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2008/02/11

2/11:第25回日本カーリング選手権観戦記in軽井沢

◆横浜→軽井沢→横浜:はれ

 5時起床。5時30分発のみなとみらい線にて出発。快速エアポートで東京へ出て、まい泉を購入して、あさま号で出発。日経とニッカンを読みながらウトウトすると1時間あまりで軽井沢へ到着。氷点下3度。ホームに降りると北の大地のような冷気を感じる。早起きとはいえ、7時31分に到着できるのだからあまりにも近いのだが、早すぎて、まだ峠の釜めしが売っていないという。あまりにもあんまりである。
 タクシーにてスカップ軽井沢さんへ参戦する。第25回日本カーリング選手権最終日。入場無料だが、「混雑時は入場制限をすることがあります」とのことなので、早起きして始発でやってきてみたけれど、場内は、選手と役員をはじめとして、ほとんど関係者ばかり。
 午前中は、男女の準決勝。女子は、チーム長野vsチーム常呂。カーリング娘といえば、チーム青森が有名だけれど、チーム長野もかなりの強豪で、五輪代表決定戦などの大一番こそ青森が僅差で勝っているが、宿命のライバルのような存在。今回も予選リーグでは長野が勝ち、昨日のプレーオフでは、青森が勝っている。この準決勝で長野が勝てば、午後の決勝で3度目の対戦となる。
 カーリング娘といえば、マリリンが有名であるけれど、チーム長野にも美女を発見。2番手に投げる園部淳子嬢である。もうひとり園部選手がいるのでおそらく姉妹で、淳子嬢はお姉さんの方ではないかと思われる。太り気味で化粧も濃い感じのマリリンよりもよっぽどかわいい。不謹慎ではあるが、試合は3時間近い長丁場だし、観戦エリアは寒い。そういう楽しみもないと、やってられない。チーム常呂のスキップも気になるけれど、こちらは美女というより美少女という感じ。
 NORTHFACEさんで防備してホカロンを5つつけての観戦。チーム常呂に対して、チーム長野は、順当にリードを広げていくが、試合としては、隣で行われる男子準決勝から目が話せなくなってきた。前半5エンド目まで東京大学が連続得点で7-0と一方的だったのだが、ここから常呂協会が4エンド連続の得点で6-7と追い上げ。基本的に後攻有利の競技だから、交互に得点するのが普通なので、こういうのはめずらしい。常呂協会のスキップは、長野五輪の頃から日本男子チームを引っ張ってきた敦賀選手で、ここ一番の集中力はさすがである。東京大学としても最後はかなり追い詰められたが、ギリギリ振り切って勝利。氷上のチェスと言われる頭脳競技だから、東京大学が強いのも納得ではある。スキップの岩永選手もなかなかのイケメンである。
 体が冷え切ったところで前半終了。午後の試合は13時30分からで、2時間以上もある。レンタカーにしなかったのが大失敗で、駅から遠いし、会場では、肉まんくらいしか売っていないし、ウィルコムも圏外でちょっと途方にくれる。まい泉の6ケ入りを買っていたので、3ケ残っていたのがせめてもの救いである。

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 なんとか時間をつぶしていよいよ決勝戦。お客さんもだいぶ増えてきた。女子決勝は、チーム青森vsチーム長野の宿命の対決、男子は、昨年の覇者SC軽井沢に初出場の東京大学が挑む。
 ホカロン5つでも寒いし、混みあってきてお手洗いに行くのも難儀な観戦であるが、男女ともに一進一退の接戦が続き目が離せない。最終第10エンドを迎えて、チーム長野とSC軽井沢がそれぞれ1点のリードだが、どちらも最終エンドは、リードされている方が後攻。後攻有利なのでこれはほぼ互角である。
 当初は、今後のためにもやはりチーム青森に勝ってもらいたいと思っていたが、ここまで来たら、園部嬢のいるチーム長野にも勝たせてあげたい。先行で1点とられて同点に追いつかれても延長戦が後攻になれば問題はないので2点与えなければよいのだが、ちょっと目を離している間にあっという間に危険な形になってしまった。あまりにもあんまりである。
 一方の男子。SC軽井沢が明らかに格上と思われるのだが、東京大学が大健闘している。あまり好きな大学ではないが、スキップの岩永選手もさわやかであるし、ここまで来たら勝たせてあげたい。こちらは、1点のビハインドで後攻だから一気に2点とって決めれば文句はないが、さすがにSC軽井沢もそう甘くはない。早めに大量失点の可能性を消して、最後の一投の時点で逆転の可能性は消えてしまった。となれば、確実に1点をとって延長戦に期待をつなぐしかない。そして、それはけっして難しい態勢ではなかったのだが、岩永選手の最後の一投は、これまでほとんどなかった大きなミスとなり万事休す。あまりにもあんまりであるが、まぁ、底力の違いとはいえよう。東京大学の今後に期待である。
 そうこうしているうちに女子も最後の一投。先攻の長野が投げる時点ですでに青森の3点がほぼ確定という異常な態勢を構築されてしまった。タイムをとって検討するもいかんともしがたい。結局、最後の一投を待たずにチーム青森の3連覇確定。チーム長野は3年連続の2位。どうしてもあと一歩が届かない。技術の差はほとんど感じないのだが、五輪、世界選手権と修羅場を経験してきた青森が格の差を見せつける形になった。チーム長野、園部姉妹には、あきらめずにまたリベンジを期待したいものである。
 西武高原バスにて軽井沢駅へ。プリンスのショッピングセンターでお買い物でもすべきところであるが、体も冷え切ってしまったし、釜めしを購入して、あさま号で早々に帰宅。3連休最終日ということで、指定席はブックフル。あわよくば自由席で座れれば、釜めしを食べながらビアでも飲んでと思っていたが、そんな甘いものではなく、朝のラッシュ並の大混雑。立っているのもシンドイので、大宮で湘南新宿ライングリーン車に乗り換えて、ゆっくり釜めしとビアと思うと、こちらもかろうじて座れるほどの大混雑。体が冷え切ってぐったり。チョコラBBローヤルを飲んで早々に就寝。

◇女子決勝

 チーム青森 0202012003 10
 チーム長野 1020300200  8

◇男子決勝

 東京大学     0030100100 5
 SC軽井沢クラブ 1201010013 9

D080211gD080211h
D080211jD080211i

チーム長野
チーム青森

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コメント

園部姉妹、以前TVで見たことがありますが、私はマリリンの方がいいっす。

投稿: イッキマン | 2008/02/11 21:47

園部姉妹をすでにご存知とは。。。しかし、マリリンの方がよいとは、あいかわらずわかりあえませぬ。

投稿: しんちゃん | 2008/02/13 22:03

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