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2007/04/30

4/30:桜前線、北の大地へ

◆金沢→小松→横浜:はれ

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 7時起床。朝風呂後、駅まで散歩して、北日本新聞と北国新聞とニッカン。北日本、北国というと、東北以北の印象があるが、前者が富山で後者が石川の新聞である。北日本新聞の一面は、富山ライトレール1周年、北国新聞の1面は、北信越BCリーグである。すばらしい。小生、今の仕事にもそれなりに満足しているけれど、こうした地方再生、地域活性化の仕事というのもいつかはやってみたいものだ。
 今日は何も予定がないので、3紙をゆっくりよみながら、朝食ヴァイキングをたっぷりいただく。会場は、混雑して、オレンジジュースが不足気味。
 今日もすばらしい行楽日和。朝から気温はぐんぐん上昇。半袖余裕なのだけれど、あいにく長袖しかない。いったん部屋に戻り、窓を開けて2度寝。これが実に気持ちよいのだけれど、食後すぐに横になるのだから体には悪そうだ。10時すぎにチェックアウトして小松空港へ直行。こんなによい天気なのに早々に帰京するのはもったいないのだけれど、午前と午後では、飛行機の値段がかなり違う。
 14時前には、みなとみらいへ。こちらも観光客でにぎわっている。急にビッグマックが食べたくなったので、テイクアウトして、海をみながらバルコニーでいただく。さわやかで気持ちよいのだが、お腹がいっぱいになったらまた眠くなってきたのでお昼寝。ビッグマック後の昼寝も相当体には悪そうだ。
 最高の行楽日和にもかかわらず食べて寝るだけの1日。夕方から、桜木町駅までお散歩して、北の大地へのJRの切符を購入。ようやく函館で桜が開花。明日から雨になりそうだけれど、あと4日でどこまで満開に近づいてくれるだろうか。
 ファイターズ4連勝、カープ4連勝、ドラゴンズ4連敗。「最下位オフ」呼ばわりされてから1週間、流れは完全に変わったようだ。幸雄さん2安打であと6。スタメン起用が続いており、いよいよカウントダウンである。北の大地の方々には申し訳ないけれど、幸雄さんの2000本は、やっぱり東京ドームが似合うのではないかと思うので、5/15-17の3連戦ならちょうどよいかと思っていたのだけれど、もっと早くなりそうな感じ。GW中に一気に決めてくれればよいのだけれど、マリンが雨で中止になりそうなだけに、5/8-10の平日の札幌になってしまうだろうか?

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2007/04/29

4/29:祝!富山ライトレール1周年

◆富山→砺波→金沢:はれ

 6時起床。東向きの部屋なので、自宅同様に朝陽がさしこんできて目が覚める。ドーミーインのシモンズのベッドで熟睡して、気持ちのよい朝。超行楽日和のすばらしい天気。早朝から出発。
 富山駅まで15分ほど歩き、地下道で北口へ。今回のおめあてのひとつ富山ライトレールに乗車する。JR西日本の富山港線をリニューアルして、中心部は、路面電車として生まれ変わったもので、乗りつぶしの範囲には含まれないけれど、路面電車再生のモデルケースとして一度乗ってみたいと思っていたが、北信越BCリーグにあわせようとしたので、ずいぶん遅くなってしまった。
 どうやら今日がちょうど開業1周年だったようで、セレモニーの準備が行われている。7時発の列車で、終点の岩瀬浜へ。朝からけっこうお客さんが乗っているのがうれしい。2駅だけ路面電車として道路上を走り、その後は、旧富山港線の線路を使うが、車両も駅もリニューアルされ、列車も15分間隔の運転でとても便利。利用者も2倍になったようで、初年度から黒字化に成功したという。富山港線といえば、宮脇俊三さんの「時刻表2万キロ」の第1章でおなじみではあったが、地味なローカル線だったのがずいぶん変わるものである。
 日本では衰退する一方だった路面電車だが、近年、ヨーロッパでは見直されている。温暖化対策には、自動車に乗らないのが一番であるし、かといって、最近の地下鉄は、深いところを通らざるをえないので、高齢者でなくても、不便極まりない。そしてもうひとつ、富山ライトレールには、市街地の空洞化対策の役割も期待されている。人口が増えない昨今、地方都市では、郊外の大型SCの発展の裏で、中心街の空洞化が進んでいるが、富山市では、コンパクトシティ構想を打ち出して、中心部の活性化をめざしている。要は、高齢者が増えて、人口も増えないのだから、クルマのいらない街づくりをすすめて、みんなで真ん中に集まりましょうということで、その政策の柱のひとつが、ライトレールなのである。北陸というと、森喜朗君であり、綿貫民輔氏であって、保守的なイメージが強いのだが、地方都市の将来を占うモデルケースとしておおいに応援したい。北陸新幹線開通にあわせて、富山駅の高架化が実現した際には、繁華街のある南側にも路線を延長して、環状化する計画もあるという。グッズの販売などにも力を入れているので、チョロQ(緑)を購入して応援。

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 喝!の時間が近づいてきたので、急いでホテルへ戻り、朝食ヴァイキング。北日本新聞と北国新聞とニッカン。北日本新聞の一面は、「サンダーバーズ白星発進」。もちろん北信越BCリーグである。
 10時すぎにヴィッツ号で出発。北陸道を西へ。富山市の最高気温は、24.8度。昨日は、あんなに寒かったのに、一転して半袖余裕の好天。雪の立山をバックに新緑が美しく映える。小生は、どちらかというと春より秋の方が落ち着いていて好きなのだけれど、こういう天気になると、春のエネルギーのすばらしさを感じざるをえない。
 砺波ICで降りる。本日第2の目的地は、「2007となみチューリップフェア」。チューリップ公園周辺には、450種類100万本のチューリップが満開である。中湧別のチューリップ公園のようなものかと思っていたが、こちらの方がスケールが全然大きい。さすがに場内はにぎわっていて、チューリくん、リップちゃんも大忙し。

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 再び北陸道を西へ進み、金沢東ICへ。右に曲がって、金沢競馬へ参戦するのも一興であるが、左へ曲がって市内へ。朝から歩き回って疲れたので、ひと休みしたいところであるが、まだチェックインには早いので、そのまま第3の目的地である金沢21世紀美術館へ。金沢という街は、どうもあまり得意でないのだが、ここは一度見ておかなくてはいけない。展示されている現代美術は、まったくよくわからないのだけれど、芝生に囲まれて建つ妹島和世設計の美術館は、とても美しいし、中を歩いても、外を散歩しても気持ちがよい。「スイミング・プール」は、誰でも楽しめるし、タレルの部屋から眺める青空もすばらしいし、中のライブラリには、カラフルなスワンチェアが置かれて、くつろぐこともできる。美術に興味がなくても、散歩がてら家族連れが集まってくるようで、カフェなどは、大行列。こういう美術館が街中に増えてくるのもうれしいことである。

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 本日もドーミーインさんに参戦。一昔前は、北陸遠征といえばAPAだったのだけれど、同じ大浴場付でも、ドーミーインさんの方が部屋が広いし新しいので快適。さっそく入浴してからお昼寝。遠征先でお昼寝とは、もったいないともいえるのだけれど、温泉に入って、部屋の窓を開けて、シモンズのベッドでくつろぐのもまた気持ちのよいものである。幸雄さん2試合連発。ファイターズ3連勝。カープ3連勝。

ポートラム(富山ライトレール)
富山市中心市街地活性化基本計画の概要
となみチューリップフェア
金沢21世紀美術館

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2007/04/28

4/28:北信越BCリーグ開幕!

