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2007/06/30

6/30:’07ユニオンセレクトツアー

◆横浜→千歳→静内→登別:くもり

 5時起床。YCATで早くもお腹が終了。態勢を立て直して、バスで羽田第2ターミナルへ。出発ロビーにて、金石夫妻を発見。ラウンジでまい泉とオレンジジュース。サイスさんと合流して7時発のANAで北の大地へ。金石夫妻も同じ飛行機。
 千歳空港到着と同時に再びお腹が終了。前途多難である。もっとも、サイスさんも、クルマで羽田へ向かう途中でお腹が終了して危険な状態だったというし、正露丸を持参しているとのことなので、心強い。
 トヨタレンタカー・ヴィッツ号にて日高へ。日高自動車道がさらに延伸されて、富川ICまで開通。あいかわらず無料。まぁ、必要性の議論はとりあえず置くとすれば、我らにとってはありがたいことである。富川まで来れば、当歳っ仔たちがくつろいでいる牧場を眺めながら235号線を南下して新冠まではすぐ。グラスホッパーさんに参戦してまずは乗馬。心配された天気もどうにか雨はあがり、心配していたほど寒くもなくいい感じである。
 登別のバンダナほどではないが、ここもなかなかワイルドな乗馬クラブである。小生は、オセロ号。さっそく山へ。急斜面を上り下り。早足は、久しぶりだが、まぁなんとかなった。回数を重ねることで、巧くなったというよりは、恐怖感がなくなったということなのだろう。後半は、川へ。なんとそのままジャブジャブと川の中に入っていく。これは初体験だが、気分爽快である。
 静内改め新ひだか町へ。お昼はもちろん味の時計台さんである。運転中でビールが飲めないので、コーラと餃子としょうゆラーメンににんにくをたっぷりと。どう考えてもお腹が終了しそうな組み合わせである。
 13時すぎから、おなじみのセリ場にて、ユニオンセレクトツアーへ合流。すでにバス4台で会員さんが到着してにぎわっている。一時は、退会も検討されていたのだが、今年は、ラインナップもなかなか充実している。芝生のうえに寝転んで愛馬選び。社台のツアーとちがって、段取りなども今いちなのだが、こののんびりした気分もやはり捨てがたい。熟考の末、桜花賞馬アローキャリーの妹とスプートニクの妹の2頭を購入。サイスさんも2頭、もがちゅーさんも電話で1頭購入していた模様。
 16時すぎに静内を後にして北上。早起きしたセレクトツアーのあとのこの帰り道は、例年とにかく眠くなるコースなのであるが、高速が延長されたことでだいぶ楽になった。ファイターズ戦がラジオで聞けるのもありがたい。マイケル劇場が始まってしまったが、なんとか1点差で勝利。その後は、サイスさんと永川問題について検討。実は、その頃広島では、本日もまさに永川劇場が始まっていたのだったが、千歳空港に到着する頃には、カープ勝利も確認。何よりである。
 諸般の事情により日帰りのサイスさんを見送り、ヴィッツ号は西へ。19時には、久々の滝本インへ到着。さっそく入浴。大浴場に一歩踏み入れた途端、何ともいえず、リラックスした気分になるから不思議である。にやけてしまう。20時半から地獄谷で花火が上がるいうので、露天風呂で延々待機していたが、結局見えず。長風呂しすぎてふやけてしまった。ふにゃふにゃである。足裏マッサージ。大腸、十二指腸、すい臓が疲れているという。お腹が終了するわけである。40分ほどほぐしてだいぶラクになった。ビアとラーメン。これより第2回入浴へ。

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2007/06/28

6/28:年金問題雑感

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 年金問題について気になること。

(1)名寄せは行われていた。

 小生は、92年入社なので、学生時代に国民年金を払っている世代。報道されているように、名寄せが行われていない可能性が高い世代である。たしか2,3年前に、何やら封書が送ってきたのだが、要するに、「あなたの基礎年金番号は、○○だが、統合されていない加入記録が他にもありそうだから、連絡してくれ」みたいな内容で、よくわからないので、問い合わせたところ、国民年金の分がもれていたようなので、登録をしてもらった。このとき、わけわからないで放置している人も相当いるはずである。もちろん制度と運用の欠陥が原因ではあるけれど、こういうことも少しは報道した方がよいとは思う。

(2)納税者番号制度に反対してきた人に言っておきたいこと

 ずいぶん前から、納税者番号制度が議論になるたびに、「プライバシー云々」との理由で反対してきた人、それをあおってきたマスコミ。納税者番号制度で不利益をこうむるのは、脱税している人だけであるのに、ほとんど所得税を納めていないような人までよくわからないで反対してきた。理解に苦しむところである。税金の徴収にプライバシーを主張するなら、年金も同様。記録がなくなっても仕方がないのであろう。プライバシーが守られてよかったね、と言ってあげたい。

(3)第3者機関はどうやって嘘を見破るのか?

 加入記録が紛失され、本人が領収証をなくしたケースをどうやって認定するのかに焦点があたっているけれど、小生から見れば、払ってないのに、この際、どさくさにまぎれて払ったと主張する人をどうやって却下するのかの方が気になる。最近、ときどき、JRの運賃表のミスで、申告してきた人にはお金を返すというのがあるが、ああいうのは、多少怪しくても払っているのではないか?しかし、こればかりは、「疑わしきは払う」では困るのだ。おそらく、全国の数万人の詐欺師が、あのテこのテで払っていない年金をだましとる方法を考えているに違いないのだ。

(4)国民皆年金、皆保険なら、税金でやればよい

 保険にしても、年金にしてもある種のギャンブルである。長生きする自信があるかないか、病気にならない自信があるかないか、そういうことを個人で考えて、自己責任で払ったり払わなかったりできるなら、民間に任せればよい。ナショナルミニマムとして皆年金、皆保険として、強制加入だったら、そもそも税金と分けて徴収する必要はないはずだ。社会保険庁の仕事もほとんどいらなくなるし、世帯単位での徴収による離婚時の分割などの問題も一切なくなる。事業主負担分も、法人税で徴収すれば同じこと。NHKの受信料も含めて、全部税金でやった方がよっぽど効率的だ。

 宮沢元首相死去。政治改革法案が盛り上がっていたとき、「やると言ったらやるんです。」と繰り返しておきながら、あっさり終了。政権交代を実現させた立役者ともいえる。晩年は、経済問題の議論が熱くなると、ミスターYENとともにニヤニヤして格の違いを主張していたのも印象的であったが、昨年くらいから、急に老け込んで、E.T.みたいになってしまっていた。「吉田学校」時代の主な政治家も、もう中曽根大勲位くらいになってしまった。

 斉藤さん出演の「きよしとこの夜」を見て早々に就寝。

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2007/06/27

6/27:寿司オフ

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 今週は、出張がないので、仕事がはかどる。月末の雑用も順調に消化しているところで、北の大地より、メールが届く。イッキマンブログの更新について。「一行ではないとはいえ、短すぎるのではないか問題」について検討。
 夕方から、東京駅へ出て、以前、お世話になっていた先輩と打ち合わせ。もっとも打ち合わせは、早々に終了して、八重洲にて一献することになり、「すし鉄」さんに参戦。会社のお金でごちそうになるので安心とはいえ、何やら高そうな雰囲気がある。板さんも怖くないけれど、なかなか鋭そうな風貌。シャリが少ないのが、小食の小生にはありがたい。キスのお寿司は、初めて。その他、平目、あじ、赤貝、エビ、中トロ、スズキなど。どれも美味。久しぶりに美味しいお寿司をいただいた感じ。心配されたお会計は、ネット10%割引で二人で9900円。お酒も3杯ずつ飲んでいるので、ひとり1万円くらいかと覚悟していたのでびっくり。超おすすめ。何でも慶応2年の屋台のお店にまで歴史はさかのぼるとのこと。地元のyayoiさんには、ぜひ参戦していただきたいものである。
 そんなわけで、年金問題について論じるのも面倒くさくなったので、グータンヌーボ・優香誕生日スペシャルを見て、あややゴルフまでは起きていられないので、早々に就寝。

Yahoo!グルメ 日本橋 すし鉄 本店

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2007/06/26

6/26:さようなら10番。。。

◆横浜・東京:くもり一時あめ

 交流戦最終戦。先月の相模原の雨乞いの効果で、地元横浜でもう1試合楽しめる。もがちゅーさん欠場は残念だが、交流戦の優勝も決まっているから安心である。予備日の試合でガラガラだろうし、気楽に観戦しようと思い、朝から順調に仕事を片付けていると、木元トレードという衝撃的な情報が飛び込んできた。
 ここ2年、ヒルマンからは、かなりチャンスをもらっているにもかかわらず、小生なみの貧乏神ぶりで、まったく活躍できていないとはいえ、片岡2世の期待を背負っての平成13年ドラフト2位。一昨年までは、順調にステップアップして、そろそろ3割20本くらいを期待していただけに、あまりにも遺憾である。なんだかんだいっても、小谷野や、稲田とは、格が違うと信じている。しかも、よりによって、同じリーグのオリ行きとは遺憾。オリから代わりの選手もらっても、別に苦手にしている印象がないので、あまりうれしい感じもしない。そして、岡島、トーマス、吉崎、正田が抜けて、深刻な左腕不足の中、平成10年ドラフト1位の清水も終了。昨年も目立たないところで、けっこうがむばっていた。あまりにもあんまりである。

◇2007/6/26:●F2-3B(横浜)

