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4/9:統一地方選回顧

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 昨晩は、満を持して、20時に開票速報に備えたにもかかわらず、あまりにもおもしろくないので、早々に就寝。しかしながら、一夜明けてみると、それなりに見るべきところはあるようだ。
 まず、北の大地では、第一滝本館のおひざもとで、堀井氏が道議に当選。民主党の牙城を崩すべく、橋本聖子さんがかつぎだしたという。堀井氏のイメージとしては、落選して無念の涙の方が似合うような気がするが、まぁ、登別活性化のためにがむばっていただくしかない。
 岩手県知事選挙では、サスケ氏大敗。当選したらマスクを脱ぐとのことだったが、お呼びでなかったようである。いかんせん、氏は、数年前に、東京競馬場の岩手場外で、南部杯が買えないことをファンが訴えたときに、「来年までには、自分が何とかする」と言っておきながら、何もしなかったし、岩手県競馬存続を訴えながら、県議会で賛否拮抗し、1票をめぐる戦いになったときに知事選出馬のために辞職してしまった。まぁ、話にならないということなのであろう。
 東京都都知事選の4位争いは、ドクター中松に迫られながらも黒川紀章が死守。「政府を転覆させるしかない」のトヤマコウイチも8位と健闘したようだ。
 知事選は、現職ばかりで冴えなかったが、よく見ると、道府県議選では、自民党の退潮もめだっており、参議院選がどうなるか、小沢一郎君のお手並み拝見というところである。田中角栄-竹下登-小沢一郎と選挙の神様と呼ばれてきたが、時代の方が先に行ってしまったのではないかという気もしないでもない。
 年初からいろいろ忙しいので、残業するつもりだったのだが、Fさんからお誘いをいただく。先日、送別会をやったばかりではあるが、今日で正真正銘の定年。リスケは効かないので、仕事を放り出して、F嬢、Yぞうと東京駅で、ワインとピザなどをいただきながら長年の労をねぎらう。ライコネンと結婚できるなら仕事をやめても仕方がない問題、そんなにライコネンがよいなら、フィンランドに行けば、ニッカネンとかアホネンとかいろいろいる問題、やっぱりナカミー問題、ナカミーを支持すると、数少ない女性ファンの支持を失うので気をつけた方がよい問題など検討して解散。
 22時帰宅。NHKスペシャル「松田聖子・女性の時代の物語」を見て就寝。

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