« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009/05/31

5/31:ダービーなど

◆松山→横浜:はれのちくもり

 目覚ましを遅めにかけたのだけれど、5時40分に目が覚めてしまう。だらだらと2度寝、3度寝して、8時前に起床。あわただしく朝風呂を済ませてから、朝食。マンゴージュース、スープ、サラダ、ヨーグルト、オムレツ、ベーコン、パン、コーヒー。愛媛新聞は、愛媛FC戦に詳しいので、じっくりと横浜FCの勝利を確認できる。

D090531a

 喝!を見てから、もう一度入浴して、日本ダービーの投票を済ませて出発。11時45分発のA社にて、早めに帰宅。

D090531b

 羽田空港からは、みなとみらい行きのバスに初めて乗ってみる。高速を新山下で降りて、山下公園、大桟橋経由で来るので、YCAT行きに乗った方が結局速いようだ。道中、パトカーや白バイが目立つと思ったら、横浜開港150周年記念式典に、天皇陛下が参戦されていたようである。
 GAORAで虎戦を途中まで見てから、日本ダービー。羽田も横浜も曇りなのに、府中は、大雨が降って不良馬場というから驚く。ロジユニヴァース優勝で馬券は大敗。まぁ、それは、武幸四郎とか買う小生が悪いのではあるけれど、ロジユニヴァースの皐月賞14着からの巻き返しというのはどうにも理解できない。というか、そもそも、札幌2歳S、ラジオたんぱ杯2歳S、弥生賞と圧勝した馬が、皐月賞で14着になることが理解できない。だからこそ、皐月賞のときはたくさん勝ったのだし、今日は買えない。横山典のダービー制覇は、よかったと思うけれど、荻原師というのは、評価すべきなのかどうか、普通にやっていれば、皐月賞も勝てていたのではないのか?という疑問は残る。
 ぐんぐんさんおすすめのグーグル何ちゃらをインストールしたり、パソコンのゴミファイルを消したりしながら、GAORAに戻って、虎戦。しかしながら、試合が長すぎる。ジャンクSPORTSにマリリンが登場するという情報を入手したので、いったん昼寝。18時半頃に起きて、恐る恐るGAORAをつけるとまだやってる。ドロー。
 開港祭の前夜祭ということで、外はなにやらにぎやか。レーザー光線ショーの練習も始まったようだが、マリリンも見たことだし、早々に就寝する。

D090531d_2

| | コメント (2)

2009/05/30

5/30:ニンスタ快勝♪

◆横浜→松山→砥部→松山:くもり

 7時50分起床。ニッカンと神奈川新聞を読みながら、朝食をいただき、ニチニチソウの植え替えをすませてから、YCAT発10時のバスで出発。今回は、るいさんの故郷であるところの松山への遠征、当初は、朝の便で出発して、しまなみ海道散策を検討していたのだが、あまり天気もよくないので、1便遅らせて11時5分のJ社1463便、株主優待割引での出発。ちょうどいいタイミングでるいさんの松山遠征日記が更新されたので、車中で熟読し、ラウンジで桃の杏仁をいただいてから搭乗。非常口座席を独占して、コーヒーを飲んだり、週刊ベースボールを読んでいると、もう瀬戸内海上空。しまなみ海道の橋もいくつか見えたところで、松山空港に到着。市内から近いし、小さいけど機能的で便利な空港である。

D090530b
(J社株主優待割引)
D090530c
(しまなみ海道)

 トヨタレンタカーヴィッツ号にて出発。小腹も空いてきたけれど、スタジアムグルメに専念すべしとのるいさんの教えにしたがって我慢して、まずは、とべ動物園に参戦だ。正面入り口から入場。
 何はともあれ、まずはペンギン舎に参戦するが、休憩しているやつばかりであまりやる気が感じられない。小生、白熊のことはよくわからないのだけれど、元祖アイドル白熊であるところのピースは、今やただのでかい白熊なれど(笑)、その人気は相変わらずのようだ。隣にも同じホッキョクグマがいるのだけれど、こちらは名前も不明で誰も見向きもしない。なぞである。

D090530d
(やる気なし)

D090530e
(ピース氏)

D090530f
(エミュー氏)

 今回「おおお」と目を見張ったのは、モンキータウンの充実っぷり。20種類以上のおサルさんでにぎわっている。その数の多さと元気さは特筆ものだ。

D090530g
(ブラザモンキー氏)

D090530h
(ワオキツネザル氏)

D090530i
(太郎氏)

D090530j
(ミミかモモコ:区別できず)

 うらうらと動物たちをひやかしたのち、園の端にある「東門」から退場。その理由は、山を下れば「ニンジニアスタジアム」があるからだ。
 充実のスタジアムグルメは、るいさんのダンナのお気に入りの「じゃこかつバーガー」と、「蛇口からポンジュース」をまず選択。さらに、本日限定と思われるどこかの鬼北町とやらのやき鳥と焼きおにぎりをいただきいよいよ入場。

D090530k
(じゃこかつバーガー)

D090530l
(蛇口からポンジュース)

◇2009/5/30:○横浜FC 3-0 愛媛FC(砥部)

 横浜FCのゲームを見るのは2年ぶり。JFL時代から、毎年参戦していたのに、昨年はついに観戦ゼロ。ヒルマン監督率いるファイターズがラストイヤーの新庄を擁して悲願の日本一を成し遂げた2006年は、アジアの大砲・高木琢也率いる横浜FCも、ラストイヤーの城を擁して、悲願のJ1昇格を成し遂げたのだけれど、ファイターズがその後もしっかりとしたチーム作りを続けているのに対して、横浜FCは、すっかり迷走、1年でJ2に落ちて、昨年は、J2で低迷。そして今年は、なんとここまで17戦して、1勝12敗4分で、ダントツの最下位。岐阜とか富山とかよくわからないチームがいるのに最下位独走というのだからどうしようもないし、力をつけつつある愛媛FC相手のアウェーではどうにもならなそうだ。
 そして、メンバー紹介。なんと我らがキング・カズは、ベンチにも入っていないではないか。はるばる遠征してきて、キング不在では、あまりにもあんまりである。メムバーもだいぶ入れ替わってしまって、小野と、早川、チョンくらいしかわからない。サポーターもわずかに50名程度。

D090530m
(これで全部)

 しかるに、若手主体と思われる横浜FC、前半から押し気味である。9分に西田のゴールであっさり先制。その後も、主導権を握りつつ前半を終了。
 何しろ勝ちから遠ざかっているので、後半の45分は長く感じられるかと思いきや、後半もしっかりとボールをキープして、攻撃はシュートでフィニッシュ。1点を守るのにドキドキという感じではない。そして、後半16分に池元のゴールで追加点。その後もチャンスを作り、積極的に攻める。普通は、どこかで相手の時間帯がくるものだけれど、単発のピンチはあっても、押されている時間帯がほとんどない。後半40分には、相手の内村が2枚目のイエローカードで退場、直後に、御給のダメ押しゴールで3-0。圧勝である。

D090530n
(終始攻勢)

D090530o
(待望の勝利!)

 17試合で1勝しかしていないチームのアウェー戦を応援しにきて、3-0の快勝とはまったくもってすばらしい。ファイターズ戦では、貧○神疑惑をもたれる小生も、横浜FCの応援の勝率は、実はとても高い。JFL時代は当然としても、その後の低迷期を含めても、鹿島アントラーズ戦を含めて2敗くらいしかしてないはずだ。
 地元密着でがむばっている愛媛FCも嫌いではないので、たま媛ちゃんのぬいぐるみなど購入して、意気揚々と定宿であるところのオールドイングランド道後山の手ホテルへ。
 アド街っく天国の横浜ベイエリアを見ようと思っていたら、松山では見られないのはちょっと誤算だったけれど、チェックインして、第1回入浴をすませてから、温泉街へ出て、ビアとじゃこ天と宇和島風鯛めしをいただく頃には、ファイターズも盛大。まったくもってすばらしい。第2回入浴をすませて、土曜スポーツタイム、世界弾丸トラベラー、すぽるととはしごして就寝の予定。

D090530p
(ビアとじゃこ天と鯛めし)

D090530q
(VAIOとたま媛ちゃんとポンジュース)

| | コメント (0)

2009/05/29

5/29:浜スタ快勝♪

◆横浜・東京:あめのちくもり

 今年は1試合だけの横浜球場でのハム戦、昨日は、Sさんの送別会・その2があったため、参戦できなかったのだが、幸いにも雨で順延。本日も雨が予想され、そうなると、交流戦最後の予備日に組みこまれるのだが、意外にも雨が止んで試合開催。会議が長引いて出遅れてしまい、18時半前に会社を出て、横浜駅でシウマイ弁当を購入、スタジアムには、19時半にようやく到着。

◇2009/5/29:○F 7-1 B(横浜)

 雨天順延だからある程度は仕方ないとはいえ、球場は衝撃的に空いている。入場者7000人とか発表されていたけれど、どうみても3000人くらいしかいない。実数発表もかなりいいかげんといわざるをえない。
 ファイターズ先発はやきう小僧。しかしながら、遺憾なことに、先週、北の大地で購入したばかりのやきう小僧Tシャツを忘れてしまった。ところが、毎回のように、試合後半に崩れるやきう小僧、小生の到着を待って、なんと5回無失点のまま交代。
 交代はよいのだけれど、よりによって、菊地。しかも、打順が今日も男・村田に回る。リベンジの機会を与えようという配慮なのだろうが、交流戦でしか対戦しないのだから、何もリベンジにこだわる必要もないような気がする。そして、今日も特大の一発をバックスクリーンに打ち込まれ1点差。さらに、その直後、吉村の痛烈な当たりは、サード小谷野が今日もスーパープレー!今年の小谷野の守備は本当にすごい。今日はヒメネスではなくて、ファーストが信二なので、ワンバウンド送球も安心だ。
 その裏、今日先発の坪井がツーベース。このまま行くと、菊地に打順が回りそうなので、相模原の悪夢がよぎったが、金子にしっかり遅らせて、大野くんがプロ1号!さらに、菊地に代打で中田くん登場。三浦からの2ベースはお見事。さらに糸井2ラン!稲葉ツーベース!信二ツーベース!まったくもって盛大である。
 最後は、武田久が調整登板。ピンチを招くも最後はゲッツゥーで開幕からの防御率0.00を継続。心配された雨も降らず、快勝である。ドアトゥードアで15分だから帰りも楽チン。今日は1試合だけなので、プロ野球ニュースをじっくり堪能して就寝。