 17時半退社で18時半には到着。遺憾ながら、シウマイが売り切れで、KFCとビールを購入して内野自由席へ。入場者は7000人。
 交流戦優勝が決まってから、セギが欠場しているが、今日も4番は信二。さらに、金子が腰痛で飯山がショート。ちょっと点がとれそうな感じのしない打線だが、すでに2-1でリードしている。なんといっても、安定感抜群の武田勝。このままでも逃げ切れるかもしれないとも思う。浜スタ名物のみかん氷をいただきながら余裕の観戦。一方のベイは、明日からしばらく休みということもあり、先発吉見に早めに見切りをつけると、木塚、川村、那須野、加藤と自慢のクワトロK+αで必死の継投。
 7回裏、琢朗に一発。意外。同点。予想外である。
 しかし、8回表、信二2ベース、小谷野ヒット、工藤内野安打でノーアウト満塁。いただきである。もちろん「北の国から」。しかし、打者稲田のところで、ここは、代打坪井ではなかったか?三振。遺憾。次の飯山は、金子が故障なので、代打が使いづらい。そのまま打席へ。北の国から続行。
 ここで、携帯が鳴る。久しぶりにT氏からの電話で、来月の仙台遠征に氏も参戦するので、ご一緒しようというすばらしいお誘いなのであるが、いかんせん、北の国からの最中である。電話の向こうに歓声が聞こえて、氏も衝撃を受けたようで、詳細は、後ほどということで、早々に切らせていただくが、どうも水が入った感は否めない。三振。遺憾。
 ここでようやく代打。しかし、坪井ではなくて小田である。昨年まではともかく、今年、こういう場面で、小田が打ったのは記憶にない。やはり、このチームには、10番が必要なのではないか?もっとも、10番がこういう場面で打ったのも記憶にはないのだけれど。。。トランペッターが疲れてしまったのか、ここで、北の国からが終わって、ワッショイ!に変わってしまった。やはり、最後まで、北の国からで通して欲しかった。ショートゴロで万事休す。
 同点で、表の攻撃で、ノーアウト満塁を逃せば、普通はやられる。しかし、我らには、武田久とマイケルがいる。彼らなら、このまま同点で持ちこたえてくれると思いきや、なんと江尻である。マイケルも復調したはずだし、久もブルペンにいるのに、理解に苦しむ。勝がひとつも出さなかったフォアボールをあっさり出して、金城タイムリーで終了。
 レギュラーシーズン再開に備えて、疲れの出ている選手を休ませようということなのか、今日はあまりやる気が感じられなかった。消化試合ではなくて、後々もカウントされる1試合なのだけれど。。。
 ミスも出たから今日の負けは仕方ないし、2位転落もあまり関係ないし、交流戦18勝5敗は立派なのだけれど、気になる材料もないではない。交流戦が終われば、6連戦が続く。八木は戻ってこれそうだが、金村と建山は?イースタンでは、木下が7失点KOである。本人曰く、人生最高の調子というスウィーニーを信用するしかないのか?セギの腰痛は?金子の腰痛は?久とマイケルは万全なのか?せっかくグリーンが終了したのに、またヘンな外人を連れてきて、流れを悪くしないか?再開初戦のオリ戦で、いきなり10番に痛打される恐れはないのか?貧乏神の横浜参戦が、大きなターニングポイントにならないことを祈りつつ、早々に就寝。

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2007/06/25

6/25:この国の値段、234万円。

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 年金問題について、今さら論じるのも面倒くださいのだけれど、安倍首相が、「けじめ」とのことで、夏の賞与のうち234万円を返納するという。あまりにもばかばかしい。こういう見苦しいパフォーマンスはしない人かと思っていたが、まったくもって残念である。
「私は今、行政の長として一番大きな責任があり、私の責任を含めてけじめを考えていかなければいけない」
 とのことだが、おっしゃるとおり、行政の長の責任は、一番大きいのであって、国民を戦争に巻き込むかもしれないし、経済を失敗すれば、国家には、簡単に数兆円単位の損失が出る。それだけの責任があるのだから、もっと給料をもらうべきだとは思うけれど、いずれにしても、失敗すればとりかえしのつかないだけの権限と責任をもっているのだから、本当に責任を感じているなら、死ねとは言わないけれど、やめることくらいしかできないはずで、お金で解決できるような種類の責任ではない。
 まぁ、政治家が普通の家に住んでいるだけでも、”豪邸”とかいちいち批判するマスコミとそれにのせられる国民にも問題があるのだろうが、勘違いもはなはだしい。同様に、社会保険庁長官が街頭でチラシを配ったりするのも、まったくもって見苦しいとかいいようがない。ちなみに、長官もボーナスを返納するようで、これは、まぁ、返したければ勝手にすれば、という感じであるが、すべての職員にボーナスを自主的に返納しろというのも理解できない。まぁ、民間企業なら、経営が苦しいときは賞与は出ないから、初めから支給しないのならわかるけれど、いったん支給して、自主的に返納っていうのは意味不明である。体育会の連帯責任ではないのだから、責任の所在は、はっきりさせるべきだ。
 ところで、パフォーマンスといえば、小泉前首相であるが、その小泉さんは、中川幹事長から、今回の年金問題で、歴代厚生大臣の給与返納を持ち出されると、
「おれにはそんな金はない」
 ときっぱり断ったという。さすがである。あっぱれである。

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2007/06/24

6/24:だらだらとすごす遠征のない週末

◆横浜:くもり時々あめ

 久々に遠征のない週末で、特筆すべきこともないのだけれど、イッキマン日記も突然更新されたようなので、2日間のできごとをメモっておく。
 昨日の土曜日は、夕方から実家へ。虎党の母とBS-Hiでタイガーズvsファイターズ戦を観戦。鈴木啓示さんが、いまだにNHKに籍があったとは知らなかった。18時に中継が終わってから、小谷野3号でファイターズ交流戦優勝。5000万で、何か楽しいものを札幌ドームに作ってほしいものである。
 今朝は、やはり6時半には、目が覚めてしまい、部屋の掃除。ファイターズにあっぱれ!が出るのは当然としても、張さん曰く、
「小谷野は偶然ですから。」
 とのことで、あっぱれ!がでない。北の大地のあの方が見たら激怒しそうであるが、小生も、いまだに小谷野の活躍が半信半疑というか不思議なので、気持ちはわかる。
 このところ、肩が凝るのは、枕の高さがあっていないのではないか?ということで、そごうへ。以前、お店の人がすすめるのより、厚いのを買ってしまったので、薄いのを購入しようとすると、
「中を開けて、それぞれから500CCずつ抜けばちょうどよくなる。」
 と教えられる。以前買ったお店とはいえ、買うつもりで来たお客さんに、買わなくてもよい方法を伝授してくれるのだから、ありがたい話だ。さっそく帰宅して、中身を抜き出す。ストローを切ったような素材を500CC*5回、2500CC抜き取ったら、高さがちょうどよくなったので、そのままお昼寝。
 15時からスーパー競馬で宝塚記念。1万円購入しようとしたら、残高が8300円しかなかった。好メムバーがそろったが、焦点がしぼれず、バラバラと買い、それでも、9200円に増えた。ウオッカは、残念だが、今日のところは、まぁ、流れもきつかったし、それほど悲観することもないだろう。
 せっかく1日家にいるのだから、料理を再開すべきところであるが、なんだかぐったりして気力がわかないので、ご飯だけ炊いて、小川軒のハムバーグと資生堂パーラーのチキンカレーのレトルトですませてしまう。まぁ、外食よりはよいでしょう?
 家にいる週末は、遠征の計画を進めなくてはいけない。来週の北の大地、再来週の北の大地、その次の仙台、さらに、8月の北の大地、さらにパンダも検討しなくてはいけない。旅の窓口と時刻表とるるぶとにらめっこしているうちにまた肩が凝ってきたので、万葉倶楽部へ。とりあえず、ここは、温泉を掘ってないので、爆発の心配はない。この後は、ラウンジでサンデースポーツを見て、てもみ庵で肩をほぐして就寝の予定。

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2007/06/22

6/22:ハッピーアワーとダンナオフ

◆横浜・東京:くもり時々雨

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 午後からF嬢、Yo子さんと外出。長引きそうだったが、16時半には終了。本日は、21時頃からダンナオフが開催されるので、それまでずいぶん時間ができてしまった。会社へ戻ればよいのだろうが、あまり食指が動かないので、時間まで美女2人におつきあいいただこうかと思ったが、明日も出社のF嬢は、小生の相手などしているひまはなく会社へ戻ってしまった。Yo子さんと2人でアークヒルズのANAインターコンチネンタルホテルへ。
 以前、田原総一朗氏をみかけたこともある、おなじみの3F「シャンパン・バー」へ。17時から20時までが、ハッピーアワー。女性は、フリードリンク+一品で2940円。男性も、各種飲み物が2/3くらいのお値段とリーズナブルで、雰囲気もとてもよいからおすすめである。シャンパンとキールロワイヤルとベリーニをいただきながらバブル期を回顧。ゆっくりおしゃべりをして溜池山王駅から新橋へでて解散。
 汐留へ転戦。どうもこの街はよくわからない。みなとみらいと同じ系統ではないかと言われそうだが、ビルばかり林立して、歩行者の動線は地下2Fあたりになるので、開放感がないし、ビルとビルの位置関係もつかめないし、共有スペースがあまりないようでどうも落ち着かない。
 21時すぎにようやくダンナ登場。Gが好調だからといってお給料が増えるというものではないようで、以前ほどは、景気がよくなさそうだ。蕎麦居酒屋「蕎菜」さんにて、枝豆、夏野菜の天ぷら、たまねぎのから揚げなどをつまみながら、焼酎のロック。ハンカチ王子問題、ハニカミ王子問題、それでも馬券は売れない問題、競輪は少し復活しそうだ問題などを検討。飲み役のダンナ相手であるが、いかんせん小生は、すでに飲みすぎているので、あまり飲めない。氏は、ちょっと物足りなそうであったが、仕上げ蕎麦をいただいて23時すぎにお開き。なんとなかみなとみらい駅までたどりついたところで気持ち悪くなってしまった。ぐったり。

ANAインターコンチネンタルホテル東京・シャンパン・バー

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2007/06/20

6/20:ハムリンズデーin広島!

