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2008/12/31

12/31:東京2歳優駿牝馬大敗

◆横浜・東京:はれ

 7時30分起床。今日もよく晴れているが、今朝はかなり寒い。朝ごはんをしっかり食べたい気分なので、耳あてをつけて、電動アシスト付自転車で久しぶりに馬車道のロイヤルホストさんへ参戦。ニッカン、日経、神奈川新聞。神奈川新聞一面は、「日産、横浜M出資削減へ」。大晦日まで冴えない話題が紙面をにぎわせている。
 ロイヤルホストさんも景気はあまりよくないようだが、メニューも改悪されていて、ベーコンがなくなっている。ちょっと物足りないので、朝からチョコレートサンデーをいただく。当然のようにお腹が終了。

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 もう掃除するところもないので、植木の手入れ。寒い中、パンジーとビオラがきれいに咲いているのだが、そのすきまから、チューリップの芽がでてきている。春が待ち遠しい。
 ひまっこのわりには、読書があまり進んでいないので、ベッドに寝転がって、海堂尊の「螺鈿迷宮」を読んでいたら、そのまま昼寝してしまい13時。入浴してから、ジャケットに着替えていよいよ出発。
 みなとみらいから、TCKへの途中には、我が家のお墓があるので、お墓参り。普段はお彼岸しか参戦しないのだけれど、大一番を控えてお参りしておく。我ながら殊勝な心がけであり、いよいよ勝利を確信する。

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 大晦日ということで、今日もTCKはにぎわっているが、早めに買っておいた指定席で、ビアで前祝い。愛馬が出走するときは、通常は、馬券はあまり買わないのだけれど、今日は勝利を確信しているので、3連単を1着固定で、全通り、すなわち16頭立てだから15*14=210通り。100円ずつでも21000円。普段はこんな買い方は絶対にしないけれど、まぁ今日は特別である。

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 パドックで社台のSさんにごあいさつをして、口取りの段取りを確認しているところに、さいすさん到着。大晦日までお仕事とはご苦労さまであるが、応援のためにわざわざ駆けつけてくれるとは心強い。さいすさんの宣伝により、遠く大分のS嬢もネット中継で応援しているというメールが届いたので、「買ったら前から欲しがっていたユーティリティをプレゼント」と返事を打とうかと思ったが、勝つと困るし、たぶん勝つので、これはやめておく。

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 大井競馬最終日10R「第32回・東京2歳優駿牝馬(SI)」。愛馬フレンチマリーは、最終的には2番人気。愛馬の応援はいつもハラハラドキドキであるし、今日は賞金がはるかに大きいから緊張はするけれど、かなりの確率で勝てると思っていたし、最悪でも3着くらいだろうと安心していた。しかるに、スタート直後にほぼ終了を確信することになってしまった。逃げるはずなのに、行き足がつかず中団。典型的な負けパターンである。そのまま中団を進み、見せ場なく中団のまま7着でゴール。あげくの果てには、人気を落としていたうしという方の愛馬エロージュ(3着)にまで先着を許す始末。完全に終了である。液晶テレビどころか、お掃除ロボットもEeePCも終了。
 競馬場隣のスエヒロあたりで勝ち祝いのはずが、大終了。いつのまにかアベンシス号から代替わりしていた新サイス号にて、自由が丘へ出て年越し蕎麦をいただき解散。東横線のダイヤも乱れており踏んだり蹴ったりだ。

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 悄然と帰宅して、1時間ほど就寝して、気を取りなおして、ジルベスターコンサートへ。6年連続の参戦。毎年この日限りの豪華なオーケストラのメムバーもすっかりおなじみになった。これまたおなじみの朝岡アナの軽妙な司会でスタート。知らない曲でもなかなかよい曲が多かったし、名前は知らなかったけれど、聞いてみて、あぁ、あの曲かというのもけっこうある。どちらかというと、歌の方には、あまり関心がなかったのだけれど、ソプラノの安井陽子さんは、すばらしかった。
 注目のカウントダウンは、ベルリオーズの「幻想交響曲」より、「断頭台への行進」。ほぼ決まったように見えたけれど、指揮の飯森さんが、「自分の時計と壁のカウントダウンが1秒くらいずれていた」と発言。そう、今日はうるう秒なので、23時59分60秒が存在するため、いくら飯森さんが事前に時計を合わせていても、1秒ずれてしまうわけである。ちょっとあんまりな空気が漂いかけたが、池辺晋一郎監督のだじゃれで何とか取り繕って、ヨハンシュトラウス2世の「春の声」。そして、最後は、ラデツキー行進曲でしめくくり。
 楽しいことはいっぱいあったけれど、景気のよい話はあまりなかった2008年、まぁ、エンジョイできるだけでもしあわせなことである。ということで、あけましておめでとうございます。今年もよろぴくお願いします。

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2008/12/30

12/30:KEIRINグランプリ大敗

◆横浜:はれ

 7時30分起床。日経とニッカンと神奈川新聞。
 本日もお掃除。窓ガラスとバルコニー、さらにフローリングは、先日に引き続きもう一度お掃除して、ワックスをかけて完了。どうせすぐに汚れてしまうのだけれど、まぁ、年末に掃除することで、自分の気持ちもきれいにするという感じがある。

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 今日も穏やかに晴れているけれど、ひまっこなので、読書とお昼寝。藤原正彦の「天才の栄光と挫折-数学者列伝-」を読了。
 15時に起きて、KEIRINグランプリ投票。昨年お世話になった伏見、本命の山崎、少しひねって、渡辺晴智を頭にして、2車単と3連単をバラバラとたくさん買って、SPEEDチャンネルで観戦。レースは、五輪ケイリンメダリストの永井が猛烈なスピードで先行、小嶋がついていけず、最後は、井上が差しきり大敗。終了。それにしても、永井のスピードはすごかった。あの足をもう少しうまく使えないものか。来年が楽しみではある。
 東京大賞典こそ小勝したものの、有馬記念、KEIRINグランプリと大敗では、例年ならばもはやこれまで、あまりにもあんまりな年越しとなるわけだが、今年は、明日、もうひとつ大一番が残っている。愛馬フレンチマリー号が、大晦日の大井競馬のメインレース「第32回・東京2歳優駿牝馬(SI)」に出走。1着賞金は、なんと2000万円だから、共有馬主でも勝てば、相当な収入になるのだ。
 ということで、横浜駅のキオスクまで明日の大井の新聞を買いに行く。ジャムパーを着ているからわからないものの、中は、紫色のファーム富田さんのTシャツに、紫のユニクロのフリースというトンチンカンな組み合わせで、ひげはそってないし、髪は昨日から洗ってないし、あまりにもあんまり。知り合いにあわないようにこっそりとRAJAさんで疲れを癒して、沼津港さんでお寿司をいただき、ヨドバシカメラへ。もし明日勝ったら、液晶テレビの薄くて大きいのでも買おうということで、品定め。とらぬ狸の何とやらとしかいいようがないが、おそらく2番人気くらいのはずで、可能性はけっこうあるのだ。東証暴落で、働いても働いても財産が目減りした1年、最後に景気のいい話がひとつくらいあってもバチは当たらないはずだ。2着だったら、お掃除ロボット、3着だったら、EeePCでも。社台のHPで口取りの集合場所を確認して早めに就寝。

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2008/12/29

12/29:東京大賞典小勝

◆横浜・東京:はれ

 実質的には正月9連休みたいなものなのだけれど、今日は午前中だけ出社。電話もかかってこないので、やり残していた雑務がはかどる。ジョナサンでランチをいただき、たまっていた名刺を名刺入れに収納して、いらない書類をダンボールに放り込み、机の上を掃除して業務終了。日本橋駅から急行羽田空港行きに乗り、遠征じゃなくて、TCKに参戦する。
 今日も冬晴れだが、日なたはけっこう暖かい。久しぶりのTCKは、豪華メムバーの東京大賞典ということで、ホクトベガの頃まではいかないと思うけれど、最近ではめずらしいくらい混んでいる。なぜか浜口親子が来場して、予想をしている。