D090529a

| | コメント (0)

2009/05/27

5/27:研修受けてもベイ戦で台無し

◆横浜→相模原→横浜:はれときどきくもり

 本日は、ゆっくり起きて横浜のオフィスに出かけて研修。メンタルヘルス研修(管理職編)ということで、不肖の弟子を怒鳴ってしまったり、F嬢にあれこれうるさいことばかり指摘しないようにするためにも、上司としては、メンタルヘルスの基礎知識を習得しておくべく受講してみた次第。
 講師の方曰く、部下のケア以前に、まず上司自身のセルフケアが大事ということ。まぁ、それはそうだろう。でもって、ネガティブ思考はよろしくないとのこと。”須永が出てきたからもうダメだ”、なんていう考え方はよろしくないようだ。ないるさんを見習う必要がある。しかしながら、夜は早く眠る方がよいとのことで、こちらは、ないる式はよろしくないようだ。
 さらに、喜怒哀楽の感情を出すのがよいとのこと。ただし、怒るのは、自分にとってはよくても、相手にとっては、ストレスになるので、笑うのと泣くのがよくて、月に1回くらいは泣くとよいとのこと。だけど、けいこさんみたいに、サヨナラゲームで号泣したりするのも小生としては、なかなか難しいものである。
 知識の詰め込みだけでなくて、なかなかいいお話もあって、いろいろと考えさせられるところのある研修だったけれど、講師の方曰く、家に帰ったら、仕事のことは忘れた方がよいとのことなので、研修終了とともに頭を切り替えて、相模大野からタクシーを飛ばして、市立相模原球場へ初参戦。しかしながら、タクシーの車内でスウィーニーがジョンソンに3ランとは誠に遺憾。

◇2009/5/27:●F 4-5 B(相模原)

 初参戦の市立相模原球場。何も年に1試合しかやらない球場で交流戦をやらなくても、こういうところでは、普通のセ・リーグ同士の試合をやって、いつもセ・リーグの試合やっている横浜スタジアムの方でなるべく多く交流戦をやればいいのにと思うけれど、交流戦の地方開催はけっこう多い。パ・リーグ相手で客が入らないだろうという読みもあるのだろうが、最近はそんなこともないし、ファンサービスという点ではいかがなものかと思う。
 その相模原球場、けっこう埋まっているのはよいのだけれど、ケンタッキーは売り切れだし、何よりビールの売り場が1ヶ所しかないので、大行列になっている。ビール買うのに15分も待つ野球場というのは論外で、並んでいる間に金子タイムリーを見逃す。話にならない。
 あいかわらず見苦しいスウィーニーの投球、そして、慣れない土のグラウンド、コンディションも悪そうで、ファイターズらしからぬ見苦しいプレーが先日のドラゴンズ戦に続いて今日も続出。ぐったりし始めたところで、6回にようやく反撃開始。
 金子タイムリーで1点差として、鶴岡がスクイズ失敗後に粘って四球。盛大にチキチキバンバンが流れる中、さぁ、坪井!とタオルを取り出すと、左投手に交代して、代打の代打ニオカセンシュの登場だ!
 あたたかい北の大地とはちがって、「モナ!」とのヤジも飛ぶなか、ニオカセンシュの打球は、センターへぐんぐん伸びる!満塁ホームランで70万相模原市民の心をゲットかと思ったが、あとわずか及ばず犠牲フライで同点どまり。まぁ、年に1試合しかない相模原市民の心をゲットしても仕方がないのではあるが、ここは同点ではなくて、逆転までもっていってほしかった。
 そして、どうにも理解ができないのが8回表の攻撃。ノーアウトから糸井が出塁して、金子に送らせずに盗塁失敗は、細山田の送球を褒めるべきで、まぁ仕方がない。しかしながら、さらに鶴岡ヒットで、2死2塁のチャンスに菊池がそのまま打席に入ってあっさり三振というのはどういうことなのか?ヒメネスも村田も稲田もいるのになぜ代打を出さないのか、中継ぎだって、建山も林も残っている。こういうのは、応援しているファンの気持ちを逆なでする。今季の梨田監督の采配は、おおむね納得できていたのだけれど、今日のこれだけは、ちょっと理解できない。
 そして、結果論ではなく、チャンスを捨ててまで続投させた菊池が8回に男村田にあっさり被弾する。今日ばかりは、監督で負けたと言わざるをえないのではないか?
 球場周辺の道路は狭く、臨時バスが待機する場所もないので、普通の路線バスに乗って淵野辺駅へ出て横浜線で帰宅。昨年の大宮ともどももう一度行ってみたい球場ではない。
 メンタルヘルス研修でポジティブに!と思ったが、これではぐったり。プロやきうニュースもグータンを見る気にもなれず。入浴して副交感神経を優位にして、アロマオイル眠り姫の香りをかぎながら、早々に就寝するしかないようだ。

D090527a
D090527b

| | コメント (0)

2009/05/26

5/26:Sさんを囲む会

◆横浜・東京:はれ

 16時に退社して聖和歯科へ。今日こそ最後かと思っていたのだが、5年くらい前に前歯に詰めたものが、欠けているのを発見されてしまい、追加治療。前歯なので、噛んだ状態で削れるので、オエっとなることはなく、15分ほどで見違えるように白くきれいになった。大手町に聖和歯科ありとおおいに宣伝しておくが、最終確認のため、もう1回だけ参戦しなくてはならないようだ。
 本日は、お世話になったSさんが来月定年ということで、囲む会を開催。あまり幹事など得意でない小生だが、入社以来15年お世話になったSさんの引退とあれば、話は別である。早めに会場入りしてSさんを迎える予定だったのだが、携帯を会社に忘れてきたことに気づく。suicaペンギンの携帯置きは、キュートだし便利なのだけれど、収まりがよすぎてそのまま携帯を忘れてきてしまうことが増えた。幹事が携帯を忘れては連絡がつかないので、Yo子さんに東京駅まで持ってきてもらう。
 Sさんは、お酒もあまり飲めないし、シャイな方で、「恥ずかしいから2、3人でやってくれよ」とのことであったが、どんなにメムバーを厳選しても2,3名になるわけはなく、F嬢、Yぞう、JO、のやまん、やまちゃんら11名で保土ヶ谷の焼鳥屋さんにて開催。Yo子さん行きつけのお店なので、いつもながら徹底的にサービスしていただき申し訳ないくらい。最後に記念写真のシャッターをお願いしたところ、場所を変えながら10枚くらい撮っていただいた。
 楽しいお酒で、ゲ○することもなく23時すぎに帰宅すると、定額給付金の入金を確認して早々に就寝。

| | コメント (2)

2009/05/24

5/24:春満開の花海道・2009・冷雨

◆札幌→旭川→滝ノ上→上湧別→大空→横浜:くもりのちあめ

 5時45分起床。4480円のスーパーホテルのベッドと枕は、まぁまぁ眠れた。朝風呂も営業しているのだけれど、あまりそういう気分でもないので断念して6時0分に出発。このホテルは、前金で、暗証番号ロックなので、チェックアウトという概念はなくて、勝手に出発する。雨はあがっているが、どんより曇っていて、ひんやりしている。大通公園のライラックも見たかったのだけれど断念して、東豊線にて札駅へ。
 かに寿司と缶コーヒー、道スポ、ニッカン、道新を購入して、スーパーカムイ1号にて出発。札幌でゆっくりして、喝!でも見てから、美女と卓球の日曜日というのも魅力的ではあるのだけれど、シバザクラが満開とあれば、恒例の道東花めぐりの旅に向かわざるを得ない。しかしながら、あいにくの曇り空。これでは、あまり美しい写真は期待できそうもない。今回は、朝札幌を出て、女満別から帰る日帰りの強行軍。全行程の運転は、あまりにもしんどいので、旭川までは最速130キロのスーパーカムイのお世話になる。

D090524a

 旭川駅前のトヨタレンタカーさんへ。ヴィッツばかりの小生だが、今回は、iQさんである。39号線を東へ。直轄だかなんだか忘れたが、無料の自動車専用道路がだいぶ延びているのだが、カーナヴィの地図が古くて今ひとつ使いこなせない。まぁ、どちらもガラガラなので、大勢に影響はない。天気もだいぶ回復してきたが、峠を越えて、オホーツク海側へ出たときにどうなるか。

D090524b

 果たして浮島トンネルを抜けたあたりから、どんより曇ってきて、気温も下がってきた。それでも、雨はなんとか降り出さないようで、無事に第一目的地の滝上公園に到着。曇り空なので、写真に撮ると、今ひとつ色は映えないが、タイミングとしては、見事に満開である。上通別、東藻琴とともに「春満開の花街道」キャンペーンで共通入場券を発売しているのでさっそく購入して入場。

D090524c
D090524d
D090524e

 小一時滞在して、北周りで、上湧別へ。オホーツク海が見えてくるとともに、天気はいよいよ怪しくなり、チューリップ公園は雨。気温も10度くらいまで下がって寒い。風邪をひきそうである。普段ならともかくこのご時勢、うっかり熱も出せないので、タラバカニラーメンで暖をとり、ひとまわり写真を撮って、早々に退散。遺憾な状況である。やはり、札幌で、美女と卓球を選択すべきだったかもしれないが、実際に、卓球の相手をしてくれたかどうかもなぞである。

