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2008/02/29

2/29:すばらしき冬の北の大地(1)~流氷&トレッキング&オーロラファンタジー~

◆横浜→女満別→網走→ウトロ:くもり時々雪

 5時20分起床。YCAT6時39分発のバスで第1ターミナルへ。ラウンジにてまい泉3ケ入りとストロベリー杏仁をいただき、7時45分発のJ社にて女満別へ。J社遅延のため、遺憾ながら、網走駅まではタクシーを飛ばす。
 小生、普段は、タクシーの中で運転手とあまり会話はしないのだけれど、
「お客さんタバコ吸いますか?」
 と聞かれ、自分は吸わないけど、タクシー全面禁煙はあまり賛成ではない。運転手さんも大変だね、などと話していると、運転手氏は喜んで、
「私はね、悪いことは全部やるんですよ。サケ、タバコ、バクチ、オンナ。」
 ときた。山口瞳先生の受け売りの小生の意見では、「ノム・ウツ・カウ」のどれもやらないのはよくないが、全部やると破滅するということになっているのだが、さらにタバコで四重苦である。よく破滅しないものだと思っていると、
「実は、私は、2回結婚して2回別れましてね。」
 ときた。やっぱり破滅しているようであるが、こうなってくると、
「いえ、実は、私も・・・」
 ということで盛り上がらざるを得ない。ちなみに、2回目の相手は、自分がダンプカーの運転手をしているときに金目当てで近づいてきたとのこと。とにかくオンナは信用できないと力説されるうちにあっという間に網走駅到着。300円ほどおまけしてくれた。
 気をとりなおして、10時25分発の流氷ノロッコ号で出発。1年ぶりの流氷リベンジだが、今日は冬の北の大地とは思えない異常な暖かさ。これでは、またしても終了かと思っていたのだが、この2、3日で北風に乗ってびっしり接岸したとのことで、釧網線沿いは、見事に白一色に埋め尽くされている。すばらしい。2週間前に大ボスが張りきって参戦したときは、何も見えなかったというから、帰社後は、やはり日頃の行いがちがうよとおおいに自慢したいところである。
 真冬の道東ということで今回はレンタカーは断念。知床斜里でバスに乗り換え。このあたりから、ウィルコム圏外。知床半島沿いもびっしりと流氷で埋め尽くされている。少しウトウトしたところで、ウトロに到着。

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 バスターミナルから本日のお宿のグランドホテルさんまではすぐなのだけれど、さすがにまだチェックインできない。そこで、スノートレッキングに参戦することになった。地元のNPO法人SHINRA主催のツアーでスノーシューというかんじきのようなものを履いて、森の中を歩く。運動不足解消にもよさそうだ。
 参加者は小生の他にわずか2名でガイドさんを先頭に4名で歩く。同行者は、初めての北の大地とのことで、いきなり冬の知床を選ぶというのはまぁすばらしいのだが、パーカーみたいなジャムパーにジーンズにスニーカー。しかもレンタカーで参戦している。ちょっと冬の北の大地をなめているのではないかという気がするが、今日は氷点下2、3度なのでなんとかなったようだ。新雪をふみしめながら森を歩き、海岸沿いのニエペの滝までのコース。いつもより湿った雪なので、キュッキュッと鳴らずに、ザクザクという感じで進む。エゾシカも登場。ヒグマの爪の後、クマゲラの開けた穴など、ガイドさんの解説を聞きながら散策。ひと休みするとシーンと静まりかえって、静寂がおとずれる。2時間ほどの気持ちよい散歩コース。ホテルへ送っていただく途中でブユニ岬からの流氷も美しい。

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 知床グランドホテル北こぶしさんのお部屋は、布団に近い低いベッドの洋室だが、悪くない。さっそく大浴場へ。温泉は循環でお湯は平凡だが、流氷を見ながらの露天風呂はすばらしい。そのまま夕食会場にてバイキング。カニさんなどもオプションになっていないのがよいし、味もなかなかよかった。雪の中を歩いたことだし、北の大地に来ると、小生でもけっこう盛大に食べてしまう。先週の日航ホテルのスパですでに51.2キロあったから、ちょっとウェイトオーバー気味でズボンがきつくなってきている。
 流氷も見たし、散歩もして、風呂上りのビアも堪能、ネットも圏外となれば、早々に就寝となるべきところであるが、本日のメインイベントはこれから。19時半にホテルを出て、ウトロ港へ。知床オーロラファンタジーさんへ参戦である。昭和33年に知床でも奇跡的に見られたというオーロラをレーザー光線で再現する20分間のショーは、なかなか見ごたえがあって、はるばるやってくるだけの期待を裏切らなかった。地元の漁師さんやホテルマンたちが協力して運営しているようで、手作り感も伝わってくる。入場料(300円)をとりながら、徹底的に募金を呼びかけるのはいかがなものかと思わなくもないけれど、熱い想いは伝わってくるので、イベント存続のために、一応寄付をしておく。
 再度入浴。51.4キロ。いよいよ重たくなってきたので、少しサウナで汗を流す。露天風呂を堪能してから、湯上りラウンジでは、足裏マッサージ。椅子に横になると、いきなり、
「お客さん、腰と肩がつらそうですねぇ。。。」
 ときた。まだ触ってもいないのに、いきなり分かってしまうのだからびっくり。あっぱれである。森の中を歩いたので、ひざの裏もけっこう張っていたようだ。30分ほどほぐして23時には就寝。

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2008/02/26

2/26:2・26に想う、ミウラカズヨシ・ムネオ・日教組・イージス艦

◆鹿児島→川崎→横浜:くもり時々あめ

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 ブログを間違えたか?と想われた方もいるかもしれないが、マリンパレスの朝は、あいにく泣き出しそうな曇り空だが、桜島を望む大浴場で朝風呂。機中でPHP文庫「2・26事件がよくわかる本」を読了して、昼過ぎのANAで羽田へ。川崎で仕事を済ませて早めに帰宅。
 19時からニュース7。1月は、あまり大きなニュースのない月だと思っていたが、ここへきて、ニュースが盛りだくさん。しかし、なんといっても、話題は、ミウラ・カズヨシ。若い人にとっては、ミウラ・カズヨシといえば、キング・カズであるが、小生くらいの世代までは、27年前の大騒動の印象は強烈である。
 ところで、小生は、どちらかといえば、正義の人であって、フェアを重んじるタイプのつもりである。そして、ミウラ・カズヨシは本当は有罪なのだろうとも思っている。まして遺族のことなども考えれば、正義のためにも悪は懲らしめるべきと思うはずなのだけれど、今回の逮捕に、なぜか同情的になってしまう。そういう人は少なくないのではないか?これはなんなのだろうか。
・完全犯罪への敬意
・疑わしきは罰せずが適用されたことへの評価
・日本の司法の結果を無視するアメリカへの不満
 といったところか。実際、彼がサイパンなど行かないで日本でおとなしくいていたら、FBIはどうしたのだろうか?それでも日本に身柄の引渡しを求めたのだろうか?そのとき日本は彼を守ってくれたのだろうか?そのあたりが気になる。

 スズキ・ムネオ君2審も有罪。ミウラ・カズヨシへの同情とは違うし、彼の主張する「ムネオを狙い撃ちした国策捜査」というのには賛成しないけれど、もう彼を無理に牢屋に入れたいとも思わなくなってしまったのもたしかである。

 以前からもっととりあげるべきと主張していた日教組集会の使用拒否問題で、西武の社長が記者会見。まったく悪びれる風もなく、使用拒否の正当性を主張。裁判所の決定を平気で無視するのだから大したものだが、以前も書いたように、そうでもしないと、警察が右翼の騒音からホテルや周辺住民を守ってくれない、あるいはそう思わざるを得ないところにも大きな問題がある。

 そして、イージス艦の事故。まぁ、いろいろ取り上げられているからあまり書くこともないのだけれど、もし、漁船の側にも一定の過失がある状況での事故だったら、どういう報道になっていたのか?というのが少し気になる。

 2・26事件から72年目のこの日のニュースは、いろいろと考えさせられるところが多かった。

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2008/02/25

2/25:温泉出張

◆横浜→霧島→鹿児島:はれ時々くもり

 1時10分就寝。4時50分起床。わずか6時間でYCATへトンボ帰り。5時49分発のバスで出発。6時55分発のA社にて熟睡して鹿県へ。
 今回は、温泉出張。一応管理職の小生がわざわざ参戦する必要はないのだけれど、不肖の弟子が新婚旅行中、たよれるF嬢も休暇ということもあって、土地勘もある小生が出馬。タクシーで最初の目的地へ。1時間ほどでお仕事をすませて、空港へ戻り、足湯。
 次は隼人方面ということで、タクシーを飛ばしてもよいのだが、そこは慣れ親しんだ地域。バスでホテル京セラへ出て、ランチをいただき、徒歩で次のお客さんへ。低気圧が去って、北の大地は強烈に冷え込んでいるようだけれど、こちらはポカポカと暖かい。コートが邪魔なくらい。
 3ヶ所のお客様を無事にまわって、16時すぎに業務終了。今回は、一部日程でO嬢が同行。出張をご一緒するのは始めてなので、1・2・3でしゃぶしゃぶをご馳走して、京セラにごいっしょすることを提案したのだが、やんわりとお断りされたので、早々に解散。O嬢は、霧島温泉を堪能されるとのことなので、特急きりしま号にて鹿児島へ。さすがに眠くなってきた。いったん宿へ入ってしまうと爆睡しそうなので、早めにお食事を済ませることにするが、お客様からかるかんや団子をいただいたのでお腹が空かない。腹ごなしに天文館まで歩く。
 黒福多さんへ参戦して軽くとんかつでもと思うが、なんと定休日。あまりにもあんまり。仕方がないので、あぢもりさんへ転戦するもブックフル。こんな時間からブックフルのわけなく、お一人様お断りという雰囲気。感じ悪し。
 仕方がないので、牛屋さんに転戦。特上和牛さんをいただき早々にホテルへ。今回は、久しぶりにマリンパレスさん。近くのサンロイヤルよりも小生はこちらの方がお気に入り。与次郎浜といわれるこのあたり、いかにも南国らしくていい感じである。もう少しお金をかけて、砂浜にでもしたらさらによさそうだ。
 しょっぱい温泉を堪能して、Qさま!を堪能して早々に就寝。