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 せっかく着いたので、8RのC1-7組・8組から参戦。この時期のC1は、3歳馬を買えば間違いがない。しかしながら、久々のTCK、座る場所もないので、立ったままマークシートを塗ったら、間違えて8Rの予想で9Rを塗ってしまったことに買ってから気づく。これが、9Rでは、とても当たりそうもない組み合わせでがっかり。それでも、持っていればまだ楽しみがあるのだけれど、肝心な9Rを迎える頃には、捨ててしまったようで見当たらず。
 それでも、8Rは、3歳馬のヴァルディノートが勝って、馬単36.6倍が的中。さらに、9Rのグッドラック特別(C1)も、大本命イニシュモアを頭に固定しての3歳馬6頭の3連単フォーメーション買いで49.4倍を的中。たくさん買っているので、大して儲かっていないけれど、元金を減らさずに、メインの東京大賞典を迎えた。
 レースは、サクセスブロッケンもフリオーソも逃げず、超スローで後半勝負。直線、早めに抜け出したルメールのカネヒキリを武豊のヴァーミリアンが懸命に追い詰めるも届かず。3着もサクセスブロッケンで固い決着だけれど、ヴァーミリアンの1着に人気がかぶっていたので、これでも3連単は14.5倍つく。昨日の見解通り、カネヒキリ本命で、2、3着は地方馬の食い込みに期待してはいたのだけれど、ヴァーミリアンも2着にはそれなりにおさえておいたので、一応プラス。1、2着が逆だったら大敗になるところだった。ルメールに感謝。
 うまたせ福袋を購入するかどうか迷ったのだけれど、それほどの勝利でもないので断念して、実家に寄って、母のPCのセットアップをしてから帰宅。
 これで、有馬記念大敗→東京大賞典小勝までは、昨年と同じ。その昨年は、KEIRINグランプリで万馬券的中であった。今年も続きたいところである。昨年お世話になった伏見にもがむばって欲しいが、どうも波乱の予感もする。前夜展望するほど詳しくないので、明日ゆっくり検討することにして、磯辺巻きをいただいて就寝。

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2008/12/28

12/28:有馬記念大敗

◆横浜:はれ

 7時半起床。ニッカンと日経と神奈川新聞を読みながら、朝食をいただき、総喝!を見て、大掃除開始。昨日購入したCDを順番にかけながら、リビングと台所からはじめる。途中、セキチューでお掃除道具を補充。典型的な冬型で気温は低いけれど、すっきりと晴れて大掃除日和だ。11時からは、NHK杯将棋トーナメントを見ながら続行。
 午後は、グリーンチャンネルを見ながら掃除を続けて、14時すぎにパソコンで有馬記念の投票を済ませ、テレビの前に陣取る。
 15時25分発走。ダイワスカーレットの単騎逃げを有力馬が早めにつつくところまではいい感じだったのだが、あの展開だったら、まくりきらないとダメ。もちろん騎手もそれはわかっているはずで、わかっていてもできないのは、ダイワスカーレットがそれを振り切る驚異的な足を持っているからということを認めざるをえない。そうなると、外を回って仕掛けた馬がいっぱいになって、直線勝負の馬が2着に追い込むのはまぁありうることだ。
 ということで、大方の予想通り大敗。天皇賞に続き、古馬の中長距離GIレースで牝馬は買えないという常識にとらわれてあんまりな目にあっているが、何しろ牝馬の有馬記念制覇は、昭和47年のトウメイ以来というのだから、小生の長い競馬歴でもはじめてのことなのだ。もう強いのはわかったから、ウオッカとともにドバイでジャパンを代表して戦ってもらいたい。そうなったら、心から声援を送ることができるというものだ。
 しばし、ふて寝しているうちに外は暗くなってきたが、ぐったりしている場合ではない。気持ちを切り替えて、明日の東京大賞典に備えなくてはいけない。日記をふりかえってみると、昨年は、有馬記念大敗→東京大賞典小勝→KEIRINグランプリ大勝ですばらしい年越しになっているではないか。
 ということで、横浜駅のキオスクまで明日の大井の新聞を買いに行く。ジャムパーを着ているからわからないものの、中は、黄色のセギノールTシャツに、紫のユニクロのフリースというトンチンカンな組み合わせで、ひげはそってないし、髪は昨日から洗ってないし、あまりにもあんまり。知り合いにあわないようにこっそりと帰宅。夕食はマックで済ませて、年賀状のコメント書きと、風呂の掃除。
 さて、東京大賞典。豪華メムバーであるが、普通に考えれば、カネヒキリ以外の有力馬は、ヴァーミリアンとの勝負づけは済んでいるから一騎打ちと見ざるをえないのだが、カネヒキリの屈腱炎での2年4ヶ月のブランクからの復活というのも小生の競馬の常識からかけはなれていて扱いに困る。フリオーソも地元なら、ボンネビルレコードも的場なら、サクセスブロッケンも内田ならと2番手グループにもそれなりにセールスポイントがあるのが悩ましい。どうにも難解だが、復帰後の武豊は今いちのような気がするので、ヴァーミリアンを割り引いてみることにする。
 
 ◎カネヒキリ
 ○フリオーソ
 ▲サクセスブロッケン
 △ヴァーミリアン
 △ボンネビルレコード
 △ブルーコンコルド

 結論がでたところで、大掃除再開。23時30分からは、羽生さんと渡辺竜王に密着した「情熱大陸extra」を見て就寝の予定。

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2008/12/27

12/27:そろそろ今年も終わり

◆横浜・東京:はれ

 一応、月曜日も会社には行くけれど、事実上、お仕事は昨日で終わりなので、昨日は夕方から会議室でみんなで打ち上げ。北海道へ出張していたIさんは、千歳空港からの飛行機が飛ばず参加できず。
 北の大地は、突然、冬将軍がやってきたようであるけれど、横浜は冷え込みつつも、冬晴れ。視界もクリア。ということで、所用で蒲田へ出た帰りに鶴見駅からバスに乗って、スカイウォーク再挑戦。写真ではちょっと薄くなってしまったけれど、ランドマークをバックに富士山がくっきり。しかもラッキーなことににっぽん丸が出航してこちらへ向かってきている。年賀状の写真撮影完了。
 そごうへ寄って、8Fの東京メガネさんで、メガネの無料点検。7Fの山野楽器でCDを4枚購入、来年のカレンダーも。今年と同じ堀町政明さんの作品。「北の大地09」。なんともビューティフルでこれを壁にかけておくと、1年中北の大地に行きたくなる。
 6Fのミレニアムカードサービスカウンターで今年1年たまったポイントでお買い物券をゲット。地下2Fの食品売り場でみかん、お餅、その他の食材を購入して帰宅すると、びゅうカードのポイントで獲得したsuicaペンギンオリジナル携帯スタンドも到着。
 筆まめさんにて、年賀状の作成も完成して、今年の仕事もだいたい終わり。あとは、有馬記念大敗→東京大賞典大敗→KEIRINグランプリ大敗→ジルベスターコンサートと同じコースを歩むだけである。
 ということで、20時からは、フジテレビ739で競馬予想TVを見るが、結論がまとまらず。中山2500で本命を買う気にはなれないので、ダイワスカーレット軽視まではよいのだが、その先がどうにもわからない。困ったときの外人騎手だのみしかないか。歴史的接戦を演じたスペシャルウィークとグラスワンダーの参駒同士のワンツーというのも夢があっていい。

