだが、大変残念である。昨年後半、ドームを埋め尽くした4万人の方々の一部にぜひ足を運んでいただきたかった。テレビ朝日系列ということで宣伝もうまくなかったのかもしれないが、ドームでの試合は、この2日間だけなので、もっと多くの方にエンジョイしてもらいたかった。また、少ないお客さんが自由席に集中したので、広いドームの上の方に固まってしまったのも残念で、選手との距離も遠いし、選手にも熱気が伝わりにくい。コース周辺にアリーナ席を作ってそこだけ指定席として、ドーム内は、すべて自由席にした方がよかったかなとは思う。
 それから、こういう大会を見ていると、いつも思うのだけれど、馬券(板券)を売ってくれれば、大会運営に大きく貢献できると思うのに残念。入場料は2000円でも高いとも思うかもしれないけれど、3連単とか売ってくれれば、なんだかんだ1万円くらい購入しちゃうかもしれない。そうなれば、ゴール前の盛り上がりが違ってくる。実際、転倒も多くけっこう波乱もあったし。男子のチームスプリント決勝なんか確実に万板券だと思われる。
 最終種目の複合スプリントも終盤というところで、ようやくくまきちさんとメッキーが登場。メッキーといえば、函館に行けばバイクが終了してしまい、日本一のかかった第5戦でものんびりと5回くらいに登場したのであるが、今日もあんまりなことになっている。到着後に選手が1周しただけで終了。しかしながら、エンジョイしたとのことなので、まぁよしとする。
 福住の駅で、ないるさんチームと解散して、かん姉妹、メッキーと大通へ。高田屋さんにてオフ開催。のんびり屋さんのイメージのメッキー嬢だが、本日は、お店も予約してくれて、注文も取り仕切って活躍している。しかし、惜しむらくは、氷下魚が焦げてしまったのだけが、残念であった。心配されたくまきちさんからのナカミー問題についての糾弾は、ほどほどで許していただき、22時すぎまで楽しく一献。さすがにボーリング対決をする元気はなく、日記も更新せずにそのまま就寝。

◆クロスカントリー・男子チームスプリント

 1位:イタリア
 2位:ロシア
 3位:チェコ
 (日本は、準決勝敗退)

◆クロスカントリー・女子チームスプリント

 1位:フィンランド
 2位:ドイツ
 3位:ノルウェー
 (日本は、準決勝敗退)

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2007/02/22

2/22:南風に乗って流氷去る。

◆横浜→東京→女満別→網走→北浜→網走→旭川:はれ

 本来なら、5時起床でYCATからの旅立ちとなるところであったが、誠に遺憾ながら、6時起床、7時8分の横須賀線にて上京。東京駅のみどりの窓口で本日の列車の指定席を変更してから、いつものよう出社。8時15分から、昨日の続き。どうにか10時頃に完了したので、大きな荷物を転がしながらオフィスをあとにする。
 東京駅の大丸さんへ。冬の北の大地といえば、普通の靴にスベラーズだかコロバーズだかを巻いてしのいできたのであるが、今回は長期戦であり、さすがに厳しそうである。この際、冬用のブーツっぽい靴を購入することにする。ところが、例によって小生が気に入ったデザインのは女性用だったりする。やむなく隣の男性用で妥協しようとすると、男性用は、25センチからだという。ということであれば、かえって好都合である。堂々と女性用の24.5センチを購入できる。いかにも暖かそうだし、脱ぐのも簡単そうでいい感じ。ついでに耳あてつきの帽子も購入。これもなかなか暖かそうで対策は万全。ようやく旅立ちの気分が盛り上がってきた。今回もかなり前から計画しており、見所はいろいろとあるのだが、まず初日は流氷さんである。高校生の頃に2シーズン連続で見たのだけれど、それ以来、すっかりごぶさたしているので、再会が楽しみだ。
 仕事がどうなるかわからないので、JALとANA両方おさえておいたが、先発のANAに乗れそう。AIRDO共同運航便だから、当日購入でもAIRDOで決済した方がだいぶ安いのだけれど、ラウンジやマイレージ、荷物がすぐに出てくるなどを考慮して、ANAで決済して搭乗。もっとも結局ラウンジに寄る時間はなかった。55番ゲートからAIRDOの飛行機に乗るのは、日本シリーズ第5戦のときと同じような気がする。

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 ガラガラの737-400で女満別へ。なんだかんだ3年に1回くらいはこの空港へ来ている。前回は、母といっしょで、着陸寸前にやり直しになって怖かった。今日も最後に揺れたが、無事に着陸。2ケ月ぶりに北の大地へ帰ってきた。5泊6日でしかも重装備ということで、海外遠征並みの荷物のため、国内線ではかなり久しぶりに鞄を預けたが、正真正銘1番最初に出てきた。さすがは、スーパーフライヤーズさんである。
 網走駅へ向かうバスは、冬場は、砕氷船乗り場が終点になっているようで、おばちゃんが、流氷の動向を運転手氏にたずねているが、いったん接岸したのに、また離れてしまって全然見えないとのこと。先週末に、接岸のニュースを見て、すっかり安心してしまい、その後のチェックを忘れていた。あまりにもあんまりである。これでは、なんのために網走までやってきたのかわからなくなってしまうではないか。
 15時前に網走駅前到着。11時には大丸にいたのだから、早いといえば早いが、それよりも陽射しがポカポカと暖かく、全然寒くない。気温が5度くらいあるようで、日なたの雪がどんどん解けている。厳しい冬の北の大地の雰囲気がまったく感じられない。
 16時15分発の釧網線で南下。オホーツク海に沿って走る。日本有数の車窓を誇る路線であり、流氷を見るには、最適なのであるが、目の前は、青い海。わずかに逃げ遅れた流氷の残骸が浜に打ち上げられたままになっているという感じ。
 北浜駅到着。本当に駅のすぐ目の前が海ということで有名なのだが、もちろん流氷の姿はない。20年くらい前、高校生のときに2月に来たときは、流氷にびっしり埋め尽くされて、海岸線から氷の上を歩くことができたのだが、まったく景色がちがう。あまりにもあんまりである。

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 この駅は、無人駅だが、喫茶店として営業しているのも有名。しかし、時間がないので、名刺やサインがびっしりと壁に貼りつけられている駅舎でひと休みして、網走へ折り返す。網走からは、当初は、流氷特急「オホーツクの風」に乗車の予定だったのだが、出発が遅れたので、17時19分発のオホーツク8号。ぐったりしてきたのでグリーン車を奮発。車中、ビアを飲みながらかに飯をいただいていると、仕事がおっかけてくるが、いかんせん、石北線では、H”はすぐに圏外になってしまうので打ち切り。明日は明日の風に任せることにする。
 旭川駅前、気温なんと4度。日本一寒い都市の2月とはとてもシンジラレナイ。これでは、東京と変わらないではないか。ただし、路面はツルツルなので、慎重に歩いて、ホテルパコ旭川さんへ。このチェーンのお世話になるのは、初めてかもしれない。大浴場で疲れを癒して今ひとつ冴えない初日は、終了。明日から巻き返さなければ。

