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5/11:小沢一郎くん終了

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 連休モード明け、6時起床。早めに就寝したので、眠くはないけれど、いい年して、ライヴで総立ちになって腕を振ったので、筋肉痛まではいかないけれど、ぐったりしている。月曜恒例の長い会議も早めに終わったので、早々に帰宅。アジの干物を焼いて、納豆ご飯でいただく。
 小沢一郎くん終了。誠に遺憾である。
 小沢一郎くんの悪口を書くのは、簡単である。ある意味、自民党以上に田中角栄的政治手法を受け継いでいるし、優秀な側近はすぐにやめるから、山岡だの輿石など側近にはロクなものが残らない。大連立構想などわけのわからない動きもするし、秘密主義でもある。逆に、どこに期待するのか、一言でほめるのは難しい。しかしながら、それでも、なお小沢一郎くんに一度はやらせてみようという思いを抱いている人は少なくなかった。
 民主党に人材がいないとは言わない。しかしながら、政権交代を賭ける今回だけは、小沢一郎くんしかいなかったのではないかという思いは強い。自民党支持者の中にも、今回だけは、民主党にやらせてみようという意見は少なくないが、民主党がそういう保守層の受け皿になるには、やはり小沢一郎くんしかなかった。菅くんあたりでは、保守層のアレルギーは、やはり強いだろう。政策通の若手の出番は、とにかく一度政権をとった後だろう。
 では、後継は誰にすればよいのか?個人的には、味の時計台さんに、「味の友愛」とサインをする方は、嫌いではないのだけれど、いかんせん、この方では、国民的人気を集めるのは難しそうだ。保守層のうけもよく無難なのは、岡田氏だろうけど、4年前、小泉氏相手にひたすら実直に正論を主張して大敗した方である。その大敗の議席を4年越しでようやくとりかえそうというときに、同じ人で戦うというのは、潔いといえば潔いかもしれないけれど、やはり作戦としてはいかがなものかと思う。
 前原氏などは論外だし、長妻氏あたりでは、自民党相手に政権を争うという感じがしない。小政党時代ならともかく、今さら、外から党首連れてくるわけにもいかない。困った。
 じゃあ、自民党が勝利するのかというと、麻生首相は、最大の解散の好機を逃がしたということもまたたしかである。選挙に勝つ可能性があるのは、就任直後を除けば、北朝鮮のミサイル問題、豚インフルエンザ問題で、有事という雰囲気が漂い、高速1000円などの政策も実感できたこの時期しかなかった。任期満了までずるずるいけば、必ずまた雲行きは怪しくなるに違いない。
 まったくもって前途不明瞭であるが、このどさくさにまぎれて、小室哲哉被告には、執行猶予がついたようだ。早く、またすばらしい曲を作って、美里に提供して欲しいものだ。

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