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2007/04/20

4/20:ドーム参戦

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 このところ、何かと忙しいので、ぐったりしている。こういうときは、ネガティブ思考になりがち。強いソフトバンクが連敗しているから、そろそろ勝つのではないか?ダルビッシュが12連勝しているからそろそろ負けるのではないか?疲労がたまっているから、週末のオフに備えてゆっくり休むべきではないか?そもそも、斉藤和己との対決を避けて、ダルで緒戦を確実にとりにいくというヒルマン監督の考えもちょっと後ろ向きである。
 まぁ、そうはいっても、せっかくの東京ドームでの試合。しかも陽くんが出そうな予感がする。なんだかんだと18時前に退社して、久しぶりの東京ドームへ急ぐ。中央線の車中で、経過をチェックすると、いつまでたっても1回表がノーアウトのままで、ランナーがどんどん増えている。大変心配である。水道橋で降りて、20番ゲートへ走る。

◇2007/4/20:●F 2-4 H(東京)

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 入場して状況を把握したときには、すでに1点とられていて、なお1死2,3塁で小久保。ここで豪快な一発。あっという間に0-4。せっかく早く会社を出たのに、席に着く前からこれでは、あまりにもあんまりである。仕方がないので、地下へ降りて、初めてファンクラブポイントを加算。しかしながら、ピンバッチは、鎌倉くんと今いち。何か東京ドームらしいグッズはないか?と探すと、カビー君を売っているので、さっそく購入。ビアとお弁当も用意して、ようやく内野自由席へ。2階を開けてくれないので、けっこう混んでいる。
 緑が終了で、陽くんが7番サードスタメンはすばらしいのだが、一方で3番ファースト小谷野というのは、あまりにも厳しい。相手の3番打者は多村である。格が100枚くらい違う。別に左投手でも坪井でよいではないか?
 期待の陽くんは、2打席連続三振。正直、今日は、まったく打てそうになかった。しかしながら、将来はクリーンアップを打てる逸材。同じ三振を我慢するのでも、グリーンとは違って納得できる。賢介もあきらめかけた頃に輝き始めたわけだし、ゆっくり待ってあげたいと思う。
 2回以降、ダルが立ち直ったのは、予想通りなのだが、まったく打てないのも予想通り。建山、金村とこのところ完投負けが多いが、今日もそんな気配。
 金子のタイムリー、ひちょりの犠飛とじわじわ追い上げるものの、2安打とがむばっていた小谷野、やはり2死満塁と肝心なところでは打てず。8回にも、2死2塁として幸雄さん登場。稲葉ジャンプは、自粛していた気配があったのだが、もちろん幸雄ジャンプはOKだ。あと1本でよいから、東京ドームで幸雄さんのホームランを見たいのだけれど、馬原相手では、あまり打てそうな気配がなかった。セカンドゴロ。9回もノーアウト1塁から金子ゲッツーで万事休す。
 何やら貧乏神復活の気配もあるけれど、とりあえず、明日は、北の大地から応援団が大挙参戦してくれる。オールスターキャストでの勝利を信じて、チョコラBBローヤルとC1000タケダを飲んで早めに就寝。

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 勝つとか勝てぬとか最初に言い出したのは誰なのかしら。中々思うようには勝てない。まぁ元々強くないチームが成り行きで優勝しちゃって、当然マークも厳しくなるだろうから弱いチームとしちゃそうそう勝たせてはもらえ... [続きを読む]

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