D090524f
D090524g
D090524h


 上湧別から、東藻琴までは、網走回りでも、遠軽回り100キロ以上。遠軽経由333号線は、走りなれたコースではあるが、退屈なルート。そして、雨はいよいよ激しくげんなりしてきたところで、東藻琴村改め大空町のシバザクラ公園に到着。
 ここ数年、ずいぶん有名になって、晴れた休日には渋滞することもあったのだが、さすがに今日は、お客さんも少ない。それと、やはりアジア系の団体が少なく、国内のお客さんが中心になっている。雨にしっとりと濡れる薄紫のシバザクラも悪くはないのだけれど、いかんせん傘をさしながらの散策は面倒だし、寒すぎる。まことに遺憾ながら早々に退散する。やはり、札幌で美女とボーリングを選択すべきだったかもしれぬ。時間は余っているが、ぐったりしてきたので、早々にレンタカーを返却。iQ号の燃費は、なんとリッター26キロ!プリウスもびっくりの快記録である。

D090524i
D090524j
D090524k

 女満別空港で3時間はあまりにもしんどいと思っていると、近くに日帰り温泉があることが発覚。だったらレンタカーを返さなければよかったのだけれど、この際、やむを得ないので、タクシーで緊急参戦。タオルが必要であるが、幸い、小生には坪井タオルがある。湯元山水美肌の湯は、なかなかいい感じで、湯上りにビアをいただけるのもタクシー参戦のメリット。だいぶ疲れがとれたが、ラウンジのテレビが相撲になっていないのはいかがなものかと思う。ワンセグを取り出してみるがうまく映らない。
 地元の人ばかりなので、ビアを飲みながら、携帯をいじったり、VAIO-Pで日記を更新している小生はかなり浮いている。幸い、5時半くらいになって、お客さんが減ってきたので、チャンネルを相撲に変更して、優勝決定戦を見る。安馬が初優勝とは知らなかった。
 空港に戻り、豚定食(6枚)とビア(グラス)をいただき、予定稿で日記を更新。機内では就寝の予定。

| | コメント (2)

2009/05/23

5/23:中田くんプロ初打席初安打!

◆横浜→札幌:くもり時々あめ

 6時起床。いつもなら、早々にYCATから出発して、8時発のANA53便ポケモンジェットで北へ向かうところであるが、今日はなぜか11時発の61便。時間をもてあまして、ラウンジでニッカンと日経とオレンジジュース。

D090523a

 5月の北の大地といえば、ライラック祭りも開催されて爽やかな初夏のイメージがあるのだけれど、遺憾ながら雨。今週はずっと好天だったらしいのだが、沖縄へ行けば梅雨入り、北の大地へ行っても雨。
 ビックカメラさんをひやかしてから、最近オープンしたばかりのスーパーホテルさんへチェックイン。豊水すすきの駅から徒歩2分とやきう観戦には便利だ。なんと朝食付4480円。5000円以下のホテルに泊まるのはけっこう久しぶりであるが、鍵は暗証番号方式で、現金前払い、フロントで枕をパジャマをゲットして持参となかなか芸風が難しい。部屋はAPA並みに狭いし、IH付のプチ台所があるかわりに洗面台はなく、歯磨きも流しである。ひげそりは100円。歯ブラシはさすがに無料。まぁ、しかし、今回は、ナイター観戦後、明日早朝の出発だから、特に問題はなくリーズナブルなことは間違いない。シャワーのみの部屋だけれど、大浴場もついている。
 試合前にかん姉妹宅に参戦。モゴモゴと沖縄遠征してあまり評判がよろしくないと思われるので、おみやげなど持参していっしょにいただくが、神田山陽のハガキシュレッダー問題という大変遺憾な問題が発覚して窮地に陥る。さらに、「安住アナなんで、同じ、し○い○○うでも、しんちゃんの100倍はおもしろいよ。」との厳しいお言葉もちょうだいしたところで、独眼流のメッキー嬢も到着して、札幌ドームへ。しかしながら、直前になって、腹巻をとりに帰る人あり、突然仕事を思い出す人あり、どんぐりに参戦する人ありで遅刻。

D090523b

◇2009/5/23:○F 3-0 S(札幌)

D090523c

 中田くん待望のスタメン。7番DH。小生の参戦を待っていてくれたようで、プロ初打席を見られることになるとはうれしい。大歓声の中、見事にプロ初打席初ヒット!さすがにスーパースター候補は違う。ここからチャンスが広がって、早々に3点をゲット。盛大である。

D090523d

 ダルなので3点とれば余裕ちゃんなので、お買い物に。やきう小僧グッズが盛大に販売されている。昨日も遺憾な結果に終わったやきう小僧であるが、諸般の事情により色違いのTシャツを購入。
 試合は淡々と進むので、場内の銀座ライオンさんに初参戦して、ビアと中札内チキンステーキなどをいただく。テレビがかなりの台数置かれていて、試合の経過をチェックしながら、ゆっくりとお食事することができるのだが、案外空いている。長い試合も多いし、ここでゆっくりするのも悪くない。
 本人曰く、今日は調子がよかったというダルだが、時々ヒットを打たれる。しかしながら、ピンチらしいピンチもない。スワローズもバレットの後は、オッシーや木田が好投して、ファイターズ打線も沈黙。采配の妙もないし、見せ場らしい見せ場もない地味な試合。9回、ようやくスワローズがチャンスをつくり、思ったより数が多いライト側ファンの応援にも力が入るが、結局完封勝利。ダルのお伴で中田くんもお立ち台に呼んでくれないかと思ったが、4打数1安打ではさすがに無理のようだ。
 22時前にはスーパーホテルさんへ。とにかく狭いので、荷物の置き場にも困るが、とりあえずは、インターネット接続は完備。天然温泉大浴場でくつろいで、世界弾丸トラベラーとすぽるとを見て就寝の予定。

D090523e
D090523f

| | コメント (0)

2009/05/20

5/20:読売粉砕!2

◆横浜・東京:はれ

 初夏というより夏の暑さ。日頃、やきう中継のために、早めに退社ということはあまりないのだけれど、好調G相手に昨日の勝ち方を見せられては、早く帰ってGAORAで観戦したくなるというもの。19時すぎに帰宅すると、1点のビハインドでなおも1死2,3塁の大ピンチで小笠原。もはやこれまでかと思うが、ギャンブルスタートで飛び出した松本を鶴岡が刺して三振ゲッツー。カメラマンも追いきれず、スウィーニーの吠えるところしか映らないほどのファインプレー。
 その裏、賢介のレフト前の当たりをラミレスが見苦しい処理でヒットにすると、ひちょりが送って、稲葉。ここで、平凡なレフトフライに終わったかに見えたが、なんと賢介タッチアップで3塁へ!そして、この走塁が生きて、次の小谷野のときにワイルドピッチで1点が入るのだから、完全なファイターズペース。だいぶ昔、クロマティの緩慢な守備を黄金期のライオンズが徹底的についた日本シリーズがあったけれど、あぁいうやきうが今のファイターズはできている。
 ミスを連発しても打って取り返す読売、6回続投のスウィーニーからノーアウト1,3塁のチャンスもここで林が亀井、阿部を連続三振。ここで鶴岡がまたすばらしい投球でまたしても三振ゲッツー。まったくもってすばらしいディフェンス。昨日のニオカセンシュに続いて、ハヤシセンシュが活躍。さくらまつりの時は、あんまりだったけれど、やはり実績のある左投手。かつての岡島のように左のセットアッパーとして期待したい。
 これだけ好プレーが続けば、流れがくるわけで、信二ホームラン、ニオカセンシュが故障するも、代打ヒメネスが特大の一発。まったくもってすばらしい。
 忘れてはいけないのは、9回表の賢介-信二のファインプレー。とにかく守りが固いし、走塁にスキがない。それでもなお2死2,3塁と攻めるのだから、本当に手ごわい打線ではあるけれど、この2連勝、セ・リーグ6球団におおいに研究してもらって、G叩きを徹底していただきたいものである。
 余裕ちゃんなので、接戦中のライオンズやホークスが負けるのを期待してチャンネルを変えると、次々とサヨナラ勝ちをしてしまったのは残念だけれど、今日もゆっくりとプロやきうニュースを楽しめそうだ。

| | コメント (1)

2009/05/19

5/19:読売粉砕!

