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2007/11/03

11/3:がんばれニッポン2007

◆横浜:くもりのちはれ

 7時起床。北の大地で、乗馬をしたり神田山陽さんとやらを聞いたりしたかったのだけれど、大事をとって休養。シーズンの疲れをとる。葉加瀬太郎さんのDVDを流しながら、部屋の掃除。昼からビールを飲んでそのままお昼寝。
 15時すぎに起きると、ナビスコ決勝も終盤。川崎F、健闘むなしく終了。るいさん無念。みなさん1年間いろいろなチームを盛大に応援してきて、とてもすばらしいのだけれど、結局、最後に笑ったのはイッキマンさんひとり。やはり、人格者の勝利ということなのだろう。
 いろいろと計画はあったのだけれど、どうにもぐったりして、ようやく夕方から電動アシスト付自転車で横浜駅まででかけて散髪。終わると、なんかどっと疲れを感じる。本日はポイント2倍のそごうへ転戦して盛大に買い物の予定だったのだけれど、盛大に買い物するのもエネルギーが必要である。ぐったりしているので、入浴剤と夕食のローストビーフといか飯だけ購入して早々に帰宅。
 19時からフジテレビでバレーボールW杯観戦。じっくり一試合見るのはけっこう久しぶりである。あいかわらずジャニーズが盛大にやっているし、ワールドカップなのに公開抽選もせず、日本に有利そうな組み合わせを勝手に作っているのだけれど、最近は、それもまたよしと思うことにしている。少なくともバレーボールに関しては、TBSがやるよりは、フジの方がいい。それにしても、初めてバレーボールに興味を持ったのは、77年のW杯で、たしか田中幹保や江上、三屋の時代だと記憶しているのだけれど、それ以来30年、W杯がずっと日本で開催されていたとは知らなかった。
 柳本ジャパンになってから一時期の低迷は脱したものの、世界のトップにはどうしてもあと少し足りない。しかし、まぁそれはそれとして、日韓戦はいつも手に汗握る試合になる。最近は、日本の方が実力は上位と思うのだけれど、今日も1セット奪われて油断できない展開。エース栗原がなかなか決めきれなかった分、今日はめずらしく荒木、杉山のセンター2人ががむばった。しかし、それも安定したサーブレシーブあってのもので、久しぶりに見るリベロの佐野がすばらしかった。他のスポーツ中継観戦とちがって、1本1本、こちらも手を叩いたりガッツポーズをしたりするので大変である。正直、韓国にやっとこさ勝つようでは先が思いやられるのだけれど、まずは気分がよく就寝。

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