2012/01/15

2012/1/15:キングカズ、フットサル参戦!

◆登別→札幌→横浜:はれときどきゆき:8025歩

 冬の滝本は、暖房を消して寝ると、やはり寒さで一度は目が覚めてしまう。4時にいったん起きて、二度寝して、7時起床。
 朝風呂。外はおそらくマイナス10度前後で小雪も舞っているが、源泉かけ流しの金蔵の湯でじんわりと温まる。
 ニッカンと道スポ。ニッカンの一面はキングカズ、道スポは、大嶋くんで、早くもかなりの人気者である。
 朝食ヴァイキングをたっぷりといただき、久しぶりにサンデーモーニングを見る。津田の殿堂入りについて、張さんなら喝!を入れてくれるのではないかと期待していたのだが、そもそもネタにあがっていなかった。新聞では一面でとりあげられていただけに不思議だが、やはり、張さんが快く思っていないのではないかと勝手に解釈しておく。
 10時のわくわく号なら500円なのだけれど、冬場は、空港経由で時間がかかる。先を急ぐ小生は、9時55分の道南バスで出発して、11時15分に大谷地バスターミナル到着。地下鉄に乗りかえて12時前には、豊平公園駅直結のきたえーるに初参戦。そう、本日は、フットサルFリーグ、エスポラーダ北海道に我らがキング・カズがスポット参戦するのである。
 横浜FCとエスポラーダ北海道のメインスポンサーが同じとかで実現したこのスポット参戦、ニュースを聞いてすぐにチケットを購入したのだけれど、すでにS指定席は満席で、A自由席。試合開始30分前に到着したけれど、すでに1階は埋まっており、2階前方にようやくお席を確保。しかし、体育館といっても、コンサートホールみたいな座席でなかなか快適。いいかげん野球場の座席もなんとかすべきだと思う。し
かも野球の方が値段も高いんだからね。

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◇2012/1/15:○エスポラーダ北海道 3-2 府中アスレティックFC(札幌)

 選手入場などで盛り上げて、12時30分にいよいよキックオフ。我らがキングカズもスタメンだ。見たこともやったこともないので、わからないことだらけだけれど、どうやらフットサルは、5人対5人でやるようだ。そして、20分ハーフというから、すぐ終わっちゃうのかと思ったら、そうではなくて、プレイが中断すると時計が止まるようだ。この方がうさんくさいロスタイムとかなくていいよね。選手もどんどん交代する。バスケットボールみたいな感覚か。タイムアウトもある。
 そして、我らがキングカズはというと、とりあえず素人目には、見苦しい感じはしない。そして、ときどきボールをキープして、ドリブルとかフェイントを披露すると場内がおおいに沸く。客寄せのお客様ということはみんな分かっているだろうけど、それでもやはりキングカズには熱心なサポーターを含め、みなリスペクトしているのがわかってうれしい。

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 一進一退の試合は、なぜか点をとるのもとられるのもカズが外にいる時間。前半は押され気味だったが、キーパーの奮闘もあって2-2。そして、後半に勝ち越し。終盤は、カズのシュートもけっこう見られて、惜しい場面もあったのだが、惜しくも無得点。カズダンスが見られなかったのは残念である。
 結局、試合は3-2で勝利。技術的なことはともかくとして、5300人という大観衆を集め、下位に低迷しているエスポラーダにホームで勝利をもたらしたのだから、やはりさすがは、キングカズといえよう。
 スポーツイベントは、とにかくまずは盛り上がることが大事。今日は、BS日テレの生中継もあった。このFリーグも残念ながら来期は、花巻の撤退が決まっているが、ヒーローインタビューでキングカズが言っていたように、日本サッカー界の底上げには、フットサルの普及の役割は大きいだろうし、冬の北の大地でも室内でエンジョイできるのはいい。今後ともがむばっていただきたいものである。

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2011/08/13

8/13:浴衣day@三ツ沢

◆横浜:はれ時々くもり:横浜の最高気温=34.0度

 5時50分起床。ニッカン。ご飯を炊いて、6時からプロやきうニュースの再放送でダルを堪能しながら朝食をたっぷりいただく。例によってお腹がいっぱいになると眠くなるので、2度寝。
 9時半からスポーツクラブにてひと泳ぎして、サカタのタネに寄って帰宅。ビア、そうめん、12時からプロやきうニュースの再放送でダルを堪能して昼寝。
 16時頃から起きだして、浴衣アゲイン。keco先生の特訓の成果はいかに?というところだが、たった1週間なのに、どうもあやしい。遺憾ながらそのまま横浜駅へ出て、バスで三ツ沢へ。