◆広島:くもり一時あめ

 8時起床。9時半に業務開始。おおむね順調で16時に終了。空港へ急げばもちろん今日中に横浜へ帰れるわけだけれど、小生は、リーガロイヤルホテルへ戻り入浴。INABA41のTシャツの上に、TANAKA6のユニを着て、市民球場へ。徒歩1分。
 なんと本日は、アウェーにもかかわらずハムリンズデー。子供だけに配っているハミューのお面を無理してゲットして、レフトスタンドへ。昼間は少しむし暑かったが、ぱらっと雨が降ったこともあって、夕方になって気温が下がり、今日も夜風が涼しいナイター観戦日和なり。

◇2007/6/20:○F7-1C(広島)

 ファイターズ先発は地元の広陵高校出身の吉川。木下とともに交流戦の快進撃を支えてきたが、そろそろ馬脚をあらわす時期でもある。初回から2つの四球でさっそくピンチ。今日は、武田勝を使えないので、ちょっと継投がしんどくなりそう。相手は1勝7敗の青木高なので、なんとか打撃戦に持ち込みたいところ。
 2回に坪井タイムリーで先制するも、なおノーアウト2,3塁で地元出身のなまらさいこうじゃけんのぅ!の稲田以下3人凡退。いやな予感がするが、カープの拙攻はそれをはるかに上回る。何しろ、3,4,5回と連続して2安打1四球で満塁のチャンスを作りすべてつぶした。3回は吉川が自分で抑え、4回は、吉川が残したノーアウト2,3塁をオッシーが奇跡的に抑え、5回は、オッシー劇場で2死満塁、代打前田様という絶体絶命の場面を江尻が抑えた。点をとられる前に早め早めに代えたヒルマン采配も冴えていた。
 マイケルが不安なので、なるべく江尻を引っ張りたかったのだろうが、さすがに8回まで続投させたのはちょっと欲張りすぎで、ソロホームランで1点差とされる。5連敗中のカープも勝ちパターンの継投で必死だが、9回に、稲葉3ラン、美作男児2ランで試合は決した。それにしても、カープの内野守備は、想像以上に悲惨だった。記録がヒットになるのが不思議なくらいの怪しいプレーが4つか5つあった。(記録上は、エラーが1、内野安打が5)あれでは、ピッチャーはたまらない。その点、ファイターズは、今日も、金子がファインプレー連発。格が違いすぎるようだ。攻撃では、工藤が今日もヒット。坪井、森本、稲葉の外野に割って入るのは大変だが、楽しみな選手が出てきた。
 9回裏も1番からで三者凡退でカープ6連敗。最後の栗原の打球をひちょりが捕ろうとしたときに、メガホンが投げ込まれたのは大変遺憾。
 カープな方々には気の毒ではあるが、ファイターズ3連勝、交流戦優勝へマジック1。たまり場へ行くのも気まずいので、ホテルにて氷結ロゼスパーリングで祝杯。グータンヌーボとすぽるとを見て、すばらしい広島出張をしめくくることにしよう。

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2007/06/19

6/19:市民球場参戦!

◆横浜→広島:くもり

 16時に退社して広島へ移動開始の予定だったが、15時すぎにやっかいな話が舞い込む。今日は前夜移動だけだから、飛行機の予約さえ変更すれば、今日中に片付けられないこともないのだけれど、諸般の事情により、出張から戻ってから対応することにさせていただき、羽田空港へ。17時30分発のANAで西下。現地の天候は、霧と聞いて、悪夢がよみがえるが、無事に着陸。本日も定時運行にご協力いただきありがとうございました。リムジンバスで出発。

◇2007/6/19:○F10-6C(広島)

 このところ月に2回くらいのペースで広島出張になっているので、ずいぶん前からこの2連戦に照準をあわせてはいたのだけれど、もちろんお客様の都合が第1、小生の都合が第2、さらに同行者の都合が第3ということで、なんとか調整がついて、めでたく市民球場参戦が実現した。バスセンターから球場へは、徒歩1分。すでにもがちゅーさんは、昼間から乗り込んでいるが、氏はライトスタンドであり、小生は、3塁側内野自由席へ。
 F木下、C長谷川ともにぴりっとせず、ナックルボーラーvs武田勝で仕切りなおしとなったが、小生が到着するときは、すでにファイターズ2点リードで残念ながらナックルボーラーは降板。7回表、ひちょり2ベース、賢介四球。荷物を置いて、応援の態勢に入るまもなく、稲葉3ランで試合を決め、よそ見している間に、セギ様3打席連発。8回には、プロ初打席の工藤がいきなり3塁打。紺田よりは、よっぽど打ちそうな感じ。すばらしい。
 心配された雨もあがり、夜風がさわやかな市民球場。ビアをいただくと、カップには、選手の写真が書いてあって、小生は、ナックルボーラーをゲット。すばらしい。9回は、マイケル調整登板。赤ゴジラ3ランがでて、今日もカープはザックザックが流れたものの、まずは快勝。

 これまた市民球場から徒歩1分のリーガロイヤルさんへチェックインをすませて、平和通り近くの、カープファンのたまり場であるところの「たまり場」さんへ参戦。もがちゅーさんと合流して、カープファンの方々と呉越同舟のオフ開催。ヒメとか団長とか、呼称からして手ごわそうな方々が揃っているが、暖かく迎えていただく。ファイターズにも造詣が深いようで、
「小谷野の背番号が53→50→31と変わったのはなぜか?」
 と聞かれるが、残念ながら、小生には答えられなかった。高校1年のときから、吉川を応援しているとか、すばらしいメムバーなのであるが、朝まで徹底的にやりそうなので、遺憾ながら中座させていただく。交流戦優勝へマジック2!

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2007/06/18

6/18:にゃごやへ

◆横浜→東京→名古屋→横浜:くもり時々あめ

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 いったん出社してから、700系のぞみ号で名古屋入り。ドラゴンズの選手たちの後を追う格好になった。お昼を食べる時間がないので、車中にて天むすをいただく。
 16時半に打ち合わせが終わり、17時に名駅へ戻る。17時44分発ののぞみ号を予約していたので、幸い少し時間がある。地下街エスカへ急ぐ。もちろん山本屋さんにて味噌煮込みうどんをいただくのである。同行者2名とあわただしく名古屋コーチン入りをいただく。ひとりは、北の大地の出身である。
「しんちゃんさん、週末毎に北の大地に遠征してよく疲れませんね。」
「まぁ、温泉入って、モエレ沼で寝転んで、やきうを見てるだけですから。」
 とはいったものの、寝台車に内野自由席に飛行機に新幹線ということで狭い座席に長時間座っていたためか、腰が張ってきた。全体にぐったり感も漂う。帰りののぞみ号では、おなかが終了気味。好物の味噌煮込みうどんを食べておなかが終了とはいただけない。
 明日からの決戦に備え、万葉倶楽部へ緊急参戦。ハーフ&ハーフをいただいて一息ついて、日記を執筆。この後、手もみ庵さんにて腰をほぐして就寝の予定。執筆にあたり、ヤフーで山本屋さんを検索すると、なんと、山本屋総本家と山本屋本店があることが発覚。V旅行で参戦したのは、総本家であり、本日のエスカ店は、本店の方であった。味も芸風もほとんど同じような気がしたのだけれど、油断できない。まぁ、千疋屋総本店と銀座千疋屋、キタムラとK2、井泉とまい泉のようなものであろう。
 幸雄さん2000本安打記念バット到着。意外と早く届いた。北の大地でも、各種の2000本安打記念グッズが大量に売れ残っていたが、バットもあまり売れなかったようである。ちょっとあんまりである。
 
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山本屋総本家

山本屋本店

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2007/06/17

6/17:疑惑一掃、快晴の北の大地・2

◆札幌→横浜:はれ

 8時起床。和朝食と日経とニッカンと道スポ。週末遠征の場合、2連勝するのがよいのはもちろんであるが、1勝1敗の場合、初日に勝つのがよいか、2日目に勝つのがよいかというのは、なかなか微妙である。最後に気持ちよく帰るという意味では、2日目に勝つのがよいのであるが、初日に祝勝会を開催できるか、さらに、2日目の朝食が美味しく食べられるか?ゆっくり新聞を楽しめるか?という点では、初日に勝った方がよいともいえる。道スポを読む元気もなく朝食も早々に終了して、部屋に戻り、喝!を見て2度寝。11時チェックアウト。すでに札駅の温度計は、27.9度。北の大地にしては、暑すぎるけれど、灼熱のグッドウィルドームへ参戦しているもがちゅーさんに比べれば、まぁ、十分快適ではある。本日も、地下鉄車内から、ドラゴンズファン多し。

◇2007/6/17:○F1x-0D(札幌)

