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2007/06/09

6/9:貧乏神ぞな、もし

◆横浜→松山:はれ

 5時40分起床。いつもなら、ラウンジでまい泉というところだけれど、ご飯を炊いて納豆ご飯。残っている玉子でハムエッグ。日経とニッカンとカットフルーツとインスタントのお味噌汁とオレンジジュースとスターバックスのラテ。けっこう充実した朝ごはんではなかろうか?YCATから羽田空港へ。
 松山行きの767-300は、なんと109番ゲートからバスでの出発。機内熟睡して、1時間半で松山空港へ。ここの空港は、市内から近いのでよい。そして松山駅からわずか1駅で、「の・ボール駅」の愛称もついた、市坪駅へ。目の前が、めざす坊ちゃんスタジアム。天然芝でスタンドも立派。あいかわらずすばらしい球場である。心配された天気は、回復して、半袖余裕どころか暑いくらい。TANAKA6のユニを脱いで、ピンクのTANAKA3のTシャツで観戦。

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◇2007/6/9:●F 2-3x S(松山)

 今年の日程が発表されたときから楽しみにしていた松山遠征だが、まさか14連勝で迎えることになるとは思ってもみなかった。連勝中、木下や吉川には、かなりプレッシャーもかかったようで、「爆弾を回しあっている感じ」とコメントしていたけれど、小生も、先週末に9連勝で北の大地へ無事に帰した爆弾がそのまま戻ってくるとは思ってもみなかった。ただでさえ貧乏神疑惑がかけられているというのに、小生の単独参戦の日に負けたら目も当てられない。ダルビッシュの屋外球場というのも心配である。
 1回裏、ガイエルのゴロがイレギュラしたのだが、賢介がナイスキャッチ。しかし、あわてることないのに、1塁へ悪送球で先制点。嫌な予感がする。不思議な強さのこの連勝の秘密は、鉄壁な守備にあるのであって、しっかり守っているうちに相手のミスにつけ込んで先制点を奪い、接戦を逃げ切った試合が多い。決して打線好調とはいえないだけに、こちらがミスをして先制点を与えては危険である。
 立ち上がり今ひとつのダルだが、3回に金子のファインプレーが2つ続いたあたりから、エンジンがかかってくる。しかし、1点が重くのしかかり、試合は後半へ。とにかく暑いので、ビール、ファンタ、かき氷、ポカリ。まぁ、しかし、屋外のやきうはやっぱり気持ちがよいのは間違いないところである。
 6回に、セギ犠牲フライ、坪井タイムリーでようやく逆転。得意のパターンになりかかったのだが、ラミレスソロで同点。やはり、エラーの分の1点が痛い。7回には、1死1,3塁で北の国から。賢介のスクイズはファウル。なおも北の国からが続くがダメ。8回、木田登場で何とかなりそうな気配。1死2塁と攻め、ワッショイワッショイ。北の大地からも応援コールが届くがこれもダメ。延長戦へ。2杯目のビールを投入。
 その延長10回、賢介の当たりそこないが内野安打。稲葉のファウルフライは、ライトのガイエルがよく捕ったけれど、賢介好判断で2塁へタッチアップ。セギ敬遠。小谷野はすでに引っ込んでいて紺田。相手は左の高井。ここは、幸雄さんではなかったかと思う。外野がもういないけれど、レフトなら稲田ができたはずだし、幸雄さんだって経験がある。正直、紺田は、打てそうな気配がまったくない。案の定終了。
 しかし、続く飯山が奇跡的にセンター前ヒット。ボテボテのあたりだから大丈夫かと思ったが、思いっきり前に守っていたセンター青木のストライク返球で賢介憤死。あまりにもあんまりである。
 10回裏、武田久。打てそうもない飯原に四球はもったいない。2死2塁で、代打は、なんとKEN SUZUKIである。打率は、なんと「000」。北の大地のファイターズファンにはなじみが薄いと思うが、ファイターズが弱かった頃、ライオンズ黄金時代には、ずいぶんやられたものである。どうも嫌な予感がする。そして、痛烈な打球は右中間へ。終了である。あまりにもあんまりである。ぐったり。

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 早々に退場して、市電にて道後温泉へ。空港から市内も近いが、市内から道後温泉も近い。すばらしい街である。そして、道後温泉には、ホテル京セラとともに小生が愛してやまないオールドイングランド道後山の手ホテルがあるのだ。今回、2ケ月以上前に予約しようとしたら、すでにブックフルで呆然としたのであるが、何度もトライして、1週間前に無事に部屋をゲット。温泉で敗戦の疲れを癒せるのがせめてもの救いである。
 入口に「歓迎東京ヤクルトスワローズ」の大きな看板があったのは、ちょっと遺憾であるが、露天風呂で疲れを癒して早々に就寝することにする。今日のタイトルは、当初の予定では、「松山、坊ちゃん、道後温泉、15連勝!」になっていたのだが、あんまりなことになった。14連勝中、小生の貢献はわずか2試合だけ。チームは、貯金9だが、小生の観戦成績は、6勝7敗。そういえば、昨年の11連勝も、小生が西武球場にかけつけた途端、延長10回裏に赤田のサヨナラタイムリーで2-3xで負けて終了している。スコアも状況もまったく同じだ。あまりにもあんまりとしかいいようがない。

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