◇2011/8/13:○横浜FC 2-0 栃木SC(三ツ沢)

 久しぶりのサッカー観戦。我らが横浜FC、本日は、浴衣dayということで、浴衣または甚平の先着300名様にアイスがプレゼント。先着も何も浴衣の人はほとんどいないので、アイスはあっさりゲット。それどころか、抽選で20名様の、選手入場時の花道参戦をゲット!試合開始までメインスタンド下の関係者エリアで待機。目の前をキングカズが通ってテンションが上がる。
 無事に花道をつとめて、優待券引き換えのビアをゲットして、スタンドへ戻ると、難波のゴールで先制!すばらしい!相手の栃木SCは、JFL時代に観戦した記憶があるのだけれど、いつのまにかJ2でも上位になっていて立場が逆転している。ホームとはいえ、栃木サポーターも多く、油断できない。
 後半も途中になってYo子さん到着。サッカーは初観戦とのこと。退場者が出て一人少ない栃木SCに後半は押されっぱなしだが、なんとかしのいで、試合終了直前に、キングカズin!そして、ロスタイムにカイオのダメ押し点も入って快勝!すばらしい!
 三ツ沢から軽井沢を通って浅間下までの坂道をよたよたと下って、浅間町のバァで祝勝会。さらに西口の屋台でラーメンをいただき帰宅。ガリガリくんをいただき就寝。

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2009/05/30

5/30:ニンスタ快勝♪

◆横浜→松山→砥部→松山:くもり

 7時50分起床。ニッカンと神奈川新聞を読みながら、朝食をいただき、ニチニチソウの植え替えをすませてから、YCAT発10時のバスで出発。今回は、るいさんの故郷であるところの松山への遠征、当初は、朝の便で出発して、しまなみ海道散策を検討していたのだが、あまり天気もよくないので、1便遅らせて11時5分のJ社1463便、株主優待割引での出発。ちょうどいいタイミングでるいさんの松山遠征日記が更新されたので、車中で熟読し、ラウンジで桃の杏仁をいただいてから搭乗。非常口座席を独占して、コーヒーを飲んだり、週刊ベースボールを読んでいると、もう瀬戸内海上空。しまなみ海道の橋もいくつか見えたところで、松山空港に到着。市内から近いし、小さいけど機能的で便利な空港である。

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(J社株主優待割引)
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(しまなみ海道)

 トヨタレンタカーヴィッツ号にて出発。小腹も空いてきたけれど、スタジアムグルメに専念すべしとのるいさんの教えにしたがって我慢して、まずは、とべ動物園に参戦だ。正面入り口から入場。
 何はともあれ、まずはペンギン舎に参戦するが、休憩しているやつばかりであまりやる気が感じられない。小生、白熊のことはよくわからないのだけれど、元祖アイドル白熊であるところのピースは、今やただのでかい白熊なれど(笑)、その人気は相変わらずのようだ。隣にも同じホッキョクグマがいるのだけれど、こちらは名前も不明で誰も見向きもしない。なぞである。

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(やる気なし)

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(ピース氏)

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(エミュー氏)

 今回「おおお」と目を見張ったのは、モンキータウンの充実っぷり。20種類以上のおサルさんでにぎわっている。その数の多さと元気さは特筆ものだ。

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(ブラザモンキー氏)

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(ワオキツネザル氏)

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(太郎氏)

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(ミミかモモコ:区別できず)

 うらうらと動物たちをひやかしたのち、園の端にある「東門」から退場。その理由は、山を下れば「ニンジニアスタジアム」があるからだ。
 充実のスタジアムグルメは、るいさんのダンナのお気に入りの「じゃこかつバーガー」と、「蛇口からポンジュース」をまず選択。さらに、本日限定と思われるどこかの鬼北町とやらのやき鳥と焼きおにぎりをいただきいよいよ入場。

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(じゃこかつバーガー)

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(蛇口からポンジュース)

◇2009/5/30:○横浜FC 3-0 愛媛FC(砥部)

 横浜FCのゲームを見るのは2年ぶり。JFL時代から、毎年参戦していたのに、昨年はついに観戦ゼロ。ヒルマン監督率いるファイターズがラストイヤーの新庄を擁して悲願の日本一を成し遂げた2006年は、アジアの大砲・高木琢也率いる横浜FCも、ラストイヤーの城を擁して、悲願のJ1昇格を成し遂げたのだけれど、ファイターズがその後もしっかりとしたチーム作りを続けているのに対して、横浜FCは、すっかり迷走、1年でJ2に落ちて、昨年は、J2で低迷。そして今年は、なんとここまで17戦して、1勝12敗4分で、ダントツの最下位。岐阜とか富山とかよくわからないチームがいるのに最下位独走というのだからどうしようもないし、力をつけつつある愛媛FC相手のアウェーではどうにもならなそうだ。
 そして、メンバー紹介。なんと我らがキング・カズは、ベンチにも入っていないではないか。はるばる遠征してきて、キング不在では、あまりにもあんまりである。メムバーもだいぶ入れ替わってしまって、小野と、早川、チョンくらいしかわからない。サポーターもわずかに50名程度。

