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2009/06/20

6/20:美女と行く!交流戦@マツダスタジアム(1)

◆横浜→三原→呉→広島→宮島→広島:はれのちくもり時々あめ:23651歩

 6時55分の飛行機となると、5時20分起床でもちょっとあわただしい。ベルトを忘れて出発してしまい、いったん家に戻り、6時4分YCAT発のバスで出発。ちょうどないるさんも大谷地あたりでバス待ちしているようで、小生があわてて先行する必要もないのだけれど、せっかくなので、未乗線区をひとつ片づけてしまおうという作戦。
 あまり時間がないので、お弁当とお茶だけ買って、65番ゲートへ向かうが、途中の売店で、北尾トロの「ブラブラヂンヂン古書の旅」を購入。旅のお供に「吉田茂」を持参しようかと思ったが、さすがに重いので断念したのだけれど、旅先で読むには手ごろな文庫本をゲットできてグッドである。

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 ガラガラのジャムボ2階の非常口座席窓側からは、まだ雪の残る富士山がきれいに見えたのだけれど、あいにくベルト着用サインが消えず撮影できず。それよりも、気になるのは、到着時間で、早朝便にもかかわらず離陸待ちで遅れ気味。このあとの乗り継ぎはかなりきわどいので落ち着かない。
 8時25分頃にゲートについて、タクシー乗り場で走る。
「本郷駅まで。8時49分の電車に乗りたいんだけど。」
 と告げると、
「うん、間に合いますね。」
 とのこと。それにしては、「本郷10km」という看板が出てきたので、けっこう心配になったが、快適な一本道を快走して余裕をもっての到着。ただし、料金は3370円とけっこうな出費。
 8時49分の山陽線で東京方向へ1駅戻り、三原駅。三原から広島駅へは、新幹線でも2駅あるのだから、いかに広島空港が広島市内から遠いかがわかる。9時12分の呉線に乗り換えて、ここから広島までが初乗り区間だ。
 梅雨のど真ん中だけれど、今日は晴れて夏らしい天気。日中はわからないが、今はまだ暑苦しくはなく快適。呉線は、海の沿ってのんびり走るので気持ちがよい。もっとも、このあたり戦時中は、海軍施設などが多く、強制的に窓のシャッターを降ろさせられたところらしい。

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 10時43分に呉に到着。このまま乗っていれば11時半前に広島駅に着くけれど、ないるさんの飛行機は、名古屋あたりを飛んでいる時間なので、1時間の途中下車タイムを捻出して、大和ミュージアムへ参戦。呉駅から徒歩5分と便利。
 平成17年開館ということでまだ新しい。入場すると、1/10の模型がお出迎えしてくれる。たしかに大きいのだけれど、1/10の模型の見て、その10倍の実物を想像するのは案外難しい。一部分だけでも実物大にしてくれた方がそのすごさを実感できる気がする。お隣の海上自衛隊資料館は、屋外に引退した潜水艦の実物が展示してあって、こちらの方が迫力がある。正味40分では時間が足りないと思っていたが、まぁそうでもなかった。行って損はしないけれど、絶対に行かないと損というほどでもない。

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 11時45分の快速で12時22分に広島駅到着。順調に飛行機を乗り継いだないるさんと合流し、ほどなくけいこさんも登場。3人そろったところで、12時33分の電車で宮島口へ。小生は、suica、ないるさんは、icoca、けいこさんは、pasmoを取り出すが、残念ながら、JR西日本ではpasmoは使えない。宮島口駅から豪華すぎる地下道を渡って、フェリーで宮島へ。

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 お腹が空いたので、まずは腹ごしらえということであなごめしの昼食。お目当てのお店は、なんと売り切れ仕舞いということであんまりだったが、第2希望のお店もなかなか美味で満足。食については、ないるさんに任せておけば安心である。