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2008/02/24

2/24:美女とぐったり@北の大地

◆札幌→横浜:はれ時々ゆき

 クロスホテルさんのベッドはなかなか気持ちがよい。7時まで熟睡。雪はやんだようだが、相当積もっていて、50m先のセブンイレブンまで行くのも難儀である。日経、ニッカン、道新、道スポ。朝風呂、朝食ヴァイキングはまぁ普通だけれど、サラダがよかった。オレンジジュースは3杯。喝!を見て、サンジャポを少しだけ見て、NHK杯将棋トーナメントを途中まで見て、11時チェックアウト。
 本日は特に予定はなくひまっこ。ジャムプもなぜか今週だけお休み、イベントも特にないようだ。モエレ沼公園あたりに参戦も考えたのだけれど、天気は回復したとはいえ、相当冷え込んでいるし、レンタカーを運転する雰囲気でもない。札駅周辺をぶらぶらして北の大地にお金を落とすことにする。
 関東に春一番をもたらした低気圧が発達して、北の大地では、大雪と暴風となったのだけれど、札幌市内は、雪が1日で30センチ以上積もったとはいえ、特に荒れているという感じはしない。しかしながら、新千歳空港の滑走路は2本とも閉鎖されて、午前中は除雪に専念して14時までほぼ全便欠航。札駅についてみれば、JRのダイ
ヤもめちゃめちゃで、千歳線は、14時まで除雪に専念とのこと。前途おおいに不安である。
 本日のチケットは、20時35分発のANA旅割で変更も効かないので、心配しても仕方ない。ビックカメラさんをひやかすも欲しいものがないので、JRタワーのスパへ転戦。雪の市内を展望しながら温泉を堪能してからマッサージ。ここのマッサージは美女が揃っているうえにみなさん腕もたしかである。本日は、美女という感じではなか
ったが、腕の方がよく、20分延長。「足が疲れてますね。」とのことである。もっとも、せっかくここで足をほぐしても、あとでたっぷりぐったりすることになるので、あまり意味はなかった。
 「ドアラのひみつ」を無事にゲットして、かん姉妹宅へ。久々にさなさんも登場。あいかわらず楽しい方である。いきなり、
「イッキマンっていうのは、イッキ飲みが得意なのね?」
 と聞かれるので、まぁそういうことにしておく。
「かんは、いろんな方にお世話になってばかりで。」
 と言われるので、
「まぁ、イッキマンにはそれほどお世話にはなってないと思います。」
 とつけくわえておく。さんぴん茶とケーキをいただきながら、浣腸問題、2万円の長靴問題、ミウラカズヨシ問題、山崎拓くんもあの頃は元気だった問題など検討するが、オペ前なのに早くもぐったりしてきたようなので、病院に戻るのをお見送りして札駅へ。
 除雪が終わったはずの千歳線のダイヤはあいかわらずめちゃめちゃ。飛行機もどうなるかわからないので、早めに空港へ行きたいし、タクシーを飛ばそうかとも思ったが、突然、新千歳空港行が入線するとの放送があり入場。旭川からのスーパーカムイが30分くらいの遅れで到着して、本日は札幌から新千歳空港まで各駅停車になって運行するという。もみくちゃを覚悟していたのだが、あきらめた人も多かったのか、無事に座れた。1時間くらいかかったけれど、どうにか19時には新千歳空港駅到着。

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 車内でパソコンで調べたところでは、14時以降の東京便はベタベタに遅れながらもどうにか運航しているようなので、まぁ食事でもして時間をつぶしてゆっくり帰ろうと思っていたのだけれど、SKIPサービスのままではちょっと不安なので、念のためにカードをチェックイン機にかざす。すると、いきなり、「お客様の便は欠航になりました」との表示がある。カウンターにはどこにも欠航表示などないのだが理解に苦しむ。仕方がないのでスーパーフライヤーズカウンターへ。一般のカウンターは、気持ち悪くなるくらい並んでいる。やはり持つべきものはスーパーフライヤーズカードである。
「申し訳ありません、たった今、お客様の便は欠航が決まりました・・・」
 あまりにもあんまりもここに極まる。エアドゥ共同運航便も含めてすべて運航しているのに20時35分発のANA便だけが欠航である。まぁ、ひまっこな時期なら、これ幸いと北の大地にもう1泊ともいえるのだが、明日は出張なので、なんとか今日中に帰らないとややこしいことになる。キャンセル待ち種別Aをいただくが、どのくらい並んでいるのかも検討がつかず。しかし、後で考えれば、早めにわかったのは幸いというべきで、しばらくしてから、東京便のキャンセル待ちの受付は締め切りになったし、予約があるからとゆっくりやってきて、手荷物検査場にカードをかざして、いきなり欠航を告げられて呆然とされる方もいた。

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 とにかく態勢を立て直す必要がある。こういうときは、長期戦に備えて、まずお手洗いに行く。そして、食料の調達。幸いまだ売店は営業しているので、かに寿司とビアとお茶を購入。
 昨日から積み残しが出ているほどで、カウンター周辺はごった返しており、地べたに座ってトラムプなど始めているヤングもいる。何しろ、めちゃめちゃに遅れているので、予約のある人も自分の便がいつチェックインが始まるかわからないし、キャンセル待ちの人はいつ呼ばれるかもまったくわからないので、カウンター周辺から離れることができない。同じ待つのでも、もう少し情報が整理されれば、味の時計台くらいいただくことができるのだが。
 東京便は、ANA単独とAIRDO共同運航便があって、別々にキャンセル待ちを呼び出す。最初のAIRDOは、アウト。しかし、種別Aなので、のぞみはありそうだ。種別Bの1000番とか持っている方は、永遠に乗れそうもないし、明日も全便満席というのだから気が遠くなりそうだ。やはり持つべきものはスーパーフライヤーズカードである。
 しかしながら、ANAは、いつまでたっても呼び出しもかからず。遅れも2時間から3時間くらいに広がっていて、場内の放送も混乱するばかり。マイクを使わないでキャンセル待ちを呼び出すこともあるので、神経を集中させておかないといけない。どうもこのあたり段取りが悪い。乗れるか乗れないかわからないので、ホテルの確保もままならない。最悪の場合は、主が入院中のお部屋を借用させていただこうかとも思うが、市内へ戻るのも大変だ。こういうとき、千歳も羽田も24時間空港というのはありがたいけれど、真夜中になっても飛んでくれるのだろうか。
 21時になって、AIRDO98便、ANA4798便の呼び出し。かなりきわどかったのだけれど、無事にゲット。誘導路凍結とかでノロノロと滑走路まで進んでようやく離陸。水平飛行になったところで、やれやれとスーパードライをいただく。美味。
 23時すぎに羽田到着。YCATへのバスはラス前に間に合った。最終的には、20時35分の便が欠航した代わりに、ひとつ前の19時50分の便が1時間半遅れたのに乗れたことになるので、被害は小さかった。0時すぎに帰宅。やはり持つべきものはスーパーフライヤーズカードである。ちなみにAIRDO最終便は、25時30分出発予定とのこと。ごくろうさまである。
 荷物を整理していると、サナさんからいただいたツルがでてきた。なんでも普通のツルとちがって、福をたくさんのせる縁起のよいツルだとのことである。貧乏神が無事に帰宅できたのも、このツルのおかげだったかもしれない。

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2008/02/23

2/23:春一番、雪の北の大地へ

◆横浜→札幌:雪

 5時20分起床。YCAT6時39分発のバスで出発。今回はA社なのだけれど、第2ターミナルの千疋屋さんは、早朝営業がないので、第1ターミナルにて杏仁を購入してから、ターミナル間連絡バスで第2ターミナルへ着くと、なんとANA53便は天候調査中。引き返す可能性ありの条件付での出発となった。まぁ、小生のことはともかくとしても、杏仁の到着を首をなが~くして、待っている方がいるので、なんとか着陸してもらいたいものである。
 日経とニッカンを読んで、自分用に購入したストロベリー杏仁をいただいて就寝。目が覚めると、無事に新千歳空港へ。たしかにかなりの降雪量であるが、定刻通りの到着。

