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2008/01/14

1/14:’08・白い北海道(3)

◆登別→千歳→横浜:はれ

 滝本インの暖房は、全館にお湯が回るような昔風のやつで、個別調節ができない。冬場にチェックインすると、異常に部屋が暑くなっているので、窓を開けて調節する。外はマイナス10度くらいだから、少し開ければすぐに温度は下がる。どうせ寝ている間にまた暑くなりそうなので、部屋を冷やした状態で就寝。
 ところが、寒さで目が覚めてしまった。どうやら、夜の間に暖房が切れるようだ。衝撃的である。布団にくるまってみるのだが、1時間おきくらいに起きてしまう。熟睡できないまま6時起床。体が冷え切ってしまったので、露天風呂で温めようとすると、これが今度は熱すぎる。露天風呂への階段は、あいかわらず凍りついたままで、あまりにも危険。さっそくおじいさんが転倒。ちょっと見ていられない。かけ流しのお湯でも流しておかないと危なすぎる。
 それでも40分ほど朝風呂を堪能して、朝食ヴァイキングは、道新と道スポとニッカンでいただく。9時半にチェックアウトして空港へ。
 満タン返しということで、おなじみのモダ石油さんへ。カード不可とはあんまりなのであるが、このご時勢に、1リットル137.6円(税込)は、衝撃的な安さといえるのではないか。ちなみにトヨタレンタカーの営業所で給油すると158円である。
 初めての本格的な冬の北の大地の運転であったが、なんとか無事にトヨタレンタカーポプラ店へ返却。いきなり追加料金を請求されてびっくり。48時間におさまるように10時返却で予約していたのをすっかり忘れていた。40分くらいおまけしてくれてもよさそうなものではあるが・・・ちなみに店員さんの話では、この時期は、1日に2、3台は事故があるとのこと。
 3連休で航空券が高いので、J社無料航空券で買えるUという方と別れて、小生は、帰りは、スカイマークさん。正規運賃でも19000円とは大したものである。急いでチェックインして、味の時計台さんに参戦。しょうゆとビアをいただいていると、Uという方がやってきた。奇遇である。
 羽田第1ターミナルは、バスでのご案内。しかも、飛行機は所定の位置に着いたのに、お迎えのバスの到着が遅れているということで、機内で待たされる。日本ではあまり聞いたことがない失態であるが、まぁ19000円だからやむを得ない。ほとんどの新規参入会社がA社の軍門に下っているなか、独立を貫いているのは立派である。タラップから降りると、北の大地から帰ってきた身には空気が暖かく感じられるのではあるけれど、よく考えてみると、東京にしては冷たい気もする。どうやら首都圏はこの冬一番の冷え込みのよう。もっとも富良野の朝に比べればレベルが2段階くらい違う。東京近辺では、日中も寒い日に、「冷蔵庫の中にいるよう」というたとえを使うけれど、北の大地の本当に寒いときは、「冷凍庫の中にいるよう」だから、相当な違いである。
 バスでYCATへ。久々に関内のてもみんに参戦してみるが、ベッドは、夕方までブックフルということで、上半身だけ。本当は腰が張っていたのだけれど・・・
 帰宅してジャムプをテレビ観戦。大倉山は、今日も天気に恵まれて気持ちよさそうだ。1対1の変則的な試合だけれど、なかなかおもしろそう。かに寿司とビアをいただき、Qさま!!を見て早めに就寝。

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