 本日は、かんちゃん欠場ということで、くまきちさんと観戦。メッキー嬢も駆けつけてくれる予定とのことだが、グリンの試合は、早いので、間にあうかどうか微妙。7のつく日は坪井デーということで、坪井Tシャツの新作が発売されたはずなのだが、まったく見当たらない。こんなところでもいじめられているのだろうか?
 交流戦での安定感抜群のグリン。しかし、D中田も負けていない。ストレートもけっこう速いし、思った以上になかなか手ごわい相手のようだ。中田の方に四死球が多い分、ファイターズの攻撃時間の方が少し長いが、いずれにしても、試合の進行は早い。5回表開始前にちょっと買い物に席をはずすと、戻ってきたときには、6回裏のファイターズの攻撃だったりする。
 7回、8回と先頭打者が出て、坪井、賢介が見事なバントを決めるが、後が続かない。8回もランナー2塁でセギノールという場面になったのだが、こういうときに、オレ竜は、自らマウンドに行く。敬遠で小谷野勝負。終了。
 9回表、森野を打ち取ったところで、今度は、佐藤コーチがマウンドへ。福留の一発警戒ということなのだろう。無事にライトフライに打ち取って、やれやれ。井上にヒットが出るが、まぁ何とかなるだろうと思っていると、ここで武田久に交代。ここまで来たらグリンに投げさせてあげたい気がするが、久が中村公を三振に討ち取る。中村公、沢井、谷繁、渡辺の下位打線は、まったく怖さがない。ウッズ、中村、荒木抜きということで、飛車角香車落ちみたいな感じだが、レフト井上、DH立浪とか、代打で藤井とか上田くんとか、李とか誰かいないのだろうか?
 こういう膠着した展開のときに、メッキー嬢到着とともにファイターズに先制点ということが昨年も何度かあったのだが、9回裏、美作男児が四球を選んだところで、ようやく到着。坪井は、またバント。正直、坪井にバントさせてしまうと、後が稲田、金子となるので、ここは、エンドランでもかけてほしいと思ったのだが、バントは見事だった。1死2塁。
 稲田がそのまま打席に入る。まぁ、小田も10番も終了しているので、今日は稲田と心中するしかないのであろう。ラーラ、ララララ、ラーラ、ララララ、ナ・オ・ト、ホームラーン!おなじみのセンスのない応援歌を連呼するしかない。そして、なんと打球は、二遊間ボテボテながら、センター前へ!サヨナラ!プシュー!
 正直、稲田では、期待できないと思っていたのだが、頑固に4度の無死1塁をすべて送りバントさせたヒルマン采配の我慢の勝利と認めざるをえない。交流戦優勝へ大きな1勝である。
 本日も3万5000大観衆。特にイベントをしなくても、読売や阪神戦でなくてもこれだけ入るのはうれしい限り、福住への歩道の大渋滞も苦にならず札駅へ。試合が早めに終わってくれたので、今や祝勝会の定番となった「1・2・3」にて美女2人と黒豚しゃぶしゃぶを満喫して、恒例の盛大なお見送りをうけて、快速エアポートで出発。
 20時35分発のANAは、本日も5分遅れだが、20時10分発の名古屋便は1時間50分遅延だという。もしかしたら選手が乗っているかもしれないし、少なくとも名古屋からの遠征組がかなりいそうである。サヨナラ負けして、1時間50分遅延で、中部空港着23時40分とは、あまりにも気の毒であるが、もう終電がない人が多いので、お食事券の他に、交通費として一律2万円が出るのだという。日曜夜の午前様はあんまりだけれど、タクシーに乗っても空港から近い人にとっては、2万円はけっこう魅力的ではある。
 昨年も8月の日記で疑惑を一掃してから、ファイターズは、小生の参戦・不参戦にかかわらず勝ち進み、日本一へたどりついた。今年もまずは、交流戦優勝を決めて、賞金の5000万円で、マリーンズのように、手形とか、地下鉄の選手アナウンスを実現していただきたいものである。それにしても、今年、北の大地で1勝1敗となったのは、3月の札幌開幕シリーズ以来、これで2回目。あのときも、所詮は、フルメンバーで応戦して負けて、日曜にかんちゃんのみ欠場で勝利。今回も、まったく同じであったということは、記録しておく必要がありそうだ。

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2007/06/16

6/16:さわやかな北の大地に深まる疑惑

◆→→→札幌:はれ

 夜行列車独特の心地よい揺れに身をまかせて、23時前には就寝。大きな駅で止まったような記憶が少しあるくらいで、5時すぎまでは熟睡。6時半の食堂車営業開始の放送を聞いてさっそく参戦。スクランブルエッグ、ソーセージ、サラダ、ヨーグルト、白身のお魚、ご飯、お味噌汁、コーヒー。お味は強調できないが、ちょうど噴火湾にさしかかったあたり、海を見ながらいただく列車の朝食もまたよしである。
 いったん個室に戻り、掲示板をチェックすると、あわただしく牛タンをかきこんでお腹が心配だとのるいさんの書きこみが。昨晩は大丈夫だったのだが、これを読んでいるうちに、早くもお腹が終了してきた。精神的なものが大きいようである。いったん終了しだすと、列車の揺れもしんどいものである。

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 態勢をたてなおして、9時18分札駅到着。早朝から、東改札口に、かん姉妹がお迎えに来てくれている。まったくもってありがたいことであるが、夜行列車で到着したばかりで、小生薄汚いので、スタバにて、あずきフラペチーノをいただいていったん解散。すすめられるままに西12丁目の極楽の湯へ参戦。
 390円で入れる極楽の湯だが、温泉は、ちゃんとしょっぱいし、露天風呂は開放感があるし、腰も疲れる椅子型の寝湯もあるし、なかなか充実している。1時間ほどくつろいで、汽車旅の疲れと汚れを落とし、ブルーハワイのかき氷をいただく。お腹が終了といいながら、朝から氷ばかり。

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 ビールは我慢して、オリックスレンタカーさんに緊急参戦。コルト号をゲットし、かんちゃんをピックアップして、モエレ沼公園に参戦。車中、イッキマンはなぜ北の大地の参戦しないのか問題、イッキマンはお金を使わなすぎるのではないか問題、たまに温泉に行ってもすぐに帰ってきてしまうのはいかがなものか問題などについて検討。
 北の大地には、頻繁に参戦しているけれど、やきう観戦のない日中に、これだけ爽やかな天気に恵まれることは早々あるものではない。ランチボックスを購入して、芝生の上でいただく。ぐんぐんさんがお子さんがたくさんいるとは意外だ問題、財界さっぽろ問題など検討しながら、しばしうたた寝。実に爽やかな初夏の北の大地であるが、山の上に上ると、けっこう風が冷たくなってきた。
 駐車場内にて、第3回かんちゃん運転大会を実施。あまりにも危険で、後ろのクルマが次々とよけていく。
「しんちゃんさん、あの標識は、何?」
「え・・・」
 赤字に白の横一本線のやつですよ。。。他の標識は全部知らなくても、これだけは知っていて欲しかった。。。衝撃的である。しかし、イチかバチかそのまま路上へ。一本道を1キロほど走って汗びっしょりになったところで終了。無事にレンタカーを返して、ロイネットさんにチェックインして、ドームへ。

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◇2007/6/16:●F 2-3 D(札幌)

 小生にとっては、日本シリーズ第5戦以来のD戦。先発もあの時と同じダルと川上。地下鉄車内から、TATSUNAMI3とか、IBATA6とかFUKUDOME1の姿もめだち、シャオロンとドアラも参戦。場内は3万3000の観衆で盛り上がっている。
 貧乏神と相性の悪いダルだが、立ち上がり、今日はよさそうに見えた。ところが、2番英智のところで、振逃。連勝がとまってからは、こういう小さなミスというか不運がちょこちょこ出てしまう。森野四球、福留タイムリー、さらに四球連発で押し出しで2点献上。川上相手にいきなりこれでは苦しい。
 今回、TANAKA3とTANAKA6の2つのTシャツを持参しているのだが、先週の松山の仇を討つべく、あえてダル先発の同じシチュエーションで、ピンクのTANAKA3を着用したのだが、4回にも、2死無走者から、つまらないヒットとデッドボール、さらに賢介のちょっと怪しい守備で1点献上。くまきちさんからピンクのTANAKA3のシャツに冷たい視線を送られる。しかし、脱げ!といわれてもかわりのTANAKA6は、ホテルに置いてきてしまった。仕方がないので、ショップへ参戦して、黄色のSEGUIGNOL5を購入して着用。

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 これで流れが変わり、美作男児の2ランで追い上げ、1死1,3塁として川上をKO。賢介のところで、平井登場。ここで、左がいないのだから、ドラゴンズもファイターズ同様にしんどい継投である。何とかなりそうな雰囲気だったのだが、賢介三振。貧乏神は賢介ではないのか?稲葉四球で満塁となり、セギ様。黄色いTシャツで汚名挽回の絶好のチャンスだったのだが、三振。終了。
 8回は、ランナーが出たものの、7回に坪井に代走紺田を送ったのが響き終了。9回は、岩瀬登場で、金子に代わって代打川島。2軍から上がってきたばかりの選手が打てる相手ではない。まだ金子の方がよかったと思われる。最後のバッターは賢介。ファウルフライであっさり終了。
 ドームの外は北の大地ならではの涼しい風が心地よい。今日の負けは、ファイターズにとっては、そんなに痛くはないのだけれど、いかんせんイッキマンの思うつぼになったことだけが、ただただ遺憾である。味の時計台に緊急参戦して、ビールと餃子としょうゆラーメンでエネルギーをつけて、足裏マッサージで疲れを癒す。
 北の大地は、明日もよい天気に恵まれそう。幸雄さん2000本安打記念Tシャツで参戦して、今日の青空のように疑惑をきれいに払拭して帰りたいものである。