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 快速エアポートで札駅へ。ステラプレイスの旭屋書店さんへ。「ドアラのひみつ」を捜索。店員さんに聞くのはちょっと恥ずかしいので、端末で検索すると、「在庫あり。書棚は店員に確認してください」とのことなので、恐る恐る店員さんにたずねると、発売日は過ぎたが、北の大地にはまだ到着していないという。沖縄じゃあるまいし、どうもウソっぽい。残念。
 ないるさんと合流して、激しい雪の中、病院へ。雰囲気を出すために、一応ヤラセでベッドに横になっていただいていたのだけれど、オペ前でもありピンピンしているので、そのまま外出。札駅日航ホテル内のミクニさんにてランチをいただくことに。まぁ元気は何よりだけれど、ちょっと張り合いがないような気もしないでもない。むしろ、メッキー嬢の方が高熱でダウンということで杏仁もお渡しできず残念。
 ミクニさんのランチは、お子ちゃまにはちょっと酸っぱいようであったけれど、デザートまでついて1700円とはリーズナブル。しかもJALグローバルクラブ会員様は、10%OFFとはうれしい。グラスワインをいただきながら、宮様スキーの宮様っていったい誰だ問題など検討して解散。

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 札駅から南北線で中島公園へ出て、kitaraへ待望の初参戦。札響第506回定期演奏会である。ゆっくりランチをしていたので、10分ほど遅刻。クラシックのコンサートで遅刻は初めてなのだけれど、曲の途中では入場が許されないようで、第2楽章が終わったところで、立ち見のみ許される。デヤン・ラツィックさんのピアノによるモーツァルトのピアノ協奏曲第23番イ長調。小生でもわかる曲だったのが、早々に終了してしまった。
 休憩の後は、ブルックナーの交響曲第9番ニ短調。よくわからないけど荘厳な曲。しかし、肝心なところで、お客さんの咳がゴホゴホと鳴り響くのでちょっと興ざめ。冬の北の大地、風邪引きさんが多いのだろうか。
 関東では、春一番が吹いたようだが、北の大地は、夕方になっても、雪は降り続く。北の大地にしては、湿っぽい雪だが、朝から延々降り続き相当積もっている。NORTHFACEの帽子をコインロッカーに預けてしまったので、中島公園の駅までのわずかな時間のあいだにも、頭の上に積もってしまう。
 この時期の北の大地は、ホテルが空いているし、値段も安くよりどりみどり。kitaraから近いパークホテルやアートホテルズにするかいろいろ迷ったのだけれど、クロスホテルさんへ2度目の参戦。部屋に入ると、「しんちゃん様 お帰りなさいませ。再びクロスホテル札幌へご宿泊いただきまして誠にありがとうございます。しんちゃん様にお会いできることを楽しみにお待ちしておりました。」とカードが置かれている。粋なはからいである。前回は利用できなかった最上階の大浴場へ。温泉ではないけれど、雪の中の露天風呂を堪能。サッカー東アジア選手権をテレビ観戦して早めに就寝。

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2008/02/21

2/21:ダンナオフ

◆横浜・東京:はれ

 昨晩は、グータンまで起きていることもできず早々に就寝。本日も春を思わせる陽気。春色のセーターで出社。仕事もたまってはいるのだけれど、人格者であるところのイッキマン夫人よりおみやげをいただき、早々に退社。丸の内にてワインと串揚げをいただきながらダンナオフ開催。
 ドバイ問題、東アジア選手権では儲からない問題、ハンドボールは民報で放送すべきだった問題、門別の北海ホテル問題、北の大地の景気は厳しいのにファイターズは強気すぎるのではないか問題、その意味でも、北の大地には、鈴木宗男くんと松山千春さんと、何とかタイゾーの力を結集すべき問題など検討。
 場所を変えてベルギービールをいただきながら、JRAプレミアム10、初日から1.0倍は、目が点になった問題など検討して解散。

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2008/02/20

2/20:ちょこっと春、ちょこっと走る

◆横浜→名古屋→横浜:はれ

 のぞみ号にて名古屋へ日帰り。今日は、久しぶりに気温が12度くらいまで上がるとのことなので、今年初めて、スーツの上にコートなしで外出。仕事も順調に終わり、17時半には新横浜へ戻る。
 連日、早寝、早起きなのだけれど、今朝は、夢の中にきっぱりるいさんが登場。小生が東急目黒線に乗っていると、大岡山でるいさんが乗ってくるという、妙にリアルなシチュエーションなのだが、登場しただけで、あとは覚えていない。いったいこの夢の意味するところは何か?と考えてみたところ、「北の大地に行く前に平原綾香さんのCDを購入すべし」というアドバイスではないかと思われたので、クイーンズスクエアの新星堂サテライトショップへ参戦。ところが売り切れ。あまりにもあんまりと思ったら、最近、近所にTSUTAYAがオープンしたことを思い出した。レンタルだけじゃかうて販売もしており、無事に初回限定版をゲット。スーパーもできたし、少しずつ街が便利になっていくのがうれしい。
 夜になっても暖かいので、S嬢との決戦に備えて、3日ぶりに走りこみを敢行。例によって軽快に飛び出したものの、2ブロック先の交差点あたりで早くも一杯。マリノスの練習場の周りを2周したところでぐったり。今日もせいぜい1.5キロくらいだろうか。。。明日は筋肉痛確実。
 サッカー東アジア選手権。いくらなんでも判定がひどすぎ。中東の笛は問題になるけれど、サッカーだと、アウェーの一言で片付けるのはいかがなものかと思う。勝ち負けよりもけが人が心配。以前のアジアカップに比べれば、観客は冷静だった。
 さて、今日は、グータンヌーボまで起きていられるかどうか。

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2008/02/19

2/19:亡国のイージス

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 朝、いつものように「おはよう日本」を見ていると、イージス艦が漁船に衝突したという臨時ニュースが入ってきた。海上交通の詳しいルールを知らないので、どちらがどのくらい悪いのかはよくわからないが、今のところの情報では、回避義務もイージス艦側にあったようである。防衛大臣に情報が入るのに1時間以上かかったとかいうのもまぁ困ったものではあるが、ここでは触れない。
 イージス艦といえば、なんといっても、「亡国のイージス」であり、世界最高峰の艦載防空システムである。アメリカをのぞけば、数カ国にしかない。しかしながら、一隻1500億円かけた防空システムも、夜の東京湾の漁船は、目視で監視というのだからお粗末なものである。北朝鮮からのミサイルをさんざん打ち落としても、決死隊が漁船に魚雷を積んで突入してくればひとたまりもないということなのだろうか?
 そもそも、日本に必要かどうかも疑問視されているイージス艦。もちろん、今後も、活躍の場がない方が望ましいのではあるけれど、日本国民を守るための1500億円の船が、2人の民間人の命を奪っただけというのでは、あまりにもあんまりもここに極まる。なんとか親子の無事を祈りたいものである。

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2008/02/18

2/18:0日坊主

◆横浜・東京:はれ

 昨晩は、スーパーでお肉と野菜とニンニクを購入して鉄板で焼いて、しめにチャーハンを作る。まずまずの出来。やはりスーパーが近くにあると便利。
 21時から、Bs-Hiで「深呼吸の必要」を見る。数年前のJALの沖縄キャンペーンでMyLittleLoverの曲とともに前から気になっていたのだがようやく見ることができた。若者が沖縄でサトウキビをひたすら刈るだけなのだけれど、なかなかよかった。せっかくなので、この機会に女優の名前を覚えようということで、調べてみると、主役の女性は、香里奈嬢とのこと。なるほど名前は聞いたことあったが、彼女がそうでしたか。美女ですね。しかし、長沢まさみ嬢も出ていたのに気づかなかったとは遺憾。
 昨日のランニングがあまりにも見苦しかったので、5時45分に目覚ましをセットして、これからS嬢との対決までは、朝食前に走りこむことにして、トレーニングウェアも準備して就寝する。
 目覚ましが鳴れば必ず目は覚めるのだけれど、寒いし、眠いし、何よりも腿のあたりが強烈な筋肉痛でとても走れそうもない。あまりにもあんまり。3日坊主の恐れありとは思っていたけれど、なんと1日目が挫折。どうしようもない。
 月曜日は会議続きで忙しく、夕方になってもみなこれからが本番という感じで働いているのだけれど、ボスと小生だけが早々に帰宅。19時開始のQさま!に間に合ってしまってよいのだろうか?アナウンサーチームは、有賀さつき嬢に河野景子嬢=貴乃花夫人がセーラー服姿で参戦。しかもいきなりファインプレー。なんだかんだいっても、この世代のアナウンサーの方が華があるし、クイズのできも良いように思えるのは、我らバブル世代のひいき目だろうか。
 昨日のチャーハンの残りをあたためていただいて早々に就寝。