◆横浜→軽井沢→長野→富山:はれときどきあめ

 8時起床。湘南新宿ラインで大宮へ。行楽客にもグリーン車が定着しつつあるようで、なんと満席である。ゴールデンウイークといえば、フルキャストスタジアムということで、早くからドーミーイン仙台をおさえていたのだが、諸般の事情により、東北新幹線ではなくて、長野新幹線にて乗車。大宮から軽井沢へはわずか40分足らず、自由席で立っても苦にならない。
 軽井沢駅南口にて、平沼赳夫君の姿を発見。家族で別荘にでも行くのだろうか。多少足が不自由なようで、お迎えが来ているけれど、自分で荷物を持って、家族の先頭にたっている。ずいぶん元気そうである。再起不能説まで流れていたようだが、一安心である。

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 残念ながら、もーさんの姿を発見することはできなかったので、プリンスのアウトレットにてあわただしくお買い物をすませ、峠の釜めしをいただき、再びあさま号へ。長野まではノンストップでうとうとしているうちに到着。
 トヨタレンタカー・ヴィッツ号にて出発。長野オリムピックスタジアムへ参戦する。本日は、北信越BCリーグの開幕戦である。早くからホームページをチェックしていたのだが、なかなか日程が発表されず、しかも開幕セレモニーの有無などもわからずなかなか予定がたてづらかった。しかも、無事に南長野運動公園に到着すると、駐車場は、関係者限定で、遠くに停めて、シャトルバスで出直せという。毎日ホームページをチェックしていたが、そんなことはどこにも書いてなかった。地元密着もよいが、遠来の客も大事にして欲しい。それに、大都市ならともかく、地方のイベントで、クルマが止められないのは、あきらかにサービスダウンである。関係者が我慢してでも、有料入場者の駐車場を確保すべきである。
 それでも、なんとか試合開始ギリギリに到着すると、興奮は高まってくる、ファイターズが好き、パリーグが好き、やきうが好き。でも、NPBとか高野連はあまり好きではない。四国アイランドリーグに続く、独立リーグの開幕を心から祝福したい。始球式は、なんと大沢親分。見苦しかったら、「喝!」を浴びせようと、地元のおっさんたちが息をのんで見守っている気配があったが、見事な投球で、場内をうならせた。あっぱれ!である。長野グランセローズは、ファイターズの三沢今朝治氏が社長で、木田が監督、島田直也が投手コーチとファイターズ色が強いということも今日初めてわかった。
 四国のときの石毛氏のような広告塔がいないこともあって、首都圏ではまったく話題になっていなかったけれど、場内は、7000人ということでけっこう埋まっている。応援団らしきものも結成されていて、にぎやかだ。長野の開幕投手佐藤は、四国ILの徳島で6勝13敗で解雇されたということで、ストレートは130キロ。守備もエラーあり、フィルダースチョイスあり、一方で牽制死ありなど、かなり見苦しいけれど、地元の声援は暖かいようである。選手名鑑をみると、選手達の経歴は、高校、大学の後、四国ILの他、茨城ゴールデンゴールズやNOMOベースボールクラブの出身者も多い。NPBへ選手を輩出するのが当面の目標になるのだろうけれど、本当は、四国ILや北信越BCを統合する全国リーグができて、Jリーグのような組織ができるのが理想。そうなれば、NPBなんて、所詮、閉鎖的な12社のリーグにすぎなくなるはずだ。

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 そんな夢を描きながらの開幕戦なのだけれど、寒冷前線の通過とともに、気温がぐんぐん下がってくる。あまりにも寒い。そしてにわか雨が激しくなってきた。あまりにもあんまりである。5回表とうとう試合中断。お誕生日会や、ボウリングオフも控えているので、風邪をひくわけにはいかないので、遺憾ながら退場することにする。
 本日のお泊りは、諸般の事情により、富山である。長野から富山は遠い。当初は、信越線+はくたかの予定であったが、上信越道+北陸道を突っ走ることにする。1000ccのヴィッツ号で、初めての上信越道を走るのは、不安もあるが、もーさんが頻繁に通った道であるから、なんとかなるのではないか。
 片側1車線、ラジオも聞こえない中、高速道路にしてはかなりきつい勾配をなんとか上り、妙高高原をすぎて、下り勾配になると、上越の街が見えてくる。山を越えてきたので、けっこうな大都会に思えてしまうけれど、ミスタードーナツくらいしかないことはもーさんの日記でおなじみである。今回の遠征の計画段階では、このあたりでもーさん夫妻と一献とも思っていたのだが、もーさんはすでに横浜へ帰還されたので、そのまま素通り。上越JCTを左に曲がり、北陸道へ。
 北陸道は、トンネルの連続。眠くならないように持参したCDをかけて、大声で歌いながら西下すると、いきなり警察が赤い旗を振っている。違反ではなくて、事故通行止めとのことで、いきなり黒部ICで下ろされてしまった。まさにたった今通行止めが決まったばかりのようで、富山までもう一息というところで、あまりにもあんまりであるが、もう少し早ければ、事故に巻き込まれていたかもしれず、もう少し遅ければ、渋滞に巻き込まれたかもしれないので、ラッキーだったのかもしれない。料金が割高にならないよう乗り継ぎ券が発行され、国道8号で次の魚津ICから北陸道へ復帰。19時半には、無事にドーミーイン富山に到着した。
 冷えた体を温めるため、さっそく入浴。同じドーミーインでも、仙台にしておけば、幸雄さんの満塁ホームランが見られたと思うとちょっと残念だけれど、日本で2つ目の独立リーグの発展を期待しつつ、再び入浴して、峠の釜めしをいただいて就寝。

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北信越BCリーグ

2005/4/29:四国アイランドリーグ開幕!

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2007/04/26

4/26:全国学力調査に挑戦

◆横浜・東京:はれ

 休み明けもバタバタしていて、あいかわらずぐったり気味であるが、今日の東京は、春らしい気持ちのよい天気。20時すぎに退社して、ステーキでも食べれば元気がでるかと東京駅のvimonさんの門を叩くが、ガーリックライスでお腹が終了。しかし、北の大地からダルビッシュ完封のうれしい知らせがとどく。それにしても、1-0でないのだから勝てないのだから大変である。最近の負けっぷりは、ぶっちぎりの独走からあれよあれよと連敗を続けて優勝を逃した98年夏の弱さを思わせる。あのときも、それまで打ちまくっていた打線が完全に沈黙して、どうにもならなくなってしまった。関根のプロ初完封でやっとこさ連敗を止めた記憶がある。ただ、あのときは、優勝のプレッシャーでガチガチだったのだから仕方がないが、今やチャンピオンチームである。あわてる必要はないので、ゆっくり立て直してもらいたい。さしあたって、サードは陽くんで固定したい。
 昨日の新聞を取り出して、全国学力調査に挑戦してみることにする。テストの実施について、いろいろと問題になっているようだが、小生、私立に通っていたし、子供もいないので、教育問題には、あまりコメントできないので、とりあえず中学校数学Aに参戦してみる。
 多少てこずるかと思ったら、楽勝。ところが、答え合わせをすると、なんと1問終了。全部で38問くらいだったから、97点くらい。つまらん勘違いではあるが、あまりにもあんまりである。学生時代から、平均点の低いテストの方が得意で、満点をとらなくてはいけないようなテストで満点をとるのは苦手だったので、変わっていないということのようである。それにしても、中学3年生にこれでは、ちょっとやさしすぎるのではないかと思ったが、Aの方は基礎編だとのこと。数学なんて社会で役に立たないという人も多いけれど、小田の打率を見て、.059とあれば、あぁ、17打数1安打か・・・というくらいの役にはたちます。

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2007/04/24

4/24:京セラへ

◆横浜→東京→鹿児島:くもりのちあめ

 夕方からJ社にて鹿児島へ。今回は、部長が同行。基本的に部長は、天文館で一杯やりたいタイプなのだけれど、
「だまされたと思って、一度行きませう」
 との小生の説得に応じてくれたので、京セラへご案内。
 チェックインすると、フロントのお兄さんは、小生のことを覚えてくれていたようで、ニヤニヤしている。宿泊カードもあらかじめ、住所と名前が印刷されていて、サインだけでOKなのはうれしい。しかしながら、小生だけがツインにアップグレードされて、部長がシングルのままというのは、いかがなものかとは思う。
 「こんなところに泊まって、一杯やれるところはあるのか?」との部長の不安を解消すべく、「黒豚いちにぃさん」にご案内。焼酎、きびなご、黒豚豆腐、バラカツ、しゃぶしゃぶから、アイスクリームに至るまで堪能していただいたようで、何よりである。
 北の大地の建山も名古屋ドームの黒田も健闘むなしくあんまりな結末を迎えたようであるが、とりあえず、小生は、温泉に入って、「<旭山動物園>革命」を読みながら就寝。

