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2008/05/31

5/31:「ほんとうの環境問題」

◆横浜:あめのちくもり

 7時30分起床。ひきこもり。起きてきて何か飲んだり食べたりしては、ベッドに逆戻り。北尾トロの「怪しいお仕事」、北杜夫の「母の影」を読了。お昼にビアを飲んでまたベッドに戻り、起きだして、競馬中継と競輪中継を見て、まだベッドに戻る。ぐうたら。
 池田清彦・養老孟司著「ほんとうの環境問題」を読了。養老孟司氏というのは、どうもあまり好きではなかったのだが、丸善でパラパラめくったときに、これは、かねがね小生が思っていたこと、言いたかったことが書いてありそうだなと思って購入。
 アルミのリサイクルは有効だが、ペットボトルリサイクルは無駄、(だからアルミを盗むやつはいるけど、ペットボトルを盗むやつはいない)1兆円かけて排出権を買って日本が京都議定書を守っても、0.004度しか地球の温度の上昇を抑えることができない、そもそも温暖化の何が悪いのか?(大型動物が滅ぶのは、温暖化した時期ではなく氷河期)、地下水くみ上げで数メートルも地盤沈下させておいて海面35センチ上昇の何が問題なのか、ツバルが沈むなら、ツバルを助ければよいのではないか。食料自給率が低いことを問題にするなら、少子化はよいことではないか?役所がまず最初にやるべきは、温度上昇にしろ、その他のことにしろ、お金をかけて徹底的に計算してみることではないか?石油が40年しか持たないといいながら、同じ理屈で100年後のCo2濃度や地球の温度上昇を計算しているのはどういうことか?などなど、おおいに同調したくなることが多いのだが、ブラックバスを食ってしまえば、食料自給率は上がる、野犬を保健所で殺すなら、犬を食べる国に加工して輸入すればいい、世界の人口増加を抑えるには、全員に携帯電話を配ることが効果的だなどと展開される。「あと数十年のうちにでも気温は下がるときがあると思うよ。そうしたら、CO2の排出量を減らさないともっとずっと寒くなる、なんてことを言い出すやつが絶対に出てくる。」というのも笑ったけど、おっしゃるとおりだ。
 もうひとつ、最後の対談の中で、この10年で日本の法律が200以上も増えて、瑣末なものばかり。マジョリティに都合の悪くない規制は気にならないからどんどん通るが、そういうことをやっていくと、いつか自分がマイノリティになる場面でしっぺ返しを食う。タバコの問題が典型だが、環境問題もそういう傾向が出てきているという指摘があって、これもまったく同感。タバコを吸わない小生が昨今の嫌煙権ばかりがまかり通るのが気に入らないのもそういう理由であって、そのうち、ライトアップなんかが目の敵きされそうで心配なことは以前にも書いた。
 読書の楽しみは、自分が知らなかったことを発見する楽しみと、同じ意見に共感する楽しみがあって、この本の場合は、完全に後者になってしまうのだけれど、それって、あまり進歩がないといえばそういうことになる。養老氏のあとがきでも、「私が若かったら、たぶんグリーンピースみたいな環境原理運動に走っていたかもしれない。でも、一億玉砕、本土決戦という戦争を、どちらもなしに通り抜けたし、みんなで棒を持って覆面で闘う人たちには、エライ目に合わされたから、大勢でやる政治運動はやりたくない。そういうわけで、池田さん(共著者)と二人でブツブツいうしかないのである。新潮社もこんな本を出して、どういうつもりなんだろうなぁ。」と書かれている。小生も、今さら立ち上がるわけでもなく、そうなんだよなぁ・・・とブツブツつぶやくだけである。
 あまりの繰越金に目がくらんでBIGを初購入。ロッピーで簡単に帰ることがわかってしまった。これだけ繰越金があるということは、期待値としては、相当有利なはずだから、思いきって30口9000円分も購入してしまったのだけれど、昨日、草津が熊本に勝利した時点で、すでに20口はハズレていたようで、水戸が徳島に勝ち、岐阜が甲府に引き分けたところまでを生き延びた最後の2口も仙台が湘南に引き分けたことで早々に終了して全滅。それにしても、どうしてこれだけ繰越がたまっていってしまうのか。簡単な確率の計算のはずなのだけれど、引き分けの発生確率を読み違えたのだろうか。実際、小生の30口の中にも「0」がかなり多いしね。
 そうこういしているうちにもう夕方。アフリカのおえらいさんもお帰りになって、みなとみらいでは、開港祭に向けての花火台の準備も着々と進展しているようだ。一日中ゴロゴロブツブツしていたのではお腹がすくはずもなく、アジの干物と納豆ご飯で十分なのだが、近所にできたスーパーでは、アジが売り切れとは遺憾。せめてあと50年くらいは、美味しいお米とアジの干物と納豆とビールくらいは、簡単に手に入る生活であって欲しいものだ。

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2008/05/28

5/28:神宮の森で快勝♪

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 首都圏在住のファイターズファンにとって、交流戦の魅力は、セ・リーグのチーム云々以前に、神宮や横浜でファイターズ戦を見られるということにある。本日も、F嬢やYo子さんは多忙を極めているが、この機会を逃すわけにはいかないので、大ボスと中ボスが連れだって飲みに行くのを見送ったところで、小ボスであるところの小生も早々に退社。銀座線にて外苑前へ。
 試合開始ギリギリだが、すぐ近くに祖父のお墓があったのを思い出したので、はやる心をおさえて、お参りをしてから1年ぶりの神宮へ。球場へ行く道々でいろいろ売っているので、ビアとタコ焼きとチャーハンを購入。ビン・カンのチェックがあまりにもゆるいので250円のビアをそのまま持ち込む。

◇2008/5/28:○F 7-3 S(神宮)

 一時は北の大地の評価急上昇だったのだが、今では陽くんとともにすっかり戦犯扱いされているもがちゅーさんは、本日も元気に○○トスタンドへ参戦しているようだ。しかしながら、小生は、内野B指定を購入してしまった。元々やきうは内野で見たい方だし、神宮や横浜の内野の奥の方はガラガラで、一列独占してまったりと見られる。陽が長くなってきた初夏の夕暮れ、ガラガラのスタンドでビアを飲みながら観戦というのが、正しいパ・リーグの観戦という気がしないでもない。
 入場すると、1死1,3塁のチャンス。ここで、稲葉タイムリーで先制、さらに2死満塁から小谷野の貴重な2点タイムリー。ダルビッシュなら3点あれば余裕ちゃんか。
 「ダルが投げる試合しか参戦しない○○ちゃんさんは、いかがなものでしょうか?」と指摘されたけれど、今年、ダルの試合はまだ3試合目。土日の参戦が中心の小生は、やきう小僧とグリンが多い。久々に見るダル、きわどいところを審判がストライクにとってくれないこともあって、球数が多いが、宮本の一発以外は、まずまず抑える。それにしても、2年前の交流戦のとき、ヤクルトの打線というのは、青木、リグス、岩村、ラミレス、ラロッカ。これは、かなりのメムバーで、実際、マイケル劇場が始まってしまいドキドキだったのだが、この5人が誰もいない今日の打線、クリーンナップは、武内、畠山、ユウイチと言われても敵ながらあまりにもあんまりだ。
 5回表、パシフィック・リーグの連盟公認テーマソングであるところの「白いボールのファンタジー」を歌うと、2死ランナーなしから、賢介ヒット、盗塁、稲葉四球、信二タイムリー、スレッジタイムリー、小谷野2点タイムリー。盛大である。
 ところが、その裏、ボテボテの内野安打2本も含めて、ゴロのヒット4本。1点返されて、なおノーアウト満塁の大ピンチに代打斉藤。斉藤?と思うと、読売にいた斉藤だ。読売にいなければ、もう少し出世した選手だとは思うけれど、この場面の代打が斉藤では、層の薄さはいかんともしがたい。ガイエルで勝負に行く手はなかったのだろうか?なんとかこの回を2点でしのげばもう勝利は間違いない。
 楽勝ムードということで、もがちゅーさんの外野に顔を出そうかと思うが、横の移動ができない。それに、にわかに寒くなってきた。さらに点差が広がって安全圏に入れば、早々に退場しようかとも思うが、4点差のままなので、一応最後まで見届けて早々に退場。熱いお風呂で温まって、久しぶりのグータンヌーボ。今日はなかなかおもしろかった。終了したところで、フジテレビ739に切り替えると、プロ野球ニュース、ちょうどファイターズ戦にズームアップ。勝利を再確認して早々に就寝。