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2008/02/17

2/17:走りこめず、打ちこめず

◆横浜:はれ

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 7時起床。日経とニッカンをゆっくり読む。エイズの余命が40年という記事に驚く。もちろん薬の副作用などもあるのだろうけれど、25歳で感染して余命40年ということは、平均寿命にけっこう近づいてきていることになる。病気というものは、完治させられなくても、平均寿命近くまで余命を引き伸ばせば、ある意味治したともいえるのだから、知らないうちに劇的な進歩をとげていたことになる。川田龍平さんなども、公表してからずいぶんたつよなぁとは思っていたけれど、そこまで治療が進歩していたとは知らなかった。こういうことをもっと知らせることが、差別や偏見の解消にもつながりそうである。
 そういえば、先日、ホーキング博士の新作の広告が出ていたけれど、氏も治療法のない難病だったはずなのだけれど、まだまだ健在のようだ。うれしいことではあるけれど、当時の報道はなんだったのだろうかという気もしなくはない。間違った報道ではないのだけれど、安易に余命何年とか、不治の病という表現をすべきではないのではないかという気がしてくる。
 ちなみに、子供の頃、第2次オイルショックで、石油はあと30年でなくなると当たり前のように言われてからもう30年になるが、今だにあと40年でなくなるとか大真面目で議論している。オオカミ少年だからもうだまされないけれど、当時は、子供心に30年後の世界を心配して恐れたものである。まったくバカバカしい。外挿法(現在の傾向から将来を予測する)の適用は、その特性に応じた期間に限定しないと意味がない。
 話は変わって、8時40分から喝!を見る。荒木にひざの使い方をみせるために、オレ竜がバットを振りはじめた。たしかに素人目にもやわらかいひざの動きに見えたのだが、いかにも酷評するかと思っていたハリさんも認めていた。さすがのハリさんもイチローとオレ竜だけは認めているようである。
 せっかく遠征を控えたので、来月のS嬢との決戦に備えて、打ち込みを検討していたのだが、今日もあまりにも寒そうだ。断念して休養しようかと思っていたのだが、キャンプレポートを見ていると、松中が徹底的に走りこんでいる。野球に限らず、ゴルフも下半身強化が重要なのは、頭では分かっている。ぐんぐん杯やハセシュンタロウ杯ですぐに一杯になってしまうにも、後半、下半身が動かなくなるからだ。
 松中が走っているのなら小生もと思い、突然着替えて、クラブを持ち、いつもは電動アシスト付自転車で参戦する東神奈川ゴルフジョイさんまで走ることにする。距離は片道3キロくらいはありそうなので、スピードは抑え目にしてスタート。
 しかるに、500mほど進んだところで、早くも息があがってしまった。あまりにもあんまりである。クラブを片手で持ちながら走るのもわかっていたとはいえシンドイ。このままでは、とても東神奈川までたどりつけそうもないし、ましてや、到着してから、打ち込めるとはとても思えない。みなとみらい大橋を渡り、ポートサイド地区にたどりつく頃には、完全に終了である。誠に遺憾ながら挫折。ポートサイド公園で折り返し。帰りはところどころ歩きながら帰宅。せいぜい2キロ程度でこれでは、あまりにも見苦しい。収穫は、隣のマンションの裏に、スーパーマーケットが開店していたことを発見したくらい。あとで、買い物して、今日は何か作ろう。
 早々に帰宅。入浴。NHK杯将棋トーナメントでも見てから、みなとみらいクイーンズのてこ入れでもしてのんびりすることにする。東京マラソンに参加された方々、お疲れさまでした。

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2008/02/16

2/16:ボビーコミッショナー待望論

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 昨日は、大ボス、大ボスのボスと会食。ボスや大ボスは気さくで庶民的なタイプだし、日々接しているのだけれど、大ボスのボスともなると、さすがに緊張する。汐留のコンラッド東京さんも初参戦だが、かなり手ごわい雰囲気。レインボーブリッジを見ながら、ワインを飲みつつ、高級日本料理をいただき帰宅。
 今週末は、軽井沢国際カーリング選手権観戦のため、ずいぶん前からAPA軽井沢を予約していたのだけれど、疲れも感じるので断念。6時半起床で日帰りすることにしたのだけれど、朝、起きてみたらぐったりしているので、これも断念。こういうのはめずらしい。本日はひきこもりに決定。社内便が1日遅れで無事に届いて合計4ケとなったチョコをいただきながらのんびりすごすことにする。
 もがちゅーさんより開幕戦シリーズのチケットゲットを確認してから二度寝。お昼は、ビアを飲んで、BSで囲碁・将棋ジャーナル。お昼寝。
 ひきこもりといっても、万葉倶楽部やそごうで散財してしまうことも多いのだけれど、今日は敷地内のローソンでの買い物とコンシェルジュからクリーニングを受け取る以外は一歩も動かず無駄遣いもせず。夜は、ご飯を炊いて、資生堂パーラーのレトルトカレーとビア。
 19時10分から、BSの再放送で、バレンタイン&ヒルマンの対談。これはおもしろかった。ヒルマンの選ぶベストナインは、投手:ダルビッシュ、捕手:里崎、1塁:小笠原&松中、2塁:西岡、遊撃:鳥谷、左翼:青木、中堅:赤星、右翼:稲葉で、3塁を迷っていたら、ボビーが新井を指名。ヒルマンは、もっとも戦いにくい監督は、オレ竜とのことで、初対面のときに無視されたとのことで、選手選考を見てもドラゴンズがあまりお好きではないようだ。
 ダンスやギターはもちろん、SHINJO論などもおもしろかった。そして、ボビー曰く、マリーンズとロイヤルズが優勝したら、ハワイで5回戦制の日米決戦をやろうという。リップサービスにしても具体的なのがボビーらしい。そして、例によって、パ・リーグ開幕戦のときにメジャーが日本で試合をすることをNPBが決めたことを酷評していた。根来氏には、早急に退場していただき、なんとしてもボビーコミッショナーを実現して欲しいものだ。

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2008/02/14

2/14:バレンタインデー

◆横浜・東京:はれ

 横浜の朝の最低気温は、マイナス0.5度。この冬一番かもしれない冷え込みの中、コートの襟をたてて出社。
 昼前に会社を出て、東京駅でまい泉を購入して、イッキマンのいるオフィスへ参戦、会議前にイッキマンをひやかす。最近は、氏もヒマになってきたようで突然の訪問でも相手をしてくれるので、グターンズだけメジャー降格はいかがなものか問題、トレードで欲しくなるようないい選手はサイスさんのところにばかりいる問題、小林雅投手は、9回にいつも失点する問題、実物はマリリンより園部姉の方が絶対かわいい問題、あいかわらず女性の好みはわかりあえない問題など検討。
 お昼過ぎに職場へ戻る。例年なら社内便でチョコが届くタイミングであるが、本日は届かず。あまりにもあんまりである。昨年引越しをしたので、社内便事情がよくないからだと言い聞かせて、早々に退社。
 夕刊フジを購入すると、裏一面の見出しは、「中田クンチョコ0」。ダルビッシュはもちろん、賢介あたりでもたくさんもらっているのに、中田クンは相手にされていないという。世の中なかなか厳しいようであるが、いかんせん、中田くんの心配をしている場合ではない。
 横浜駅にてまん天餃子とビアをいただく。ダイヤモンド地下街には、チョコレートの有名店の臨時ショップが開設されてにぎわっている。おいしそうなのもいろいろあるが、さすがに今日は男性は購入できない雰囲気。
 さて、社内便は届かなくても宅急便は届いているかもしれない。拙宅では、宅配ボックスに何か入っているときは、オートロックのカギをあけるときに電子音が鳴る。ちょっと期待して、カギをあけるが、無反応。あまりにもあんまり。しょんぼり。
 意気消沈して、郵便受けをのぞくと、郵便局の不在配達通知を発見。なぜか宅配ボックスに入らずに戻ってしまったようである。いつもなら翌日にでもゆっくり取りに行くところであるが、横浜駅の郵便局へ急ぐ。ただし、「当日の受け取りは23時以降に来てくれ」と書いてあるのがちょっと気になる。
 郵便局の受け取り窓口は、なぜかすごい行列。みんなチョコを受け取りに来ているのだろうか?ようやく順番が来ると、案の定、
「これは、本日の分なので、まだ戻ってきていないかもしれません。3階にあるかもしれませんが・・・明日また来ていただけませんか?」
 免許証の番号を控えさせていただいてよろしいでしょうか問題などでいつも対決している窓口なのだけれど、今日はこちらが分が悪い。しかし、ここで引き下がるわけにもいかないので、
「今日欲しいから、今日取りに来たんですけど。」
 と食い下がると、おばさんは、どっか遠くの方に探しにいって延々戻ってこなくなってしまった。後ろの行列の視線が気になる中、待つことしばし。無事におばさんは、ゆうパックを抱えて戻ってきた。やれやれである。
 サンタクロースからもらったプレゼントを抱える子供のようにゆうパックを抱きかかえて意気揚々と帰宅するも、一喜一憂した疲れがどっとでたので、本日のところは一口だけいただいて早々に就寝。

