« 3/23:完敗、ぐったり。札幌ドーム→みなとみらい3時間55分。 | トップページ | 3/27:ダメじゃんドバイ~須田鷹雄と行くドバイワールドカップツアー・第1日~ »

2008/03/25

3/25:意外とおもしろかったMLB開幕戦

◆広島→東京・横浜:はれのちくもり

 前夜から広島入り。ニッカン一面は、コズロースキー。午前中で打ち合わせを終えて、J社にて羽田へ。本日は、MLB開幕戦ということで、このままドームへ直行の予定だったのだが、年度末進行でやむをえず、いったん出社。メールのチェックや月末処理ものだけ済ませて退社のはずが、くだらないトラブルが続き、20時すぎに退社。そんなにどうしても見たいわけでもないのでもうやめようかとも思ったけれど、せっかくなので、タクシーでドームへ。やたらに赤信号にひっかかるが、なんとか20時半すぎに到着。

D090325aD090325b

◇2008/3/25:○R 6-5 A●(東京)

 試合開始から1時間半以上たっての入場。5回裏。一応まだ松坂が投げている。初回に2点とられたようだが、その後は立ち直った様子。当然ことながら、場内は、レッドソックスへの声援が圧倒的だが、実はこの試合は、アスレチックスの主催というかホームゲーム。もちろんレッドソックスあっての興行なのだが、地元で全試合満席のレッドソックスはホームゲームを東京で開催とはいかず、このような形になったようだ。まぁ、お金で解決したのだろうけど、アスレッチクスには気の毒ではある。場内放送は英語のみだが、ビジョンの選手名は、カタカナ表記というのがちょっとちぐはぐ。ビジョンは英語でもよいから、選手交代は、日本語でもやってくれた方が盛り上がるのだが。
 6回表、レッドソックス反撃。3-2と逆転。松坂に勝利投手権利が発生。この3点目は、2死2塁からのライト前ヒットだったのだが、ホームでクロスプレーにもならなかったのはいかがなものかと思う。
 6回裏、投手交代。1点ビハインドのアスレチックス、ノーアウト1塁で7番打者に送りバントなし。そして逆転ツーラン。これが大リーグ式なのか?松坂の勝利投手の権利は消滅。
 7回表、1点ビハインドのレッドソックス、ノーアウト1塁でこちらも送りバントなし。こちらはゲッツー。
 9回表、モスの起死回生のソロ。これがホームランになるのは、東京ドームか、市民球場か、改装前の神宮くらいだろう。抑え投手にはちょっと気の毒だった。
 9回裏、岡島登場。スタンディングオベーションとすさまじいフラッシュ。しかし、今日のお客さんの多くは、3年前まで、テレビで岡島に罵声を浴びせていた人たちではないかとも思う。危なげなく0に抑えて延長戦へ。
 10回表、ノーアウト1塁でついに送りバント。2死2塁となって、オルティスのところは、敬遠もあるかと思ったら、やはり敬遠。しかし、ラミレスに打たれ、1点ではなくて2点入ってしまったので、結果論としては悔やまれる敬遠になった。
 10回裏。パペルボン登場。メジャー屈指のクローザー、157、8キロを連発してくれるのかと楽しみにしていたのだが、152キロどまり。せいぜい馬原くらいのレベルか。1死から四球、そして外野を抜ける長打で1点差。しかし、バックホームのふりをしたところで、打者走者が2,3塁間に挟まれる。まだ1点負けているこの段階で、打者走者が挟まれているようでは話にならない。2死となって万事休すかと思いきや、ここからさらに連打。これでは、馬原どころか、小野寺や永川のレベルである。斉藤がメジャーでトップクラスの抑えになれるわけだ。
 
 松坂の勝利投手はなくなったものの、レッドソックスが追いついて延長になって岡島が勝利投手というよくできたシナリオでまるくおさまった。どうせならメジャーらしく延長無制限で深夜までやるのを見たかった気もするけれど、これでも帰宅は24時をまわったのだから、まぁいいところか。特にメジャーだからどうということはなく、日本のやきうのレベルが高いことを再確認したけれど、試合としてはなかなかおもしろかったのでよしとしよう。

|

« 3/23:完敗、ぐったり。札幌ドーム→みなとみらい3時間55分。 | トップページ | 3/27:ダメじゃんドバイ~須田鷹雄と行くドバイワールドカップツアー・第1日~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83044/40647573

この記事へのトラックバック一覧です: 3/25:意外とおもしろかったMLB開幕戦:

« 3/23:完敗、ぐったり。札幌ドーム→みなとみらい3時間55分。 | トップページ | 3/27:ダメじゃんドバイ~須田鷹雄と行くドバイワールドカップツアー・第1日~ »