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2008/08/04

8/4:北京五輪プレビュー(3)競泳・シンクロ・飛び込み

◆横浜・東京:はれのちときどきあめ

 昨晩は、ぐったり気味のところ、眠い目をこすりながら、全英女子オープンで不動、宮里、上田を応援するもあんまり。いや、よくがむばっているのだが、韓国選手が強すぎる。残念。
 休み明けの仕事はほどほどで切り上げて22時帰宅。イッキマンさんからのリクエストもあったことだし、五輪展望を再開。前回同様、日本びいきではない冷静な分析で定評のあるダイヤモンド社の「TVステーション別冊」を参考に。前回は、小生ともども弱気すぎる予想となってしまったが、アテネはさすがにできすぎだったと思う。
 五輪のメイン種目といえば、やはり前半の競泳と後半の陸上。日本選手の活躍となると競泳にかかる期待は大きい。アトランタの惨敗以降は、強化策が実を結んで結果を出してきているが、今回も前回とほぼ同じメムバーに期待せざるを得ないところがやや心配。そして、水着問題で直近の記録も今ひとつアテにならないだけに、北島以外は予測が実に難しい。
 まずは、北島。本番に弱いハンセンだが、予選の本番で早くも終了してしまった。それだけアメリカの選考会が厳しいともいえるが、これで北島の金メダルの確率は相当高くなった。100mは予断を許さないが、ハンセンに負ける場面が想像しにくいので、ここは思いきって2冠と予想する。
 問題はここから。お家芸の女子200m背泳ぎ。中村礼子には期待しているが、前回同着での銅メダルをすでにとっているので、なんとなくもうプラスアルファが期待しにくい。伊藤も含めて混戦ではあるが△止まりか。
 記録的には有力な女子200m平泳ぎ。種田には、どうも本番に弱いひと昔前の女子選手のイメージが重なる。むしろおもしろいのは、男子200m背泳ぎの入江。不動の本命ピアソルがいるだけに大変だが、ジャパンオープンで自己記録を大幅に記録を更新しており18歳の若さに期待。なかなかかわゆい顔をしているので、メダルなら一気にブレークしそうな感じがする。そして全体を盛り上げるためにも、メドレーリレーのメダルも期待したい。ベテランの中西は、スピード社の着こなしがカギ。
 そして、シンクロ。毎回銀2つは計算できたのだが、今回は大ピンチ。採点競技で中国とメダルを争ったらどう考えても厳しい。かといって、スペインを負かすのも厳しそうだ。大穴は飛び込みの寺内の一発。
(◎:金有力 ○:銀有力 ▲:銅有力 △:メダル可能性はあり)

 ◎:男子200m平泳ぎ(北島)
 ◎:男子100m平泳ぎ(北島)
 ▲:男子200m背泳ぎ(入江)
 ▲:女子200mバタフライ(中西)
 ▲:男子400mメドレーリレー
 △:女子200m背泳ぎ(中村)
 △:女子200m平泳ぎ(種田)
 △:女子100m背泳ぎ(伊藤)
 △:男子200mバタフライ(松田)
 △:シンクロ・デュエット
 △:シンクロ・チーム
 △:男子3m飛び板飛び込み(寺内)

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