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2007/04/23

4/23:統一地方選後半戦回顧

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 昼休み、八重洲の夢とりさんへ行くと、ちょうど松坂が降板した場面。今日は、けっこう打たれてしまって、7-5とリードした場面。ランナー1人だしたところで、ここまで好調の岡島登場。Yぞうをはじめ、周囲のお客さんも、みな岡島には冷たい。G時代も、正直、それほどひどい成績ではないと思うのだが、全国放送で抑えに失敗した印象というのは強いので、Gの抑えは、よほどの成績を残さないとダメなやつとの印象を残してしまうようだ。石毛なども同様だろう。その岡島、ランチタイムのサラリーマンの期待(?)にこたえて、ピンチを広げて降板。続きが気になるところだが、店内混雑してきたので退場。どうやら松坂の2勝目を消すことはなかったようで一安心。
 統一地方選挙が、どうして前半と後半に分かれているのかよくわからないが、横浜や札幌などの政令指定都市は、2回目はない。ちなみに、小生、すべての選挙に皆勤といいたいところが、実は、1回だけ投票を忘れてしまったことがあって、95年の統一地方選挙の後半戦。港区は、区長選挙が別に行われていたので、このときの区議選だけが、棄権になってしまった。
 後半戦は、市区町村長選、市区町村議選ということで、あまり盛り上がらないのだが、昨日は、けっこうみどころがあって、結局、オフ後で疲れていたにもかかわらず、遅くまで開票を速報を見てしまった。
 参議院選挙の補欠選挙は、1勝1敗だが、元々はいずれも民主党の議席だった分。2人区の福島では、ここで勝っても3年後に改選のときに自民2人となってしまうこともあって、自民党の候補選びもあまり本気とは思えなかった。そういう意味で、本当の決戦は、1人区の沖縄だったのだが、共産党を含むオール野党連合で、知事選に続く連敗。沖縄もずいぶん革新勢力が弱くなってきたようだ。自公候補が、比較的若い女性ということで、好感度で浮動票が流れたのかとも思ったが、そういうわけでもないようで、実際、インタビューでも何がやりたいのかよくわからず。こういう人は、他にアピールすることがないので、すぐに「台所感覚で」と言い出すのだが、市議くらいならともかく、さまざまな問題を抱える沖縄選出の国会議員に台所感覚は不要である。女性議員が増えるのは大歓迎だけれど、政治も仕事であるのだから、台所感覚を持ち込まないでいただきたいものだ。
 驚いたのは、長崎市長選挙。市長が撃たれたときには、共産党市長誕生か?と注目したのだが、さすがに追加立候補のルールがあって一安心。しかし、娘婿が立候補した翌日に市の職員が立候補して勝利するとは夢に思わなかった。役人が首長になるのはあまり好きではないけれど、中央官庁ではなくて、地元の市職員だから、まだよいし、ここで立候補する勇気はたいしたものである。従来の日本の感覚でいえば、娘婿が圧勝かと思っていたが、わからないものだが、「率直に言わせてもらえば、長崎市民の方々、父伊藤一長は、その程度の存在だったんですか」と号泣した娘さんのコメントを聞くと、有権者の選択は正しかったと思わざるを得ない。
 最大の注目は、なんといっても秀吉。注目の夕張市長選、本命不在ということもあって、有力候補のひとりとして、事務所の様子がNHKで中継される。衝撃的である。一応、事務所らしい体裁がととのっていて、選挙対策本部長みたいな人もいる。案外普通に選挙をやっているようだ。第1回発表ではトップ。しかし、無念の次点。わずか300票あまりの差である。おそらく初めて供託金没収を免れたとは思うが、本当に惜しかった。石炭村やメロン城くらいは、なんとかしてくれたのではないかと思うと、誠に遺憾である。
 その他にも、宅八郎落選、プリティ長島トップ当選など、けっこう話題には事欠かなかった。全体でみれば、自民党の地方議員は大幅減っており、民主党の体力強化は進んでいるようだが、風に頼らない小沢流で夏の参議院選挙に勝てるのかとなると、正直疑問ではある。
 サミットが北の大地に決定。沖縄に続いて、北の大地にもサミットの経済効果が及ぶことは歓迎なのだけれど、前も書いたように、今回の決め方は、1年以上前から誘致合戦をやってきた3地域をあまりにもバカにしている。ちょっと気の毒である。

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2007/04/22

4/22:ぐるり横浜オフ

◆横浜・東京:くもり

 さすがに今日はなかなか目が覚めずに8時起床。ランドマークタワーの朝食ヴァイキングに参戦することも検討していたのだが、お腹が心配なので自重。以前、るいさんのダンナさんからいただいたストッパをこっそり携帯して、喝!を途中できりあげて、トヨタレンタカーみなとみらい駅前店にてカローラ号をゲットして、ランドマークタワーへお迎えにあがる。
 ファイターズがあまりにも不甲斐ないからというわけではなくて、事前に決まっていたのではあるが、本日は、ドームは見送り。八景島シ-パラダイスへ。10年ぶり3回目くらい。新山下から湾岸方向へ入れるようになり、幸浦まで一直線なので便利になった。強風でジェットコースターなどは休業しているようだが、水族館だけで十分楽しめる。まずは、アクアスタジアムでアシカやイルカ、セイウチのショーを見学。
 11時20分からは、ペンギンの散歩。ところがこれがわずか2匹しか登場しないうえ、大勢の子供たちの前で、突然始めてしまい、飼育係りのお姉さんも動揺気味。ほとんど歩かず、ちょっとこれはぱっとしなかった。
 あらためて1Fに戻り、館内を見学。4日前に生まれたばかりのアザラシの赤ちゃんが早くも公開されている。お母さんのオッパイがもらえないとのことで、ぐったりしているのが心配であるが、これは、かわゆい。
 遺憾ながら、このあたりで早くもお腹が終了してきたので、ホッキョクグマのもぐもぐタイムに注目している一行からこっそり離脱。何食わぬ顔をして、ペンギンのもぐもぐタイムで復帰する。
 ショーの会場が強風で寒かったこともあり、このあたりで、みなぐったりしてきた。我らにももぐもぐタイムが必要である。せっかくなので、中華街へ。小樽や函館などの港町は、横浜や神戸に似ていると思うのだけれど、中華街はない。初心者コースということで、ヘイチンロウさんで飲茶をいただく。小生は、念のため、おかゆ。みなさんまずまず満足していただけたようである。途中、幕張以来のかんちゃん運転タイムが実現するが、あまりにも危険なので、早々に打ち切り。

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 横浜スタジアムの目の前を通過。カープファンには酷評されているナックルボーラーだが、小生は、おおいに期待している。今日は、強風でかなり揺れそうである。カープ応援に緊急参戦したい気もあったのだけれど、こちらもファイターズ同様、2日連続であまりにもあんまりな結果になったので、参戦しなくてよかった。
 最後は、くまきちさんのリクエストで、港北にあるIKEAへ。小生も初めて。北欧家具やインテリアグッズが、広大な建物に展示と販売されている。ホームセンターの輸入ショップ版というところ。店員さんも北欧風の外人さんが多い。港北ニュータウンや多摩田園都市の近くでもあり、かなりにぎわっている。くまきちさんが怪しげな人形などいろいろ買い込んでいるので、小生とかんちゃんは、IKEAカフェにて、イッキマンはすばらしいのだけれど、たまにはブログを更新して欲しい問題、でも、そういうことは強制するものではないとるいさんに怒られそうなので言えない問題などについて検討。
 ベイブリッジを渡り、羽田空港へ。第2ターミナルの駐車場P3の利用も初めて。千疋屋さんにて、ストロベリージュースをいただき、ストロベリー杏仁を購入して、恒例のお見送りシーンの撮影をすませてオフ終了。1年かけて少しずつアップしてきた好感度が、ディズニーランドのかぶりもの問題で大きく後退してしまったのは誠に遺憾であります。。。

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2007/04/21

4/21:かん姉妹&メッキー来浜オフ

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 7時起床。お掃除をすませて、9時30分YCAT発のバスで羽田空港第2ターミナルへ。といっても、遠征ではなくて、かん姉妹&メッキー上京オフのお迎えである。ANA52便は、10分程度の遅れで無事に到着。モノレール空港快速にて浜松町へ。メッキー嬢は、モノレールが海の上を揺れながら走るのを怖がっている。
 京浜東北線で上野駅へ出て、国立博物館へ。ダ・ヴィンチの「受胎告知」を見学。40分待ちとのことだが、イッキマンは、人格者でまじめなのに、どうしてブログが続かないのか問題、るいさんってどなたでしたっけ?るいさんはしつけの人だよ問題など検討しているうちに案外早く列は進み、なんとか試合前に見ることができたが、あせって2回も信号無視をして、怒られてしまう。
 秋葉原で乗り換えて東京ドームへ。ないるさん、白石さん、ないるさんのお友達、けいこさんがすでに到着している。われら4名に、うっちーさんも合流して、総勢9名の大応援団が勢ぞろい。内野自由席に横一列に並び、声援を送る。

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◇2007/4/21:●F 2-11 H(東京)