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2007/02/21

2/21:ぐったり

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 きょうは忙しかった。
 まぁ、明日から冬休みだから当たり前といえば、当たり前であるが、6時起床、7時45分業務開始するも、お昼は抜き。
 19時から、F嬢、I君と水道橋で焼肉をいただくことになっていたのだが、あと1件だけお仕事がどうしても終わらず。仕方がないので、いったん焼肉をいただくことにする。店員さんの愛想はよろしくないが、たしかに美味しい。軽くつきあって、オフィスに戻るはずが、結局23時すぎまで。
 23時20分に無人のオフィスへ。1日で2回もカギをあけるハメになってしまう。業務開始。2時頃までに終了させてタクシーで帰る覚悟で、PCに向かうが、30分ほど試行錯誤しているうちに、しくみ上、小生ひとりがいくら残業しても本日中には完了しないことが発覚した。明日にならないとこれ以上進めないようだ。あまりにもあんまりである。
 仕方がないので、明日の朝のエアドゥをキャンセルして、昼のJALに切り替えて、京浜東北線で帰宅。荷造りもはかどらず。気がつけば、グータンヌーボはとっくに終わっている。あまりにもあんまりである。

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2007/02/20

2/20:南国出張

◆鹿児島→横浜:はれ

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 自宅で寝ているような錯覚に陥っていたが、いつもとちがう目覚ましの音で我に返る。定宿ということでぐっすり眠って6時25分起床。
 本来は、市内に泊まるべきところを勝手に京セラに泊まっているので、その分、いつも朝が忙しいのだが、今日は、朝風呂&朝食ヴァイキングをエンジョイする余裕がある。仕事のときは、朝は、セーブするのだが、京セラという安心感で、ついつい食べてしまう。オレンジジュースは2杯。お腹は終了せず。体重は、49.9キロ。
 8時9分の日豊本線で出発。鹿児島中央駅付近で、無事に同行者と合流。午前中は、あまり出番はないので、ゆっくり。お昼はアミュプラザ内でこむらさきさんをいただくが、麺固めといったのに、べちゃっとしている。以前、ぐんぐん杯のときも、行列していたお店で一口食べた瞬間、みな沈黙するという事件があったが、鹿児島のラーメンは、どうも口に合わないようだ。
 今日のように冬場に穏やかに晴れるたときの鹿児島は、南国らしさが感じられる。最高気温も20度近くまで上がり、春の陽気。昨日は、多少寒かったけど、コートを持ってこなくてよかった。
 温泉出張といっても、少しは働く。午後は、小生が講師。慣れてきたとはいえ、今回は、いつもと違うネタで70名を前にしゃべるのでちょっと苦労。持ち時間よりも早めに終了してしまったが、まぁ、延びるよりは、よいと思うことにする。
 早く終了してしまったので、空港のラウンジで休憩。ビールサーバにジュースのグラスをセットしまい、ビールを撒き散らしてしまう。19時10分発のANA。スーパーシートアップグレード券の最後の1枚を使って帰宅。
 脳トレで21歳まで記録を伸ばして、ドキュメント72時間を見て就寝しようとしていると、「東洋ゴム、『箱根ターンパイク』の命名権取得」とのニュースが入ってきた。ネーミングライツもここまできたかという感じだが、スタジアムなどとちがって、道路というのは、ちょっといかがなものかと思う。有料道路は、民営とはいえ、やはり、準公共財であろう。交通ニュースなどでもとりあげられるし、地図にも標記される。せめて箱根の文字を残さないとあまりにもわかりにくい。極論すれば、中日本高速道路会社が、中央道の名前を売りに出して、北越製紙が買ったら、北越自動車道になってしまうのだろうか?さらに、関越の名前をJR東海が買ったら、東海自動車道になるのか?ちょっといかがなものかと思う。

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2007/02/19

2/19:京セラへ

◆横浜・東京→霧島:はれ

 5時20分起床、6時45分出社。冬休み前に温泉出張をねじ込んでしまったので、休日出勤しても、まだ仕事がたまっている。雨上がりの晴天、今日あたりから、花粉も増えてきたようだ。
 パナソニックさんからTEL。土曜の午前中に日通さんが引き取りに来たと思うと、もう神戸工場から電話がかかってくるのだからたいしたものだ。不具合は確認されて、対応方法がみつかったとのこと。しかし、それはそれとして、買ったばかりなのだから初期不良で交換してくれないのかという気もする。なんだか買ったばかりのPCだが、正直、もう愛着がなくなってしまっている。あんまりではあるが、パナソニックさんのサポートには、文句のつけどころはない。
 パソコンを2台持参することになり、重たいカバンを抱えて17時30分に会社を出発。シウマイ弁当を購入してANAで出発。昨日のフェブラリーSで大敗したという同行者は、市内のロイネットさんに泊まるので、鹿児島空港でいったんお別れ。小生は、もちろん京セラへ向かう。
 この時期の京セラは、何かしら合宿が行われていることが多く、清水エスパルスの刺青の選手や、サントリーサンゴリアスのでかい選手に大浴場を占有されることがあったが、今回は、豊田自動織機女子ソフトボールチームがキャンプ中ということなのでその点は安心である。日立ルネサスだったら、上野投手がいるのにちょっと残念だが、豊田自動織機も強豪のはずで、京セラでキャムプとはさすがである。
 最終バスなので、JALとANAの遅れた方の便の最後のお客さんまで待つので、ホテルに到着するのが、だいたいANAのCAさんといっしょになってしまう。しかも、今日は、エレベーターまでいっしょになってしまった。さっきまで非常口座席に座っていたので、見覚えのある人もいるし、狭いエレベーターでCAさん6,7人に囲まれるのは、ちょっと恥ずかしい。
 JTBのサイトには、本館と明記されているのに、なぜかいつも新館にされてしまう。前回は我慢したのだけれど、今回は、本館を主張すると、本館ツインにアップグレードされた。断然快適である。さっそく入浴。正直、ここの温泉は、もはや限りなく普通のお湯に近づいている気はするけれど、やっぱり快適。冬休みまであと2日、なんとかがむばれそうである。

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2007/02/18

2/18:雨天中止

◆横浜:あめのちはれ

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 昨日の夜は、たぶん無理とは思いつつも22時就寝。目覚ましは5時半にかけていたのだが、3時50分に目が覚める。さっそく、ウェザーニューズのサイトをチェック。
 天気予報というと、みなさんはずれたときの印象の方が強いと思うけれども、レーダーとアメダスが発達した昨今、西から崩れているときの数時間先の予報ははずれようがない。昨日の時点では、雨がもう少し早く抜けてくれるのではないかと期待したのだけれど、4時現在で、三重県あたりでもまだ雨ということは、時速40キロで10時間。千葉県では、14時近くまで雨が残る計算である。残念ながら、5時27分、ハセシュンタロウさんに電話連絡して、中止を決定。負けられない大分決戦の前に、気心しれたハセシュンタロウ杯で、イッキマンを叩いて自信をつけて本番へというのは、理想的な調整プランだったのだが、残念。
 そうはいっても、小生も、昨日は休日出勤だし、この後は、遠征が続くので、ゆっくり休めるのはありがたくもある。喝!を見てからスカイビルで散髪してそごうへ。春物がいろいろと並んでいるけれども、今日のところは、イメージをふくらませるだけで何も購入せずに退場。
 引き続き、ヨドバシカメラへ。DSLiteグッズとかワンセグチューナーとかライブカメラとかいろいろ気になるものもあるのだけれど、今日のところは、イメージをふくらませるだけにして、掃除機の紙パックの替えだけ購入。auのカタログをいただいて退場。仲間由紀恵さんのお誘いで、篠原涼子さんもauデビューしたようだしねぇ。。。
 ひと雨ごとに春が近づくということで、イチゴを買って帰宅。もう今年は雪は降らなそう。

