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2009/12/06

12/6:沈まぬ太陽に参戦

◆横浜:晴れ:3765歩

 6時50分起床。ご飯を2合炊いて、目玉焼き、鮭、納豆、海苔、豚汁。ニッカンと神奈川新聞。掃除。
 延び延びになっていたけれど、ようやく「沈まぬ太陽」を見に行く。映画は、いつもワールドポーターズのマイカルシネマズに参戦していたけれど、今日は、新高島の109シネマズへ。徒歩5分。こっちの方が全然近くて便利だ。
 3時間半の長丁場ということで、ポテトとコーラを購入して入場。200人くらい入れる劇場だけれど、お客さんは50人弱くらい。しかしながら、期待を裏切らない内容で休憩をはさんで3時間半、たっぷり堪能。渡辺謙はもちろんだけれど、行天もいいし、キャストが豪華。坂の上の雲と同様に、映像化困難と言われていた作品だけれど、山崎豊子さんの執念が実ってよかった。ただ、これまた坂の上の雲同様に相当なお金がかかっていそうで、赤字にならないかちょっと心配ではある。これだけの作品なら、1800円は高くないと思う。カッシーっていうのはいったい誰かと思ったら、息子のことか。たしかによかった。鈴木京香もよかった。
 それにしても、見事にJAL問題が佳境な時期に重なったものである。もちろんフィクションではあるけれど、まぁ、要するに、こういうことなのだろうし、石坂浩二でもできなかったのだから、もう内部からの改革は無理である。ましてや、年収が低いことを自慢しているような社長では話にならない。小生の1000株は紙切れになってもかまわないから、法的整理をした方がよいのではないか。それから、年金減額を税金投入の条件にしているけれど、これでは、年金にこだわるOBが悪者になってしまう。それが一般企業に比べて不当に高いとしても、それは、本来、彼らの正当な権利であって、それを国が追い詰めるようなやり方はいかがなものかと思う。もうひとつ、羽田の発着枠を優先的に割り当てるなどという案も検討されているようだけれど、真面目にやってきたA社がバカを見るような政策もやめていただきたい。責任のほとんどは、運輸行政に携わってきた役人と政治家にあるはずだ。
 そういえば、飛行機の離陸シーンなどが、あきらかにCGでちょっと物足りなかったけれど、JALの協力が得られなかったからとのこと。
 気持ちのよい小春日和で、家にいるのはもったいない気もするのだけれど、スーパーで買い物してから帰宅して読書。読みたい本がいっぱいある休日の午後というのはなかなか幸せである。
 夕方から20%オフの高級お肉とキャベツ、ニンジン、タマネギ、じゃがいもなどをじうじうと焼く。このあとは、野菜たっぷりのチャーハンをいただいて、坂の上の雲を見て就寝の予定。

 D091206a

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