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2008/01/29

1/29:ハンドボールの時代は来るか?

◆横浜→鹿児島→横浜:くもり時々あめ

 いよいよハンドボール五輪予選のやり直し試合。本来なら、現場へ駆けつけたいところなのであるが、あいにく明日のチケットは売り切れで入手できず、今日は、鹿児島へ出張ということで断念。しかし、15時すぎに業務が終わり、空港へ着いたのだが、16時8分。16時20分のANAには間に合わないので、JALへ振り替えようとANAカウンターへ行くと、16時20分に乗せてくれると言う。地上係員付き添いでゲートまで走ってセーフ。特に他のお客様に迷惑をかけることもなく間に合った。
 18時に羽田着。急いで帰宅してBS-1の中継には間に合った。マイナー競技も気になる小生だが、さすがにハンドボールは現地はもちろんテレビ観戦も初めて。ハンドボールで思いつくところといえば、大崎電気、湧永製薬、大同特殊鋼といったところだが、これは、新幹線のぞみ号の住友ベークライト、あるいは、ウシオ電機のウシオ会長のようなもので、名前は知っているけれど、どんな会社だかまったくわからない。バレーボールなら、古くは、新日鉄、日本鋼管、富士フィルム、あるいは、日立、サントリー。バスケットボールだって、JALにJOMOが思い浮かぶ。一方は、大崎電気、湧永製薬、大同特殊鋼であるから、この時点でかなりの格の差を感じる。(シャンソン化粧品というのは、業界では、有名なのだろうか?)
 そんなハンドボールだけれど、ここにきて千載一遇のチャンスを迎えた。女子ゴルフなども一時期は、完全に終了していたのに、藍ちゃん以降、突然復活したし、カーリング、卓球、バドミントン、ビーチバレーなど、誰も興味のなかったところからちょっとしたきっかけで急浮上してきたスポーツも少なくない。大相撲だって、ほとんど終了していたのに、突然、国民的な一番を迎えた。なんとか男女のどちらかだけでも五輪の切符をとれば、時代はハンドボールになるかもしれない。
 しかるに、今日の試合は、あまりにもあんまり。ベテランの田中選手とゴールキーパーはソコソコがむばっていたけれど、あとは、ミスも多く、見所がなかった。速攻のスピードなど違いすぎる。もちろん細かい技術的なことは、小生などにはわからないけれど、同じ負けるにしても見ている人の心をつかむ試合ではなかった。
 問題の昨年のアジア予選のときには、1点差で日本が勝ったというのでちょっと期待してしまったのだけれど、あの時は、アラブの国にとっては、強豪の韓国が日本に負けてくれた方が都合がよいので、日本有利の笛だったのだという。(そして、実際に韓国は優勝を逃がした)昨年の試合の中継は見ていないけれど、これだけ力差があるのに、日本が勝ったということで、いかに昨年の試合の判定がひどかったが、逆にわかってしまったという皮肉な結果となってしまった。明日の男子も厳しい戦いが予想されるが、ジャンクSPORTSにも出演してがむばっていた宮崎選手の活躍で奇跡を起こすことはできるだろうか?

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大崎電気
湧永製薬
大同特殊鋼

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