 ◎スクリーンヒーロー
 ○フローテーション
 ▲マツリダゴッホ
 △カワカミプリンセス
 △エアシェイディ
 △アルナスライン

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2008/12/25

12/25:光都東京・LIGHTOPIA2008

◆横浜・東京:はれ

 クリスマス当日。気温も高く穏やかな晴天。そろそろ掃除でもしながら収束に向かいたいところであるが、さすがにそうもいかず、会議やら月末の事務処理やらをこなし19時すぎに退社。
 東京駅周辺でも何やらライトアップが開催中ということで、ちょっとのぞいてみることにする。神戸のルミナリエを真似したミレナリオが開催されていた頃は、入場するのに1時間近くかかるようなこともあったが、今回は、皇居周辺、丸ビル周辺、大手町、東京国際フォーラムなどに会場が分散していて、にぎわってはいるものの、押すな押すなという感じではない。
 おなじみの石井幹子さんプロデュースの作品を堪能するも、やや拍子抜けの感もあり。東京駅に戻り、駅の中のお蕎麦屋さんで、ビアと天せいろとたぬきそばという小生らしからぬ食べ方をしてから帰宅。来年の遠征計画をねる。
 ところで、昨日の日記に、「どこぞのどなたかに突っ込まれていたので、久々に腹筋20回をやって」と書いたのは、予定稿だったのだけれど、実際は忘れて、寝てしまったので、罪滅ぼしに今日こそは腹筋20回をやって早々に就寝の予定。

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2008/12/24

12/24:TOWERS Milight~みなとみらい21のオフィス全館点灯~

◆横浜→名古屋→横浜:はれ

 北の大地にみなとみらいとクリスマスパーチーをエンジョイしたので、そろそろ年末休暇態勢に入りたいところであるが、あと少しだけお仕事。もっとも、本日は、にゃごや日帰りでオフィスに顔は出さず。いつもと同じ時間に起きて、N700系の隣の来ない3人がけ通路側でおむすび弁当と日経とニッカン。仕事も順調に終わり、帰りもN700系の隣の来ない3人がけ通路側で、プレミアムモルツと名古屋コーチンとりめしと週刊将棋であっという間に新横浜へ。
 19時前に帰宅したので、「シリーズ激動の昭和~あの戦争は何だったのか~日米開戦と東条英機」を見ようとかとも思ったけれど、TBSだしいかにも期待はずれのような気がしたので断念して、昨日に引き続きライトアップをひやかす。本日は、恒例のオフィス全館点灯。エコ優先の風潮で1日だけに縮小されてしまったけれど、なんとか存続。温暖化対策もいいけど、このくらいは許して欲しいものだ。人生エンジョイしないと長生きしても仕方ないし。
 クリスマスイブだけれど、平日ということで、みなとみらい周辺は、それほどごった返すというわけでもなく、カップルだけでなく、写真愛好家のおじさんの姿もめだつ。開発が進んで全館点灯に参加するビルの数も増えてきた。
 社台の請求書が届く。このところエサ代を払うばかりだったが、今回は、フレンチマリー号のジュメイラビーチC優勝の配当の精算。年末にちょっとしたおこづかいになった。あとは、大晦日の大一番、東京2歳優駿牝馬を待つばかり。ここを買ったら、相場暴落、景気悪化でいったんは断念した壁掛け薄型テレビを購入することにしよう。
 クリスマス特番の影響でグータンヌーボもやってないし、明石家サンタまで起きていられない。どこぞのどなたかに突っ込まれていたので、久々に腹筋20回をやって、早々に就寝。

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2008/12/23

12/23:クリスマスディナー@みなとみらい

◆横浜:くもり時々はれ

 暖かかった昨日までとうってかわって冬晴れで冷え込むとの予報。8時半に起床。トヨタレンタカー・みなとみらい駅前店に参戦して、ヴィッツ号をゲット。開通したばかりのみなとみらい橋~コットン大橋~瑞穂大橋を渡り初めしてから、首都高速でベイブリッジを渡り、大黒PAへ。ここから、徒歩で外へ出ることができて、歩くこと数分。スカイウォークさんに初参戦。エレベーターで上ると、ベイブリッジの下の歩道を歩くことができる。

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 ここからは、みなとみらいの全景がよく見える。冬晴れの今日のような天気なら視界もよいはずで、富士山をバックに年賀状用の写真撮影のつもりであったが、東京方面はすっきり晴れているのに、横浜側は、微妙に曇っていて、富士山は見えず、写真も今いち。クリスマス前の休日だが、展望台は閑散としていて、アマチュア無線愛好家のおじいさんたちが、ビール片手に「CQ、CQ、こちらは、横浜市鶴見区・・・」などとやっている。なんだかぱっとしないので早々に退場して昼寝。

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 17時に起きて、入浴して、態勢をたてなおしてお出かけ。馬車道駅でYo子さんとYo君と合流。ナビオス横浜の下の「横浜・開港キャンドルカフェ2008」を手始めに、みなとみらいのライトアップ散策。汽車道から美術の広場を抜け、来年は壊されてしまうといううわさのジャックモールの最後のクリスマスツリーを見てから、マリノスタウン内のIVIさんへ。姪っ子とのランチでおなじみのイタリアンだが、本日は、クリスマススペシャルディナーである。

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 一月ほど前に予約したときは、何も書いてなかったのだが、昨日、念のためにホームページを見ると、23組限定、2人様:ひとり○○円などとカップル限定のような記述。残り22組がすべてカップルで、我らだけ3人席でKYになったらどうしようなどと心配していたが、ぜんぜんそんなことはなく、そもそも満席でないし、ファミリーもいるし、カップルといっても、ホテルのディナーのような固い雰囲気ではなく一安心。
 ランチはリーズナブルなIVIさんだが、今日のスペシャルメニューはけっこうなお値段で、気合が入っている。何しろ、フォークとナイフの数がすごい。結婚式でも見たことないくらいだ。

 ・ゴッセ・ブリュット・エクセレンス
 ・ひとくちのお楽しみオードブル
 ・オマール海老3種の味わい
 ・カワハギとその肝で和えたスパゲティーニ

 フルボトルなら1本1万円以上しそうなシャンパンで乾杯して、生演奏をバックにトリュフだのキャビアだの盛大なオードブルをいただいて、パスタその1にとりかかるあたりでお呼びがかかり、全員上着を着て、2Fのラウンジへ上がる。このスペシャルディナーの目玉は、マリノスタウンの練習場にあがる65発の花火。8月の花火に比べると規模は1/100以下ということになるけれど、2、3分は続いただろうか。何しろディナー客専用花火である。よくがむばっている。

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 ・和牛テールのラグー ボルチーニとほうれん草2色のストラッチ
 ・鮮魚のカニ包み ナージュソースと共に
 ・鴨胸肉のロティ 野菜ビューレを添えて
 ・聖夜のファンタジー
 ・コーヒー
 ・パン
 
 お席にもどって、パスタその2から後半戦。しかしながら、メインの鴨にたどりつく頃には、もうお腹いっぱいである。デザートをいただかないわけにはいかないので、メインは食べ役であるところのYo君に贈呈する。ちなみに、飲み役であるところのYo子さんの血を引いているはずのYo君だが、オードブルのソースにお酒が入っているだけで、真っ赤になっている。アルコール解禁は2013年4月ということで、その時には盛大にお祝いしたいと思うが、どうなることか今から楽しみである。
 このあたりで、Yo子さんの携帯が鳴る。何事かと思うと、W嬢からひやかしのTELである。いかんせん我らのまわりは、2-6-2の下の2というか、負け組ばかり集まっているのであるが、まぁこうしてクリスマスディナーをエンジョイできるのだからよしとすべきであろう。
 最後のデザートは、何層にも重なっていて、小生の分のみが、サーブする寸前に転倒というアクシデントがあったが、大変美味。ヨドバシカメラで行列して購入したプレゼントをYo君に贈呈。受験を控えているのでヘンなものを渡すと教育ママであるところのYo子さんに怒られそうで心配であったが、苦労のかいあって、そのあたりはクリアしたようである。名護のパイナップルパークみやげのジュースをいただきお開き。いつのまにか店内は誰もいなくなっている。なんだかんだいって、我らが一番エンジョイしたようだ。治安悪化がうわさされる高島中央公園を慎重に歩いて、みなとみらい駅前で解散。早々に就寝。