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2008/05/26

5/26:春満開の花海道・Part2

◆紋別→上湧別→東藻琴→女満別→横浜:くもり時々はれ

 7時30分起床。セントラルホテルのテンピュール枕は、まずまずよく眠れた。朝風呂。朝食ヴァイキングは、サラダをたっぷりといただきオレンジジュース3杯。いかんせん、オークス大敗、ファイターズ終了、ニッポン終了、横浜FC終了なので、ニッカンを読むにも力が入らない。
 9時半発売の7月の北の大地の無料航空券を確保してから、ヴィッツ号で出発。本日も、かなり悲観的な予報が出ているが、レーダーアメダスをよく見ると、それほど雨雲がいるわけでもない。夕方までは、なんとか持ちそうな雰囲気もある。ただし、今日は昨日とうってかわって寒い。ファイターズジャムパーが欠かせない。
 30分あまり走って、上湧別チューリップ公園。ここももう何度も来ている。それほどスケールが大きいわけではないけれど、滝上と東藻琴の2つのシバザクラの間にあるので便利であり、春満開の花海道キャンペーンにもちゃっかり参戦している。今年は、4月が暖かかったので、ピークを過ぎつつあるけれど、まだまだ楽しめる。球根の販売がおこなわれているので、ついつい購入。10月に届けられるとのことだが、来年の春に我が家でカラフルなチューリップを見ることができるだろうか?

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 上湧別から東藻琴のシバザクラまでは100キロあまり。遠軽回りのルートを選ぶが、途中眠くなってしまい、20分ほど休憩。13時すぎに2年ぶりの芝桜公園へ。平日なので、混雑もそれほどでもない。厳密にいうと満開を少し過ぎているのかもしれないが、こちらもまだまだ十分見ごろである。ここは温泉があるのだが、以前は、古い温泉の建物がシバザクラ鑑賞の邪魔になっていた。2年ぶりに来てみると、建物は撤去されて、跡地にも、シバザクラが植えられていい感じになっている。観光客も増えて、少しずつであるが、毎年手入れされているのはうれしいことである。
 あいかわらずまったくもって美しいのだけれど、惜しむらくは、青い空とのコントラストが楽しめないことで、曇り空では、写真にするとどうしてもぱっとしない。それでも、芝生に寝転んでひと眠りしているうちに、西の空が少しずつ明るくなってきて太陽ものぞいてきた。2度も山頂に上ったので、足がガクガクしてきたが、夕方までたっぷりと堪能。

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 まだ少し早いので、美幌峠まで足を伸ばしてから、女満別空港へ。オホーツクラーメンをいただき、流氷ビアを宅配。もがちゅーさん参戦と同時に読売先制という遺憾な情報を確認して帰京の途へ。AIRDO共同運航便は、めずらしくかなり揺れたけれど、無事に54番ゲートに到着。ファイターズ終了。やっぱりねぇ・・・

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2008/05/25

5/25:春満開の花海道・Part1

◆札幌→旭川→朱鞠内湖→風連→滝上→紋別:くもり時々あめ

 6時起床。朝風呂。朝食ヴァイキングの営業が7時からとのことで、時間がないので断念。札駅へ向かい、ニッカンと道スポでファイターズ大勝を振り返りながらかに寿司をいただき、スーパーカムイ3号にて出発。外は今にも泣き出しそうな天気。札幌は、朝から雨になりそうだが、道北、道東は、もう少しもちそうなので、雨から逃げる形で東へ向かい、時間との勝負。
 車内で熟睡して、9時20分に旭川到着。トヨタレンタカーヴィッツ号で出発。札幌で借りてもよかったのだけれど、先は長いし、道央道を走ってもおもしろくないので、旭川まではスーパーカムイの世話になった次第。
 旭川北ICから道央道に乗り、北へ向かう。日本最北の高速を終点の士別剣淵ICで降りて、朱鞠内湖へ。何があるのかよくわからないのだけれど、なんとなく以前から、一度行ってみたいと思っていたところで、たしか、日本の最低気温の記録がこのあたりで達成されている。北の大地では数少ない未踏の地域であって、今回ようやく念願がかなったが、別に何もなかった。「Hokkaido Walker」によれば、湖畔の桜も見ごろとのことだったが、ほとんど終了。

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 東へ向かい、今度は、風連望湖台自然公園へ。「Hokkaido Walker」によれば、スズランが見ごろとのことだったが、ここも別に何もなかった。国道239号へ出て、東へ急ぐ。
 「道の駅にしおこっぺ花夢」に隣接するフラワーパーク花夢をひやかして、うどんで腹ごしらえをする頃には、薄日も差してきて、これなら今日いっぱいもつかと思われたのだが、道々137号線に入るとにわかに空が曇りなり、あっという間に運転するのも難儀な豪雨に。これでは、とてもシバザクラどころではない。あと15キロまで来てこれでは、あまりにもあんまりである。

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 かすかな希望は、小さいとはいえ峠をひとつ越えることで、札久留峠を越えて、滝上が近づいてくると、空が再び明るくなってきた。久しぶりの滝上公園。奇跡的にほとんど雨は上がり、満開のシバザクラを堪能できた。ここ数年は、東藻琴ばかり訪れていたけれど、滝上のシバザクラも落ち着きがあってよい。
 名残惜しいけれど、明日もあるので、本日のところは、早めに引き上げて、本日のお宿の紋別セントラルホテルへ。220キロのドライブは順調で、ちょうどオークスの発走に間にあったが、大敗。桜花賞、オークスの儲けをすっかり吐き出しつつある。遺憾。昼寝。
 セントラルホテルの1Fには、光明石温泉がある。いわゆるニセモノの温泉だと思うけれど、まぁ、大浴場で疲れを癒して、夕食は、カニつくし。特別美味というわけではないが、ビアとカニしゃぶをいただき、もがちゅーさん単独参戦の東京ドームの結果も気にしつつ、柳本ジャパン最終戦をテレビ観戦。早々に就寝の見込み。

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2008/05/24

5/24:ワッショイ!ワッショイ!

◆横浜→札幌:はれ

 毎年、この時期になると、東向きの窓から5時すぎには、朝陽がさしてきて目が覚めてしまう。いつもなら、早々にYCATから出発するのだが、今日は10時のANAなので、2度寝。ぐったりの1週間が終わって、ようやく北の大地にたどりついたのだけれど、体調は今イチ。ニッカンでファイターズ勝利とニッポン勝利を確認して、機内で熟睡。空港からバスでドームへ直行。

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◇2008/5/23:○F 11-1 D(札幌)

 また今日もやきう小僧かと思っていたら、スウィーニーが先発。昨年の今頃は、まったく信用していなかったけれど、昨年の後半から安定してきたし、日本やきうに溶けこもうという姿勢に好感が持てるので、最近は応援している。ドラゴンズの川井はよくわからないが、初回、1死1塁で賢介に送りバント。ずいぶん手堅いと思ったが、稲葉タイムリーでさっそく結果が出る。そして、信二2ランであっという間に3点。桃の杏仁をいただきながら余裕ちゃんの観戦。

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 4回、和田ソロで1点を献上するも、その裏に再びチャンス。右の小谷野のところで、川井交代。次に賢介、稲葉と左が続くだけに迷いどころではあるが、すでに8安打打たれており、交代はやむを得ないと思う。そして、なんと朝倉投入。オレ竜執念の継投だが、小谷野タイムリー3塁打、賢介タイムリー2塁打であっさり粉砕。6-1。
 ヤングマンでは、シャオロンも盛大に踊っていたが、ドラゴンズは元気のないまま。6回にも2点追加。さらに圧巻は7回。信二2塁打、スレッジも外野を真っ二つ。調子に乗って3塁を狙うもクロスプレーにもならずアウトはまぁご愛嬌。裕志2塁打、ガチャピン鶴岡四球、ルーキー村田もヒット、ひちょり3本目のヒット、小谷野犠飛。もう止まらない。ワッショイ、ワッショイである。あとの楽しみは、立浪終了をイッキマン夫人に報告するくらいかと思ったが、出番もなく終了。ヒーローインタビューは娘さんを連れてスウィーニー登場。「ニホンゴムズカシイ」に続いて、「イッショニガンバリマショウ!」とはすばらしい。