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2007/02/17

2/17:タッチアンドゴーへの遠い道のり

◆横浜・東京:くもりのちあめ

 世の中、35年以上も生きていれば、いろいろ便利になってくるものであるが、技術的にはそれほど難しく思えないのに、なかなか実現しないこともある。電車やバスを切符を買わずに、簡単に改札を通りたいのだが、これが、なかなか思うようにいかない。
 小生としては、
(1)利用会社の区別なく
(2)カードをわざわ出さずに、改札機には、財布ごとタッチするだけで
(3)定期以外の利用料金は、クレジットで後精算
 というのが希望である。
 子どもの頃、東急などは、自動改札機が存在したが、国鉄は、人がハサミを入れていた。シンジラレナイことに、この時代は結構長く続く。
 JRになって、自動改札の導入が進むとともに、オレンジカードなるプリペイドカードが登場したが、これは、切符を買うためのカードなので、タッチアンドゴーとは何の関係もない。北の大地や、四国では、いまだにこれが幅をきかせているのは、誠に遺憾である。
 イオカードの登場で、ようやく一歩を踏み出した。このとき、私鉄やバスと相乗りすればそれなりに便利になったのだが、JR専用となり、私鉄は、オレンジカードの二番煎じのようなプリペイドカードを出すだけ。パスネットの登場は、大幅に遅れることになる。
 suicaの登場は、一見画期的であるが、お買い物ができるというのは、今日の本題とははずれるので、実際は、(2)がようやく実現したにすぎない。チャージが2万円までというのも個人的には不満である。その後、VIEWカードとの一体化により、クレジットでのチャージができるようになり、定期券との一体化も可能になりだいぶ便利になったが、小生は、財布の中のカードの枚数を減らそうとして、JAL・VIEW・Suicaカードに手を出してしまったため、定期券との一体化ができないという。そういう中途半端な提携カードを作らないで欲しい。なお、その後、Icocaとの相乗りにより、関西で使えるようになったのは、便利。
 そして、3月18日。とうとうSuicaとPasmoの相乗りにより、首都圏では、(1)の利用会社の区別がほぼなくなる。また、オートチャージ機能により、残額が減ると自動的にクレジットで補充されるので、変則的とはいえ、(3)が実現する。メインカードになっているJAL・VIEW・Suicaカードの退会が面倒なのだけれど、JALカードを分離して、VIEW・Suica定期券を1枚持てば、完璧なタッチアンドゴーが実現すると思っていた。
 ところで、小生は、近々オフィスの移転があるので、その後は、私鉄→JR→私鉄となるのだが、こういうケースは、従来から、そもそも定期券が1枚にならないようだ。したがって、どちらかの私鉄の区間の定期券が独立してしまう。となると、横浜-みなとみらいだけ、Pasmo定期で独立すればよいかというと、財布の中にICカードが2枚あると、自動改札がどちらに反応するかわからなくなってしまうので、1枚は磁気定期券にしなくてはいけない。誠に遺憾である。JRは、Suica普及のため、最近は、磁気定期券が通過できる改札機を減らしているのだけれど、私鉄→JR→私鉄の乗り継ぎなんているのは、首都圏では当たり前のようにあるのだから、磁気券通過の改札機を減らすのなら、こういう場合の連絡定期も1枚のICカードで利用できるようにしていただきたい。
 ということで、あとわずかのところで、理想のタッチアンドゴーライフは実現せず、一部区間だけ、定期を財布から取り出すことにならざるをえない。もうひとつの解決方法は、モバイルSuica定期とPasmo定期を併用して、JR区間では、携帯電話をタッチして、みなとみらい線では、財布をタッチする方法。グリーン券購入もモバイルSuicaの方が便利だ。しかし、H”は、モバイルSuicaに対応していない。あまりにもあんまりである。やはり、孫さんの門を叩くべきなのだろうか?しかし、端末が7万円もして、掲示板が文字化けするようでは話にならない。かといって、今さらau導入を検討するのも悔しい。なんとかならないものだろうか?

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2007/02/16

2/16:セレブな美女弁護士オフ

◆横浜→広島→東京→横浜:はれ

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 先週に引き続き広島へ。午後からの打ち合わせとなると、新幹線の方が便利なのだけれど、羽田第2ターミナル南ピアを見ておきたいのでANAで。新しいsignetラウンジにてオレンジジュースとまい泉。新装オープンということで記念品をいただく。りくおさんに遭遇しそうな予感がしたのだが、残念ながら会えず。これで第2ターミナルの搭乗ゲートは20になって、第1とあわせて44。たしかにバス便は5%程度までは減らせたとは思うけれど、どうして全部の飛行機をゲートにつけられるよう始めから設計しないのか理解に苦しむ。
 ANAで飛んでも早く着きすぎるので、原爆ドーム、広島市民球場、広島城と散策。うちあわせは順調に終わり、今日はよく晴れた広島空港にてお好み焼きをいただき、18時15分発のANAで帰京。
 羽田からYCATへ向かえば、20時すぎには帰宅できるのだけれど、諸般の事情によりモノレールにて上京。銀座のシャンパンバーへ。斉須さんプロデュースによる美女弁護士オフが開催される。小生も、なんだかんだと場慣れしているつもりではあるが、さすがにちょっと手ごわい雰囲気である。ブログ用に撮影とかできる雰囲気ではない。いきなり2万円以上するシャンパンのボトルが登場して、前途多難を思わせる。ゴルフデビューが川奈というのはいかがなものか問題、軽井沢プリンスは話にならないが、ウインザー洞爺で乗馬をするのは一考に値する問題など検討し、結論としては、イッキマンのお迎えでゴルフオフの開催が必要ということになり解散。タクシーで帰宅。ぐったり。。。

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2007/02/14

2/14:バレンタイン・春一番・ハッピーアワー

◆横浜・東京:くもりのちあめ

 7年も日記を続けていると、季節の話題も同じようなものにならざるをえない。昨年のバレンタインデーは、未明にオリムピックの男子500mを見ていたようであり、昨年の春一番は、3月6日と遅く、歯が痛いとかで、18時に退社して早々に就寝してしまっている。
 春一番というと、花粉もいっぱいとびそうな晴れて埃っぽい日のイメージがあるが、今年は、雨模様の春一番。晴れでも雨でも、立春すぎの強い南風なら春一番になってしまうのだが、ちょっとイメージが合わない。東京は、観測史上初の雪が降らないままの春一番である。
 15時30分からの打ち合わせが16時すぎに終了。春の嵐になる前に早く帰るべきなのだが、いつものように、ANAホテルのラウンジへ。17時をすぎると、ハッピーアワーとなり、シャンパンが半額になるのだが、早く着きすぎてしまう。しかしながら、飲み役が揃っているので、17時を待たずに開始。3杯ずつ飲んで、フレンチサンドなどいただいても、飲み始めが早いので、19時すぎには解散。早くも、各地でダイヤが乱れ始めているが、なんとか無事に帰宅。
 バレンタインデーといえば、例年、チョコは1個だったのだが、昨年は大きな進歩をみせて2個。ところが、今年は、15時の時点でゼロである。あまりにもあんまりかと思われたが、最終的には、昨年と同じ2個をいただく。何よりである。あとは、北の大地から、リアルな熊のチョコでも届けばというところであるが、そういうことはなかったようである。
 まだ21時。飲みすぎというほどではないけれど、グータンヌーボまで起きていられるかどうかちょっと自信がない。