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2008/12/22

12/22:人をなぐり殺して執行猶予とは

◆横浜・東京:くもりのちあめ

 昨日の朝のパークホテルは、またしてもスポーツ報知。テンションも下がり、気温も下がる。0度前後の千歳空港から、寂しく帰京。ところが、羽田空港に到着すると、なんと気温20度というからちょっと狂っている。
 そして、休み明け月曜日の朝まで気温はほとんど変化せず、今朝も朝から20度。そこから今度は、午後になって気温がぐんぐん下がり続けるという不思議な1日。
 北の大地をエンジョイしている間も、ニュースといえば、ぱっとしないものが多く、派遣労働者の問題や、富士号の廃止については、小生も意見のあるところであるが、もっとも納得できなかったのは、大相撲のリンチ事件の実行犯であるところの3人の力士に執行猶予がついたことである。
 親方の指示には逆らえなかったというが、それにしては、公判が分離されているのも妙で、親方の量刑が未定の間に、先に弟子に軽い量刑が出るのも納得できないが、仮に親方が重い刑になったとしても、現実に3人の暴行(傷害致死)が認定されている以上、執行猶予をつける理由はないのではないか。いくら体罰が常態化していたといっても、現実にこんな事件は過去にも1件も起きていない。
 極端な話、実行犯が特定できないとかで、疑わしきは罰せずで、無罪になったのならまだわかるが、有罪で執行猶予というのが理解できない。殺意がないから、殺人ではなくて、傷害致死とのことだが、過失致死ならともかく、傷害致死は、十分に凶悪な犯罪だろう。
 殺意の有無にかかわらず、人を殺しても同情の余地があるのは、普通にクルマを運転していたら、少しぼけたおばあさんが突然道の真ん中に飛び出してきてよけきれなかった(過失致死)とか、85歳の妻の看病に疲れた90歳の夫が妻を殺した(これは殺人)とか、からんできた酔っ払いを突き放したら、ホームに落ちて電車に引かれて死んだ(正当防衛が認められた例あり)とか、そういうケースであろう。今回のケースは、どれにも該当せずに情状酌量する必要はまったくないと思う。「さまよう刃」を読み終えたばかりだからというわけではないが、どうにも理解できない。3力士は、有罪確定とともに相撲協会にも解雇されたが、どうせ何もすることがないのだから、2、3年刑務所に入ってた方が更正のためにもよさそうに思う。いずれにしても、大麻を栽培していただけで、直接的には誰にも迷惑をかけていない加勢大周とほぼ同じ刑というのはどうにも納得できない。
 月曜日の帰りは、カモンカがすっかり定番。週ベを読みながら、ビアと蒸し鶏と野菜たっぷり麺ハーフをいただき、ヨドバシカメラへ転戦。諸般の事情によりプレゼントを購入しようと思い、おもちゃ売り場へ立ち寄ると、お会計の列が場内一周していて衝撃を受ける。不景気とはいえ、横浜中のサンタさんが会社帰りに集結している感あり。なんとか購入したものの、ラッピングはさらに別の列で並びなおす元気はなし。自分用にも、DSの「カンタン音楽力」を衝動買いしてしまい、早々に帰宅。

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2008/12/20

12/20:安田侃の「こころを彫る授業」

◆札幌:あめ時々くもり

 6時30分起床。さすがに眠い。今日はなぜか報知ではなくてニッカンが届けられている。うれしいことはうれしいが、どういうしくみなのか理解に苦しむ。寝不足&二日酔い気味だが、今日は洋朝食ヴァイキングへ。オムレツ、ベーコン、ハム、ピラフ、サラダ、フルーツ、コーヒー、オレンジジュースは2杯。
 本日もエンジンのかかりの悪いラクティス号、どうにか8時40分にかん姉妹をピックアップして札幌北ICから道央道へ。ぱっとしない天気の中を飛ばして約1時間で美唄へ到着。本日は、安田侃さん本人が来場しての『こころを彫る授業』である。

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 いつもはのんびりとお茶をいただく喫茶店の裏が、スタジオというか工房になっている。定員いっぱいの40人が参加。小生、工作(技術)は大の苦手で、今だにあまりにもあんまりな授業中の夢を見たりするほどであって、学生時代を思い出して緊張が高まるが、安田侃先生がおだやかな語り口で、
「他人のことは気にせず、自分の心と向かい合ってください。」
 と言ってくれるのを聞いているうちにだいぶ落ち着いてきた。難しい講義もなく、とにかく、心を彫るとのことである。まずは、大理石の抽選。32番と後ろの方であったが、幸い、狙いをつけていた安定感のありそうなやつをゲット。ノミとハンマー、そして、かんプレゼンツの軍手をはめていよいよ開始である。

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 とにかくひたすらノミをあてハンマーで叩く。破片が飛び散り、後ろの人からも飛んで来るが、一心不乱。我ながらかなりの集中力である。氷河が山を削るような感じで細長く削ってみたが、途中で大きく割れたりして、なかなか思うようにはいかない。しかし、それもまたよしであまり形にこだわらずに流れに任せて彫ることにする。
 休憩なしのぶっ続けで2時間。なんとかそれらしくなってきたところで昼食。500円で、名物のとりめしとそーめんのおつゆとお漬物が素朴ながらもとても美味。ハンマーをたたき続けるのはかなりの肉体労働でお腹ペコペコで食も進む。

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 しかしながら、13時から再開されると、早くもぐったりしてきた。ひと休みしたので疲れがどっと出てしまう。お隣のおこちゃまも完全に終了気味である。しかしながら、他の参加者は、黙々とひたすらノミを打ち続けている。初参加の人がほとんどなのに体力の違いはどこからくるのだろうか。しかも、小生たちは本日のみだが、多くの人は明日までの2日コースである。
 幸い、どうにか形になってきたので、ノミを打つのはほどほどにして、後半は、やすりで削って形を整える。16時終了。もうぐったりであるけれど、工作についてのコンプレックスは多少解消したような気はする。やはり自分の心を彫るのが大事であるようだ。

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 カフェでチョコレートケーキとコーヒー。疲れた体にケーキの甘さがうれしい。安田侃先生と記念撮影をして雨の中を札幌へ戻る。12月に大雨。かすかに残っていたな雪もこれで全部解けそうだ。
 充実の3DAYSのしめくくりは、白石の冬冬へ。シャイなダンナと愛想のよい奥さんといういかにも家族経営のお店が成功しそうな組み合わせで、かんちゃんごひいきのラーメンを美味しくいただくが、シャイなダンナさんのボーリングはアベレージ220というからまったくもって油断できない。明日の筋肉痛の予感におびえつつ早めにホテルへ戻り、世界弾丸トラベラーを見て就寝。

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アルテピアッツァ美唄

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2008/12/19

12/19:クリスマスパーチー@北の大地

◆札幌:くもり

 7時起床。今回のパークホテルさんは、新聞を部屋に1紙無料で届けてくれるというので、スポーツ新聞をリクエスト。当然、道スポだろうと思い、パジャマでドアを開けて新聞受けから手に取ると、なんとスポーツ報知。衝撃的であるとともにまったくもって理解に苦しむ。朝からテンションが下がる。
 仕方がないので、ロビー横の売店で新聞を購入しようとするが、ここにも道スポだけない。このホテルは、北の大地を本当に愛しているのだろうか?仕方がないので、向かいのローソンまで歩いて、道スポ、ニッカン、日経、道新と買い込む。洋食ヴァイキングではなくて和定食が食べたい気分なので、11Fのなだ万さんにて、たっぷりといただく。オレンジジュースは0杯。昨晩の雪は、期待したほどは積もってくれなかったようだが、ここからの中島公園の眺めがまたいい。徐々にテンションが上がってきたところで、食後に、中島公園を散歩。今朝はかなり冷え込んでおり、kitaraから豊平館をひとまわりして部屋に戻ったところでお腹が終了。

