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2007/09/18

9/18:劇場だらけ

◆横浜・東京:くもり

 本来なら東京ドーム参戦なのであるが、諸般の事情により、20時まで残業して退社。この時点で、武田勝が好投して1-0でリード。落ち着かないので、経過をチェックするのはやめにして、車内では、週刊ベースボールを熟読。みなとみらい駅に着いたところで、エイヤ!とチェックすると、2-0の完封リレーで勝利。すばらしい。
 武田久-マイケルと磐石の継投で逃げ切ったが、シーズン終盤ともなると、各地でセットアッパー、クローザーの疲労がめだつ。豊田に続き、小林雅もとうとう抹消。そして、今日は、今シーズン自責点わずか1のウイリアムスがとうとう点をとられてしまった。久保田の日本新記録登板、藤川の連続セーブなどの前にあまり語られることがないが、防御率0.15という恐るべき数字を誇っていたのだが、0.29と倍増してしまった。残念である。
 久保田が打たれてから勝ち越して藤川で逃げ切るのは、まぁおなじみの光景かもしれないが、横浜でも、おなじみの永川劇場が開幕。マリンでは、小林雅抹消の後をうけて、小宮山が奮闘するも、最後は薮田で終了。引き分けでもよかったのに残念。(同率の場合、対戦成績上位のホークスの優勝になるので)
 さて、そんなセットアッパー、クローザーの中で、本当にがむばっているのは誰で、ダメなのは、誰なのか?感覚を裏付ける数字が欲しかったので、こんな数字を算出してみた。

◆被出塁率=(被安打+与四死球)/打者数(9/17現在)

Tウイリアムス 0.210
G上原     0.221
T藤川     0.226
H馬原     0.242
D岩瀬     0.256
Fマイケル     0.260
M薮田     0.283
G豊田     0.287
T久保田     0.295
D岡本     0.303
F武田久     0.309
C梅津     0.311
M小宮山     0.318
M小林雅     0.325
C永川     0.363
Cナックルボーラー 0.367

 まぁ、だいたい実感とあっている。クローザーはできれば2割5分以下、セットアッパーは3割前後が合格ラインだろうか。投手が打席に立つセが若干有利かもしれないが、彼らが登板する場面では、投手に代打が出ることが予想されるので、あまり気にしなくてもよいかもしれない。防御率だけ見るとそれほど差はないが、この数字を見る限り、やはり、小林雅と永川はかなり問題があることがわかる。
 各地で劇場が演じられる中、ほとんど試合をぶち壊していないのは、我らがマイケルだが、彼の場合、大量リードや大敗の際に2、3回あった調整登板でけっこうめった打ちされていて、肝心なときは抑えている。クローザーについていえば、本当は、セーブ機会での成功率を見るのが一番なのだが、データがなかったので、今回は断念。

 参戦を控えた8試合を5勝3敗。そして、いよいよ明日は・・・

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