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2008/02/11

2/11:第25回日本カーリング選手権観戦記in軽井沢

◆横浜→軽井沢→横浜:はれ

 5時起床。5時30分発のみなとみらい線にて出発。快速エアポートで東京へ出て、まい泉を購入して、あさま号で出発。日経とニッカンを読みながらウトウトすると1時間あまりで軽井沢へ到着。氷点下3度。ホームに降りると北の大地のような冷気を感じる。早起きとはいえ、7時31分に到着できるのだからあまりにも近いのだが、早すぎて、まだ峠の釜めしが売っていないという。あまりにもあんまりである。
 タクシーにてスカップ軽井沢さんへ参戦する。第25回日本カーリング選手権最終日。入場無料だが、「混雑時は入場制限をすることがあります」とのことなので、早起きして始発でやってきてみたけれど、場内は、選手と役員をはじめとして、ほとんど関係者ばかり。
 午前中は、男女の準決勝。女子は、チーム長野vsチーム常呂。カーリング娘といえば、チーム青森が有名だけれど、チーム長野もかなりの強豪で、五輪代表決定戦などの大一番こそ青森が僅差で勝っているが、宿命のライバルのような存在。今回も予選リーグでは長野が勝ち、昨日のプレーオフでは、青森が勝っている。この準決勝で長野が勝てば、午後の決勝で3度目の対戦となる。
 カーリング娘といえば、マリリンが有名であるけれど、チーム長野にも美女を発見。2番手に投げる園部淳子嬢である。もうひとり園部選手がいるのでおそらく姉妹で、淳子嬢はお姉さんの方ではないかと思われる。太り気味で化粧も濃い感じのマリリンよりもよっぽどかわいい。不謹慎ではあるが、試合は3時間近い長丁場だし、観戦エリアは寒い。そういう楽しみもないと、やってられない。チーム常呂のスキップも気になるけれど、こちらは美女というより美少女という感じ。
 NORTHFACEさんで防備してホカロンを5つつけての観戦。チーム常呂に対して、チーム長野は、順当にリードを広げていくが、試合としては、隣で行われる男子準決勝から目が話せなくなってきた。前半5エンド目まで東京大学が連続得点で7-0と一方的だったのだが、ここから常呂協会が4エンド連続の得点で6-7と追い上げ。基本的に後攻有利の競技だから、交互に得点するのが普通なので、こういうのはめずらしい。常呂協会のスキップは、長野五輪の頃から日本男子チームを引っ張ってきた敦賀選手で、ここ一番の集中力はさすがである。東京大学としても最後はかなり追い詰められたが、ギリギリ振り切って勝利。氷上のチェスと言われる頭脳競技だから、東京大学が強いのも納得ではある。スキップの岩永選手もなかなかのイケメンである。
 体が冷え切ったところで前半終了。午後の試合は13時30分からで、2時間以上もある。レンタカーにしなかったのが大失敗で、駅から遠いし、会場では、肉まんくらいしか売っていないし、ウィルコムも圏外でちょっと途方にくれる。まい泉の6ケ入りを買っていたので、3ケ残っていたのがせめてもの救いである。

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 なんとか時間をつぶしていよいよ決勝戦。お客さんもだいぶ増えてきた。女子決勝は、チーム青森vsチーム長野の宿命の対決、男子は、昨年の覇者SC軽井沢に初出場の東京大学が挑む。
 ホカロン5つでも寒いし、混みあってきてお手洗いに行くのも難儀な観戦であるが、男女ともに一進一退の接戦が続き目が離せない。最終第10エンドを迎えて、チーム長野とSC軽井沢がそれぞれ1点のリードだが、どちらも最終エンドは、リードされている方が後攻。後攻有利なのでこれはほぼ互角である。
 当初は、今後のためにもやはりチーム青森に勝ってもらいたいと思っていたが、ここまで来たら、園部嬢のいるチーム長野にも勝たせてあげたい。先行で1点とられて同点に追いつかれても延長戦が後攻になれば問題はないので2点与えなければよいのだが、ちょっと目を離している間にあっという間に危険な形になってしまった。あまりにもあんまりである。
 一方の男子。SC軽井沢が明らかに格上と思われるのだが、東京大学が大健闘している。あまり好きな大学ではないが、スキップの岩永選手もさわやかであるし、ここまで来たら勝たせてあげたい。こちらは、1点のビハインドで後攻だから一気に2点とって決めれば文句はないが、さすがにSC軽井沢もそう甘くはない。早めに大量失点の可能性を消して、最後の一投の時点で逆転の可能性は消えてしまった。となれば、確実に1点をとって延長戦に期待をつなぐしかない。そして、それはけっして難しい態勢ではなかったのだが、岩永選手の最後の一投は、これまでほとんどなかった大きなミスとなり万事休す。あまりにもあんまりであるが、まぁ、底力の違いとはいえよう。東京大学の今後に期待である。
 そうこうしているうちに女子も最後の一投。先攻の長野が投げる時点ですでに青森の3点がほぼ確定という異常な態勢を構築されてしまった。タイムをとって検討するもいかんともしがたい。結局、最後の一投を待たずにチーム青森の3連覇確定。チーム長野は3年連続の2位。どうしてもあと一歩が届かない。技術の差はほとんど感じないのだが、五輪、世界選手権と修羅場を経験してきた青森が格の差を見せつける形になった。チーム長野、園部姉妹には、あきらめずにまたリベンジを期待したいものである。
 西武高原バスにて軽井沢駅へ。プリンスのショッピングセンターでお買い物でもすべきところであるが、体も冷え切ってしまったし、釜めしを購入して、あさま号で早々に帰宅。3連休最終日ということで、指定席はブックフル。あわよくば自由席で座れれば、釜めしを食べながらビアでも飲んでと思っていたが、そんな甘いものではなく、朝のラッシュ並の大混雑。立っているのもシンドイので、大宮で湘南新宿ライングリーン車に乗り換えて、ゆっくり釜めしとビアと思うと、こちらもかろうじて座れるほどの大混雑。体が冷え切ってぐったり。チョコラBBローヤルを飲んで早々に就寝。

◇女子決勝

 チーム青森 0202012003 10
 チーム長野 1020300200  8

◇男子決勝

 東京大学     0030100100 5
 SC軽井沢クラブ 1201010013 9

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チーム長野
チーム青森

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2008/02/10

2/10:みなとみらいのe席で竹内結子嬢を見る。

◆横浜:はれ時々くもり

 7時起床。本日から1泊遠征の予定もあったのだけれど、まだちょっと体調が怪しいので断念。みなとみらいにひきこもることにして、喝!を見てから散髪と買い物だけしていったん帰宅。
 お昼からビアをいただき、午後からワールドポーターズ内のワーナー・マイカル・シネマズさんへ。映画館で映画を見るのは年に数回あるかないかなのだけれど、年末に原作を一気に読んだ「チーム・バチスタの栄光」、しかも主演が竹内結子嬢とあっては参戦しないわけにはいかない。ホームページからe席リザーブで座席を確保して、歩いて10分で到着だからラクちんである。
 以前も書いたように、原作では、主人公の田口は男だったわけで、なぜ設定を女性に変えて、竹内結子主演となったのかはよくわからないし、細かいところもけっこう変わっていて、ミステリーというよりは、コメディーのようなところもあるのだけれど、阿部寛もあいかわらずすばらしいし、まぁ竹内結子主演ということでよしとする。中村ナニガシと結婚したときは、あまりにもあんまりであったけれど、心機一転また応援することにする。まぁ、ファンといっても、映画もドラマも見ないので、JR西日本のCMくらいしか知らないのではあるが。。。
 疲労と栄養不足がインフルエンザの一番の大敵ということで、アリナミンVドリンクを飲んで早々に就寝。

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2008/02/09

2/9:美女と☆1つ

◆横浜・東京・川崎:くもりのちゆき

 アリナミンVとC1000タケダのおかげでどうにか発病は避けられたようである。本日は、美女ランチオフが開催。北の大地では、お昼も抜きで働いている方もいるというのに美女オフとはいかがなものかと思うのだけれど、いそいそと10時すぎに家を出て、東海道線で上京。
 東京駅八重洲南口から徒歩5分、京橋の「シェ・イノ」さんへ参戦する。一番最初に到着してしまう。高級なお店でも、ホテルだったらあまり気にならないのだけれど、フランス料理のレストランというと、なにぶん不慣れであり、どうにも落ち着かない。グータンで最初に到着してしまったゲストのような気分である。
 ほどなく、Yo子さん、W嬢、Ya嬢が到着。残念ながら年末でお仕事を辞めたYa嬢とは1ヶ月ぶり。F嬢も到着して5人が揃う。一応、男性は小生のみということなので、値段の入ったメニューが小生のところにのみ届けられる。かろうじて、4つあるランチメニューの上から2つめをチョイスするが、シャンパンやワインはまったくわからず、Yo子さんやF嬢に任せる。途中から、お店の方も主導権がどこにあるかわかっていただいたようである。
 まったく予備知識がないのだけれど、シェ・イノさんは、ミシュランで☆1ケ獲得したということで、シェフの井上さんは、日本のフランス料理の発展に貢献された方のようであるが、いかんせん、小生は、フォークとナイフの使い方もよくわからないという状況である。左右を見ながら、恐る恐る左手でフォークを使いまずはオードブルをいただく。さすがに美味。写真をとるのも心配になり、店員さんに確認したところ、快くOKをいただく。続いてひよこ豆のスープ。

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 店内は満員。9割が女性だろうか。顔見知りのお客様のところへは、井上シェフらしき人がごあいさつしているようである。メインは、小生を含む3人はほうぼう。どんな魚だか知らないし、詳しい説明は忘れてしまったが、美味しかった。体調不良気味の胃にフランス料理のソースというのは心配だったが、お腹が終了することもなくデザートへ。モンブランやチョコレートのケーキもさすがに美味。(写真は5種類すべてを欲張ったYo子さんのもの)

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 最後に、Ya嬢へ「お疲れ様」とソースで書かれたスペシャルなデザートが登場。「ありがとう」とか「おめでとう」は多いのではないかと思うけれど、「やまいだれ」はいかがなものかという話になるけれど、ソースのペイントが実に美しい。