 Fs八木、H斉藤。プレーオフで死闘を演じた2人だが、今シーズンは、今ひとつ波に乗れていないし、今日もふたりともぴりっとしない。しかしながら、試合を壊さずに何とかだましているのは立派である。継投が勝敗を分けそうな予感。ホークスの8番ライトは、アダム。「どちらさま?」とメッキー。しかし、これだけのメムバーがそろっていても、誰も答えられず。しかし、まぁ、名前からして大丈夫そうだという点で意見の一致をみる。
 先制されたファイターズ。5回、金子の2塁打をきっかけに追いつくが、金子が足の張りを訴えて飯山と交代。このあたりから、すべてが悪い方に転がっていく。
 例によって小生、ネガティブ思考であるが、今日は、その予想がよく当たった。
 6回裏。スクイズやりたい気もするけど、向こうのミスで流れが来そうになっているから、こういうときは、動かない方がよいのだろうとけいこさんと話していたら、勝ち越しのチャンスでスクイズはずされ終了。
 7回表。和己同様、このあたりで八木も早めに代えてあげた方がよいと思うが、続投して・・・
 この時点で、1塁稲田、3塁小谷野。バント処理がいかにも不安とけいこさんと話していたら、送りバントで稲田と八木が激突。オッシーに交代するも、多村3ラン、小久保も連発。万事休す。
 なおも攻撃が続き、まったく打てそうになかったアダム。こういうときなら打つかも・・・と話していたら来日1号。ちょっとどうにもならない。ただ、素人の悪い予感がこれだけ当たるということは、ヒルマンの打つ手にも問題があったといいわざるを得ないだろう。
 阪神ファンのうっちーさんにもわざわざお越しいただいておきながら、あまりにも見苦しい試合。しかし、昨日の阪神のようにひっくり返す力がファイターズにあるわけもなく、4時間ゲームの最後の1時間は、だらだらとすぎる。負け試合でも、何かひとつくらいは収穫があるものだが、金子負傷、セギ負傷、稲葉にも代走、幸雄さん凡退、陽くん凡退。まったくよいことがなかった。オッシーの防御率は、とうとう12点台に突入。一場やナックルボーラーや工藤の域まであと少しである。山本は、今日も2回2失点で、防御率がまた悪くなるかと思ったら、9.90→9.72へとこれでも改善されてしまうところが恐ろしい。
 それにしても、オールスターキャストの美女応援団が勢ぞろいしてこの負け方は、あまりにもあんまりである。ラクーアでゆっくりするないるさんチームと別れて、われら5名は、東海道線で横浜へ。

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 3ヶ月ぶりにコールドストーンクリーマリーさんに参戦。メッキーも念願の初参戦を実現。前回よりも、頻繁に歌を聞くことができたが、間隔が一定でないので、しくみは依然としてよくわからない。念のため、前回より小さいサイズを選んだのだが、オフ会場が近づく頃には、完全にお腹が終了してしまい、信号無視をして、あわただしく拙宅に入場。とうとうストッパのお世話になる。水がいらないというのは、さすがである。
 ぼてちゅーさんのテイクアウトとうっちーさんの梅酒をいただきながら、阪神vs巨人戦を見る。1点差まで追い上げたところで、相木。ここで、相木は、ないだろうと思っていたら、ネガティブな予想がまた当たって、試合は壊れてしまった。一方、近くの横浜スタジアムでは、カープがあんまりなサヨナラ負け。中華街で反省会を済ませたもがちゅーさんもオフにかけつけてくれた。
 アーバンとフットマンでくつろぎながら、かん姉妹来浜オフのDVD上映会、プロやきうチップス開封会を開催。シャンプーがLUXだったとは思わなかった問題、昭和51年からはさみを大切に使っている問題、その頃は、かんちゃんもメッキーも生まれていない問題くらいまではよかったのだが、ナカミー問題、美女ヴァイオリニストのジェラシー問題は、あいかわらずバッシングが厳しく、さらに、はさみは大切にするのに、ディズニーランドのかぶりものを捨ててしまうというのは、どういうことか問題では、かなり苦境にたたされる。
 とりあえず今日の試合のことは忘れて、おおいに歓談して、23時半に解散。宴の後の机の上には、引き取り手のなかったカードが何枚か残された。S高津、B金城、B仁志、L小野寺、L和田、D福留、D荒木、E福盛、そして、G小笠原。。。

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2007/04/20

4/20:ドーム参戦

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 このところ、何かと忙しいので、ぐったりしている。こういうときは、ネガティブ思考になりがち。強いソフトバンクが連敗しているから、そろそろ勝つのではないか?ダルビッシュが12連勝しているからそろそろ負けるのではないか?疲労がたまっているから、週末のオフに備えてゆっくり休むべきではないか?そもそも、斉藤和己との対決を避けて、ダルで緒戦を確実にとりにいくというヒルマン監督の考えもちょっと後ろ向きである。
 まぁ、そうはいっても、せっかくの東京ドームでの試合。しかも陽くんが出そうな予感がする。なんだかんだと18時前に退社して、久しぶりの東京ドームへ急ぐ。中央線の車中で、経過をチェックすると、いつまでたっても1回表がノーアウトのままで、ランナーがどんどん増えている。大変心配である。水道橋で降りて、20番ゲートへ走る。

◇2007/4/20:●F 2-4 H(東京)

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 入場して状況を把握したときには、すでに1点とられていて、なお1死2,3塁で小久保。ここで豪快な一発。あっという間に0-4。せっかく早く会社を出たのに、席に着く前からこれでは、あまりにもあんまりである。仕方がないので、地下へ降りて、初めてファンクラブポイントを加算。しかしながら、ピンバッチは、鎌倉くんと今いち。何か東京ドームらしいグッズはないか?と探すと、カビー君を売っているので、さっそく購入。ビアとお弁当も用意して、ようやく内野自由席へ。2階を開けてくれないので、けっこう混んでいる。
 緑が終了で、陽くんが7番サードスタメンはすばらしいのだが、一方で3番ファースト小谷野というのは、あまりにも厳しい。相手の3番打者は多村である。格が100枚くらい違う。別に左投手でも坪井でよいではないか?
 期待の陽くんは、2打席連続三振。正直、今日は、まったく打てそうになかった。しかしながら、将来はクリーンアップを打てる逸材。同じ三振を我慢するのでも、グリーンとは違って納得できる。賢介もあきらめかけた頃に輝き始めたわけだし、ゆっくり待ってあげたいと思う。
 2回以降、ダルが立ち直ったのは、予想通りなのだが、まったく打てないのも予想通り。建山、金村とこのところ完投負けが多いが、今日もそんな気配。
 金子のタイムリー、ひちょりの犠飛とじわじわ追い上げるものの、2安打とがむばっていた小谷野、やはり2死満塁と肝心なところでは打てず。8回にも、2死2塁として幸雄さん登場。稲葉ジャンプは、自粛していた気配があったのだが、もちろん幸雄ジャンプはOKだ。あと1本でよいから、東京ドームで幸雄さんのホームランを見たいのだけれど、馬原相手では、あまり打てそうな気配がなかった。セカンドゴロ。9回もノーアウト1塁から金子ゲッツーで万事休す。
 何やら貧乏神復活の気配もあるけれど、とりあえず、明日は、北の大地から応援団が大挙参戦してくれる。オールスターキャストでの勝利を信じて、チョコラBBローヤルとC1000タケダを飲んで早めに就寝。