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(これで全部)

 しかるに、若手主体と思われる横浜FC、前半から押し気味である。9分に西田のゴールであっさり先制。その後も、主導権を握りつつ前半を終了。
 何しろ勝ちから遠ざかっているので、後半の45分は長く感じられるかと思いきや、後半もしっかりとボールをキープして、攻撃はシュートでフィニッシュ。1点を守るのにドキドキという感じではない。そして、後半16分に池元のゴールで追加点。その後もチャンスを作り、積極的に攻める。普通は、どこかで相手の時間帯がくるものだけれど、単発のピンチはあっても、押されている時間帯がほとんどない。後半40分には、相手の内村が2枚目のイエローカードで退場、直後に、御給のダメ押しゴールで3-0。圧勝である。

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(終始攻勢)

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(待望の勝利!)

 17試合で1勝しかしていないチームのアウェー戦を応援しにきて、3-0の快勝とはまったくもってすばらしい。ファイターズ戦では、貧○神疑惑をもたれる小生も、横浜FCの応援の勝率は、実はとても高い。JFL時代は当然としても、その後の低迷期を含めても、鹿島アントラーズ戦を含めて2敗くらいしかしてないはずだ。
 地元密着でがむばっている愛媛FCも嫌いではないので、たま媛ちゃんのぬいぐるみなど購入して、意気揚々と定宿であるところのオールドイングランド道後山の手ホテルへ。
 アド街っく天国の横浜ベイエリアを見ようと思っていたら、松山では見られないのはちょっと誤算だったけれど、チェックインして、第1回入浴をすませてから、温泉街へ出て、ビアとじゃこ天と宇和島風鯛めしをいただく頃には、ファイターズも盛大。まったくもってすばらしい。第2回入浴をすませて、土曜スポーツタイム、世界弾丸トラベラー、すぽるととはしごして就寝の予定。

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(ビアとじゃこ天と鯛めし)

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(VAIOとたま媛ちゃんとポンジュース)

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2007/08/04

8/4:2007JOMOオールスターサッカー

◆横浜→掛川→横浜:くもり時々はれ

 5時起床。オフの片づけをして、2度寝、3度寝。早くも夏バテ気味でぐったり。当初は、日中は、このままだらだらとすごして、夕方から、マリンスタジアムにでも参戦という予定だったのだが、急遽エコパに参戦することに決定。12時45分発のこだま号で西下する。
 新横浜から掛川までこだま号で1時間30分。東海道線に乗り換えて1駅目の愛野駅から徒歩15分でエコパに到着である。なんともいえない蒸し暑さで早くもぐったりだが、すでにるいさん夫妻は、1時間半も前に到着しているという。

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 エコパといっても実はよくわからないのだが、本日は、2007JOMOオールスターサッカーが開催される。正直、Jリーグのオールスターに参戦することになるとは思わなかったが、何しろ、今年は、最下位独走にもかかわらず、我らが横浜FCから、キング・カズとGK菅野が出場、さらに高木監督もコーチとしてベンチ入りする。J1初登場だからもちろんオールスターの舞台も初登場の横浜FCだが、下手すると、最初で最後ということにもなりかねない。やきうのオールスターとちがって、毎年必ず出られる保証がないのが厳しいところであるが、とにかく参戦しておかないと後で後悔することになりそうだ。
 17時キックオフなので、ゆっくり参戦のつもりだったが、きっぱりるいさん曰く、15時からのマスコットアトラクションを見ないと参戦する意味がないとのことなので、試合開始の2時間も前に到着。各チームのマスコットが勢ぞろいして、カズやゴンも加わって、FKや、PKで場内を盛り上げる。BBみたいな感じの人間に近くてあまりかわゆくないのが多いなかで異彩を放つのが、名古屋グランパスのグランパスくん。名古屋にちなんでしゃちということのようだが、黒と白の2色だけというもめずらしいし、デザインも安っぽい感じだし、名前も工夫がなくそのまんま。動きものそのそしていて見苦しいのが逆におもしろい。ゴンにいじられながらもよくがむばっていた。