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 2時間以上ゆっくりいただいて解散。まだ雪は降っていないけれど、冷え込みはいよいよ厳しい。千疋屋総本店にて、杏仁を購入して三越前から半蔵門線に乗り、妹宅を訪問。1ヶ月ぶりの姪っ子をひやかし、レタスのしゃぶしゃぶをいただき雑炊まで堪能して帰ろうとすると、外は大変なことになっている。とても妹の運転でクルマを出せる状況ではない。寒くなるとは思っていたので、帽子もジャムパーもNORTHFACEさんで固めていたのだが、ブーツを履いてくるのを忘れてしまい、足はハッシュパピーさんである。すでに5センチくらいは積もっているようで、斜面に立つマンションから恐る恐る階段を下りる。たまプラーザへ向かう道では、クルマが滑っている。
 やはり、北の大地では、お昼も抜きで働いている方もいるというのに美女オフということでばちが当たったのではないかという気もしたのだけれど、なんとか転倒はまぬがれて駅までたどりつき帰宅。

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2008/02/08

2/8:のぞみ号で神戸へ

◆横浜→東京→神戸→横浜:はれ時々くもり

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 午後からのぞみ号で日帰り出張。東京駅でN700系に乗り込むと、少し前の列に年配の6人組。3人がけ*2をゲットできなかったようで、5人横ならび+ひとりだけ後ろの席になっているようなのだが、3人がけの相客がこないので、勝手に占有して座席を回転した状態で出発。
 あまりにもあんまりなことになると思って見ていると、案の定、品川で乗車してきた人のよさそうな若い会社員風が呆然と天を仰ぐ。今回、救いがあるのは、一応6人組が6人分の席を確保していることで、座席を交代することで、まぁなんとかなったようだ。
 さらに新横浜でもうひとり乗車。こちらも呆然としていると、悪びれる風もなく座席の交代を指示。結局、1番A~Eと2番Aを持っていた6人組は、1Dと1Eを2Bと2Cの客と交換することで6人がけを確保したのだけれど、こういうときにずうずうしく座席を回転させるのはおばさんで、おじさんの方は、そうまでして回転したいのかどうかは不明である。
 些細なことではあるけれど、この問題の嫌なのは、実際に直面したときに断りにくいということである。それくらいまぁ許して席を替わってあげればいいじゃないか、いちいち目くじらたてるのは心が狭いのではないのか?と自問自答することが予想される。しかし、小生の美学としては、相手が断りにくいようなことだからこそ、たのむべきではないというのがあって、全席確保していない状況で座席を回転して平然としているおばさんというのは、やはり許すことができない。
 ところで、のぞみ号は、新横浜でほぼ満席となり、自由席には立ち客も出ているようだ。車内放送では、
「自由席が混雑してご迷惑をおかけしていますが、本日、指定席は満席で、自由席からの変更はできません。」
 とわざわざ案内している。
 ところが、いざ車内改札が始まると、自由席特急券で空いている指定席にずうずうしく座っている人から、事務的に710円を徴収していて、
「名古屋でお客様が乗って来ると思います。」
 ということで、名古屋までの指定券を発行している。たしかに新横浜で空席であれば、名古屋までの1時間20分あまりは、誰も乗ってこない。空けておくくらいなら、ひとりでも着席してもらって、指定席特急券を売った方が、客にとってもJRにとっても合理的だ。しかし、だったら、さっきの車内放送はなんだったのか?自由席でたっていて、指定席に変更できないと聞いて我慢した人は立ったままで、「座ってしまえばなんとかなるさ」と自由席券で空いた席に座った人がトクをするのはいかがなものかと思う。何かとずうずうしい人がトクをするシステムになっている飛行機に比べると、新幹線はフェアなのだけれど、今日の2つのシーンはいただけなかった。
 神戸日帰りとなると乗車時間は6時間と長い。往きは、なかなか入手できなかった叙々苑の焼肉弁当2100円をいただいてから、熟睡。 帰りは、週刊文春、週刊将棋 、鉄道ジャーナル、日経TRENDYとそろえるが、それでも退屈。しかも、妙なダルさや背中・腰の痛みを感じて「おお、ついに来たか」と思うけれど、この週末は、それはちょっと困るのだ。疲労と栄養不足がインフルエンザの一番の大敵ということで、アリナミンVとC1000タケダを飲んで22時すぎに就寝。

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2008/02/06

2/6:後だしの前に少しは考えよう

◆横浜・東京・川崎:雪ときどきくもり

 空港ビル会社への外資規制というのが突然浮上してきたが、渡辺喜美金融担当相らが反対してもめている。渡辺氏は、特殊法人改革でもずいぶん暴れていて、まぁスタンドプレーといえなくもないが、言っていることはスジが通っており、選挙に強い人なのだから執行部を恐れずに暴れて欲しいものだ。
 空港ビルの外資規制というのは、世界的にみてもめずらしいことではないようだが、日本の空港ビル会社なんていうのは、天下りの温床のようなもので、こんなもの、外資にのっとられてしまった方がよっぽどよいのではないかという気がする。冬柴氏などは、外資にのっとられると、出入国の安全が心配などと説明しているが、このての議論のすりかえはいい加減にして欲しい。出入国管理は、空港ビル会社が行うわけではない。
 実際に外資に買収されそうになったから突然外資だけ規制しようとしているようだが、じゃあ、ホリエモンとか村上ファンドだったらよいのだろうか?その時はその時でまた騒ぐのだろう。こういう問題が生じることくらい、上場する時点で分かりきっているはずである。嫌なら上場しなければいいのだし、上場するにしても、始めからルールを作っておけばいい。制度設計というのは、始めから完璧にはいかないけれど、少なくともどういう問題が生じる可能性があるのか、どこに盲点があるのかくらい考えておいて欲しい。これは何も政治家に限ったことではなく、クライマックスシリーズを開催する以上、リーグ2位のチームが日本一になることは十分に考えられるのに実際になってからブツブツ言うのも同じことである。
 後だしの防衛策が次々と出てくるような市場では誰も相手にしてくれないわけで。本日も暴落。福田首相が何もせずに居座っているだけで、日本の富は急速に縮小していることに早く気づいていただきたいものである。
 本日も終日雪。ボスの奥様が亡くなりお通夜のお手伝い。大ボスの音頭で軽くお清めをして22時に帰宅。グータンまで起きていられず、早々に就寝。

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2008/02/05

2/5:足して2で割ってる場合じゃない

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 パウエルの二重契約問題で、突然パ・リーグの裁定だか勧告だかが出された。ホークスの権利を認めるが、3ヶ月の出場停止が付くという。まったくもって意味不明。根来氏が余計なことをしなければと思っていたが、小池会長も話にならない。契約のことだから、弁護士でもたてて徹底的に争えばいいのだけれど、基本的には、結論は次のどれかしかないはずである。
(1)オリックスと契約する
(2)ソフトバンクと契約する
(3)二重契約とみなして、永久追放もしくは、何らかの制裁。
 どこをどうひっくり返したら、今回のような結論が出るのだろうか。こういう問題で足して2で割るのはもうやめにしてもらいたい。
 個人的な感想としては、シーズンオフの球団職員なんかヒマなんだから、ちゃんと現地に出張して契約しろよオリックス、という気もするし、十分な戦力があるのだから、読売のような欲張り補強をしなくても若手の底上げでいいじゃないかホークス、という気もする。いずれにしても、球春到来早々両チームはすっかりミソをつけてしまった感は否めず、中田くんのキャンプ情報が明るく取り上げられるファイターズとはずいぶんイメージが違う。こういう流れというのは案外バカにできない気がする。
 ところで、カープのブラウン監督はというと、ホテルのバァで美女ファン5人をナンパして、若手選手の紹介するからと言って電話番号をゲット。その電話番号を翌日の持久走の景品としたことで、若手は必死になったという。見事優勝した前田投手が美女オフを実現したのかどうかはわからないが、大したものである。こういう監督にはやっぱり長く指揮をとってもらいたいので、なんとか今年は結果を出していただきたいものだ。
 ところで、日本を除名するなどと息巻いていたアジアハンドボール連盟が、日本と韓国に罰金$1000だという。ずいぶん安い。$1000くらい払ってもという気もするが、国際ハンドボール連盟は、当然、罰金など認められないと言っている。たしかなことは、少なくとも$500で双方が妥協ということにだけは絶対にならないだろうということである。

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2008/02/04

2/4:スカイマークでキャンプイン(3)~こだわりのオーガニックメニューとオレ竜キャンプ~

◆北谷→南城→糸満→那覇→横浜:くもり時々はれ

 昨晩は、予定稿の日記を書きあげて、20時10分からアロママッサージ初体験。ホテルのお部屋でのマッサージというのは、やわらかいベッドでやることになるので、あまりよしとしないのだが、ここは、ちゃんと折りたたみの固いベッドを持って、美女がやって来る。神奈川県出身という美女の指導により、何やらオイルを選択して、上半身裸になってベッドにうつぶせになる。足に始まり、腰、肩、首、頭などなどヌルヌルとマッサージしていただく。フニャフニャ。
 サンデースポーツの梨田監督生出演に間にあうように逆算したつもりだったのだけれど、けっこう長目にやってくれたようで22時すぎに終了。美女曰く、
「筋肉が柔らかいですね。何かスポーツをされていませんか?」
 とのことだが、あいにく何もやっていない。まさか、ハセシュンタロウ杯やぐんぐん杯をやってますともいえない。まぁ、お世辞なのだろう。サービスのハーブティーをいただく早々に就寝。未明、一度、お手洗いに起きる。老廃物がたくさん出ていった感じがする。
 7時起床。おはよう日本を見て、ジャグジーを堪能してから朝食会場へ。上原さんが恐縮していた変わった朝食はどんなものかというと。。。

