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2007/09/19

9/19:ありがとう幸雄さん!

◆横浜・東京:くもり

 7時起床。本日は、人間ドックに参戦。病院までは徒歩30秒だから便利。8時受付開始だけれど、早めに番号札をとった方が圧倒的に有利なことがわかっているので、7時半に参戦して1番をゲット。検尿だけ済ませて、ニッカンを読みながら受付開始を待つ。
 人間ドックといっても、有給休暇には変わりないのだけれど、なぜか人間ドックというと、堂々と休みをとれることになっている。今週と来週は4日しかないし、10月に向けて何かと忙しい中で、この日が人間ドックだったのは偶然なのだけれど、結果的にはとてもラッキーなことになった。
 1番札の威力で、10時には検診終了。もちろんゲップなどしないで無事に終了。体重は、48.9キロといい感じだが、大量に血を抜かれたので、ロイヤルホストに参戦して、オレンジジュースも2杯飲みながら、朝食をたっぷりといただく。
 食後の散歩に関内から歩いて帰ろうとするとお腹が終了。もらった下剤を飲む前にバリウムが出ていってしまうのだから、ある意味ラクな体質ではある。どうしようか迷ったけれど、せっかくもらったので下剤を飲んでから読書。「病院で死ぬということ」を読了する。
 午後は、あまりにもダメダメなウイルコムのコールセンターと一戦交えてから出発。お彼岸は、北の大地なので、少し早いけれど、父のお墓参り。父はG党であるが、昨年もたしか今ごろに、お墓参りに行って、ファイターズ優勝をお願いして成就したので、ちゃっかり今年もお願いしておく。そして、17時45分には、久しぶりの東京ドームに到着。
 しかしながら、ここで、今ごろになって下剤が効いてきてしまって、お腹が終了。ドーム内のトイレに駆け込むはめになる。ついでにTANAKA6のユニに着替えを済ませて、いざ出陣というところで第2のストン事件が発生。幸い、幸雄さんの雄姿を撮影するためのデジカメは無事であったが、思わぬものが、便器内に墜落してしまった。久しぶりの和式ということで、十分に警戒していたのだが、あんまりなことになった。詳細は割愛するが、帰りも幸雄さんTシャツで帰宅することが確定した。まぁ、今日のところは、それはそれでよいかもしれない。

◇2007/9/19:○F6-0E(東京)

 本日は、幸雄さんの引退セレモニーであるが、よりによって、ダルvsマー君も実現してしまった。これはこれで楽しみではあるが、幸雄さんを送り出すのは、ミーハーなファン抜きで、東京のコアなファンだけで、ひっそりとというのが似合ったような気もしないではない。山村vsスウィーニーなんていうのがぴったりくる感じである。そして、ダルvsマー君は、下手すると今日から3週連続になる可能性がある。ここで負けるわけにはいかない。
 幸雄さんの雄姿を少しでも近くで見たいので、かなり久しぶりにS席5000円を奮発。3万近い大観衆の中、大沢親分の始球式は、見事なストライクであっぱれ。華やかな幕開けである。
 初回に稲葉タイムリーで先制すると、2回には、金子ソロホームラン。考えてみれば、東京ドーム時代から幸雄さんと苦楽をともにしてきたのは、もう金村と金子くらいしかいない。選手会長の思いのこもったホームランで貴重な2点目。ダルにとっては安全圏ともいえる。

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 その後、マー君も立直り、むしろ、ダルの方がピンチもあったが、バックもよく守る。7回には、早くも守備固めの態勢。これでは、幸雄さんの出番はないかと思ったが、7回裏、1死1,3塁というチャンスで鶴岡に代打で幸雄さん登場。ヒルマンもいざというときは、やってくれる。感謝感謝。
 大歓声の中、もう最後かもしれない幸雄ジャムプ。しかし、5回目くらいで、係員がやってきて、制止されてしまった。このあたり、あいかわらず東京ドームは、何も変わっていないようだ。しかし、打球は、見事にライト前へ!タイムリーヒットである。2000本目と同じような当たり。感無量。優勝争いのかかった大事な試合で貴重な追加点である。ジーンとくる。そして、これでファンもチームも一気にボルテージが上がり、ひちょりの犠牲フライでマー君をKOすると、賢介がランにングホームランで一気に試合を決めた。あとは、セレモニーへ向けて、心の準備をするだけ。2階でけいこさんといっしょに泣こうかとも思ったけれど、ぐったりして動けず。ダルは8回を0点で押さえ、9回は金森が締めて快勝。
 試合終了後、ビジョンには、セピア色?の名場面集。金子との二遊間のシーンもなつかしい。そして、幸雄さんのあいさつ。幸雄さんといえば、小生の次くらいに、モゴモゴとして何を言っているのかわからないことが多いのだが、今日は、立派なあいさつ。さすがである。またしてもジーンと来る。
 最後は、ヒルマンを先頭に、東京ドームのファンにシーズン最後のあいさつ。ヒルマンが幸雄さんの方をポンポンと叩いていた。正直、ヒルマンも困った時期もあったと思うが、なんだかんだいっても、ギリギリのところでは幸雄さんのプライドを尊重しながら、2000本安打を達成させてくれて、日本一も味あわせてくれたのだから、幸雄さんもヒルマンに感謝しなくてはいけないだろう。幸せものである。そして、リーグ優勝、日本一、2000本安打に続いて、今日も東京ドームで観戦できた小生も幸せものである。

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コメント

 幸雄さん最後の東京ドーム、感動的でドラマ仕立てのタイムリーでしたね。
 第二のストン事件、会社帰りにスーツでかけつけでなくてよかったですね(^^)v
 お彼岸は、札幌ドームでお会いしましょう。
 和巳、ナギーと共に遠征します。

投稿: buschan | 2007/09/20 12:26

まだまだ暑い日が続いてますね。地球温暖化で「暑さ寒さも彼岸まで。。」という言葉はいつまで続くのでしょうか。。

それにしてもしんちゃんさんの体重素敵です。がんばりましょう!!
>イッキマンさん

投稿: M | 2007/09/21 22:32

>buschanさん

 スーツだったらシャレにならなかったです。ヨレヨレの半袖シャツだったので、助かりましたです。(^^)

>Mさん

 お久しぶりです。暑すぎてやってられませんです。北の大地へ逃亡しますです。ドックの詳細は不明ですが、とりあえず、体重と血圧だけは、かなり素敵な数字でしたです。

投稿: しんちゃん | 2007/09/22 01:24

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