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2007/02/13

2/13:朝から終了

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 3連休3日目は、3日連続で東神奈川ゴルフジョイさんに参戦して2カゴの後、2日連続のワーナーマイカルシネマズみなとみらいにて硫黄島からの手紙を見て21時すぎに就寝。
 本来なら、金曜日の帰りの飛行機が欠航になった時点で、1日くらい休日出勤する必要があったのだが、結局、休養に専念してしまったため、本日5時20分起床。6時17分の横須賀線で出発。
 早起きはまぁ大丈夫なのだけれど、お腹の方は、そう簡単に起きてくれない。こういうときは、危険である。案の定、品川付近でお腹が終了してしまった。
 ウォシュレットのあるオフィスまでたどりつきたいところであるが、東京駅の地下5階のホームから、オフィスまでは、10分はかかる。誠に遺憾ながら、東京駅地下街のトイレで妥協することにして、ちょっと緊張を緩めると、なんと7時まではかぎがかかっている。あまりにもあんまりである。一度緊張を緩めると元に戻すのは大変である。なんとかオフィスまでたどりついてことなきを得るが、早朝からぐったりしてしまった。くまきちさんからいただいたウンココロ手帖をつける必要があるかもしれぬ。
 せっかくの早起きもあまり仕事ははかどらず。21時すぎまで残業しながら、F嬢とナカミー問題について検討するが、アヤパンの発音が間違っていると指摘されたところで、退社。北の大地まであと1週間あまり、早くたどりつきたいところであるが、ちょっとやるべきことが山積してきているし、イッキマン対決も控えている。体調を整える必要がある。ドキュメント24時間を見て早々に就寝。

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2007/02/11

2/11:ラモスジャパン問題

◆横浜:はれ

 8時起床。いつもなら、だまっていても7時頃には目が覚めるのだが、今日は、なんとなく寝坊して喝!を見逃しそうな予感があったので、目覚ましをかけておいた。ニッカンによると、ベイのキャムプ地の宜野湾の浜で、焼死体が発見されたとのこと。まさに先日、朝の散歩で通ったところである。ホテルからすぐにビーチへ出られるかと思うと、その途中に、砂浜ではない海岸があって、人気もなく、ちょっと不気味だなと思っていたら、あんまりなことになったようである。怖い怖い。
 今日も穏やかに晴れているので、東神奈川のゴルフジョイさんに参戦。2カゴ。いかんせん下半身を中心に体力不足の感は否めないが、レディースドライヴァーの感じも少しよくなってきた。体力強化のため、帰りは、電動アシストを切って帰宅。本日のイッキマンのスコアは、まぁ、想定内であるが、1.5Rとは想定外というか、ちょっとクレイジーである。
 るいさん曰く、競馬でもやってみればとのことなので、競馬ブックを購入。一部では、ディープインパクトの再来などと騒がれているオーシャンエイプスは、どう考えても過剰人気である。ならば、3-7一本ではないかと思うのだが、結局買えない。結果は、もちろん3-7で、馬連でも8倍くらいついたようだ。競馬に詳しくても、馬券の才能はないということである。
 デビュー2日目のレッツノート、昨日は、気づかなかったのだが、妙な電子音がする。いろいろと試した結果、マウスをつけるといけないようであるが、これでは使いものにならない。マウスをとりかえてもダメだし、叩いてもなおらず。パナソニックのサポートに電話すると、なかなか詳しい人がでて、いろいろと試してみるが、結局終了。修理に出すしかないとのこと。せっかく昨日1日かけて移行したというのに、あまりにもあんまりである。
 電子音と格闘しているうちにもう夕方である。ちょっとやってられないので、ワーナーマイカルシネマズみなとみらいに緊急参戦。ummさんおすすめの、「バブルへGO!」を見てストレスを解消することにする。期待通りに、ストレスは解消。すばらしい。ある意味、バブルを純粋に笑い話としてふりかえれるのは、我々の世代くらいかもしれない。阿部寛の名前を聞くだけで、すぐに「あの頃」が思い出される。さすがである。小生だって、プリンセスプリンセスのダイヤモンドを歌ったりしていたものである。まぁ、不動産融資の総量規制には、反省すべき点もあるが、ラモスジャパンを実現させなかったという一点では、評価できるのではないか?というのが今日の結論です。あとは、映画をご覧ください。

バブルへGO!公式サイト

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2007/02/10

2/10:vista来る

◆横浜:くもり

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 7時起床。ニッカンと日経と納豆巻き。中居君がナカミーとの結婚報道を否定したとの記事が載っている。おだやかな朝。新しい本箱を組み立てる。少し余裕ができたので、空いた棚に、マックロクロスケとトトロとネコバスが収納される。さらに、部屋の掃除を続け、スキーと古いゴルフバッグを粗大ゴミに出す。スキーは、いつ以来やっていないのかと思うと、ちょうど宅急便の伝票が貼ってあって、1999年の苗場以来であることが確認された。遺憾ながら、あまり思い出したくないことを思い出してしまった。
 囲碁・将棋ジャーナルを見て、お昼寝してから、東神奈川のゴルフジョイさんに参戦。下半身の動きをチェックしながら2カゴ。イッキマンとの対決に向けて、だいぶいい感じになってきた。
 横浜駅へ出て、みどりの窓口で、北の大地遠征の指定券を購入。かなり複雑な乗車券になるので、あらかじめ紙に書いて窓口へ並ぶ。こういうときは、ベテランのおじさんの方が心強いのだが、あいにく、若いお姉さんにあたってしまう。ところが、この人、けっこうマニアのようで、もっと別の分け方にした方が安くなるのではないかとか、いろいろと検討してくれる。時刻表片手にじっくり検討したが、当初案通り、知床斜里→帯広(釧網・石北・函館線・千歳線・石勝・根室線)という乗車券に決定した。
 夕方から、いよいよvistaにチャレンジである。大衆のシンガリとはいえ、このくらいは、先頭を切らなくてはいけない。しかしながら、yayoiさんのダンナさんのように、自作したり、OSを載せ代えたりする元気はないので、新しいPCを購入。XP発売と同時にデビューした現在のレッツノートは、4年間、よく働いたので、今後は、遠征専用にしようと思う。
 新しいPCといっても、あまり欲しい機械がないので、結局、またレッツノートになってしまった。一回り大きい12インチのキールロワイヤルである。ノートPCといえば、すっかりレッツノートが定着しているので、強気の価格設定でけっこう高い。
 新しいPCで新しいOSということで、苦戦が予想されたが、とりあえず、LAN接続、インターネット設定、メールの移行、オフィス2000のインストールまでは、無事に終わった。メーラーは、この機会にアウトルックエクスプレスを撤退。こうしてみると、PCの使い道がかなり限定されていることがわかる。移行が簡単にできたが、逆にいえば、vistaらしい使い方は、何もしていない。メモリだけはたくさんつんだので、とりあえず動きは快適。
 あとは、ituneのライブラリの移行。これが、けっこう面倒くさそう。ipodからituneへの逆の転送はできないのだろうか。