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 メッキーも合流して、蕎麦屋で祝勝会。大勝のあとのエビスは美味しい。季節のつまみをいただきながら、不肖の弟子問題、メタボ検診問題、竹下くんの孫問題など検討して、もりそばで〆て解散。
 久々のジャスマックプラザさんへ。涼しい風の中の露天風呂を堪能。これは、アートホテルズでは味わえない。湯上りで体重を計測すると、ちょっとここ10年以上、例をみない水準に。まぁ、北の大地でワッショイ!ワッショイ!となればやむを得ない。イチゴミルクをいただき、全身マッサージ。アートホテルズのマッサージは、美女がでてきるけど、全然ダメということが多いのだけれど、こちらは、手ごわそうなオババがでてきて、ツボをずばりと力いっぱい押してくれる。美女好きの小生とはいえ、マッサージは、しっかりやってくれる方がよい。頭、首、肩、腰と悲鳴をあげたくなる一歩手前まで徹底的に押されてだいぶほぐれた。
 交流戦までは一進一退で、交流戦直前から一気に連勝街道とは昨年とまったく同じ展開。昨年は、小生が松山で14連勝で止めてしまったけれど、今年はどこまで行くか。まずは、明日、明後日。鬼門のもがちゅーさん単独参戦の東京ドームを突破しなくてはいけない。けいこさんの参戦に期待したいところである。

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2008/05/20

5/20:交流戦開幕

◆横浜・東京:あめのちくもり

 朝から大雨。5分遅れの横須賀線は、多摩川を渡るところで徐行して、8分遅れで東京駅へ。この頃、東海道線と京浜東北線が終了、横須賀線に殺到する人で横浜駅のホームはあふれ、京急もとんでもないことになっていたらしいから、タッチの差で難をのがれたようだ。
 20時すぎに退社。横浜駅のベックスでは、ビアが飲めるとYo子さんに聞いたので、ふらっと寄ってみるが、メニューにもないし、飲んでる人もひとりもいないので、たのみずらい。チリドッグとミネストローネで我慢。kioskに1匹だけ残っていたsuicaペンギンのぬいぐるみを購入しようとしたら、タッチの差で先客に買われてしまう。残念。
 交流戦開幕。ファイターズは、今日も陽くんのエラー、守備固めの飯山までがエラーとあんまりだが、その飯山に今季初ヒットのダメ押しタイムリーも出て勝利。マイケル不在で臨時クローザーの武田久だが、中継ぎ陣が9回までつなげないので、今日も8回途中からの投入。たのもしいのだが、長いペナントレース、久が故障したら完全に終了なので、心配ではある。
 開幕日は、パ・リーグ全勝の勢い。最後に残ったマリーンズvsG戦をBSジャパンで観戦。10-8とマリーンズリードで安心しているとGの反撃。先日も東京ドームでやらかしてくれたマリーンズ救援陣の不振は深刻。藤田はともかく、薮田と小林雅の抜けた穴がやはり埋まらない。ノーアウト2、3塁でG売り出し中の坂本。アナウンサーによると、「僕は、ヒット1本じゃ満足しません、1日に2本打てばうれしいです。」とのこと。4打数1安打の2割5分では満足できないというのは、若武者らしくて一見よさそうだけれど、彼は2番ショートであり、後ろは、小笠原であり、ラミレスである。大きな勘違いをしているのではないか。ノーヒットでも送りバントを確実に決め、進塁打を打ち、投手に多く球を投げさせる。そして、守りや足でアピールすべきである。そこを勘違いしてヒットにこだわるから、今日も2点ビハインドのノーアウト2、3塁であっさり三振する。ちなみに、読売のバント成功率は、わずか6割2分だという。初球で失敗したりしてヒッティングに切り替えた分は含まれないのだろうから、これは衝撃的な数字である。お話にならない。
 しかしながら、ラミレス3ランで今日のところは帳消しになってしまい、その後の9回のオーティズの守備もひどかった。1死1塁からセカンドゴロ。タッチされてダブルプレーにならないよう走者がわざと1、2塁間で止まるのは当然だが、それを見て1塁へ送球して2死2塁にしてしまう。1つのアウトをとるしかないならセカンドフォースアウトに決まっているのに話にならない。次打者を打ち取ったから影響はなかったけど、これも弱いチームの野球だ。12-11。両軍37安打の大乱戦だが、最後の30分だけでも低迷する両チームのレベルの低さがよくわかった。

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2008/05/18

5/18:3勝2敗の休養日

◆横浜:はれときどきくもり

 7時30分起床。久々に喝!を見る。「長嶋さんなら愛のムチ、私(張本)なら、暴力行為というのは勘弁してもらいたい」には笑った。今日も爽やか。早朝から窓を全開にして掃除。10時開店のセキチューで掃除道具など購入して徹底的に。天気もよく部屋もきれいになり、よい気分。となれば、馬も勝って、ファイターズも勝って、バレーボールも勝って、夜はゆっくりスポーツニュースでも見てと青写真を描く。
 11時45分にグリーンチャンネル。愛馬クリフクライマー号のデビュー戦。牡馬4000万円というのは、20年前に購入したシンボリダンサー(5勝)と並んで小生の最高価格、もっとも当時は1/400だが、今回は、1/40である。走ってもらわないと大変なことになる。新潟日帰りも検討したが、断念してテレビの前で声援。
 しかるに、後方追走、4コーナー大外回って追い込み態勢かと思いきや伸びず。フラフラと右へ左へ寄れるばかりで大敗。経験馬相手とはいえ、このへんはあっさり通過してほしかった。黒星1つ。ぐったり。
 北の大地もヒマっこしているようであるが、小生は、お昼寝。佐藤優の「国家の罠」を読了。解説の川上弘美さんも書いているように、これを読んだからといって、鈴木宗男さんの支持者になるつもりはないけれど、何より本として読み応えがあって、おもしろかった。
 15時に起床。ファイターズは接戦だが、拙宅ではテレビは映らないので、応援は北の大地に任せて、小生は、再びグリーンチャンネル。ヴィクトリアマイルに参戦。ウオッカの単勝2倍というのは、美味しいのではないか。ここで負けることはちょっと考えられない。馬単総流し、3連単も。
 しかるに、中段でもまれて、外へ出すのが遅れて、追い込んで届かずの2着。武豊にしては、下手に乗った感もある。たくさん買ってしまったので、大敗。あまりにもあんまり。黒星2つ目。
 このあたりでファイターズも怪しくなってきたが、電動アシスト付自転車でそごうへ。昨日のズボンの直しを受け取り、資生堂パーラーでビールとサラダとビーフカレーとコーヒー。ファイターズ勝利。横浜FCも勝利。白星2つ。あとは、バレーボールだが、プエルトリコには負けないだろう。
 久々に万葉倶楽部へ。途中、電動アシスト付自転車がバテリー切れ。あまりにも重い。ぐったり。入浴。手もみ庵にて大福コースで疲れを癒す。2週続けて遠征を控えたため、だいぶ元気になってきた。
 湯上りラウンジでバレーボール快勝を確認するはずが、プエルトリコにも苦戦。昨日と同じで相手のミス待ちで攻撃になってない。特に前衛が竹下、栗原、杉山と並んだときが厳しい。杉山がブロックされ、栗原もブロックされ、解説の中田さんもお手上げとなったところで、木村のバックアタックもブロックされた。あまりにもあんまり。第4セットも苦戦。21時からは、NHKスペシャルドバイのつもりだったのだが、バレーボール中継が延長になってかぶってしまう。なんとか勝ったものの、各チームの力差が意外とないのでまだまだ油断できない。
 これで、本日は、3勝2敗。もっとも負けたのは、大金をつぎこんだ愛馬と自分の馬券だから、本当は喜んでいる場合ではないのだけれど。NHKスペシャルでドバイのバブルを再確認して、再度入浴。プロ野球ニュースでファイターズ勝利を確認。ホームで3人もアウトにしている。一昨年のプレーオフ以来、守備と走塁でホークスとは大きな差がついたようだ。故障者続出も、なんとか2位で交流戦へ。今週末は、北の大地でドアラを対決だ。