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 17時キックオフというのは、テレビよりは、現場に足を運ぶ人のため、そして、遠征組のことも考慮しているのだろうか。それでも、さすがにだいぶ涼しくなって気持ちがよい。試合の方は、いきなりゴンのオウンゴールという衝撃的な展開で幕を開け、我那覇のゴールでEASTが2点目。しかし、ゴンが自ら1点取り返したのはさすがである。キング・カズはというと、フル出場で、しかも、小野や中村憲剛らがけっこうボールも集めてくれているにもかかわらず終了。後半は、我らが菅野が登場して、WESTの攻勢に対してファインセーブも見せてくれたのだけれど、最後は、2点とられて逆転負け。お祭りということで、最後の方は、ディフェンス陣も前へ前へ意識がいくので、GKは大変ではある。しかし、キング・カズが無得点で、菅野がファインセーブでしのぐも、最後は力尽きるというのは、リーグ戦での負けパターンそのままである。
 水分とりすぎでますますぐったりしてきたし、東海道線も混雑しそうなので、表彰式はパスして早めに退場。19時40分発のこだま号で帰宅の途に。新富士付近で、マリンスタジアム参戦のもがちゅーさんから、金村5回12失点KOという衝撃的な情報が飛び込んできた。それに比べれば、十分楽しいJの祭典だったといえよう。

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2007/04/14

4/14:キングカズ無念

◆横浜:はれ

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 7時起床。快晴。初夏を思わせる陽射し。窓を全開にして、お掃除と衣替え。7月の超割の先行予約開始日なので、11時の発売開始と同時に、北の大地往復を確保。
 斉藤君が六大学デビュー。日本テレビとBS日テレで中継。江川が解説をしている。別にファンではないけれど、ついつい見てしまうのだから、大したものである。東大戦とはいえ、6回1安打で開幕戦の勝利投手。
 今日は、横浜FC、今年初の日産スタジアムでのホームゲームということで、7万人プロジェクト実施。ファイターズの4万人プロジェクトというのは、普段でも2万人くらいは入っているわけだから、2倍動員すればよいのだけれど、横浜FCの普段のホームゲームは、5000人から1万人がいいところであり、今週水曜日のナビスコ杯などは、2000人であったのだから、7万人というのは、気が遠くなる数字である。キングカズが東戸塚でビラを配ったり、みのもんたの番組に出たりしているにもかかわらず、前売りは1万枚しか売れていないという。キングカズも、
「オレに恥をかかせないでくれ」
 と言っているようだ。ガラガラのスタンドでキングに恥をかかせるわけにはいかない。横浜線で小机駅へ。日産スタジアムは、2回目の参戦。三ツ沢に慣れているので、あまりにも大きい。7階まである。横浜の最高気温は、24.7度。絶好のサッカー観戦日和。ビールも美味しい。半袖余裕!
 しかるに、スタンドは、ガラガラ。いや、それなりにお客さんはいるのだけれど、いかんせん器が大きすぎる。メインとバックは、ソコソコ埋まるが、そもそもサポーターが足りないので、ゴール裏もなかなか埋まらない。アントラーズの方が多いくらいだ。それ以外の隅っこの方のエリアは無人。結局、19367人。チームの過去最高動員数ではあるけれど、これだけ天気に恵まれたのだし、スポンサーの動員もかなりかかっていたようなので、4万くらいは入ってほしかった。
 キングカズJ1での300試合出場達成。しかし、動きの方は冴えがなかった。正直、今年のカズは、ファイターズにおける幸雄さんレベルの活躍しかできなくなってきている。前半の途中からは、アントラーズに一方的に押され、菅野の好セーブでしのぐものの、とうとう、ヤナーギサワに先制を許してしまう。
 守り勝つしかないので、先制された試合では、崩壊することが多いのだが、後半は、アントラーズの動きも悪く、チャンスもあったのだが、結局0-1で終了。まぁ、力の差といえばそれまで。
 ホームでのイベントを勝利で飾れず残念ではあるが、冷たい雨の北の大地からは、ファイターズ勝利のしらせもとどいた。横浜駅へ戻り、散髪と足裏マッサージで気分転換。夜になっても暖かい。窓を開けたまま、ビールとローストビーフとサラダとあさりのつくだ煮と納豆ご飯。今日は大粒にしました。

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2007/03/10

3/10:横浜ダービー勝利!