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2007/02/09

2/9:ぐったり

◆広島→福山→広島→横浜:くもりときどきあめ(キリ)

 7時15分起床。朝風呂。8時チェックアウト。午前中の打合せが順調に終わったため、同行者の要請により、福山へ転戦することになった。のぞみ号でわずか24分。駅弁をいただくのもあわただしい。しかも自由席が満席とは驚いた。
 アラブ大賞典だか何かを見に来て以来だから、福山は、かなり久しぶりである。以前は、もっと栄えていたような印象があるのだが、今日は、ずいぶん寂れているように感じる。はじめから、小さな町とちがって、一度発展した後に終了した町の方が、かえって寂しく感じられる。
 福山といえば、ぐんぐんさんのご城下である。寂れた駅前の写真を撮って、メールを送ってみるが、よく考えたら、向こうは深夜である。ところが、すぐに返事が来て驚く。本当に夜中まで勉強していることが確認された。
 福山の打合せもまずまず順調に終わり、15時には、福山駅へ戻ってきた。広島だといい勝負だが、福山なら、新幹線の方が早く帰れる。3連休後の3連休前でちょっとやることがたまっているし、休日出勤はしたくないので、今日は、会社に戻りたい。しかしながら、福山へ転戦する予定ではなかったので、17時10分広島空港発のANAを購入済みである。払い戻して、新幹線にすると、会社での精算なども面倒くさそうだし、ANAに乗っても18時半には羽田に着けるので、広島空港へ向かうことにする。が・・・
 福山駅の空港バス乗り場には、広島空港は、朝からキリのため天候調査ということが小さく掲示されていた。まぁ、しかし、天候調査は、よくあることなのだ。るいさんと斉須さんのあんまりな話がちらっと脳裏をよぎったが、このときは、あまり深くは考えなかった。
 寂れている福山駅前だが、バスだけは、次から次へとやってくる。15時30分のバスは、広島駅行き。のぞみ号で24分のところをバスに乗ったらどのくらいかかるんだろうか?ご苦労なことだと思って見送ったが、何のことはない、この後、我らは、バスで広島駅まで2時間かけて行くことになる。
 次に15時33分発の岡山空港行きのバスがやってくる。岡山空港の方がキリの心配はなさそうだが、これも精算が面倒くだそうなので、見送り、15時35分のバスで広島空港へ。たっぷり57分かかる。就寝。
 40分ほど眠って、目を開けると、衝撃を受ける。箱根ターンパイクを思わせる霧である。前が見えない。あまりにもあんまりである。この状況で欠航しないなら、霧での欠航はありえないだろう。もはや絶望である。
 意気消沈して、カウンターへ。16時40分の天候調査は、さらに10分延期された。羽田での天候調査というのは、到着予定時刻の目的地の天気を予測して、着陸できるかどうかを判断するわけだが、地方空港からの帰りの便はちょっと違う。基本的に、飛行機は、着陸できれば離陸はできる。地方空港には予備機はいない。羽田からのお迎えの飛行機が着陸できるかどうかにすべてがかかっている。
 広島空港上空を旋回していたANA便681便は、ついに16時50分、福岡へ転進することが決定した。あまりにもあんまりである。この瞬間、我が682便の欠航が決まる。まずダメだろうと思っていたので、カウンターの近くで待機していたのは正解だった。
 選択肢はいくつかある。(1)後続の飛行機に賭ける(2)新幹線で帰る(3)1泊する。今日は金曜日だし、以前なら、迷わず(3)を選択したと思うが、この3連休は、いろいろとやりたいことがあるので、今日はできれば帰りたい。後続の飛行機は、満席である。小生は、スーパーフライヤーなので、飛びさえすれば、キャンセル待ちで乗れるとは思うが、同行者もいるので、あまりにもリスキーである。払い戻して、バスで広島駅へ。
 広島駅到着18時。バスの乗客の目的はみな同じである。駅の自動販売機へダッシュ。18時28分発ののぞみ号、バラバラにB席に座るしかない。ひとりだったら、自腹でグリーン車に乗るのだが。。。
 長旅に備えて文芸春秋を購入したかったのだが、売ってない。DIMEとニッカンとスーパードライとたこ天だけでは、非常に心もとない。ipodがあるのが、救いではあるが、DSLiteを持参しなかったのが、痛恨。しかも、F嬢から、「後続の便は、ANAもJALも全部飛びました。」との遺憾なメールが届く。
 広島出発直後は、隣がいなくてまだよかったが、岡山からは3人がけ。それでも、右側の隣が小柄な女性だったので、ひじかけ問題なども起きず、まだ助かっていたが、京都で降りてしまい、代わりに大きな男性になってしまった。しかも、この人、花粉症のようで鼻はぐしゅぐしゅだし、手足をやたら動かして落ち着きがない。
 西から戻る新幹線の旅は、最後の名古屋からが辛い。案の定、豊橋あたりでやることがなくなってしまった。H”のバテリーもここで終了。しかし、まだたっぷり1時間ある。幸い、業務用に会社のPCを持参していたので、メモ帳を開いて、日記を執筆。これで、だいぶ時間がつぶれて、三島駅を通過。やれやれ、もうひとがむばりである。

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2007/02/08

2/8:カイ問題

◆横浜・東京→広島:くもり時々あめ

 昼休みに、エレベーターホールで、Ya嬢と遭遇。
「しんちゃんさん、カイは、何から生まれるんですかね?」
「あと、カイの殻って、はじめからあるんですかね?」
 どうやら、アサリのパスタでも食べてきたのではないかと思われるが、なかなかてごわい質問である。横にいたO君曰く、
「ヤドカリはカラをとっかえるから、カイの殻もあとから持ってくるんじゃないですか?」
「・・・ヤドカリとカイはぜんぜん違うと思うけど。カイの殻を借りてるだけでしょ。」
「・・・」
「卵から生まれるような気がするけど、貝の卵って、料理とかで聞いたことがないねぇ。」
「カニは、オスもメスも卵もあるけど、アワビはメスがうまいとかそういう話も聞かないねぇ。。。」
 どうにも話にならないので、デスクに戻り、昼休みの残り時間でさっそく調べてみる。こういうときは、ネットは、実に便利であるが、「貝 繁殖」とかで、検索しても案外うまくヒットしない。
 しばし調査すると、「アワビは、雌雄異体である。」との記述を発見。しかし、わざわざ「雌雄異体」と書くというからには、雌雄同体のカイがあるのか?
 さらにその後の調べにより、多くの貝は、自分でオスになったりメスになったりすることがわかった。しかも、ひどいのになると、ひとり二役で卵を産むやつもいるらしい。
 さらにその後の調べにより、子供が非行に走るという意味の「ぐれる」という言葉は、貝あわせで、2枚のはまぐりがぴったり合わないでうまくいかないことが語源で、江戸時代から使われていた言葉だという。びっくり。
 ナメクジ問題なども気になってくるが、夜更かしもほどほどにとのことなので、今日のところは、このへんで調査を打ち切ることにする。
 ANAスーパーシートで広島入り。KKRホテルさんは、大浴場付、ツインは30平米、インターネット対応で5300円。いくらなんでも安すぎる。国家公務員共済組合のKKRであるようだ。ウオシュレットもあるし、部屋も清潔で文句ないけど、やっぱりこういうのは、民業圧迫ではないかと思う。

