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12/29:そろそろ今年も終わり

◆横浜:はれ時々くもり

 めずらしく8時半くらいに起床。ひまっこなので、朝食後また眠ってしまい、ゴロゴロしているうちにお昼すぎ。
 SPAT4にてTCK・東京大賞典に参戦。どう考えてもヴァーミリアンの頭は動かせないので、フリオーソを対抗にして、馬単、3連単的中。年末の日記といえば、有馬記念大敗→東京大賞典大敗→KEIRINグランプリ大敗で、「このままでは年を越せないではないか?」というのが定番になっていたのだが、今年は少し流れを変えることができてよかった。もっとも有馬記念の負けの1/5くらいしか取り返していないし、その後の最終レースで吐き出してしまった。東京大賞典の売り上げは、地方競馬新記録の1レース25億円。TCKに関しては、長期低落に歯止めがかかったようで、大変心強いのであるが、有馬記念の1/20、KEIRINグランプリの1/3。12月29日の土曜日の夕方であれば、もっともっと売れる方法はあるはずで、さらにがむばってもらいたいものだ。
 終日ひきこもりで、ようやく年賀状に着手。かなり枚数は絞っているのだけれど、なんだかんだと時間がかかる。
 日頃、バラエティはほとんど見ないのだけれど、年末だし、メッキーだったかくまだったかに勧められたので、21時から、「人志松本のすべらない話」を見る。まぁ、おもしろかった。いかんせん知らない芸人が多いのだけれど、何人か顔を覚えたのは収穫である。
 「チーム・バチスタの栄光」を読了。日頃、ミステリー系はあまり読まない小生が購入したのは、年末だし、映画化予定で文庫の表紙が竹内結子だったからという不純な動機なのであるけれど、新しい作家に進出するときって、案外そんなものである。第4回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作ということで、ちょっと強引な点もあるものの、ぐいぐいひきこまれて、一気に読了。竹内結子・阿部寛主演の映画も楽しみになってきた。
 しかし、原作には女性はほとんど出てこないはずで、主役級と思われる竹内結子の役柄が不明である。話を変えて、別のキャラでも用意したのかと映画のサイトを見たら、原作の主人公、田口公平が田口公子になっているとはびっくり。

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