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10/19:少年のようじゃない目

◆霧島→鹿児島→霧島:くもり

 温泉出張2日目。7時起床。朝風呂。ニッカンとスポニチを読みながら朝食ヴァイキングをたっぷりと。オレンジジュース2杯。遠征中のような展開だけれど、一応お仕事ということで、9時に出発。17時すぎに業務終了。京セラへ戻る。
 小池百合子と激闘を演じて相討ちになった守屋前次官の疑惑がいよいよ表面化してきた。以前の日記で、「防衛省の事務方のトップが、大臣の言うことを聞かないというのは、考えようによっては恐ろしいことである。そのうち統帥権の独立とか言い出しかねない。」と書いたけれど、この際、徹底的に叩いていただきたいものである。贈収賄を証明するのは簡単ではないから、「李下に冠を正さず」の倫理規定を作ったわけで、結果的に便宜をはかっていたかどうかはこの際二の次である。それにしても、ここへ来て、世論がじわじわと給油継続やむなしに傾いていたように見えたこのタイミングでの発覚は、自民党にとってはかなりの痛手になりそうである。
 それにしても、ヒマなので、久しぶりにニュース番組をいくつか見ていて思ったのは、「やっぱりこの顔は・・・」ということである。見た目で人を判断してはいけないのだろうし、犯人の写真はいつも悪そうに写ったものを使うなどということもあるだろう。しかしながら、小生から見ての悪相というのがある。
 たとえば、松岡利勝(自殺)、坂井隆憲(逮捕)、旧時津風親方。守屋次官もこの系統に入る。なんというか目が死んでいるのである。「少年のような目」という表現があって、ある意味、いつまでも大人の分別をわきまえないで青くさい議論ばかりするという否定的な意味で使われることもあるけれど、その正反対の目である。生まれつきだったら仕方がないのだけれど、限りなく黒に近い灰色生活を続けていると、こういう顔になってしまうのではないかと思わざるを得ない気もする。古賀氏、野中氏なども近い。やっていることは同じかもしれないけれど、鈴木宗男君などは、少年のような目が残っているし、森喜朗なども、無能かもしれないけれど、この路線とは一線を画している。民主党は、基本的に、少年のような目が多く、鳩山由紀夫君あたりが代表格であろうが、残念ながら、小沢一郎君はNGである。やはり灰色生活が長かったのであろう。しかし、「リカニカンムリヲ・・・」って、李(すもも)の下だったのね。梨の下だと勘違いしてました。
 G-D戦を見ながらそんなことを考えつつ2回入浴して、息切れ気味のみなとみらいクイーンズをてこ入れして、佐山和夫著「野球場で、観客はなぜ『野球に連れてって』を歌うのか?」を読みつつ就寝のつもりだったのだが、0時すぎになって、さいす率いるひじやまクライマーズの挑戦を受ける。借金24と低迷しているようなので楽勝かと思いきや0-0の貧打線に。そして、なんと河田寿司の一発が決勝打となって0-1で敗戦。あまりにもあんまり。残り少ないペントレースに備えて、不動の2番打者の福地を放出してグリンを獲得。これがどうでるか。

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