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 VAIO-Pを設定したり、沖縄に遠征している間の雑感。
 鴻池氏は、小沢一郎くん辞任に隠れるように辞任。しかし、国会議員のパスの私的利用って、そんなに悪いだろうか?パスだからいくら使っても同じなわけで、わざわざ経費請求したのとちょっと違う。早い話、小生だって、私的な交通費を会社に請求したことは、10円たりともないけれど、定期券で土日に東京へ出かけることはあるからね。愛人と行ったかどうかは、この話には関係ないし。
 民主党代表選挙は、鳩山氏。世論的には、岡田氏だったようだけれど、日経か何かに掲載されていた意見のように、「ヒーローのカムバックはあっても、民主的な選挙で大敗した代表の返り咲きはありえない」というのも正しいと思う。宇宙人のような顔で、友愛を訴えてもいかんせん女性の支持は得られそうもないけれど、「味の友愛」の精神で、とにかくがむばっていただくしかない。麻生さんとの対決は、吉田vs鳩山から60年後の三代目対決となる。
 新型インフルエンザ、まぁこうなるのはわかりきっていたわけで、鳥の本番への予行演習と思うしかないけれど、いかんせん症状が大したことないのだから、騒いでも仕方がない。ドーム球場の風船自粛などバカの最たるもの。つばきが飛んで汚いといえば、元々汚いのだし、掃除も大変だからそもそも反対だけれど、インフルエンザの感染にどの程度の影響があるのかまったく不明である。こういうどうしようもないことを思いついて得意げに発案するやつは、ばかばかしくて反対するのも面倒なので始末が悪い。その点、厚生労働大臣が舛添さんで、大阪府知事が橋下さんというのはよかった。どちらも特に好きではないけれど、少なくとも自分の意見に責任を持って、自分の言葉で語ることができるし、だからこそ現実的な対応ができる。事なかれ主義の役人出身の大臣や知事だったらと思うとぞっとする。
 横浜・大矢監督休養。成績が理由なら、昨年解任すべきだし、百歩譲って今解任するにしても、休養っていうのも理解不能。クビならクビにすべき。代行がオバQではどうにもならないだろうし、代行だけど、後任ではなさそうなのでは、本人も選手もやる気になれないだろう。地元横浜だから応援したいのだけれど、いかんせんTBSではどうにもならないということなのだろう。
 まぁ、いろいろ問題はあるけれど、早々に帰宅して、GAORAにチャンネルをあわせれば、3点のビハインドをあっという間にひっくり返して、ニオカセンシュのタイムリーが出れば、金子の2ラン!先発全員20安打で読売を粉砕!まったくもってすばらしい。キラースマイルのニオカセンシュのヒーローインタビューがなかったのは遺憾であるが、1イニングぴしゃりのハヤシセンシュともども北の大地の心を多少なりともつかんでくれたのではないか。

| | コメント (2)

2009/05/18

5/18:ハヤトくんと行く!沖縄決戦・Part3

◆糸満→八重瀬→那覇→横浜:くもりのち雨

 6時30分起床。夜中に雨の音がきこえなかったので、かすかに期待しながらカーテンを開けると、薄日がさしていて、まだ雨は降っていない。朝食ヴァイキングは、決戦に備えて控えめ。ホテル側も慣れてきたのか、月曜朝で宿泊客が少ないのか、今日は、行列もだいぶ解消した。オレンジジュース1杯、グレープフルーツジュース1杯。
 9時6分、アウトコースからスタート。いよいよ決戦の幕が切って落とされた。今回は、S嬢も、レギュラーティーからのティーショット。その第1打、いきなりサイスさんにも迫ろうかというパワフルなドライヴァーショットがでて驚くが、終わってみれば、6と7で小生が勝利して一安心。しかしながら、次の2番ホールですぐに追いつかれ、3番から6番まではイーブン。7番で小生が8を叩き、2打差をつけられるが、9番で取り返して、午前中は60対60の引き分け。

D090518a
(海沿いのリゾートコース)

 予想通り、沖縄地方は、本日梅雨入り。降水確率80%の中のラウンドだが、幸い、雨は思ったほど降ってこない。リゾートコースということもあって、ハーフターンはビアもお食事もなく、スループレー。お茶屋さんで、おそばやパンをつまんで死闘が続く。
 後半も一進一退の攻防。10番で1打のリードを許し、13番で同点に追いつき、14番でまた1打離される。ロングホールを7であがっても、6で回られるとしんどい。後半は、少しレヴェルもあがってきた。今日は、ドライヴァーのチョロが少なく、100ヤードくらいは飛んでいくのだが、その分、グリーンとの相性が悪く、短いパットが入らない。15番のダブルボギーパットも構えた時点では入らない感じがしていたのだけれど、もうそんなことは言っていられない状況になってきたので、気合でねじ込んでこのホールも同点、1打のビハインドのまま。

D090518x
(今日はそれなりに)

 そして、運命の16番ミドルホール。S嬢の3打目は、バンカーかと思ったが、しぶとく残っている。しかし、いかにもライが悪そうだ。どうにも事件が起きそうなので、デジカメをとりにカートへ戻る。逆にここをあっさりクリアされたら、もう追いつくのは難しそうな感じがする。
 そして、運命の4打目は、期待どおりにバンカーへ!さらに、今度は、バンカーから出ない!5打目終了、6打目終了、7打目でちょろっと出た。10と7でついに逆転!残り2ホールで2打のリード。勝利を確信する。

D090518b
(予想通り)

D090518c
(せめて2回目で脱出していれば・・・)

 しかしながら、リードした瞬間に、突然緊張してきた。17番ショートホールは、右側が海。普通に打てば問題ないのだが、必要以上に安全策で左を狙うと、ひっかけてしまいはるか左へ。しかし、隣のホールからのアプローチが絶妙にグリーンに寄り、あわやパーかと思われたが、惜しくもボギー。それでも2打差のまま最終ホールへ。
 18番ホールは、池越えだが、前進3打がかなり前にある。チョロするくらいなら池に入れと思い切り打った球は、池を越えてしまいかえってやっかいなバンカーにつかまったように見えたのだが、幸い、発見されず、どうやら池ということで、前進3打で再開。とはいえ、S嬢ショットは好調で、この時点で実質的には1打差。
 小生は、ヨレヨレになって5オン。S嬢は3打でグリーンエッジへきて4オン。3パットと1パットなら逆転だが、6打目を10センチくらいに寄せてOKで7。これで負けはなくなった。しかし、同点の場合は、ボクシングのようにディフェンディングチャンピオンが格上を引き続き主張できる規定になっているので、遺憾なことになる。そして、2メートルのボギーパットは、わずかにショート!勝利!まったくもってすばらしい!

D090518d
(無念。。。)    

 しん 68847784 8 60 866576 747 56 116
 S嬢 7784776410 60 7666661046 57 117

D090518g

しん「いっそのことイッキマンにも加わってもらえばいいねぇ。」
斉須「申し訳ないけど、今日の内容なら、イッキマンさんがビリだねぇ。」

 なんていう会話をしながら気分よく入浴。外は、いつのまにか豪雨。プレー中は、多少降ったとはいえ、苦になるほどでもなかったので、よくもってくれた。ホテルへ戻り、サイス夫人とハヤトくんと合流して、アウトレットモールあしびなぁさんへ参戦して19番ホール開催。雨はさらに強まって、バケツをひっくり返したようなことになっているが、ビアとノンアルコールビアとサワーで乾杯。意気消沈している方はコーヒー。新規オープンした黒糖ショップで北の大地へのおみやげなど購入していよいよ空港へ。
 もう1泊するサイス夫妻とハヤトくんの盛大なお見送りをうけて、空港へ。ぐったり気味のS嬢をラウンジへお誘いして、20番ホールを開催し、盛大にお見送りをしてから、またラウンジに戻って、ひとりで山崎12年をロックでいただきながら、写真を編集して、赤い線を入れる。A社にて23時帰宅。まったくもってすばらしいのひとことである。

D090518f

| | コメント (2)

2009/05/17

5/17:ハヤトくんと行く!沖縄決戦・Part2

◆糸満→宜野湾→糸満→宜野湾→糸満:はれ時々くもり

 6時30分起床。沖縄の朝食には沖縄タイムスが欠かせないのだけれど、ホテルの売店は、プレオープン期間中ということで、まだ営業していない。仕方がないので、手ぶらで朝食ヴァイキングに参戦。昨日とちがって、入場はすんなりできたのだけれど、料理をとるための列が、ぐるっと場内を1周している。7時15分くらいに並び始めて、料理をゲットしたのは、なんと8時。リゾートだからあわてずのんびりすべきかもしれないけれど、8時20分には出発しなくてはいけないので、オレンジジュース3杯とともにあわててかきこんだら、気持ち悪くなって、朝からオエッとなってしまう。

D090517a
D090517b

 S嬢とサイス夫人は、ダイヴィングに参戦ということで、小生は、ハヤトくんとサイスさんとお留守番。今日も南国ムード満点のよい天気で、どうしてこれが明日から梅雨入りするのだか理解できない。ホテル前のビーチを散策して、A&Wさんでランチ。

D090517c

 夕方からプールへ。けっこう広いのだけれど、ひょうたん型なので、盛大におよぐわけにはいかない。プールサイドで文藝春秋を読みながら日光浴。
 ダイヴィング組が戻ってくるので、お迎えに行こうとすると、靴がない。昼間はずっとビーチサンダルだったので、気がつかなかったけれど、いつの間にか消えている。しかし、靴というのは、裸足であるかない限り無くなることはありえないから、絶対どこかにあるはずだ。部屋中ひっくり返しても見つからないので、掃除のおばさんにでも聞いてみようと思い、ステーションを除くと、なんのことはない、小生が飲み終えたオレンジジュースの横に靴が転がっているではないか。どうやらごみと間違えられたようだ。たしかに、小生、旅先で、スーツやら靴やズボンやら捨ててきてしまうのだけれど、そういうときは、ちゃんとゴミ箱に入れるようにしている。普通に脱ぎっぱなしだった靴が処分されそうになるとは、まことに遺憾。
 夜は、ホテル近くの沖縄料理屋さんで、サイス夫人の会社の方も合流して盛大にいただく。アーガイのお刺身というのがあるので、アカガイみたいなものかと思って注文すると白身魚が出てきた。熱帯魚みたいなやつかもしれぬ。
 盛大に食べ散らかしてしまったけれど、ひとり3000円とさすがに沖縄はリーズナブル。22時になると早くも眠くてなったきので、早々に就寝。しかし、何も明日から梅雨入りしなくてもいいではないか?なんとかならないのでせうか?