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2007/02/07

2/7:早帰りの日の雑感

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 いつもどおり6時5分起床。ためしに、めざましテレビをつけてみると、ちょうどナカミーがでているが、なんか今ひとつぱっとしない。しかも、いきなりかんでしまっている。そして、CMが終わると、アヤパンに戻ってしまった。それに、NHKに慣れているので、やたらにCMが多く感じる。結局、おはよう日本に戻る。まちかど情報室のコーナーが終わる頃には、家を出るのがいつものスケジュール。
 Yぞう、I君と昼から外出。小学校1年生の娘がいるYぞう宅では、豆もまかないし、恵方巻きも食べないという。それはいかがなものかと言うと、クリスマイスイヴには、サンタクロースが来ることになっているというので許すことにする。一方のI君は、明日休暇をとって、子どもを高津の電車とバスの博物館に連れて行くという。しかし、I君の子どもは、まだ0歳である。「電車に乗せると喜ぶんですよ」というが、なんのことはない、子どもをダシにして、お父さんがエンジョイするのであろう。
 15時30分業務終了。反省会と称してお茶。16時解散。16時40分帰宅。これだけ早く帰宅すると、ずいぶん時間がある。
 柳沢大臣問題。基本的には、失言で大臣をやめさせるのは、あまり好きではないのだけれど、今回は、さすがにいかがなものかと思う。それと、発言の内容だけではなくて、あぁいうことを言えばどうなるか?ということが事前に予測できない人が大臣をやっているというのが困る。頭が悪いか、老化したかのどちらかであるが、頭が悪い方とは思えないので、やっぱり年をとったということなのだろう。そういう方に大臣をまかせるのはいかがなものかと思う。まぁ、ここまできたら、辞めないで選挙で大敗してくれた方がよいともいえるのだけれど、むしろかばう安倍首相の方が不思議ともいえる。福島瑞穂氏や、亀井静香氏の言うことが、まっとうに聞こえるというのは、大変めずらしい。
 一方、東国原知事が、ライバルだった持永氏の副知事起用を検討ということで、マスコミに叩かれはじめているけれど、これは、なかなかおもしろいアイデアだと思う。「彼は、政治家には向かないけれど、事務方としては、優秀だ。」というのは、まったくもっておっしゃるとおり。以前書いたように、役人は、知事には絶対向かないけれど、事務方には向く。副知事というのは、ある意味、事務方の長であり、一文字違いだけれど、求められる能力は、知事とはまったく違う。
 久々に見る「クローズアップ現代」。自転車は、車道を走るか歩道を走るかというのは、子どもの頃から気になっていた問題である。まぁ、日本の豊かになってきたのだから、少しずつ自転車道を整備するのも悪くないと思うけれど、それ以前に、やっぱり電信柱がじゃまなんですよね。まぁ、なかなか難しい問題はあるようだが、最後の方で、町内会のおじさんが朝の通学時間帯だけでも、自転車を片側の歩道に寄せるように自主的にお願いしていて、それが成功しているのは、よかった。都市部における、うっとうしくない程度の地域社会の再生は、これからの大きなテーマのひとつだと思う。じゃあ、アンタはどうかかわるんだ?と言われると、すぐには答えはないのだけれど。
 とりとめもなくいろいろ書いてから、洗濯、かたづけ、ご飯を炊く。納豆ご飯。洗い物。めくり忘れていたカレンダーをめくる。2月は、斜里町の雪原のカラマツ並木。それでも、まだ、グータンヌーボまでには、少し時間がある。

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2007/02/06

2/6:恵方巻きに罪はないけど

◆横浜・東京:はれ

 沖縄へは、保阪正康氏の「日本解体~『真相箱』に見るアメリカの洗脳工作」を持参したが、すぐに眠くなってしまい、ほとんど進まなかった。で、昨日、帰宅してから、また読みすすめていくと、以下のようなくだりがあった。
「ナショナリズムという概念には、国家主義、愛国主義・・・。(中略)もっと幅広くいえば、父親が息子に語ること、生活のなかで次世代に伝承すること、たとえば、息子を山に連れてって、この草を食べると死ぬよとか、この草は、食べられるとかいうようなこと。向こうの空に虹がかかった、明日は晴れるだろうというようなこと。ナショナリズムという概念は、実は幅広い言葉で、私たちの生きている地域社会、それから大きくいえば国民のなかに伝承される内容までが含まれるべきで、偏屈な愛国主義だけに限定してはならない。」
 ふむふむ。これを読んで、書こうと思いつつ意見がまとまっていなかった恵方巻き問題について整理できたような気がしてきた。
 小生のように今や時代に乗り遅れた大衆のシンガリとしては、恵方巻き?何それ?フン!という感じなのであるが、だからといって、イッキマン夫妻がイッキ食いするのに文句を言うつもりは、もちろんない。しかしながら、今、小さな子どものいる家では、どういう話になっているのか?というのは、ちょっと気になる。
「年の数だけ豆を食べなさい」という親は少数派で、「北北西を向いて恵方巻を食べなさい」というのがメジャーになっているのだろうか。それならまだよいけれど、そもそも最近の親子の間でも、そういう何がしかの伝承が行われているのだろうか?ヘソを出して寝ると雷様にとられるとか、サンタクロースがプレゼント持ってきてくれるとか、七夕の夜には、短冊に願い事をするとか、そういう伝承が省略されていないのかが気がかりである。「どうせ大人になったらサンタクロースなんていないってわかるんだから関係ないよ」というのであれば、それは、ちょっと違うような気がする。そういった親子の間では、結果的に、「お年寄りに席を譲る」とか、「人のものをとってはいけない」とか「ウソはドロボーの始まり」とか、そういったこともいっしょに省略されてしまっているような気がするから。
 話がどんどん飛んでますが、結局、何が言いたいかというと、豆をまく親子と恵方巻きを食べる親子と何もしない親子が100組ずついたら、豆<恵方巻き<何もしないの順で、非行が増えるんじゃないか?ということです。ちょっと強引ですね。

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2007/02/05

2/5:SKYバーゲンで行くファイターズキャンプ&沖縄の旅(3)

◆宜野湾→北谷→南城→糸満→豊見城→那覇→横浜:はれ

 昨晩もなんとか愛知県知事選挙の結果が出るまでは起きていたけれど、23時すぎには就寝して、7時までぐっすり。めざましテレビなどつけてみるが、ナカミーが出てこないので、おはよう日本に切り替える。
 昨日までは、分刻みのスケジュールに追われていたが、今日は特に予定はないので、のんびり。まずは、ホテル前のビーチを散歩。今日もすばらしい天気で、3日目にしてとうとうTシャツ1枚でOKの暖かさ。名古屋で購入した、日本シリーズのFvsDのTシャツを初めて着る。温暖な気候の下で、キャンプを見ていてると、こちらまで体を動かしたい気分になってくる。