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2007/06/15

6/15:杜の都から北の大地へ

◆横浜→東京→仙台→→→

 昨日、関東甲信越地方は梅雨入り。今こそ北の大地へ向かうときである。ということで、当初の予定では、金曜日朝のANA旅割で飛んで、社台ツアー見学後、滝本で1泊してから週末のドラゴンズ戦へという万全のスケジュールだったのだが、遺憾ながら、本日、有休返上となり、朝から会議。ぐったり。
 土曜の朝入りでは、いつもと同じでおもしろくないので、定時に退社して、東京駅で頭のマッサージを20分ほど初体験してスッキリしたところで、18時56分のこまち号で出発する。お弁当を購入すべきところであるが、ビールとさきいかだけでじっと我慢。夕刊フジを読んでうたた寝するとあっという間に杜の都仙台である。
 乗り換え時間は、30分あまり。牛タン通りへ急ぐ。利久さんがブックフルなので、キ(七が3つ)助さんに参戦。牛タン定食をいただき、あわただしく1番ホームへ。
 仙台からは、北斗星1号で北上する。今日の出社が直前に決まったので、さすがに個室がなかなかとれず、何度もみどりの窓口にチャレンジして、ようやくソロのキャンセルをゲットした。急ぐ旅ではないので、北斗星3号の方がよいのだけれど、ぜいたくはいえない。さすがに上野を17時台には乗れないので、仙台まで新幹線で追いかけて、牛タンという作戦である。
 21時14分に仙台発車。10年くらい前に、当時の宮城球場でファイターズ戦観戦後に北の大地へ向かうときに同じコースをとった記憶がある。たしかまだ若い金村の地元凱旋登板だった。
 さすがにくたびれた24系25形であるが、ソロの2階は、まぁ快適である。食堂車は、明朝のお楽しみにして、文藝春秋を読みながら、早めに就寝。

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2007/06/13

6/13:「政府転覆」男逮捕

◆横浜・東京:くもり時々はれ

<引用1>
 航空機の安全な運行に支障を及ぼす恐れがあるにもかかわらず、離陸前に携帯電話の電源を切らなかったとして、警視庁東京空港署が航空法違反容疑(安全阻害行為)で神奈川県内に住む暴力団組員の男(34)の逮捕状を取っていたことが分かった。同署は行方を追っている。
 調べでは、男は今年3月10日午後2時ごろ、羽田発宮崎行き全日空609便内で、機長が禁止命令書を出したにもかかわらず、携帯電話の電源を切らなかった疑い。
 客室乗務員が再三注意したが、男は「携帯を5台持っているので切るのに時間がかかる」「自動的に電源が入る携帯だ。逮捕すればいいじゃないか」などと怒鳴り、指示に従わなかった。滑走路に向かっていた同機は引き返して男を降ろし、約30分遅れで離陸したという。機内での安全阻害行為の禁止を盛り込んだ改正航空法(04年1月施行)後、初の逮捕となる。 <引用終わり>(毎日新聞)

    ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

 飛行機で携帯を切らずに、注意したCAさんに逆切れして悪態をつくオヤジ(こういうのはまず99%男だ)は、大変不愉快であるし、トイレでタバコを吸って煙探知機を作動させて緊急着陸させる輩などとともに退場させるなり、逮捕してしまえばよいとはかねがね思っていたので、拍手喝采と言いたいところだが、だったらなぜ現行犯逮捕しなかったのかが不明である。そのときは、仕方ないやつだで済まそうとしていたのだが、あとで、暴力団組員とわかったので、じゃあ逮捕するか、となったのではないのだろうか?後から逮捕状をとってまで追っかけるほどのことなのか?改正航空法の適用は、おおいにけっこうであるが、CAさんに手を出したらとか、10分以上出発を遅らせたらとか、基準をはっきり決めて運用していただきたいものだ。
 実は、昨日も、気になる記事があった。

<引用2>「政府転覆」男逮捕、危険思想とは無関係
 4月の都知事選に出馬して「政府転覆」など超過激政策を訴え、ネット上で“ブレーク”した自称文筆業、外山恒一容疑者(36)が12日、道交法違反の疑いで鹿児島県警鹿児島中央署に逮捕された。昨年2回、原付バイクで交通違反をしたが、反則金を納付せず、再三の出頭要請に応じなかったという。外山容疑者は「裁判で話す」と黙秘を敢行している。同署によると、「危険思想」と今回の逮捕は無関係という。

 調べでは、外山容疑者は昨年1月17日、原付バイクに乗り、当時住んでいた鹿児島市千日町の一方通行の市道を逆走。同7月10日には同市の国道10号で、制限速度を20キロオーバーした時速50キロで、このバイクを運転した疑い。

 1回目はその場で警察官に反則切符を切られ、外山容疑者は署名。2回目はレーダー機で感知されて警察官に停止を命じられ、免許証は提示したが、切符に署名はしなかったという。

 1回目5000円、2回目1万円の反則金をいずれも納付しなかったため、県警ではこれまで計十数回、はがきや電話などで出頭要請したが、外山容疑者は「警察には話したくない。裁判の場で話したい」と拒否を続けた。そのため、鹿児島中央署は今月12日午後、現在の自宅がある熊本市内で逮捕に踏み切った。外山容疑者は逮捕については抵抗しなかったが、容疑事実については「黙秘します」としか話さないという。

(以下略)<引用終わり>(ニッカンスポーツ)

    ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

 反則金を納めない輩もいくらでもいそうで、高速道路で料金を払わずにゲートを通過する輩などとともに、悪質なのは、どんどん逮捕すべきとは思うが、原付で50キロ出す人は、世の中に何万人もいそうだ。その中で反則金を滞納している人もかなりの数いそうである。やるなら徹底的に逮捕してもらいたいものだし、酔っ払い運転や100キロ以上の速度違反、暴走行為など、もっと他人の危険や迷惑になるドライバーを逮捕するのも大事である。
 危険思想と無関係というが、本当にそうなのか?外山恒一だから逮捕したのではないのか?まぁ、本人は、逮捕も勲章くらいにしか思ってないかもしれないが、ニセ有栖川宮逮捕以来、どうも世の中よろぴくない方向に向かっている。
 ついでにいうと、記事では、肩書きについて、「自称文筆業」としているが、肩書きというものは、普通、「自称」である。文筆業の資格も定義もないのだから、本人が文筆業と言えば文筆業である。些細なことだけれど、あいつの書くものなんか、文筆業とは認められないという差別的なものを感じざるを得ない。ニッカンにも猛省を促したいところだ。

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2007/06/11

6/11:そんなにあまりにもあんまりでもないG戦

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 本日もG戦。もがちゅー妹さんのお席をいただいた昨日は別格だが、東京ドームのG戦は、混みあって窮屈だし、アウェーだし、月曜日だし、今日は欠場の予定で、もがちゅーさんとカープファンの方とYa嬢にお任せするつもりで、17時から会議。長期戦の予定だったのだが、18時にあっさりと終わってしまう。730チケットみたいのもあるようだし、急遽参戦決定。例によってYa嬢といっしょに会社を出るが、Ya嬢は、ぐったりしたので、参戦を断念するという。ファイターズの勝利よりも実松の活躍が優先するので、昨日の9回はGに声援を送っていたというから遺憾ではある。
「松山に単独参戦したら、連勝止めちゃったんだよね。。。」
「そんな予感がしてました・・・」
「・・・」
 ということで、大手町で別れて、東京ドームへ。19時10分には到着してしまったので、まだ730チケットには早すぎるが、到着してしまえば早く入場したいもので、当日券が残っている3塁側2階C指定席へ。このあたりまでくると、空席もあるので、指定された席とは無関係に余裕を持って座れる。
 安定感抜群の武田勝だが、打線の援護なし。金刃っていうのは、そのうち馬脚を現すと思っているのけれどねぇ。。。金刃の方が球数が多いから、先に交代するのでそのときがチャンスと思っていたのだけれど、その代打の矢野にホームランとは。もがちゅーさんがトイレに行って、貧乏神ひとりになった一瞬のスキをつかれてしまった。でも、その後もしっかり抑えた勝はえらい。昔のファイターズだったら、あそこで1点とられると、糸が切れたように大終了していたであろう。最後は、木元に久々に心からの声援を送るも無念。まぁ、しかし、今日は仕方がない。早く終わったので、21時半すぎには、帰宅できたし、マリーンズも負けたし、ライオンズも負けたし、ナックルボーラーは勝ったし、桑田もメジャーに昇格したし、佐藤琢磨も6位入賞だし、イッキマンも66+64=130のようだし、気持ちを切り替えて早寝して、明日からに備えよう。

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2007/06/10

6/10:死闘G戦!江尻vs実松!