D090517d

| | コメント (0)

2009/05/16

5/16:ハヤトくんと行く!沖縄決戦・Part1

◆横浜→那覇→本部→糸満:はれ

 6時起床。6時46分YCAT発のバスで第2ターミナルへ。ラウンジで横浜チャーハンとオレンジジュースをいただき、出発ゲートへ向かうと、F嬢らしき後ろ姿を発見。休日出勤で福岡へ出張とはご苦労さまであるが、小生は、隣の65番ゲートから南の島へ。

D090516a_2
D090516b

 今年はキャムプ参戦を断念したので、1年3ヶ月ぶりの沖縄。10時35分の小生が1番乗りして、15分後には、サイス夫妻とハヤトくんが、さらに10分後には、S嬢が到着。オリックスレンタカーさんのワンボックスにて出発する。

D090516c

 今回は、S嬢との半年ぶりのリベンジマッチのための沖縄入りであるが、諸般の事情によりゴルフは最終日。5月の沖縄は、初参戦だが、夏の日差しで半袖余裕はもちろん、かなりの暑さでリゾート気分は盛り上がる。やはり、2月よりは、5月の方が沖縄らしくてよいようだ。しかしながら、天気予報によると、「日差しは明日の午前中まで」と断言されていて、月曜日には、梅雨入りが予想されている。あまりにもあんまりである。
 ホテルは、空港の南側に再開発されたエリアなので、のんびりしているのもよいのであるが、美ら海水族館に行ったことのないメムバーが多いので、沖縄自動車道を北上。サイス夫人とS嬢はダイヴィングをするので、南の海のお魚は見慣れているところであるが、世界最大級の水槽をエンジョイしてくれたようで何よりである。

D090516d
D090516e
D090516f

 帰りは、小生の運転で糸満へ。どうも小生の運転があまり信用されていないようで大変遺憾であるが、もちろん安全運転で、無事に本日のお宿であるところのサザンビーチホテル&リゾート沖縄へ到着。

D090516g

 今回の企画は、サイス夫人のご好意により、オープン前のこのホテルに無料でご招待いただけることになったことから始まったもので、一時は、オープンが危ぶまれたのだが、無事に5月20日オープンにこぎつけられることになったようで、プレオープン中。従業員の方もまだ慣れないようだが、一生懸命さは伝わってくる。
 夕食ヴァイキングもプレオープン中は、1000円ということで、リーズナブルであるが、これが大行列となっていて、いつまでたっても入場できない。500室近い大規模ホテルで、お食事処が1ヶ所というのはさすがにしんどい。那覇市内が近いので、市内へお食事へ行く人が増えることも想定しているのだろうが、今日のところは、あんまりなことになっている。
 1時間くらい待って入場。お食事をとるのもかなりの行列であるが、味の方はまずまず。お会計用の貝で作った番号札が盗まれてしまった問題とか、フリードリンクなのに、ミネラルウオーターは500円問題とかもあり、後半は、お料理の補充もなかなか追いつかなくなってきたが、1000円だからまぁ文句はいえない。デザートも充実していて、コールドストーンクリーマリーさんのように、石の上でこねこねしてくれるのが美味しいのだけれど、いかんせん時間がかかるので、ものすごい行列になってしまった。ちなみに、歌は歌ってくれない。
 結局、22時頃までかかったが、それでもまだ待っている人がいたのはちょっと気の毒。お部屋は、もちろんまだまだピカピカ。夜になると風も涼しく、バルコニーもあって、リゾート気分も盛り上がるし、有線LANも完備、イーモバイルも圏内。世界弾丸トラベラーを見て就寝、と思ったら沖縄ではやってなかった。文藝春秋を読みながら就寝。

D090516h

| | コメント (0)

2009/05/15

5/15:VAIO-P到着

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 本日もひまっこ。16時すぎから、広報部の取材を受ける。会議風景やら机の上のsuicaペンギンやらの写真を撮られて、16時40分退社。
 17時から歯医者3回目。保険外で奮発した金の詰め物ができあがっており、今日はいよいよはめるだけなのだが、接着させる間、綿を4分間噛んでいてくれという。とても無理。オエッ。オエッ。
 ものすごく小さい綿に取り替えて、再開。今日は、津軽海峡冬景色ではなくて、ドラえもんの歌が浮上。「あったまテッカテーカ♪さ~えてピッカピーカ♪」で無事に完了。今回で終了かと思ったら、もう1回、かみあわせの確認があるとのことだが、とりあえず一山越えた。嘔吐反射への理解もあったし、痛みも最小限でなかなかすばらしかったのではないか。丸の内に聖和歯科あり、とおおいに宣伝しておく。
 18時に帰宅すると、宅配BOXに待望のVAIO-Pが到着。衝撃的に小さいというか、薄いというか軽い。近頃流行りのミニノートは、たしかに小さいけれど、結局は、10.4インチのレッツノートよりも重たいものばかり。価格が安いとはいえ、これでは、意味がない。その点、VAIO-Pは、SSDモデルを選択したこともあって、標準バッテリーならなんと580g。これは画期的である。初代VAIO505、VAIO-C1以来、久々にSONYがやってくれた。
 雑誌などに書かれていたように、vistaとしては、CPUの性能的にはややしんどいところはありそうだが、遠征専用だし、とにかく軽いのが一番。北へ南へ、おおいに活躍して欲しいものだ。

D090515a
D090515b

| | コメント (0)

2009/05/14

5/14:東京プリンセス賞大敗!

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 本日は、TCKにて東京プリンセス賞。フレンチマリー号、年末の東京2歳優駿牝馬以来のTCK登場。17時半すぎに行先表示のプレートを裏返して退社の態勢に。ヤッシーに一声かけて、帰ろうとすると、なんと複勝1万円をたのまれる。
「たぶん無理ですよ。」
「いいから、いいから。」
「・・・」
 さらに、Yo子さんのところへ寄って、勝ったら、6月に予定されているチームの宴会の費用を全額持つと宣言。隣で聞いていたI君が、自分も馬券を買うという。
「このエロージュっていうのがいいですね。」(それは、Uという方の馬なんだけど。。。)
 結局、馬連3-5を1000円買ってくれという。フレンチマリーは8番なんだけど。
「え、しんちゃんさんの馬が出てるんですか?」
「・・・」
 話にならないようだ。
 
 19時前には、半年ぶりにTCK到着。せっかくなので、指定席を購入して、ビアとポテトをつまく。吉野家の跡地が松屋になっているのを確認して衝撃を受ける。指定席エリアに到着すると、社台のSさんを発見してごあいさつ。
「とにかく、玉砕逃げだから。」
 おっしゃるとおりで、年末のレースがそうだったように、ネフェルメモリーを逃がしての好位追走では結局一杯になってしまう。ビリになってもいいから、大本命のネフェルメモリーのハナを叩いて、逃げるしかない。それでダメならあきらめもつくというものだ。

 パドックに下りると、急に風が強くなってきた。放牧明けのマイナス14キロの評価は微妙だが、調教も悪くないので、状態が悪いということはないだろう。
 指定席エリアに戻ってレースに備える。東京プリンセス賞の1着賞金は2000万円。ここだけの話、勝てば小生にも75万円くらいは入ってくる計算である。42型は購入済みなので、さてさて何に使うか。いずれにしても、これだけの大金をゲットする可能性がちらつくと落ち着かない。記念撮影に備えて、トイレでネクタイを着用して、いよいよ発走だ。

 しかるに、嗚呼!あまりよくないスタートのどさくさで、あっさりと内のネフェルメモリーが先頭にたつ。玉砕逃げのはずが、競りかけることもせずに4番手につけてしまう。普通の競馬なら悪くない位置だけれど、これでは、大晦日のVTRを見ているようだ。好位置から伸びないおなじみの競馬でずるずると後退してまったく見せ場なく大敗。逃げたネフェルメモリーは、さらに差を広げて圧勝だから、競りかけたらビリになっていたかもしれないけれど、大敗には変わりないのだから、自分の競馬をすべきだし、御神本騎手には、陣営の指示通りに騎乗して欲しかった。2度同じミスをしたのだから、騎手を替えることも検討すべきかもしれない。

 足取りも重く帰宅。

D090514a

 

| | コメント (0)

2009/05/11

5/11:小沢一郎くん終了

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 連休モード明け、6時起床。早めに就寝したので、眠くはないけれど、いい年して、ライヴで総立ちになって腕を振ったので、筋肉痛まではいかないけれど、ぐったりしている。月曜恒例の長い会議も早めに終わったので、早々に帰宅。アジの干物を焼いて、納豆ご飯でいただく。
 小沢一郎くん終了。誠に遺憾である。
 小沢一郎くんの悪口を書くのは、簡単である。ある意味、自民党以上に田中角栄的政治手法を受け継いでいるし、優秀な側近はすぐにやめるから、山岡だの輿石など側近にはロクなものが残らない。大連立構想などわけのわからない動きもするし、秘密主義でもある。逆に、どこに期待するのか、一言でほめるのは難しい。しかしながら、それでも、なお小沢一郎くんに一度はやらせてみようという思いを抱いている人は少なくなかった。
 民主党に人材がいないとは言わない。しかしながら、政権交代を賭ける今回だけは、小沢一郎くんしかいなかったのではないかという思いは強い。自民党支持者の中にも、今回だけは、民主党にやらせてみようという意見は少なくないが、民主党がそういう保守層の受け皿になるには、やはり小沢一郎くんしかなかった。菅くんあたりでは、保守層のアレルギーは、やはり強いだろう。政策通の若手の出番は、とにかく一度政権をとった後だろう。
 では、後継は誰にすればよいのか?個人的には、味の時計台さんに、「味の友愛」とサインをする方は、嫌いではないのだけれど、いかんせん、この方では、国民的人気を集めるのは難しそうだ。保守層のうけもよく無難なのは、岡田氏だろうけど、4年前、小泉氏相手にひたすら実直に正論を主張して大敗した方である。その大敗の議席を4年越しでようやくとりかえそうというときに、同じ人で戦うというのは、潔いといえば潔いかもしれないけれど、やはり作戦としてはいかがなものかと思う。
 前原氏などは論外だし、長妻氏あたりでは、自民党相手に政権を争うという感じがしない。小政党時代ならともかく、今さら、外から党首連れてくるわけにもいかない。困った。
 じゃあ、自民党が勝利するのかというと、麻生首相は、最大の解散の好機を逃がしたということもまたたしかである。選挙に勝つ可能性があるのは、就任直後を除けば、北朝鮮のミサイル問題、豚インフルエンザ問題で、有事という雰囲気が漂い、高速1000円などの政策も実感できたこの時期しかなかった。任期満了までずるずるいけば、必ずまた雲行きは怪しくなるに違いない。
 まったくもって前途不明瞭であるが、このどさくさにまぎれて、小室哲哉被告には、執行猶予がついたようだ。早く、またすばらしい曲を作って、美里に提供して欲しいものだ。

| | コメント (0)