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 ホテルに戻って朝風呂と朝食。せっかくゆっくりできるのだが、新聞休刊日なのがちょっと残念。部屋に戻って、窓を開けて、もう一度ベッドにもぐる。心地よいひととき。
 11時にチェックアウト。本来なら、ホテル前のベイのキャンプでも見学すべきところなのだが、今日はお休み。実はほとんどチームが今日は休日で、営業しているのは、猛練習でおなじみのドラゴンズさんのみ。北谷へは、クルマで10分あまりなので、日本シリーズでの再戦に備えて、敵情視察を敢行。
 オレ竜のキャンプは、一応1軍と2軍に分けてはいるものの、実態は、調整具合やメニューに応じたふりわけになっていて、野手の主力は、読谷村にいる。小生、かねてから、キャンプで1軍と2軍に分けるのはナンセンスと思っていたので、この方針は理解できる。大ベテランや故障者をのぞけば、シーズン前は、若手もレギュラーもなるべく同じ環境で練習した方が、若手も勉強になるし、首脳陣も公平に選手を見て指導できるはずである。施設の都合で全員が無理ならドラゴンズのようにメニューで分けるのが合理的であるし、全選手が同じホテル(ルネッサンスリゾート)に泊まっているというのも共感できる。
 サブグランドでは、岩瀬、平井らが、守備練習。一方、ブルペンでは、早くも川上が投球中。さすがに風格が漂うが、名古屋エイティデイザーズ監督であるところの杉下氏が、つきっきりで何やら指導している。今さら、杉下氏にあーだこーだ言われても困るのではないかとも思うが、一応、神妙に頷いている。

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 上がり目はともかく、現有戦力だけでも、十分にドラゴンズは手ごわいということを確認して、沖縄自動車道を南下。本島南部の海沿いをドライブして、山の茶屋さんに入場する。本部の方は、森の中のカフェが流行っているが、このあたりは、海を眺めるカフェが増えている。斜面にたつログハウスの中は、涼しい風が吹きぬけて、畳の上でくつろぐと、極楽である。アイスハイビスカスティーとチーズケーキをいただきながら、ぼんやりと海を眺める。穏やかなうちなータイムがゆっくりと流れる。沖縄の魅力を満喫できる至福の時である。

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 穏やかな午後を満喫できるのも、日本が平和なおかげということで、最後は、平和祈念公園へ。夏のような陽射しを受け、海を眺めながら、60年以上前の戦いについて思いをはせる。修学旅行の生徒の姿もめだつ。明るい雰囲気の下でそれぞれが平和について考えることができる。ありそうでなかったこの公園を作っただけでも、大田知事の功績は大きいと思う。

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 だんだんあわただしくなってきて、アウトレットモールへ寄ってみるが、特に欲しいものはないので、空港へ。出発予定のボードにスカイマ-クの表示がなく衝撃を受ける。「定期便でないから」というが、ちょっと意味不明。最後の最後にお手洗いで第2のストン事件が発生しそうになったが、あと一歩のところで踏みとどまり事無きを得た。沖縄そばとオリオンビールをいただいて、充実した3日間をしめくくる。

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2007/02/04

2/4:SKYバーゲンで行くファイターズキャンプ&沖縄の旅(2)

◆本部→沖縄→宜野湾:はれ

 昨日は、あまりにも眠く、22時に消灯してしまった。これで朝まで熟睡できれば最高なのだけれど、さすがに4時半に目が覚めてしまう。2度寝して7時起床。朝食ヴァイキング会場は、早朝から混雑している。オレンジジュース2杯、サラダ、目玉焼き、チャンプルー、鮭、キンピラゴボウ、納豆、パイナップル、ホットケーキ、コーヒー、沖縄タイムスとニッカン。
 今日も盛りだくさんの内容なので、早めに出発したいのだが、よく考えたら今日は、日曜日である。「喝!」を見ないわけにはいかない。9時半チェックアウト。美ら海水族館へは、クルマでわずか2分。
 美ら海水族館には、何度も来ているのだけど、ここは、いつ見ても飽きない。チョウチョウウオ、クマノミなどのきれいどころから、不気味な顔のやつ、さらに、エイがパタパタと砂の中にもぐって、目だけになるところなど、実に楽しい。今日は、よく晴れて暖かく、本来なら、オキちゃん劇場でも見ながらのんびりしたいところであるが、盛りだくさんなので、先を急ぐ。

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 昨日来た道を名護方向へ戻り、本部半島を横断。八重岳の公園では、なんと桜まつりが開催されている。カンヒザクラ(ヒカンザクラではないらしい)が7~8分咲き。ソメイヨシノのような華やかさはないが、ピンクの花びらを眺めていると、春の訪れを実感する。

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 公園の下がちょうどきしもと食堂。昨日に引き続き、沖縄そばをいただき、さらに名護方向へ進み、少し山を登ると、ログ喫茶「いずみが森」がある。最近、このあたりは、森の中のカフェが流行っているが、ここも、みかん畑の向こうに山並みを一望できる気持ちのよいところ。アセロラジュースとチーズケーキ。このケーキがまた美味。本来なら、ぼんやりと時間をすごすべきところなのであるが、本日は盛りだくさんなので、先を急ぐ。

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 名護へ戻るが、ファイターズキャンプをもう一度見る時間がないので、遠くからチャンピオンフラッグだけ眺めて、そのまま沖縄自動車道を飛ばす。今日の目的地の宜野湾へは北中城ICが便利だが、ひとつ手前の沖縄ICで降りると、そこは、カープのキャムプ地である。時間がなかったら断念する予定だったが、せっかくなので、のぞいてみると、斉藤君がブルペンで投球練習中。いわゆる赤いハンカチのニセ斉藤君である。まだ線が細い感じもするが、なかなかいい表情。ブラウン監督らしき外人さんも満足そうだ。近くで投げていた95番の外人も変化球がよく落ちていて侮れない。ファイターズにしてもカープにしても、お客さんも報道陣もそう多くないので、近くでゆっくりと眺めることができるのがうれしい。ホークスやタイガースではこうはいかないのだろう。  

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 駆け足であちこちエンジョイして、14時30分にラグナガーデンホテルにチェックイン。本館シングルを予約していたのだが、新館ダブルにアップグレードされた。はっきりいって、新館の方が断然よいので、これはうれしい。ベイスターズのキャンプ中は、アップグレードされる可能性が高いので、ひそかに期待していたのが、まったくもってすばらしい。
 ホテル前のグラウンドでは、ベイスターズの練習が行われているが、小生は、隣の沖縄コンベンションセンターへ。ぐしけんパン55周年記念・めざましクラシックスin沖縄が開催される。考えようによっては、わざわざ沖縄まで来て見ることもないのだけれど、キャンプ中に、定宿のラグナガーデンホテルの隣で開催とあっては、参戦しないわけにはいかない。
 めざクラといえば軽部アナと高嶋ちさ子嬢なのだけれど、ちさ子嬢は、出産直前ということで欠場である。ヴァイオリンの代役は、奥村愛嬢。初めて見たけれど、この人もなかなかの美人である。さっそくCDを購入。
 そして、ちさ子嬢のトークの代役ということなのか、なぜかフジテレビの中野アナが登場する。まったくもってかわいいのひとことである。人気アナとは聞いていたが、小生、フジテレビは、ジャンクSPORTSとすぽるとくらいしか見ないので、よく知らなかった。大衆のシンガリとしては、今日から、平井アナはやめて、ナカミーのファンに転向しようと思う。
 今日も、前から3列目とすばらしい席、奥村嬢のヴァイオリンに軽部アナのトーク、ナカミーのソプラノサックスにゲストの渡辺真知子さんの「かもめが翔んだ日」まで堪能。終演後わずか5分でホテルに戻れるのがうれしい。
 さっそく大浴場へ。以前は、石井琢朗がいたので、仁志あたりに会えないかと期待したけれど、今日は、誰もいなかった。
 ラグナガーデンホテルといえば、ライブハウス「島唄」なのであるが、昨日に引き続いて、夜はぐったり。ジャンクSPORTSでキング・カズを見ると眠くなってしまい就寝してしまう。