☆テラスガーデン美浜リゾートのこだわりのオーガニックメニュー「琉球伝統長寿食」

 健康を考えてのこだわり料理、厳選素材による旬の食材をお楽しみ下さいませ
 素材の味を活かす為、全体的にシンプルな味付けとなっておりますので、沖縄の海のミネラル豊富な3種の塩(ウコン、ハイビスカス、石垣の塩)でお楽しみください

・さんぴん茶 中国伝来のお茶
・サラダ 島人参のオリジナルサラダ
・スープ 県産有機野菜の島人参スープ
・前菜 沖縄を代表する四点盛り ミミガー、クーブイリチー、からし菜チャンプルー、スーチカー(豚バラ肉の塩漬け)
・オーダーメイン料理(小生は豚を選択)沖縄豚あぐー(オムレツ、温野菜添え)
・飯物 ジューシー(沖縄風 炊き込みごはん)(パンも選択可)
・汁物 いなむるち(沖縄で昔からお祝い時によく作られる伝統料理)
・漬物 県産有機野菜の漬物
・お口直し もずく酢
・デザート ちんぴん(沖縄風クレープ)と旬のフルーツ
・アフタードリンク (小生はコーヒーを選択)

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 たっぷりこれだけのフルコース。ニッカンと沖縄タイムスを読みながらたっぷり1時間。しかもお品書きの表紙には、昨日のチェックインのときに上原さんが思いっきり恐縮して撮影した小生の画像がはめ込まれているのだから大したものである。1泊朝食付17000円(マッサージ除く)。日曜の夜ということもあるが100平米のジャグジー付ツインのシングルユースとしては、かなりリーズナブルと言えよう。国道58号沿い、それも北谷ということで騒音が心配されたが、週末のみなとみらいと同じくらいで、まぁ我慢できる範囲であった。
 部屋に戻ってジャグジーに入り、BSでスーパーボールなど観戦する。きっとぐんぐんさんも見ているのであろう。目の前は米軍基地でもあるし、アメリカが近くなったような気がするから不思議である。チェックアウトの都合で、最後までは見られず。レギュラーシーズン全勝のペイトリオッツ敗れる。日本的感覚では、あまりにもあんまりということになるが、レギュラーシーズンはレギュラーシーズン、スーパーボールはスーパーボールである。レギュラーシーズン全勝のペイトリオッツが負けたからといって、来年からレギュラーシーズン優勝チームに10点のアドバンテージなどと言い出す人はいないだろう。いいかげんプロ野球もプレーオフのアドバンテージにこだわるのはやめにしてもらいたい。アドバンテージをつけるくらいなら最初からやらない方がいい。
 最終日にしてようやく晴れた。まずは、すぐそばのオレ竜のキャンプをひやかす。沖縄入り4日目でお客さんの少ない月曜日ということで、多くのチームは休日なのだが、オレ竜は、もちろん早朝から練習だ。川上、岩瀬、中田と並ぶブルペンは壮観。杉下氏もあいかわらず健在のようだ。一方の球場内では、高代コーチのノック。サードベース上には、中村、森野、立浪だからこれも豪華。ファイターズに比べて、練習も効率的で、理にかなっている感じがするし、外野も内野も守備はお見事。たまに立浪の見苦しいプレーがある以外は、ほぼ完璧である。今年もドラゴンズ本命は揺るがないだろう。

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 最終日は、南部を回るのが恒例のコース。ニライカナイ橋を渡って、知念岬でひと休みしてから、海沿いに西へ。途中、分譲地があるのでひやかす。海が見える絶好のロケーションに20戸ほど建売が分譲されている。このあたりなら空港からも1時間以内だし、なかなかいい感じだが、家付きとはいえ、3000万以上とはびっくり。千歳空港近くの450万のマンションとはずいぶん違う。残念。
 沖縄らしい暖かさには最後まで恵まれず、東京でいえば4月くらいの涼しい風だが、今日は、それなりに気持ちがよい。海の見えるカフェでランチをとってから、平和祈念公園へ。ここも何度来ても飽きないところ。やはり、ハコ物はしっかりしたコンセプトの元に立派なモノを作った方がいい。資料館もじっくりと堪能。
 アウトレットをひやかしてから、早めに空港へ。おみやげを買って、みぞれマンゴーをいただき、てもみんで腰をほぐして、沖縄そばをかきこむと出発のお時間。スカイマーク最終便の前割21は、なんと12000円である。あっぱれである。A社だJ社だと言っている場合ではなかったようだ。路線が限られているとはいえ、札幌と神戸と福岡と那覇に飛んでいるのだから、京セラ以外は、小生にとってはまったく問題ない。機内では、お飲み物のサービスはないのだが、沖縄便だけは特例。オレンジジュースをいただきながら、遠征記を書きあげるともう南紀白浜上空である。
 2月は毎年のこととはいえ、今回も天気に恵まれなかったのは残念だが、古宇利島の別荘も、北谷の隠れ家リゾートもなかなかよかった。暖かい時期に再訪したいものである。
 23時前に帰宅すれば、みなとみらいのリビングからの夜景も、大きな窓から海が見えて気持ちがよいことにあらためて気づく。明日から少しだけがむばることにしよう。

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2008/02/03

2/3:スカイマークでキャンプイン(2)~沖縄タイムスを読みながら日本の問題点を考えるのちフニャフニャ~

◆古宇利島→本部→名護→北谷:くもり時々あめ

 昨日は、23時すぎに就寝。リビングで海を見ながらくつろいでいるときは気がつかなかったのだけれど、寂しい島の海辺の一戸建てでのひとりの夜というのは、リゾートホテルのシングルユースとちがって、よく考えてみるとちょっと怖い。静かな夜、本当は、テラスで星でも眺めながら静寂を感じるのも一興かと思っていたが、冷たい雨が降り、それどころだけではなく、時折、風の音だけが聞こえてくる。
 それでも、花村萬月著「沖縄を撃つ!」を読みながらいつのまにか就寝したようで、7時に起床。古宇利大橋を渡り、本島側のファミリーマートまで8キロの道を飛ばして、沖縄タイムス、琉球新報、ニッカンを購入。
 旅先で地方紙を読むのは、それぞれ楽しいのだけれど、特に沖縄タイムスがよい。沖縄が抱えている問題の大きさの裏返しかもしれないが、他の地方紙に比べて、独自の主張が感じられるような気がする。一面トップは、「小麦30%再値上げ」であるが、気になったのは、その下にある日教組の集会中止の記事。高輪プリンスホテルが、日教組の集会の開催に対して契約を破棄し、施設使用を命じる裁判所の仮処分決定後も使用を拒否したという問題。そもそもは、夕刊フジだか週刊文春だかではじめて知ったのだけれど、このニュース、もっと大きく取り上げられるべきではないか。
 小生だって、日教組なんて好きではないし、諸悪の根源のひとつかもしれないとは思っているけれど、だからといって、ホテルが裁判所の決定を無視して、宴会場の使用を拒否していてよいというものではないだろう。少なくともオウムなどとは違うはずだ。では、プリンスホテルが全面的に悪いかというと、そうとも言い切れない。現実に、右翼が押しかけたとき、警察はホテルの営業が日常的にできる状態を守ってはくれないのだろう。「私はあなたの意見には反対だが、あなたがそれを言う自由は命をかけて守る」というヴォルテールの言葉を、民主国家であるはずのこの国は、まったく実現していないということである。社民党や共産党も意外と静かなようだけれど、自民党の保守派の議員から、この問題を取り上げる人がひとりくらい出てこないだろうか?