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2008/05/17

5/17:がむばれニッポン2008

◆横浜・東京:はれのちくもり一時あめ

 9時すぎに起床。初夏らしい爽やかな好天。ファイターズ大勝のニッカンをゆっくり読む。昼前にでかけて、スカイビルにて散髪をすませ、連絡通路でそごうへ移動すると、いか飯の臭いが充満している。一瞬、何事かと思うが、「初夏の北海道物産展」が開催中。押すな押すなの大盛況である。
 いったん紳士服フロアへ移動。今週は、通常より2ポイント多く6%のポイントがつくとのことで、熟考の末、ジャケット、シャツ、ズボン、ベルトとまとめ買い。8階に戻って、札幌・桑名さんの醤油ラーメンと石狩の地ビールをいただき、いったん帰宅してから、みなとみらい線にて上京。東京体育館へ参戦する。バレーボールの北京五輪世界最終予選初日である。

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 小生の記憶というのは、だいたい’76年頃から始まっていて、やきうでいえば、76年の長嶋巨人V1(柴田、高田、張本、王)であり、競馬でいえば、77年の有馬記念(テンポイント、トウショウボーイ、グリーングラス)になるのだが、バレーボールも77年のワールドカップが東京で開催されたのはよく覚えている。女子は、横山樹里がエースで金メダル、男子は、田中幹保の時代で銀メダル。日本が世界の頂点で戦っていた最後の時代で、その後、男子は、川合、女子は、大林、中田の時代となり、メダルにあと一歩届かない。それでも、今から思えば、世界のトップで戦えていただけえらかったわけで、女子はなんとか五輪出場レベル、男子は五輪に出場もできない状況になって久しいのは誠に遺憾である。
 そんな状況から、世界の背中がもう少しで見えるところまで引き上げてくれたのが柳本監督。しかし、柳本ジャパンのピークは、世界デビューとなった2003年のワールドカップではなかったかと思う。データバレーのイタリアのお株を奪う見事な作戦で劇的な勝利。最終的には、僅差の5位だったけれど、あの時は、世界のトップにほぼ手がかかったといってよかった。
 あれから5年。アテネ後にいったん辞意を表明した柳本監督に続投を要請。その後もソコソコのところでは踏ん張っているけれど、五輪出場ではなくて五輪のメダルをめざすのであれば、リスクはあるけれど、いったんチームを解体して、若い大型セッターを探して勝負して欲しかった。結局、今回も竹下や高橋頼りとなると、前回からの伸びしろがもうない。木村、荒木の成長はあるがレギュラー7人がギリギリ世界と戦えるレベルで控えとの差が大きすぎる。栗原、高橋の控えに大山、荒木、杉山の控えに宝来が使えるくらいでないと厳しい。
 そうはいっても、ここまできたら、とにかく五輪には出てもらわないと困る。バレーボールといえば、フジテレビであるが、今回は、TBSとの共同開催。バボちゃんとTBSのヘンなキャラが手をつないでいる。そして、場内が暗くなり、ジャニーズの登場だ。ヘイ!セイ!ジャンプ!と言われてももちろんひとりもわからないが、たしか昨年のワールドカップのときも彼らだった。場内黄色い声援も飛ぶけれど、さすがに今日は、ジャニーズだけが目当てという客は少ないようだ。賛否両論あるだろうが、10分くらいしか登場しないし、場内を盛り上げるのにはあってもよいとは思う。テレビ中継にさきがけること1時間、18時に試合開始。

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◇2008/5/17:○日本 3-1 ポーランド(東京)

 いつもなんとなく日本に都合のよさそうな日程が組まれるバレーボール。実は、開催国特権で、最初の数試合の相手を選べることに決まっているらしい。いつもは、勢いをつけるために確実に勝てそうな相手を選ぶのだが、柳本監督は、実力接近のライバル、ポーランドを指名。もうひとつ強豪セルビアが残るとはいえ、ここで勝てば一気に五輪が近づく。
 その立ち上がり、いきなり4連続ポイント。ラリーポイントだから、4点くらい離しておけば少し安心できる。少し差が縮まりかけると、ポーランドは、サーブミス。最初のリードが物をいって、25-20で第1セットをゲット。
 第2セットになると、ポーランドも調子があがってくる。サーブにミスが多いのはその分深く打っているわけで、サーブレシーブが乱れると日本の攻撃は単調になり、ミエミエのレフトからでは、栗原のスパイクでは、ブロックされてしまう。一進一退の攻防から、ポーランドが抜け出して22-24となったときには、これまでかと思ったが、ここから、3連続ポイントで逆転。応援にもがぜん力が入る。一気に決めないといけない場面でまた25-25となったが、27-25で2セット連取。やれやれ。
 第3セットになると、日本にもミスが出始めてポーランドペース。よく考えてみると、今日の日本は、攻撃らしい攻撃がほとんどない。栗原のスパイク決定率は20%くらいだし、センターの速攻もほとんどできず。サーブで崩して長いラリーで相手のミスを待つという不思議な攻撃でなんとかリードしてきたが、日本にもミスが出ては勝てない。17-25で完敗。
 第4セットは、最初から1ポイントずつ取り合い一進一退。8-7でテクニカルタイムアウトとなるが、このあたりから少しずつ日本がリード。特に何かがよくなったわけではないが、またポーランドにミスが目立ち始めた。スパイクアウトにずいぶん助けられた気がする。そして、中盤不振だった木村がまた息を吹き返して、難しいところから2,3本決めると、一気に流れが傾き勝利。やれやれ。
 なんだか課題ばかり見えたような気もするが、とにかく勝ちは勝ちである。来日したばかりで調子の上がらないうちにポーランドを叩こうという柳本監督の作戦勝ちか。テレビ観戦のイッキマンさんに先行すること1時間、ライブでみた試合での勝利はやはり格別である。これでぐっと五輪は近づけたが、まだまだ内容的には物足りない。本番でメダルを期待させるためにも、明日以降、ぐんぐん調子をあげて全勝突破を期待したい。

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2008/05/15

5/15:代打でヒット1本

◆横浜→東京→名古屋:はれ

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 サヨナラ勝ちの翌日、横須賀線グリーン車になんとか空席をみつけてニッカンを読むのはささやかな幸せである。いつもより少し早く、8時前に出社すると、不肖の弟子の机の上に、「あなたのその一言が部下を傷つける」みたいなタイトルの本が置いてある。一瞬あてつけか?と思うと、そんなことはなくて、研修でもらってきただけのようだが、少し反省する。しかしながら、ちょっとのぞいてみると、悪い上司の例として、朝早くから夜遅くまで働いている、休みをとらない、というのがあげられている。その点、小生は安心である。
 一方、昨日の、ミラクルサヨナラ勝ちの間もがむばっていたF嬢とYo子さんはというと、本日15時の締め切りを抱えているのだが、どうも段取りが今ひとつで、ちょっと間にあいそうもない。14時をすぎたところで、小生が出馬して、選手交代。まぁ方針だけ決まれば誰がやっても同じなんだけれど、小生がやると少しだけ早い。締め切りには間に合わなかったものの、15時50分になんとか終わって一応お許しを得る。
 ちょっとだけ役に立つと、もうそれだけで1日終わったような気分になってしまうのがいけない。長いペナントレースの中のひとつの試合で、代打オレでタイムリーヒットを1本打った程度なのだが、お昼抜きで3時間ほど集中したのですっかりぐったりだ。
 短時間とはいえ集中していたので、13時40分に北の大地でデビューする愛馬フレンチマリー号のことをすっかり忘れていた。あわてて、NARのサイトでチェック。うしという方の愛馬は、すでに2週前に同じ北の大地でデビュー戦を快勝している。こんなところで遅れをとるわけにはいかない。もちろん単勝1.3倍の断然の1番人気。仕事をがむばったからよいことがあるだろうと安心して結果を調べると、まさかの4着。「スタートしてからバカついてしまい、全くハミを取ってくれませんでした。直線でようやく走る気になってくれましたが、エンジンがかかったところがゴールでした。」とは、あまりにもあんまりである。ぐったり。
 ドームへ参戦したいところであるが、名古屋へ前夜移動。Yぞう、O君と3人で前夜に一席ということだったのだが、忙しいO君は、最終ののぞみで西下することになり、宴はお流れ。だったら小生もドームに参戦して、最終ののぞみでもよかったのだが。
 19時になって、あわてて旅の窓口で宿を探すが、まともなホテルがすべてブックフル。学生時代ならともかく、ちょっと勘弁してほしいというホテルしか残っていない。自腹で高いホテルに泊まろうかとも思ったが、それもブックフル。なんどかチャレンジするうちにかろうじてキャッスルプラザをゲット。EX予約でのぞみ号もゲットして、auを改札にタッチして乗車。
 車中、なんどかファイターズサイトをチェックしていたが、名古屋に近づいたところで、アクセスできなくなってしまった。これは、ひょっとしてと思い掲示板をチェックすると、連夜のミラクルを確認。少しはよいこともあるようだ。そういえば、今日は、けいこさんが参戦していて、あの方が参戦していなかった。。。
 名古屋駅限定スタシオン・シューをいただき早々に就寝。

