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2008/02/08

2/8:のぞみ号で神戸へ

◆横浜→東京→神戸→横浜:はれ時々くもり

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 午後からのぞみ号で日帰り出張。東京駅でN700系に乗り込むと、少し前の列に年配の6人組。3人がけ*2をゲットできなかったようで、5人横ならび+ひとりだけ後ろの席になっているようなのだが、3人がけの相客がこないので、勝手に占有して座席を回転した状態で出発。
 あまりにもあんまりなことになると思って見ていると、案の定、品川で乗車してきた人のよさそうな若い会社員風が呆然と天を仰ぐ。今回、救いがあるのは、一応6人組が6人分の席を確保していることで、座席を交代することで、まぁなんとかなったようだ。
 さらに新横浜でもうひとり乗車。こちらも呆然としていると、悪びれる風もなく座席の交代を指示。結局、1番A~Eと2番Aを持っていた6人組は、1Dと1Eを2Bと2Cの客と交換することで6人がけを確保したのだけれど、こういうときにずうずうしく座席を回転させるのはおばさんで、おじさんの方は、そうまでして回転したいのかどうかは不明である。
 些細なことではあるけれど、この問題の嫌なのは、実際に直面したときに断りにくいということである。それくらいまぁ許して席を替わってあげればいいじゃないか、いちいち目くじらたてるのは心が狭いのではないのか?と自問自答することが予想される。しかし、小生の美学としては、相手が断りにくいようなことだからこそ、たのむべきではないというのがあって、全席確保していない状況で座席を回転して平然としているおばさんというのは、やはり許すことができない。
 ところで、のぞみ号は、新横浜でほぼ満席となり、自由席には立ち客も出ているようだ。車内放送では、
「自由席が混雑してご迷惑をおかけしていますが、本日、指定席は満席で、自由席からの変更はできません。」
 とわざわざ案内している。
 ところが、いざ車内改札が始まると、自由席特急券で空いている指定席にずうずうしく座っている人から、事務的に710円を徴収していて、
「名古屋でお客様が乗って来ると思います。」
 ということで、名古屋までの指定券を発行している。たしかに新横浜で空席であれば、名古屋までの1時間20分あまりは、誰も乗ってこない。空けておくくらいなら、ひとりでも着席してもらって、指定席特急券を売った方が、客にとってもJRにとっても合理的だ。しかし、だったら、さっきの車内放送はなんだったのか?自由席でたっていて、指定席に変更できないと聞いて我慢した人は立ったままで、「座ってしまえばなんとかなるさ」と自由席券で空いた席に座った人がトクをするのはいかがなものかと思う。何かとずうずうしい人がトクをするシステムになっている飛行機に比べると、新幹線はフェアなのだけれど、今日の2つのシーンはいただけなかった。
 神戸日帰りとなると乗車時間は6時間と長い。往きは、なかなか入手できなかった叙々苑の焼肉弁当2100円をいただいてから、熟睡。 帰りは、週刊文春、週刊将棋 、鉄道ジャーナル、日経TRENDYとそろえるが、それでも退屈。しかも、妙なダルさや背中・腰の痛みを感じて「おお、ついに来たか」と思うけれど、この週末は、それはちょっと困るのだ。疲労と栄養不足がインフルエンザの一番の大敵ということで、アリナミンVとC1000タケダを飲んで22時すぎに就寝。

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