◆松山→東京:はれときどきくもり

 昨晩は、なんと21時半に就寝。1日中外で遊んで日焼けした夏休みの夜にベッドに入ったようななつかしい感覚だったが、そのまま7時30分まで熟睡。日頃、オフィスでパソコンに向かって仕事をしている時間が長いので、たまにはこういう疲れ方も悪くないだろう。
 朝風呂へ。こげぱん状態で、少し腕がヒリヒリする。オールドイングランド道後山の手ホテルの朝食は、もちろん洋定食。オレンジジュース、ポタージュスープ、ヨーグルト、すいか、さくらんぼ、オムレツ、ベーコン、サラダ、パン、コーヒー。いずれも美味であり、ゆっくりいただく。
 喝!を見て、再度入浴して、10時半にチェックアウト。あいかわらずすばらしいホテルである。近々また訪れたいものである。温泉街を散策。なぜかジブリショップがあり、品揃えが充実。トトロサンダルを購入してから、市電にて大街道へ。

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 今回の松山遠征のもうひとつのお楽しみは、4月にオープンしたばかりの「坂の上の雲ミュージアム」。安藤忠雄さんの設計である。市内中心部ということで、周囲に空間があまりとれず、建物が目立たないのが残念だが、繁華街のど真ん中ともいえる場所なので、ぜひ多くの人に訪れて欲しいものである。
 展示の方は、まぁ、それほどめだったものはないのだけれど、見ることで、作品を思い返すことができるので、まぁこれで十分といえよう。新聞連載中のコピーがパネルになって壁面を埋めつくしていたのがよかった。新聞連載中は、毎日挿絵があったようで、文庫でしか読んでいないのでこれは、新鮮であった。

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 松山空港へ戻り、ラウンジでくつろごうとすると、東京地方悪天候のため、A社折り返しの便が大幅に遅れているという。先日の北の大地の帰りといい、どうもいろいろあるが、J社は、さらに盛大に遅れているようだし、幸い、多少遅れても、東京ドーム参戦には支障はない。ウイスキーをロックでいただいて、日記を途中まで書き、マッサージコーナーで30分ほどほぐしていただき東京へ。

◇2007/6/10:○F 3-2 G(東京)

 本日掲示板に初登場のもがちゅー妹さんのご好意でいただいたお席は、ネット裏3塁ベンチすぐ上のすばらしいお席で、選手がよく見える。ビアと幕の内弁当を購入して、無事に試合前にもがちゅー氏と合流。交流戦安定のグリンの立ち上がりは上々。坪井タイムリーで1点を先制して、得意のパターン。
 6回表、賢介のバントを慎之助がエラー。このとき、足を痛めて終了。これが、後々のドラマの伏線になる。稲葉併殺で潰えたかに見えたチャンスだが、セギ様2ランで3-0。いよいよ必勝パターンである。その裏、ファイターズ応援団は、元ファイターズの実松の登場を期待していたのだが、加藤とかいう知らないキャッチャーが出てきてなんとブーイング。しかし、2時間後には、そのお目当ての実松を大変な場面で迎えることになる。
 7回裏2死から、ホリンズヒット。賢介、とれそうな当たりだったが・・・やや疲れのみえるグリン。それでも続くニ岡が、初球を打ち上げてやれやれと思うと、なんとボークだという。試合再開。いかにも嫌な予感がする。ここまで北の大地でハミューパワーを送っていた方は、この場面で、映画館に入場するという。ノンキーズである。
 ドームでは、チェンジと勘違いして、ジャビットは、クルマに乗って盛大に登場するし、お口の恋人提供の飛行船も出てきてしまうし、なんとも間抜け。スコアボードもヘンになってしまうし、飛行船の撤収は、けっこう大変である。しかし、ニ岡ヒット。ボークでランナーが進んでいるので、あっさり1点。さらに脇谷もヒット。さらに代打大道だというさすがは読売、役者がそろっているが、ここはグリン踏ん張る。
 8回表もチャンスをつぶし、その裏のGは、1番から。武田勝を先発に回しているので、左がいないのが辛いが、ここは、頭から武田久かと思うと、なんとグリン続投。この時点では、マイケルが使えないとは知らないので、首をかしげるしかない。谷がヒット。小笠原がいかにも同点ホームランを打ちそうだったが、奇跡的にセンターライナーに抑えて、4番には、キャッチャーの加藤が入っている。代打木村拓也で、武田久。レフトフライ。ここで、木村を4番レフトに入れて、3人目のキャッチャー実松を2番に入れたのが謎で、2番谷、4番実松にしておけば、ドラマの結末はまったくちがったものになっていた可能性がある。
 9回表1死から、金子がヒットで武田久の打順。当然、代打と思われるので、外野スタンドも小生も幸雄さんコールだが、武ちゃん、そのまま打席に入りバント失敗。右投げ左打ちだったとは驚いたが、どうやら今日は、マイケルが使えないらしいこと、だから、グリンをギリギリまで引っ張ったことは、ようやく理解する。
 9回裏。イ・スンヨプ三振。ホリンズヒット。こういう場面のニ岡は、ホームランが怖い。祈るしかないのだが、打球は、センターへの痛烈なライナー。ひちょりが突っ込むが後逸。2点リードのこの場面、気持ちはわかるが、突っ込んでの後逸は絶対にやってはいけないミス。ホリンズ生還。しかし、ニ岡は、2塁までしかいかなかった。足が悪いのだろうか?これもドラマの結末を大きく変えた。いや、せめてここで代走をだしておくべきだったのだ。
 脇谷が3塁線を抜くヒット・・・終了、終了である。しばし呆然としてから、グランドに目を戻すと、なぜかニ岡が3塁までしか行っていない。あのヒットで2塁から生還できないとはちょっと考えられない。ここでようやく代走鈴木。それでも、1死1、3塁。代打矢野。場内大騒ぎである。すごいアウェー感。そして、なんと久交代。江尻投入である。この場面を江尻に託すことになるとはあまりにもあんまりである。投球練習も乱れている。ワイルドピッチで終了しそうな予感がぷんぷんしている。
 ここで、矢野、なぜかバント。セーフティースクイズらしく、ランナーはスタートしていない。そして、ピッチャー正面のゴロなので、3塁ランナー突っ込めず、ただ矢野だけが1塁アウト。浅い外野フライでも3塁ランナー鈴木なら突っ込める場面で、このバントは理解に苦しむ。もちろん由伸は敬遠。2死満塁。この場面で、打者は、そう実松である。そのまま加藤の代わりに4番に入れておけば、ここは谷だったので、このちがいは、実に大きい。この場面で実松が打つとはちょっと考えられない。ここで打てるなら、ファイターズでレギュラーをとっているはずだ。しかし、3人目のキャッチャーなので、代打が出せない。もがちゅーさん曰く、木村拓也ができるとのことで、たしかにそういわれてみればそうだ。代打は、まだ小坂と古城が残っていたのだが、さすがにそのまま実松登場。俄然なんとかなりそうな雰囲気が出てきた。
 ワイルドピッチさえしなければ抑えられそうな雰囲気で、実松サードゴロ。奇跡的な勝利。もうぐったりである。マイケルはどうしたのか?金村も八木も建山も戻ってこないなかで、マイケルリタイヤでは、完全に終了してしまう。連勝中はほとんどなかった小さなミスも少しずつでてきたが、とにかく今日のところは、読売のミスというか運に助けられた。それにしても、東京ドームでのG戦は、いつホームランが出るかわからないので疲れる。途中からは、ヒゲなしにブーイングする余裕もなく、松山でほぐした肩もあっという間にコリコリであるが、とにかく連敗だけは避けられてよかった。やれやれ。

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2007/06/09

6/9:貧乏神ぞな、もし

◆横浜→松山:はれ

 5時40分起床。いつもなら、ラウンジでまい泉というところだけれど、ご飯を炊いて納豆ご飯。残っている玉子でハムエッグ。日経とニッカンとカットフルーツとインスタントのお味噌汁とオレンジジュースとスターバックスのラテ。けっこう充実した朝ごはんではなかろうか?YCATから羽田空港へ。
 松山行きの767-300は、なんと109番ゲートからバスでの出発。機内熟睡して、1時間半で松山空港へ。ここの空港は、市内から近いのでよい。そして松山駅からわずか1駅で、「の・ボール駅」の愛称もついた、市坪駅へ。目の前が、めざす坊ちゃんスタジアム。天然芝でスタンドも立派。あいかわらずすばらしい球場である。心配された天気は、回復して、半袖余裕どころか暑いくらい。TANAKA6のユニを脱いで、ピンクのTANAKA3のTシャツで観戦。

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◇2007/6/9:●F 2-3x S(松山)

 今年の日程が発表されたときから楽しみにしていた松山遠征だが、まさか14連勝で迎えることになるとは思ってもみなかった。連勝中、木下や吉川には、かなりプレッシャーもかかったようで、「爆弾を回しあっている感じ」とコメントしていたけれど、小生も、先週末に9連勝で北の大地へ無事に帰した爆弾がそのまま戻ってくるとは思ってもみなかった。ただでさえ貧乏神疑惑がかけられているというのに、小生の単独参戦の日に負けたら目も当てられない。ダルビッシュの屋外球場というのも心配である。
 1回裏、ガイエルのゴロがイレギュラしたのだが、賢介がナイスキャッチ。しかし、あわてることないのに、1塁へ悪送球で先制点。嫌な予感がする。不思議な強さのこの連勝の秘密は、鉄壁な守備にあるのであって、しっかり守っているうちに相手のミスにつけ込んで先制点を奪い、接戦を逃げ切った試合が多い。決して打線好調とはいえないだけに、こちらがミスをして先制点を与えては危険である。
 立ち上がり今ひとつのダルだが、3回に金子のファインプレーが2つ続いたあたりから、エンジンがかかってくる。しかし、1点が重くのしかかり、試合は後半へ。とにかく暑いので、ビール、ファンタ、かき氷、ポカリ。まぁ、しかし、屋外のやきうはやっぱり気持ちがよいのは間違いないところである。
 6回に、セギ犠牲フライ、坪井タイムリーでようやく逆転。得意のパターンになりかかったのだが、ラミレスソロで同点。やはり、エラーの分の1点が痛い。7回には、1死1,3塁で北の国から。賢介のスクイズはファウル。なおも北の国からが続くがダメ。8回、木田登場で何とかなりそうな気配。1死2塁と攻め、ワッショイワッショイ。北の大地からも応援コールが届くがこれもダメ。延長戦へ。2杯目のビールを投入。
 その延長10回、賢介の当たりそこないが内野安打。稲葉のファウルフライは、ライトのガイエルがよく捕ったけれど、賢介好判断で2塁へタッチアップ。セギ敬遠。小谷野はすでに引っ込んでいて紺田。相手は左の高井。ここは、幸雄さんではなかったかと思う。外野がもういないけれど、レフトなら稲田ができたはずだし、幸雄さんだって経験がある。正直、紺田は、打てそうな気配がまったくない。案の定終了。
 しかし、続く飯山が奇跡的にセンター前ヒット。ボテボテのあたりだから大丈夫かと思ったが、思いっきり前に守っていたセンター青木のストライク返球で賢介憤死。あまりにもあんまりである。
 10回裏、武田久。打てそうもない飯原に四球はもったいない。2死2塁で、代打は、なんとKEN SUZUKIである。打率は、なんと「000」。北の大地のファイターズファンにはなじみが薄いと思うが、ファイターズが弱かった頃、ライオンズ黄金時代には、ずいぶんやられたものである。どうも嫌な予感がする。そして、痛烈な打球は右中間へ。終了である。あまりにもあんまりである。ぐったり。