◆横浜・平塚:はれ

 6時30分起床。帯広で購入したばんえい記念のDVDを流しながら、久しぶりに部屋をゆっくり掃除。イエヤス、タカラフジ、フクイチ、サカノタイソン、スーパーペガサスらの雄姿とおなじみの実況を聞きながら、掃除機をかけ、マイペットで床を拭き、洗濯機を回す。
 昼すぎに家を出て、東海道線快速アクティで西下。なんとグリーン車が満席である。30分で平塚へ。

◇2007/3/10:●F 1-3 B(平塚)

 久しぶりの野球観戦。よく晴れた平塚球場。お客さんもけっこう入っている。ベイ先発のチアソンは、死球、ボーク、四球というたまらないタイプのピッチャーで、初回から2死満塁と攻めるが、期待の糸井が終了。
 ファイターズ先発は、ダルビッシュ。24日の開幕から逆算しての土曜日の先発。苦手?の屋根のない球場ということで、四球が多いものの、要所は締めて、まずまずのピッチング。まぁ、彼に関しては、もう安心してみていられる。
 森本、賢介のヒットが出て、セギが四球を選んでいるのに点が入らないのは、前後を打つグリーンと木元に当たりがでないから。この2人のどちらかがやってくれないことには、厳しいことになる。糸井も、3回にも2死満塁をつぶしてしまう。結果はともかく、もう少し積極的に早いカウントから打って欲しかった気がする。
 よい天気なのだけれど、風が冷たいし、試合が長い。幸雄さんも見たことだし6回裏で退場。金子洋平の3号を見逃したのは、残念だった。

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 寒くなってきたので、いったん家にかえって一休みして、厚着をして、三ツ沢へ。そう、今日は、横浜ダービーである。

◇2007/3/10:○横浜FC 1-0 横浜FM(三ツ沢)

 さすがは、9年ぶりに復活した横浜ダービー。試合開始1時間前に到着したのに、メインスタンドもびっしり埋まっている。空いている席を求めて、右側に移動したら、気がつくと、マリノスサポーターに囲まれてしまった。3割くらいは、マリノス陣になっているようだ。さっそくグッズ各種を購入。ファンブックも、昨年までの2倍くらいの厚さになっている。
 J1の試合を見るのは、かなり久しぶり、マリノスの試合を見るのは、もしかしたら初めて。J2のほのぼのした雰囲気に慣れているので、マリノスの応援が、洗練されたものに感じられる。トリコロールの傘の花が咲き、応援歌もいろいろなバリエーションがあるようだ。対する、わが横浜FCは、「ヨ・コ・ハ・マ・ヨ・コ・ハ・マ」と連呼するばかりである。
 試合前には、中田市長が登場。「横浜FC、マリノスから初勝利をとれ!」などと言ってくれたようだが、周囲のマリノスサポーターのブーイングの嵐となり、その後は、よく聞きとれず。
 試合開始早々、キング・カズのシュート。その後も、マリノスディフェンスのミスにつけこみ、意外にも攻勢。そして、開始わずか7分で、早川の先制ゴールが飛び出した。その後、マリノスの時間帯もあったが、前半は、1-0で終了。横浜FCががむばっているのもたしかだが、マリノスも弱くなったなぁというのが正直な感想。
 後半は、さすがにマリノスがたてなおしてきて、一方的に攻める。キング・カズもミスを連発して、交代。さらには、山口も交代させて、必死に逃げ切りをはかる。1-0でリードしているときは、時計の進みが遅く感じられるものだが、チームとしては、昨年慣れた戦い方ではある。ファウルでしのぐ場面もめだったが、マリノスの決定力不足にも助けられ、ついに勝利!すばらしい!菅野は、あいかわらず好セーブを連発していたし、ディフェンス陣は、もちろんだが、前でボールを追ってチャンスを作ったウッチーも今日はよかった。
 これで、本当の意味でJ1の仲間入りを果たしたといえそうだが、それにしても、マリノスといえば、名門中の名門、Jリーグの開幕戦でヴェルディを破ったチームである。一方、9年前に小生が、初めて横浜FCを応援した試合といえば、JFLの横河電機戦で、なんと保土ヶ谷公園であった。満員の三ツ沢で、そのマリノスと互角に戦って勝利とは、実に感慨深いものがある。スポーツニュースをはしごして、昨年の優勝の軌跡をまとめたDVDを見ながら、あらためて乾杯!