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 トヨタレンタカー・すすきの南九条店からラクティス号にて出発。ヴィッツ号がブックフルなのでやむを得ない選択だが、トヨタのクルマにしてはなんだか運転しづらい。年末の金曜日の渋滞と一方通行に苦しめられて目と鼻の先のはずのかん姉妹宅まで30分かかり大遅刻。なんとかピックアップして、453号線を南下。札幌・芸術の森さんに初参戦。途中立ち寄ったパスタが美味。
 美術館では、「ネオテニー・ジャパン 高橋コレクション」が開催中。奈良美智さんの絵くらいはかろうじてわかるのだが、後半はちょっと不気味な作品も多く、早々に退場。野外作品もなかなかよいようだが、いかんせん冷えこんできたので断念して、カンバッジ製作にチャレンジ。小生、基本的に、国語算数理科社会を得意(英語はダメ)として、美術技術体育書道を苦手をするタイプ(音楽がまだマシ)であって、ただでさえ、明日の彫刻に不安を残している状況で苦手なお絵かきまで余儀なくされるが、ペンギンがペンギンに見えないという問題はあるものの、北の大地への愛情あふれる作品に仕上がり、まずまず健闘した方ではないかと自画自賛しておく。北の大地ならではの地図上の10アイテムすべて当てたら北の大地検定1級確実。

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 帰りは、平岸の「開花」さんでお茶。平凡な雑居ビルの2Fだが、中は、作りつけの書棚に建築やデザインその他の本がびっしり。こんな感じで自分の蔵書をお客さんに読んでもらいながら喫茶店をやるというのは理想的な生活でちょっとうらやましい。プリンとホットアップルジンジャーをいただくといよいよパーチーというのにお腹がいっぱいで動くのも難儀である。

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 西友でお買い物をしていったん解散してホテルにクルマを置いて、入浴して態勢を立て直してからいよいよパーチー会場へ。その前に、大通公園で恒例のホワイトイルミネーション。おなじみのライラックやすずらんも健在で何よりだが北の大地ではあまり人気がないようなので、パーチー前にひとりでこっそりと見学。しかし、12月中旬に雪のないホワイトイルミネーションというのはあまりにもあんまりである。雪祭りやジャムプはどうなってしまうのか心配である。

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 ゲロばかりで、サンタは来てくれないという噂もあったのだが、その後の行いが認められて無事にサンタの盛大なお出迎えを受けてパーチー開幕。今年は、メッキーが欠場とのことだが、ないるさんが参戦。
 例によって慣れない手つきでシャンパンの栓を抜いて、ぴったしカンカンを知らないサンタとぴったんこカンカンを見ながら南紀白浜再訪について検討しているところで、メッキー参戦の一報が。久しぶりに会えるのはうれしいのだけれど、いかんせん予定外なので、4つしか買ってきていない千疋屋の新作を早々にいただき、プレゼント交換などを早々に済ませたところで、ケーキを持って前髪の短いメッキー嬢到着。これだけ髪を切って気がつかないとはいったいどういうことだ問題など検討しながら、再びシャンパンの栓を抜くと、早くもぐったりと横になっているサンタに流れ弾が命中しそうになる。このあたりから、小生も記憶が定かではないが、メッキーの買ってきてくれたケーキとないるさんの買ってきてくれた紅茶をいただき、24時近くまでおいしくたのしいひとときをすごす。

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2008/12/18

12/18:JALファーストクラスで行く北の大地「葉加瀬太郎アコースティックコンサートツアー2008」@kitara

◆横浜→札幌:はれのち雨から雪

 昨日は、ちょっとしたイベントがあり、幸い無事に終了して、今週のお仕事は終了。打ち上げも無事に終わり、ちゃんちゃん♪ということで、ボスとFからの二次会のお誘いを丁重に辞退して帰宅。今週のお仕事が終わりということは、もう今年のお仕事も終わったようなものであって、しかも今日から北の大地4DAYSとあれば、テンションもあがる。朝の北の大地への航空券は、早々に旅割で押えてあったのだが、諸般の事情により、午前中、病院に寄ることになり、13時の便に変更。
 しかるに、これがあまりにもあんまり。病院はすぐ隣なので、8時には入場したのだが、初診受付でまず1時間待ち、ようやく9時10分に2階の内科受付に入場を許されるも、ここでまた延々と待たされる。待つのは仕方ないとしても、番号札などもなく、ただひたすら待つだけなので、いつ番が来るのか、まったく先が読めないし、あちこちの診察室からバラバラに声がかかるので、耳をすませていなければならない。それで2時間だからとにかく疲れる。
 結局11時過ぎに診察。1分で終了。最初から検査の予約をよるだけだから診察する意味がないのは分かりきっているのだけれど。。。さらに検査の説明については、別室で説明とのことだが、ここでも20分くらい待たされて、説明は1分。だったら、診察の時にいっしょに説明してくれよ。しかも紙を見れば誰でもわかるような話だけ。さらにお会計で待って、お薬で待って、12時30分完了。ぐったり。誰かのインフルエンザでもうつってないかどうか心配である。もちろん13時の飛行機には乗れない。
 やむをえないので、14時50分のJ社に変更。当日正規料金はあまりにもお高いので株主優待券を活用することにして、やけくそでファーストクラスをゲット。革張りのソファのようなシートでシャンパンとスイーツをいただきテンションを上げて北の大地へ。
 
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 雪のない北の大地は今日も雨。パークホテルにチェックインしてからいよいよkitaraへ。テンションはさらに上がるが、雨もいよいよ強くなり、びしょ濡れで入場。本日は、かん3兄弟が勢ぞろい。さらに、人格者で美女あるところのみーちゃんも参戦して5人で観戦。

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 みなとみらいホールも大好きだが、kitaraも雰囲気、音響ともにすばらしくいい感じである。諸般の事情によりお席が2箇所に分かれており、前半は2階で観戦。ニューアルバムの曲を中心に、トークも楽しく、ラスト前には、A社でおなじみのアナザースカイもやってくれて、まったくもってすばらしいの一言である。
 休憩中にスパークリングワインをいただいていると、1階組のお席は前から4番目ですばらしいという。せっかくなので交代してくれるということであるが、3人の中から2人を選ぶのでお互いに遠慮してなかなか決まらない。ジャンケンということで、なんと小生が最初に勝ち抜け。ちょっとKYな感じもするがせっかくなのでお席を交換していただき、2番目に勝ったみーちゃんとともに1階席へ。たしかに前から4列目で、しかもステージ真正面、まさに手が届きそうなところで衝撃的なお席。後半は、おなじみの曲も多く、最後は、情熱大陸で総立ち。汗が飛んできそうなくらい近くでテンションは盛大に上がり、アンコール、そして、なんとダブルアンコール。夫妻でジャスマックプラザを愛用しているだけあって、葉加瀬さんも、全国のツアーの中でも、北の大地は別格のようである。惜しむらくは、前日、だるまさんにお金を落としてしまったとのことで、その点だけが若干残念である。
 CDを購入したので、握手券までいただいてしまい、最後に固く握手をして解散。雪が激しくなってきたが、テンションも高く傘いらず。まったくもってすばらしい北の大地の夜といえよう。