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2008/05/14

5/14:ミラクル!福の神☆

◆横浜・東京:あめのちくもり

---引用。---

昨日のロッテ戦の大敗の結果を知り、姉と「まさか、もがちゅーさんは参戦してないよね。まさかね。。。」と言いながら掲示板をチェック。

あ、やっぱり。

もがちゅーさんの観戦勝率って相当低いのではないかと思う。

---引用終わり。---

 昨年の今頃は、すべての仕事を放り出して、幸雄さん2000本カウントダウンだったのだけれど、ぐったり続きで、この東京ドーム3連戦、まったく参戦できそうもない。そして、貧乏神疑惑のもがちゅーさんで初戦を落としての2日目。本日も朝からバタバタ。トラブルというよりも、戦線が拡大しすぎている。太平洋戦争の日本軍とまではいかないが、日露戦争の日本陸軍くらいには、伸びきっている。早急に講和に持ち込まないと維持できそうもない。そういう意味では、不肖の弟子のトラブルも、元はといえば、小生のマネジメントに原因があるといえなくもない。
 そういう状況なので、本日も東京ドームは、貧乏神に任せるしかなく、ダルビッシュならなんとかしてくれるのではないかと信じていると、1-0でリード。このまま勝つしかなさそうだ。
 しかるに、あぁ、仕事が一段落してみると、1-1。あまりにもあんまりである。このときすでに20時。F嬢をはじめ、Yo子さんらも拡大しすぎた戦線の維持にため遅くまでがむばっているのだけれど、飴玉をしゃぶるしかない小生としては、今日できることはもうなくなってしまった。ぐったり帰宅して、グータンヌーボでも見て早々に就寝すべきところであるが、会社の前で思い切って、タクシーを止めてドームへ向かう。先日のメジャー参戦のときは、遠回りして、時間ばかりかかったのだけれど、今日の運転手さんは、道の選択がよく、スムーズに進む。それでも、もう8回表、ファイターズホームページの速報によると、なんとオーティズ2ベースで、2死2,3塁。「吉井投手コーチがマウンドに行き、一呼吸入れます。」という。ここで打たれてはあまりにもあんまり。730チケットを購入して、祈るような気持ちで入場すると、8回表はゼロで終わっていた。やれやれ。

◇2008/5/14:○F 4x-3 M(東京)

 東京ドームでは、200試合くらいは、ファイターズ戦を見てきたと思うけれど、8回裏からの参戦というのはさすがに記憶がない。小生もファイターズもぐったり気味のなか、とにかくサヨナラしかないと信じて声援を送る。もがちゅーさんは、音信不通。ビールを買ったり、トイレに行く時間ももったいないので、とにかく空いた席に座る。
 8回裏、1死2塁のチャンスも無念。
 9回表、久がぴしゃり。もうサヨナラしかない。
 9回裏、稲田が粘りに粘るが無念。スレッジが打ちそうな雰囲気だったら、案の定2塁打。代走は、なぜか紺田ではなくて三木。左の代打不足で紺田温存か?しかし、もうひとり数少ない打ちそうな雰囲気の小田が敬遠されてしまうと一気に厳しくなってくる。ここで、北の国からかと思うと、聞いたことないチャンステーマ。よくわからないまま、小谷野、高橋終了。あまり打てそうな感じがなかった。遺憾。延長戦へ。ここでもがちゅーさんと連絡がつき、外野へ移動。小生をはるかに上回るハイペース観戦のもがちゅーさんは、見知らぬおじさんとまた知り合いになっているようである。
 10回表、ショートにゴロが飛ぶだけでドキドキするけれど、ここも久がぴしゃり。いや、小谷野のスーパープレイがありました。
 10回裏、あっさり終了。
 11回表、チーム状態がよければ、マイケル温存で建山もありだけれど、もはやそんな余裕はなくマイケル投入はやむを得ないところ。しかるに、嗚呼!大松さえ押さえれば、神戸は大丈夫だろうと話していたら、大松の打球がぐんぐんこちらへ向かってくるではないか・・・東京ドームのライトスタンドで見ることはあまりないので距離感がつかめないのだけれど、どうみても届いてしまいそうだ。終了・・・「神々は死せり」、「貧乏神^2=借金1」、「貧困の悪循環」、今日の日記のタイトルが次々と浮かんでくる。。。
 11回裏。日替わり継投のマリーンズ、10回のアブレイユは打てそうもなかったけれど、川崎に交代。なんとかなりそうな感じもある。そして、ズレータが守備固めに登場。意味不明。賢介ヒット。代打鵜久森。投手荻野に交代。川崎よりは手ごわそうだ。代打の代打紺田もあるところだが、鵜久森くんに打たせる。まぁ99%ダメだと思うけれど、未来のファイターズを担って欲しい青年に夢を託すだけでも、今日来たかいが少しはあったというもの。ここで同点ホームランなら夢のようだなぁと思いつつ、小生も声が出る。なんとセンター前ヒット!よくやった!
 三木がきっちりとバント。なんと悪送球で1点返して、なおノーアウト2,3塁。もちろん金沢の送球が悪いのだけれど、1塁がZだったというのも少しは関係があるか?
 押せ押せなのだけれど、いかんせん打者は小山。代打紺田もある場面だが、3塁ランナーを紺田に代える。まぁやむを得ない。もう飯山しか残っていない。小山はまったく打てそうもなく終了。こういうときは、一発で決めないと案外終了してしまうものだが・・・
 2者連続でチャンステーマ。もがちゅーさん曰く、関東限定でGWくらいから始まったとのこと。よくわからなかったのだが、延々と流れ続けるうちにだいぶわかってきた。「打って~打って~小谷野!今だチャンスだ小谷野!」
 執念のタイムリーで同点!そして、信二が外野フライでサヨナラ!!!ミラクル☆☆☆

 ぐったりのちあまりにもあんまりかと思いきや、奇跡のサヨナラ勝ち。20時に会社を出たかいがあったというものである。やはり貧乏神には任せておけない!しかしながら、張本人曰く、
「これで、我らもだいぶポイントアップですよね。北の大地にアピールしておいてください!」
 ちがうでしょ・・・福の神のおかげしょ!北の大地とのやりとり。
「もがちゅーさんだけではサヨナラ負けだったと思いますですぅー!」
「そこが昨日とちがうところです!もがちゅーさんは気づいていないようですが」
「えー!気づいてないのぉー!?(ノ°0°)ノある意味しあわせな方ですねぇ。。。」
 
 まぁ、勝ったから許しますかね(^.^)結局、ビールも飲みそびれたので、横須賀線グリーン車にて、ビールとチーズちくわとビーフジャーキーで祝杯!グータンには間に合わないけど、すぽると。そして、山崎12年をロックで、プロ野球ニュースの録画をつまみに乾杯!

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2008/05/10

5/10:ひきこもり

◆横浜:くもりのちあめ

 7時半起床。敷地内のローソンにて、朝食と日経とニッカンを購入。パスタサラダと野菜ジュースをいただいて、早々にベッドにもぐりこむ。鼻水がとまらず、ぐったりすごす。掲示板にて、北の大地に、ドアラとシャオロンの参戦を確認するが、パオロンはどうしたのだろうか?と気になるので、ドラゴンズホームページを確認。遺憾ながら、パオロンはお留守番のようで、いろいろと分担があるようだが、マリンスタジアムには、全員揃って参戦のこと。いまひとつよくわからないが、やっぱりファイターズにも、BBとともに、ファイティーが必要ではないか?どうもBBとかドアラのようにスタイルが人間に近いマスコットはあまり好きではない。ファイティーやパオロン、グランパスくんのようなヘンテコなやつの方が可愛げがある。おやじたちのボールパークの日だけでも、ファイティーの復活を望みたいものだ。
 午後も、ベッドの中。文藝春秋などを読みながらぐったり。ファイターズは、小谷野のエラーがらみの初回の失点のまま杉内に抑えこまれて完封負け。やきう小僧こと、藤井が本日も粘りの投球だったのに援護できず。あまりにもあんまりな5連敗。ちなみに、今回、ホークスは、仙台から函館の移動ということで、主力は、はやて号+白鳥で4時間かけて移動。王監督も初めて青函トンネルを体験したとのことだが、なぜか杉内は、仙台空港→千歳空港→丘珠空港→函館空港というルートで6時間かけて函館入りしたという。飛行機嫌いがわざわざ長い時間かけて列車で行くというのはたまにあるけれど、わざわざ余分な時間をかけて、しかも、千歳→丘珠をバス移動してまで飛行機というのは理解しがたい。マイラーなのだろうか?いずれにしても、そんな列車嫌いの杉内に抑えこまれたのは、遺憾である。
 どういうわけか、咳とか鼻水は、夕方になるとおさまるので、のろのろと横浜駅まで出かけて、明日のきらきらみちのくもキャンセル。キャンセル料740円をはらって、2160円取り戻す。そごうで夕食を買って、みなとみらいに戻り、ナゴヤドームと葉加瀬太郎さんのチケットをファミリーマートでゲットして帰宅。
 宮川のうなぎで元気をつけて、土曜スペシャルをみて、競馬予想TVに備えて、三たびベッドにもぐりこむ。

