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2008/03/08

3/8:美女に快勝!

◆伊東→伊豆の国→伊東:はれ

 6時30分時起床。朝風呂。7時出発。決戦の地・伊東カントリークラブへ参戦。和定食をたっぷりいただき20球ほど練習していよいよスタートである。1年越しの待望の決戦。花粉は盛大に舞っているようだが、3月上旬とは思えない暖かさで、絶好のゴルフ日和。
 INスタートの10番ホール。小生のレディースドライバーは、予定通り、レディースティーまでも届かず。レディースティーからのS嬢のドライヴァーは、豪快なスイングからナイスショットで、このホールボギー。ちょっと手に負えない。
 ところが、3ホール目の12番。グリーン手前の大室の池で事件が発生。S嬢は3発放り込んで「11」。俄然やる気が出るというものである。
 勝利を確信したのは、5ホール目の14番ロング。ここでなんと空振り問題が浮上。世間は広いとはいえ、今どき空振り問題を検討するのは、ぐんぐん杯予選くらいかと思っていたが、アドレスは、バンカー内という難しいシチュエーションでまさかの事態が発生した。
 こういうときに、大事な戦いだから1打もおまけできないと厳しくでるのはよろしくない。これでも、小生、23年ゴルフをやってきているわけで、キャリア1年のS嬢に心の広いところを見せておくのが得策である。武士は食わねど高楊枝というやつである。これで精神的に余裕が出てきた。ドライヴァーはチョロばかり、アイアンは100ヤードずつの匍匐前進だが、グリーン外からの超ロングパットを寄せ、5メートルくらいのダブルボギーパットをねじ込めば、完全に小生のペースである。

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 前半を4打のリードで折り返し。スコアをみると、まんべんなく悪い小生に対して、S嬢は11が3つ。しかし、残りは5と6しかない。こういう人は、将来性という点では大変有望なわけであるが、今日のところは、お腹さえ終了しなければ、こっちのものである。お昼はおそば。ビールも半分だけ。3番ショートでどさくさにまぎれてパーをとり、5番ミドルでは、バンカー越えの3打目が、不思議なスピンがかかって、バンカーを越えたところで、シュルシュルと回転して、ぴたっと止まりボギー。少し気を抜いたところで、6番ミドル。前進4打をまたOBという失態を招くも、8オン1パットの9にまとめて勝利を確定。

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 背中に湿布を貼っている斉須さんが、対決の影でひそかに38で回っていたのにも衝撃を受けたが、まずは、完勝である。イッキマンに快勝するのと同様に実に愉快である。こういう喜びがたまにあるから、ゴルフもそうそう引退はできなくなるのだ。

 斉須夫人と合流して、韮山へいちご狩りへ。ここのいちご狩りは盛大で、JAが各農家をとりまとめいて、指定された農家へ誘導する。本日は紅ほっぺ。ついつい手前の方で食べてしまうのだが、みんながお腹にいっぱいになる後半の方がよいのがたくさん残っていたようだ。このあたりまだまだいちど狩り初心者なので、もがちゅーさんに指導を受ける必要があるそうだ。

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 帰りは、大仁から亀石峠経由。バブルダンナであるはずの斉須氏が、伊豆スカイライン料金を200円節約したと喜んでいるのが謎であるが、温泉で激闘の疲れを癒し、30分ほど昼寝してから19番ホールへ。もちろんかっぽれさんである。伊豆の美味しいお魚をいただきながら、本日の反省会。

「完敗じゃないのに。しんちゃんのドライバーなんか全然飛ばないし、その後もだいたい同じくらいずつしか進まないのに。悔しいー!」
「しかも、帰った後にブログ読んでまた思い出すことになるんだ。悔しい-!」
「次に勝っても、しんちゃんは私みたいに悔しがってくれないような気がする。それも悔しい!」

 猛練習で100を切るのを目標にするところまでやってきて、今年一度もクラブを握っていない小生に完敗では、やってられないとは思うけれど、おもいっきり悔しがってくれる美女というのは、なかなか魅力的である。20番ホールに転戦して、ストロベリーサンデーをいただき再度入浴して就寝。まったくもってすばらしい。

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