2009/05/10

5/10:美里でしめくくるGW

◆横浜→座間→横浜:はれ

 16日間で5日しか働かない連休モードもいよいよ終盤。7日は、出社して、えらい人と宴会でぐったり。8日は、日中トラブルであわてるが、どうにか終息して、実家に寄って帰宅。
 週末は好天。9日は、9時15分起床。BSでメジャーと囲碁・将棋ジャーナル。パスタをゆでて昼間からビアを飲む。やきう小僧にはつきあいきれないので、昼寝して、起きると、武田久が8回から登場していて焦るが、なんとか勝利。夕方から、Y150をひやかして、日産のパビリオンに初参戦。スーパーハイビジョンはたしかに美しいけれど、いかんせん出し物がつまらなすぎる。
 夜は、弾丸トラベラーとプロやきうニュースとやっぱり猫が好きと競馬予想TVが重なってしまい悩むが、競馬予想TVを見て就寝。

D090509a

 GW最終日の日曜は、昨日よりもさらによい天気。気温もぐんぐん上昇して、横浜の最高気温は、28.6度。初夏というより夏である。半袖短パンでサカタのタネガーデンセンターに参戦して、ペチュニアとニチニチソウを購入。花壇も夏モードだ。
 これまで、夏はあまり好きではなかったのだけれど、海沿いに住むようになって、連日、昼からパスタを茹でて、ビアをひっかけて、バルコニーの椅子に寝そべって、花壇の花や緑を眺めるとなると、これはなかなか悪くない。ファイターズも早々に盛大で言うことなし。
 となれば、あとは、昼寝といきたいところなのだけれど、掲示板のスパム対策に追われるのは遺憾。NHKマイルカップの結果も遺憾。
 となれば、早々に就寝かというところだけれど、GW最終日は、美里に参戦する。会場はハーモニーホール座間。座間って、どこだっけ?小田急?小生あまり土地勘のないエリアだが、菊名、町田乗換えで思ったよりは近かった。
 地方都市のホールでのコンサートはあまり経験がないけれど、それほど大きくないホールなので、前から15列目くらいでもけっこう近いのはうれしい。「夢を追いかけるなら~♪」と言っても、20年前ならともかく、この齢になって、ちゃんと夢を追いかけているのかやや疑問ではあるが、「LongNight」、「Growin’Up」、「BELIEVE」など懐かしい曲をたくさんやってくれて、最後にダブルアンコールの「MyRevolution」でしめくくり。元旦のコンサートを盛り上げた年オカマさんも来ていたし、会場のノリや選曲がなかなか小生好みでいいコンサートであった。今年は、美里祭りも赤レンガパークで行われるとのことで楽しみである。

D090510a


| | コメント (0)

2009/05/06

5/6:○セシュン○ロウ杯

◆横浜→いすみ→横浜:くもりのちあめ

 5時20分起床。5時40分にH君のミニがお迎えにやってきて、湾岸線を北上して、東扇島で降りて、川崎マリエンに入場。ここで、ハセ○ュンタ○ウさんとF君と3台が合流して、ハセ○ュン○ロウさんのBMWに全員集合。アクアラインを渡り、おなじみの市原象の国をすぎて、房総半島を横切る。本日は、ハ○シュンタロ○杯。万木城カントリークラブさんに参戦。
 F君は、同期だけれど、すでに子供が小学校3年生になっていて、少年やきうを本格的にやっているという。でもって、自分自身は、中学が卓球部で、最近、うわさの中目卓球ラウンジにも参戦してきたという。意外にも○セシュン○ロウさんも卓球部だったとのこと。やはり、時代は、卓球ということのようであるが、今日はゴルフ。
 昨日あれだけ雨が降ったのに、今日もあんまりな空模様。小雨ぱらつく中、南コースがスタート。ショットはチョロばかりだが、パットがよく決まって、7,7,6,8となんとかそれらしいペースでスタートしたのだが、5番ホールでいきなり「12」。完全に終了。
 午後になって、雨も徐々に強くなり、9,10,9とあんまりなスタート。1パットが8回もあって、31パットにまとめながら、64-68の132とは誠に遺憾。S嬢との決戦におおいに不安を残す。
 そもそも万木城カントリークラブさんは、距離がありすぎる。いくらなんでもレギュラーで6650ヤードはないだろう。高校ゴルフ部時代にまわったような手ごわいコースだ。アクアラインの木更津からもけっこう遠いし、クラブハウスもぼろい。連休中に食事つき13800円はたしかに安いが、二度と参戦することはなさそうである。
 雨の連休最終日ということで、心配されたアクアラインの渋滞もなく川崎マリエンにて解散。4人で1台で1000円のアクアラインを渡るとたしかに安上がりではある。
 気分的には、日曜日までは連休モードだけれど、とりあえず6連休は今日まで。フットマンで疲れをほぐし、お肉をジウジウと焼いて、キャベツと焼きそばもジウジウと焼いて早々に就寝の予定。

D090506a

| | コメント (2)

2009/05/05

5/5:BS&CSでやきう三昧

◆横浜:くもりのち雨

 6時15分起床。今日はひまっこ。ニッカンでファイターズ勝利を確認しながら、サンドイッチなどいただいた後は、早朝から掃除。近隣迷惑になるといけないので、掃除機は8時になってから。
 ひまっこな午前中といえば、BSでメジャーでも見るのもまたよしなのだけれど、あいにくニューヨークも雨。だいぶ遅れて試合開始。BS-1でヤンキース対レッドソックス。
 横浜も雨が降るのは時間の問題。ホームセンターで土を購入。遠征計画をたてるために、本屋でJTB時刻表を購入しようとするが、1000号記念号は、なんと売り切れ。
 メジャー中継の合間にBSニュース。新型インフルエンザと帰省ラッシュくらいしか話題もない。新型インフルエンザについては、実態がわからないうちは、あえてコメントしないようにしてきたけれど、どうやらそれほど怖くないということが分かってきたのではないか。WHOのフェーズ分けは、あくまで広がりの度合いの判定だけれど、怖さという点では、毒性や致死率、薬が効くのかどうかが問題。いかんせん、メキシコの情報が謎だけれど、今のところパニックになるような怖い病気ではなさそうと言ってよいのではないか。個人で防護服を買う人がメーカーに断られたとか、発熱で病院に行こうとしたら断られたとか、トンチンカンな話もでてきてはいるが、今のところは、日本もまぁ冷静な対応をしているといえそうだ。小生はといえば、冬場同様に、手洗い、イソジンは励行しているが、これはいつものことだ。
 あと、よくわからないのは、型は違ってもインフルエンザなのだから、低温、乾燥の時期こそ怖いはずで、北半球では、これからは安心だろうし、逆に油断していると、突然年末に流行したりするのは要注意かもしれない。まぁ、それまでにはもう少し情報も整理されるだろう。
 も○○ゅ○氏は、早々から参戦しているようだが、千葉も冷たい雨。このご時勢、風邪など引きたくないし、応援はお任せして小生は昼寝。
 15時に起きて、スカパーでファイターズ戦を観戦しようとすると、ファイターズリードのまま雨で中断している。幸い、5回までは成立しているようで何より。30分ほど粘ったものの、雨は強くなるばかりでコールド勝ち。BBとCOOLが盛り上げていたが、諸積コーチのパフォーマンスがなかったのは残念。
 その後は、スカパーでチャンネルを切り替えて、楽天戦、カープ戦、オリ戦などをだらだらと観戦。昨年までは、スカパーのプロやきうセットには加入していなかったのだけれど、WBCのときに加入してそのままになっている。まだシーズンも始まったばかり。ファイターズ以外は、どっちが勝ってもいいような状況で、だらだらと見る他チームの試合もまたよいものだ。
 ひまっこの仕上げは、ご飯を炊いて、資生堂のビーフカレーのレトルトをいただき、インターネットエクスプローラーを7から8にしてみる。いまにところどうってことなく、日記も更新できたようで何より。

| | コメント (0)

2009/05/04

5/4:足利フラワーパーク参戦

◆横浜→足利→横浜:くもりときどきはれ

 昨晩は、23時からのプロ野球ニュースには間に合わず、24時すぎから、かに寿司をいただきながらすぽるとで稲葉の涙のサヨナラホームランを再確認。そのままフジテレビをつけていると、アナバンとかいう番組が始まってしまい、アヤパンとナカミーの広島新球場でのイベントを堪能。入浴して疲れを癒してから、25時25分からのプロ野球ニュース再報道で、稲葉の涙のサヨナラホームランをもう一度堪能して26時就寝。
 そんなわけだから朝はゆっくりすればよさそうなものだけれど、6時起床。6時43分のみなとみらい線から横須賀線に乗り継いで、7時40分の東北新幹線やまびこ号にて出発。ニッカンとサンスポで稲葉の涙のサヨナラホームランを再確認して、シウマイ弁当をいただけば、小山までは、40分あまりだからあっという間だ。
 両毛線に乗り換えて、富田へ。ここが、足利フラワーパークの最寄り駅。1000円高速は大変なことになっているかもしれないが、電車なら渋滞知らず。場内が混みそうなので、早起きしたけれど、まだ9時だというのに、すでにかなりの混雑で、テレビの中継も入っているようだ。

