2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

検索


  • Google

    ウェブ全体から検索
    しんちゃん日記内検索
無料ブログはココログ

« 7/26:チーム・マイナス6%のめざすもの | トップページ | 7/28:情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'07 »

7/27:ボートマッチと小沢一郎君のばらまき政策~参院選展望(3)~

◆広島→東京→横浜:はれ

 いよいよ週末は、参議院選挙。夕刊フジは、「自民36、民主60」、ゲンダイは無所属も含めて、「自民41、民主62」といずれにしても楽しい見出しが躍っているが、どうも最後の1週間で、自民党が巻き返しそうな予感もしてきた。元々、今回は、民主党支持が拡大したというよりは、自民党にお灸をすえたい人が増えただけなので、惨敗の世論調査をみてけっこう満足してしまい、ほとぼりも冷めてきて、夏休みでもあり、結局選挙に行かなくなってしまうのではないかという気もする。選挙を1週間伸ばした安倍首相の悪あがきが功を奏すかどうか。
 昨日のテレビや今日の週刊文春で知ったのだけれど、ボートマッチというものがあって、アンケート結果を使って、自分の考えに近い政党が分かるのだというので、さっそくやってみる。まずは、毎日新聞「えらぼーと」から。

D070727a_2

 なんとダントツで自民党になってしまった。誠に遺憾であるが、実はそうなのだ。かつて、細川モリヒロ君の日本新党や小沢一郎くんの新生党は、規制緩和、小さな政府、地方の既得権よりも都市の消費者という政策だったはずなのだが、それらは、小泉自民党に受け継がれてしまい、対抗上、民主党のマニフェストは、かつての社会党のようなばらまき政策の大きな政府に変わってしまった。誠に遺憾である。しかし、まぁ、野党としては、とにかく選挙に勝つことが第一なのでやむを得ない面もある。とにかく政権交代を根付かせるためには、マニフェストに目をつむってでも、小沢一郎くんに賭けるしかないと言いたいところなのだが、ようやく実現した政権交代のときに細川連立政権をつぶしたのも、小沢一郎くん本人だったりする。。。
 ちなみに、選挙区の各候補者と自分の回答を比較できるのだが、神奈川選挙区の各候補者との比較では、21問中10問で国民党新党の候補者と一致、続いて9問で維新政党新風の候補者と一致してしまった。衝撃的である。
 
 ちなみにもうひとつ、「投票ぴったん」というのもあって、質問の中身はだいぶ違うのだけれど、こちらでも与党よりの診断。「えらぼーと」では比較的わかりあえた国民新党だが、郵政民営化賛成を強調したら、こちらでは、まったく不一致で、大変わかりやすい。

D070727b_2

毎日ボートマッチ「えらぼーと」

日本版ボートマッチ「投票ぴったん2007」

« 7/26:チーム・マイナス6%のめざすもの | トップページ | 7/28:情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'07 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 7/26:チーム・マイナス6%のめざすもの | トップページ | 7/28:情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'07 »

(PR)

(PR2)


  • アンケートモニター登録