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2007/02/03

2/3:SKYバーゲンで行くファイターズキャンプ&沖縄の旅(1)

◆横浜→那覇→名護→国頭→本部:はれときどきくもり

 5時起床。さすがに眠い。5時41分YCAT発のバスで羽田空港第1ターミナルへ。39番ゲートからバスでの出発。今回の名護キャンプの日程は、11月には決めていたので、スカイバーゲンでなんと1万円である。まぁ、バスでの出発もやむを得ない。
 スカイマークは、たしか飲み物のサービスはないと思っていたのだが、なぜかジュースが出た。沖縄線は例外なのかもしれぬ。3時間かかったが、熟睡したので、あっという間に、1年ぶりの那覇空港へ到着。
 オレンジ色のトヨタレンタカーヴィッツ号で出発。例年、2月は天気が悪いのだが、今回は、3日ともよい天気に恵まれそう。ネーネーズのCDを聴きながら、沖縄自動車道を北上、おなじみの名護の21世紀の森ビーチの公園だが、昨年は、休日にあたってしまったので、キャンプ見学は、3年ぶり。

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 午前中のパレードに間に合わなかったのは残念だが、さっそくブルペンに行くと、すぐ目の前で、江尻やオッシー、マイケル、宮本らが投球練習中。江尻やオッシーは、それぞれさとぼうと高橋信二を座らせて、力の入った投球。2人とも今年さらなるブレークを期待したい投手だ。マイケルは、今日のところは、軽い調整。
 江尻の投球が終わると、ダルビッシュ登場。近くで見ると、圧倒的にでかいし、かっこいい。すでに風格を感じさせる。今日は軽めの投球。そこへ八木も登場。よく見ると妙な投げ方である。これが、打者にとって打ち辛いのだろう。球を持たない方の手の使い方を佐藤コーチと確認しているようだ。
 グランドへ戻ると、幸雄さんが登場。金子と新外国人のグリーンとノックを受けている。小笠原のあとの3番サードを期待されているグリーンだが、3人のなかで一番小さい。まじめそうな白人で大はずれはないタイプかもしれないが、大物という感じでもない。
 
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 ぼんやり練習を見ているのは飽きないし、けっこうあっという間に時間が経ってしまう。このまま夕方までのんびりしてもよいのだけれど、せっかくなので、北をめざすことにする。名護までは何度も来ているのだけれど、本島最北端の辺戸岬には、まだ行ったことがない。本部半島に宿をとった今回はチャンスだし、途中の国頭村には、2軍のキャンプ地がある。
 その国頭村のグランドは、まだ一部工事中とはいえ、なかなか立派。シーズン中とちがって1軍枠があるわけではないので、2軍のキャンプは、かなりの小所帯。武田久を見たかったのだが、すでに終了していたようだ。サブグランドの投手陣でわかるのは、正田、鎌倉、木下あたり。メインの球場の方では、鵜久森が、黙々と練習している。体もしまって、なかなかいい表情。輝く瞬間をもう少し待つから、必ずブレークしてもらいたい選手である。その他では、島田や水上などコーチ陣の方が顔と名前が一致する。水上コーチは、いかにも怖いかと思ったらそうでもなくて、なかなかよさそうだ。

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 だいぶ雲が多くなってしまったが、さらに58号線を北上して、本島最北端の辺戸岬へ。ここまで来ると、鹿児島県に属している与論島が見えるが、わざわざ時間をかけて来るほどおもしろいところではなかった。やんばるくいなの奇怪な展望台がある程度。お腹が終了しかかってきたので、早々に引き返す。

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 名護の手前まで戻り、2005年開通の古宇利大橋で古宇利島へ。通行料無料の橋では、日本一長いという。
マイアミのセブンマイルブリッジほどではないが、青い海の上を一直線に渡るのはなかなか爽快である。

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 日も暮れかかっているが、最後は、本部半島を横断して、きしもと食堂で沖縄そばをいただく。街中の本店がいつも見つけられなかったのだが、海道沿いに新たに店を出してくれたので、ようやく参戦。沖縄そばのなかでもここのは、コシが強い平麺で、なかなか美味である。
 18時すぎに、ようやく本日の宿であるところのマハイナウェルネスリゾートさんにチェックイン。ここは初めてである。オーシャンビューの43平米のツインのシングルユースで朝食付13900円と安いので、ちょっと心配だったが、多少古いとはいえ、部屋はたしかに広いし、リゾートホテルにはめずらしくLANもあるし、温泉大浴場もあって、文句はなし。
 本日は実は19時から、名護市内でファンの集いが開催されるのだけれど、200キロくらい運転したので、さすがに疲れた。リゾートでゆっくりしたい。大浴場で疲れをとり、部屋に戻って窓を開け、涼しい風を入れながら、オリオンビールをグビグビっとやる。実に爽快である。明日も強行軍なので、早めに就寝。

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2007/02/01

2/1:もっと北の大地へ

◆横浜・東京:はれ

 ないるさんさんが上京してきているので、緊急ランチオフを開催。広い意味では、お互い日本橋にいるのだが、一応地下鉄で2駅離れている。札幌駅とすすきのくらいの距離。今日も妙に暖かいので、上着を会社に置いたままでかける。
 関西遠征したばかりで、今度は、東京遠征のないるさんだが、千葉開幕戦、東京ドーム、フルキャストと視野にいれているようでさすがである。しかも、その前に滝本も検討しているという。すばらしい。大事な遠征の日に間違ってスケジュールをいれないように、平日の地元ゲームとすべての週末の試合をあらかじめ手帳に書き込んでおくというのは、小生と同じで、うれしくなる。
 それにしても驚いたのは、ないるさんの周囲の方々の徹底ぶりで、ジャムプファンのある方は、北の大地に別宅があって、クルマが置いてあるという。さらにもうひとりのジャムプファンの方は、北の大地に移住してしまったのだという。年に10回参戦して、デジカメを購入したくらいでは、北の大地への貢献度としては、まだまだ序の口のようである。実際、JALの機内誌で、千歳のテラスハウスみたいのが400万くらいで分譲しているのをみると、気にはなるのだけれど、北の大地までいって、まず掃除から始まったりするのでは、ちょっとしんどい気がしてしまう。
 ということで、そろそろ北の大地へ戻る必要があるのだけれど、その前には、沖縄キャムプ。しかし、その前に、ちょっと仕事をためてしまったので、23時まで残業して帰宅。マリンスタジアムの開幕戦に備えてAPA幕張を確保しておこうと思うとなんと全館満室。まぁ、元プリンスだから耐震偽装の心配はないと思うけれど、このご時世にAPA満室とは衝撃的である。温泉を楽しみしていたのにあまりにもあんまり。仕方がないので、マンハッタンを確保。さらに、翌週の札幌ドーム開幕戦の無料航空券も押えようとすると、ANAは、今日発売の帰りの便がもう満席で、やむなくJALに。そして、GWのモントレ仙台もブックフル。まぁ、みなさん盛大にやっている証拠で何よりであるが、まったくもって油断ならない。

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