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2007/06/16

6/16:さわやかな北の大地に深まる疑惑

◆→→→札幌:はれ

 夜行列車独特の心地よい揺れに身をまかせて、23時前には就寝。大きな駅で止まったような記憶が少しあるくらいで、5時すぎまでは熟睡。6時半の食堂車営業開始の放送を聞いてさっそく参戦。スクランブルエッグ、ソーセージ、サラダ、ヨーグルト、白身のお魚、ご飯、お味噌汁、コーヒー。お味は強調できないが、ちょうど噴火湾にさしかかったあたり、海を見ながらいただく列車の朝食もまたよしである。
 いったん個室に戻り、掲示板をチェックすると、あわただしく牛タンをかきこんでお腹が心配だとのるいさんの書きこみが。昨晩は大丈夫だったのだが、これを読んでいるうちに、早くもお腹が終了してきた。精神的なものが大きいようである。いったん終了しだすと、列車の揺れもしんどいものである。

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 態勢をたてなおして、9時18分札駅到着。早朝から、東改札口に、かん姉妹がお迎えに来てくれている。まったくもってありがたいことであるが、夜行列車で到着したばかりで、小生薄汚いので、スタバにて、あずきフラペチーノをいただいていったん解散。すすめられるままに西12丁目の極楽の湯へ参戦。
 390円で入れる極楽の湯だが、温泉は、ちゃんとしょっぱいし、露天風呂は開放感があるし、腰も疲れる椅子型の寝湯もあるし、なかなか充実している。1時間ほどくつろいで、汽車旅の疲れと汚れを落とし、ブルーハワイのかき氷をいただく。お腹が終了といいながら、朝から氷ばかり。

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 ビールは我慢して、オリックスレンタカーさんに緊急参戦。コルト号をゲットし、かんちゃんをピックアップして、モエレ沼公園に参戦。車中、イッキマンはなぜ北の大地の参戦しないのか問題、イッキマンはお金を使わなすぎるのではないか問題、たまに温泉に行ってもすぐに帰ってきてしまうのはいかがなものか問題などについて検討。
 北の大地には、頻繁に参戦しているけれど、やきう観戦のない日中に、これだけ爽やかな天気に恵まれることは早々あるものではない。ランチボックスを購入して、芝生の上でいただく。ぐんぐんさんがお子さんがたくさんいるとは意外だ問題、財界さっぽろ問題など検討しながら、しばしうたた寝。実に爽やかな初夏の北の大地であるが、山の上に上ると、けっこう風が冷たくなってきた。
 駐車場内にて、第3回かんちゃん運転大会を実施。あまりにも危険で、後ろのクルマが次々とよけていく。
「しんちゃんさん、あの標識は、何?」
「え・・・」
 赤字に白の横一本線のやつですよ。。。他の標識は全部知らなくても、これだけは知っていて欲しかった。。。衝撃的である。しかし、イチかバチかそのまま路上へ。一本道を1キロほど走って汗びっしょりになったところで終了。無事にレンタカーを返して、ロイネットさんにチェックインして、ドームへ。

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◇2007/6/16:●F 2-3 D(札幌)

 小生にとっては、日本シリーズ第5戦以来のD戦。先発もあの時と同じダルと川上。地下鉄車内から、TATSUNAMI3とか、IBATA6とかFUKUDOME1の姿もめだち、シャオロンとドアラも参戦。場内は3万3000の観衆で盛り上がっている。
 貧乏神と相性の悪いダルだが、立ち上がり、今日はよさそうに見えた。ところが、2番英智のところで、振逃。連勝がとまってからは、こういう小さなミスというか不運がちょこちょこ出てしまう。森野四球、福留タイムリー、さらに四球連発で押し出しで2点献上。川上相手にいきなりこれでは苦しい。
 今回、TANAKA3とTANAKA6の2つのTシャツを持参しているのだが、先週の松山の仇を討つべく、あえてダル先発の同じシチュエーションで、ピンクのTANAKA3を着用したのだが、4回にも、2死無走者から、つまらないヒットとデッドボール、さらに賢介のちょっと怪しい守備で1点献上。くまきちさんからピンクのTANAKA3のシャツに冷たい視線を送られる。しかし、脱げ!といわれてもかわりのTANAKA6は、ホテルに置いてきてしまった。仕方がないので、ショップへ参戦して、黄色のSEGUIGNOL5を購入して着用。

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 これで流れが変わり、美作男児の2ランで追い上げ、1死1,3塁として川上をKO。賢介のところで、平井登場。ここで、左がいないのだから、ドラゴンズもファイターズ同様にしんどい継投である。何とかなりそうな雰囲気だったのだが、賢介三振。貧乏神は賢介ではないのか?稲葉四球で満塁となり、セギ様。黄色いTシャツで汚名挽回の絶好のチャンスだったのだが、三振。終了。
 8回は、ランナーが出たものの、7回に坪井に代走紺田を送ったのが響き終了。9回は、岩瀬登場で、金子に代わって代打川島。2軍から上がってきたばかりの選手が打てる相手ではない。まだ金子の方がよかったと思われる。最後のバッターは賢介。ファウルフライであっさり終了。
 ドームの外は北の大地ならではの涼しい風が心地よい。今日の負けは、ファイターズにとっては、そんなに痛くはないのだけれど、いかんせんイッキマンの思うつぼになったことだけが、ただただ遺憾である。味の時計台に緊急参戦して、ビールと餃子としょうゆラーメンでエネルギーをつけて、足裏マッサージで疲れを癒す。
 北の大地は、明日もよい天気に恵まれそう。幸雄さん2000本安打記念Tシャツで参戦して、今日の青空のように疑惑をきれいに払拭して帰りたいものである。

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 14日の横浜戦、6回裏1死から信二川島の連打の後代打コユキさんの場面で横浜は投手を木塚にスイッチ。木塚からコユキさんが打った打球は二塁への勢いのやや死にかけた遅いゴロ。ここで横浜二塁手仁志と一塁走者川島が交錯... [続きを読む]

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