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2007/08/10

8/10:東京→青森、3時間59分

◆横浜→東京→川崎→横浜→青森:はれ

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 3時半就寝では、さすがに6時には起きられず、6時半起床。午後から打ち合わせで外出。お盆進行なので、朝の列車はだいぶ空いてきたけれど、昼前の東京駅は、帰省・行楽客でにぎわっている。
 8月になってから連日暑いのだけれど、今日はちょっと特別で、電車の冷房の効きも悪いし、スーツで外を歩いていると気持ち悪くなってくるような暑さである。最高気温は35.7度で東京では、今年初の猛暑日。気温が体温に近づいてくるとちょっと暑さの質が変わってきて、身の危険を感じる。
 17時すぎまで打ち合わせの後、18時に帰宅して、シャワーを浴びて、あわただしく荷造り。応援グッズに鳴子も加わったので、荷物が少し多目。横須賀線でふたたび東京駅へ戻る。
 キャンセル待ちをかけておいた明日の函館行の飛行機は、J社A社ともに直前になって確保できたのだけれど、繁忙期料金なので、ホテル代を払っても列車の方がだいぶ安い。ちょっとしんどいけれど、はやて&つがる&白鳥乗り継ぎで北の大地へ向かう。
 お盆前の金曜夜、東京駅はあいかわらずにぎわっており、お弁当も売り切れが続出。はやて号ももちろん満席。自由席がないので、指定席券のない人は乗れないはずなのだけれど、通路にはいっぱい人が立っている。立席特急券みたいのを発売しているのだろうか?
 3時間しか寝てないので、週刊文春を読みながら、ビールとうなぎ弁当をいただくと、あとは、熟睡。仙台到着と盛岡到着をわずかに覚えているが、ほとんど無意識のうちに八戸へ到着。
 すでに23時であるが、八戸からつがる33号に乗り継いでさらに北へ。こちらも満席。パソコンを取り出して日記を書き始めるが、在来線はやはりかなり揺れる。東京から青森まで3時間59分は、最速の乗り継ぎパターン。深夜の青森駅は、久しぶりに帰ってくる人とそれを迎える人たちとの笑顔の再会がめだつ。夜風も涼しく、これでも青森にしては暑い方なのかもしれないが、猛暑の東京に比べるとだいぶラクである。
 小生は、駅前ホテル青森館へ。全国チェーンに負けないようがむばるので応援してほしいとのことだが、残念ながらちょっと応援できないようだ。まぁ、今日はもう寝るだけである。

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コメント

けっこうな速さで青森まで行けるのですね。ならば、土日きっぷも青森までのばしてくれないかなぁ…。

投稿: umm | 2007/08/12 09:33

東北新幹線開通前、小学生の頃は、たしか特急「はつかり」で8時間半くらいだったので、ずいぶん近くなりました。2,3年後には、新青森まで新幹線が開通して3時間ちょっとになりそうです。土日きっぷは、仙台往復でも元がとれますから、さすがに青森までのばすのは辛そうですね。

投稿: しんちゃん | 2007/08/14 00:11

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