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2007/04/17

4/17:浜松へ

◆広島→浜松:はれ

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 昨晩は、ゆっくり読書しようと思っていたのだが、ベッドに入ったとたんに眠ってしまった。7時半起床。朝食はパスして9時前に出発。
 15時すぎに業務終了して、広島駅へ。いつもなら広島空港行きのバスに乗り帰宅するところであるが、本日は、のぞみ号にて東上する。明日の9時までに浜松入りすればよいので、その途中であれば、どこへ泊まっても同じといえば同じである。名古屋、京都、大阪、神戸、岡山などが考えられるが、駅から遠いのは不便だし、明日の朝、早起きしてまで泊まりたいかというとそうでもない。唯一、スカイマークでC黒田を応援して、終了後に、ステーキランドで鉄板焼きを食べて、メリケンパークオリエンタルホテルに泊まるというのだけは、食指が動くが、主催は、Gであるし、週末のオフの備えて、あまり無理はしない方がよさそうなので、断念。広島駅で、「黒田の男気弁当!」を購入。売店のおばちゃんに、
「今年は、優勝しようね。」
 と言われる。ついつい、
「うん、そうだね。」
 と返してしまう。実際、セ・リーグは、カープを応援してもよいかという気になってきたし、3位以内は十分狙えると思っている。
 のぞみ&ひかり乗り継ぎで浜松までは3時間。横浜へ帰るのとそんなに変わらない。日経とニッカンと週刊将棋と週刊文春と「黒田の男気弁当!」とサントリープレミアムモルツ。赤いニッカンの一面は、「ブラウン」。なにやら打順をいじるとのことである。ちなみに、「黒田の男気弁当!」はというと、黒田の好きなものだけを入れたとのことで、卵焼きがあるのに、ゆで卵があったり、肉ばかりで魚が一切なく、揚げ物の他に、たこ焼きもあるなど、栄養のバランスはいかがなものかと思われるが、味はまずまず。ご飯の上に「15」と書いてある。
 20時前に浜松到着。うなぎでも食べに街へ出るべきところであるが、「黒田の男気弁当!」でおなかいっぱいである。久しぶりのオークラアクトシティ浜松さんは、シングルの予約なのに、デラックスツインにアップグレードされた。バス・トイレ・シャワー独立、応接コーナーがあり、40平米くらいありそう。34階の広い窓から夜景が美しい。ゲストでも呼ばないともったいないようなお部屋である。
 C黒田は、G相手に見事なピッチングだが、F建山は、初回に満塁ホームラン。その後、粘投するも、援護なし。祭りが終わったあとにすぐにシャットアウト負けとは情けない。早々に就寝するしかないようである。

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2007/04/16

4/16:広島へ

◆横浜→東京→広島:あめ

 例によって広島へ前夜移動。最終便19時半も予約はおさえたけれど、これだとかなりつらいので、何とかひとつ前の18時半に乗りたい。オフィスを出るのが17時15分くらいだったので、あやうしであったが、浜松町でノンストップの空港快速をゲットしてセーフ。実にたのもしい。
 同行者は2名いるのだけれど、うちの部では、各自好きな交通機関で行って、好きなホテルに泊まる。若手に気をつかわせてもいけないし、お互いに気楽である。今回も、U君は、JAL派、K君は、飛行機が怖いのでのぞみ号ということで、各自勝手に広島入り。ホテルも不明。
 いかんせんけっこう時間がかかるし、ぐったりしてしまうので、ラウンジか機内でシウマイ弁当を食べながらビアを飲んでホテルへ直行というパターンの繰り返し。札幌や福岡だったら、疲れていてもふらっと街へ出てラーメンくらいは食べそうだけれど、広島とはまだ今ひとつわかりあえていない。まずは、市民球場へ参戦すべきなのだが、今日は、あいにく試合がない。
 機内誌を読むと、いつも気になるのが、千歳のマンションの広告。インターの裏くらいのところだからそんなに不便なところではないが、350万円くらいからある。あまりにも安い。よく考えると、札幌ならともかく、千歳に、しかもマンションを買ってもぜんぜん意味がないのだけれど、なんだか妙に気になってしまう。
 さらに機内販売の冊子を見ると気になるのが、ビジネスクラスの椅子の販売。こちらは、たまにしか出てこないのだが、限定販売で、予約して抽選だという。拙宅も3年たって、いろいろ買い揃えてきたのだけれど、実は、ソファがない。なければないでよいのだけれど、ビジネスクラスの椅子で盛大にリクライニングして夜景やテレビを見るのも悪くないのではないか?旅好きの小生の家にこそぴったりではないか?ということで、これもかなり気になるのだが、2席セットでなんと39万9000円である。いくらなんでも高すぎる。かなりの高級ソファが買える値段である。毎年何百席も引退する座席がありそうだし、償却の終わった椅子だからタダみたいなものではないかと思うのだれど、マニア向けということで高値安定してしまっているのだろうか。しかも重さが85キロもあって、「1階にしか配送しません。」とか書かれている。あんまりである。
 そんなこんなでくだらないことを考えているうちに、広島空港へ。例によってバスの中が退屈。しかも車内が妙に暑い。
 定宿も決まらないので、毎回違うところに泊まっていて、今日は全日空ホテル。期待していなかったわりには、部屋はモダンな感じに改装されていて、広さも適当だけれど、紙屋町のバスセンターからけっこう離れていて、しかも止んだはずの雨がまた降り出してきた。びしょぬれ。就寝。

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ANA SKY SHOP B777-200 ビジネスクラスシート 2列

サーム千歳ドミニオ

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2007/04/15

4/15:かにオフ

◆横浜・東京:はれときどきくもり

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 7時起床。お休みだというのに、喝!も見られずに所用のため朝から上京。あまり楽しい所用ではないので、詳細は割愛。北の大地では、盛大に祭が開催されているようで、参加できずに誠に残念。
 夕方までに所用は終了し、久々へ実家へ。東急文化会館のない渋谷駅ロータリーの景色は、やはり違和感がある。ここから、安藤忠雄さんが、どんな風に仕上げてくれるのか楽しみではあるが、いかんせん、最近では、渋谷に出ることもほとんどなくなってしまった。
 実家に、妹夫婦も集合してかにオフ開催。
妹 「久しぶりだね。」
小生「1/4に君の家にみんなで集まって以来かな。」
妹 「集まったのは、クリスマスイブだよ。」
小生「たしか、1/4に会社の帰りに行った気がするけど。」
母 「そうそう、1/4に行ったのよ。」
妹 「絶対、12/24だよ。調べてみて!」
 こういうとき日記は便利である。さっそく調べてみると、1/4の日記では、会社帰りに車券を買って、いい旅夢気分を見ながら、いちごとお赤飯を食べている。全然違う。妹の言うように、12/24のようである。どうやら1/4に妹の家に行ったのは、1年前のようだ。基本的に、妹というのは、おこちゃま扱いされて、意見が分かれたときは相手にされないことが多いのだが、時代は流れ、母や小生よりも、妹の方が正しいことが多くなってきている。
 かにしゃぶをいただきながら、東郷健が都知事選に出なくなったのはオカマが世間に認知されたからだ問題、電車で前の人が降りた後に座るときに、女性の後はそうでもないのに、男性の後だと暖かくなってしまっていて気持ち悪いのはなぜか問題、国谷さんがお休みのときのクローズアップ現代は見るに値しない問題など検討。ナカミーはかわゆいからアナウンスが下手でもまぁいいじゃないか問題について、めずらしく妹の同意を得たところで、解散。

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2007/04/14

4/14:キングカズ無念

◆横浜:はれ

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 7時起床。快晴。初夏を思わせる陽射し。窓を全開にして、お掃除と衣替え。7月の超割の先行予約開始日なので、11時の発売開始と同時に、北の大地往復を確保。
 斉藤君が六大学デビュー。日本テレビとBS日テレで中継。江川が解説をしている。別にファンではないけれど、ついつい見てしまうのだから、大したものである。東大戦とはいえ、6回1安打で開幕戦の勝利投手。
 今日は、横浜FC、今年初の日産スタジアムでのホームゲームということで、7万人プロジェクト実施。ファイターズの4万人プロジェクトというのは、普段でも2万人くらいは入っているわけだから、2倍動員すればよいのだけれど、横浜FCの普段のホームゲームは、5000人から1万人がいいところであり、今週水曜日のナビスコ杯などは、2000人であったのだから、7万人というのは、気が遠くなる数字である。キングカズが東戸塚でビラを配ったり、みのもんたの番組に出たりしているにもかかわらず、前売りは1万枚しか売れていないという。キングカズも、
「オレに恥をかかせないでくれ」
 と言っているようだ。ガラガラのスタンドでキングに恥をかかせるわけにはいかない。横浜線で小机駅へ。日産スタジアムは、2回目の参戦。三ツ沢に慣れているので、あまりにも大きい。7階まである。横浜の最高気温は、24.7度。絶好のサッカー観戦日和。ビールも美味しい。半袖余裕!
 しかるに、スタンドは、ガラガラ。いや、それなりにお客さんはいるのだけれど、いかんせん器が大きすぎる。メインとバックは、ソコソコ埋まるが、そもそもサポーターが足りないので、ゴール裏もなかなか埋まらない。アントラーズの方が多いくらいだ。それ以外の隅っこの方のエリアは無人。結局、19367人。チームの過去最高動員数ではあるけれど、これだけ天気に恵まれたのだし、スポンサーの動員もかなりかかっていたようなので、4万くらいは入ってほしかった。
 キングカズJ1での300試合出場達成。しかし、動きの方は冴えがなかった。正直、今年のカズは、ファイターズにおける幸雄さんレベルの活躍しかできなくなってきている。前半の途中からは、アントラーズに一方的に押され、菅野の好セーブでしのぐものの、とうとう、ヤナーギサワに先制を許してしまう。
 守り勝つしかないので、先制された試合では、崩壊することが多いのだが、後半は、アントラーズの動きも悪く、チャンスもあったのだが、結局0-1で終了。まぁ、力の差といえばそれまで。
 ホームでのイベントを勝利で飾れず残念ではあるが、冷たい雨の北の大地からは、ファイターズ勝利のしらせもとどいた。横浜駅へ戻り、散髪と足裏マッサージで気分転換。夜になっても暖かい。窓を開けたまま、ビールとローストビーフとサラダとあさりのつくだ煮と納豆ご飯。今日は大粒にしました。

