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2008/01/26

1/26:源泉と離れのお宿「月」(1)

◆横浜→下田→伊東:はれ

 7時起床。9時23分発の踊り子105号に乗車。1ヶ月間の姪っ子の育児のサポートを終えて、客室露天風呂のある高級旅館でひと休みしたいという母の要望により伊豆へ向かう。何度も通った伊豆であるが、下田まで踊り子に乗りとおすのは初めて。旧型の踊り子号だが、土曜日ということで案外お客さんも多い。
 トヨタレンタカー・ECOカーにて出発。下田をきちんと観光したことがないので、この際、見ておくことにするが、まずは、下田東急ホテルにてランチ。小生が5歳くらいまでは家族でここへよく来ていたらしいが、さすがにほとんど記憶はない。わずかに泣き叫ぶ中、何度もプールに放り込まれたことを記憶をしているが、そのプールも含め、当時と変わらない姿で営業しているようである。

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 日米和親条約が締結された了仙寺、お吉の墓のある宝福寺、初代アメリカ総領事館となった玉泉寺とあわただしく回る。なんだかんだいっても、日本とアメリカが本格的に交流してからまだわずか150年である。

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 爪木崎で水仙を見てから、135号線を北上。途中、稲取で雛のつるし飾り祭りが開催されているらしいので、寄り道してみる。初めて見るのだけれど、遠目には、華やかで美しく、近くで見るとかわいらしく、なかなかのものである。何度も伊豆に来ていたけれど、こんな見ごたえのあるものだとは知らなかった。
 ただ、惜しむらくは、分散している会場間の連携があまりよくないようで、わかりづらい。入場券なども共通になっていないし、どうも相乗効果が出ていないようである。稲取といえば、たしか、旅館組合が民間から事務局長を募集して話題になったところである。文化公園なども建設中で、まだまだこれからなのかもしれないが、せっかくの観光資源を生かすためにもう一工夫欲しい感じもする。

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 いよいよ本日の宿であるところの、「源泉と離れのお宿 月」さんへ参戦。伊豆高原から海側の裏道へ出て、城ヶ崎海岸をすぎて、川奈の手前くらいのところ、普通の住宅地の中の細い道を抜けて、海の手前、もう行き止まりというあたりに突然宿が出現する。
 源泉と離れのお宿ということで、10室はすべて独立したつくり、メゾネットになっていて、1階が寝室で、2回にリビングがあり、バルコニー脇の客室露天風呂から海が見える。さっそく入浴、さらに母屋2階にある岩盤浴も堪能。さらにもう一度入浴してから夕食会場へ。

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 このお宿は、どうやら元々は、掛川で創作料理のお店を経営していたようで、なかなか凝ったお料理が楽しめる。オードブル、お刺身、伊勢海老、サラダ、どんぐりを食べているとかいうスペインの豚、アワビ、そして、最後のデザートまで美味で、味にはかなりうるさい母も、満足しているようで何よりである。イカ墨のおにぎりはおみやげにいただいて部屋に持ち帰り、「シベリア鉄道2008」を見ながらいただき、さらに2回入浴して就寝。

下田市観光協会
稲取温泉旅館協同組合
源泉と離れのお宿 月

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