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2008/05/09

5/9:ぐったり時間泥棒

◆福岡→東京・横浜:くもり時々あめ

 7時起床。朝風呂。9時に業務開始だが、昨日でだいたい終わっているので、今日は確認だけで、無事に10時すぎには終了。北九州へ転戦する組と分かれて、小生は会社へ戻らなくてはいけないので、福岡空港へ。なんだかすっかり疲れてしまったので、先週に引き続きポイントでアップグレード。スーパーシートの最後の1席をキャンセル待ちでゲットして東京便に搭乗。が・・・
 やれやれとスーパーシートの座席についたとたん、カバンがない!キャンセル待ちカウンターか直前に入場したトイレに忘れたに違いない。反射的に降りようとしてしまうが、キャンセル待ちで乗ったくらいだから、もうほとんどのお客様は搭乗済みで、まさにドアを閉めようとしているところ。CAさんがあわてて飛んでくる。
 事情を説明したものの、もう時間がないので、とりあえず出発して、後日みつかるのを待つか、この便をあきらめるかのどちらかにして欲しいという。まぁもっともである。後で考えれば、仕事関係の書類はもうひとつのカバンに入って持っていたので、忘れたカバンには、1泊分の着替えとDIMEしか入ってなかったのだけれど、そのときは焦っているので思い出せず、あきらめて1便遅らせて探す覚悟を決める。
 遺憾ながら退場しようとするまさにその時に、「どうも見つかったらしい」との連絡が入り、地上係員とCAさんが密に連絡をとりあって、遠くの方から走ってきてくれた係りの人からカバンをうけとり、着席すると同時にドアが閉まり飛行機が動きだした。この間、実際は、ほんの5分くらいのことで、小生のせいで出発が遅れた分は、せいぜい2,3分だとは思うが、200名近い乗客の貴重な時間を奪ったことは間違いなく、日頃、遅れて乗り込む客を白い目で見ている小生としては、まったくもって恥ずかしい限りである。意気消沈して、スーパーシートで縮まっていると、CAさんから、「みつかったよかったですね。あとは、ゆっくりくつろいでください。」と激励される。このテの失敗は、あまりしない方ではあるが、やはり疲れがたまっているときにはやらかすようで、注意信号といえよう。
 幸い、ほぼ定刻に羽田に着いたので大きな迷惑はかけずに一安心。オフィスに戻り、ぐったり気味のまま業務続行。20時すぎに終了するもいよいよぐったり。朝の4時半に起きて出発する自信がない。いや、どんなに早くても起きられないことはないのだけれど、本格的ダウンしそうである。しかも明日の函館の最高気温は12度だという。あまりにもあんまり。ずいぶん悩んだ末に、遠征を断念。
 ぐったりなのだけれど、なぜか、横浜駅の地下でYo子さんとビール1杯だけいただいてから帰宅。あわてて、ネットと格闘。直前のキャンセルなので、いかにも高くつきそうだ。今回は、帰りは、高速船ナッチャンに乗るのも楽しみにしていたのに遺憾であるが、行程もややこしいので手続きもめんどうくさい。

 ANA・羽田→函館   特割7      15600円
                     キャンセル料3420円
 ホテル(ルートイン)              7300円
              キャンセル料20%だけど許してくれそう
 ナッチャンエグゼクティブシングルネット割 9000円
                     キャンセル料900円
 トヨタレンタカー むつ店→八戸店      5250円
                     キャンセル料不要。
 はやて号・八戸→東京グリーンモバイル 18000円
                     キャンセル料300円
 やきうのチケット                4500円
                    キャンセル不可。全額負担。

 モバイルsuicaのおかげか、JRのキャンセル料が意外に安く、1万円くらいの損害ですむようだ。朝市のイカや、五稜郭のドラえもん展、下北半島の菜の花なども楽しみにしていたのに誠に遺憾。ぐったり。

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2008/05/08

5/8:モバイルsuicaでシンカンセンのちミュウのちもつ鍋

◆横浜→名古屋→福岡:はれ

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 名古屋出張。昨年の広島同様、夏に向けてピークを迎えるのだが、ようやくauの庭の研究が進み、待望のモバイルsuicaでシンカンセンの実践。エクスプレス予約と連携して、携帯タッチで乗車のはずだったのだが、諸般の事情により、有人改札での入場を余儀なくされる。定期券付のsuicaびゅうカードと併用してしまったためで、定期券もauに格納した段階ですべてがクリアされるようだ。飛行機同様に、その際にレシートみたいな控えをもらうのだけれど、東北・上越とちがって、東海道には、車内改札があって、そのときにこのレシートが必要になるのがちょっと残念。JR東海も、自動改札通過客の車内改札は早く省略できるようにして欲しいものだ。残り少なくなった500系のぞみ号にて名古屋到着。出場の際は、携帯タッチだけで無事に出場。
 打ち合わせは昼すぎには終了。次回打ち合わせを決めるにあたって、6月6日のナゴヤドーム交流戦へ誘導したかったのだが、さすがに言い出せず、遺憾ながら6月3日に決まってしまって無念。
 味噌煮込みうどんをいただく余裕もなく、福岡へ転戦。東京-広島間と同様に、名古屋-福岡間というのも飛行機vs新幹線が五分の戦い。いつでも乗れるという意味で新幹線に軍配が上がるのだけれど、せっかくなので、みゅうスカイに乗車して、久しぶりのセントレアへ。同行者がいなければ、さっそく入浴したいところだったのだが、そうもいかず断念。全国唯一と思われるJAL&ANA共同ラウンジで一息ついてから、A社にて西下。
 公私ともに久々の福岡。業務は21時に終了。もつ幸さんにてJ君の送別会を開催して23時59分にルートインさんにチェックイン。長い1日のしめくくりは、天然温泉・旅人の湯。ちょっと熱すぎたけれど、福岡の大浴場といえば、八百治ホテルしかなかっただけに、博多駅前で深夜2時まで入浴可能なルートインさんの存在は大きい。週刊文春恒例、政治広報センター社長・宮川隆義氏の「衆院全選挙区大予測」を読みながら就寝。

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2008/05/06

5/6:GW最終日、快晴のハセシュンタロウ杯

◆横浜→君津→横浜:はれ

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 連休最終日のサラリーマンというと、明日からの仕事に備えて休養というパターンが多いのではないかと思われるが、諸般の事情により、ハセシュンタロウ杯が開催される。レギュラーメムバーは5名であるが、小生以外は、みな結婚していて3人は子供がいるので、なかなかメムバーが4人揃わなくなってきた。もっとも、家にいると結局子供の相手をしなくてはならないので、最終日くらい、家族とはなれてゴルフでも楽しみたいという気分でもあるらしい。今回は、イッキマンさんに参加を打診したのであるが、遺憾ながら欠場。敵前逃亡かと言いたいところであるが、聖地ナゴヤドーム参戦とあっては、まぁやむをえない。主宰のハセシュタンロウさんと同期のFくん。みなとみらいに6時20分集合。
 アクアラインにてゴールド木更津カントリークラブさんへ参戦。以前は、ハザマ組の経営でアカデミアヒルズCCと言っていたようだが、終了して、ゴールドクレストの系列になったようだ。連休も最終日になって、今日が一番のお天気ではないだろうか。半袖余裕。空は雲ひとつなく、新緑も鮮やかで気分がよい。
 ハセシュタンロウさんとF君はバックティーだが、小生はもちろんレギュラーティー。大分決戦から日が浅いこともあって、ショットはまずまずだが、いかんせんバンカーと池が多くて、フェアウェーは狭い。レギュラーティーなら距離は短いものの、正直、かなり手ごわいコースだが、イッキマンやS嬢をやっつけるにはよさそうなコースでもある。前半は55とまずまずだったが、後半は、ショットがいつものように終了して、前進4打が続出。パットも寄りはするものの入らずで62。結局、いつもと同じようなスコアだが、まぁ、イッキマンなら120、S嬢なら130は叩きそうなコースではある。
 交通量は多目ながら帰りもアクアラインは渋滞なし。もはやアクアラインのないゴルフライフは考えられない。1時間弱でみなとみらいへ戻ってきて16時前には解散だから便利になったものである。聖地名古屋ドームでは、死闘が続いているようであるが、イッキマンさんの帰りの新幹線は大丈夫なのであろうか?小生は明日に備えて早々に就寝する。