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2007/04/13

4/13:プチバブル親父の宴

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 朝からトラブルフォローに追われぐったり。それでも、18時すぎには、あとはF嬢らに任せて退社。明治安田生命ビルMyPlaza内、郷どりさんにてN氏、S氏と久々に一献。バブル親父のN君の選択ということで、高級なお店かと心配していたが、普通のやきとり屋さん。
 高校の同級生の2人ということで、昔話に花が咲きそうなものであるが、N氏は、最近、蓼科に別荘を建てて、暖炉にビューバスと徹底的にやっていて、10万円の天体望遠鏡を購入したいという。S氏はといえば、来年みなとみらいに引っ越すとのことで、バルコニーにレンガを敷くとか、50万円のソファを購入するだの悩みはつきないようである。二人とも勢いがある。明らかにプチバブルの様相を呈してきている。
 白金に住んでいるのにわざわざ六本木ヒルズのTSUTAYAに行かなくてもよいのではないか問題、鎌倉のゴルフ練習場のマダム問題、歌舞伎町のあんまりなところで鉢合わせするのはいかがなものか問題、鎌倉パブリックはパブリックのくせにメンバーがいるらしい問題、小淵沢に行くなら乗馬をすべき問題、美人コンシェルジュはいるけど、水まわりのお掃除は別の人が登場する問題、トリさんにひとめぼれした彼女のお弁当を毎日S氏が運んでいた問題など検討して23時3分の東海道線で帰宅。正直言って、ちょっとバブリーであまり他人には聞かせられない会合であった。このメムバーだと、小生もつつましくやっているように思えてしまう。
 ファイターズは今日も終了。あんまりなことになってきた。

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2007/04/12

4/12:にゃごやへ

◆横浜→東京→名古屋→横浜:はれ

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 昨日は、朝からぐったりしていて、ファイターズの勝利を見届ける元気もなく、貧乏神に応援を任せ、なんと20時に就寝。さすがに24時にいったん目が覚めて、これで眠れなくなるかと思ったら、そんなこともなく、また6時まで眠ってしまった。
 夢の中では、ファイターズは、9回に武田久が5点とられて、7-7の同点にされて、10回に1点とって勝ち越すも、その裏ローズに3ランを打たれて8-10でサヨナラ負け。あまりにもあんまりだが、やっぱり貧乏神だったかなどと感心してもいる。よく考えたら札幌ドームでサヨナラ負けするわけないのだけれど、ひと昔前の大阪近鉄戦のようで、妙にリアルでいただけない。寝覚めも悪いし、寝すぎて寝違えたようで、なんだか背中も痛い。
 なんとも冴えない状況ではあるが、とりあえずのぞみ号にて西下。名古屋へ。大阪ほどではないけれど、名古屋という町や文化も、以前はあまり得意ではなかったのだが、昨秋、日本シリーズとV旅行で2週連続遠征して以来、親近感を感じるようになってきた。この後も何度か通うことになりそうなので、ユリカを購入。無事に打ち合わせを済ませ、名古屋泊りの同行者と別れ業務終了。
 たしか、駅の近くにも山本屋さんがあったはずと、おぼろげな記憶を頼りながら、地下街を散策すると、無事に発見。さっそくビールと名古屋コーチン入りをいただく。もちろん美味なのだけれど、冷静に考えると、味噌煮込みうどんとビールで3000円はあまりにも高い。東京駅地下の玉丁さんで十分という気もしないでもない。
 昨日に比べればだいぶ元気になってきたので、ついでに隣のコメダコーヒー参戦も検討したのだけれど、お腹が終了してもいけないので、本日のところは見送り。16時47分ののぞみ号に乗って、18時10分新横浜着。スーツで外を歩くのも気持ちのよい気候。みなとみらい近辺を散策して帰宅。

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2007/04/09

4/9:統一地方選回顧

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 昨晩は、満を持して、20時に開票速報に備えたにもかかわらず、あまりにもおもしろくないので、早々に就寝。しかしながら、一夜明けてみると、それなりに見るべきところはあるようだ。
 まず、北の大地では、第一滝本館のおひざもとで、堀井氏が道議に当選。民主党の牙城を崩すべく、橋本聖子さんがかつぎだしたという。堀井氏のイメージとしては、落選して無念の涙の方が似合うような気がするが、まぁ、登別活性化のためにがむばっていただくしかない。
 岩手県知事選挙では、サスケ氏大敗。当選したらマスクを脱ぐとのことだったが、お呼びでなかったようである。いかんせん、氏は、数年前に、東京競馬場の岩手場外で、南部杯が買えないことをファンが訴えたときに、「来年までには、自分が何とかする」と言っておきながら、何もしなかったし、岩手県競馬存続を訴えながら、県議会で賛否拮抗し、1票をめぐる戦いになったときに知事選出馬のために辞職してしまった。まぁ、話にならないということなのであろう。
 東京都都知事選の4位争いは、ドクター中松に迫られながらも黒川紀章が死守。「政府を転覆させるしかない」のトヤマコウイチも8位と健闘したようだ。
 知事選は、現職ばかりで冴えなかったが、よく見ると、道府県議選では、自民党の退潮もめだっており、参議院選がどうなるか、小沢一郎君のお手並み拝見というところである。田中角栄-竹下登-小沢一郎と選挙の神様と呼ばれてきたが、時代の方が先に行ってしまったのではないかという気もしないでもない。
 年初からいろいろ忙しいので、残業するつもりだったのだが、Fさんからお誘いをいただく。先日、送別会をやったばかりではあるが、今日で正真正銘の定年。リスケは効かないので、仕事を放り出して、F嬢、Yぞうと東京駅で、ワインとピザなどをいただきながら長年の労をねぎらう。ライコネンと結婚できるなら仕事をやめても仕方がない問題、そんなにライコネンがよいなら、フィンランドに行けば、ニッカネンとかアホネンとかいろいろいる問題、やっぱりナカミー問題、ナカミーを支持すると、数少ない女性ファンの支持を失うので気をつけた方がよい問題など検討して解散。
 22時帰宅。NHKスペシャル「松田聖子・女性の時代の物語」を見て就寝。

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2007/04/08

4/8:ヴァイオリンな週末(2)

◆横浜・東京:はれときどきくもり
 
 ゆっくり寝ようと思っていたのだが、6時10分起床。この季節になってくると、東向きの部屋なので、朝陽が強烈に差し込んでくる。掃除は昨日済ませてしまっているし、やることといえば、投票くらいしかない。前回までは、マンションの2Fミーティングルームで投票できたのだけれど、周辺のマンションが完成したこともあり、今回は、パシフィコ横浜へ。7時ジャストに入場。1番乗りになってしまった。最初に投票する人は、投票箱が空になっていることを確認するとかで、3つの投票箱が空であることを小生が確認すると同時にカギがかけられた。みなとみらいに住んでから統一地方選は初めてなので、知事はともかく、市議や県議は全然わからないのだが、西区は、人口が少ないため、定数が1で、候補者も少ないので、政党で判断してとりあえず投票を済ませる。そのまま自転車で馬車道へ出て、ロイヤルホストにて朝食。オレンジジュースを3杯いただき、帰宅して喝!を見る。

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 9時53分のみなとみらい線特急で出発。中目黒で乗り換えて六本木へ。国立新美術館のモネ展へ参戦する。黒川紀章先生の作品である。久しぶりに六本木駅を出ると、これまたオープンしたばかりのミッドタウンがにぎわっていて、バブルの頃を思わせるが、街に活気があるのはいいことだ。どうせ作るなら、プチバブルの間に将来に残るような立派でかつ地球にやさしいハコモノを残してもらいたいものである。新美術館は、コレクションを置かず、企画展示のみを行うということだが、あちこちに作品を分散させても仕方がないので、これも悪くない発想と思う。オルセー美術館だけでなく、世界中、日本中のモネが集まってきていて、混雑しているとはいえなかなか見ごたえがあった。