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2008/12/15

12/15:4年の歳月

◆横浜・東京:はれ

 6時5分起床。おはよう日本を見ると、イラクに電撃訪問したブッシュさんにイラク人記者がいきなりくつを投げつけている映像が出てきて衝撃を受けるが、投げにくそうな靴をストライク投球したにもかかわらず、巧みにかわしたブッシュ氏の反射神経にも驚く。やはり大統領たるもの大した危機対応力である。
 ニッカンのサイトをチェックすると、ジャムプW杯で湯本が初優勝。その事実にも驚くが、もっと驚いたのは、今回の優勝以前のもっとも最近の日本人選手の優勝であった船木の札幌大会での優勝が4シーズンも前の2005年2月だということ。低迷続く中の地元開催で、一線級が欠場とはいえ、船木の失敗ジャンプだけがやり直しになって、岡部の2回目の大ジャンプはキャンセルで、飛びなおしの1本目の記録で船木が優勝したこの日は、冷え込むナイターをないるさん、あやさんと観戦していたので記憶に新しいが、どう考えても4年も前のことには思えない。年とともに年月の感覚がおかしくなっているけれど、ここまで違和感があるのはめずらしい。しかし、バックナンバーは、正直であって、間違いなく、2005年2月5日のことであるようだ。写真見ると、第2ターミナルが写ってるからこちらももう4年か。(オープンはちょうど4年前の2004年12月らしい)
 週明けのお仕事は今ひとつ冴えないので、早々に帰宅することにして、文藝春秋を読みながら、過門香で、ビアセットと野菜たっぷり麺ハーフ。文藝春秋は、特集の「昭和の遺書」よりも、後半に載っていた、「外国人新春句会」がおもしろかった。我らがウイッキーさんも健在。句会での作品とは別だけれど、ズームイン朝時代、雪の日に「初雪や一番目立つインド人」と詠んだら、インド大使館から、「あんたスリランカ人なんだから自分の国使いなさい」って怒られたという話は笑った。
 4年の歳月といえば、選挙。こちらは、まだ3年4ヶ月しか経っていないけれど、まぁ秒読みには違いない。21時には帰宅したので、久々にテレビタックルを見てみたけれど、元々野党寄りの番組が、この状況下では、もはやどうにもならないわけで、あまりにも気の毒なので民主党の議員もあまり攻めようともしない感じで、末期的である。
 政局といえば、「麻生総理の器を問う」とのことで、文藝春秋では、大勲位と塩爺とナベツネが論じているが、思想に賛同できるかどうかは別として、やきう以外の話をしているナベツネの文章というのは、やはり一目も二目もおかざるを得ないものがある。
 ハーフ麺ではお腹が空いてしまうが、幸い、松山で買ってきたみかんがある。中島のみかんにはかなわない(たぶん)と思うが、1個50円の八幡浜のみかんも健闘している。まだ早いけれど、布団に入って「さまよう刃」の続きを読みながら就寝。

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2008/12/14

12/14:坊ちゃん列車で坂の上の雲ミュージアムへ

◆松山→横浜:はれときどきくもり

 7時すぎに起床。第3回入浴。オールドイングランド道後山の手ホテルの洋朝食は、オールドイングランドというだけあって、ヴァイキングではないがなかなか充実している。サラダ、スープ、ヨーグルト、オムレツ、パン、コーヒー、フルーツ、愛媛新聞。ただし、オムレツとベーコンの味がちょっと平凡な感じ。

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 喝!を見てから、第4回入浴。温泉街を散策。道後の温泉街は、手頃な規模のアーケードが残っていて、それなりに活気があるのがいい。いよかんジェラートをいただき部屋に戻って11時にチェックアウト。

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 今日もけっこうよい天気で、ポカポカと暖かい。こんなことなら、当初予定通り、レンタカーでしまなみ街道を渡るべきだったかもしれないが、11時29分の坊ちゃん列車で出発。大街道で降りて、坂の上の雲ミュージアムへ。2回目の参戦だが、あいかわらずここの展示はしょぼい。作品に関係のないものが多いし、原稿の類は、複製ばかり。安藤忠雄さん設計の建物にまけないようもう少し何とかして欲しいものだ。
 坂の上の雲は、来年から、いよいよNHKのドラマも始まるようで楽しみだが、阿部寛が秋山好古で、本木雅弘が真之というのは、小説を読んでいたときの小生のイメージではどうも反対ではある。

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 リムジンバスで早めに空港へ出て、中予風鯛めしセットとビアをいただきラウンジで日記を執筆。今年もあとわずか残り2ポイントとなったポイントを使ってスーパーシートにアップグレードして羽田へ。資生堂パーラーでビーフカレーとビアをいただきジャンクSPORTS。篠原も徳さんもまったくもってすばらしい。

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2008/12/13

12/13:木次線~芸備線~スーパージェットで行く道後温泉・オールドイングランド道後山の手ホテル

◆(車中泊)→出雲市→宍道→備後落合→三次→広島→松山:はれときどきくもり

 昨晩は、熱海、沼津くらいまで覚えているけれど、文藝春秋どころか、週刊文春も読了しないまま早々に熟睡。6時頃に目が覚める。岡山到着前におはよう放送。昨晩買っておいたおにぎりとポンジュースだけいただくが、BSニュースを見ながらそのままベッドの中でだらだらとすごす。サンライズ瀬戸だと早々に終点に着いてしまうけれど、出雲の場合は、ゆっくりできる。倉敷から、伯備線に入り、中国山地を越えて米子で日本海へ。うとうとしたまま、9時58分、終点の出雲市到着。終点まで乗車したのは、2~30人のようだが、マニアっぽくない女性客なども先頭で記念写真を撮っている。夜行バスで終点に着いて写真を撮る人は少ないだろうから、やはり何らかの魅力が列車の旅にはあるということの証明だろう。

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 残念ながら、出雲大社まで行っている時間はないので、そうなれば、出雲といえば、蕎麦、宍道湖といえばしじみということで、出雲蕎麦としじみ汁セットの朝食。ついつい蕎麦ビールにも手が出てしまう。日経、ニッカン、山陰中央新報。

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 10時41分発の山陰線で来た道を20分ほど引き返し、宍道で乗り換えて、木次線が初乗り。2両つないでいるが1両は回送ということで実質は1両。車内は半分くらい乗っているが、だんだん少なくなって、山越えが近づく頃には、マニアっぽい人の方が多くなる。

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 予報よりも天気がよく、車内は、ポカポカ陽気。何度も書いているけれど、北日本の田舎に比べて、西日本の田舎は豊かな感じがする。人影もまばらだし、商売繁盛という雰囲気はないのだけれど、家も立派だし、なんとなくお金には困っていなさそうな感じ。道路工事なのか、特定郵便局なのか、はたまた別の何かなのかはよくわからないが、アメリカのビッグ3救済問題などとは無縁の確固たる世界がありそうだ。竹下元首相の名前を出すまでもなく、もちろん自民党の牙城で、車窓には細田幹事長のポスターがめだつ。

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 沿線は、神話のふるさとでもあり、各駅にいろいろな神様のことが書かれている。そして、駅蕎麦で有名な亀嵩を過ぎると、本格的な山越えにかかり、最大のハイライトは出雲坂根の三段式スイッチバック。鉄道は、クルマのようにヘアピンカーブの連続で器用に登れないので、向きを変えて、しばらく後ろ向きに登ってから、また前に登る。要するにZ字型に登っていくわけだが、1両とはいえ、そのたびに運転士は、前に行ったり後ろに行ったりしなければならないから、めんどうなことこのうえない。この時点で乗客は6人。程度の差こそあれほぼ全員がマニアの様相。

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 スイッチバックで登り、次の三井野原が分水嶺で広島県に入る。車窓は、国道のループ橋が美しい。車でもループ橋でないと最後は登れないほどの勾配のようだ。写真撮影用にわざわざ徐行してくれる。駅前がスキー場で民宿などもあるが、今日はかなり暖かいし、もちろん雪のかけらもない。今後も、盛大にスキーができるとはちょっと思えない感じで、温暖化の直撃を受けているようで心配ではある。

