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2007/06/17

6/17:疑惑一掃、快晴の北の大地・2

◆札幌→横浜:はれ

 8時起床。和朝食と日経とニッカンと道スポ。週末遠征の場合、2連勝するのがよいのはもちろんであるが、1勝1敗の場合、初日に勝つのがよいか、2日目に勝つのがよいかというのは、なかなか微妙である。最後に気持ちよく帰るという意味では、2日目に勝つのがよいのであるが、初日に祝勝会を開催できるか、さらに、2日目の朝食が美味しく食べられるか?ゆっくり新聞を楽しめるか?という点では、初日に勝った方がよいともいえる。道スポを読む元気もなく朝食も早々に終了して、部屋に戻り、喝!を見て2度寝。11時チェックアウト。すでに札駅の温度計は、27.9度。北の大地にしては、暑すぎるけれど、灼熱のグッドウィルドームへ参戦しているもがちゅーさんに比べれば、まぁ、十分快適ではある。本日も、地下鉄車内から、ドラゴンズファン多し。

◇2007/6/17:○F1x-0D(札幌)

 本日は、かんちゃん欠場ということで、くまきちさんと観戦。メッキー嬢も駆けつけてくれる予定とのことだが、グリンの試合は、早いので、間にあうかどうか微妙。7のつく日は坪井デーということで、坪井Tシャツの新作が発売されたはずなのだが、まったく見当たらない。こんなところでもいじめられているのだろうか?
 交流戦での安定感抜群のグリン。しかし、D中田も負けていない。ストレートもけっこう速いし、思った以上になかなか手ごわい相手のようだ。中田の方に四死球が多い分、ファイターズの攻撃時間の方が少し長いが、いずれにしても、試合の進行は早い。5回表開始前にちょっと買い物に席をはずすと、戻ってきたときには、6回裏のファイターズの攻撃だったりする。
 7回、8回と先頭打者が出て、坪井、賢介が見事なバントを決めるが、後が続かない。8回もランナー2塁でセギノールという場面になったのだが、こういうときに、オレ竜は、自らマウンドに行く。敬遠で小谷野勝負。終了。
 9回表、森野を打ち取ったところで、今度は、佐藤コーチがマウンドへ。福留の一発警戒ということなのだろう。無事にライトフライに打ち取って、やれやれ。井上にヒットが出るが、まぁ何とかなるだろうと思っていると、ここで武田久に交代。ここまで来たらグリンに投げさせてあげたい気がするが、久が中村公を三振に討ち取る。中村公、沢井、谷繁、渡辺の下位打線は、まったく怖さがない。ウッズ、中村、荒木抜きということで、飛車角香車落ちみたいな感じだが、レフト井上、DH立浪とか、代打で藤井とか上田くんとか、李とか誰かいないのだろうか?
 こういう膠着した展開のときに、メッキー嬢到着とともにファイターズに先制点ということが昨年も何度かあったのだが、9回裏、美作男児が四球を選んだところで、ようやく到着。坪井は、またバント。正直、坪井にバントさせてしまうと、後が稲田、金子となるので、ここは、エンドランでもかけてほしいと思ったのだが、バントは見事だった。1死2塁。
 稲田がそのまま打席に入る。まぁ、小田も10番も終了しているので、今日は稲田と心中するしかないのであろう。ラーラ、ララララ、ラーラ、ララララ、ナ・オ・ト、ホームラーン!おなじみのセンスのない応援歌を連呼するしかない。そして、なんと打球は、二遊間ボテボテながら、センター前へ!サヨナラ!プシュー!
 正直、稲田では、期待できないと思っていたのだが、頑固に4度の無死1塁をすべて送りバントさせたヒルマン采配の我慢の勝利と認めざるをえない。交流戦優勝へ大きな1勝である。
 本日も3万5000大観衆。特にイベントをしなくても、読売や阪神戦でなくてもこれだけ入るのはうれしい限り、福住への歩道の大渋滞も苦にならず札駅へ。試合が早めに終わってくれたので、今や祝勝会の定番となった「1・2・3」にて美女2人と黒豚しゃぶしゃぶを満喫して、恒例の盛大なお見送りをうけて、快速エアポートで出発。
 20時35分発のANAは、本日も5分遅れだが、20時10分発の名古屋便は1時間50分遅延だという。もしかしたら選手が乗っているかもしれないし、少なくとも名古屋からの遠征組がかなりいそうである。サヨナラ負けして、1時間50分遅延で、中部空港着23時40分とは、あまりにも気の毒であるが、もう終電がない人が多いので、お食事券の他に、交通費として一律2万円が出るのだという。日曜夜の午前様はあんまりだけれど、タクシーに乗っても空港から近い人にとっては、2万円はけっこう魅力的ではある。
 昨年も8月の日記で疑惑を一掃してから、ファイターズは、小生の参戦・不参戦にかかわらず勝ち進み、日本一へたどりついた。今年もまずは、交流戦優勝を決めて、賞金の5000万円で、マリーンズのように、手形とか、地下鉄の選手アナウンスを実現していただきたいものである。それにしても、今年、北の大地で1勝1敗となったのは、3月の札幌開幕シリーズ以来、これで2回目。あのときも、所詮は、フルメンバーで応戦して負けて、日曜にかんちゃんのみ欠場で勝利。今回も、まったく同じであったということは、記録しておく必要がありそうだ。

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