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 2Fで行われている「異邦人たちのパリ」も見てから、ミッドタウンへ戻ると、安藤忠雄展「2006年の現場 悪戦苦闘」も開催されている。もれも見逃せないので、あわただしく見学してから、大江戸線で新宿へ。渋谷文化圏に住んでいたものの感覚では、六本木から新宿へ9分というのは早い。この区間に限っては、大江戸線の存在意義がありそうだ。

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 京王新線に乗り換えて、初台へ。オペラシティさんに参戦。東京競馬の帰りに食事したことは何度もあるけれど、肝心のコンサートホールへの入場は初めて。日本フィルの第313回名曲コンサートが開催される。日本フィルというと、素人の小生には、何やら敷居が高いが、本日の指揮者は、ジルヴェスターコンサートでおなじみの飯森範親さんであり、ゲストは、沖縄のめざましクラシックスでちさこ嬢のピンチヒッターをつとめた美女ヴァイオリニストの奥村愛嬢である。出し物も、ヴィヴァルディの「四季」、ベートーヴェンの「運命」、そして、浅田真央ちゃんのフリーでおなじみのモンティの「チャールダッシュ」など、小生でもわかるものばかりである。2時間ほど堪能して湘南新宿ラインで横浜へ戻り、RAJAさんで腰と足をほぐして帰宅。

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 建築に絵画に音楽と、昨日にひき続き高尚な1日をすごしている間に、俗世間はどうなっていたかというと、ファイターズ終了、横浜FC大終了、ナックルボーラー大炎上とあんまりなことになっている。しかしながら、桜花賞は、ダイワースカーレット頭で3連単120倍的中。まずはすばらしい1日といえよう。
 さて、久々にご飯を炊いて納豆ご飯の支度をして、あとは、開票速報でも見ますか。

国立新美術館
東京ミッドタウン
東京オペラシティ
日本フィルハーモニー交響楽団

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2007/04/07

4/7:ヴァイオリンな週末(1)

◆横浜:くもりのち時々あめ

 8時起床。青森、千葉、札幌と遠征が3週続いたので、家の中が乱れている。掃除機をかけ、洗濯機をまわし、フローリングをクイックルワイパーで拭いてゴミを捨てる。
 遠征のない日も早起きはするのだが、一段落すると、ぐったりしてしまうことが多い。掃除を終えると、ベッドへ逆戻り。半藤一利氏の「ソ連が満州に侵攻した夏」を読了。文中、北海道分割案が出てきて、釧路と留萌を結ぶ線でドイツのように分割される可能性もあったという。そんなことになっていたら、旭山動物園もシバザクラも流氷もエンジョイすることができなくなっていた。まったくもって危ないところである。昼食にソーメンをいただくと、そのまま昼寝。なんと16時まで寝てしまう。やはり、疲れがたまっているようだ。
 18時にみなとみらいホールへ。松田理奈嬢のヴァイオリン・リサイタルが開催される。徒歩圏内にコンサートホールがあるということもあって、最近は、クラシック関係も聴くようになったのだけれど、いかんせん知識がないので、高島ちさこ嬢や、西村由紀江嬢など、とりえあず、美女からということになるのは、まぁやむをえない。松田理奈嬢も21歳の美女である。2004年・第73回日本音楽コンクール1位とのことであるが、小生にはそのあたりはよくわからない。2年ぶり2回目の参戦。
 本日の出し物は、モーツァルトのヴァイリン・ソナタ・第42番・イ長調ほか。小ホールの前の方なので、かなり距離が近くて臨場感がある。いかんせん芸風がわからないので、第1楽章と第2楽章の間で拍手しそうになって、危ういところで気づいたりするありさまだが、まずまずよい気分で帰宅。
 遠征のない週末は、遠征の計画をたてなくてはいけない。富山、金沢、松江、福島とるるぶを4冊購入して帰宅。旅割先行予約中の6月までの遠征計画を検討。7月には、ファイターズ道東遠征があるのだが、同じ時期に美里もみなとみらいに参戦するようで、スケジュールの調整が大変である。
 ダルビッシュ完投で今季初勝利。ファイターズ最下位脱出。カープも最下位脱出。最下位は、オリとスワローズ。早くも順当なところに落ち着いたようだ。

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2007/04/06

4/6:Fさんの送別会

◆広島→東京→横浜:はれ

 何度も広島に通っているのだけれど、まだ定宿が決まらない。今回は、夜遅い到着ということもあって、駅隣接のグランヴィアを奮発したのだけれど、少し古くなったシティホテルということで、駅から近くて便利という以外は、まぁ、どうということはなかった。
 広島は、まだ桜が見ごろ。呉には、自衛隊の潜水艦か何かの博物館もオープンしたらしいし、金曜日でもあり、もう1泊してゆっくりしていきたいところであるが、打ち合わせ終了後に、トンボ帰り。16時すぎに駅に着いたので、16時27分ののぞみに乗るか、18時のJALに乗るか迷ったが、後者を選択。JALにしては健闘したので、モノレールと山手線を乗り継ぎ、東京駅に着いたのは、20時15分。のぞみ号だったら20時30分なので、一応勝利。
 あわてて帰ってきたのは、お世話になったFさんが来週月曜日に定年退職ということで送別会が開催されるから。定年が近くなると総務系の部署に異動するケースも多いのだけれど、わが部では、ギリギリまで活躍して定年を迎える人が多い。今日は、ハセシュンタロウさんの結婚式の司会のように、ヤッシーことYさんが3週間くらい前から綿密に段取りを決めていて、40人くらいで盛大な送別パーティ。出席者みんなが楽しかったと思えるすばらしい会であった。
 Fさんといえば、みなとみらいの花火を自宅から見るのではなく、自分のクルーザーから眺めるという芦屋のボンボンである。小生もずいぶんかわいがってもらったけれど、まだまだ格が違いすぎるようだ。
 22時前にお開きとなり、Yぞうと東海道線グリーン車で帰宅。横浜駅で降りると、サンライズ出雲が入線してきた。このままふらりと西下したい気もするのだけれど、遠征が続いているので、今週末は、おとなしくしている予定なので、がまんして帰宅。恋するハニカミを見て就寝。

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2007/04/05

4/5:北の大地の知事選に思う

◆横浜→東京→広島:はれ

 ファイターズ勝利を確認して、東京駅へ。浜松町からモノレールで羽田空港第2ターミナル。ラウンジでシウマイ弁当をビアといただいて777-200で広島へ。よく考えたら、今日は、市民球場でカープ戦をやっていて、しかも黒田である。もう1本早い飛行機に乗って、バスセンター行きのバスに飛び乗れば、少しは観戦できたのにと思うと残念であるが、9回に黒田が決勝ホームランを打たれる場面は、あまり見たくなかったので、間に合わなくてよかったのかもしれぬ。
 参議院補欠選挙が告示。この結果いかんによって、夏の参議院選挙の与党の勝敗ラインが変わってくるので、統一地方選よりこちらの方が大事かもしれない。63か65ではずいぶん違う。
 統一地方選。知事選は、今回は、あまりおもしろくない。本当はやってほしくないのだけれど、例によって、月曜日の新聞にだいたいの情勢が掲載されてしまう。それによれば、接戦が少ない。○○が先行、△△が追う。××は出遅れ、☆☆は独自の戦いなどという感じで、情勢がはっきりしてしまっているところが多く、それもほとんど現職がリード。東京も浅野氏の支持が拡大しているとは思えない。しかし、石原氏はともかく、北の大地で、高橋はるみ知事にもう1期というのはいかがなものかと思う。石原氏は、罪もあるが、功もある。しかし、高橋はるみ知事は、罪もないかもしれないが、功がまったくないように思われる。この人何をやりたいのかさっぱりわからない。ほとんど4年間無駄にしただけ。相手の荒井氏がよいかどうかはわからないけど、さらに4年間無駄にするのはあまりにもあんまりだ。
 それほど詳しく知っているわけではないけれど、どうも北の大地からは、これまでも名知事とよばれる人があまり出ていないようだ。他の都道府県とちがって、面積も広く、ちょっとした国と同じ広さである。アイデア豊富で実行力のある知事が2期8年くらいやれば、良くも悪くもずいぶん変わる可能性はあるだけに、残念。ちなみに、札幌市長は民主党の現職がリードしている。知事は自民党で市長は民主党。有権者のバランス感覚なのかもしれないけど、ねじれてしまっている。北海道知事と札幌市長は、同じラインの方が政策実行面では都合がよさそうだ。まぁ、バランス感覚というよりは、農村部で自民党が強いだけかもしれないけれど。神奈川県知事と横浜市長なんかは、同じ松下政経塾~民主党ラインなので、その点仲がよく連携がとれている。
 北の大地の知事選といえば、伊東秀子さんの名前がないと思ったら、国民党新党から参議院選挙に出るのだという。1990年、マドンナ旋風で社会党から国会に登場して、朝まで生テレビで活躍している頃は颯爽としていたのに、いつのまにか自民党公認で知事選に出てしかも落選、さらに、今回は、亀井静香先生の門を叩くというのだから理解に苦しむ。当時、まだ議員でなかった福島瑞穂さんあたりも、同じように左派の論客として活躍していたけれど、主張はともかくとして、生き方としては、その後、社民党党首になってがむばっている彼女の方がだいぶスジが通っている感じがする。