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 干潮のピークに到着してしまったので、厳島神社は、鳥居が砂浜の上にたっていて、周りで潮干狩りをしている人もいる。いわゆる宮島の光景とはだいぶ違う。外人さんも多いけれど、はるばるやってきてこの景色ではちょっと誤解を与えそうで残念ではある。夏休みでも連休でもなんでもない週末なのにかなりのにぎわいで、さすがは世界遺産。昭和の香りを漂わせるおみやげ屋さんのアーケードも、これだけにぎわっていれば楽しい。終了して悲壮感を漂わせる観光地が多いなかでよくがむばっている。

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 広島駅に戻ってホテルにチェックインをして、地下街でお茶。猛暑というわけではないが、かなり蒸し暑い中を歩いたのでようやく一息つく。駅周辺は、早くも赤いユニを来た家族連れや若者でにぎわってきた。我らもいよいよmazda-zoom-zoomスタジアムへ参戦だ!

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◇2009/6/20:○F 5-1 C(広島)

 一昨日の楽天戦に続いて、今日も全席売り切れのマツダスタジアム。グッズショップも入場制限中。それにしても、ありとあらゆるグッズがそろっている。たいしたものである。ビジターパフォーマンスシートへ入場。遠征組も多くファイターズファンで埋まっているが、さすがに北の大地よりは関東からの遠征組が多いようで鎌ヶ谷グッズがめだつ。
 雨が予想以上に降ってきて驚くが、初回からチャンス。1死2塁で稲葉の当たりはレフトへ。しかし、これがまったく見えない。後ろがJRなので左翼側が狭いこの球場は、左右非対称で3塁側の内野の上にビジター応援席があるのだけれど、レフトの定位置を含めてかなりの部分が死角になる。札幌ドームや福岡ドームでもレフト戦の2塁打とかは見えないことがあるけれど、平凡なレフトフライが見えないのだからやっかいであるし、何よりレフトの選手が見えないので、野手が8人しか見えない。
 2死からスレッジのボテボテのゴロが天然芝ならではの内野安打であっさり先制。ダルビッシュ先発なので1点とれば一安心だが、追加点がとれそうでとれないと4回に追いつかれてしまう。しかし、直後の5回に信二タイムリーで再びリード。一安心なので、買出しに行くが、お好み焼きなどは売り切れ。伝統のカープうどんも大行列だが、こちらは、店員さんの数も多く、効率よく客をさばいているので案外すぐに買えた。
 打線は今日も好調。7回にはバントさせるのがもったいないくらい好調の2番糸井が、バント失敗の後に、今日3本目のヒットでチャンスを広げ、頼れる4番信二が2点タイムリーでダメ押し。8回にはダルビッシュに代打中田。これもレフトフライで見えず。守っている選手が見えないので、平凡なレフトフライなのか、左中間に飛んでいるのかすらもわからない。
 8回は菊池で、9回は武田久。最後の打者栗原の打球も強い当たりで、一瞬おやっと思うが、やがて視界から消える。ホームランではなくてただのレフトフライで見えないけれど試合終了。後で調べたところ、レフトフライがなんと11個。両軍54個のアウトの2割は見えないところで決まっているということである。まぁ我らはたまにしか来ないからいいけれど、頻繁に参戦する阪神ファンなど、守っている金本の後姿が見えないというのはあまりにもあんまりではないかと思う。
 遠征はなんといっても初日に勝てば気分がよい。万歩計も23651歩の新記録。グランヴィアさんは、アップグレードしてくれたセミダブルは快適。氷結サワーで祝杯をあげて、土曜スポーツタイム、世界弾丸トラベラー、うるぐす、すぽるとと堪能して就寝。

 ○新たに乗りつぶした路線:呉線
 ○新たに乗りつぶした距離:87.0キロ。
 ○今までに乗りつぶした距離:17443.9キロ。
 ○まだ乗りつぶしていない距離:2400.8キロ。
 ○乗りつぶした路線の割合:87.90%(△0.45)
 ○会社別:JR西日本 80.9%(△1.8)

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