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 木次線の終点は、備後落合。13時56分着。ここで、三次方面、新見方面へ向かう芸備線に合流する。3本の列車が集まるわけだが、単に線路が合流するから乗り換え駅になっているだけで、まったくもって何もない駅。1両の列車がそれぞれの方向からやってきて、またそれぞれの方向へ発車していく。40分の待ち時間で、14時36分の三次行に乗り継ぐ。

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 みどころの多い木次線に比べると、芸備線は地味な路線。天気も曇ってきた。ここからは、読書タイム。東野圭吾を2冊持ってきていたのだけれど、カバンから最初に出てきたのは、「同級生」。ボックスシートをひとりじめの列車は、時速20キロくらいでのんびりと走り、読書がはかどる。15時58分三次着。
 三次まで来ると、だいぶ都会らしくなる。ここからの快速広島行きは2両。途中から熟睡。日も暮れた17時28分に大都会広島へ到着。

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 広島港発のフェリーの時間が迫っているので、タクシーにするか迷ったけれど、駅前の広電の路面電車へ。広島は、路面電車ががむばっているが、延々とエスカレーターでもぐり、出口も複雑な地下鉄に比べると圧倒的に便利であるし、やはりバスよりは、時間も正確だ。高齢者にとっても、バリアフリーだし、駅は短い間隔であるし、地下鉄よりはるかに便利なはずである。高度成長期に廃止されてしまったのは、やむを得ないかもしれないが、高齢化・低成長・地球温暖化とくれば、今こそ路面電車を復活させる時である。財源は簡単。道路特定財源を使えば、あっという間に、全国に便利な路面電車を復活させられるだろう。そんなことを考えながらきっかり28分で広島港へ。

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 松山へは、スーパージェット。6900円と高いので迷ったが、レンタカーで橋を渡ると相当な値段になるし、明日は、あまり天気がよくなさそうなので、このルートに。乗客は30名くらいだから、あまり儲かってなさそうだが、揺れも少ないし、リクライングシートはけっこう快適である。68分で松山だからなかなか速い。

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 リムジンバスで道後温泉へ直行。もちろん今日のお宿は、オールドイングランド道後山の手ホテル。京セラや滝本とともに年に一度は参戦したいところである。さっそく、第1回入浴を済ませてから、温泉街へでて、宇和島風鯛めしを堪能。まったくもってすばらしい。第2回入浴後、世界弾丸トラベラーを見て就寝。

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 ○新たに乗りつぶした路線:木次線、芸備線(備後落合-広島)
 ○新たに乗りつぶした距離:196.4キロ。
 ○今までに乗りつぶした距離:17170.0キロ。
 ○まだ乗りつぶしていない距離:2674.7キロ。
 ○乗りつぶした路線の割合:86.52%(△0.99)
 ○会社別:JR西日本  77.4%(△3.9)

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2008/12/12

12/12:サンライズ出雲号、西へ!

◆横浜→東京→横浜→東京→(車中泊)

 昨晩は、大ボス、Yo子さん、派遣美女のW嬢ら6人で横浜で懇親会。横浜オフィス近くの焼き鳥屋さんはなつかしいし、アットホームでよいのだけれど、大ボスは例によってよく飲みよく歌うので、北の大地からゲロ禁止令の出ている小生としては、要注意である。2次会へ移動する途中で危ないところだったが、かろうじて踏みとどまる。大ボスは例によって浅丘めぐみなどを歌っている。Yo子さんは、例によって松田聖子、一番若いW嬢は、涙そうそうの、鬼束ちひろのいい日旅立ち、西へ。山口百恵のと歌詞が全然ちがうので衝撃を受けるが、W嬢は元の歌を知らないというからジェネレーションギャップは大きい。まぁ、みんな勝手にやっているので、アラフォーの小生も気にせずに、浪漫飛行などを歌うが、そのうちに大ボスは、Yo子さんが酔っ払いにからまれているのにも気がつかずに、カウンターの常連と勝手に話し込んでしまっている。あまりにもあんまりなので、大ボスは置き去りにして、5人で先に帰る。
 本日は、サンライズ出雲号で西下。そういえば、るいさん夫妻に夕刊フジを届けてお見送りしたのはちょうど2年前の今ごろだったような気がする。仕事を終えていつもは通勤電車に乗るホームからそのまま旅に出るのが金曜日の寝台特急の醍醐味なのだが、今日に限って、横浜オフィスへお出かけして直帰。自宅で荷造りをしてからゆっくり出発。横浜発なら22時24分なのだけれど、せっかくなので、もう一度東京駅へ出て、始発からエンジョイすることにする。
 食堂車も売店もないので、買い物は欠かせない。今半の牛肉弁当、タイムサービスで安くなっているおにぎり、デザートにアルポルトさんのティラミス、プレミアムモルツにお茶にコーヒーにポンジュースに文藝春秋に週刊文春に夕刊フジで万全。
 サンライズならB寝台も悪くはないのだけれど、数千円の差ならやっぱりA寝台がいい。天井も高いし、ベッドとデスクは別々で、もちろんAC電源完備。電波状態は悪いけど、BSも見られてアメニティも付属。カシオペアのような豪華さはないけれど、窓も広いし、実用だけで考えればこれで十分。横浜、保土ヶ谷、戸塚と見慣れた景色を眺めつつ、BSニュースの音声を聞きながら、プレミアムモルツをいただき、今半の牛肉弁当をいただく。実にぜいたくな空間である。このレベルの寝台車なら、絶対に夜行バスとの棲み分けは可能なはずで、ブルートレインの灯を消さないでほしいと切に願う。
 ただいま、平塚あたりを通過中。このあとは、文藝春秋と東野圭吾を読みながらゆっくり夜汽車の旅を楽しみたい。

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2008/12/09

12/9:被害者と加害者の周辺

◆横浜・東京:くもりのちあめ

 週末は、いろいろとイベントがありぐったり。週明けの月曜は、風邪がしのびよる気配を感じつつ早々に帰宅するが、さすがにQさま!には間に合わず。
 仕方がないので、ニュース9など見てみるも、ゆきまろちゃんの事件の話とかでは見るに耐えない。このテのニュースで、犯人がどうした、被害者がどうしたと言われても、今さらどうにもならない気がする。以前も、被害者の家族や友人が悲しむ場面を報道しても仕方ないみたいなことを書いて、いや、事件の悲惨さを再認識するためにも必要だという反論を受けたこともあったのだけれど、やっぱり見たくない。悲しみというのは、同じ悲しみを受けている親しい人だけで共有するもので、他人が悲しんでいる姿というのは、広く報道するものではないように思う。そして、被害者の知人などから、必ず、「○○ちゃんは、元気で明るい子でした」みたいなコメントがつけられるのだけれど、そんなのも他人には関係ないことで、暗くていじわるな子だって、殺してはいけないのは同じことだし、何人かにひとりはそういう被害者もいるはずだけれど、もちろん誰もそんなこと言わないのだから報道する価値もない。そうはいっても、見ていると、なぜゆきまろちゃんの遺族というとおじいさんが毎回出てくるのかとかどうでもいいことが気になってくるので、見るのはやめにして、何度も見た「12人の優しい日本人」を見て早々に就寝。
 今朝は6時5分起床。おはよう日本を見ていると、今度は、秋葉原の通り魔事件の犯人の知人という人が取材に答えていた。あのテの事件を起こす犯人だから、知り合いも少なくて孤独なのだけれど、この知人はけっこう親しくしていて、「なんだかんだ長いつきあいになると思っていたのに・・・」と沈痛そうに語っている。犯人も事件直前に、こんなオレでもつきあってくれた仲間が少しだけいたとかネットに書き込んでいたとのことで、その知人は、なんとかできなかったものかと残念がっていた。同じ事件周辺の取材でも、こちらの方が、一方的にとらえられがちな犯人の姿を多面的にとらえる効果があるし、、「○○ちゃんは、元気で明るい子でした」よりは、事件の再発を防ぐためのヒントも与えてくれる可能性があるというものだ。
 ニッカン一面が武田久というのに衝撃を受けつつ出社。風邪がしのびよる気配を感じつつ雨の中、早々に帰宅して早々に就寝。