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 早々に退場して、市電にて道後温泉へ。空港から市内も近いが、市内から道後温泉も近い。すばらしい街である。そして、道後温泉には、ホテル京セラとともに小生が愛してやまないオールドイングランド道後山の手ホテルがあるのだ。今回、2ケ月以上前に予約しようとしたら、すでにブックフルで呆然としたのであるが、何度もトライして、1週間前に無事に部屋をゲット。温泉で敗戦の疲れを癒せるのがせめてもの救いである。
 入口に「歓迎東京ヤクルトスワローズ」の大きな看板があったのは、ちょっと遺憾であるが、露天風呂で疲れを癒して早々に就寝することにする。今日のタイトルは、当初の予定では、「松山、坊ちゃん、道後温泉、15連勝!」になっていたのだが、あんまりなことになった。14連勝中、小生の貢献はわずか2試合だけ。チームは、貯金9だが、小生の観戦成績は、6勝7敗。そういえば、昨年の11連勝も、小生が西武球場にかけつけた途端、延長10回裏に赤田のサヨナラタイムリーで2-3xで負けて終了している。スコアも状況もまったく同じだ。あまりにもあんまりとしかいいようがない。

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2007/06/08

6/8:コムスンを育てたのは誰か?

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 コムスンの不正と指定打ち切り逃れに対して、厚生労働省は、改正介護保険法を適用して、全事業所の指定打ち切りを打ち出した。ここまではいい。しかし、敵はそんな甘いものではなく、グッドウィルグループは、子会社への事業譲渡を発表。最初から対策として用意していたのであろう。これに対して、厚生労働省は、譲渡計画を凍結するよう同社に行政指導した。
 コムスンがあまりにもひどすぎるから、誰も気にしていないのだろうけど、こういうのは、何の権限で何を指導するのだろうか?法を違反しているのなら、特捜部などが捜査すればよいし、マスコミや市民が叩くのはかまわないし、市場がグッドウィルグループ株を暴落させるのもいいし、介護の現場で、非難の大合唱になるのもよいが、厚生労働省に指導されては困る。抜け道のある制度を作ったのは、厚生労働省であり、負けは負けである。
 そもそも介護保険制度がスタートすれば、そこに大きなビジネスチャンスが生まれ、さまざまな企業が参入してくるのはわかりきっていたことで、当然、新規参入企業の中には、いわゆるうさんくさい企業があるのもやむを得ないことである。その中から、ある程度ルールを遵守して実績を積み上げたものが、成長できるのが正しいわけで、現場ではなかなか守れないルールを作り、違反に対して罰則規定のほとんどない制度を10年も運用し、コムスンをここまで大きくしてしまった厚生労働省の責任は重い。それを行政指導よいう形で国民の味方のようなふりをされても困る。
 ホリエモンや村上ファンド問題と本質は近いものがあるが、税金や年金と同じで、介護保険も強制保険であり、40歳になったら、嫌でも払わざるを得ない。税金とほぼ同じものをこのような状況に放置してきたのだから、さらにひどい話だ。さすがに年金が5000万件もわからなくなる組織の監督官庁だけのことはある。
 ファイターズ14連勝。本日は、「S&B予約でいっぱいの店の牛ほほ肉の赤ワインソース」のパスタ。

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2007/06/06

6/6:安芸・福の神・13連勝!

◆横浜→東京→広島:はれときどきくもり

 17時30分発のANAで広島へ。いつもは、最終便なのだけれど、今日は、少し早めに退社できた。中筋バスターミナルでアストラムラインに乗り換えて本通へ。
 北の大地では、本日もカープ戦。3週間負けなしのファイターズ。昨年の日本一メムバーから、小笠原、新庄、岡島が抜け、さらに、八木、金村、建山が離脱した途端に連勝が始まったのだからわからないものである。今日は木下くんということで、さすがにそろそろ連勝が止まりそうな感じがする。ニッカンの予想では、カープは、青木高とのことで、なんとか打撃戦に持ち込めればとも思ったのだが、なんと中3日でナックルボーラーが先発。これは手ごわいことになりそうだ。
 20時半すぎにドーミーインさんにチェックインすると、稲葉2ランでダメ押し。孤軍奮闘のナックルボーラーには申し訳ないが、いよいよ13連勝目前。ところが、9回2死から、久々にマイケル劇場が始まってしまったようである。広島市内でもさすがにテレビ中継はないので、ヤフー速報と掲示板とファイターズHPをひたすらチェックするのだが、いかんせんよくわからない。21時近くなって、掲示板で13連勝を確認。
 先週末の横浜で、貧乏神が連勝を止めたと言われないように、なんとか勝利して、北の大地へお返ししたのだが、あっさり4つ勝って戻ってきてしまった。衝撃的である。
 ドーミーインさんにて第1回入浴後、今日はまだ早いので、13連勝を記念して、街へ繰り出してみる。もがちゅーさん行きつけの店が近所にあるはずなのだが、名前を忘れてしまった。まぁ、電話かメールで確認すればよいのだけれど、本日は、いかにもタイミングが悪い。
「そうか、もがちゅーさんの知り合いかい、じゃあ、あなたもカープファンだね?」
「いえ、実は、小生は、ファイターズなんです。。。」
「何、日ハム!、帰れ帰れ!」
 なんていうことになるのもいかがなものかと思われる。携帯の電池も終了しかかっているので、適当にぶらぶらして、居酒屋へ入場。ビアとお刺身とイワシのてんぷらをいただいてから、せっかくなので、地元の日本酒をいただくことにする。いろいろ揃っているようだが、「安芸・福の神」というのがある。これだこれだ。かなり辛口のお酒であるが、なかなかいい感じである。
 ほろ酔いでドーミーインさんに戻り、第2回入浴をして、ごひいき斉藤由貴登場のグータンヌーボに備える。残念ながら、この街では、あややゴルフが見られないようである。

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2007/06/05

6/5:今宵はチャーハン

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 早朝から、ピーマン空洞問題が、予想以上に各方面に衝撃を与えているようである。昼休みに、料理とは縁のなさそうな後輩2人に話してみるが、やはりかなり衝撃を受けている。
「F嬢さんには、言わない方がいいですよ。大変なことになりますよ。」
 とのことである。どうやら竹野内豊問題のとはレベルがちがうようであるので、ないしょにしておく。
 20時すぎに退社。めんどうなので、今日は、帰りに何か食べてしまおうかと思っていたが、ファイターズ12連勝球団新記録&交流戦新記録10連勝ということで、せっかくなので、今日も何か作ってみることにする。
 とはいえ、急に思いたってファミリーマートさんで購入できるものといえば、限られている。本日は、味ひとすじ永谷園さんの、「炒醤ソースつき焼豚五目チャーハンの素」と卵を購入。お米だけは常備されているのだ。
 22時前に帰宅。時間を有効に使わなくてはいけない。まずご飯を炊いて、その間に入浴。ご飯が炊けたところで、調理開始。チャーハンは、冷たいご飯の方がかえって美味しいというくらいの知識は、小生もあるのだけれど、そうも言っていられない。フライパンにサラダ油大さじ1杯。とき卵を炒めたところで、炊きたてのご飯を入れて、炒める。昨日、ホイコーローを作る際、ヘラみたいのがないので、お箸だけを使ったので、フライパンの底に具がこげついてしまったので、今日は、しゃもじを使ってみる。いい感じである。乾燥具を加えてさらに炒め、最後にソースを加えて炒めてできあがり。ビールとキムチといっしょにいただく。ご飯が炊きたてなので、その分手順書よりも長い時間炒めたのもよかったようで食感もいい感じである。
 今日も早めにおかたづけ。ふと見ると、しゃもじの先っぽが少し欠けているような気がする。熱で溶けてしまったのだろうか?とすると、しゃもじの先っぽは、そのままチャーハンに溶け込んでしまったのだろうか?ちょっと心配である。

