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2009/04/30

4/30:型をとる間の石川さゆり

◆横浜・東京:はれ

 連休の谷間。思ったほど電車は空いていないし、ランチタイムのお店も混んでいる。
 夕方から歯医者へ。前回とちがって、先生に対する安心感があるので、緊張がない分状況はよいが、いかんせん、今日は削ったり、型をとったりしなくてはならない。まずは、麻酔の注射。
 少しでも気分をまぎらわすには、何か別のことを考えればよい。キュートすぎる美女のことでも考えていればよいのではないかという意見があったので、さっそく実践してみるが、削っては休み、削っては休み、先生も気をつかってくれて、頻繁に中断するので、キュートかどうかよくわからないうちに終了。いずれにしても、一度もオェっとならずに削るのを乗り切ったのは大きい。
 続いて型をとる。これがまた難題。なるべく小さいのにしてもらって、まずは練習で、何もつけないで、口の中へ入れてみるが、すでにぐったりしてきていることもあって、あっさり終了。オェ3回。絶望的である。
 しかしながら、先生も知恵を絞ってくれて、次には、薄いガムみたいのが出てきてこれを2分間かんでいればいいという。辛いことは辛いがこれならなんとかなりそうだ。キュートすぎる美女だけでは2分間は長いので、歌の歌詞でも思い浮かべることにする。まずは、「MyRevolution」。しかし、1番が終わっただけでは、まだ2分たたない。ここで、突然、津軽海峡冬景色が思い浮かんでしまい、「上野発の夜行列車~」とやっているうちに見事に2分クリア。なぜ、ここで石川さゆりかと言われても答えに窮する。
 さらにもう1枚のガムを噛む。こちらは30秒。ここで、突然、「二人を夕闇がぁ~」と若大将が頭の中に浮かんできて、こちらも無事に乗り切る。「津軽海峡冬景色」にしても、「君といつまでも」にしても、小生の記憶の始まりの頃、すなわち昭和50年頃に、我が家の周辺、ラジオやクルマのカセット(当時は大きいやつ)でかかっていた曲ですりこまれてしまっているようだ。
 50分近くかかってなんとか第2回治療終了。これで、心おきなく北の大地に行かれる。夜は、大ボス主催の打ち上げ。横浜の神奈川宿に150年がむばっているという「田中家」さんで盛大に。元気印の女将が150年の歴史を語ってくれるのがすばらしいのだが、パワーポイント2007でプロジェクタで説明されるというのがまたすごい。会席料理にワインをいただき解散。みなとみらいの駅を汚すこともなく無事に帰宅して早々に就寝。

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コメント

私は歯医者ではあまりオェとはならないので、しんちゃんさんよりは順調に治療が進みます。

それはさておき、諸般の事情により、私も半月後にラキソベロン液を飲んで検査を受けることになってしまいました。楽しいはずのGWなのに、そのことを考えると憂鬱でたまりません。。。

投稿: イッキマン | 2009/04/30 23:47

まぁ、アラフォーですからね。ラキソベロンくらいはやむを得ませんですよ。ハセシュンタロウ杯は、雨っぽいです。イッキマンさんにおかれましては、温泉をエンジョイしてください。あいかわらず、北の大地での評価はとても高いようですよ。

投稿: しんちゃん | 2009/05/04 19:25

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