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 そんなことを考えながら11時チェックアウト。雨は小康状態だが、北風が強く、とても島の周辺を散策する雰囲気ではない。東京は盛大な雪になっているようだ。久々の大雪を見られないのはちょっと残念。
 仕方がないので、美ら海水族館へ参戦。水族館の近くに、立派な駐車場が完成して入場しやすくなった。何度来ても楽しい気分になれるところである。おみやげをいろいろと買い込む。

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 森のカフェでくつろぐという天気でもないので、449号を南下して、再び名護へ、もがちゅーさんにたのまれた名護限定のキャップを購入してから、練習を見学。真喜志コーチのノックは、今日は、飯山、小谷野、稲田の準レギュラー組。中田くんの入団でポジションが微妙なメムバーでもあり、守備練習にも力が入るが、あいかわらず堅実な守備でファンから拍手も出る飯山に対して、稲田は、後半いっぱい気味。コーチのクセを巧みに読んで、打球のコースにヤマを張って勝負するが、これが真喜志コーチにばれてお目玉。その後もかけあい漫才のようでかなり笑える。
 そこへ突然中田くんが合流。右へ左へ3人をしごいていたコーチのノックは、中田くんのときだけ、正面へのゆる~いゴロに変わり、怪しい動きながらなんとか捕球。過保護といえば過保護だが、とにかく暖かい雰囲気で育てられている。終了後は、なれない手つきでトンボかけを手伝っていたが、小石に躓いて、トンボの付け根で顔を痛打。何をやっても中田くんの周囲には笑いが耐えないのは、やはり彼の魅力のなせるわざなのであろう。

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 昨日に引き続いてお腹が終了気味なのだけれど、せっかくなので、うっちーさん推奨の朝日レストランへ参戦。鉄板焼コースとガーリックライス。お肉はちょっとやわらかくて評価は微妙だが、まぁリーズナブルに鉄板焼をいただくことができたのでよしとする。

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 沖縄自動車道で南下、沖縄南ICで降りて、カープのキャンプ地の横を通り抜けて本日の宿泊地の北谷へ。北谷といえば共立メンテナンスさんのビーチタワーがおなじみであるけれど、今回は、国道58号沿いのテラスガーデン美浜リゾートへ。ジャグジー付100平米のツインということで、いったいどんなお部屋かと思っていたが、想像以上にバカっぽい。全部で14室しかなく、オートロックのインターホンで呼び出して入場すると、コンシェルジュであるところの上原さんが登場する。
「しんちゃん様、誠に申し訳ありませんが、当ホテルは、大変変わっておりまして・・・朝食は、鳥と豚と牛と魚から選んでいただくてはならないのですが・・・」
 別にそんなに申し訳なさそうに言わなくてもよいと思うのだけれど、とにかく恐縮している。
「しんちゃん様、誠に申し訳ありませんが、当ホテルは、大変変わっておりまして、外出から戻られる際は、インターホンを押していただきます。門限などはありませんので、何卒ご了承ください・・・」
 別にかまわないよ。
 その後も、ホテルのセールスポイントの説明であるはずなのだけれど、ウェルカムドリンクをいただきながら、心から申し訳なさそうな上原さんの説明が延々と続く。上原さん自身、このホテルの流儀に納得いっていないのだろうか・・・
「しんちゃん様、最後のもうひとつ、もし差し支えなければお願いしたいことが・・・」
 なんだなんだ。まだあるのか。しかもいよいよ恐縮している。ちょっと身構えてしまう。
「お写真を撮らせていただいてよろしいでしょうか・・・」
 なんだかガクっと力が抜けたところで上原さんのデジカメに収まり、ようやく説明が終わる。LANケーブルを借りると、巻き取り付の20mくらいありそうなケーブルが届く。
 お部屋は100平米、バスルームだけで普通のホテルより広い。ジャグジーバスから観覧車を眺めていると、遺憾ながら、日教組のことなどどうでもよくなってくる。アロマボディトリートメント(カウンセリング・ハーブティー付き)90分コース(背中・足・肩・首・デコルテ・頭)でフニャフニャになったところで早々に就寝。

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2008/02/02

2/2:スカイマークでキャンプイン(1)~別荘KoURiへ~

◆横浜→那覇→名護→今帰仁→古宇利島:くもりのちあめ

 1時すぎに就寝して、5時起床。ねむねむだが、5時49分YCAT発のバスで第1ターミナルへ。スカイマークさんにて出発。前割21で14500円というのは、すばらしい。新規参入各社が次々とANAの軍門に下る中、独立を貫いているのもエライ。もう少し真剣に応援してあげるべきかもしれない。しかもちゃんと搭乗口22番からの出発だ。まい泉を食べてあとは3時間熟睡して、10時には1年ぶりの沖縄へ到着だ。那覇空港に着くだけで、外国とまではいかないけれど、空気がゆったりと感じられてリゾート気分が盛り上がってくる。いつもなら、到着ロビーでさっそく沖縄そばをいただくのだけれど、二日酔い気味でお腹が終了気味なので自重。大盛況のトヨタレンタカーさんからヴィッツ号で出発。

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 豊見城ICから那覇空港道~沖縄自動車道を北上して、1時間で名護へ。毎年走っているので、おなじみのコース。途中、雨がけっこう強くなって、あまりにもあんまりかと思われたが、幸い、名護に着く頃には、太陽も顔を出して、海の色もあざやかになってきた。さっそくキャンプ会場へ。報道陣がたくさん集まっているのは、ダルのようだ。どうやらブルペンで軽く投げ終わった後のようでちょっと残念。
 グラウンドでは、中田くんがティー打撃中。その後、フリーバッティングに注目が集まるが、今日は、向かい風も強いようで、柵越え連発とはいかなかったようだ。賢介と金子は守備の練習。ふたりとも守備の練習が楽しそうだ。今年もこのニ遊間コンビの守りは大丈夫だろう。しかしながら、地元の人たちは、ファイターズの選手のことは、あいかわらずあまり詳しくないようで、「3番って、いい番号だけど、誰だ?」なんて言っている。
 マイケルは、まだのんびりのようで、見知らぬ外人と談笑している。テスト生だろうか?宮本、山本の早稲田コンビもやってきた。山本先輩はあいかわらず顔が大きい。宮本くんには、今年は、がむばってもらわないと困る。
 しかし、毎年思うのだけれど、プロ野球のキャンプというのは、案外間が抜けていて、移動したり、ぶらぶらしたりしている時間がある。まぁ、だからこそファンサービスができたりするのかもしれないが、走りこみやら体力トレーニングは自主トレで完了しているとするなら、ブルペンでの投げ込みと徹底したノックとあとは、マシンを10台くらい並べて打ち込んで、それが済んだら紅白戦でよいのではないかと思う。フリーバッティングには、吉井、厚澤の両投手コーチが登板。まだ若いところを見せたいのだろうけど、そんなヒマがあったら、若手投手の指導でもした方がよいのではないかと思う。まぁ、吉井にフォームいじくられるのもちょっと心配ではあるけれど。。。

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 風が強まり、小雨がぱらついてきたので、今日のところは早めに撤退。うっちーさん推奨の魚しんを発見したのだけれど、どうにもお腹が終了気味なのでパスして、本部半島に転戦。きしもと食堂にて沖縄そばをいただいて、桜祭りをひやかしてから、今帰仁城へ参戦する。ここは初めてだ。天気も回復、桜も美しい時期なのでけっこうなにぎわい。世界遺産にもなっているようだ。しかし、ここで調子にのってアイスを食べたら完全にお腹が終了。今帰仁城のレストハウスと途中のローソンさんともにウォシュレット完備だったのは、不幸中の幸いである。

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 本日の宿は、古宇利島の「別荘KoURi」さんである。どうやら貸別荘のようなのだけれど、旅の窓口でお一人様で予約できた。海の上をまっすぐに伸びる古宇利大橋を渡って、海沿いに少し進むと1軒の別荘が建っている。インターホンを押すと、管理人さんというかオーナーが待っていて、部屋の使い方の説明を受け、明日の返却時間を決めると、那覇の方へ帰って行った。
 ホームページの写真だけではよくわからなかったけれど、なかなかよくできた別荘である。LDKは20畳近くありそうだし、ベッド2つの寝室、8畳くらいの和室、そして三角屋根なので、屋根裏があって、ここも布団さえ敷けば、2人は寝られそうだから、6人なら楽々泊まれる。シングルユースだから今日のお値段はけっこう高いけれど、5,6人で泊まったら相当おトクである。お風呂もビューバスで海が見えて窓が開く。リビングの目の前から、庭の傾斜を降りるとビーチへつながっている。寝室の窓からは、古宇利大橋が見えるし、屋根裏部屋からも屋上のデッキに出られるようになっていて、こちらもビューがすばらしい。
 まったくもってすばらしい別荘なのだけれど、ちょうどチェックインした頃から、雨が強くなってしまった。この低気圧が、明日、東京には雪を降らすのだろうか?気温もけっこう低く、残念ながら、ベランダで波の音を聞きながらオリオンビールというわけにはいかない。宮崎や鹿児島よりはたしかに暖かいし、だからこそ多くの球団がキャンプをするのだけれど、2月の沖縄は、いかんせん雨が多い。
 入浴して、ベッドでひと休み。19時からは、パナソニックの大型テレビでBSのW杯ジャムプ中継を見て、本日のところは早めに就寝。

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2008/02/01

2/1:バブル世代のふぐオフ

◆横浜・東京:はれ時々くもり

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 入社した頃に同じ部だった先輩と同期の6人で新橋にてオフ。ハセシュンタロウさん改め晃士郎の父さんをはじめ、どちらかというと仕事というよりは、プライベートでお世話になった方々であり、古きよき時代、1時間半くらいゆっくりランチをエンジョイしていたメムバー。久しぶりのオフは、ふぐオフ。うれしいのだけれど、このメンバーでふぐに参戦というところに、時代を感じるのもたしかで、話題は、小学校のお受験問題から始まる。ふぐを堪能した後は、明日は、子供連れで早くからスキーという方もいたりして、22時前に早々に解散になるのだけれど、明日は5時に起きてキャンプインしなければならない小生は、晃士郎の父さんと2人でバァへ転戦。美女オフについての突っ込みが予想されたのだけれど、晃士郎の父さんも早々に終了してしまい、22時半には解散。寄る年波には勝てないといったところ。かくいう小生も、書こうとしていたことをまったく思い出せず早々に就寝。90年代も遠くなりにけり。

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