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2006/07/22

7/22:ロスタイムに失点

◆横浜:くもり

 6時半起床。諸般の事情に遠征中止。7:15発福岡行きのJALバーゲンフェアをキャンセル。バーゲンフェアなので、半分くらいしか返ってこない。年に2回くらいこんなことをやっている。安物買いの銭失い。もっとも、今回の遠征計画というのは、福岡→熊本→天草→長崎→ハウステンボスというものだったから、大雨でしゃれにならなかったかもしれない。
 2度寝すると、11時半。疲れがたまっているようである。日経売り切れ。ニッカンと毎日新聞。オシム監督下での日本代表候補の予想ということで、川崎Fの箕輪、横浜FCの菅野がリストアップされている。25試合でわずか9失点の横浜FCを支えるGKの菅野は、弱小チームには、もったいない存在。代表入りのためにも、やはり、まずはJ1昇格をめざしたい。
 選択と部屋の掃除。ネットで購入したヤコブ・イェンセンの気圧計、温度計、湿度計が到着。けっこう高いのだけれど、しゃれたデザインでいい感じ。気温も26度前後で、7月後半とは思えない。夏が好きな人には物足りないだろうけど、小生としては、ありがたい限り。
 BS-2で「囲碁・将棋ジャーナル」。そのまま見るともなく見ていたら、三段目の相撲が始まってしまう。ゴロゴロしながら、夏休みの検討。いかんせんマイルが不足しているのでまとまらない。
 疲れているとはいえ、あまりゴロゴロするのもどうかと思うので、入浴してから、三ツ沢へ参戦。涼しいナイター観戦で、ビールが美味しかったのは、88分まで。最後の最後に・・・あまりにもあんまり。るいさんの川崎Fも終了。お互い、冴えないときは、何をやってもダメということなのだろう。
 帰宅して、ニッカンのサイトを見ると、先月いったばかりの浦河のAERUの温泉は、川の水を引いていたという。これもまた、あまりにもあんまり。もはや、ハリー君をかぶって、ホークスでも応援するしかないのかもしれぬ。

◆2006/7/22:△横浜FC 1-1 湘南ベルマーレ(三ツ沢)

 2ケ月ぶりの三ツ沢。気温25度前後と、この時期にしては涼しく、ナイター観戦日和。しょうが焼き弁当持参で入場して、ビールを購入して、メインスタンドに陣取る。さすがに今日はけっこう入っているが、それでも5147人。神奈川ダービーということで、湘南サポーターもけっこう多い。
 トゥイードが帰国してからは、初めての観戦だが、ディフェンスはあいかわらず安定。今日は、キング・カズとアレモンの2トップ。前半は一進一退だったが、徐々にペースをつかみ、39分、キング・カズのアシストで、アレモンが先制ゴール!
 後半も横浜FCペースで、ほぼ勝てるという雰囲気。かき氷と食べながらリラックス観戦だったのだが、アレモンに代わって、ジョー・ショージが入ったあたりから、徐々に流れが怪しくなってくる。最後の10分くらいは、完全に湘南ペースだったが、それでも、なんとか逃げ切りというところで、ロスタイム、コーナーキックからまさかの失点。あまりにもあんまりである。
 ここへ来て、勝ちきれない横浜FCに戻ってしまっており、2位は死守したものの、仙台と神戸の足音が迫っている。勝ちゲームだっただけに、この引き分けは実に痛い。まぁ、ファイターズ同様、ここまでができすぎといえば、できすぎなのではあるが、なんとか立て直して、昇格圏内に踏みとどまりたい。