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2008/05/05

5/5:北の大地の経済に貢献

◆札幌→横浜:くもり時々あめ

 北の大地最終日。連休最終日の明日がゴルフなので、今日は早めに帰って静養なのだけれど、帰り際に札駅のビックカメラさんに参戦。2、3ヶ月前から、デジカメを購入しようと思っていたのだが、ようやく欲しい機種がまとまった。どこで買っても同じものは、なるべく北の大地で購入して、ロビンソン終了で落ち込む道経済の底上げに少しでも貢献したい。
 今使っているデジカメは、3年前に買ったソニーのお気に入りのやつを2年前の社台ツアーでトイレにストンと落としてしまった際に急遽北の大地で買ったオリンパスさんのμで、性能は問題ないのだけれど、いかんせん間に合わせで妥協して買ったので今ひとつしっくりこなかった。ここにきてレンズにキズがついてしまったようなので、引退することになった。
 常連さんの中には、カメラに詳しい方が多く、カメラメーカーのものでないと酷評されそうであるが、小生の場合、まぁブログにアップする程度なので、画質にはまったくこだわらない。
 3年前にソニーを購入した際の日記を読み返してみると、当時のこだわりは、

 (1)メトロセクシャルなデザイン
 (2)軽い
 (3)単3(4)電池での駆動
 (4)USBケーブルでPC直結
 (5)光学3倍ズーム

 なっている。結局、(3)はあきらめて、ソニーかキャノンか迷ってソニーを選んでいる。今回の選択基準は、多少変わって、以下のようになった。

 (1)カラーバリエーション(白やシルバーや黒はNG)
 (2)軽い
 (3)バテリー長持ち
 (4)広角
 (5)光学4倍ズーム

 風景をとるときに広角が欲しくなることが増えたのだが、その分を取り返すためには、ズームも4倍は欲しい。なかなかぴったりくるのがなかったのだが、CASIOのEXILIMさんが見事にすべての条件をクリア。手ブレ補正付のZ200は、36800円なので、ちょっとお高いが、下取りキャムペーンとかで、今のμ710を3000円で引き取ってくれた。

 ついでに最近流行のデジタルフォトフレームを購入。こちらは、前回、安物を買ったので、SONYの少し高いやつを買って、これまでにとった旅先の風景をセットしてみた。なかなかいい感じ。
 
 札駅北口のファイターズアンテナショップでデザインキャップ3990円も購入して、ずいぶん北の大地の経済に貢献して、快速エアポートUシートで新千歳空港へ。12時30分の便のスーパーシートをアップグレードポイントを使ってゲットして楽チン帰京。
 北の大地ではのんびりすごしていたつもりでも、ドーム3連戦に美女オフということではりきってしまったようで、自宅に戻るとやっぱり疲れが出る。ちょっと風邪がぶり返してきた感じもするので、明日のハセシュンタロウ杯に備えて、Qさま!を見て早々に就寝。

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◆2005/11/13:ソニーの復活は?

◆2006/6/17:北の大地の休日

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2008/05/04

5/4:GW終盤、ファイターズ祭り終了、天皇賞大敗

◆札幌:はれ

 本日も7時30分起床、遠征で勝利した翌朝、道スポ、ニッカン、道新を熟読するのは、ささやかではあるが、至福の時である。本日は和朝食とともにいただく。
 本日も好天。モエレ沼公園にでも参戦しようかと計画していたのだが、あいかわらずぐったり気味なので、久々に喝!を見て、だらだらとすごして、IPATで天皇賞の投票。桜花賞、皐月賞に続いて3匹目のどぜうを狙いたいところだが、今回は、予想というよりは、応援馬券。親子4代天皇賞制覇のかかるホクトスルタン。メジロアサマ~メジロティターン~メジロマックィーンと続く内国産ステイヤー血統の夢に期待。
 福住にていか飯を購入してドームに参戦するも、強風のためいかめしを落としてしまう。このあたりからすでに流れがよくなかったようだ。入場すると、端午の節句にちなんで、ひちょりの兜をいただくが、
「しんちゃんさん、こういうの折るの下手でしょ?」
 とないるさんに看破される。まったくもっておっしゃるとおりなので、返す言葉がない。ぐじゃぐじゃと見苦しく折られた兜をかぶってプレイボール。メッキー&くまも到着。

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◇2008/5/4:●F 1-7 E(札幌)

 本日は、僕たちのボールパーク開催。グリンvsまーくんということで、テンポのよい試合を期待したが、グリンが四球を連発。なぜかスタメンの小山との相性も悪そうで見苦しい。2回、3四球で満塁のピンチは脱したものの、3回に山崎武、4回には高須。まーくん相手に3点とられてはかなり厳しい。
 唯一のチャンスは、7回。スレッジ、小田の連打でノーアウト1、2塁。送りバントなら飯山だし、一気に勝負をかけるなら、稲田、紺田の左の代打に、切札の高橋信二まであったはずなのだが、なぜか陽くんに送りバント。案の定失敗。陽くんには、ファイターズの将来がかかっているのだけれど、とりあえずファームで徹底的に守備とバントを練習してきてもらわないと今のファイターズの野球には適応できない。1死1、2塁となって、小山、金子をそのまま打たせるのはあまりにも寂しい。直後に星野が終了して試合は決した。ワンセグにて天皇賞大敗を確認。

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 札幌ドームでは、相手チームのヒーローインタヴューは場内に流れないのだけれど、本日はまーくんということで、特別にビジョンに映し出された。言葉を慎重に選びながらのまーくんのインタビューはなかなかよかった。
 ファイターズ大敗、天皇賞大敗ということでぐったりであるが、本日は、グラウンドウォーキングも開催。ずいぶん待たされたけれど、フィールドの上を歩くのはやっぱり気分がよい。3連戦2勝1敗だから十分ではあるし、気持ちを切り替えて、来週の函館に備えたい。

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 中1日で高麗亭に参戦してプチオフ。高級焼肉店の店内は、なぜか、ないるさんやけいこさん向きの80年代の曲が延々と流れる。斉藤由貴、松田聖子、小林麻美、中森明菜、チャゲ&飛鳥、サザン、中村雅俊etc。永ちゃん問題、織田裕二のモノマネ問題、星野には暖かいのに木元や横山や井場には厳しすぎる問題、ジンギスカンの後にソフトクリームで大終了問題などを検討しながら、旨カルビと冷麺を堪能。美女と北の大地の最後の夜をエンジョイして早めに就寝。

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2008/05/03

5/3:GW本番、ファイターズ祭り!美女オフも開催でファイターズ5連勝!