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2008/12/05

12/5:時津洋オフ

◆横浜・東京:くもりのち時々あめ

 年末進行で酒量も増える昨今。昨日は、伊丹空港へトンボ帰りして、ANA搭乗半券2枚でプロントのビア1杯無料ということでYo子さんと軽く一献して20時すぎに帰宅。21時就寝で朝まで目が覚めることなく今朝は6時起床。
 本日は、カトさん主催による時津洋オフ開催。1ヶ月前の京都競馬参戦の日記がもとでオフ開催が決定。カトさんは5年ぶりくらい、サイスさんとカトさんやダンナは10年ぶりくらいと思われる。奥様の誕生日にもかかわらず緊急参戦のサイスさんだが、1時間の遅刻。しかも、赤ちゃんの送迎の都合でクルマでの参戦でウーロン茶。カトさんとダンナも2人の子どもがいるので、出生率は、1.25。なかなか健闘している。
 2人が目黒店を希望したのに、なぜ新川本店になったのか問題あたりから、話題は昔ばなしへ移行。アミサイクロンの平目なら思い出せる問題、330円のブックが650円になってしまった問題、週刊「馬」は、まったく読むところがないはずなのに、カトさんは熟読していた問題、ラフィアンを引退したのにターフに在籍しているのはいかがなものか問題、夫婦で北海道はよいけれど、静内の展示場でバドミントンだけは勘弁して欲しい問題、展示会で最前列を争って喧嘩していたとはダンナも若かった問題、Jpn1、2、3をすべて制したので、残りは、ジャンプしかない問題、メイショウは週に1回穴をあけているのは怪しすぎる問題、昔は許せなかったけれど、今となってはプリキュアショーの必要性も認めざるを得ない問題、ロッキータイガーがJC2着でも、東京大賞典はスズユウだった問題、ダート3000mを2800mに短縮してどうするつもりだったのか問題などなど話題は尽きない。
 首の皮一枚つながっている小生としては、ゲ○することなく無事に帰れるかが心配されたが、大晦日の再会を約束して22時半には解散。なんとか24時前に帰宅、就寝。

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2008/12/02

12/2:美女と美々卯のちぐったり

◆横浜・東京:くもり

 あまりつきあいのよくない小生も、12月となれば、宴会も少なくない。いい年してゲ○ばかりでは、北の大地での評価も暴落する一方なので、気をつけたいところであるが、本日は、大ボスと美女3人とオフ開催。立場上、小生が幹事ということになるのだが、忘年会シーズンにもかかわらず、昨日まで予約をうっかりしていた。こういうときは、まぁ、美々卯さんあたりが無難だろうということで、京橋の美々卯さんに参戦して個室でうどんすきをいただく。うどんすきの方は、まぁ5人で3人前もあればちょうどよいのだけれど、大ボスはもちろん、美女3名もよく飲むので、小生にはちょっと手に負えない。ビア、日本酒、焼酎、ウイスキー。
 21時すぎに終了して、やれやれ、ゲ○することもなくなんとか帰れそうだと思ったのもつかの間、美女2名が銀座線に消えたところで、大ボスとYo子さんと3人で、東京駅近くの幅1メートルもなさそうな細い路地へ。これまた小生の手に負えなそうなお店で一献。火曜日だというのに盛大ににぎわっていて、盛大に歌っている。いつもなら、まぁ、小生もおつきあい程度には歌うのだけれど、とても太刀打ちできるような状況ではない。年齢層は40~55くらいと思われるが、演歌はほとんどなく、大ボスは浅丘めぐみを歌い、Yo子さんは、高橋真梨子を歌い、まわりのおっさんたちは、矢沢とかプリプリとかモー娘とか、よく覚えていないけれど、とにかく徹底的にやっていた。リゲインのCMのような光景というか、まぁ、日本もまだまだ元気じゃないか!みたいな世界ともいえるのだけれど、どうにか開放されて、終電近い東海道線に乗れば、ガラガラで、日本はやっぱり元気じゃなさそうだ。いずれにしても、Yo君にも見せたかった光景ではある。この組み合わせは、2ヶ月前に携帯がストンしてしまったメムバーであるから要注意であったが、なんとか無事に帰宅。
 ウィリー・ハンセン&ジャン・フレネ著「細菌と人類」を読みながら就寝。

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2008/12/01

12/1:中央リニアにかける夢

◆横浜・東京:はれ

 いよいよ今年もあと1ヶ月。朝は、いつもなら、野菜生活に、ブルガリアヨーグルトくらいなのだけれど、お腹が空いたので、会社近くのなか卯で豚汁定食をいただく。
 出社して、缶コーヒーを飲みながら日経。MONDAYNIKKEIといえば、クイックサーベイ。民報のニュースなどで出てくるアンケートは、そんな質問すれば、答えはそうなるに決まっているというくだらないものが多いのだが、日経のこのコーナーは見ごたえがあるものも多い。今日のテーマは、「中央リニア新幹線の建設について」。
 まぁ、小生などは、一刻も早い建設を待ち望んでいるわけであるけれど、国民の支持は、それほどでもないのかと思っていた。しかしながら、結果は、かなり意外。賛成40%+どちらかといえば賛成47%=87%。どちらかといえば反対が10%で、反対はわずか3%。解説にもあったとおり、JR東海が自腹でも作ると言い出したというのもあるけれど、それにしても圧倒的な支持である。
 複数回答の支持理由の圧倒的1位は、「夢のある話だから・・・」。
 高度成長後、オイルショックや公害など高度成長の反省がでて、「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」といった風潮で、東北新幹線建設などもかなり遅れたが、その後は、一転してバブルとなり公共事業をしなくても、民間で勝手にハコモノが作られた。そして、バブル崩壊後の失われた10年。日本も貧乏になり、公共事業への批判も強まるばかりかと思っていたが、さすがにここへきて、夢のある大きな話を待望する雰囲気も出てきたようで何よりである。
 リニアの必要性は、実は、夢だけではなくて、安全保障の点からも、東京-大阪の大動脈のバックアップは必要だし(飛行機を10分に1本飛ばしても、新幹線の輸送力の1/10くらいにしかならない)、羽田の空いた枠は、地方便や国際線に回せるし、環境対策にもなるなど、総合交通政策としても重要なのだけれど、そういうことはさておき、国民に夢のある話を提供するというのも大事な政治の仕事である。莫大な建設費というけれど、名古屋までで、5~6兆円というから、大阪まで作っても10兆はかからない。とんでもない金額のように聞こえるけれど、定額給付金の財源が2兆だから、やりようによっては、なんとかなるのだ。
 折りしも、昨日は高度成長の象徴0系が引退。ニュースなどでは、マニアっぽくない人からも、なつかしそうな声が聞こえた。もちろん高度成長アゲインとはいかないけれど、2016年だかその次くらいの東京オリンピックにあわせて、中央リニアが疾走するというのは、そんなに悪い話ではないのではないだろうか?小生ももう若くないので、あまり先のことを待ち望んでいる余裕もないのだけれど、北海道新幹線の東京発札幌行と中央リニアの東京発大阪行くらいは元気なうちに体験したいものである。
 夢のある話といえば、我がみなとみらいも、まだまだ発展途上。本日は、みなとみらい橋が待望の開通。まだ一部区間ではあるが、打倒イッキマン、打倒S嬢のために欠かせないプロジェクト。週末の渡り初めが楽しみだ。

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