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2006/03/18

3/18:ホテルサンルート徳島

◆横浜→高松→鳴門→徳島:くもりのちあめ

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 6時10分起床。YCATから出発する。バスも第2ターミナルも混雑している。春の繁忙期に入ってきたようだが、こういうときは、スーパーフライヤーズ専用の手荷物検査場はとてもありがたい。今では、これが、一番の恩恵といえる。残念ながら、第2ターミナルには、バーバパパの姿は見えなかった。
 諸般の事情により高松へ飛ぶため、覚悟していたとはいえ、久しぶりのバスでの出発。しかし、機内に入った瞬間、何かちがう。小生の「5F」という席は、前から3列目の通路側なのだが、座席が妙に立派である。スーパーシートのようであるが、ちょっと違う感じもするし、時刻表上では、スーパーシートは存在しないことになっている。CAさんに聞くと、国際線仕様の機材だという。どうやら国際線のビジネスクラスの座席のようで、これをスーパーシート扱いにしなかったため、前から10列目くらいまでの人は、一般席料金で、ビジネスクラス座席に座れたようである。かなりラッキー。断然ラクで、熟睡する。
 高松空港も市内から遠い。地方空港で、アクセスがバスのみで40分以上かかるところというのは、本当に話にならない。
 駅構内でさぬきうどんをいただき、10時47分発の特急「うずしお7号」で出発。車内はソコソコ乗っている。池谷で乗り換え。何もない無人駅で1時間近く待つのはつらい。雨が降ってきたし、寒い。
 20年ぶりくらいの鳴門線で鳴門駅へ。無料バスが出ているが、お客さんは、まばら。とてもJリーグ開催中とは思えない雰囲気だが、バス10分で、鳴門運動公園に到着すると、けっこう人は集まっていて、A席は売り切れだという。ただし、徳島ヴォルティスの選手サイン会は、なんと無人。係の人が必死に呼び込みをしているが、誰も来ない。選手があまりにも気の毒であった。隣の野球場では、四国アイランドリーグ選抜vs読売の2軍。キング・カズに読売の2軍と、徳島県としては、けっこう大きなスポーツイベント2つが、同じ日に並んで行われている。あちらもけっこう盛況のようだ。
 徳島ヴォルティスvs横浜FC。J2でも最下位を争いかねない両チームの一戦は、冷たい雨で滑りやすいコンディションもあるのだろうが、前半から、レベルの低いプレーの連続。パスがつながらない。盛り上がりに欠くため、見ている方は、ますます寒くなっている。キング・カズも守備で貢献するばかり。
 ハーフタイムには、長州小力が出てきた。ずいぶん人気がある。この人たちが、みな長州力を知っているとはとても思えないが、まぁたいしたものである。
 後半開始早々、あっさり失点。退場したいところだが、キング・カズのゴールを信じて、ふるえながら、観戦。10分すぎに横浜FCのファンタジスタ、うっちーこと内田を投入したあたりから徐々に流れがよくなり、トゥイードの技ありのゴールで同点。後半20分すぎには、キング・カズがお役ごめんとなり、雨も強くなってきたので、帰りかけるが、よりによって、このあたりから、横浜FCが一方的に攻める展開で帰るに帰れない。しかし、結局、決定打を欠き、同点のまま終了。これで1敗2分。得点力不足は変わらず、今年も引き分けが多そうだ。しかし、小生が、観戦した試合の成績は、J2昇格後に限っても、4勝1敗3分。チームの成績に比べるとかなりの好成績である。
 帰りは、バスで徳島駅へ直行。体の芯まで冷え切ってしまった。ホテルサンルート徳島へチェックイン。正直、ここへきて、サンルートチェーンのお世話になるとは思わなかったのだが、天然温泉大浴場付、インターネット対応、ダブルのシングルユース朝食付8295円。そして、何より、本日開業なのである。ホテルの開業初日に泊まる機会は、そうそうあるものではない。フロントの対応など、ちょっと不慣れな感があるが、とにかく温泉で温まる。源泉の温度は20度ということで、加熱・加水・循環・塩素。しかし、冷え切った体を温めるには、ユニットバスではとても無理である。
 インターネット対応は、LANのコンセントはもちろんなのだが、部屋の液晶テレビが20インチくらいのテレビパソコンで、机の引き出しをあけると、館内案内の代わりにキーボードが出てきて、各種案内も見られるし、テレビにもなるし、ネットもできる。これは意外と便利で、メールだけは持参のPCでチェックしたけれど、日記を書くにも、大画面のデスクトップPCの方が断然ラクである。室内のデザインもシンプルながら、落ち着いていて、なかなかいい感じである。再度入浴、文藝春秋を読みながら、早めに就寝。

サンルートホテルチェーン

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2005/04/23

4/23:キング・ジョー

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◆横浜・東京:はれ

 7時に目が覚めるが、疲れがたまっていてニ度寝。ロイヤルホストの朝食メニューがリニューアルされているが、いつもは感じがよいのに、今日は、店員さんが不足しているようで、対応が悪く、サラダにも髪の毛が入っている。
 本来ならドーム参戦の予定であったが、実に気持ちのよい天気で、ドームはもったいないので、三ツ沢競技場に変更する。我らがキング・ジョーの応援である。やはり、春のデーゲームは、屋外で楽しみたいものである。
 土曜の横浜駅、今度は、イッキマン夫妻ではなくて、S君に遭遇。外人さんに、道を聞かれて難儀している。横浜駅みなみ改札口から京急への説明は、日本語でも難しい。英語ではとても無理である。結局、いっしょに途中まで案内する。
 