◆札幌:はれ

 7時30分起床。風邪の気配はまだ残っているけれど、北の大地でファイターズ快勝の翌朝は心地よい目覚め。ローソンにて、日経、道新、ニッカン、道スポと買い込み、朝食ヴァイキングをゆっくりといただき、食後に中島公園を散歩。中島公園は、遠くからわざわざ観光に行くタイプの公園ではないけれど、ホテルの庭代わりに散歩するには、すばらしい公園。桜はだいぶ散ってしまったけれど、その分新緑も美しい。文学館からkitaraを通って、安田侃さんの石を眺めて、豊平館を通って戻ってくるとちょうど30分ほどのコース。

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 本日は、試合開始前に、ファイターズ美女ランチオフ開催。月寒中央駅にて、ないるさん、白石さん、かん姉妹、そして久しぶりのけいこさんと合流して、ないるさんおすすめのおしゃれな中華のお店へ。1500円とはとても思えない充実したコースを美味しく楽しくいただくが、突然、「ヒデキは一発屋なのか?」との衝撃的な発言が。。。そういわれてみれば、他の曲をあまりよくは知らないけれど、いくらなんでも一発屋呼ばわりでは、「ザ・ベストテン」史上唯一の9999点を獲得したヒデキに対して、あまりにも失礼である。新御三家問題、初代御三家問題、3人娘問題など、ヤングマンのときに小学校高学年の人あり、まだ生まれていない人あり、微妙な世代間格差門外が浮上。バスにて札幌ドームへ。

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◇2008/5/3:○F 12-5 E(札幌)

 本日もファイターズ祭り続行中。携帯サイトで申し込んだ球団グッズが当選。けいこさんも当選とのことでさっそく引き換えにいってみると、小生のは、選手の顔写真入りのタオルマフラーでまずまず使えるが、けいこさんの方は、子供だましのようなペラペラの鯉のぼり型のペナント。カープでもあるまいし、あまりにもあんまりである。そのけいこさんは、うっかり19時半の飛行機を予約してしまったとのことで、試合が長引くと最後まで見られない。ドミンゴvs藤井ではいかにも長引きそうだねなどと話していたが、あまりにもあんまりなことになった。
 初回、陽くんがさっそくのエラーでこれが失点にからむ。藤井のようにのらりくらりと試合を作るタイプには、ちょっとしたエラーでも痛い。しかし、すぐに稲葉犠飛で同点。
 3回、ノーアウト1塁で、送りバントの構えの渡辺直に四球はもったいない。高須送って、フェルナンデスにまた四球で満塁として山崎武にドカン。最悪のとられ方で3点。
 しかし、ドミンゴも安定せず、すぐにその裏、1死1,3塁から稲葉敬遠気味四球で同じように満塁となり、スレッジ。ここで打つか打たないかでだいたいこの試合の展開が読めると思ったが、見事に2点タイムリー。小田内野ゴロですぐに同点。
 このペースで書いていくとキリがないのだけれど、何しろ、両投手ピリっとせず、フルカウントになってばかりなので、試合がまったく進まない。藤井は肩に打球が直撃して降板。2番手弥太郎はあいかわらず。しかし、楽天2番手の投手にいたっては、マウンドで転倒。テレビ解説の岩本に、「朝飯ちゃんと食ってきたのか?このビデオを見て反省しろ」と酷評され、1アウトしかとれずに降板。左の吉崎に交代するも、工藤、賢介、稲葉と3連続タイムリー。わっしょいわっしょいである。打順を変えて絶好調の上位打線、工藤も復調したので、1番から5番まで、ほとんどアウトにならない。あっという間に7-4。
 5回裏、クローザーのはずの青山が突然登場。打順も下位なので、ここは何ごともなく終わるかと思ったが、打率0割6分9厘の安全パイの金子のところでワイルドピッチでなんと振り逃げ。上位に打順が戻ってしまえば、森本ヒット、工藤タイムリー、賢介タイムリーと手がつけられない。10-4。
 ここまでなんと2時間48分。東京ドーム時代から長い試合はずいぶん見てきたけれど、ヤングマンまで3時間弱というのはちょっと記憶にない。勝利を確信したとはいえ、けいこさんここで無念の帰京。
 その後も、賢介タイムリー、陽くん2号で圧勝。1番から3番までで12打数10安打2四死球2盗塁。稲葉のときには、ほぼ得点圏にランナーがいるので毎回のようにジャンプ。まさにファイターズ祭りの快勝で5連勝。楽天5投手の球数合計は、ファイターズの9回裏はないのになんと197球。試合が長いわけである。パークホテルさん内の中華料理店にてプチオフを開催して早めに就寝。

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2008/05/02

5/2:GW本番、ファイターズ祭り!ヒデキもやってきてファイターズ4連勝!

◆横浜→千歳→新ひだか→札幌:はれ

 4連休を前にして本日は有給休暇。2ヶ月前から無料航空券をおさえてある。体調はまだすぐれないけれど、5時起床。YCAT5時57分発のバスで出発。ANA51便ポケモンジャムボにて、開幕シリーズ以来、1ヶ月以上ごぶさたしていた北の大地へ。横浜は小雨模様だったが、北の大地は、気持ちよく晴れて気温もぐんぐん上昇。トヨタレンタカーポプラ店にてヴィッツ号をゲットして日高自動車を南へ向かう。富川まで延長されて、静内まで1時間半とだいぶ近くなった。道路特別財源のありがたみを感じる数少ない機会である。
 二十間道路桜並木。何度も訪れた静内だけれど、満開のときに来るのは初めて。例年だと、5月中旬に満開になるのでなかなかチャンスがなかったのだけれど、今年は、北の桜は早く、ちょうどGWが見ごろになった。広々とした道路の両側に満開の桜が一直線で8キロ続くのは壮観。サラブレッド銀座でもあるこのあたり、ちょうど繁殖シーズンなので、牧場にとっては迷惑な面もあるのだけれど、祭りも開催されてにぎわっている。

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 早起き、風邪薬、一本道と条件が重なって、帰路は眠い。高速に乗る前に15分ほど仮眠。お仕事中のかんちゃんより、「運転を代わってあげたいです。」とのメールをいただくが、実際に代わってくれたとしたら、眠気は一発で覚めるだろうけど、大変なことになるので、お気持ちだけありがたくいただいておく。札幌駅近くで返却。リッター160円。ガソリン税暫定税率復活を実感する数少ない機会であるが、北の大地でのヴィッツ号、リッター19キロと驚異的な燃費をたたき出しているので、いくら値上げされても大したことはない。
 パークホテルさんにチェックイン。以前は、父や母がこのテのホテルをなぜよしとするのか理解できなかったのだけれど、齢とともに小生も大浴場もない古きよき時代のホテルにひかれるようになってしまった。正直、周辺の環境以外に特筆すべき点はないのだけれど、やっぱり落ち着ける。大通にてくまと合流してドームへ。

◇2008/5/2:○F 5-1 E(札幌)

 GWとはいえ、一応今日は平日なのだが、ファイターズ祭り開催中で、ハミューじゃなくてエミューもやってきて、何よりもヒデキ参戦ということでファンの出足は早い。そのヒデキの始球式は見事なストライク。あいかわらずまったく年齢を感じさせない。ヤングマンの頃に小学生だった小生が、30代後半になっているのに、これはいったいどういうことなのだろうか?
 9連戦中に武田勝が離脱ということで、先発投手が足りないファイターズ。最下位独走の2軍からあげられる選手はほとんどいなくて、キャムプ中に骨折してようやく2軍でも1試合投げただけという大リーグ出身ルーキーの多田野に託すしかない。初回を無難に切り抜けると、その裏に、今日も好調の賢介、稲葉のヒットで2点。リーグV2の原動力だった1,2番の打順を変えるのは勇気が必要だったと思うが、賢介2番は、もったいないのもたしかで、この打順は悪くないと思う。
 そうこうしているうちにかんちゃんも到着するが、遺憾ながら、仙台で買ったうちわを持って岩隈を応援している。ないるさんは、けいこさんといっしょに別のお席で観戦中ということで、白石さんの隣には☆さんが登場。
 ヤングマンに備えて早めにお買い物に行ったつもりが、試合の進行が早く、5回裏の攻撃も1アウトとなったので、あわてて席に戻ると、ひちょり2塁打、賢介3塁打、稲葉2塁打、スレッジ2塁打。今シーズンまったく見られなかったような集中打で岩隈をKO!まさにファイターズ祭りである。5回裏2死の時点でスタンバイしていたヒデキもずいぶん待たされたのではないかと思う。
 平日ナイターとしては異例の4万人を実現させたヒデキのヤングマンは、もちろん盛大だったが、その後も無失点どころか2塁も踏ませない多田野の投球がまたすばらしかった。7回74球、完全な完封ペースなのだが、何しろキャンプ期間中はリハビリしかしていないし、2軍でも1試合4イニングしか投げていないので大事をとっての交代。しばらく6連戦がないので、もう一度2軍で体力強化に努める予定とのことだが、今後が楽しみなってきた。
 まだ体調は万全ではないけれど、桜も満開、ヒデキも全開、新戦力も大活躍ということで、高麗亭さんにて旨カルビと盛岡冷麺ハーフでプチ祝勝会。やよいさん風は、やっぱり「愉快な夫婦」という結論を確認して充実した1日はお開き。

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