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2008/04/20

4/20:JAPAN SWIM 2008 観戦記

◆横浜・東京:くもり

 昨日、深夜まで競馬予想TVを見ていたので眠いが、本日も早起き。2匹目のドジョウをねらってPATで皐月賞の投票を済ませて朝から湘南新宿ラインで出発。仕事ではないけれど、あまり気の進まない外出でぐったり。15時終了。
 有楽町線にてベイエリアへ。辰巳駅に着いたところで皐月賞の発走。こういうときワンセグはやっぱり便利だ。天才亀谷くんの本命、キャプテントゥーレがまんまと逃げ切り。小生も、キャプテントゥーレから手広く流したので、見事に的中。惜しむらくは、ハナ差3着のマイネルチャールズが2着に届けば3連単が的中だったのが、馬連でも万馬券だから文句はいえない。先週に比べると小さいが、見事に2匹目のドジョウをゲット。
 辰巳国際水泳場に参戦。「JAPANSWIM2008」。日本選手権であり、北京の代表選考会である。本当は、昨日の北島を見たかったのだけれど、なんとチケットが売り切れで本日の参戦となった次第。
 五輪の代表選考方法はいろいろあって、物議をかもしたりもするわけであるが、基本的には、選考の透明性よりも結果重視=勝てそうな選手を選ぶでよいと思っている。マラソンや柔道は、実績重視で選考して、結果を残しているのだから、それはそれでいい。一方、競泳は、前回アテネから4月の日本選手権一発勝負。こちらもこの方法で前回のアテネで結果を出している。大きな番狂わせが起きにくいことや、実力者でも4月に結果が出ないようでは、8月までには立て直しにくいという判断なのだろう。
 派遣標準記録を切って2位以内で即内定というのは、イベントとしては非常に盛り上がる。ゴール前では、CGで日本記録や派遣標準記録がラインで表示されるので、思わず力が入る。以前は、競泳というと、「だいいちのこぉぉぉーーす、○○くぅん・・・」とかいう間延びしたアナウンスが有名だったが、最近は、BGMもあって、華やか。かといって、バレーボールとちがってわざとらしい演出もないし、競技と競技の間も時間も短いので、楽しく観戦できる。
 本日の注目は、まず女子200背泳ぎ。中村礼子選手が、日本記録ペースで150を折り返したので盛り上がったが、わずかに及ばず。しかし、2分8秒台が出たので、本番でもメダル争いを期待できそうだし、悲願の五輪切符をつかんだ伊藤華英選手にもがむばってもらいたい。
 続く男子100バタフライは、日本が苦手そうな種目だが、実は、意外と世界との差が少ない。大混戦の中から岸田選手が日本記録で優勝。51秒台は、世界に通用する記録であり、これでメドレーリレーにも期待がもてるようになった。
 最後は、女子200平泳ぎ。どうもプレッシャーに弱い印象のある種田選手だが、150まで日本記録ペースで折り返して、最後ややばてたものの、2分24秒台。世界のレベルがあまり伸びていない種目なので、自身の日本記録を更新してくれれば、メダルの期待が出てくる。
 競技終了後には、全31選手が登場。五輪マニアの小生だが、どうにも中国は好きになれないし、採点競技などでは、不愉快なことがおきそうな予感もするが、競泳ならそういうハンディはないだろう。アテネができすぎなので厳しいけれど、ぜひ北島の金メダル+複数のメダルを獲得して欲しいものだ。

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