◆横浜FC観戦記 4/23:△横浜FC1-1徳島ヴォルティス△

 J2昇格5シーズン目の横浜FC。昇格後の内紛が響き、JFL当時の熱い気持ちがなかなか盛り上がってこない。リトバルスキー監督も去り、選手もけっこう入れ替わっているが、キング・ジョーは健在である。今年は、そろそろJ2上位をめざしたいところである。
 1年ぶりの三ツ沢競技場。何か動員イベントが行われているようで、めずらしくけっこう混雑している。
 試合は、前半は押し気味に進めたが、その後は、素人目にもレベルの低いプレーが続く。J2下位とJFLからの昇格チームの試合だけのことはある。ホームなのだから、もう少し積極的に攻めてもらいたいのだが、中途半端にパスをまわしては、終了してしまう。
 そして前半終了間際、キング・ジョーの不用意なパスミスから一気にカウンター攻撃を受けて失点。あまりにもあんまりである。
 ハーフ・タイム。ゴミ削減のキャラといっしょに市長が場内を一周。歓声が飛ぶ。なかなかの人気である。
 後半、新加入のシルビオを投入。そのシルビオが、豪快なミドルシュートを叩き込んだ。さすがは、トリニダード・トバコ代表ということのようである。もっとも、トリニダード・トバコ代表がどのくらいの強さかは不明。
 このあたりで、ようやく応援に熱が入ってくる。「キング・ジョー・ショージ・アレ・アレ」と歓声があがる。しかし、悲しいかな、キング・カズとは格が違いすぎる。同じなのは、足の遅さだけである。結局、1-1で引き分け。昨年は、44試合で22引き分けというリーグ記録を作ったが、今年も、8試合で2勝2敗4分。決定力不足はあいかわらずである。GK菅野、山尾、トゥイードらのDF陣が安定しているだけに、とにかくキング・ジョー・ショージの復活を待つしかない。

 諸般の事情によって、いったん出社して、終了後に、うし様としゃぶしゃぶオフ。神田しゃぶ楽亭さんに参戦する。入場した瞬間、ガラガラなのに、家族連れの隣に座るように強要される。
「こっちに座ってもいいでしょ?」
「そっちは、拭いてないんです。」
 拭いてないのなら、拭けよ、とよっぽど言おうかと思ったが、かろうじて踏みとどまる。うし様も、ウーロン茶にお通しがついてきたのをみて、
「これ、値段別なのだろうか?」
 といちゃもんをつける態勢に入っている。
 しかし、2700円にしては、お味はなかなかである。きしめんもお代わり自由でデザートまでつく。店員さんの態度が悪い以外は、問題ない。
 先日、うし様が暴れた北京飯店のように、お会計で粗相がなければよいが・・・と思っていると、何やらレジで悪戦苦闘している。ウインドウズでない古めかしいシステムで必死にエンターキーを叩いている。どうやらMS-DOSのようである。まぁ、このくらいのお店だったら、ヘンにシステムにお金をかける必要もないような気がするが、店員氏曰く、使いにくくて、保守も切れて困っているという。たしかに、しゃぶしゃぶ2人前+ビール1+ウーロン茶1で5700円を計算するのに、延々時間がかかっていた。
 東京プリンスパークタワーを視察。予想通りとはいえ、ちょっとあまりにもあんまりである。獅子もシェールもなく、かわりに、天ぷら屋「天芝」、焼き鳥や「とり芝」。寿司「浜芝」。これでは、まるで初芝である。

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2004/03/27

2004/3/27:△横浜FC 1-1 モンテディオ山形(三ツ沢)

 今日から、パ・リーグが開幕するが、ファイターズの本当の開幕は、来週。今週は、残念ながら大阪ドームである。そこで、花見がてら、三ツ沢公園に参戦する。1年ぶりの横浜FC観戦。昨年は、小生が2試合観戦したときは、いずれも快勝であったが、その後は、惨憺たる結果。今考えてみると、よく新潟に勝ったものである。
 今季もここまでは、1勝1分と好調。有力チームが仕上がり途上の春先だけ通用するのかもしれないが、山形相手にホームでは勝ちたいところ。期待に反して、三ツ沢の桜はまだ5分咲きくらいだが、好天に恵まれて、公園には花見客も多い。
 しかしながら、スタンドはガラガラである。好天の土曜日、春休み、桜も咲いて、チームも好調。これで2533人では、ちょっと先が思いやられる。市民チームとしてJFLから這い上がってきた頃の熱気が失われてしまっている。
 試合は、開始直後こそ押し気味に進めたものの、前半の20分すぎくらいからは、押される一方。それでもどうにか前半は0-0で折り返す。場内では、
「キング・ジョー・ショージ・アレ・アレ」
 と応援に熱が入ってきた。いつのまにか、城もキングにされている。やはり、キングになって、小生が応援するようでは、もう終了ということなのだろう。残念ながら見せ場がなく、後半途中で交代となってしまった。
 後半開始早々に1点を先制されたが、ジェフェルソンのヘッドでなんとか追いつく。奥寺氏が探してきたのかどうか知らないが、このでかいブラジル人はたよりになりそうだ。あとは、キング・ジョー・ショージの復活を待つだけである。内容は、今いちながら、何とか引き分けて勝ち点1。ホームだけに満足はできないが、1勝2分となり、2位をキープした。なんとか今季は上位をめざしたい。

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