D090504a
D090504b

 1年中いろいろな花が美しいようであるけれど、ここの目玉はなんといっても、樹齢140年を超える大藤。ちょうどゴールデンウイークが見ごろになるのだが、待望の初参戦である。ポスターやパンフレットでかなり期待が高まっていたが、裏切られることのない見事な大藤だ。季節ごと、花の咲き具合ごとに入場料が変動するしくみで、今は、1年でもっとも高い1500円だけれど、十分に価値はある。紫の大藤、八重藤、大長藤、さらに白藤のトンネルなど、とにかく圧巻だ。

D090504c
D090504d
D090504e
D090504f
D090504g
D090504h
D090504i
D090504j
D090504k
D090504l

 午後になるとすさまじいことになりそうなので、場内を1時間半ほど散策して退場。千葉マリン参戦も一瞬頭をよぎったけれど、さすがにぐったりしてきたし、帰途は、小山から湘南新宿ラインで一直線。横浜までは100分。グリーン車がほぼ満席で驚くが、まぁ楽チンである。
 ファイターズ戦は、NHKで中継があるけれど、初回に3点とったのでお昼寝。起きてみると、5回で8-5。中継ぎ投手は連日本当にご苦労さんだ。小生は、サカタのタネに参戦して、バーベナ、ロベリア、ゼラニウムを購入して植え替え。プレミアムモルツを飲みながら、7月以降の遠征計画を検討しつつ、Qさま!を見て早々に就寝。

| | コメント (6)

2009/05/03

5/3:4万人のさくらまつり、稲葉、涙のサヨナラホームランで大団円!

◆札幌→横浜:くもり時々はれ

 7時30分起床。パークホテルの売店は、なぜか道スポと道新だけ売らないので、向かいのローソンで購入して朝食ヴァイキングをいただきながら昨日の勝利を再確認。オレンジジュースは、3杯。今日は曇り空でお散歩はなし。喝!を見てから、部屋でだらだらとすごす。

D090503a

 10時半にチェックアウトして、ファビュラスさんへ。アイスカフェオレをいただきながらまったりとしていると、かん姉妹が到着。東豊線にて札幌ドームへ。

D090503b
D090503c
D090503d

 本日もさくら祭り開催中。祭り会場にて、ないるさん、けいこさんと合流。マリリンの始球式を大型ビジョンで堪能してから入場。
 
D090503e

◇2009/5/3:○F 6x-5 L(札幌)

D090503f

 ファイターズ先発は、先週の神戸に続き、また榊原。北の大地ではあまり知られていないようだが、小生ひそかに期待している。しかしながら、オープン戦では好調だったのに、公式戦ではなかなか結果がついてこない。2回に、ホーム封殺でピンチをしのいだはずなのに、よりによって銀仁朗に打たれたのはいただけない。3回には、中島に死球のあとに、おかわりに3ラン。あっという間に4点のビハインド、本日もあんまりな雰囲気が漂う。
 しかしながら、その裏、打率が4割まで落ちてきた金子が、レフトスタンドへ一発。年に何本も打たない人だけれど、小生の参戦試合では、けっこうホームランを打っている。
 ライオンズ平野も怪しいだけに、これでなんとかなりそうなムードとなり、4回裏には、スレッジタイムリー、5回裏には、金子タイムリー。9連戦中の連日の延長戦で中継ぎが疲れているので、お互いにぎりぎりまで先発を引っ張るが、6回裏に、スレッジ2ランでついに5-5の同点!ここで平野も終了。一昨日、昨日に続いて、継投の勝負。
 7回裏、不振の稲葉敬遠で小谷野勝負。これはありがたいかもと思ったが終了。8回裏、2死2塁のチャンスに代打ニ岡。ついに北の大地の心をつかむときが来た!と思ったのだが、あっさり終了。9回裏、またしても稲葉敬遠気味のフォアボールで小谷野勝負。これも終了。
 とうとう3日連続の延長戦。10回表、武田久が先頭の中島にいきなり2ベース。ただ、おかわりなら送りバントができないから攻めにくいだろうと思っていると、しぶとく進塁打で1死3塁の大ピンチ。そして、清水のレフトへの痛烈な当たりでもはやこれまでかと思ったが、中島がタッチアップしかけて、あわてて戻り、3塁で殺せる!と思ったら、送球が中島にあたり、終了!と思うと、今度は、ホームへ好返球で中島タッチアウト。まったくもってドキドキだが、とにかく0点に抑えた。
 11回表、建山登場。1イニング目をぴしゃり。問題は12回に誰が行くか。建山続投では、一昨日のイメージが強すぎる。かといって、まさか林というわけにもいかないから、残るは、ちびっこ谷元しかいない。しかしながら、さすがに荷が重いのか、いかにも打たなそうな先頭の赤田に四球。送って1死2塁。栗山0-3であまりにもあんまりと思ったが、ここからがむばって三振で2死。中島と中村ならこういう場面で怖いのは、中島の方。ここは歩かせてもよいと思ったが、やはり敬遠気味の四球。ところが、ここで、おかわりにも四球。これではどうにもならない。2死満塁で清水。もはやこれまでと思ったが、レフトフライで奇跡的に抑えて負けはなくなった。
 そして12回の裏。代打の切札坪井の痛烈な当たりは惜しくもファーストライナー。どうやら引き分けやむなしかというムードが漂い始めたところで、突然、今日のその時がやってきた!稲葉の当たりは、満員御礼4万人の夢を乗せて、右中間に突き刺さるサヨナラホームラン!ミラクル!2試合連続のサヨナラ勝ちだ!
 大歓声の中のヒーローインタビューでいきなり稲葉が涙。たしかにチャンスで不振は続いていたけれど、北の大地のファンは、そのことで稲葉を責める気なんてまったくなかったと思うが、本人は相当責任を感じていたようである。打率3割でそこまで悩んでいたら、ニ岡や林はどうすればよいんだよいう気もするけれど、稲葉本人もこれで吹っ切れたとのことで、いよいよ全開となって欲しいものだ。
 GW3連戦さくら祭りは、お天気にも恵まれ、3試合連続の延長戦の死闘も、勝利の女神けいこさん来道で、2試合連続のサヨナラ勝ちとまったくもって最高のフィナーレ。まったくもってすばらしいの一言。
 福住までは、裏通りの公園で桜を見ながらのんびりと帰り、DONQさんでプチ祝勝会。ハートランドビールで乾杯して、キュートすぎる美女の盛大なお見送りを受けて、札駅へ。ここで、なんと天皇賞の万馬券的中も確認。
 快速エアポートで日記を書きあげて、再合流したけいこさんをANAラウンジにご招待してもう一度プチ祝勝会。稲葉の涙とさとぼうの今後について検討してポケモンジェットにて羽田へ。広島での再開を約束して解散。美女に桜に万馬券に連夜のサヨナラ勝ち。まったくもってすばらしい北の大地のGW!

D090503g
D090503h
D090503i
D090503j

| | コメント (2)

2009/05/02

5/2:勝利の女神がやってきて今年もサヨナラ勝ち!

◆札幌:はれ

 久しぶりに目覚ましをかけずにゆっくり寝てみたのだけれど、8時には起床。パークホテルの朝食ヴァイキングは洋食オンリー。道スポを買う気にもなれず、部屋に配達されたニッカンのみ。オレンジジュース2杯、りんごジュース1杯。
 ゴールデンウイークは、パークホテルに決めつつあるのは、中島公園の散歩が気持ちよいから。ちょうど桜も咲いているし、kitaraがあって、豊平館もある。大回りも小回りもできて、散歩コースにはうってつけである。
 
D090502a
D090502b
D090502c

 昨日の疲れもとれないし、いったん部屋に戻って、FFFFFやBSのメジャーリーグ中継を見ながらだらだらとすごす。しかしながら、外は絶好の行楽日和。早起きして、モエレ沼あたりに参戦すべきだったかとちょっと後悔。12時前にようやく動き出して、南北線で澄川へ。ここから、散歩がてら羊が丘まで歩いて見ようと思ったのだが、3キロはたっぷりあるし、バス通りなので、歩いていてもおもしろくない。ようやく展望台についたときは、ぐったり。羊が丘の展望台は、10年ぶり2回目くらいだろうか。大志どころか小志も抱かない小生であるが、一面の緑と羊さんの向こうに銀色のドームが映える景色は悪くない。このまま緑の中をドームまで歩きたいところであるが、道路を迂回しなくてはいけないのが残念。このあたり、もう一工夫できないものか。ドームでは、昨日に引き続き桜まつり開催。焼き鳥とビアをいただいているとないるさんを発見。

D090502d
D090502e
D090502f

◇2009/5/2:○F 7x-6 L(札幌)

 久しぶりのやきう小僧。長い試合は勘弁して欲しいところだが、ストライクが先行していい感じがと思うと、いきなり中島に被弾。まぁ、これは打った方がうまかったという当たりであったが、5回にGGと平尾にも被弾。あんまりな雰囲気が漂う。
 しかし、その裏、大野、金子と連打で無死1、2塁とすると、勝利の女神けいこさんの指示はバント。賢介がしっかり決めると、ここでライオンズはなぜか前進守備。1点くらい与えてもよいのになぜ前進守備なのかまったく理解できない。けいこさん曰く、「西武ドーム3連敗があまりにも悔しかったのでは?」とのことだが、ひちょりの当たりは、三遊間を抜けて、前進守備があだになった。そして、ジンギスカンに乗せて、稲葉、小谷野、スレッジ、高橋と怒涛の5連打で一挙5点。盛大である。しかしながら、なお1死1、3塁でニ岡は浅い中飛。ここでダメ押しできないのが後々大きく響く。押せ押せのこの状況で終了とは、さすがニ岡としか言いようがない。

