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2009/06/04

6/4:「最終決戦」緊急ミーティング

◆横浜・東京:くもり

 昨夜は、イトイ選手の活躍で、カープの連勝をストップ。そのイトイ選手、ヒーローインタビューで好調の要因を聞かれると、「規則正しい生活です。」とのことで、小生も早々に就寝。
 本日は、朝から、体調が今ひとつであるが、「週刊文春」に、「政治広報センター社長 宮川隆義氏による「最終決戦」緊急予測」が掲載されたことでもあり、Uという方とオフが開催。なぜか、帝国ホテルさんのヴァイキングに参戦。
 さすがに平日の夜は、空いているようで、男2人での参戦もそれほど違和感はなかったけれど、7875円(税込みサ別)なので、グラスワイン(1365円・税込みサ別)をたのむと1万円コースである。それだけのお味かと言われると、評価に困るけれど、「さすが帝国ホテルという雰囲気はある」ので、ローストビーフなどをいただきながら、ユックリと懇談。久しぶりなので、「堀幸一が2000本安打まであと195本になった問題」、「神奈川県馬主会なら、入れるのではないか、いや、たのみの彼はもうとっくにパンクしている問題」、「妹分っていうのは誰なんだ問題」についても意見を交換するが、やはり話題の中心は、最終決戦の緊急予測にしぼられる。

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 「高市早苗くんは論外だが、ぐんぐんさんは何をしているんだ問題」、「我らが自見庄三郎先生を応援するのはかまわないけれど、郵政国有化は困るのではないか問題」、「自民党の菅氏はなぜ選挙に強いのか問題」、「平沼 赳夫の著書、七人の政治家の七つの大罪の中で自身の責任を反省するのはいいけれど、まず平沼騏一郎について語る義務があるのではないだろうか問題」、「隔世遺伝だったら、キクちゃんももう少し何とかなったのではないか問題」、「れんほう議員は東京が選挙区なんだから地元の意見を聞くのに土日を挟む必要はないのでは問題」などについて語り、「小泉純一郎君の応援演説の中で「官邸で一人で考えごとしながら飲んでいるとき、ふっと振り返るといつもいてくれるのは「拓さんなんだよなあ~」というのは本音ではないか」という結論が一度は出たけれど、「いずれにしろ、次の民主党中心の政権は郵政民営化白紙問題や、高速道路無料化問題など大きな問題があるけれど、検察なんていうのは所詮国策捜査機関だ、だからこそやっぱり政権交代が必要」という非常に明快な結論が出たところでお開きとなった。
 品川駅まで送迎いただき、「任期満了といえば、三木くんも大敗したけれど、「重大な決意」とか言っておきながら解散もできなかった人や、「やるといったらやるんです」と言って不信任に追い込まれた人よりは、まだマシだ問題」、「小渕優子くんが出産するらしいけれど、彼女はいったい何をやったのか?たしか、「ぎちょー」とかいう呼び出しみたいなことをやっていたのではないか問題」などを確認して、「小沢一郎くんは、どうして地方でみかん箱に乗せるとあんなに似合うのか?それは、おそらく彼が自民党そのものだからだろう」という明快な結論も出たところで解散。
 いずれにしろ、とにかく選挙日程が決まらないと夏休みを含む今後の遠征の日程がまったく立てられない。早急になんとかしていただきたいものである。

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