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2007/04/04

4/4:あまりにもあんまり

◆横浜・東京:くもりのち時々あめとみぞれ

 小生、オリムピックと選挙が大好きなのだけれど、今年は、オリムピックもないし、国政選挙もない。仕方がないので、月曜日の日記で、統一地方選を展望しようと思っていたのだけれど、齢のせいか遠征の疲れが抜けにくくなってきて、22時に帰宅してそのまま就寝。
 気を取り直して、火曜日こそと思うと、nifty24時間メンテナンスで終了。話にならない。
 水曜日。夕方からちょっと重たい打ち合わせと会食がある。直前に、MyYahooで結果をチェックすると、9回で3-0でリードしているとのことで、安心して会議に臨める。途中、何やら忙しそうにしているイッキマンを目撃。
 会議の後は、えらい人との会食があってぐったりしたので、東海道線のグリーン車にて帰宅。ところが、掲示板をチェックすると、「最下位脱出ならず。ぐったり。。。 」、「サヨナラ負けとは。。。なんとかなりませぬか。 」の発言が。。。あまりにもあんまりである。鉄平に打たれ、河田寿司にも打たれているようでは、どうにもならない。昨年、17勝3敗だったオリと楽天にすでに2敗。あまりにもあんまりである。
 東京は、19年ぶりに4月にみぞれ。史上初の雪のない冬になったかと思えば、4月にみぞれ。おかげで満開を過ぎた桜がけっこう長持ちしている。ファイターズの最下位も春の椿事であってもらいたいものだ。
 横浜で降りると、入れ違いに、サッカーでも観戦してきたかのような格好で河野太郎氏が乗り込んできた。まぁ、みんな大変なんだとなんだかよくわからないが、ちょっと元気になって帰宅。

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2007/04/01

4/1:JAL無料航空券で行く札幌ドーム(2)

◆札幌→横浜:くもり朝のうち雪

 7時30分起床。けっこう激しく雪が降っている。ロイネットホテルの朝食はヴァイキングではないので、和定食をいただくが、幸い、飲み物は、飲み放題だったので、オレンジジュースを2杯。ファイターズの低迷で、道スポの一面は、なんと「コンサドーレ首位」。
 喝!を見てから、チェックアウトまでニ度寝。雪は止んだので、大通り公園まで散歩。丸井さんのファイターズグッズショップをひやかしてから、かん姉妹のご新居訪問。入居当日ということで、本当にまだ何もないので、広々している。家具を運び込む前の何もない部屋というのは、これから始まるというフレッシュな感じがして、なかなかよいものである。眺めも悪くないし、地下鉄の出口から近いしなかなか便利そうだ。お引越しではりきっているかんちゃんを残して、くまさんとメッキー嬢とドームへ参戦。

◇2007/4/1:○F 6-3 L(札幌)

 ファイターズの先発は、6年ぶりの先発になる建山。キャンプで先発志願を言いだしたときは、正直、みんなあまり相手にしていなかったと思うが、オープン戦で結果を出し、ギリギリ6番目の枠を確保した。中継ぎでも安定しているのだけれど、どうも前の投手の残したランナーを返してしまうイメージがあるので、先発は悪くないかもしれない。ルーキーの頃は、先発でもソコソコ結果を出していたので、昨年の立石のように5回を2点くらいで試合を作ってくれればと思っていたが、先頭の福地の大飛球をひちょりのファインプレーで切り抜けると、期待以上の内容で淡々と無失点に抑えていく。
 一方の打線は、初回に今日も3番の坪井タイムリー、さらには、3回に稲葉3ランで4点。今日は、安心して見られそうである。
 5回無失点の建山、6回も続投。2死1,2塁となってカブレラ。建山vsカブレラというと、肝心な時に徹底的にやられたイメージがあるので、今日もカブレラの打席のたびに、メッキーと2人でビクビクしていたのだが、サードゴロに抑えて6回も切り抜ける。建山は、ここでお役後免。見事なピッチング。
 その裏にチャンスをつぶしたファイターズは、7回頭から武田久。誰か一人はさむかと思ったが、今日はどうしても勝ちたいし、となれば、久に2イニングということになるのだろう。ヒルマンの久への信頼は絶大である。
 ところが、その久が、いけない。今年は、ランナーを出して何とか抑えるというパターンが多かったが、リーファーヒットの後のおかわり君の死球が痛かった。大島タイムリーで2点差、片岡タイムリー、同点のランナーをなんとかホームで刺して1点差、中島にまた死球。2死満塁でカブレラという絶望的な場面を作ってしまったが、奇跡的に三振に抑えた。
 7回裏のファイターズ、チャンスに坪井に代打。左対左で、洋平にチャンスを与えたいとはいえ、今日も3番で2安打、1四球なのに代打とはあんまり。ヒルマンの坪井への信頼は低い。洋平いい当たりだったが、センターフライ。しかし、セギ敬遠の後、稲葉タイムリーで貴重な追加点。反撃ムードを断ち切るダメ押しで、普通ならこれで勝ちである。
 8回、なんと久が続投。さすがに今日は、勝かオッシーに代えるべきかと思うのだが、ヒルマンの久への信頼は絶大である。いいイメージに戻して終わらせたかったのだろうが、和田2ベース、2死までこぎつけて、まったく打てなさそうな野田に四球でとうとう交代。
 左の栗山に武田勝を出して代打江藤というのも怖いと思っていたが、ここは思いきって8回からマイケルの投入。ピッチャーゴロに抑えて、やれやれと思うと、なんと山なりのボールが悪送球。1塁に慣れていない稲田の取り方も今いちで足が離れて、なんと1塁セーフ。また2死満塁。ちょっとやってられない。かん姉妹とちがって、マイナス思考の小生とメッキーは、ドキドキでぐったりである。さらに福地のサードゴロは、一番安心できるはずの飯山がなんと1塁へ悪送球。万事休すを思われたが、ジャンプした稲田が、今度はうまく1塁ベース上に着地して難を逃れる。
 8回裏、この3連戦、チャンスをつぶしていた金子会長にタイムリー3塁打が出てようやくひと安心。早く勝利のプシューが見たい。9回マイケルが、中島にこそ2ベースを打たれたものの、3つの空振り三振をとってゲームセット!待望の今年初のプシューは、金色!すばらしい!
 ヒーローインタビューは、もちろん建山と稲葉。それにしても、1年に1度あるかないかの建山のヒーローインタビューを見逃すとは、かんちゃんもツキがない。考えてみれば、今日は、ないるさん、白石さん、小生、くまきちさん、メッキー嬢とかんちゃん以外は、オールスターキャストで参戦し、それぞれが今季初勝利。ということは、誰が貧乏神だったかということは、おのずと結論が出たということのようだ。

 もがちゅーさんにたのまれたおみやげを無事にゲットし、味の時計台さんで、ビアと醤油ラーメン。にんにくをたっぷりといれていただき疲れを癒す。福住からのバスは例によってかなり遅れたし、J社もあいかわらず見苦しい対応で盛大に遅れたし、飛行機もかなり揺れたけれど、まぁよしとしよう。行きとおなじリゾッチャ仕様のクラスJで80年代JPOPを聞きながら遠征記を書きあげ、羽田空港出会いの広場でもがちゅーさんにおみやげを渡して旅をしめくくる。苦しい戦いが続いているが、まだ借金1である。今年も1年間遠征を楽しめるようにがむばっていただきたいものだ。

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