D090502g

 それでもまぁ安心して逃げ切りかと思っていると7回に、好投の弥太郎から上本がヒット。2死1塁で、何も代えなくてもよさそうな場面で菊池投入。ボカチカはまぁ打たないだろうと思っていると、あっさりレフトスタンドに叩きこまれた。同点。あんまりな雰囲気が漂う。
 8回からは、林。これが、まぁ、大野のミットにまったくボールがいかない。ニ岡ともども北の大地の人々はなるべく暖かく迎えようとしているにもかかわらずこれでは、どうにもならない。しかも一番打てなさそうな江藤に死球。もはやこれまでかと思うが奇跡的に抑える。
 奇跡的に抑えたのだから、さっさと引っ込むかと思った林が続投。またしてもピンチを招いて、もはやこれまでかというところで、ようやく林をあきらめたのはよかったのだが、建山か久かと思うと、なんとちびっこ谷元。いくらなんでも荷が重いのではないかと思うが、奇跡的に片岡を併殺。
 10回も谷元、11回は久。12回になってしまうと建山でどんよりした雰囲気になりそうで、なんとしてもここで決めたい。先頭のひちょりが今日5本目のヒットで出塁。そういえば、2006年にも、けいこさんが参戦したときには、ひちょりの6打数6安打があって、最後は劇的なサヨナラで決めたのだ。けいこさんの来道はほとんど勝っている気がする。
 稲葉で決めたいところだったが、四球。絶好調小谷野だけに悩ましいが、やはりここはバント。1死2、3塁。スレッジが敬遠に決まっているから、信二と坪井で勝負と思うと、なんと土肥が投入されてスレッジ勝負。延長の裏の攻撃で1死2、3塁で塁を埋めずに5番と勝負とはちょっと理解できない。フォースプレーにならないので、ものすごい前進守備だが、最後は、大きな外野フライでサヨナラ勝ち!待望の札幌ドーム初プシュー観戦はピンクのプシューだ!
 今日は僕たちのボールパーク。少年のインタビューにはスレッジがちょっと荷が重かったが、まぁそれもご愛嬌。とにかく勝ってよかった。さすがは、勝利の女神けいこさんである。

 遠征は、最終日よりもその前の日に勝ってくれた方がお酒が美味しい。狸小路近くのおしゃれなビルの4Fの野菜中心の創作料理みたいなお店に参戦。お酒も種類が豊富だし、味はよいのだけれど、店員さんが突っ込みどころ満載。
「ファイターズ戦ですか?」
「そうです。」
「今日は勝ちましたか?」
「サヨナラ勝ちですよ。」
「今日は誰が投げましたか?」
「藤井ですよ。」
「そうですか。明日も藤井ですか?」
「・・・」
 やきう小僧はもういいよ。その後もトンチンカン極まりない対応で、機嫌が悪かったら、盛大にやりかねないところであったが、サヨナラ勝ちに免じて許してあげる。アラフォー3人で、イワオ問題、西俊児問題ほか、90年代のパ・リーグについて語る。マウンドで崩れ落ちるといえば、斉藤和己とジョニー黒木だという結論も出たところで、22時にお開き。すすきのの夜風も気持ちよい。恋のから騒ぎ、世界弾丸トラベラー、すぽるとを見て就寝。

D090502h
D090502i

| | コメント (0)

2009/05/01

5/1:爽やかなGWの北の大地のち建山でぐったり

◆横浜→千歳→札幌→長沼→千歳→札幌:はれ

 5時45分起床。YCAT7時発のバスで第2ターミナルへ。すっかり定番の8時発ANA53便、今日は、ポケモンではなくて普通のジャムボ。2階窓側非常口座席でくつろぎながら1ケ月ぶりの北の大地へ♪
 
D090501a
D090501b

 快速エアポートではなくて、トヨタレンタカーすずらん店にて、ヴィッツ号をゲットして、道央道で札幌入り。大通りでかん姉妹をゲットして、長沼へ。途中、カーナビが混乱して、同じところをぐるぐる回されたりした後、態勢を立て直して274号を進む。身内にお掃除頼んで五千円というのは高いのではないか問題、だったら、キュートすぎる美女のグラビアにお金をかけるべきではないか問題、圧倒されて自己紹介もできず田舎娘と思われてしまったのではないか問題、どうせ気がつかないだろうけど前髪を切った問題など検討しているうちに、めざす長沼うどん、ほくほく庵に無事に到着。

D090501c

 クルマの中で待つことしばし入場を許されると、目の前が大きなガラス窓で北の大地らしい広々とした景色。お花を植えたり、あるいは、あるいは、じゃがいもとか何か一面の畑になっていればさらに美しいような気もするが、これはこれでよいのかもしれない。冷たいうどんは、想像以上に太く、コシが強く、好みに合う。惜しむらくは右の歯であまり噛まないように言われているので、かみ合わせが今いちで、うまくするするっと喉に通っていかないのだが、なかなか美味であった。

D090501d

 長沼はどぶろく特区とのことで、阪さんの農場の直売所に参戦。どぶろくプリンをいただく。クセのある味を心配していたのだが、シンプルな味わいにどぶろくの甘さが控えめに入っていて、こちらもなかなか美味。

D090501e

 そろそろ運転させないとおこちゃまが不満かと思い、カーナヴィが「5キロ以上道なりです」と告げたところで、運転を交代。しかし、いつ以来かすぐには思い出せない運転は、まず、アクセルとブレーキの位置の確認から始まるありさまで、あまりにも危険すぎる。本人も危険を感じたようなので、3分くらいひたすら直進したところで交代。かん様自慢の句はただの芭蕉の盗作ではないか問題など検討しながら337号を西へ。
 予報では曇りがちで午後は冷えるとのことだったが、思ったより天気が持ってくれたので、ノーザンホースパークへ転戦。小生は何十回も来ているけれど、北の大地ではあまりポピュラーでないようで、姉妹ともに初の参戦とのこと。いつの間にか、フサイチペガサスの金の銅像ができていて驚く。運転が足りずに消化不良気味と思われるのでランドカーをレンタルして、30分ほど場内を走り回っていただく。30分2200円と予想以上に高いが、まずは満足していただけたようで何よりだ。

D090501f

 レストランノーザンテーストにてお茶。長袖からひょろっと伸びているのは半袖にまくるためのボタンに決まっているのに気がつかない問題など検討して、札幌へ戻り、レンタカーを返して、ドームへ。爽やかな北の大地をのんびりと満喫したので、試合開始前の福原何トカさんの新曲披露には間にあわず。

D090501g

◇2009/5/1:●F 1-2 L(札幌)

 40分遅れで入場。会社帰りのないるさんもすでに到着している。しかしながら、
「あぁ、来ちゃった。。。」
 って、あまりにもあんまりではないかと思うのだけれど、貧乏神が来る前に先制したかったとのこと。入場するとダルビッシュがいきなり1死満塁の招いて、どうなるかと思うが、GG佐藤、ボカチカを三振で切り抜ける。相手も涌井なので、無駄な点はやれない。
 本日は、さくら祭りということで、ビジョンの選手名がピンク表示。屋外では、祭りも開催していて、輪投げに挑むも大敗。夜になってきてさすがに冷え込んできて、祭りをエンジョイする雰囲気でもないので、コロッケとホタテ焼とたこ焼きを買って場内へ戻る。5回裏のチャンスに賢介の外野フライで1点かと思いきや信二が飛び出していてタッチアップできず。これが実に痛かった。続く6回表にアンラッキーなヒットでついに先制点を許す。直後、ダルが治療のためにベンチに戻ってしまい、万事休すかと思いきや、戻ってきて何ごともなかったかのように投げ続けたのはさすが。その裏、北の国からに乗せて、信二タイムリーですぐに同点に追いついたのはよかったのだが、なおもチャンスでヒメネス併殺で終了。涌井は今日はそれほどよく見えないのだが、要所で打たせないのはさすが。

D090501h

 ダルは9回を投げきって、その裏のチャンス、ライオンズは涌井をあきらめて星野。ここで代打ひちょり。いかにもサヨナラの雰囲気があったのだが、ライトフライ。稲葉見逃し三振大ブレーキ。
 10回は久。11回は建山。いずれもよかったので、12回は宮西あたりかと思うと、建山続投。ぴしゃりと抑えた後の2イニング目というのはいかにも不安。先頭の石井義にヒットを打たれ、送りバントの後、栗山を討ち取って2死2塁まできて稲葉とともにこちらもブレーキの中島。
 1点勝負の最終回だから敬遠して中村勝負もあり。ただ、たしかに今日の中島は当たっていないから、勝負するのもわかる。しかしながら、建山が打たれそうな雰囲気というのがあって、先日の松中にはいかにも一発打たれそうで打たれたけれど、この中島には、外野を越える2塁打を打たれそうな雰囲気がある。2死2塁だから、当然バックホームに備えて外野は前。そして、中島の打球は、レフトオーバー。万事休す。
 梨田監督も「(2イニングいってもらった)建山はせめられない」と言っているし、まぁその通りである。しかし、小生は建山には一定の評価はしているのだけれど、北の大地ではあまり信頼を得ていないだけに今日は結果を残して欲しかったのだが、あんまりな結果になってしまったのは、残念である。かん様自慢の句をさらに盗作すると、今日の気分は、

 建山や 嗚呼建山や 建山や

 ということになる。
 まだシーズンは始まったばかりだし、貯金もあるのだけれど、それはそれとして、勝ちゲームが見たい。札幌ドームのプシューが見たいよ。明日は、勝利の女神・けいこさんに期待。
 
D090501i

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »