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2008/01/27

1/27:源泉と離れのお宿「月」(2)

◆伊東→横浜:くもり時々はれ朝一時雪

 源泉と離れのお宿のベッドはキングサイズで豪華で寝心地もよいのだけれど、横がめちゃめちゃ広い一方で、縦が短い。身長164cmの小生でも短く感じる。枕元にスタンドがないので本が読めない。空気が乾燥しそうなので、2階の暖房だけつけて寝たのだけれど、当然ながら暖気はそのまま2階にたまるので1階は寒い。4時に目が覚めてしまう。しかしながら、トイレが2階にあるので、螺旋階段を上らなくてはならず面倒。展望露天風呂は2階がよいとしてトイレは1階に作るべきと思われる。デザイナー旅館ということで、使い勝手の面では、改善の余地がありそうだ。
 7時起床。部屋の露天で温まってから、今度は、森の中の露天風呂へ。ここでもおしゃれな暖簾が2枚かかっていて、どちらが男湯なのかがわからない。しばし思案して、「殿」と「姫」をくずしたデザインだったことに気づいたけれど、こういうものは、あまり凝らないで欲しい。
 入浴中に雪。露天風呂の雪というのはよいものだけれど、東伊豆で雪はめずらしい。南岸低気圧が近づいているわけでもなく、あまりの寒気の強さに、山を越えてきた雪がパラパラと舞ったようだ。
 8時朝食。昨晩の夕食に続いて、こちらもなかなか充実している。趣向を凝らしたたくさんのおかずとホタテ貝のおかゆ。おかゆはお代わり。食後にコーヒーがもらえるのもうれしい。新聞はないとのこと。
 喝!を見て、再度入浴。名残惜しいが10時チェックアウトで出発。おなじみの伊豆高原周辺を散策してから、伊東駅前で干物など購入して踊り子号にて帰宅の途へ。あいかわらず活気のない伊東駅前。67年間営業してきた伊東合同タクシーさんも廃業するとのことで、いよいよ末期的症状である。
 14時20分に横浜駅到着。マラソンの結果をネットで時々チェックすると、20キロでは「福士独走」だったのだが、30キロでは「福士あやうし!」となっている。14時50分すぎにようやく帰宅してテレビをつけると、ちょうど放送が終了するところで、福士が抱きかかえられて手を振っているので、なんとか逃げ切ったのか、やれやれと思うが、全然違う結末だったことを後で知る。
 そのまま競馬中継。フジの競馬中継はめったに見ないので、いつのまにか川合が司会になっていて衝撃を受ける。
 大相撲千秋楽。これほど相撲に注目したのも久しぶりである。個人的には、朝青龍を勝たせたかったので残念ではあるが、いずれにしてもすばらしい内容だった。
 ビアをいただき、伊東の老舗で買った高級アジをいただきくと突然眠くなってしまう。「シベリア鉄道2008」の続きを見たかったのに、22時まで起きていることもできずに早々に就寝。

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