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2007/06/04

6/4:37年目のホイコーロー問題

◆横浜・東京:はれときどきくもり

 幸雄さんの1998安打あたりから早帰り続きで、仕事がたまってきたので、今週は、まじめに働く(つもり)。とはいえ、いろいろくすぶっていた懸案が解決して、あとはやるだけなので、気持ち的にはラクである。途中、おにぎり2つ食べながら、21時すぎまで残業。
 「週刊将棋」を読みながら22時半すぎにみなとみらい駅へ戻ってくる。一応すでにおにぎりを2ついただいているし、普段の月曜日なら、お惣菜でも買ってビールを飲みながらつまんで、ブログもお休みしてさっさと就寝するところであるが、なぜか、ファミリーマートさんにて、日本ハム社製「つくっチャイナ・回鍋肉」を衝動買いしてしまう。曰く、「キャベツがあればすぐできる」とのことであるが、ご丁寧にも、下の段に、カット済みのキャベツが売っている。
 帰宅すると、まずフライパンの捜索に時間を要すが、無事に発見され、さて、調理開始と思うと、サラダオイルが必要なようである。たしか以前購入したはずなのだが、発見できず。賞味期限切れで処分してしまったようである。パジャマに着替えてしまったのだが、ここまできて断念するのも悔しいので、Tシャツ、短パンに着替えて、ローソンにてサラダオイルを購入。カットキャベツだけではさびしいので、千葉県産ピーマンも購入してみる。
 調理再開。ピーマンの中身が空洞ではないことを37年目にして発見。人生、まだまだ知らないことがいっぱいあるようだ。手順書によれば、「ピーマンを加える場合は乱切りにします」とのことだが、よくわからないので、適当に切る。
 フライパンにサラダオイルを大さじ一杯。「具」を強火で1分。キャベツ、ピーマンを加えて、強火で2~3分、「ソース」を加えて約30秒。手順書通りにやってみる。ついでに、チューブのニンニクとこしょうを勝手に加えて、とりあえず完成。これで料理といえるのかどうか不明であるが、サントリープレミアムモルツといただく。まぁ、一応それらしい味なのでよしとしよう。
 めんどうなのは、おかたづけであるが、週末までためてしまうと異臭でも漂ってきそうなので、今日のうちにちゃんとかたづける。さて、サラダオイルは、どこへしまうべきか。冷蔵庫に入れるのもヘンだし、低い引き出しでは入らないからと思って、ようやく適当な棚をみつけてあけてみると、そこには、ほとんど使っていないサラダオイルが・・・2本になっちゃった。ちょっと使い切れなそうもない。

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2007/06/03

6/3:のんびり初夏の好日

◆横浜:はれのちくもり

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 8時起床。ロイヤルホストでしっかりと朝ごはんを食べたい気分だったのだが、喝!に間に合わなくなってしまうので、断念して、ニッカンと日経とサンドイッチ。
 スカイビルにて散髪。前回の休養日以来なので、まだそれほど伸びてないのだけれど、この後、遠征が続きそうなので、早めに切っておくことにする。
 スカイビルは、9Fでは、そごうとつながっている。まだ夏のボーナスにも早いのだけれど、この後、遠征が続きそうなので、お買い物をすませておくことにする。まずは、7Fへ。山野楽器さんが、ポイント2倍デーということで、竹内まりやのニューアルバム「Denim」と、葉加瀬太郎さんの「Sweet Melodies」を購入。
 5Fの紳士服売場へ。夏のスーツを買わなくてはいけないのだけれど、服を買うのは、エネルギーが必要なので、延び延びになっている。意を決して、NEWYORKERさんに入場。ちょっと変わった色のスーツをみつけて、試着して、サイズまで測ったところで、在庫がないという。あまりにもあんまりである。せっかくここまできたので、次善のもので妥協。さらに、ネクタイ、スラックス、夏の北の大地によさそうな長袖の薄手のシャツというかジャケットのようなものを購入。大散財であるが、まぁやむを得ない。
 掃除も洗濯も昨日のうちに済ませているので、午後はのんびり。BSジャパンでファイターズvsタイガース戦、NHK教育では、早慶戦の中継があるが、まずは昼寝。窓を開けると、けっこう外がうるさくて、熟睡とはいかなかった。3時15分頃に起床。まずは、早慶戦。悠ちゃんから4点をとったようだが、慶応終了。早稲田優勝。負けはしたが、9回裏2死からの4年生の意地の3連打はえらかった。
 ファイターズはというと、今日も小谷野が打って、グリン-武田久-マイケルで完封。昨年に続く11連勝。見ていても負ける気がしない。球団新記録は、明後日のカープ戦。昨年は、貧乏神参戦でとめてしまったけれど、今年は、もうしばらくおとなしくしているので、もうひとついけるだろうか。

 余裕ちゃんなのでガリバーオールスターゲームのファン投票。

☆セ・リーグ☆
 フェルナンデス、ウイリアムス、藤川、古田、ウッズ、仁志、小笠原、石井、福留、前田、青木

☆パ・リーグ☆
 ダルビッシュ、武田久、マイケル、里崎、田中幸、田中賢、ラロッカ、金子誠、森本、稲葉、多村、山崎武

 仕上げは、万葉倶楽部へ。ゆっくり入浴して、ハーフ&ハーフをいただき、ラウンジにて、「旅の香り~ふたご赤ちゃんパンダご対面黒柳徹子と南紀白浜へかわいさに野際絶叫~」を見る。再度入浴して、巨峰アイスクリームをいただき、大福コースで首と肩をほぐして、帰宅。サンデースポーツとプロ野球ニュース見て就寝。まずは、好日といえよう。

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2007/06/02

6/2:開港祭

◆横浜:はれときどきくもり

 7時起床。遠征も出勤もない週末は、実に久しぶり。ホームセンターでホースを購入して、バルコニーと窓の掃除。本日は、開港祭のフィナーレで花火があるのだ。
 せっかく今年は、花火が週末にあたったのだけれど、8月の花火とちがって、ついつい準備をうっかりしてしまうので、今回は、美女大集合とはならなかった。Yo子さんYoくん親子と3人でバルコニーで手巻き寿司をいただきながらのんびり鑑賞。雲もなく、適度に涼しい風が吹いて、絶好の花火日和。8月に比べると規模は小さいのだけれど、短時間に集中してあげるので、間延びすることもなく、大きいのも小さいのも織り交ぜてなかなか見事。
 花火のあとは、ゼリーをいただきながら、Nゲージやばんえい競馬のDVDで盛り上がり、最後は、YoくんとDSの百人一首対決。百人一首なら負けないと思っていたのだが、よもやの敗退。再戦を申し込んで1勝1敗にしてもらったところで22時半に解散。ファイターズも10連勝!慶応も勝利!

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花火(動画) 7.5MB http://www.st.rim.or.jp/~yamasu/essay/d070602k.MOV

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2007/06/01

6/1:9連勝!

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 2日間の雨乞いのかいあって、週末の金曜日は、絶好の横浜スタジアム参戦日和。17時半に、Ya嬢といっしょに退社。待望の横浜スタジアム参戦とあって、ついにやにやしてしまう。美女同伴だからというわけではないのです。
「しんちゃんさん、うれしそうですね。」
 と周囲に冷やかされながら横浜へ急ぐ。
「現地解散だから、誤解のないように。」
「別に言い訳しなくていいですよ。」
 ダンナさんと合流するYa嬢と別れ、小生は、もがちゅーさんの待つレフトスタンドへ。絶好の屋外ナイター観戦日和で実に気持ちよいのだが、予備日ということで、予想通りガラガラ。セギ様の応援のときには、思いっきり大きなアーチを描くことができる。それにしても、毎年思うのだけれど、ライトスタンドがここまで空いているのは、ちょっと悲惨である。ファイターズファンとどちらが多いのかわからない。観衆は神宮を下回る7062人。

◇2007/6/1:○F 5-3 B(横浜)

 ファイターズ先発は、吉川。高卒ルーキー、なかなかがむばっているので、なんとしても勝利をつけてあげたいのだが、5回に稲葉犠牲フライで同点すると、セギ四球のあと、小谷野2ランで勝ち越し。小生、あまり信用していなかった小谷野だけれど、さすがに認めざるをえなくなってきた。
 プロ入り初勝利の権利目前の5回裏、2死まで来たのだが、元ファイターズの野中にアンラッキーなヒットを打たれてしまう。こういうちょっとしたことで運命は変わるもので、佐伯同点タイムリーで無念。しかし、貴重な若手左腕で、今後におおいに期待したい。
 めずらしくオッシーが好投。だが、ベイの2番手川村も打てそうもない。しかし、8回表、おなじみの姉御の応援指揮の下、ベイ3番手那須野の登場で流れが変わる。ノーアウト1、3塁で坪井。いつものヒルマンなら絶対に代打なのだが、なぜかそのまま。北の国から。遺憾ながら、内野ゴロだが、ここで三本間に挟まれたセギ様が、見苦しい動きながら必死に粘って、最後は転倒までして、ランナーを2,3塁に残したのがえらかった。信二敬遠の後、金子タイムリーで勝ち越し。ここで、ようやく幸雄さん登場。ボルテージはおおいに上がるが、ピッチャーゴロホームゲッツー。あまりにもあんまり。
 8回裏、当然、武田久かと思うと、なぜか武田勝。まぁ、2人とも同じくらい信頼してはいるけれど、今日の采配は、微妙にいつもと違う。2死2塁で村田のところになって、ようやく久投入も敬遠気味の四球となって、代打鈴木尚典。かなり手ごわい状況に追い込まれたが、ファーストゴロ。
 9回表には、高宮ワイルドピッチで貴重な追加点。先日のスワローズもそうだが、勝手に終了してくれるからラクである。ワッショイ、ワッショイ。最後は、マイケルがピシャリでついに9連勝!
 昨年6月から7月の11連勝と同じような雰囲気で、ファイターズが強いというよりも、相手が勝手に転んでいく感じであるが、ファイターズがミスなくしっかりとした戦いをしているからともいえる。貧乏神疑惑を招くこともなく、連勝を継続して北の大地にお返しできるのは何よりである。
 地元横浜の試合。帰りを気にしなくてよいので、最後まで応援団といっしょに騒いで22時終了。電車なら2駅だけれど、せっかくなので、夜風をうけながら、みなとみらいの夜景を堪能しつつ30分ほど歩いて帰宅。まったくもってすばらしい。

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